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ソチ五輪:ロシア代表チームのジャージが披露される
2013年08月28日 (水) 19:53 | 編集
8月26日、すべてのホッケー競技参加国の先陣を切って、オリンピック開催国であるロシアが、男女の代表選手が着用するジャージをメディアに対してお披露目しました。





モデルはソチ・オリンピック大使を務めるアレクサンダー・オベチキン(ワシントン・キャピタルズ)と、女子代表のアレクサンドラ・カプスティナ。中央は伝説のソ連代表チームの伝説のゴーリーだったヴラディミール・トレチャクさんです。

赤いジャージのコンセプト:
「赤はロシアの伝統の色。金色の国章と古いスラブ文字で書かれた国名『ロシア』は、国のプライドを表現している。袖上部の白、青、赤のストライプはロシア国旗をモチーフにしており、両肩に散りばめられた8つの星は、ロシアがこれまでにオリンピックで獲得した金メダルの数を思い出させる」

白いジャージのコンセプト:
「モダンで革新的なデザインを採用。国章に使われている双頭の鷲が羽を広げているシルエットは、ロシアの攻撃的なホッケーを表現しているかのようだ。肩口の翼はチームのファンを意味する。右袖の8つの金冠はソビエト時代のホッケーの華麗なる遺産である」





開催国だし、男子は世界ランキング1位で優勝候補筆頭だし、ロシアのジャージはいつにも増して力が入ってるな〜、という感じです。ちょっと装飾過剰なんじゃない!?って思うくらい。華麗すぎて、ロシア・ロマン派の巨匠チャイコフスキーの音楽が聞こえてくるようです。

ロシアの場合、国章がかっこいいので、この国章を使う限りイケてるデザインになりますね。それからオリンピックのホッケージャージを見るたび思うのは、各国のジャージってその国の人に一番似合うようなデザインになっている、ということ。このロシアの赤白ジャージを着こなせるのはやっぱりロシア人選手だけ。スウェーデン人や日本人が来ても似合わないと思うのです。

ジャージの星や王冠で表されているように、ロシアの男子チームは旧ソ連時代から1992年の独立国家共同体時代までオリンピックで計8回の優勝を誇ります。しかしソ連解体後は1998年の長野オリンピックの銀メダルが最高で、トリノでもバンクーバーでもメダルなしに終わりました。NHLerのオリンピック参加はソチ大会が最後なのではと噂される中、28歳と最も脂が乗る年齢のスーパースター、オベチキンを中心に、チーム・ロシアは「ロシア連邦」として初の金メダルを狙います。
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