さんくちゅありホッケー BLOG
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激突!(その2) ホントはどっちが強い? 「Bruin」vs「Canuck」
2011年06月01日 (水) 07:08 | 編集
バンクーバー・カナックスがサンノゼ・シャークスとの「海のいきもの対決」に勝った3日後。ボストン・ブルーインズが常夏フロリダの稲妻との壮絶な(?)バトルを制し、スタンリー・カップを賭けた戦いに臨むことになったのです。

こんどは「熊」対「シャチ」だから、ん~、「水陸最強のいきもの対決」ね~、水中ならシャチの勝ちだけど、陸でなら熊に軍配が上がるかな?なんて考えてはみたんですが・・・

まず根本的に間違っていることに気づきました。バンクーバーの海にシャチがいるとかいないとかでカナックスのロゴにはシャチがあしらわれ、親会社の名前も「オルカベイ」、マスコットもシャチのフィン君なわけですけど、そもそもカナックスのチーム名の「Canuck」って、英語の「Yankee」みたいなもので、「カナダ人」を指す単語です。

だからブルーインズ対カナックスって、すなわち「熊」と「カナダ人」の闘い。1対1のガチンコ勝負なら、人間はやっぱり熊に勝てないよねえ!? そんな疑問に答えを出すべく、立ち上がった一人のカナックス選手がいました。




どっちが本当に強いのか、身をもってハッキリさせようとするタナー・グラス。27歳リジャイナ出身、正真正銘のカナック。




けっこういい勝負をしているようだ。グラスのカナダ魂、あなどれん!

私の住む北海道は熊の棲息地。巨大ヒグマが人間を襲った事件で有名な道北の苫前町は、道道を「ベアーロード」と名づけたり、町の歓迎看板にもヒグマを使ったりと、逆転の発想で熊を町おこしに活用しています。私もブルーインズのスタンリー・カップ優勝をお願いしに、苫前の神社にお参りでもしてこようかな。

(画像は「バンクーバー・サン」紙の公式サイトから拝借しました。)
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コメント
この記事へのコメント
いつも面白い記事ありがとうございます。ボストン弁当や今回の熊vsカナダ人など楽しいですね。自分はバンクーバーにG7で初カップを期待しています。ボストンのベルジュロンは怪我がなかったらクロスビー級に凄い選手だと思ってました。最後の握手はいいですね。サッカーCLマンU-バルサは通り過ぎる選手もいて、ホッケーの方がちょっといいです。
2011/06/01(水) 12:43 | URL | at25 #mn6gys/M[編集]
at25さん
いつもコメントありがとうございます。
at25さんはカナックス応援ですか、そうですか・・・。日本ではカナックスのほうがブルーインズより人気があるみたいで、ヒジョーに寂しく思っております。誰か一緒にちゃぐまを応援してくださる人は現れぬものか・・・。
ベルジュロンは小柄ですが攻撃も守りもうまいし、非常に優れたユーティリティ・プレーヤーだと思います。彼が成長したので、ブルーインズは当時キャプテンであったジョー・ソーントンを出す決心がついた、と言われています。
NHLプレーオフの握手は本当にいい習慣出すね。見ているほうは胸熱です。負けたチームの選手は「握手なんかしたくねえええ!」かもしれませんが。
チャンピオンズリーグはバルサが勝ちましたね! やっぱり強かったですねー。最後にプジョルが出てきて嬉しかったです。
2011/06/02(木) 22:07 | URL | にゃおこ #-[編集]
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