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カナディアンズ、また逆転負け どん底の6連敗
2011年10月25日 (火) 22:25 | 編集



10月24日(月)

フロリダ2、モントリオール1

::: 2011-2012シーズン初のネット観戦は、パンサーズ対カナディアンズ@ベル・センターでした。

この試合の焦点は、ずばり「ハブズは勝てるか?」ということ。シーズン始まって以来負け続きで、なんでも「ここ70年で最悪のスタート」を切ったらしいハブズが、パン吉から勝利をもぎ取れるかどうかが、ホッケー・マスコミにとっても、私にとっても、注目の的だったわけです。

そしてハブズ、負けてしまいました。リードしてたのに、2連続失点での逆転負け。これで今季8試合やってすでに7敗、そのうちリードを守り切れずに負けたのがこの試合で実に5試合目なんだそうで、いったい何が問題なのか。スタミナがなくて、3ピリでは足が止まっちゃうんですかね。最後の最後にパワープレーのチャンスがあったけど、攻めきれてませんでした。

ハブズ先発はキャリー・プライスではなくてピーター・ブダイで、ブダイはよかったです。しかしそれ以上に、パンサーズのゴーリーがよかった。ハブズの怒濤の攻めを必死にしのぐその守りっぷりに、「ゴーリー、誰!?」と名前を見たら「MARKSTROM」と書いてあって、また「誰!?」。どうやらスウェーデン人らしい。

パンサーズの正ゴーリーは、今季FA契約したジョゼ・テオドアなんだそうですが、今日は控えのマークストロムが先発。怪我をしているわけでもないジョゼがなんで試合に出なかったのかは不明だけど、私は、「ジョゼ vs 古巣ハブズ」の試合を見たかったなー。残念。

3ピリで逆転ゴールを決めたのが、スコッティ・アップショールでした。今季、FAでパンサーズと4年契約を結んだのだそうで、パン吉ジャージ似合ってました。ジュニアの頃からホッケー・ファンの女の子たちに騒がれまくっていた彼ももう28歳(!)、髪も短くなって、かつてのチャラ男っぷりはなりをひそめてましたが、イケメンぶりはまあ健在だったかな。

今日見た放送はフロリダのローカルTVのでしたが、解説を務めていたのが、1996年のパンサーズ快進撃の主力だったビル・リンジーで、なつかしかったのでした。相変わらずカッコよかったです。「パン吉ねずみ伝説」のきっかけを作ったスコット・メランビーは、いまはセントルイス・ブルーズのアシスタント・コーチです。




本日の殊勲選手、ヤーコブ・マークストロム、スウェーデン出身。
「控えゴーリー・イケメン伝説」を思い出させてくれる21歳です。
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