さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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好調ブルーズ、キャピタルズに逆転勝利
2011年11月30日 (水) 22:47 | 編集



11月29日(火)

セントルイス2、ワシントン1

キャピタルズはブルース・ブドローがクビになり、デイル・ハンターが監督に就任して初めての試合です。相手も今月デイヴィス・ペインからケン・ヒッチコックに監督が交替したブルーズ。ヒッチ vs ハンター、なかなか壮絶な試合になりそう。オーナーのテッド・レオンシス様も、なぜか観客席で一般のお客さんたちと一緒にご観戦でした。

ハンターはずっとガムくちゃくちゃさせてベンチの後ろで眼光鋭く試合を見守ってましたけど、さすがに緊張しているふうでした。でも、見た目は引退前とほとんど変わらないですね。現役時代からおっさんくさかったから?

キャピタルズはブルーズが相手ってことで、

「げ、ハラークかよ?(泣)」

って最初からイヤだったろうなあ。キャピタルズにとってヤロスラフ・ハラークは、2シーズン前のプレーオフでさんざんひどい目に遭わされた相手で苦手意識バリバリだろうし。逆にハラークは久々のキャピタルズ戦先発で、やる気まんまんだったことは想像に難くないです。

キャピタルズの先発はトマーシュ・ヴォクーンでした。控えがミハル・ノイヴィルトなので、正控えともにチェコ人ゴーリーということで、こういうチームも珍しいですね。二人はチェコ語で話ができてコミュニケーションばっちりでしょう。

ノイヴィルトは今季ヴォクーンが同じチームにやってきたとき、「トマーシュはリーグで三本の指に入るゴーリー」と言ってました。「もちろん、ほとんどの試合に先発したいし、正ゴーリーでいたい。子どもの頃はトマーシュのようになりたかったけど、いまは彼よりもいいゴーリーになりたい」。同郷の大先輩を尊敬しつつも、その先輩を追い抜きたいって気持ちが強いみたいですね。ノイヴィルトの奮起に期待だ!

試合はキャピタルズがニクラス・バックストロムのゴールで先制しましたけど、2連続失点をゆるしての逆転負け。ハンター監督の初戦を勝利で飾ることはできませんでした。逆にヒッチコックは、11月7日にチームの舵取りを初めて以来、8勝1敗2分の好成績。

試合を見ていて気になったのは、アレクサンダー・オベチキンの元気のなさ。3ピリになってかろうじて少し見せ場があったけど、1ピリ2ピリは「いるの?」って感じでした。ショットもたったの1本で、天敵ブドローがいなくなって、オベちゃんはのびのびとプレーできるはずなのになあ。

ブルーズの試合はものすごく久しぶりに見ましたが、いまジェイソン・アーノットやジェイミー・ランゲンブラナーもブルーズでプレーしてるんですね。今季調子がいいらしいTJ・オシー(ファイティング・スー出身!)も「新しい監督が来たから、ハードにプレーしていい印象を与えないとね」の言葉どおり、1ゴール決めました。それは嬉しいんだけど、ブルーズが誇るアイドル系オシーもちょびヒゲ生やしてて・・・、11月だから仕方ないけどイケてなかったわー。




ベンチで何やら話している新監督とキャプテン。
ハンター監督がオベちゃんの肩をがしっと抱き耳に口を寄せて話しかけているシーンも見られました。
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ジョナサン・テーヴズがシカゴの雑誌の表紙に
2011年11月16日 (水) 21:25 | 編集
シカゴ・ブラックホークスの頼れるキャプテン、ジョナサン・テーヴズがシカゴ・ローカル(たぶん)の雑誌「ミシガン・アベニュー・マガジン」2011年10月号の表紙を飾りました。




キマってる。

グラビアにも登場してまして、




これもカッコいいっすね。チェックのシャツが彼らしいです。

撮影風景の動画もありました。




アジア系スタイリストのカマっぽい手つきが気になるわ。さては、テーヴズを狙ってるわね!? この身の程知らず!

背が高いしイケメンだから何着ても似合うけど、サングラスと蝶ネクタイはいただけないということが、この動画から得た結論です。




惚れ惚れしてしまうです。顔がいいってトクね。

でも、こういうカッチリした服装もいいけど、カップ優勝した翌朝に着ていたネルのシャツにジーンズのようなラフなスタイルのほうが、テーヴズらしいと思うのでした。
2011年冬 東海岸NHL観戦旅行(6)ニューヨーク part 3
2011年11月11日 (金) 19:24 | 編集



3月1日(火)

バッファロー・セイバーズ@ニューヨーク・レンジャーズ
(@マディソン・スクエア・ガーデン)



試合と試合の合間はメトロポリタン美術館で絵を見たり、新装なったMoMA(ニューヨーク近代美術館)へ行ったりして楽しみました。

MSGのまわりにはファストフードの店がいくつもあります。MSGと内部でつながる隣接するビルにはK-Martが入っていますし、コーヒーと本&CDのチェーン店「BORDER'S」(アメリカではメジャー)もありました。

このセイバーズ戦は夕方からの試合なので、私はまずMSGの向かいにあるマクドナルドで腹ごしらえしてから行きました。MSGは飲食物持ち込み禁止の上、アリーナの中で売られている物は何でも高いからです。

だって、「DASANI」というペットボトルの水が5ドル50セントもするって・・・。スーパーでは1ドルちょっとで買える水ですよ。MSG価格を見て自分の目を疑いました。それなのに、セレブなニューヨークのセレブなホッケー・ファンたちは、そんなバカ高いお菓子や飲み物をバンバン買ってるんです。もうビックリ。

この日の私の席は2階席の後ろのほう。センター・アイスの位置で試合はよく見えましたが、リンクから遠いのに値段はなんと92ドル(約7,700円)。高いにもほどがあるやろ。なめとんのか、MSG! しかしNYRのシーズン・チケットを持っているファンも確実にいるわけで・・・、1階席の前のほうなんて300ドル超え。いったいどんな金持ちなんですかね。

ウォームアップは前試合同様、アウェーのセイバーズのほうに陣取りました。ライアン・ミラーがお目当てです。生ライアン・ミラーは初めてだったので、見られてやっぱり嬉しかった。



ティム・コノリー(左)&ヨヘン・ヘヒト


巨人ルーキーのマイヤーズと、ちびっこエニス。名前は同じ「タイラー」なのに、このサイズの違い!


私の席から見るリンク全景


フェイスオフ

試合は3-2でセイバーズが勝ちましたが、なかなか面白い試合でした。ライアン・ミラーのプレーをたっぷり見られて嬉しかったし、NYRのゴールのときは、また一緒にゴールソングで楽しみました。



ジャンボトロンに「GOAL!」「HEY!」の文字が踊るのです

試合が終わってコンコースに出ると、うしジャージを着た数少ないセイバーズ・ファンが見知らぬ同士で「セイバーズ!」「イエ〜!」とハイファイブし合ってました。



アリーナの様子。座席、けっこうなスカスカ具合・・・



何でもお高いMSGですが、ふんぱつしてビールだけは買いました。NYR85周年記念の特大コップが欲しかったから。かなり厚くてしっかりしたプラスチックのコップで、日本に大切に持って帰り、ときどき花瓶として再利用しております。
ハビブリン絶好調! 堅守のオイラーズがカナディアンズに快勝
2011年11月09日 (水) 20:31 | 編集



11月7日(火)

エドモントン3、モントリオール1

怪我をしていたアレシュ・ヘムスキーがオイラーズに戻ってきたので、マグヌス・パヤルヴィがスクラッチ。うーん、ここでパヤルヴィを出さないのかー。今季はまだ調子が出てないようで、13試合でゴールなし、わずか1アシストのみのパッとしない成績のため、「ちょっと上から試合でも見てな」ってことなのかな。

1ピリは両チームとも2回ずつパワープレーのチャンスがありましたが、決め手を欠き0-0で終了。1ピリのショット数はオイラーズ6本でハブズは4本。ハブズよりもオイラーズの動きがいいような気がしました。

2ピリのオイラーズの先制点は、ショートハンド・ゴールです。ハブズ・ゾーンのブルーラインでパックを相手から奪い、ゴールネットに向かって行くライアン・ジョーンズのまー、速いこと! 獲物に向かって突進する豹のようでした。いや、ボサボサのロン毛がヘルメットから出ているから、ライオンか!? 最後は落ち着いてキャリー・プライスの股間にパックをするり。「ジョーンズ、はえーー!」、そんな感想しか出てきませんでした。すごい! 

2ピリ中盤にオイラーズの「too many men on the ice」のペナルティ。なんと9人ぐらいがオンアイスになってて、「あんたら、それでもプロかよ~」と呆れるやら笑えるやら。ピーウィー・ホッケーからやり直せ!

その反則もあってハブズにパワープレーのチャンス。ハブズのシュートがゴールになったかに見えて、ぶおーんと一瞬ホーンも鳴り、ベル・センターのお客さんたちも歓声をあげたけど、実はそれはネットの横にパックが挟まってただけだったのです。打ったマックス・パチオレッティ自身も入ったと思ったようで、スティックを持った右腕を上げ、ドヤ顔きめてセレブレーションの態勢に入ってたのに、試合続行に気づき「あれっ?」と振り返ったパチオレッティがちょっと間抜けでしたー。

でもそんな恥ずかしさを吹っ切るように、3ピリでちゃんとしたゴールを決めたパチオレッティ。これでスコア2-1となり、残り1分でハブズは定石どおり先発のキャリー・プライスを引き上げ、6人攻撃をかけてきました。

オイラーズの場合、この重要な場面で出てくるのって、ライアン・スミス、ショーン・ホーコフ(キャプテン)、トム・ギルバート、ラディスラフ・シュミード、エリック・ベランジェらのベテランばっかりなのね。「ここは俺らに任せて、若いもんはベンチで見とけや」みたいな感じ!?

しかしこの局面でホーコフがトマーシュ・プレカネツにフェイスオフであっさり負け、どうなるかと思ったけど・・・、なんとかハブズの攻撃をしのぎ、最後はスミッティが落ち着いてエンプティネット・ゴール! 3-1でオイラーズ快勝で~す!

残念ながら、はびぶー3度目のシャットアウトはならなかったけど、はびぶーはこれで7勝目、レギュレーション・タイムではいまだ負けなし。GAAは依然0.98と低いままで、なんと出場した9試合で2ゴール以上ゆるしたことがないんだとか! マジですか。

若くてぴちぴちの「子どもたち」の攻撃ばかりがクローズアップされるオイラーズだけど、守りもいいんですよね。PK成功率はいまリーグ4位。いまやシュートブロックの鬼と化しているセオ・ペッカムは、今日も果敢にブロックしまくって光ってました。

ライアン・ニュージェント=ホプキンズ、テイラー・ホール、ジョーダン・エバリー(通称『くじライン』(笑))は、2ピリ以降はたいして見せ場もなく目立てず。それどころか、ハブズ唯一のパチオレッティのゴールのとき、氷上にいたのは彼らでした・・・。しかしトップラインを張る彼らがスコアできなくても、ベテランたちがそれをカバーできるから、いまのオイラーズはそこそこの位置にいられるんでしょう。

オイラーズの次の試合はブルーインズとです! 楽しみ!

ところで今日気づいたんですけど、セオ・ペッカムはツイッターやってたんですね。10月中にはやめちゃったみたいですが。RNHもやっていて(@RNH_93)、「LAへ向かっているところ。カリフォルニアへ行くのは初めて」とか「モントリオールで大きな勝利。プレーしてて楽しいアリーナだった。いまボストンへ移動中」とか、数日に1度ぐらいのペースでつぶやき中。それがいかにも「新人NHLer」の初々しさにあふれていて好感持てるのです。フォロワーも既に約37,000人。
2011年冬 東海岸NHL観戦旅行(5)ニューヨーク part 2
2011年11月09日 (水) 20:21 | 編集



2月27日(日)

タンパベイ・ライトニング@ニューヨーク・レンジャーズ
(@マディソン・スクエア・ガーデン)



さてこの日、私には一つの懸念事項がありました。それは、日本から持ってきた旅行用のキャリーバッグをどうしようかということ。MSGに確認したわけではないけど、アリーナに持ち込めるとは思えない。2001年9月11日の事件以来、アメリカはテロの恐怖に怯えており、ペン・ステーションなどにもコインロッカーはないようだし、ニューヨーク在住の友人も駅にコインロッカーはないと言っていました。

日曜日で試合は午後1時フェイスオフ。朝にロングアイランドを出発して、ブルックリンにある友人のアパートに荷物を預けてからMSGに行くのは時間的に無理。困り果てて友人に相談したところ、友人が学ぶCUNY(ニューヨーク市立大学)大学院の校舎がMSGから数ブロック先にあるので、試合の間、私の旅行鞄を大学院に置かせてもらえることになりました。はー、よかったあ。

無事友人と再会でき、荷物も預かってもらって、MSGへと向かいました。「Will Call」窓口でチケットも受け取って、いよいよMSG見参です。

MSGは高い建物の上にあるアリーナです。今日の私の席は2階席なので、長いエスカレータをいくつも乗って行くことになり、なんだか不思議な気分になりました。

NYRファンはジャージ着用率が意外と高かった。若い男の子はショーン・エイヴリーやライアン・キャラハン。若い女の子はクリス・ドルーリーやマリアーン・ガーボリック、おばちゃんはヘンリク・ルンドクヴィストのジャージが多い印象。でも小さい子どもがエイヴリーのジャージ着てるって、教育上どうなのよ・・・(笑)。

とりあえずいつもどおり、ウォームアップを見に1階席へ。でもMSGは、リンクのまわりをぐるりと柵が囲んでいて、他のアリーナのようにガラスにへばりついて選手たちを見ることはできませんでした。残念〜。チケット高いのに!

お目当てはNYRではなくて、ぼるつことライトニングの選手たち。私はマルタン・サンルイの大ファンなので、生サンルイには大興奮しちゃいました。サンルイ、ちっちゃい! でも存在感はとめどなくMAX。リーグMVPも受賞したスター選手のオーラがあります。

昨季のゴール王スティーヴン・スタムコスはノーヘルでライトブラウンの髪がキラキラ。なので遠くにいてもすぐスタムコスとわかります。私のすぐそばにスタムコスジャージを着たちびっこファンが2人いて、スタムコスにさかんに声をかけていたけれど、彼は子どもたちに一瞥すらしませんでした。ちょーっと冷たいんじゃないの。なんかガッカリ。


意外と冷たかったスタムコス


で、「ボルツ三羽烏」のもう一人、キャプテンのヴァンサン・ルキャヴァリエですが・・・、記憶にないんだな、全く。なんでだろ!?と自問してみたところ、それはやっぱり、ぼるつ選手たちの中に意外な人を発見してしまったからかもしれない。

それは・・・、エリック・ブリュワー!



セントルイス・ブルーズのキャプテンだった彼は、私がNHLチェックを怠っているうちに、タンパへと移籍していたのです。これにはもうビックリしました。

ブリュワーは、「私が生で見た中で最もイケメンなNHLer」です。昔、彼がまだオイラーズにいた頃、ボストンのフリート・センター(現TDガーデン)でオイラーズ選手の入り待ちをしていた私の前に、彼は歩いて現れました。

こっちへ歩いてくるブリュワーと目がバッチリ合い、(こ、ここにブリュワーがっっっ!)と驚きのあまり声も出せないでいるうちに、彼はチームメイトと共にすたすたとアリーナのほうへ歩いていってしまいました。なんで、なんで追いかけてサインもらわなかったんだーーー!?としばらく後悔しまくりだったなあ・・・。

そうこうしているうちにウォームアップは終わり、私は自分の席へ。NYRのゴールの真裏にあり、試合がよく見えましたが、2階のこの席で134ドル(約11,000円)。他のアリーナなら40ドルや50ドルぐらいで買える席です。さすがセレブなNYR、MSGはホッケーのチケットも「ニューヨーク・プライス」でした。




試合はまず1ピリにマルタン・サンルイのゴールでぼるつが先制。2ピリにブランドン・プラストのショートハンド・ゴールでNYRが同点にしました。MSGといえば、オリジナルのゴール・ソングが有名です。私はこの日はもちろんぼるつ応援ですが、このNYRのゴール・ソングが大好きなので、このときはNYRファンの皆様と一緒に「ゴーーオオーーー! ゴーーオオーー! ヘイ! ヘイ! ヘイヘイヘイ!」と盛り上がっちゃいました。

そして1-1で迎えた3ピリ早々、ヴァンサン・ルキャヴァリエのパワープレー・ゴールでぼるつが勝ち越し、ぼるつ勝利。ゴーリーはぼるつがドウェイン・ロロソン、NYRは不動の正ゴーリー、ヘンリク・ルンドクヴィストでした。



MSG全景


栄光のバナーがずらり。「2」はブライアン・リーチ、「35」はマイク・リクター!
アイランダーズに快勝のブルーインズ、カンファレンス最下位から脱出
2011年11月08日 (火) 13:35 | 編集



11月6日(月)

NYアイランダーズ2、ボストン6

アイランダーズ vs ブルーインズ。一見何の特徴もない組み合わせだけど、当の選手たちおよび両チームのファンにとってはめちゃくちゃ重要なカードです。なぜなら、この2チームはいま東カンファレンスの14位と最下位に同じ10ポイントで並んでいるので、勝ったほうは順位が上がり、負けたほうはそのまま最下位という、まさに「谷底決戦」なのです。うーん、レベル低っ!(笑)

そんな決死の覚悟で試合に臨んだ2チーム。ちゃぐま先発はティム・トーマスではなくてトゥーッカ・ラスクで、あいるずはなんとなんと、流れ流れてロングアイランドへ漂着したエフゲニー・ナボコフでした。

昨季レッドウィングズと契約した後にウェイバーに出され、あいるずに拾われたのにチームに合流せず、昨季いっぱいチームから出場停止処分を受けていたナボコフ。観念したのか今季はロングアイランドへ移り、まじめにプレーしているようです。

しかし1ピリでちゃぐまが3ゴールも奪い、まじめナボちゃんもあえなくノックアウト。出てきた控えゴーリーがアル・モントーヤでした。えーと、ここで疑問を呈していいかなあ、リック・"15年契約野郎"・ディピエトロ、どこで何してんの?

あいるずの2点目は、ジョン・タヴァレスからのパスを叩いたミヒャエル・グラブナーのすんばらしいゴール。スコアしても「あんなの楽勝だけど、何か?」みたいな顔で淡々としているグラブナーが、ちょっとカッコいいと思ってしまったのでした。

2ピリは底辺チーム同士の争いの緊迫感いっぱいで、スピーディーなせめぎ合いが続き、面白かったです。1ピリはSOGがちゃぐま15、あいるず8とちゃぐまが圧倒してたのに、2ピリ前半はあいるずがPPもらったこともあって押しまくってました。

しかし3ピリにちゃぐまがわずか49秒で2ゴールあげて5-2とリード、3点差で試合残り3分40秒もあるのに、モントーヤを引き上げて捨て身の6人攻撃をかけるあいるずには「???」でした。あいるず選手たちも「え、なんで?」だったかもしれない。案の定、ダヴィッド・クレイチーにやすやすとエンプティネット・ゴール入れられてるし。

何はともあれ、この勝利でちゃぐまはめでたく東カンファレンス最下位脱出に成功。フィル・ケッセルの活躍でリーグ首位にいたメイプルリーフスを、5日に7-0のスコアで完膚なきまでに叩きのめしたのも納得できるくらい強かったです。NESN実況解説のアンディ・ブリックリーも「今日のブルーインズは最初から最後まで力強いプレーでした」と締めくくってました。先発のラスクも、今季4試合目でやっと勝利を記録。

この調子で、次も勝ってほしいですね、ぐひひ・・・ って、ちゃぐまの次の相手はオイラーズじゃん! うーん、好調オイラーズ対リーグの底辺をさまようちゃぐま、どっちを応援すべきなのか・・・。テイラー(ホール)対タイラー(セガン)なら、タイラー応援なのだが・・・。
2011年冬 東海岸NHL観戦旅行(4)ニューヨーク part1
2011年11月07日 (月) 00:22 | 編集
2月27日(日)

タンパベイ・ライトニング@ニューヨーク・レンジャーズ
(@マディソン・スクエア・ガーデン)


■アクセス

マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)は、ニューヨークはマンハッタンのど真ん中、7番街と31丁目~33丁目にあります。

すぐ下には鉄道のPenn Station(ペンシルヴェニア駅)があり、ニューヨークのダウンタウンからなら地下鉄や徒歩で、そしてJFK空港やラガーディア空港、ニューアーク空港など少し遠くからならバスや電車で簡単に行くことができます。

MSGでホッケーを見たければ、とにかくペン・ステーションを目指せばいいのです。迷いたくても迷えない、この抜群のロケーション。NHLには30チームありますが、アクセスのしやすさで言えば、MSGはおそらくリーグ1位でしょう。まわりにはデパートやお店が多数あり、観光客もわんさか歩いていて、とても賑やかな雰囲気に包まれているアリーナです。

私はロングアイランドのユニオンデールからLIRR(ロングアイランド・レイルロード)に乗ってペン・ステーションに着きました。駅地下のコンコースには、既にNYRの青いジャージを着たホッケー・ファンが多数歩いていました。



駅地下コンコースにあるスタバではNYRファンが
試合前のコーヒーで一服してました


マディソン・スクエア・ガーデン正面。この建物の裏側にアリーナがあります


アリーナ入口前のロビーっぽいところにはNYR選手たちの
大きなパネル。ご丁寧にも名前と背番号付き



■ホテル

ニューヨークでは友人のアパートに泊めてもらったため、今回私はホテルは探していません。

MSGの目の前には「Hotel Pennsylvania」があります。泊まったことがある私の友人によれば、料金はそれほど高くなく、サービスも可もなく不可もなく、だそうです。しかし「トリップアドバイザー」の口コミでは「開業以来一度もリニューアルしていないようだ」「古びていて、まるでホーンテッド・マンション」と散々な評価でした。「ホッケー見た後、寝れりゃいい」という人向きのホテルかもしれません。

ニューヨークは地下鉄、鉄道、バスの公共交通網が発達しているので、ホテルを決めるにあたっては、アリーナへの近さをあまり気にしなくていいと思います。アリーナから遠くても、地下鉄の駅やバス停に近いホテルに泊まるほうが、試合が終わった後にペン・ステーションから地下鉄やバスで帰れるので、コストパフォーマンス的にいいかも。タクシー料金も高くないため、タクシーでホテルに戻ることも考えるといいんじゃないかと思います。



ニューヨーク・メトロ 51丁目駅


地下鉄が入ってきました


MSGから東に2ブロック行くとエンパイア・ステート・ビルがあります
ブルーインズがセネターズに鮮やかな逆転勝利
2011年11月02日 (水) 20:53 | 編集



11月1日(火)

オタワ3、ボストン5

いわゆるひとつの「Stanley Cup Hangover」(カップ疲れ?)なのか、現在東カンファレンス最下位に堂々鎮座ましましているブルーインズが、同じディビジョンのライバルでカンファレンス4位のセネターズにすっきり鮮やかな逆転勝ちをおさめました~! パチパチ~。

点の取り合いで、面白い試合でした。2-1とリードされていた2ピリの4分過ぎ、パトリス・ベルジュロンがうまいゴール。そして18分にクリス・ケリーの豪快なワンタイマーで逆転。3ピリに入ってオタワに同点にされますが、ジョニー・ボイチャックとダニエル・パイエがわずか37秒で立て続けにスコアして、オタワを突き放しました。TDガーデン、盛り上がってました!

勝因はやっぱり、今季いまのところパワープレー成功率でリーグ1位のオタワにパワープレー・ゴールを決めさせなかったことでしょうか。昨季のスタンリー・カップ優勝の原動力の一つだったペナルティキルが、今季も冴えているようです。って当たり前だ、スペシャル・チームのメンバー、まったく変更ないんだから。

そのPKユニットの中核をなすグレゴリー・キャンベルが、なぜか2回もザック・スミスと激しいケンカ。グレキャンはそんなキャラじゃないはずなのに、なんだったんだろうアレ。

今日はボストン・ローカルのNESNの中継を見てましたが、試合の途中で、アフガニスタンで戦死したアメリカ兵の家族が紹介されました。彼の名前付きのブルーインズ・ジャージ(選手たちのサインびっしり)を手に持ち、涙をふきふき観客の声援に応えるお母さんと若い女性。二人ともちゃぐまジャージ着用です。

彼はお母さんと妹さんにブルーインズの試合をプレゼントしたいと、遠くアフガニスタンからインターネットでこの試合のチケットを購入していたんだそうです。その試合の前に、彼は亡くなってしまいました。いつもは軽口ばかり叩いている実況担当ジャック・エドワーズの「彼は真の英雄です」というしんみりした口調が、印象的だったのでした。
3点ビハインドから大逆転! キャピタルズ、ホームで無敗の6連勝
2011年11月02日 (水) 20:27 | 編集



11月1日(火)

アナハイム4、ワシントン5(OT)

3-0でリードされていたキャピタルズが、2ピリのジョエル・ウォードのゴールをきっかけにミラクル・カムバック。ニクラス・バックストロムが試合残り47秒で同点ゴール、そして延長戦で決勝ゴールも叩き込み、今季まだホームで負けなしだったキャピタルズに勝利をもたらしたのでした。

ダックス、残念~。サク&セラニ、がっくし~。アレクサンダー・オベチキンを時には数人がかりで徹底マークして封じ込めてたのにね。でも決勝点は、オベチキンにダックスの守備が集中しすぎて、どフリーになっていたバックスがやすやすと決めたものです。オベちゃんへの厳しいマークがあだになった格好でした。

ゴーリーは、キャピタルズがトマーシュ・ヴォクーンで、ダックスがヨナス・ヒラー。原因不明のめまいで昨シーズン後半を棒に振ったヒラーが、NHLに戻ってきてくれて嬉しい。ヒラーはNHLが展開するがん撲滅キャンペーン「Hockey Fights Cancer」にちなんだ特別なデザインのマスクでがんばってました。




口ひげ(合成だけど)を生やしたダックス選手たちの顔写真が、びっしりと描かれてます。「Movember」、つまり11月がこのキャンペーン推進強調月間なので、11月限定でこのマスクをかぶることになるんだそうです。

それからダックスの選手たちは、「24」のパッチを右胸につけてプレーしてるんですね。9月の飛行機事故で亡くなったルスラン・サレイの背番号です。サレイといえば24。パンサーズでもレッドウィングズでも、主将をつとめたベラルーシ代表チームでも、サレイは24をつけてました。マイティダックス・オブ・アナハイム時代のディフェンスを支えた選手の一人でした。サレイの冥福を、私も改めて祈りたいと思います。
2011年冬 東海岸NHL観戦旅行(3)ロングアイランド part2
2011年11月02日 (水) 16:43 | 編集
2月26日(土)

ワシントン・キャピタルズ@ニューヨーク・アイランダーズ
(@ナッソー・コロシアム)



「Will Call」の窓口で試合のチケットを受け取り、ウォームアップを見るためにキャピタルズ側のリンクサイドへ。赤いジャージを着たキャップス・ファンが既に多数群がっていました。



ちびっこキャピタルズ・ファン。可愛い!

ナッソー・コロシアムは、1980年代前半のアイルズ黄金時代の舞台となった歴史あるアリーナです。以前ここで試合を見た友人から「古いけど熱いアリーナだったよ。階段とか木でギシギシ言って面白かった」という話を聞いてから、ずっと、もう10年ぐらい、ここに来たいと思っていたんです。



上のほうにはドル箱のボックス席もありました


ドニ・ポトヴァン、ブライアン・トロッティエ、マイク・ボッシー、ビリー・スミス・・・。80年代V4戦士たちの永久欠番バナーと、チャンピオン・バナーがずらり。


キャピタルズのウォームアップ


ニクラス・バックストロム


アレクサンダー・オベチキン&ミハル・ノイヴィルト


オベちゃん&バックス


真剣な表情のオベちゃん


アレクサンダー・セミン

オベちゃん、バックス、セミンらキャピタルズのスター選手たちはメットなし! さすがよくわかってらっしゃる。マイク・グリーンが怪我で欠場なのが残念でした。

先発ゴーリーは、キャピタルズがミハル・ノイヴィルトで、アイルズはアル・モントーヤでした。ミシガン大学時代にNCAA全米選手権で活躍して「キューバ移民の子がNCAAのスターに」と話題になったモントーヤ、アイルズで地道にがんばってたのね。



アイルズの皆様。正直、誰なのか僕にはさっぱり・・・(汗)


緊張感あふれるフェイスオフ

私の席は、リンクを斜めから見ることになる1階席の前から6列目。チケマスの手数料込みでちょうど100ドルの席でした。満員というわけではなく、まわりには親子連れも多くて、の~んびりした雰囲気。前の席に座っていたブルックス・ライクのTシャツを着ていたおニイさんは、試合そっちのけで少し離れた席にいたアイルズ・ファンとホッケー談義をしていました。



前に座っていた可愛い子どもたちは、ずっとふざけ合っていた

近くの席では、アイルズ・ジャージを着た若いお母さんが、まだ4、5歳ぐらいのおとなしそうな娘さんに「Go, Isles, Go!」とかけ声を一所懸命教えていて、とても微笑ましかったです。



守るノイヴィーとキャピタルズ

試合はアイルズが2ゴールでリードし、アイルズ・ファンを喜ばせましたが、2ピリ中盤からキャピタルズが3連続ゴールをきめ、3-2の逆転勝利。集団で座っていたキャピタルズ・ファンが大歓声を上げていました。



アウェーでも熱心なキャップス・ナッツ

負け試合だったからか、アイルズ・ファンはおとなしい印象を受けました。この人たちが、NYRとの試合では別人のように血気盛んになるなんて、ちょっと信じられない感じです。

朝に札幌を出て成田から12時間飛行機に乗り、夕方からホッケーの試合。長い1日でしたが、念願かなってナッソー・コロシアムでの生観戦を果たし、ふわふわ気分で向かいのマリオット・ホテルへ戻ったのでした。

なお、この日、マリオット・ホテル1階にあるバーでは、試合のチケットの半券を見せると、ビールを1ドルで飲むことができました(80円!)。私も試合後、長い行列に並び、ジャージ姿の酔っぱらいたちの中でもみくちゃになりながら、しっかりビールをゲット。ホテルの部屋でスポーツニュースを見つつ、おいしくいただいたのでした。



おまけ:スパーキーくん!
2011年冬 東海岸NHL観戦旅行(2)ロングアイランド part1
2011年11月02日 (水) 14:41 | 編集
2月26日(土)

ワシントン・キャピタルズ@ニューヨーク・アイランダーズ
(@ナッソー・コロシアム)



■アクセス


JFK空港はロングアイランドの西部に位置します。ブルックリンよりもっと東に行ったところです。ここからユニオンデールにあるナッソー・コロシアム(Nassau Coliseum)に行くには、電車とバスを乗り継ぐ必要があります。

まずJFKの8つのターミナルをつなぐエア・トレインでジャメイカ駅(Jamaica Station)まで行き、そこでLIRR(ロングアイランド・レイルロード)の黄色いライン、Hempstead Branchに乗り換えます。LIRRに乗り換えるときに、それまで乗ってきたエア・トレインの分も含めたチケットを、LIRRの券売機で買うことになります。(エア・トレインの分は後払い) 運賃は7ドル25セント、クレジット・カードで払えました。

終点ヘンプステッド(Hempstead)がバスターミナルになっているのでそこで電車を降り、N70、N71、N72の路線のうちどれかに乗ると、ナッソー・コロシアムの向かいにある「Hempstead Turnpike」で降りることができます。バスの切符はターミナルのチケット・ブースで係員から購入しました。往復4ドル、たしかクレジット・カードもOKだったはずです(記憶があやふや)。

バスの降りる場所が不安であれば、バスに乗り込むときに「ナッソー・コロシアムへ行きたい」と運転手さんに伝えておけばいいと思います。「ホッケーを見ます」と付け加えれば完璧かも。でもアリーナの隣にはマリオット・ホテルがあるくらいで、見逃したくても見逃せないようなロケーションにアリーナはあるので、「どこでバスを降りたらいいかわからない」という心配はまったくいらないと思います。



LIRRヘンプステッド駅。この先にバスターミナルがあります


バスを降りたところから見えるアリーナとマリオット・ホテル。2つの建物はこんなに近いんです


やっと着いたぜ、ナッソー・コロシアム! 正式名称「Nassau Veterans Memorial Coliseum」


■ホテル

ナッソー・コロシアムに隣接するマリオット・ホテル(Long Island Marriott Hotel & Conference Center)に泊まりました。税込みで1泊約166ドル。カード会社の換算レートが1ドル83円だったので、約14,000円でした。円高バンザーイ!

アイルズの試合が終わった後、バスとLIRRを乗り継いでニューヨークへ戻る人もいるようですが、私は一人旅だし、夜はかなり不安だったので、目の前のホテルに泊まりました。実際に行ってみて、昼間でも薄暗いヘンプステッド駅のバスターミナルの独特の雰囲気に、「やっぱりホテルに泊まってよかった・・・」としみじみ思ったのでした。グループ行動とか、男性なら、夜のヘンプステッドも大丈夫じゃないかと思います。



ロングアイランド・マリオット・ホテル


ホテルのロビーに飾られていたアイルズ・ジャージ


部屋はごくフツー


部屋の窓からアリーナが見えた!(感激~)


日が暮れて、いざ観戦へ!

久々の生観戦にウキウキ気分でホテルを出ると、そこは駐車場。真冬でけっこう寒かったのに、アイルズ・ジャージを着た5、6人のファンがテントを立てて、無理やりテイルゲート・バーベキューを催していました・・・。
ティム・トーマス&パトリック・ケインの笑えるCM
2011年11月02日 (水) 07:25 | 編集
ディスカバー・カードのCMにブルーインズのティム・トーマスとブラックホークスのパトリック・ケインが出演。架空のクレジットカード会社「USA Prime Credit」のクレーム担当者ペギーとのやりとりが笑えます。




トーマス「ペギー、カードが使えないんだけど」
ペギー「うん、よくあることさ」
トーマス「いまタクシーに乗ってて。ボストンのタクシー・・・」
ペギー「カードを封筒に入れて送ってください。3週間でお返しできます」
トーマス「助けてくれよ」
ペギー「3週間!」

相変わらず杓子定規なペギーの対応に困り果てたトーマスは「あの・・・、ティム・トーマスなんだけど、料金なんとかならないかな」と女性運転手に声をかけます。運転手の答えは・・・

笑えるけど、ちょっと怖いCMだ。スティーヴン・キング原作の映画「ミザリー」を思い出してしまいました。そしてトーマス、けっこう演技うまいわね!?

続いてケイン編。




ホテルのロビーで「俺のカードがおかしいってホテルが言ってんだけど。ありえねー!」と文句をたれるケイン。名前を言うと「じゃあホッケー選手の!?」とペギーの目が輝き、「左サイドからのシュートはどう打つんだ?」と質問します。

「俺なら、フェイクをかけて・・・」と一流ウィンガーのワザを電話越しに伝授するケイン。ホッケー・ゲームでゴールをあげて喜ぶペギーにケインはムッとしながら「ペギー、聞こえてんだよ」。根っからのお調子者の20セントけちり男、ホッケーの動きはノリノリ。そしてセリフまわしもなかなかです。

なんでこの2人が出演者に選ばれたの?という気もしますが、去年のチャンピオン、シカゴのエースと、今年のチャンピオンであるちゃぐまの守護神だからかな? 2人ともアメリカのチームのアメリカ人だしね。とすると続編にはライアン・ミラー(妻は女優)あたりが登場かな。楽しみです。
NHLを見に行った! 2011年冬 東海岸NHL観戦旅行(1)
2011年11月01日 (火) 20:53 | 編集



今年2月26日(土)から3月6日(日)の9日間、アメリカ東海岸へNHL観戦の旅に出かけました。見たのは、

ロングアイランドで1試合
ニューヨークで2試合
ワシントンDCで1試合
ニュージャージーで1試合

の、5試合です。

JALカード・ホルダーである私ですので、航空券は日本航空の公式サイトでオンライン購入。78,000円とまあまあでしたが、燃油サーチャージやら税やらもろもろでトータル107,490円になっちゃいました。でも新千歳 - 成田の国内線往復もついてこのお値段なら、悪くなかったかな。

チケットはすべて各ホーム・チームのサイトからTicketmaster.comにてオンラインで買いました。どんな席が出てくるかわからなかった昔と違い、いまは「だいたいこのあたり」と値段を指定すると、空いている席がズラズラーッと座席図のまま画面に現れて、欲しい席をピンポイントでゲットできるので超便利! 感激でした~。(ただし、このサービスをやっていないチームもまだあります)

ホテルを決めるにあたっては、「トリップアドバイザー」の口コミなどを参考にしました。ロングアイランドとニュージャージーのホテルは、泊まりたいホテルのサイトで直接予約。結局、これがいちばん安かった。DCのホテルは、なぜか他よりかなり安い料金設定をしていた「アップルワールド」で予約しました。ニューヨークでは、アメリカ留学時代の友人のアパート@ブルックリンに泊めてもらいました。

航空券、チケット、ホテルを確保したら、後は行くだけ! 久しぶりに出かけたNHL観戦旅行について、簡単ですがまとめてみたいと思います。




ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港。
すべてはここから始まった・・・
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