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「変わらなきゃ!」 ペンギンズ戦士、ミーティングで熱く語り合う
2000年10月18日 (水) 23:16 | 編集
ペンギンズの地元紙「Post-Gazette」のサイトで読んだんですが、なにげに不調だったペンギンズの選手たち、カルガリでの対フレイムズ戦の前に選手だけのミーティングをやったそうです。

「うちには新人もベテランもいる。うちにとっていちばんいいスタイルを見つけねえとな」
とキャプテンのヤロミール・ヤーガーが音頭を取って集まったミーティング。 そこではやろみーる自ら黒板にフォーメーションなどを書いて説明したんだとか。

副キャプテンを務めるボブ・ブーグナーは、
「ヤグズ(やろみる姫の愛称)の言葉には影響力がある。コーチに対しても選手に対してもね。あいつが言うことをみんなが尊重するんだよ。世界最高のプレイヤーだからね」
とやろみーるのリーダーシップについて語っていました。

そのミーティングのおかげか(?)、ペンギンズはフレイムズに勝つことができましたとさ。ほっ。

ところで「Post-Gazette」紙がこの記事につけた見出しは、
「Locker-room revolt?(ロッカールームの反乱か?)」
だったのですが、ほとんどの選手がこの記事の内容については「どうでもいいよ」とあまり気にしていなかったらしい。

でもましうことマシュウ・バーナビーは、
「The article was fine, but the headline was bad. There's no revolt here.」
(記事はべつにいいんだけどさ、見出しはよくなかったな。反乱なんてないよ)
と記者に言ったそうです。ましう~、おもしろい。
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