2003年03月11日 (火) 14:06 | 編集
【本日のライン編成】
ブルーインズ Rolston - Thornton - Axelsson
Knuble - Stumpel - Murray
Grosek - McInnis - Lapointe
Brown - Stock - Oliwa
Gill - Boynton
O'Donnel - Girard
Sweeney - Berard (G) Hackett
セネターズ Arvedson - Spezza - Alfredsson
Hull - Bonk - Hossa
Schaefer - Fisher - Havlat
Ray - Van Allen - Neil
Redden - Rachunek
Leschyshyn - Hnidy
Phillips - Chara (G) Lalime
4-3でオタワのOT勝ちでした。
2-0とリードされながらも、頼れるキャプテンちゃぐまジョー・ソーントンのすんばらしいゴール二つで同点にし、さらに3ピリに、絶好調で今日はグレン・マリーを差し置いて第1ラインに入っている PJ・アクセルソンがリバウンドをきっちり叩いて勝ち越したときは、勝てると思ったんだけどなあ。
「すごーい、バカ強のオタワに、アウェーで逆転勝ちだなんて!」という私の歓喜の叫びは、ゼーノ・ファーラのブルーラインからの一発に吹き飛ばされましただ・・・。
実はハケットって、ロングショットに弱いんですよね。スクリーンとかが特になくても取れないことがときどきあるんです。ファーラはそれを知っていたのかも。ロジャー・ニールソンのビデオチェックの賜物でしょうか。
OTでは、ちゃぐまの守備の一瞬の乱れをついて、ラデック・ボンクが簡単にゴールきめちゃいました。ほんとうに強いチームって、こういうの見逃さないんだーと思いました。
しかし今日はちゃぐまもいい試合していたと思います。フォワードのライン組み替えも功を奏していたと思うし、なにより守備ががんばってました。
特にニック・ボイントンとハルギル、すごくよかった。ボイントンは天才マリアーン・ホッサにぴったりくっついて彼にほとんど仕事をさせなかったし、ハルギルは長い手足を活かしてポウクチェックでオタワの攻撃をたびたびつぶしていました。
日曜日に8点も取られた後だからどうなることかと思ったけど・・・、よく立て直してきましたよ。攻撃もまとまってきているし。
うーんしかしそれにしても、オタワはぴちぴちイケメンが多くて、見ていてホントに楽しい! ベテランのカーティス・レシシンだって男前だしね。ショーン・ヴァンアレンさんはウサギちゃんみたいだし。
ジェイソン・スペッツァくんは、二人のスヴェンスクに挟まれ、第1ラインでがんばってました。一度、すごくいい動きでちゃぐまディフェンスを完全に翻弄し、ショットを打ったんですけど、ゴールバーに当たってしまったんですよね。
マルティン・ハヴラートくんもカッコいいしうまいし。でも、ヒゲのばすのはやめたほうがいいと思うんだわ。明るい茶色のヒゲが、全然似合わないもの。ボンキーは、黒いヒモのペンダントを身に付けてましたね。けっこう似合ってたけどね・・・。
あと、クリス・ニール。以前「NHL2Night」で喋っているのを見たときは、「うわー、歯抜けでイマイチ」とか思ってしまいましたが、どうやらそれは私の誤解だったようで、今日の試合ではひときわ光り輝く男前さんでありました。
やっぱオタワはビジュアル面でもリーグのトップクラスだーーー!
** 今日のオイラーズ **
@カルガリ 5-2 勝ち!
トレードでトップスコアラーのアンソン・カーターとにーにまちゃんを失いながらも、後半だだだとスコアを重ねて、オイラーズは勝ちました。
ずっと一緒に戦ってきた仲間がいなくなって(それも貧乏が原因で)、ガッカリしているだろうに。こんな日だからこそ、残ったみんなでがんばって勝ってくれてとても嬉しい。ありがとう、オイラーズ。
ブルーインズ Rolston - Thornton - Axelsson
Knuble - Stumpel - Murray
Grosek - McInnis - Lapointe
Brown - Stock - Oliwa
Gill - Boynton
O'Donnel - Girard
Sweeney - Berard (G) Hackett
セネターズ Arvedson - Spezza - Alfredsson
Hull - Bonk - Hossa
Schaefer - Fisher - Havlat
Ray - Van Allen - Neil
Redden - Rachunek
Leschyshyn - Hnidy
Phillips - Chara (G) Lalime
4-3でオタワのOT勝ちでした。
2-0とリードされながらも、頼れるキャプテンちゃぐまジョー・ソーントンのすんばらしいゴール二つで同点にし、さらに3ピリに、絶好調で今日はグレン・マリーを差し置いて第1ラインに入っている PJ・アクセルソンがリバウンドをきっちり叩いて勝ち越したときは、勝てると思ったんだけどなあ。
「すごーい、バカ強のオタワに、アウェーで逆転勝ちだなんて!」という私の歓喜の叫びは、ゼーノ・ファーラのブルーラインからの一発に吹き飛ばされましただ・・・。
実はハケットって、ロングショットに弱いんですよね。スクリーンとかが特になくても取れないことがときどきあるんです。ファーラはそれを知っていたのかも。ロジャー・ニールソンのビデオチェックの賜物でしょうか。
OTでは、ちゃぐまの守備の一瞬の乱れをついて、ラデック・ボンクが簡単にゴールきめちゃいました。ほんとうに強いチームって、こういうの見逃さないんだーと思いました。
しかし今日はちゃぐまもいい試合していたと思います。フォワードのライン組み替えも功を奏していたと思うし、なにより守備ががんばってました。
特にニック・ボイントンとハルギル、すごくよかった。ボイントンは天才マリアーン・ホッサにぴったりくっついて彼にほとんど仕事をさせなかったし、ハルギルは長い手足を活かしてポウクチェックでオタワの攻撃をたびたびつぶしていました。
日曜日に8点も取られた後だからどうなることかと思ったけど・・・、よく立て直してきましたよ。攻撃もまとまってきているし。
うーんしかしそれにしても、オタワはぴちぴちイケメンが多くて、見ていてホントに楽しい! ベテランのカーティス・レシシンだって男前だしね。ショーン・ヴァンアレンさんはウサギちゃんみたいだし。
ジェイソン・スペッツァくんは、二人のスヴェンスクに挟まれ、第1ラインでがんばってました。一度、すごくいい動きでちゃぐまディフェンスを完全に翻弄し、ショットを打ったんですけど、ゴールバーに当たってしまったんですよね。
マルティン・ハヴラートくんもカッコいいしうまいし。でも、ヒゲのばすのはやめたほうがいいと思うんだわ。明るい茶色のヒゲが、全然似合わないもの。ボンキーは、黒いヒモのペンダントを身に付けてましたね。けっこう似合ってたけどね・・・。
あと、クリス・ニール。以前「NHL2Night」で喋っているのを見たときは、「うわー、歯抜けでイマイチ」とか思ってしまいましたが、どうやらそれは私の誤解だったようで、今日の試合ではひときわ光り輝く男前さんでありました。
やっぱオタワはビジュアル面でもリーグのトップクラスだーーー!
** 今日のオイラーズ **
@カルガリ 5-2 勝ち!
トレードでトップスコアラーのアンソン・カーターとにーにまちゃんを失いながらも、後半だだだとスコアを重ねて、オイラーズは勝ちました。
ずっと一緒に戦ってきた仲間がいなくなって(それも貧乏が原因で)、ガッカリしているだろうに。こんな日だからこそ、残ったみんなでがんばって勝ってくれてとても嬉しい。ありがとう、オイラーズ。
