2002年05月29日 (水) 11:02 | 編集
アバランチ@レッドウィングズ第6戦 on ESPN。崖っぷちウィングズが2-0であばらんちーずに勝ち、このシリーズはついに第7戦までもつれこむことに。
今日の勝因は、ハシェック先生のスーパーゴーリーぶり、これに尽きます。随所で見せる神がかり的なファインセーブの数かずには、4年前の長野五輪での神々しさがオーバーラップしました!
対する俺様ロワ、ゴール前のごちゃごちゃからパックをつかみ、「どうだ、セーブしたぜ!」とグラブを高々と上げたのですが、実はパックはその中に入っていなかったのです。氷の上にあったパックを押し込み、しゃにーが先制点!
ロッキー山脈より高いプライドをお持ちと評される俺様、自らのお間抜けぶりがあまりに恥ずかしかったのか、ゴールを入れられた瞬間、うつむいて両手で頭を抱えてしまいました。あんな俺様、私は初めて見たわ・・・。
ウィングズの2点目は、テイクアウェイからのダレン・マッカーティのゴールでした。トップスピードからのスラップショット、前に何の障害もなかったのに俺様がキャッチできなかったほどの威力だったのでした。
試合は全体を通して烈しい攻防が続き、たいへん見ごたえのあるものでした。でもオッドマンラッシュ、いわゆる3オン2とか2オン1はウィングズのほうが圧倒的に多かったし、今日はウィングズの完勝と言っていいかもしれませんね。
そしてハイライトは、3ピリ、あばらんちーずのパワープレイの場面でやってきました。突然、「ハシェックのスティックを調べろ!」と命令するぼぶぼぶハートリー。規定より長いスティックを使ってるんじゃないか、というのです。
しかしスティックは違反ではなく、「イチャモンをつけた」という理由で、逆にあばらんちーず側にペナルティが課されたのでした。スティック検査が終わると、ハシェック先生はレフのところへ自ら赴き、ブロックをつけた手を小刻みに動かして「早くスティック返せ!」のジェスチャー。いやー、笑いました。
このあばらんちーずの要求についてバリー・メルローズは、
「ウィングズにペナルティが課されなくてよかった。ホッケーはスティックのペナルティで試合が決まるスポーツじゃない、ゴールで決まるべきだ」
と何度も力説。
バリーちゃん、93年のプレイオフでの敗退がまだトラウマになっているのね。ああマーティ・マクソーリーは今どこに・・・。
実は3ピリにはもう一つハイライトがありました。今日のレフ、ケリー・フレイザーの後頭部にスティックが当たり、フレイザーがうつ伏せでリンクに倒れたのです!(お客さんはもちろん大喜び!)
フレイザーは立ち上がり、あばらんちーずのベンチへ駆け寄って、パックリ傷の手当てを受けていました。根強いヅラ疑惑があるフレイザーですが、どうやらあのスプレー頭はヅラではないみたい。
これを機会に、ヘルメットかぶってくんないかな、フレイザー。(だってあの頭、見ていて実にうっとうしいんだもん)
チェリーの後頭部から手をかけてヘルメットを目にかぶせるように動かしたり、スティックの先で相手のお腹をどついたり、見えないところで相手を殴ったり。リプレイで明らかになるほしゅべりさんの悪行の数かず。
ほしゅべりさん、長期休養してもプレイスタイルは変わらないようですね。相変わらずいっちょ目だし、鼻水もたれてるし。くすっ。
とりあえず、今日もカッコいいあいざまんがたくさんカッコよく映ってくれたので、それが嬉しかったです。
ところで、あばらんちーずはプレイオフの「第7戦」にめっぽう強く、最近の4戦、負けたことがないそうじゃないですか!
その一方で、ウィングズがプレイオフで第7戦を闘うのは、実に6年ぶりのこと。96年、対ブルーズのシリーズで、第2OTであいざまんがゴールをきめて勝った試合以来だそうです。だ、大丈夫なのかな・・・(ちと不安よ)。
それから、いまESPNで「CUP CRAZY!」のCMが流れてます。ウィングズ、あばらんちーず、ケーンズ、リーフスの今季プレイオフでの名場面をまとめたものなんですけど、相変わらず編集が超うまく、見ているだけでワクワク興奮してくるような作り。さすが!
そのCM、最後はウィングズのダレン・マッカーティがアリーナの廊下で息子と抱き合っている場面で締め。ウィングズのホームジャージを着て嬉しそうにダディとハグハグする息子が、め〜〜〜〜っちゃ可愛い!
息子、顔はマッカーティにそっくりなのに、なぜあんなに可愛い!? ああ遺伝子って不思議。
今日の勝因は、ハシェック先生のスーパーゴーリーぶり、これに尽きます。随所で見せる神がかり的なファインセーブの数かずには、4年前の長野五輪での神々しさがオーバーラップしました!
対する俺様ロワ、ゴール前のごちゃごちゃからパックをつかみ、「どうだ、セーブしたぜ!」とグラブを高々と上げたのですが、実はパックはその中に入っていなかったのです。氷の上にあったパックを押し込み、しゃにーが先制点!
ロッキー山脈より高いプライドをお持ちと評される俺様、自らのお間抜けぶりがあまりに恥ずかしかったのか、ゴールを入れられた瞬間、うつむいて両手で頭を抱えてしまいました。あんな俺様、私は初めて見たわ・・・。
ウィングズの2点目は、テイクアウェイからのダレン・マッカーティのゴールでした。トップスピードからのスラップショット、前に何の障害もなかったのに俺様がキャッチできなかったほどの威力だったのでした。
試合は全体を通して烈しい攻防が続き、たいへん見ごたえのあるものでした。でもオッドマンラッシュ、いわゆる3オン2とか2オン1はウィングズのほうが圧倒的に多かったし、今日はウィングズの完勝と言っていいかもしれませんね。
そしてハイライトは、3ピリ、あばらんちーずのパワープレイの場面でやってきました。突然、「ハシェックのスティックを調べろ!」と命令するぼぶぼぶハートリー。規定より長いスティックを使ってるんじゃないか、というのです。
しかしスティックは違反ではなく、「イチャモンをつけた」という理由で、逆にあばらんちーず側にペナルティが課されたのでした。スティック検査が終わると、ハシェック先生はレフのところへ自ら赴き、ブロックをつけた手を小刻みに動かして「早くスティック返せ!」のジェスチャー。いやー、笑いました。
このあばらんちーずの要求についてバリー・メルローズは、
「ウィングズにペナルティが課されなくてよかった。ホッケーはスティックのペナルティで試合が決まるスポーツじゃない、ゴールで決まるべきだ」
と何度も力説。
バリーちゃん、93年のプレイオフでの敗退がまだトラウマになっているのね。ああマーティ・マクソーリーは今どこに・・・。
実は3ピリにはもう一つハイライトがありました。今日のレフ、ケリー・フレイザーの後頭部にスティックが当たり、フレイザーがうつ伏せでリンクに倒れたのです!(お客さんはもちろん大喜び!)
フレイザーは立ち上がり、あばらんちーずのベンチへ駆け寄って、パックリ傷の手当てを受けていました。根強いヅラ疑惑があるフレイザーですが、どうやらあのスプレー頭はヅラではないみたい。
これを機会に、ヘルメットかぶってくんないかな、フレイザー。(だってあの頭、見ていて実にうっとうしいんだもん)
チェリーの後頭部から手をかけてヘルメットを目にかぶせるように動かしたり、スティックの先で相手のお腹をどついたり、見えないところで相手を殴ったり。リプレイで明らかになるほしゅべりさんの悪行の数かず。
ほしゅべりさん、長期休養してもプレイスタイルは変わらないようですね。相変わらずいっちょ目だし、鼻水もたれてるし。くすっ。
とりあえず、今日もカッコいいあいざまんがたくさんカッコよく映ってくれたので、それが嬉しかったです。
ところで、あばらんちーずはプレイオフの「第7戦」にめっぽう強く、最近の4戦、負けたことがないそうじゃないですか!
その一方で、ウィングズがプレイオフで第7戦を闘うのは、実に6年ぶりのこと。96年、対ブルーズのシリーズで、第2OTであいざまんがゴールをきめて勝った試合以来だそうです。だ、大丈夫なのかな・・・(ちと不安よ)。
それから、いまESPNで「CUP CRAZY!」のCMが流れてます。ウィングズ、あばらんちーず、ケーンズ、リーフスの今季プレイオフでの名場面をまとめたものなんですけど、相変わらず編集が超うまく、見ているだけでワクワク興奮してくるような作り。さすが!
そのCM、最後はウィングズのダレン・マッカーティがアリーナの廊下で息子と抱き合っている場面で締め。ウィングズのホームジャージを着て嬉しそうにダディとハグハグする息子が、め〜〜〜〜っちゃ可愛い!
息子、顔はマッカーティにそっくりなのに、なぜあんなに可愛い!? ああ遺伝子って不思議。
