さんくちゅありホッケー BLOG
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2011年冬 東海岸NHL観戦旅行(3)ロングアイランド part2
2011年11月02日 (水) 16:43 | 編集
2月26日(土)

ワシントン・キャピタルズ@ニューヨーク・アイランダーズ
(@ナッソー・コロシアム)



「Will Call」の窓口で試合のチケットを受け取り、ウォームアップを見るためにキャピタルズ側のリンクサイドへ。赤いジャージを着たキャップス・ファンが既に多数群がっていました。



ちびっこキャピタルズ・ファン。可愛い!

ナッソー・コロシアムは、1980年代前半のアイルズ黄金時代の舞台となった歴史あるアリーナです。以前ここで試合を見た友人から「古いけど熱いアリーナだったよ。階段とか木でギシギシ言って面白かった」という話を聞いてから、ずっと、もう10年ぐらい、ここに来たいと思っていたんです。



上のほうにはドル箱のボックス席もありました


ドニ・ポトヴァン、ブライアン・トロッティエ、マイク・ボッシー、ビリー・スミス・・・。80年代V4戦士たちの永久欠番バナーと、チャンピオン・バナーがずらり。


キャピタルズのウォームアップ


ニクラス・バックストロム


アレクサンダー・オベチキン&ミハル・ノイヴィルト


オベちゃん&バックス


真剣な表情のオベちゃん


アレクサンダー・セミン

オベちゃん、バックス、セミンらキャピタルズのスター選手たちはメットなし! さすがよくわかってらっしゃる。マイク・グリーンが怪我で欠場なのが残念でした。

先発ゴーリーは、キャピタルズがミハル・ノイヴィルトで、アイルズはアル・モントーヤでした。ミシガン大学時代にNCAA全米選手権で活躍して「キューバ移民の子がNCAAのスターに」と話題になったモントーヤ、アイルズで地道にがんばってたのね。



アイルズの皆様。正直、誰なのか僕にはさっぱり・・・(汗)


緊張感あふれるフェイスオフ

私の席は、リンクを斜めから見ることになる1階席の前から6列目。チケマスの手数料込みでちょうど100ドルの席でした。満員というわけではなく、まわりには親子連れも多くて、の~んびりした雰囲気。前の席に座っていたブルックス・ライクのTシャツを着ていたおニイさんは、試合そっちのけで少し離れた席にいたアイルズ・ファンとホッケー談義をしていました。



前に座っていた可愛い子どもたちは、ずっとふざけ合っていた

近くの席では、アイルズ・ジャージを着た若いお母さんが、まだ4、5歳ぐらいのおとなしそうな娘さんに「Go, Isles, Go!」とかけ声を一所懸命教えていて、とても微笑ましかったです。



守るノイヴィーとキャピタルズ

試合はアイルズが2ゴールでリードし、アイルズ・ファンを喜ばせましたが、2ピリ中盤からキャピタルズが3連続ゴールをきめ、3-2の逆転勝利。集団で座っていたキャピタルズ・ファンが大歓声を上げていました。



アウェーでも熱心なキャップス・ナッツ

負け試合だったからか、アイルズ・ファンはおとなしい印象を受けました。この人たちが、NYRとの試合では別人のように血気盛んになるなんて、ちょっと信じられない感じです。

朝に札幌を出て成田から12時間飛行機に乗り、夕方からホッケーの試合。長い1日でしたが、念願かなってナッソー・コロシアムでの生観戦を果たし、ふわふわ気分で向かいのマリオット・ホテルへ戻ったのでした。

なお、この日、マリオット・ホテル1階にあるバーでは、試合のチケットの半券を見せると、ビールを1ドルで飲むことができました(80円!)。私も試合後、長い行列に並び、ジャージ姿の酔っぱらいたちの中でもみくちゃになりながら、しっかりビールをゲット。ホテルの部屋でスポーツニュースを見つつ、おいしくいただいたのでした。



おまけ:スパーキーくん!
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