さんくちゅありホッケー BLOG
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NHL監督のメリーゴーラウンド(2)
2005年08月15日 (月) 17:57 | 編集
続いて、シカゴ、コロラド、フロリダ。

・シカゴ・ブラックホークス
(新)トレント・ヤ-ニー(05年7月7日から)
(旧)ブライアン・サター
・・・サターの監督としての1年目はうまくいきすぎた感があった。そしてロックアウト前のサターはまさに薄氷を踏むような立場に立たされていた。2001年のコロンバスのストリップ小屋におけるあの破廉恥な「フルーリー事件」とブラックホークスのカネの出し渋りで、サターの監督生命は終わったのだ。ヤーニーはホークスの提携チームであるノーフォーク監督として実績を挙げた。ヤーニーが育てた若い選手たちがホークスのロスターの核となるだろう。

・コロラド・アバランチ
(新)ジョエル・クインヴィル(05年7月7日から)
(旧)トニー・グラナト
・・・経験のなかったグラナトを監督に据えた2003年、GMピエール・ラクロワはまわりからゴチャゴチャ言われたが、自らの選択の妥当性を信じグラナトを使い続けた。しかし2年続けてプレイオフで負け、ラクロワはグラナトをアシスタント・コーチに格下げし、ブルーズの名将クインヴィルを呼んだ。クインヴィルは監督として尊敬されている。ロックアウト後にアバランチが何人才能のある選手を連れて来れるかによるものの、クインヴィルはアバランチにぴったりフィットするだろう。

・フロリダ・パンサーズ
(新)ジャック・マルタン(05年7月7日から)
(旧)ジョン・トーケッティ
・・・セントルイスから移ったオタワで、マルタンは監督として長く務め、比較的成功を収めた。しかしセネターズをリーグ有数の強いチームに育て上げはしたが、レギュラーシーズンの強さをプレイオフで発揮させることはできなかった。マルタンは若い選手を育てるのが得意だ。そしてパンサーズには若い選手が多い。フロリダで本領発揮できるのではないか。

参考ページ:http://www.sportsline.com/nhl/story/8647574


::: ひげダンスのクインヴィル監督はあばらんちーずでアシスタント・コーチもやっていたので、うまくいくんじゃないかと。フォスベリなき後のあばらんちーずが強さを保てるかどうかのカギはゴーリーにあると見ていますがどうでしょう。楽しみなのはジャック・マルタン@フロリダ。この人はほんとうにぴちぴちくんを育て、使うのがうまい。パンズがどんなチームになるのか、またマルタン監督はオタワ時代のようにフロリダでもおふざけ写真とかにノリノリで出演してくれるのか、そこもまた興味深いのであります。
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