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ソチ五輪男子アイスホッケー:各賞が発表に 大会MVPはフィンランドのテーム・セラニ
2014年02月25日 (火) 19:23 | 編集



大会MVP:テーム・セラニ(フィンランド)*記者投票により選出


国際アイスホッケー連盟(IIHF)選出による各賞

最優秀ゴーリー:キャリー・プライス(カナダ)
最優秀ディフェンスマン:エリック・カールソン(スウェーデン)
最優秀フォワード:フィル・ケッセル(アメリカ)


記者投票によるオールスター・チーム

ゴーリー:
ヘンリク・ルンドクヴィスト(スウェーデン)
ディフェンス:
エリック・カールソン(スウェーデン)
ドリュー・ダウティ(カナダ)
フォワード:
テーム・セラニ(フィンランド)
フィル・ケッセル(アメリカ)
ミカエル・グランルンド(フィンランド)


(参考)スコアリング・ランキング
1 フィル・ケッセル(アメリカ) 5G, 3A, 8P
2 エリック・カールソン(スウェーデン) 4G, 4A, 8P
3 ミカエル・グランルンド(フィンランド) 3G, 4A, 7P
4 ジェームズ・ヴァンリームズダイク(アメリカ) 1G, 6A, 7P
5 ミヒャエル・グラブナー(オーストリア) 5G, 1A, 6P
6 ドリュー・ダウティ(カナダ) 4G, 2A, 6P
6 テーム・セラニ(フィンランド) 4G, 2A, 6P


::: ソチ・オリンピック男子アイスホッケーMVPの栄冠はセラニに輝きました。セラニ、おめでとう! 43歳にして衰えない動きやショットの切れ、「フィニッシュ・フラッシュ(フィンランドの閃光)」は健在でした。有終の美を飾れましたね。

エリック・カールソンとドリュー・ダウティの一騎打ちになると思われたベスト・ディフェンスマンには、カールソンが選ばれました。おめでとう、カールソン! ケッセルとプライスもおめでとう〜(あくまでも付け足し的に・笑)。

なお、トリプル・ゴールド・クラブ(スタンリー・カップ優勝、オリンピック金メダル、世界選手権優勝を達成した選手)は該当者なし。2004年にタンパベイ・ライトニングでカップ優勝を果たしているカナダのマルタン・サンルイは世界選手権での優勝経験がないため、クラブへのニューカマーとはなりませんでした。残念。




ルンドクヴィストとカールソン。2人ともお疲れさまでした。

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コメント
この記事へのコメント
いやーホッケーっていいもんですね!
女子を含め、おもしろかったー。
全部の試合を見たわけではないけど、セラニMVPは納得です。ぜひピョンチャンにも選手として出ていただきたいものですね。
私ががっつり見ていた時代に活躍してた選手を見れるのは今大会が最後だと思うので、さみしい限りですぅ。
にゃおこさん、また4年後もよろしくお願いします!!!
2014/02/25(火) 14:08 | URL | なべぞう #mQop/nM.[編集]
ソチ閉幕
心踊る20日間でした!
しかしアメリカの3決完封負けは残念。ここぞという時頼りになる男?ケインのゴールが見たかったなー。
3位決定戦のネット放送冒頭で、自転車に乗って会場入りする両チームの選手のほほえましい映像がありました♪
中でも、きちんと自転車にカギをかけるケスラー選手、「警備員さん?」と見間違ったパリゼ、試合以外のちょっとしたヒトコマも楽しいですね。

今回のスウェーデンは主力を欠きすぎていたのでしょうか?おまけに決勝戦にバックスがいない!
なんとドーピング検査にひっかかったとか。表彰式にもいなかったし、バックスはメダルがもらえないのでしょうか?後味の悪い締めくくりになってしまいました。
2014/02/25(火) 22:38 | URL | くろたん #-[編集]
Re: タイトルなし
セラニMVPはほんと納得ですよねー。辞めちゃうのもったいないですよね、見た目も若いですし、あと7年ぐらい現役を続けてゴーディー・ハウ様の現役在籍記録を抜き、真の「生けるレジェンド」となっていただきたいです。セラニならできる!
思えば長野の頃に活躍してオールスターに選ばれてたような選手で現役はセラニ、サク、ヤーガーくらいになってしまいました。寂しい気もしますが、引退後にキャスターやら監督、チームの幹部、NHL職員やらで第二の人生を送っている元選手たちの姿を見るのも楽しいものです。若い人たちもどんどん入ってきますしね!
2014/02/26(水) 22:12 | URL | にゃおこ #-[編集]
Re: ソチ閉幕
ぎゃー、三決のネット放送ではそんなおいしい映像が流れていたのですね。日本のNHKはメダルセレモニーもばっさりカットだったし、ネット放送がんばって見ればよかった! 失敗しました・・・ 警備員パリゼ見たかった・・・

スウェーデンはあれだけ主力を欠いていながら、決勝まで行ったのはすごいことだったと思います。バックストロムは気の毒でしたね。くだんのアレルギーの薬はもう7年も飲んでいるそうで、しかもその薬そのものはIOCも使用を禁止していないもの。ただ少し飲んだ量が多かったのだそうで、陽性反応でアウトだったそうです。でもどれだけ検査に時間がかかるか知らないけど、出場停止の知らせが決勝戦の2時間前って、ひどいですよね。チーム・スウェーデンが怒るのも無理ないです。

バックストロムが銀メダルをもらえるかどうかは、IOC次第だそうです。でも決定には2週間ほどかかるのだとか。なんでそんなに時間がかかるんでしょうね? やっぱIOCって無能の集まり? バックストロムがかわいそうです。
2014/02/26(水) 22:24 | URL | にゃおこ #-[編集]
 こんばんは、カナダは強かった。改めて感じました。1点をリードした後、リスクを犯さず、戦っていましたよね。3人のFWのうち2人はアタッキックゾーンより後ろに下がり、一人の選手が、前からプレッシャーをかけていました。解説を努めた元西武プリンスラビッツの主将鈴木選手も言っていましたが、スウェーデンの速攻を警戒し、リスクを犯さず、戦っていましたよね。

 2点目を上げたクロスビー、3点目を上げたクニンツは、個人技でゴールをあげましたよね。2人ともパックを奪って、速攻を仕掛けた点が共通しています。

 カナダは、キルプレーの守りがよく、約95%は守っていますよね。

 MVPはセラニですか。3位決定戦の2ゴールが効きましたね。彼は、4年前の大会で五輪最多ポイントを獲得しているので、今大会4ゴール2アシストを記録したことで、さらに6ポイント更新しましたね。

 でも自分はMVPにプライスを選ぶべきだと思います。

 彼は、今大会6試合中5試合守り、失点率0,59,セーブ率9,72に達します。

 NHL選手が参加した98年から2010年までの4大会で、3人のゴーリーがMVPをとっています。

 2010年バンクーバー大会でMVPを受賞したライアン・ミラーは、セーブ率94,56 失点率1,35でした。

2006年トリノ大会のMVP、フィンランド代表のニートゥマキは、セーブ率95,1 失点率1,34でした。

 1998年長野大会でMVPを受賞したチェコのハシェックは、セーブ率96,1%、失点率0,97です。

 過去3大会でMVPを受賞したゴーリーよりもプライスの方がよい数値を出しています。

 セラニは、43歳ながら、活躍したので、MVPを選ぶ国際アイスホッケー連盟の役員の心を動かしたかもしれませんね。

 本当によい五輪でした。

2014/02/27(木) 01:13 | URL | Kaita #DhuRAo1g[編集]
いいオリンピックでしたね
女子は決勝で大逆転のドラマ、男子はトーナメントの組み合わせもよく好カードばかりで、本当に良いオリンピックでした。
バックストロムのドーピング問題がなければ、もっとよかったですが。

私はMVPはセラニで妥当だと思います。年齢関係なく、セラニが今大会の男子ホッケー競技に与えたインパクトという点で、やはりセラニをしのぐ選手はいなかったと思うからです。
優勝したチーム・カナダのオフェンス陣がいまいちでしたしね。

プライスのセーブ率やら失点率は確かに優秀ですが、ゴーリーって単純に数字で計れないところがあるポジションですよね。なぜなら、枠内に飛んだショットはすべてSOGとして数えられるので、イージーなセーブも難しいセーブも同じ1セーブになってしまうからです。なので私は、単純に数字が良いゴーリーよりも、多少数字は劣ってもここぞというときのビッグセーブや味方を助けるスーパーセーブ、試合の勢いをがらりと変えることができるセーブをしたゴーリーのほうが評価されて当然だと思っています。
だからNHLのアウォードにも、ヴェジナとウィリアム・ジェニングズの2つのゴーリーの賞があるのだと思いますよ。

プライスはそつなくやってはいたけれど、普通のプレーだった印象です。投票した記者もそういう意見だったんじゃないでしょうか。
2014/02/27(木) 11:58 | URL | にゃおこ #-[編集]
 こんばんは、少し遅れました。にゃおこさんにとっても、セラニが最も印象に残ったのですね。

 それにしても今大会カナダの勝負強さが際立ちましたよね。

女子の方は、劇的な形の幕切れでしたよね。

 決勝戦は、アメリカの方が、ニュートラルゾーンでパックを繋ぎ、すばやいホッケーを展開していましたよね。カナダは守る時間が多くても、一発で試合の流れを変える力があるんだなぁーと改めて分かりました。

 五輪後もブログの更新頑張ってください。
2014/03/06(木) 01:26 | URL | Kaita #J6AJqI3w[編集]
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