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ブルーインズ、シーズン開幕戦でチャンピオン・バナーを掲揚
2011年10月25日 (火) 20:56 | 編集



10月6日、2011年スタンリー・カップ・チャンピオンのボストン・ブルーインズが、ホームのTDガーデンでのシーズン開幕戦でチャンピオン・バナーを掲揚するセレモニーを行いました。





この動画をアップしたdafoomie氏は、昨季のプレーオフでもブルーインズの試合のダイジェスト版を高画質でアップロードし続け、世界中のちゃぐまファンから「神!」と崇められている人です。アップするのはブルーインズが勝った試合だけで、どんなにいい内容でも負けた試合はガン無視、というキッパリとした姿勢がまた、負けず嫌いっぽくていいのであります。

さて、プレーオフのハイライト・ムービーから始まったこのセレモニー。なんで今さらカップ掲げてるんだろう?と疑問だったのですが、よく考えれば、カップ優勝を決めた場所は敵地のバンクーバーだったので、地元ボストンのお客さんの前でのカップ・ホイストは初めてだったんですよね。それを考えると、いい演出です。

昨季を限りに引退して現在はウィニペグ・ジェッツの試合のラジオ解説者をやっているシェイン・ナイディや、現役生活にピリオドを打ったマーク・レッキもフル装備で出てきて、仲間と一緒にセレモニーに参加しているのもよかった。

レッキは少し疲れた顔をしていたけど、アンドリュー・フェレンスからジンクス・ジャンバーを受け取って、感極まっていた様子です。フェレンスの「僕たちはカップ・チャンピオンになるんだ、と彼は言った。どうやってカップ・チャンピオンになるかも教えてくれた」という言葉に、私もジーンとなってしまいました。

歴史のあるチームだけに、バナー掲揚のときにはドン・マーコット、ジョン・マッケンジー、デレク・サンダーソン、エース・ベイリーの息子さん、ケン・ホッジ、ジョニー・ビューチック、ボビー・オー様(以上1972年の優勝チームのメンバー)、そして「究極のブルーイン」ミルト・シュミット93歳まで登場して、なかなか壮観でした。この中に、レイ・ボークがいてほしかったけど、彼はボストンでカップを獲得していないので、呼ばれなかったのですね。残念。

今季のブルーインズは、レッキが引退していなくなった他は、優勝チームからほとんどメンバー変更がありません。去年カップ・チャンピオンになった後、キャップ・スペースを空けるために多くの選手を放出せざるを得なかったシカゴとはその点、大きく異なるわけで、GMピーター・シャーレッリの手腕には「お見事」の一言しかないです。今季のちゃぐまにも期待できるかな? 2連覇目指して、がんばれブルーインズ!




ちゃぐまチャンピオン・バナーは、昔ながらのシンプルなデザイン。
だが、それがいい。

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