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オイラーズ、しぶとく粘ってスターズにPS戦で勝利
2013年12月02日 (月) 21:53 | 編集




12月1日(日)の試合

エドモントン3、ダラス2(SO)



アレシュ・ヘムスキー1G、アンドリュー・フェレンス1G、ライアン・ガーバット2G。

スターズは計45本のシュートを浴びせ終始オイラーズを圧倒。しかし試合終盤にオイラーズがフェレンスのゴールで同点とし、5分間の延長戦(OT)でも決着がつかずペナルティショット合戦でオイラーズが勝利した。


::: やったー、オイラーズが3ピリ残り5分で追いついて、PS戦の末スターズに勝ちました! 嬉しい! 同点弾を打ち込んだアンドリュー・フェレンス、あんたは偉い、さすがキャプテンです!

OTではオイラーズが断然攻めていたけど、カリ・レヒトネンの必死の好守に阻まれまくって得点ならず。逆のエンドでもイリヤ・ブリズガロフと交代したデヴァン・ドゥブニクが何度も好セーブでチームを盛り立てました。

でも今日は勝てる気が全然しませんでした。だって試合開始から10分間で、スターズが2回続けてtoo many men on the iceのペナルティを取られる、という珍事があったのにもかかわらず、そのチャンスをオイラーズはまったく活かせなかったから。スターズのペナルティキルもよかったです。

オイラーズの場合、やっぱり守りがイマイチ。ライアン・ガーバットの2得点はいずれも、カウンターからの速攻でやられたものです。スターズは速いチームだと思いました。若さと速さが身上のオイラーズが、追いつけないんですから。オイラーズの切り返しの遅さにスターズはちゃんと気づいていて、そこをついてきた感じ。でも2失点した後は、さすがにカウンターを警戒して動いていたオイラーズでした。

気になるのは、ブリズガロフ。ゴール際でガーバットと接触してしばらくリンクにうつ伏せで倒れ、そのままベンチへ。チームの発表では、どうやら上半身を傷めた模様です。やっと先発できるようになったのに、このまま怪我で欠場、なんてことになったらイヤだなあ。

オイラーズの期待の星、RNHことライアン・ニュージェント=ホプキンズはポイントなしに終りました。攻撃面では相手にマークされているから仕方ないけど、いまは勝率5割を切っているフェイスオフをもっと取れるようにがんばっていただきたい。っていうかオイラーズ全体がフェイスオフ弱すぎ。昔、ワンシーズンだけオイラーズにいたマイク・ペカ(フェイスオフの名手)にコーチに来てもらって、技を伝授してもらおうよ。

これでオイラーズはやっと9勝、20ポイント。カンファレンスでは相変わらずの最下位ですが、リーグ全体では下から4位です!(笑)ディビジョン6位のカルガリとはわずか2ポイント差なので、とにかくなんとかディビジョン最下位から脱出したいところ。でもディビジョン5位のカナックスとは13ポイント差もあります。しかもカナックスは強いチーム。今季5位以上に浮上するのは、まあ、冷静に考えて難しいかな。




2ゴール決めたり、ブリズガロフを退場に追い込んだり、今日の試合は「ライアン・ガーバット・ナイト」の様相を呈していた。ガーバット、怖い顔だしよく喧嘩もするけど、実はアイビーリーグの名門ブラウン大卒。しかも専攻は社会学。そんな華麗な学歴を持ちながら、マイナー・リーグからプロ生活を始めてNHLに上がってきた根性の人です。こういう選手には長くNHLでがんばっていただきたいものです。
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