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ソチ五輪:男子準々決勝結果(4)カナダ、ラトビアに辛勝
2014年02月21日 (金) 16:25 | 編集



カナダ2、ラトビア1

カナダ  1 0 1 2
ラトビア 1 0 0 1

得点:【カナダ】パトリック・シャープ(A=リック・ナッシュ)、シェイ・ウェバー(PP)(ドリュー・ダウティ、ジョナサン・テーヴズ)
【ラトビア】ラウリス・ダルズィンス(アルトゥシュ・クルダ、ヤニス・スプルクツ)

ゴーリー:【カナダ】キャリー・プライス(16ショット、15セーブ、2勝0敗)【ラトビア】クリステルシュ・グドレフスキス(57ショット,55セーブ、0勝1敗)

談話:
ライアン・ゲツラフ(カナダ)「相手は必死で、ハードにプレーしていた。特にゴールネット付近を守ってきた。ああいう状況では2度目や3度目のチャンスなんてそうそうあるもんじゃない」
キャリー・プライス(カナダ)「ラトビアのゴーリーは素晴らしかった。ここしばらく見た中では最高のパフォーマンス。めちゃくちゃいいプレーをしたよ」

ゼムグス・ジルゲンソンス(ラトビア)「我々は失うものはないから、今日の試合はずっとラクだった。カナダがラトビアに負けたら失うものは大きい。ずっと自分たちを信じてやってきた。我々は違うスタイルでプレーしているだけ」
クリステルシュ・グドレフスキス(ラトビア)「チームの仲間たちのためにプレーした。毎試合すごくいいプレーをするからね。みんながんばっていた。この試合に勝てるチャンスをみんなにもたらすことができればと思っていたけど・・・」
テッド・ノーラン(ラトビア監督)「何本シュートを打たれたかは関係ない。何本ネットに入ったかが問題。だから我々がカナダ相手にタフにプレーしたことを、私はたいへん誇りに思う」


::: 同じ時間にフェイスオフだったアメリカ対チェコの試合を見ていたので、私はこの試合をまったく見られなかったんです。見たかったー、残念。リキャップによれば、ラトビアは自軍のゴールまわりに4人の選手を配置してがっちり守備を堅め、カウンター狙いの作戦を取っていたようですね。

それにしてもラトビアの55セーブってすごいな。しかもゴーリーは正ゴーリーのエドガース・マサルスキスではなく、これがオリンピック2試合目だというまだ21歳の若い選手。北米AHLのシラキューズ・クランチでプレーしているそうです。なぜマサルスキスが先発しなかったのかはわからないけれど、打っても打ってもゴールにならずイライラを募らせるチーム・カナダの皆様が想像できます。

カナダについては、オフェンスにスターを多数揃えているのにゴール数が少なく、しかもそのゴールのほとんどはドリュー・ダウティやシェイ・ウェバーらディフェンスマンによるものだということ、それからオフェンスのラインを頻繁に組み替えていることが、カナダのホッケーファンやマスコミの不安の種になっているみたいです。

でもカナダがオリンピックでスロースターターなのは毎度のことだし、相手はオリンピックでは絶対に負けたくない、いや負けてはならないアメリカなので気持もかちっと入れ替えてくるだろうし、あまり心配いらないんじゃないですかね。準決勝2試合が楽しみです。




チーム・ラトビアの指揮官はバッファロー・セイバーズ監督のテッド・ノーラン。ベンチで主将オゾリンチに熱く指示。

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