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オイラーズ、ディビジョン首位のダックスに惜敗
2013年12月16日 (月) 23:13 | 編集



12月15日(日)の試合

エドモントン2、アナハイム3



ライアン・ニュージェント=ホプキンズ1G、サム・ガニェ1G、テーム・セラニ1G、ダスティン・ペナー1G、イリヤ・ブリズガロフ31セーブ。


::: パシフィック・ディビジョン首位で西カンファレンスでも2位のダックスとの試合。イリヤ・ブリズガロフが怪我から復帰したので、オイラーズはジェイソン・ラバーベラをシカゴへトレードしました。デヴァン・ドゥブニクを出すほうがいいのに・・・。

1ピリ、ライアン・ニュージェント=ホプキンズの屈折ショットでオイラーズが先制! RNHの美技にしびれました〜。まあ、その後すぐに同点にされちゃったんですけどね。

2ピリ中盤、コウリー・ポッターのアホなボーディングでメジャー・ペナルティ。リーグMVPコウリー・ペリーやらテーム・セラニやらライアン・ゲツラフやら、オフェンスのスターを揃えるダックスに5分間のパワープレーを与えるなど自殺行為に等しく、少なく見積もって3失点を覚悟しました。しかしオイラーズは非常にアグレッシブなペナルティキルでこの5分をしのぎきったのです! これは奇跡です!

カナックスに4-0で完敗した後だし落ち込んでるんだろうなあと思ってたんですけど、オイラーズの動きはよかったです。今日はバックチェックもすごくがんばってました。

いつまでも若く見えるけど御年43歳(ひえ〜)、もはや伝説的存在になりつつあるセラニに得点され2-1とされますが、サム・ガニェのバックハンド・ゴールでオイラーズが追いつきました。これも奇跡!?

そのセラニ、最近スランプ気味だったとかで、マイティダックス時代に伝説のラブラブ・デュオを組んでいたポール・カリヤにメールでアドバイスを仰いだんだとか。カリヤの返事は「Go to the net.(ゴールネットに向かっていけ)」というシンプルなものだったそうですが、この2人って今も変わらずラブラブなのね。

3ピリのダックスの猛攻も必死のシュートブロック諸々でなんとかしのいだものの、ダスティン・ペナーに勝ち越しゴールを決められ、オイラーズの負け。ペナー、あんた昔オイラーズにいたやんけ! おとなしくパンケーキでも食べててよ!

ダックス、今季これでホームでは13勝0敗2分と、レギュレーション・タイムでは負けなし(フランチャイズ記録)。対するオイラーズはこれで3連敗です・・・。でも強豪ダックス相手に今日のオイラーズは善戦したと思う。がんばったよ、みんな。次のLA戦では勝とう。

ところで今日の試合、オイラーズのジャスティン・シュルツがパックを持つたびに、ダックス・ファンの皆様がいちいち律儀にブーイングをしているのには笑ってしまった。スタンリー・カップ・チャンピオンの我がチームがドラフトで指名してやったのにウィスコンシン大学へ行き、契約に応じなかったばかりかよりによってリーグ最弱のオイラーズなんかとFA契約しやがって、生意気な、ってことらしい。

オイラーズにはニック・シュルツという同じ姓の選手がいまして、偶然にもジャスティン君と同じディフェンスマンで、しかもややこしいことにこの2人はディフェンスのペアを組んでいるので、以前ダックス・ファンは間違えてもう一人のシュルツのほうにブーイングしてしまったことも。いい人ニック・シュルツ、とんだとばっちりなのでした。

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