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2011年NHLエントリー・ドラフト 全体第1位指名はライアン・ニュージェント=ホプキンズ
2011年06月27日 (月) 20:01 | 編集



ミネソタ州セントポール(AP) -- 2011年NHLエントリー・ドラフトは6月24日、当地のエクセル・エナジーセンターで開催された。ミネソタ・ワイルドがNHLエントリー・ドラフトのホスト・チームとなるのは、今回が初めて。

去年に引き続きクジで全体第1位の指名権を得たエドモントン・オイラーズは、WHLレッドディア・レベルズのライアン・ニュージェント=ホプキンズ(18)を指名した。ニュージェント=ホプキンズは来季もジュニアでプレーすることが予想されている。

1巡目に指名された選手たちは以下のとおり。(カッコ内はポジション、チーム名、国籍)


1:エドモントン
 ライアン・ニュージェント=ホプキンズ
 (C、WHLレッドディア、CAN)
2:コロラド
 ガブリエル・ランデスコーグ(LW、OHLキッチナー、SWE)
3:フロリダ
 ジョナタン・ユベルドー(C、QMJHLセントジョン、CAN)
4:ニュージャージー
 アダム・ラーション(D、SWEシェレフテア、SWE)
5:NYアイランダーズ
 ライアン・ストローム(C、OHLナイアガラ、CAN)

6:オタワ
 ミカ・ジバネジャッド(C、SWEジュルガーデン、SWE)
7:ウィニペグ
 マーク・シャイフリー(C、OHLバリー、CAN)
8:フィラデルフィア
 ショーン・クチュリエ(C、QMJHLドラモンヴィル、USA)
9:ボストン
 ダギー・ハミルトン(D、OHLナイアガラ、CAN)
10:ミネソタ
 ヨーナス・ブロディン(D、SWEファリエスタッド、SWE)

11:コロラド
 ダンカン・シーメンス(D、WHLサスカトゥーン、CAN)
12:キャロライナ
 ライアン・マーフィー(D、OHLキッチナー、CAN)
13:カルガリ
 スヴェン・バーチー(LW、WHLポートランド、SUI)
14:ダラス
 ジェイミー・オレクシアク(D、ノースイースタン大、CAN)
15:NYレンジャーズ
 JT・ミラー(C、米U-22、USA)

16:バッファロー
 ジョエル・アーミア(RW、FINアサト、FIN)
17:モントリオール
 ネイサン・ボリュー(D、QMJHLセントジョン、CAN)
18:シカゴ
 マーク・マクニール(C、WHLプリンスアルバート、CAN)
19:エドモントン
 オスカー・クレフボム(D、SWEファリエスタッッド、SWE)
20:フェニックス
 コナー・マーフィー(D、米U-18、USA)

21:オタワ
 ステファン・ネーセン(RW、OHLプリマス、USA)
22:トロント
 タイラー・ビッグズ(RW、米U-18、USA)
23:ピッツバーグ
 ジョゼフ・モロウ(D、WHLポートランド、CAN)
24:オタワ
 マット・パンペル(LW、OHLピーターボロウ、CAN)
25:トロント
 ステュアート・パーシー(D、OHLミッシソーガ、CAN)

26:シカゴ
 フィリップ・ダノー(LW、QMJHLヴィクトリアヴィル、CAN)
27:タンパベイ
 ヴラディスラフ・ナメストニコフ(C、OHLロンドン、RUS)
28:ミネソタ
 ザック・フィリップス(C、QMJHLセントジョン、CAN)
29:バンクーバー
 ニクラス・ジェンセン(LW/RW、OHLオシャワ、DEN)
30:アナハイム
 リッカルド・ラケル(RW、OHLプリマス、SWE)


::: 10年ぶりぐらいに真剣にドラフトを見ました。30人指名するのに4時間・・・。見ているほうも疲れましたが、テーブルに座って誰を指名するか相談する各チームの偉い方々、そして候補選手とその家族は、もっと疲れたと思います。

スティーブ・アイザマンやジョー・サキック、そしてアル・マッキニスら、いまはチームのスタッフとして働いている往年の名選手をところどころで見られたのが、いちばん嬉しかったかな。

テレビで生中継されたドラフト初日は、各チームの1巡目指名の選手が揃いました。「NHLerになりたい!」という夢を叶えるまであと一歩、期待に胸を膨らませ、喜びで頬を紅潮させて舞台へ上がるぴちぴちくんたちの笑顔が、どれもまぶしすぎて直視できませんでした(笑)。

そんな中、私が今後注目したい(目をつけた)ぴちぴちくんナンバーワンは、アバランチが全体第2位で指名したガブリエル・ランデスコーグ。




この動画の0:50ぐらいに登場。

OHLキッチナー・レンジャーズで活躍するウィンガーです。スウェーデン人なのにチーム・キャプテンをつとめているのがすごい。このとおりのルックスなので、今もモッテモテだろうし、NHLに行ってもモッテモテだろうな。でも、この綺麗な歯もNHLでやってくうちに折れたりするのかと思うと・・・。ううう。

パンサーズが全体第3位で指名したジョナタン・ユベルドーもいいです~。なんかいつもニコニコしていて、癒し系で。ちょ、アンタが激しいスポーツのホッケーなんてやれるのかいな?みたいな容貌の持ち主。身長は185センチあり大きいのですが、線が細くて体がまだプロ仕様ではないようで、TSNコメンテーターのボブ・マッケンジーに「あと15ポンド体重を増やさないとダメ、来季はNHLではプレーできないだろう」と注文をつけられていました。今年のメモリアル・カップMVPです。

オタワが6位で指名したミカ・ジバネジャッドは、お父さんがイラン人、お母さんがフィンランド人の、スウェーデン人(ややこしいな)。なのでスウェーデン語、フィンランド語、英語、フランス語を話し、お父さんの故郷イランで話されている言葉も理解できるんだそうです。異色のバックグラウンドを持つ彼には、早くNHLに来てほしいですね! そしてホッケー不毛の地・中東にもホッケー・ブームを!

それから、コヨーテズが20位で指名したコナー・マーフィーは、かつてパンサーズやスラッシャーズで活躍し、現在はパンサーズのアシスタント・コーチをつとめるゴード・マーフィーの長男です。リアルタイムでプレーを見ていた選手の子どもたちがドラフトされるようになったのねえ~・・・と感慨深いものがありました。

オイラーズが全体1位で指名したライアン・ニュージェント=ホプキンズ君は・・・、名前が長い。痩せてる。以上。

って、これだけじゃなんなので、もう少し。ホプキンズはお父さんの姓で、お母さんの姓がニュージェントだそうなのですが、「ライアン・ホプキンズ」じゃダメだったのでしょうか。名前が長すぎて、フィリーのJVR君ことジェームズ・ヴァンリームズダイク同様、北米のファンの間ではイニシャルで「RNH」と呼ばれているようです。彼については、去年ドラ1のテイラー・ホール同様、まあ、どうでもいいや(笑)。早くNHLに上がって、オイラーズのためにがんばってくれ。




ツインシティーズにある巨大ショッピング・モール「モール・オブ・アメリカ」へ、ドラフト候補生6名が遊びに行きました。左からダギー・ハミルトン、ライアン・ニュージェント=ホプキンズ、アダム・ラーション、セス・アンブローズ(全体128位でCBJが指名)、ガブリエル・ランデスコーグ、ジョナタン・ユベルドー。なんと、RNHがいちばん小さいではないか・・・!




6月6日放送のCBC「ホッケーナイト・イン・カナダ」。スタンリー・カップ決勝の試合に招待されたドラフトのトップ候補生をドン・チェリーが紹介するのが、毎年恒例になっています。3:15からセディン兄弟、タイラー・セガンら、ファイナルに進出した2チームの選手のお宝映像。ネイサン・ホートンがチェリー爺に天真爛漫な質問をしているのが笑えます。8:20からは、今年のドラフト候補生4人が自己紹介。
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