さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOCKEY TOWN へ行くのじゃ!(1) ~レッドウィングズこぼれ話~
2001年02月10日 (土) 14:18 | 編集
2月21日からデトロイトへ行くことになったので、「探偵局」にも何かレッドウィングズのことを書きたいなあと思いました。

そこで今回のツアーメイトであるCKさん(赤羽に行ったことがないのに日本一赤羽に詳しい熱烈しゃにーファン)に協力を仰いだところ、とっても楽しくタメになるウィングズこぼれ話を教えていただけました~!
(本文はCKさん執筆、カッコ内はにゃおざまんのつぶやきです)


◆ダグ・ブラウンは実は逆玉?

彼の奥さんはNFLのNYジャイアンツの共同オーナーの娘なんですよね。この間のスーパーボールでは休みをもらって奥さんと子供二人と一般席で観戦してました。レンジャーズファンに気づかれたそうです。

ちなみにブラウンは5人の子持ち。ついこの間三女の赤ちゃんが生まれたばかりです。

(ブラウンの奥さんって、グレース・ケリーみたいなクール・ビューティなんですよね。そんなお金持ちのお嬢様だとは知らなかったわ。子どもたちも超~かわいいです!)


◆おやじばかりのウィングスではとても貴重な二十歳のイリ・フィッシャー君はとても真面目で、彼を探すときはまずトレーニング・ルームを探せ、と言うくらい。

ウィングス・デビューしたばかりの去年はお給料を換金しに行った銀行で、ウィングスのロゴが入った小切手から選手だということがばれて急にちやほやされたことにびっくりしたり、アパートが見つかるまで家に泊めてもらっていたアーロン・ウォードに安売り店につれていってもらって$13のズボンを買って喜んだり(でも、ウォードも3足$33のズボンを買っていた・・・)なかなか初々しいやつです。

このシーズンオフに、GMと面接して
「若い頃に大金を手にすると誘惑が多いから気をつけなさい」
と注意されて、
「ごめんなさい。実は1回お酒を飲みました。」(まだ法定年齢に達してないんですね。)
と正直に告白してました。

今期は以前スクラッチの多かったウォードとペアを組んで安定したプレイをしてます。試合もほとんど出ているはず。

(13ドルのズボンで満足できる男、イリ・フィッシャー。誰か彼をユニクロへ連れていけ!)


◆ダンデノー君はカラオケ好き。十八番はシナトラの「マイ・ウェイ」(おまえはいったいいくつなんだ!?)  故郷のケベックは英語のカラオケが少ないので不満だそうです。

(マチューはフランス語と英語を自在に操る真のバイリンガルなんですよね。でも、音痴そう・・・!? なお、あいざまんもインタビューでふざけて『マイ・ウェイ』を歌ったと、加藤美貴子さんの『Sportsgarage』サイトに書かれてありました)


◆未確認情報なのですが、98年にカップをとったときのプレイオフ、アイザマンはオズィーを勇気づけられるようにアウェイで同室だったそうです。

キャプテンは、このシーズンオフでホールドアウトしてたドレイパーやコズロフにこまめに電話して様子をうかがったり最近まで絶不調だったオズィーを励ましたりしてるんですよね。

私としては、トレードされて試合直前にアリーナに来たシャニーの用意ができるまで皆を待たせて全員で一緒にロッカーを出たって話が好きです♪

(あらま~、ほんま、ええ話やね~。なんかこう、心があったこうなるわ~、ぐふ! さすがはまいらぶあいざまんやわ、細かな心づかいに裏打ちされたリーダーシップを持ってはるから、誰もが慕ってついてくんやね。ソルトレイクでチーム・カナダの『C』をつけんのは、もうあいざまんで決まりや! わてがそう決めたんだす!)


最後は関西人からのつっこみを期待しているかのようなエセ関西弁できめてみました。
できれば選手たちの写真も載せたかったんだけど、しょぼい写真しか発見できなくて挫折さ。次はがんばるわ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。