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やっちまった! タンパベイのマット・カールが自殺点
2013年10月25日 (金) 19:34 | 編集
24日のシカゴ・ブラックホークス@タンパベイ・ライトニング戦で、ライトニングのディフェンスマン、マット・カールがオウン・ゴールを決めて(?)しまいました。





味方のラドコ・グダスに向かってバックパスしたところ、パックはグダスのスケート靴に当たり、無情にも自軍のゴールに入ってしまったのです。ネットを守っていたベン・ビショップも、カールも、そしてぼるつのジョン・クーパー監督も、何が起こったのかわからず、茫然。

結局この試合は、マルタン・サンルイのOTゴールでぼるつが辛くも勝ったので、ポカをやったカールもほっとしたことでしょう。6人攻撃のためゴーリーを引き上げたエンプティ・ネットにたまたま入ってしまったものではなく、味方のゴーリーがいるのに自殺点になってしまったという、非常に珍しいシーンでした。


■珠玉のNHLオウン・ゴール・コレクション




1986年、スティーブ・スミス(エドモントン)。これ、プレーオフ第7戦での自殺点ですからね。結局このゴールがフレイムズの決勝点となり、オイラーズはシリーズ敗退。おそらく、NHL史上最も有名な自殺点でしょう。





2000年、マルク・ベルジュヴァン(セントルイス)。この年のブルーズは本当に強かった。プレジデント杯を獲得し、カップ優勝の最有力候補として臨んだプレーオフでしたが、選手みんなが浮き足立ちまくりで攻守が噛み合わず、第1ラウンドであっけなくシャークスにアップセットを喰らいます。その象徴のようだったのが、この自殺点でした。パックをネットに投げ入れたベルジュヴァンは現在、カナディアンズGM。





2006年、ニクラス・ヴァリン(キャロライナ)。レフェリーがアドバンテージを取るジェスチャーをしたため、自チームがゴーリーをベンチに引き上げたことに、ヴァリンは気づいてなかったのでしょうか。実況アナが「彼が何をしたかったのか、私にはわからない」と言っていますが、おそらくヴァリン自身にもわからなかったんじゃないかな。


私にとって最も印象に残っている自殺点は、サンディス・オゾリンチがコロラド・アバランチ時代に入れてしまったもの。ヴァリンのとまったく同じパターンでしたが、パックがネットに入った後のオゾリンチの茫然自失の表情が忘れられません。この動画を探したけど、残念ながら発見できず。

しかし動画探しの最中に、こんな画像を見つけました。




思わず、「アンタ、誰!?」。若かりし頃のオゾリンチは、血を吐きそうな色白の美青年だったのに・・・。こりゃないよ〜、オゾりん。でも彼ももう41歳なんだものね。




パンサーズ時代のオゾリンチ。イケメンだったんだよね〜、ホントに。

自殺点についてのエントリのはずが、最後はオゾりんの劣化ぶりを嘆く内容になってしまった。オゾりんには、いつかOB戦でまたアバランチのジャージ着てプレーしてほしいですね。
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