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福藤豊、記者会見で語る
2005年08月19日 (金) 11:00 | 編集
ロサンゼルス・キングズと2年契約を交わしたゴーリーの福藤豊は、東京で記者会見を開いた。福藤は来月行われるルーキー・キャンプに参加する。もしキングズに残れなかったら、キングズのマイナー・チームであるマンチェスター・モナークスに送られることになる。

「ぼくの目標はNHLでプレイすること。たいへんなことだとはわかっていますが、ルーキー・キャンプの準備はできているし、ライバルたちに挑戦するのを楽しみにしています」と福藤は記者会見で語った。

MLBの野茂英雄に福藤の姿を重ねる者は多いが、穏やかに話す福藤には、野茂のような先駆者的役割以外のことが頭にあるという。

「ぼくはNHLで最初にプレイする日本人選手になることは考えていません。そうなったら嬉しいけど、ぼくにはまだまだやることがあるから」

キングズは9月14日にキャンプを開始する。キングズのスターティング・ゴーリーの座は、マチュー・ギャロンとジェイソン・ラバベラの間で争われるものと見られている。

22歳の福藤は2004年のNHLエントリー・ドラフトで全体238番目に指名され、2004-05年のシーズンはECHLのベイカーフィールド・コンドーズでプレイ。27勝とシャットアウト3回を記録、チームをECHLプレイオフへ導いた。

野球、サッカーと並んでアイスホッケーが人気のある北海道で福藤は育ったが、NHLのことは知らなかった。9歳でホッケーを始めたときはゴーリーではなかったが、11歳のときにコ-チに要請されてゴーリーに転向した。日本リーグのコクドに所属し、世界選手権で日本代表として戦ったときに海外でプレイすることに興味を持ったという。

好きなゴーリーはニュージャージー・デビルズのマルタン・ブロデューア。福藤にとっては英語をマスターすることが大きな試練になる。「サインフェルド」の再放送を見て英語の勉強をしているそうだ。

「ぼくはあまりうまく英語を話せません。でも、いまがんばっているところです」


::: キングズ#36のジャージを手に持った福藤さん、とても精悍でいい顔をしていると思いました。「中身がない」のが最大の特徴だったコメディ「サインフェルド」で英語を勉強している、というのがちと心配だが(もしかして最初におぼえた言い回しは『ヤダ、ヤダ、ヤダ』?)、ほんとがんばってほしいです。
ホッケーが盛んな釧路の生まれだけれど、高校は荒川静香や宮里藍も学んだ東北高校なんですよね。先日引退を発表した横浜の佐々木主浩もここの出身。先輩の大魔神のように北米で活躍できるといいですね。
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