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さんくちゅありホッケー BLOG
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ブルーインズ、シュートアウトの末ブルーズに敗れる
2013年11月23日 (土) 20:56 | 編集



11月21日(木)の試合

セントルイス3、ボストン2(SO)


グレゴリー・キャンベル1G、カール・ソーデルベリ1G、ヤロスラフ・ハラーク29セーブ、トゥーッカ・ラスク24セーブ。


::: ペナルティはたったの2つ、オフサイドもアイシングもほとんどなく、レフェリーの笛による中断のないスピーディーでクリーンな試合でした。特に3ピリからOTにかけては、激しい攻防で非常に見応えがありました。どちらのゴーリーもとても優秀。よく守ってました。

ブルーインズ1点ビハインドの2ピリ終盤、見事なリストショットで同点ゴールを決めたのはカール・ソーデルベリ。スコアしてもまったく喜ばない氷の表情っぷりがシブくてかっこよかった! クリス・ケリーのスクリーンも完璧でした。

ブルーズで注目すべきは、現在ゴールスコアリング・リーダーのアレクサンダー・スティーン。しかし、ブルーインズはスティーン、デイヴィッド・バッカス、そしてTJ・オシーで構成するブルーズのトップ・ラインにズデノ・ファーラのセットを徹底してマッチアップさせ、スティーンの攻撃力を完全に抑え込むことに成功していました。

最後はPS戦になり、その結果ブルーインズが負けてしまったけど、東カンファレンス1位と西カンファレンス3位という上位チーム同士のガチンコ対決は、見ていて本当に面白かった。ブルーインズのクロード・ジュリアン監督も同じ感想を漏らしていたそうです。

よほどのことがない限り、この2チームは今季のプレーオフに進むでしょう。そしてもしもこの2チームがカップ・ファイナルで激突したら、歴史に残る名シリーズになるかもしれない・・・、そんな期待を抱かせてくれる試合でした。

ところで、今季スタートから絶好調で、一時はシドニー・クロズビーらを抑えてポイント・リーダーだったアレクサンダー・スティーン。



「Steen」という名前からなんとなく、オランダ系カナダ人かな?なんて思い込んでいたのですが、カナダのウィニペグ生まれなのはそのとおりだけれど、お父さんはかつてウィニペグ・ジェッツで活躍したストックホルム出身の元NHLerでした。

お父さんは引退後もウィニペグ在住で現在は市のために働いているそうですが、息子アレクサンダーも父と同様カナダとスウェーデンの二重国籍を持ち、20歳のときにスウェーデンに移住して、国際試合ではスウェーデン代表としてプレーしているそうなんです。ソチ五輪代表に選ばれたら、29歳で初めて立つオリンピックの晴れ舞台になります。トリプルクラウンのジャージを着てゴールを決めまくるスティーンを、見てみたいです。
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