さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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「空飛ぶウィンガー」ガーボリック、1試合5ゴールの快挙
2007年12月31日 (月) 21:28 | 編集



12月7日のデトロイト戦でブレイクアウェイした際、飛び出してきたドミニク・ハシェックと接触して見事なでんぐり返しを披露してくれたマリアーン・ガーボリック(ミネソタ・ワイルド)。

もちろんハシェックにはトリッピングの反則が宣告され、ダラス・ドレイクが代わりにペナルティボックスに入ったわけですが、このプレイについてハシェック先生、

「パックを取りに行っただけ。まずパックのほうに行って、それからガーボリックにぶつかった。自分のことも守らないといけないしさあ、なんであれでペナルティ取られんの?」

と、まったく反省の色なし(笑)。それでこそハシェック先生。そうでなくっちゃ世界のハシェックじゃありません。「オレ、ドミネーター。払いたくないから払わねー」と高速道路の料金を踏み倒したり、お遊びのインラインスケートで相手が気を失うまで殴ったりと、数々のありえない逸話を残してきた人ですので、それぐらいは当たり前かと。

でもさ、5-0で勝ってて、しかも3ピリ残り2分ちょっとしかないんだよ? 1ゴールもゆるせないシーンってわけでもなし、なんでこんなところに出てきてまでブレイクアウェイを阻まないといけないんだろう? まずそこが疑問です。天下のドミニク・ハシェックは、一つのゴールもゆるさない。ほんっとに負けず嫌いなんですね。

それはともかく、20日の対ニューヨーク・レンジャーズ戦で、ガーボリックが再び脚光を浴びることになりました。96年のセルゲイ・フェドロフ(当時デトロイト・レッドウィングズ)以来、実に11年ぶりの「1試合5ゴール」を記録したのです。

動画を見ると、「いいときにいいところにいるね~」的なゴールが多いですが、最後はテイクアウェイから高速スピードで得意の必殺リストショットが炸裂、エクセルエナジーセンターのお客さんも大興奮。背番号も同じ10だし、パヴェル・ブレを彷彿とさせるプレイでした。

ガーボリックの談話「スロバキアでも1試合5ゴールきめたことがあるけど、NHLでの5ゴールは全然違う。ワイルドのチームメイトと一緒に、ワイルドのファンの前で5ゴールできるなんて、信じられない」

4ゴール献上して交代したヘンリク・ルンドクヴィスト(NYR)の談話「相手のショットが少なかったんで、気持ちをキープするのに大変だった。ガーボリックはうまかった。今夜は自分自身にがっかりしている」

まりお様の伝説の「1試合で5種類のゴール」(1988年12月31日)にはかなわないけれど、めったに出ない大記録ですよね、1試合5得点って。

早いもので、ガーボリックくんも2月で26歳。これにはびっくり! ルーキーの年から見ているから、彼の成長には感慨深いものがあります。好きな朝食はいちごのジャムを塗ったシナモンレーズントーストだというガーボリックくん、これからもがんばっておくれ。でも対オイラーズ戦で5ゴールとかはやめてね。
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オイラーズ、SOで2試合に連勝
2007年12月25日 (火) 21:23 | 編集



・12月13日 @デトロイト シュートアウトの末4-3で勝利!
 ロロソン39セーブ。
 SOでアレシュ・ヘムスキーがドミニク・ハシェックを破って辛勝。

・12月15日 対バンクーバー シュートアウトの末2-1で勝利!
 前日に娘が生まれた新パパ・ギャロン29セーブ。
 SOに強いオイラーズ、なんと3試合連続でSOでの勝利を飾る。
 ジェフ・サンダーソンが復帰。


11日のブルーズ戦勝利と合わせて3連勝です~~。うひひぃ!(くるみさん、お元気かしら) 最近12試合で8勝3敗1分と、なにげに好調で、嬉しい限り。

今シーズン、オイラーズのシュートアウトの強さは特筆すべきものがあり、これまでに11試合シュートアウトをやってそのうち10試合に勝利。2005-06年にダラス・スターズが作ったシュートアウト勝利数13の記録にあと2勝と迫る勢いです。サム・ガニェ、アレシュ・ヘムスキー、そしてショーン・ホーコフの巧さがどれだけオイラーズを助けていることか。

スケーティングの速いベテラン、ジェフ・サンダーソンが復帰したのは嬉しいですね。でももうちょーっと、パワープレイ成功率を上げてくれないかな。ペナルティキル率はリーグでも真ん中より上のほうなのに、パワープレイ成功率はぶっちぎりの最下位です・・・。
シカゴのパトリック・ケイン、故郷バッファローに帰る
2007年12月16日 (日) 15:44 | 編集
15日、シカゴ・ブラックホークスはバッファローを訪れ、セイバーズと試合をしました。試合は3-1でセイバーズが勝ちましたが、シカゴの1点を叩き出したのが、ルーキーながらチームのポイント・リーダーであるパトリック・ケイン。

ケインは生まれも育ちもバッファローの、生粋のバッファローっ子。もちろん小さい頃からセイバーズの大ファンで、10歳から14歳までは年間20試合をホームのHSBCアリーナで見ていたそうです。ホッケー選手としては決して大きくないことから、ケインはしばしば、セイバーズのスター選手だったパット・ラフォンテーンの再来のように言われますが、バッファローの自宅の部屋にはラフォンテーンのポスターも貼ってあるんだとか。そういえば名前も同じ「パトリック」。

NHLerになってHSBCアリーナで試合をするのを楽しみにしていた、そのときはセイバーズのジャージを着ているんじゃないかなと思っていた、というケインを、バッファローのファンは温かく迎えました。




セイバーズはHSBCアリーナでのシカゴの朝練習をファンに開放という粋な計らいをし、1000人が見学しました。また、試合前のセレモニーでパックを落としたのは、ケインの父パトリック・シニアさんと、おじいさんの二人。セイバーズもなかなかやりますね。

試合の1ピリにケインがフッキングの反則を取られ、名前がアナウンスされると、アリーナのお客さんから温かい拍手が巻き起こりました。ケインはペナルティボックスの係員に「今夜はちゃんとやんないとな」と言われたそうです。

両親と3人の姉妹、友人、知人合わせて約500人(!)がこの試合を見に来ていたそうです。でもケインが用意したチケットはたったの15枚。ケインからチケットをもらえるとは思ってなかった人たちは、もう自分たちで買ってあったんだとか。

母親のドナさんは、HSBCアリーナのボックス席のシーズン・チケット保持者から、「よかったらケイン家でボックス席を使いませんか」という申し出を受けたそうです。

「本当に感激したわ。こんなことは二度と起こらない。パトリックがまたセイバーズと試合をしに戻ってきても、こんなふうにはならないもの。すばらしい」

もし息子さんがゴールをきめたら?

「ゴールしてほしいわ、息子のためにね。だって息子にとってはとても、とても大切なことだから。でも私たちは彼が楽しんでくれればそれでいいの」

そう語っていたお母さん、目の前で本当に得点した息子を、誇りに思ったことでしょうね。

一連の記事を読んでいて、私がおもしろいなと思ったのは、朝練習での出来事。ケインは見学に来た人の一人から、「昔、うちの妹に交際を申し込んだことがあるだろ。まだ妹とデートしたい?」と言われたそうです。シカゴの選手たちはベンチでゲラゲラ笑っていたんだとか。

そして今季のホーム開幕戦でデトロイト・レッドウィングズと戦ったときのエピソード。3-3のタイからシュートアウトになり、ケインが唯一のゴールをきめてシカゴに勝利をもたらしました。相手のゴーリーは、ケインにとって少年時代からのヒーローだったドミニク・ハシェック。

これだけでも十分ドラマチックなんですが、試合終了直後、ケインはハシェックに近寄り、「すみません、大ファンなんです、家族に送りたいので」と言って一緒に写真撮影を頼み、ハシェックも「ああ、いいよ」とそれに応じたというからすごい。

なんでもケインの父はかつて自動車ディーラーに勤めていて、バッファロー時代のハシェックにクルマを売ったこともあるそうな。不思議な因縁のケインとハシェック。KYギリギリの写真おねだりケインも十代っぽくていいし、異常な負けず嫌いなのにあっさりOKしちゃうハシェック先生も太っ腹で素敵。

関連リンク:ケイン家のファミリー・アルバム
オイラーズ、3戦やって3ポイント 好調ブルーズに勝つ
2007年12月16日 (日) 11:57 | 編集



・12月7日 対セントルイス 3-4で惜しい負け・・・
 SOGはほぼ互角の、競り合った試合でした。
 ラフィ・トーレスとジャレット・ストルがヘルシー・スクラッチ。

・12月10日 @ダラス 4-5でOT負け・・・
 3ピリ中盤に追いつくも、OTでジャレット・ストルの反則により
 パワープレイを与えて決勝ゴールをゆるす。

・12月11日 @セントルイス シュートアウトの末5-4で勝利!
 肩の負傷で25試合欠場したシェルドン・スーレイと、
 大腸炎を患って開幕以来休んでいたフェルナンド・ピサーニ、
 復帰組2人が揃って得点。ホーコフのPS成功でなんとか勝利。


やあっっとスーレイが戻ってきた。復帰初戦のブルーズ戦で、SOGはブルーズ24に対してオイラーズ29と、なんと上回っている! スーレイの存在は大きいってことでしょうか。ラディ・シュミードももちっとがんばってほしい。早くマット・グリーンも戻ってこないかな。

3試合やって3ポイントか~・・・。キャプテンもマットもいない今のチームの状態では、こんなもんかって感じです。ノースウェストはたいへんな激戦地区になっていて、首位カナックスと最下位の差がいつも5~7ポイントしかない。3戦やって4、5ポイントのペースでいけば、なんとかプレイオフには出られるかも。

ところで、スターズ戦のハイライト見てビックリしたこと3つ。まずAAA1階席にやたら空席が目立ったこと。相手が弱小オイラーズだから? あれじゃ選手がかわいそう。それから、スターズのホーム・ジャージがちょっとオールドファッションで地味~になっていたこと。「Less is more」でいいんですが、シンプルさにも限度ってもんが・・・。そして昨季までオイラーズにいたブラッド・ウィンチェスターがスターズで元気にプレイしていたこと。ファンには愛想がよくてチームの人気者でもあった「でくのぼう」君、がんばっているのね。
ダックス、アンディ・マクドナルドをブルーズへトレード 見返りはダグ・ウェイトら
2007年12月16日 (日) 10:21 | 編集



カリフォルニア州アナハイム(AP) -- アナハイム・ダックスは14日、センターのアンディ・マクドナルド(30)をセントルイス・ブルーズへトレードした。見返りはセンターのダグ・ウェイト(36)、チェコ人ウィンガーのミハル・ビルナー(21)、そして2008年エントリー・ドラフトの7巡目指名権。

マクドナルドは2000-01年シーズンの前にフリー・エージェントでマイティダックス(当時)と契約した。昨シーズンは82試合にフル出場し、78ポイント(27ゴール、52アシスト)を記録。ダックス初のスタンリー・カップ獲得に貢献した。NHLオールスター・ゲームにも初出場を果たしている。

ウェイトはニューヨーク・レンジャーズを皮切りに、エドモントン・オイラーズ、キャロライナ・ハリケーンズ、そしてブルーズでプレイ。2006年にハリケーンズで初のスタンリー・カップ優勝を経験した後、古巣のブルーズに戻り主力として活躍していた。NHLオールスターには4度出場している。

「アンディのような選手を出すのは、つらいことだ」。ダックスのジェネラル・マネジャー(GM)、ブライアン・バークはそう語った。昨シーズン、主将としてダックスを初のスタンリー・カップに導き、プレイオフMVPにも選ばれたスコット・ニーダマイヤーがチームへの復帰を表明したことで、ダックスは年俸総額のスペースを空ける必要に迫られていた。マクドナルドの契約は3年で1000万ドルで、今シーズンはその2年目。ダックスはマクドナルドを放出したことにより、フォワードのコウリー・ペリーとの再契約も可能になると見られている。


::: にーだま兄復活により、ダックスがサラリー・キャップのスペースを空けるために誰かをトレードするのはわかりきったことだったけど、まさかそれがアンディ・マックだったとは。ファンもショックだろうなあ。本人は「あ、やっぱりオレ?」的な予感はあったかもしれませんが。

バークおじさんにとっても苦渋の選択だったでしょうね。なんといってもアンディ・マックのスピードは魅力。にーだま兄も弾丸スケーターだが、アンディ・マックもそれにひけをとらないくらい速い。スキル・コンペのスピード競争でもオベチキンらを差しおいて優勝してました。

ダグは「前年のカップ・チャンピオン・チームに行けるなんてワクワクしているよ」と語っていたそうですが、内心は複雑だと思う。ブルーズからプレイオフ前の補強でレンタルちっくにケーンズに行き、念願の初カップを取ったダグが翌シーズンにブルーズに戻って再契約したのは、「ブルーズでカップ優勝したい、セントルイスの目抜き通りを優勝パレードしたい」という一心だったから。どん底の昨シーズンを耐えて、今シーズンはチームも好調だったのに、またよそのチームに出されてしまうなんて。

でもまあ、がんばっておくれ、二人とも。しかしブルーズはますます強くなりそうだな。
ペンギンズ、カナダ西部で3戦全勝 カンファレンス6位に浮上
2007年12月09日 (日) 22:16 | 編集



・12月5日 @エドモントン 4-2で勝利
 2-0のビハインドから3ピリの8分間で4点奪って逆転勝ち。
 クロズビー3アシスト。 

・12月6日 @カルガリ シュートアウトの末3-2で勝利
 ライアン・マローンのすばらしいSHゴールで追いついて、
 クリス・ルタンのペナルティショットが決勝点に。
 キッパー33セーブも実らず。

・12月8日 @バンクーバー シュートアウトの末2-1で勝利
 OTでもらったPSをクロズビーがきめられずシュートアウトへ。
 元カナックスのゴーリー、サブランが我慢の35セーブ。


オイラーズが逆転負けした時点で、「カルガリとカナックスにも勝てよ、ぺんぎんども!」などと祈っていたのですが、そのとおりになりました。でかした、ぺんぎん。シュートアウトだから負けても1ポイント加算だけど、まあいいや。

シドニー・クロズビーがNHL3年目にして初めてカナダ西部へ行くということで、どの街でもチケット完売でおおいに盛り上がったようです。

NHL.comのハイライトでは、シュートアウトの様子はカットなし。カルガリ戦でのペトル・シーコラのすばらしいショットや、意外に成功率の低いクロズビー、リンクに出てきただけでものすごい歓声を浴びるトレヴァー・リンデンさんなど、見応え十分でした。

ところで、このカナダ西部遠征で最大のヒーローになったのが、主将クロズビーでもゴーリーのフルーリーでもなくて、



↑この人、クリストファー・ルタン、20歳。今季の途中からぺんぎんに呼ばれてプレイしている新人ディフェンスマンです。カルガリ戦とカナックス戦ではこの人のショットが決勝点になりました。ディフェンスのわりにはテクがある? ゴーリーの動きをよく見てシュートを打っているそうです。モントリオール出身、関係ないけどイケメン。いつかハブズに移籍しておくれ。

動画リンク:インタビューに答えるクリス・ルタン(フランス語です)
森山未来主演のアイスホッケー映画「スマイル~聖夜の奇跡」が12月15日から公開!
2007年12月08日 (土) 15:06 | 編集


「スマイル~聖夜の奇跡」

出演:森山未来、加藤ローサ、田中好子、谷啓、坂口憲二 他
監督・脚本:陣内孝則
原作:陣内孝則「スマイル~聖夜の奇跡」(幻冬舎)
主題歌:レミオロメン「Wonderland」

全国東宝系にて12月15日よりロードショー

公式サイト:http://go-smilers.jp/
予告編はこちらから見られます

<あらすじ>
フィギュアのコーチの恋人・静華(加藤ローサ)を追いかけて北海道へやってきた元タップダンサーの修平(森山未来)は、ひょんなことから全戦全敗のアイスホッケーチーム・スマイラーズの監督に就任することに。スケートを滑ったこともない、アイスホッケーのルールも知らない素人監督の下、少年たちはアイスホッケーの楽しさに目覚め、クリスマスの大会に向け猛特訓を続ける。そんな中、仲間のフィギュアの少女・礼奈(岡本杏理)が病に侵されてしまう。
「オマエの病気なんて、俺達が勝つより簡単だろ! 弱気なこと言ってんじゃねえよ!」
素人監督と弱小スマイラーズは、礼奈に病気と戦う勇気を与えるために、初めての勝利を誓うのだが・・・。


::: いやー、面白そうですね、「スマイル」。息子さんがアイスホッケーをやっていて、自身もホッケー大好き(ということは元ノンノモデルの妻、あの秋山絵梨子もホッケーナッツ!? きゃー)という陣内孝則がやってくれました。

主演が神戸出身の森山未来、というのには「・・・ビミョー?」と感じたものの、ホッケーとはまったく縁がなかったド素人の監督、というキャラと知り、それなら納得。彼は小さい頃からバレエやタップダンスをやっていて、ダンスならお手の物だから、この映画にキャスティングされたのかもね。

予告ムービーでスマイラーズの子たちがフツーにホッケー上手なので、ディズニーの「飛べないアヒル」同様ホッケーシーンは吹き替えなのかと思いきや、ホッケーをもともとやっていた素人の子たちをオーディションで選び、演技を仕込んだのだそうです。なので小中学生とはいえ、なかなか迫力のあるホッケーが見られます。

制作はキムタク主演の「プライド」でホッケードラマに実績のあるフジテレビ。そのつながりからか、坂口憲二もご出演で映画に華を添えてくれます。加藤ローサも可愛いね。私の大好きな塚本高史くんも出るー。病に倒れる礼奈に思いを寄せる昌也を演じた綿貫智基くんと、フィギュアからホッケーに転じた千夏役の江口悠里ちゃんは、この映画出演をきっかけに芸能活動をスタート。ホッケーで培ったド根性で、がんばってほしいですね。

公式サイトにはホッケーのルールの説明コーナーもあったりして、なかなか親切。この映画がきっかけで、ホッケーを好きになる人が少しでも増えてくれると嬉しいな。(「プライド」のときもそんな期待で胸が膨らみまくったけど、一時的なブームで終ったな、そういえば・・・)

公開が近いので、キャストの皆さんがテレビに出まくって映画の宣伝に務めるようです。その中でも、

12月11日(火) 13:20~13:55
 テレビ朝日「徹子の取調室」→森山未来出演

12月15日(土) 15:00~15:30
 フジテレビ「がんばれ『スマイラーズ』
       ~演技初挑戦!アイスホッケー少年たちの奮闘記~」

この二つはおもしろそう。私の住んでいるところには映画館がないのでこの映画は見に行けませんが(すまん、陣内さん)、この二つの番組は絶対見るわ。
オイラーズ、カリフォルニアで2連勝するもホームでペンギンズに敗れる
2007年12月08日 (土) 12:07 | 編集



・12月2日 @アナハイム 4-0でシャットアウト勝ち!
 対ダックス戦2連勝。ギャロン21セーブでがんばりました。

・12月3日 @ロサンゼルス 4-3で勝利!
 オイラーズの前に2年在籍したキングズ相手に、ギャロンが
 31セーブの大奮闘。シュートアウトでなんとか勝利。

・12月5日 対ピッツバーグ 2-4で負け・・・
 2-0のリードから3ピリに4ゴール奪われて逆転負け。
 SOGはぺんぎん31に対しオイラーズ19。クロズビー3A。


西海岸2連勝で浮かれてたら、最後はクロズビーにやられちゃいました。ろろ、こらえていたのにね・・・。次がんばっていこー。

対キングズ戦勝利はギャロンにとってなかなか感慨深いものだったみたい。昨シーズン前にキングズがダン・クルティエを獲得したことで「自分の出番は減るんだろうなー」と思っていたところへ、マイナーでジェイソン・ラバーベラがすばらしい活躍をして、「もうLAに自分の居場所はない」とFAでオイラーズと2年契約。そのチーム相手に、勝つことができたんですから。

対ぺんぎん戦については・・・、なんかもう考えたくないです。あんまり悔しいのでハイライトも3ピリだけは見ていません。でもあのSOGでは負けて当然か? 対LA戦から復帰したフェルナンド・ピサーニは試合後、「クロズビーにスペースを与えすぎてしまった。あいつにやりたい放題させちゃいけねーんだよ」と反省していたそうです。そんな当たり前のことを、フェルナンド・・・。

オイラーズで1年がんばって、ピッツバーグへ行ってしまったペトル・シーコラがエドモントンに戻ってきてました。あと、ぺんぎんのベテラン、マーク・レッキがぺんぎんからウェイバーに出されて、なんとどのチームもレッキを拾わず。もしかしてこのままじゃマイナー送りか引退!? うっそーん。
NHL、2008-09年シーズンから新たな対戦フォーマットを導入
2007年12月05日 (水) 21:57 | 編集
カリフォルニア州ペブルビーチ -- NHL評議会は29日、2008-09年シーズンから新たな対戦フォーマットを導入することを承認した。新しい組み方では、全30チームがシーズンに最低でも一度は他のチームと試合をすることになる。詳細は以下のとおり。

------

・同じディビジョンのチームとホーム&アウェーで各3試合
 →6試合×4チーム=24試合

・同じカンファレンスの別のディビジョンのチームとホーム&アウェーで各2試合
 →4試合×10チーム=40試合

・別のカンファレンスのチームとホームまたはアウェーで1試合
 →1試合×15チーム=15試合

・残り3試合は別のカンファレンスから選ばれた3チームと対戦する
 →1試合×3チーム=3試合

------

2005-06年シーズンから導入された従来の対戦フォーマットは、
・同じディビジョンのチームとホーム&アウェーで各8試合(計32試合)
・同じカンファレンスの別ディビジョンのチームとホーム&アウェーで
 各4試合(計40試合)
・別のカンファレンスのチームと10試合


::: NHLが労使紛争解決後に対戦フォーマットを変えたのは、「同一ディビジョンの対戦を増やして、チーム同士のライバル関係を煽る」という意味があったからでした。

結果としてカンファレンスをまたぐ対戦が減り、ふだんなかなか見られない別カンファレンスのスーパースターにお目にかかるチャンスも少なくなって、私はあまりそれが好きじゃなかったので、今回のNHLの決断は嬉しい。いつも同じディビジョンのチームとの試合見ばかりじゃ、飽きるもんね。

年間でたったの16試合しかしないNFLは、ライバル関係にあるとか、因縁のある対決になりそうなカードを選んで対戦スケジュールを組むと聞きました。NHLもそういう恣意的なカードの組み方をすれば、もっとリーグが盛り上がるかもしれませんね。
ルートゥ誤認逮捕への怒りをバネに(?) シカゴがホームで大爆発
2007年12月02日 (日) 11:17 | 編集
30日、シカゴ・ブラックホークスはホームでフェニックス・コヨーテズと対戦し、6-1で快勝しました。ダックスからウェイバーにかけられてこよーてに移籍以来、4勝1敗と好調だったイリヤ・ブリズガロフはフルボッコにされて退場。シカゴはいまカンファレンス4位ですよ、4位。

黒人のディフェンスマン、ダスティン・バフリンが1ピリにナチュラル・ハットトリック。うち2点はパワープレイでのもので、ポイントからの長いショットがばんばん決まり、ユナイテッド・センターは沸いていました。

マイナーにいたときもハットトリックはなかったそうで、「たぶんジュニア以来じゃないかなあ。プロに入ってからは初めてのハットトリック」だそうです。Byfuglienと書いて「バフリン」と読むこの名前、どこがルーツなんだろう?

この試合ではトゥオモ・ルートゥも2ゴールを挙げる活躍をしました。ルートゥは26日、ユナイテッド・センターの近くで強盗未遂犯と間違われて警察に逮捕され、少しの間、容疑者として警察に拘留されるという不運に見舞われたばかり。

報道によれば、26日の昼、アリーナ近くのマンションに押し入り、何も盗らずに逃げた男にルートゥがよく似てたんだとか。犯人は黒いジャケットに黒いズボン、そして黒い帽子をかぶっていたそうですが、それならNHLerのほとんどは黒い服を着てるんだから、みんな逮捕されちゃうってば。

「その人は犯人じゃないよ」と証言した目撃者のおかげでルートゥは釈放され、名前を言ったら警察官の一人に「サインください」とねだられるというオチつき。昔、母国のチェコで交通違反で捕まったペトル・シーコラが、クルマにスタンリー・カップを載せていたおかげで警察官に写真やサインをあげて無罪放免となった、というエピソードを思い出しました。

当のルートゥは「悪いときに悪いところにいたよね。俺っていつもそうなんだ」と言っていたそうです。今季好調のチームと自分については、「昨シーズンまではね、いつも負けていたし・・・、今季は全然違うよ」と手応えを感じている様子でした。



こんなにイケメンなのに逮捕されちゃうなんて


兄やる子のほうがよっぽど悪人顔
オイラーズ、三連戦を2勝1敗で終える
2007年12月01日 (土) 20:40 | 編集



・11月24日 対コロンバス 3-1で勝利!
 ロロソン36セーブ。オイラーズのSOGは19本。

・11月26日 @コロラド 4-2で負け・・・
 4-0から2連続ゴールしたが力及ばず。
 SOGはオイラーズ13、コロラド43。これじゃ勝てないって。

・11月28日 対アナハイム 5-1で勝利!
 リストショットが面白いように決まり、JS・ジゲールをKO。


しかしSOG少ないなあ。毎試合毎試合シュートを30本以上浴びるろろがかわいそうだよ。

対ダックス戦はラジオで聴きました。プロンガーがパックを持つたびに、ものすごいブーイング。まだ恨んでるのねエドモントンのファン。そのプロンガーが率いるダックス・ディフェンスが崩れ、ゴールがぽんぽん決まって快勝、オイル・ファンは溜飲を下げたことでしょう。ベンチに下げられたとき、ジゲールはスティックをベンチの床に叩きつけて怒りと悔しさを爆発させてました。

ダックスにも勝てるとは、やればできる子たちだったのねオイラーズ。この2勝でカルガリを抜いてディビジョン4位(笑)に浮上、カンファレンス最下位からも脱出できました。やったー。いま23ポイントで、1位のカナックス&ワイルドとは7ポイント差。この後は西海岸に遠征してダックス及びLAと対戦、ホームに戻ってクロズビーとぺんぎんたちを迎えます。

ケガで戦線離脱しているシェルドン・スーレイとフェルナンド・ピサーニは朝練で滑るようになったそうですが、スーレイは復帰まであと2週間ぐらいかかるみたい。フェルナンドはカリフォルニア遠征に帯同して、2試合のうちどちらかに出ることになるようです。
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