さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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ブルーインズ・ファン必見!「ボストン・グローブ」公式サイトの「Bruins Video」
2007年11月27日 (火) 21:04 | 編集
ボストンの地元新聞と言えば、「ボストン・グローブ」。これとタブロイド紙の「ボストン・ヘラルド」のスポーツ欄を読めば、ブルーインズで今何が起こっているか、だいたいわかるようになってます。

「ボストン・グローブ」公式サイトでは、なんと、ニューイングランドのスポーツ専門チャンネル「NESN」によるインタビュー動画とかが見られるようになっているー! なつかしいー!(トップ画面をスクロールしていくと右下に出てきます)

ちゃぐまニュースや試合後のちゃぐまインタビューなどはけっこうな数がアップされていて、20日、自分をトレードに出したトロント・メイプルリーフス相手にNHLデビュー戦勝利を飾ったトゥーッカ・ラスクの汗だくの談話も見られました。

「今はクタクタ。でも明日になったら、何が起こったのかわかるんだろう。NHLでの最初の試合は誰だって緊張するよ。ブルーインズに残れるかどうかは、僕が決めることじゃない。毎日ベストを尽くすだけ」

20歳、今季が始まる前までフィンランドにいたわりには英語がかなりうまい。若いから言語の吸収が速いのか、世界有数の教育大国スオミご自慢の英語教育の賜物か。

今季新加入のマニー・フェルナンデスのケガによる戦線離脱でスポットライトを浴びることになったルーキー・ゴーリー、ラスク。これは、もしかしてもしかするかも・・・! 2年前のキャム・ウォードのようになるかも・・・! しかし葉脈リーフスはなんで第1ラウンドで指名して獲得したラスクを手放したんだろう。そんなにレイクロフトが欲しかったのかな。

ところで、「ボストン・グローブ」のサイトを見て知ったんですけど、フィル・ケッセルって、今はちゃぐまの第3ラインでやってるんですね。マジかよ。なんでも、最近スランプ気味なので、クロード・ジュリアン監督がピーター・シェーファー&ブランドン・ボチェンスキという、元オタワペアと組ませたんだとか。

対リーフス戦ではこのライン組み替えがうまくいき、ケッセルもパワープレイながら1ゴールきめることができたのでした。「なんで、なんでこのオレが第3ライン?」なんて考えたりもしてるかもしれないけど、ケッセルは自らの役割を黙々とこなしているようです。
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NHLerにクリスマスカードを書くなら
2007年11月27日 (火) 20:46 | 編集
早いもので、そろそろ12月。アメリカでは感謝祭も終わり、ホリデー・シーズンの始まりですね。



札幌



パリ



ニューヨーク


綺麗です~。

NHLの選手たちにクリスマスカードを書こうと考えているあなた、NHL.comに送り先の一覧表がありました。

んっ? 「マイティダックス・オブ・アナハイム」の名前とあひるロゴがどどーんと・・・。(キャピタルズとCBJもロゴが新しくなったんだよね?)でも住所はたぶん変わってないでしょう。おそらく、この住所で選手たちに手紙は届くでしょう。

私もウィングズ副社長のあいざまんにクリスマスカードを書こうかな。
オイラーズ、シュートアウトの末にブラックホークスに勝利
2007年11月26日 (月) 21:45 | 編集
シカゴ2、オイラーズ3(SO)



1ピリ
得点なし
2ピリ
CHI 0:43 ヴァンダミーア2(ウィズヌースキ)
EDM 12:13 ヘムスキー7(グレベシュコフ、サンダーソン)
3ピリ
EDM 6:02 リーズナー2(ブロージャック、サンダーソン)
CHI 11:18 キース4(ラポイント)
OT
得点なし
SO
EDM ガニェ ゴール
EDM ホーコフ ゴール

ゴーリー
EDM ロロソン(40ショット、38セーブ)
VAN ルオンゴ(31ショット、29セーブ)


::: わーい、オイラーズ、今季好調のぴちぴちシカゴに勝ってくれました! 貴重な2ポイントをゲットです。

日曜日だったのでインターネットラジオを聴いて応援してましたが、シュートアウトでサム・ガニェがゴールしたとき、シカゴのショットをろろが止めたとき、そして最後にショーン・ホーコフが勝利を決定づけるゴールをきめたとき、レクソール・プレイスは興奮のるつぼと化していました。私も大興奮だったもんね。

試合の様子は、CBC.caで見られるハイライトで確認。シカゴの同点ゴールとなったダンカン・キースのスラップショットには、「余計なことすんな! でも敵ながらあっぱれ~」って感じでした。

シカゴに勝ってもカンファレンス最下位なのは変わらないんですけどね。でもディビジョン首位のカナックス&ワイルドとは7ポイント差で、まだまだ挽回の余地はあります。続く3試合はCBJ、アバランチ、アバランチというカード。2勝1敗ぐらいで終えてほしい。
オイラーズ勢揃いのポスター&ケインとガニェのライバル物語
2007年11月25日 (日) 14:10 | 編集
日本時間11月25日の午後1時すぎ、オイラーズはホームのレクソール・プレイスで、シカゴ・ブラックホークスと戦っております。もちろん、CBC「ホッケーナイト・イン・カナダ」で全国に生中継です。2ピリ半ばで1-0とオイラーズが負けてます。かつてオイラーズのジャージを(短期間だが)着ていたサミーが、いまは酋長さんジャージで・・・ううう。

週明け26日(月)の対コロンバス・ブルージャケッツ戦では、ファンサービスの一環で、お客さん全員にオイラー総出演の細長いポスターが配られるそうです。




ひゃー、壮観。よく見るとちょっと「合成写真!?」って感じがしないでもないけど、オイル・ファンにはたまらない1枚ですね。提供はスコシア・バンクとエドモントン・ジャーナル。欲しいなあ、これ。

ところで、今日の対シカゴ戦では、今年のNHLエントリー・ドラフトで全体1位で選ばれたシカゴのパトリック・ケインと、全体6位で選ばれたサム・ガニェがプロ初対決するということで、NHL.comなどで話題になっていました。

というのもこの二人、NHL入りする前のシーズンはOHLのロンドン・ナイツで一緒にラインを組んでいた仲。ケインは145ポイント(62ゴール)を稼いでOHLのポイント・リーダーと新人王に輝き、ガニェは118ポイント(35ゴール)でリーグ5位だったそうです。

ケインが背番号88、ガニェが89を付けているのも、二人がロンドン・ナイツでラインを組むことになったとき、「生まれた年を背番号にしよう」と相談して決めたことなんだとか。

プロ入りしてからも互いのプレイをハイライトでチェックし合って電話で話しているそうで、ホントに仲がいいみたい。試合前日の晩も、オイラーズのアンドリュー・コリアーノとシカゴのジョナサン・テーヴズも一緒の4人で夕飯を食べ、食後のアイスクリームも食べてエドモントンでのひとときを過ごしたそうです。「シカゴで何を食べるかは僕らが決めるよ」とケインは言っており、なんか楽しそうでいいですね。

で、現在の成績はケインが21試合を消化して22ポイント(7ゴール)で、ルーキーながらチームで1位。リーグのルーキーの中でもトップ。ガニェは同じ21試合やって9ポイント(2ゴール)。「僕はちょっと出遅れてるけど、シーズンは長いから、ハハハ」と笑うガニェがおおらかで素敵。・・・いや、笑ってないでケイン並みにがんばってくれ、サム。プラスマイナスがマイナス9なのも反省してくれ。期待しているんだからね。
マイク・コムリー、ヒラリー・ダフとの恋を語る
2007年11月25日 (日) 13:09 | 編集
ニューヨーク・アイランダーズのマイク・コムリーが、アメリカのアイドル女優ヒラリー・ダフと交際していることは、先日のエントリで書きました。

ESPN.comに、コムリーくんがヒラリーについて答えているQ&Aのページがあったので、気になる部分だけ抜粋して掲載します。(元記事はこちら


Q:お父さんはアナハイム・ダックスのシーズンチケットを持っているそうですね。オタワがダックスと戦った昨シーズンのカップ・ファイナルのときは、どんな感じだった?

A:「父はカナダで育って、ホッケーの大ファン。父と継母、それから兄と弟はいまカリフォルニア州のニューポートに住んでいて、ホッケーを見たいってことでチケットを買った。実が持っているのはボックス席で、ファイナルのときは友人たちをそこに招待したから、僕はお金を節約できたよ」

Q:「ピープル」誌によると、ガールフレンドのヒラリー・ダフの誕生日にベンツのSUVを買ってあげたそうですね。こりゃ次が大変だ。クリスマスはどうする?

A:「ハハハ、まいったな(笑)。どうしようかな。これから考えるよ。ヒラリーには新しい車がいるってことはわかってたし、誕生日がすぐだったので、プレゼントしただけだよ(笑)。まさか「ピープル」にバレるとは思わなかった」

Q:慣れないとね。今きみは細かいところまでチェックされている。ヒラリーと交際していることで、プライバシーがほとんどないことについてはどう?

A:「僕の生活には特に影響はない。ヒラリーのファンは彼女の動向を知りたがってるって、僕にはわかってるからね。マスコミが僕らの写真を撮ったり、記事を書いたりすることを、特に気にしてないよ」

Q:きみとヒラリーのことを合わせて「Milary(ミラリー)」と称しているネットの記事もあるけど。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが「ブランジェリーナ」と呼ばれているようにね。きみとヒラリーは人気カップルになる転換期にあるのかな?

A:「ハハハ、『ミラリー』?(笑)何だそりゃ。初耳だよ。そのニックネームはやりすぎ。僕らは普通のカップルだよ。でもヒラリーのファンは本当に積極的だからね。彼女が小さいときから彼女を見続けてきたわけだし、ヒラリーのファンの中からホッケーを見始める人が出てきてくれたら、最高だね」


・・・ということだそうです。カナダで大手家具販売店チェーンを経営しているはずのお父さん、そしてかつてオイラーズでプレイしていたお兄さんのポールも、いまはカリフォルニアに住んでいるんですね。で、西海岸でヒラリーと出会ったということなんでしょう。しかしホンダ・センターのボックス席をキープしているとは、やっぱりお金持ちなのねコムリー家って。

この元記事には、街なかでデートしていると思われるヒラリーとコムリーくんの画像も載ってました。オシャレな感じで、いかにもティーン・セレブっぽいヒラリーに比べて、コムリーくんのいでたちが・・・、なんとも・・・、まあいいか。
ホッケー・ホール・オブ・フェイマー候補選手一覧@ESPN.com
2007年11月23日 (金) 23:05 | 編集
愛読しているマークさんのブログ「if you say so...」昨日のエントリで面白い記事が紹介されていました。

詳しくはマークさんのブログを読んでいただくとして、将来ホッケー殿堂入りするのではと見られている選手の名前のリストに、「棺桶に両足突っ込んでるご老体」とか、「15年契約野郎」とか、「ゲーハー」とかがさりげなく混ざっているのがマークさんテイストで笑えてイイです。

ところでこの候補選手リスト、プロンガーやフェドロフ、ヤロミール・ヤーガーみたいな、「殿堂入りの可能性にわずかな疑いもないNHLer」の名前があるのは当然として、「ん・・・、ちょっとビミョーでないかい?」と思ってしまう人の名前もあったりして、なかなか興味深いというか、けっこう適当に選んだんじゃないかなーと思わされるシロモノであります。だいたい、ドルーリーやカチャッキーの名前はあるのに、マルタン・サンルイくんが入ってないのはナゼなのさ?



こうなったら100歳までやっておくれチェリー



今の調子ならホッケー殿堂どころか
ヴェジナ受賞も怪しい15年ガイ
(2000年NHLエントリー・ドラフト全体第1位)


今年NHLデビューしたぴちぴちくんの名前もいくつか挙がってまして、


左:パトリック・ケイン 2007年NHLエントリー・ドラフト全体第1位
右:ジョナサン・テーヴズ 2006年NHLエントリー・ドラフト全体第3位

シカゴの将来を背負って立つ若武者二人もリスト入り。
うーん、シカゴの試合を見たくなってきたかも。
ワシントン・キャピタルズがハンロン監督を解任
2007年11月23日 (金) 22:02 | 編集


ヴァージニア州アーリントン(AP)-- NHLのワシントン・キャピタルズは22日、成績不振を理由にグレン・ハンロン監督(50)を解任した。後任としてマイナー・リーグの監督だったブルース・ブドロー(52)が暫定的に監督を務める。

ハンロン監督は2003-04年のシーズンからキャピタルズを指揮。4シーズン目となった今季は21試合でわずか6勝(14ポイント)と振るわず、リーグ最下位の成績に甘んじている。

監督として最後の試合となった21日のワシントンDCでの対アトランタ・スラッシャーズ戦は5-1で敗れた。試合中、キャピタルズのホーム・アリーナはブーイングと「ハンロンをクビにしろ!」のシュプレヒコールで包まれていたという。

ハンロンはマスコミ向けに短い声明を発表。「キャピタルズと共に過ごした時間は、私のホッケー人生の中で最高のものでした。これからもキャピタルズを応援していきます」

新監督に就任するブドローはトロント・メイプルリーフスとシカゴ・ブラックホークスでプレイした元NHLer。キャピタルズのAHL提携チームであるハーシー・ベアーズを2005-06年のシーズンから指揮し、1年目に同チームをコルダー・カップ優勝へ導いた。


::: リーグ最下位ですので、解任もやむなしではないかと。(オイラーズのマックTことマクタヴィッシュ監督もそろそろヤバいかなあ、やっぱり。)

新監督はもうキャピタルズと一緒に練習をこなしたようで、オヴェチキンくんは「新しいページだ」と語り、オリー・ザ・ゴーリーは「いいシーズンになると思ってたんだけどねー。いまはてんでバラバラ。ホッケーは個人スポーツじゃねーっつーの。ブルースがそういう個人主義をひっくり返してくれればいいんだけど」と新監督に期待を寄せている様子です。

ブルース・ブドローという人、まったく知りませんでしたが、「この機会を32年間待っていた」と言うだけあって、なかなか気合いが入っているみたい。「オレは厳しいよ。選手にはニコニコするし冗談も言うかもしれないけど、もししなければならないことをしなかったら、代償を払うことになるって、選手たちにはわかってるからね」とも言っております。どん底キャピタルズをどう立て直すか、お手並み拝見というところでしょうか。
マイク・コムリーの恋人ヒラリー・ダフがMSGで観戦
2007年11月20日 (火) 23:37 | 編集


19日のNYアイランダーズ対NYレンジャーズ@マディソン・スクエア・ガーデンの試合を、アメリカの人気アイドルのヒラリー・ダフが見に行っていたそうで、米ヤフー!スポーツの画像コーナーにもばっちりその姿が掲載されてました。

ヒラリーといえば、私がマサチューセッツにいた頃、ケーブルテレビの「ディズニー・チャンネル」で放送されていたドラマ「リジー・マグワイヤー」に主演して大ブレイク。当時ハイティーンだったヒラリーちゃんは、ブリットニー・スピアーズやオルセン姉妹と並ぶ、全米のローティーンのアイドルでした。

そんなわけで、私にしてみたらまだ「お子ちゃま~」ってイメージがある彼女が、26歳のコムリーくんと付き合っているなんて、マジびっくり。それに、今はどうだか知らないけど、数年前は彼女、映画にも主演したりしてアメリカのショウビズ界でブイブイ言わせてて、メジャー感ありまくりだったのに、北米のプロスポーツでもマイナーなNHLの、しかもスター選手でもなんでもないコムリーくんと交際とは・・・! ペンギンズにいたロブ・ブラウンとアリッサ・ミラノの恋愛話と同じかそれ以上のインパクトだな、これは。

「エドモントン・ジャーナル」紙によれば、二人が知り合ったのは今年の7月中旬。そのときはヒラリー、「何度かデートしたけど、付き合ってはいないわよ。マイクはいい人だけどね。一緒にご飯をたべただけ」と深い仲ではないことを強調していたらしい。

しかしその後、二人の間は急接近したのか、「ピープル」誌のこの記事によれば、9月のヒラリーの誕生日に、コムリーくんはなんとベンツのSUV車(日本円にして1000万円以上)をプレゼント。ヒラリーはいたく感激したそうです。

ヒラリーはまだ20歳と若いだけに、結婚の話は出てないみたい。しかしこの二人、どこでどうやって知り合ったんだろう。ヒラリーはたぶんカリフォルニア在住、そしてコムリーくんがいるのは東部ロングアイランド。すごい遠距離恋愛?

コムリーくんはパパがカナダで有名家具チェーンを経営するお坊ちゃまだし、車をポンとプレゼントしてもらった、なんて聞くと、ヒラリーはお金目当てで付き合ってんのかいな、などという見方もついしてしまいがち。でもどう考えても、歌手で女優のヒラリーのほうが稼いでる。ウィキによれば、2005年のヒラリーの年収、約15億円だそうです。

テキサス出身で、小さい頃からショウビズの世界に身を置いてきたヒラリーにとって、カナダ人でホッケー命のコムリーくんは新鮮なのかもね。ああ見えてコムリーくん、ミシガン大で学んだ秀才だし。始まったばかりのこの二人の恋の行方、見守っていかなくては。でもすぐ別れそうだな。
デビルズのブロデューア、NHL史上2人目の500勝達成
2007年11月20日 (火) 22:43 | 編集


フィラデルフィア(AP)-- ニュージャージー・デビルズは17日、フィラデルフィア・フライヤーズを6-2で下し、先発したデビルズのゴーリー、マルタン・ブロデューア(35)がNHL史上2人目となる500勝を達成した。NHL最多記録はモントリオール・カナディアンズとコロラド・アバランチで活躍したパトリック・ロワの551勝。現在のペースでいけば、来シーズンにもブロデューアがロワの記録を抜くと見られている。

ブロデューアは1990年、NHLエントリー・ドラフトでデビルズから1巡目指名(全体20位)を受けて入団。91年から15シーズン、チーム伝統の堅守にも助けられ、順調に勝ち星を積み重ねてきた。500勝の感想を求められたブロデューアは「自分をそんなすごいヤツとは思わない。デビルズのようないいチームでプレイできて幸せだ」。

NHLで通算367勝を挙げているドミニク・ハシェック(デトロイト・レッドウィングズ)はブロデューアの大記録達成について「長い間ずっといいコンディションを保って、15年間毎試合出場して、マーティ(ブロデューア)のようにすばらしいゴーリーでなければ作れない記録」とコメントした。


::: いやー、ブロデューア、500勝達成おめでとう。NHLは1シーズン82試合やるとはいえ、すごい記録だと思います。
ハシェックも言っているけれど、500勝のような大記録を作るためには、まず、ケガがあってはいけない。そのポジションの性質上、下半身、特に太ももの付け根を痛めるゴーリーが多い中、ブロデューアのケガの少なさは特筆に値します。
入団2年目のシーズンにクリス・テレリから正ゴーリーの座を奪って以来、ずっとデビルズの不動の守護神として君臨してきて、ケガで戦線離脱したことがほとんどないというのがすごい。スランプもないからいつも先発で、デビルズの控えゴーリーはかわいそうなくらい出る幕なし。
ブロデューアが尊敬する俺様ロワの記録を抜くのは時間の問題と見られていますが、プライドが高く、よくも悪くも天上天下唯我独尊タイプだった俺様とは違い、チームメイトとの和を大切にするのがブロデューアのいいところ。かつて「スポーツ・イラストレイテッド」誌の特集記事でブロデューアは言っていました、「自分一人では勝てやしないってことを俺はよくわかっている、だから俺はチームメイトには絶対にイヤな思いをさせたり、ひどいことを言ったりしない」と。
クリス・テレリとは、正控えゴーリーの立場が逆転した経緯から考えて、険悪な仲になってもおかしくないのに、遠征先では常にルームメイトで親友のような間柄だった、というエピソードひとつとっても、ブロデューアの人柄のよさがわかるというものです。
「デビルズでプレイできて自分は運がいい」とブロデューアは語っていたそうですが、ほんとうに運がいいのは、ブロデューアという逸材をゲットできて、長期にわたって使うことができ、カップを3回も獲得できたデビルズというチームのほうかもしれませんね。
ペンギンズ2007-08シーズン ロスター
2007年11月18日 (日) 13:56 | 編集


ポジション別に。カッコ内は年齢と出身地。

<ゴーリー>
#29 マルクアンドレ・フルーリー(23、ケベック州)
#30 ダニー・サブラン(27、ケベック州)

<ディフェンスマン>
#3 マーク・イートン(30、デラウエア州)
#4 ロバート・スクーデリ(28、ニューヨーク州)
#5 ダリル・シドーア(35、エドモントン)
#19 ライアン・ウィットニー(24、ボストン)
#44 ブルックス・オーピック(27、カリフォルニア州)
#55 セルゲイ・ゴンチャー(33、ロシア)
#58 クリス・レタング(20、モントリオール)

<フォワード>
#8 マーク・レッキ(39、ブリティッシュコロンビア州)
#10 ゲイリー・ロバーツ(41、オンタリオ州)
#11 ジョーダン・ストール(19、オンタリオ州)
#12 ライアン・マローン(27、ピッツバーグ)
#16 エリック・クリステンセン(23、エドモントン)
#17 ペトル・シーコラ(31、チェコ)
#18 アダム・ホール(27、ミシガン州)
#20 コルビー・アームストロング(25、サスカチュワン州)
#25 マキシム・タルボ(23、ケベック州)
#27 ジョルジュ・ララク(30、モントリオール)
#37 ヤルッコ・ルートゥ(32、フィンランド)
#48 タイラー・ケネディ(21、オンタリオ州)
#71 エフゲニー・マルキン(21、ロシア)
#87 シドニー・クロズビー(20、ノバスコシア州)


::: キャプテンはハタチのクロズビーだし、若い人が多いなー、と思いながらこのロスターを作っていましたが、計算してみたら平均年齢27.2歳でした。マーク・レッキとゲイリー・ロバーツという二人の大ベテランが平均年齢を思いっきり引き上げてますね。この二人と35歳のセルゲイ・ゴンチャーが副キャプテンだそうです。

ぺんぎんの特徴としては、アメリカ人が6人と多いことかな? しかもNHLには珍しいピッツバーグやカリフォルニア、デラウエア出身の選手もいる。もう全然知らない人ばかりで、何がなんだか・・・なメンツではありますが、プレッズにいたアダム・ホール(この人NYRとかワイルドにもいたのね)とか、オイラーズでいい仕事してくれてたペトル・シーコラとか、堅実なディフェンスマンのダリル・シドーアとかの名前を見ると、ちょっとホッとするのであります。がんばれよ~、ぺんぎん。
レッドウィングズ2007-08シーズン ロスター
2007年11月18日 (日) 11:22 | 編集


ポジション別に。カッコ内は年齢と出身地。

<ゴーリー>
#30 クリス・オズグッド(35、アルバータ州)
#39 ドミニク・ハシェック(42、チェコ)

<ディフェンスマン>
#3 アンドレアス・リリヤ(32、スウェーデン)
#5 ニクラス・リドストロム(37、スウェーデン)
#14 デレク・ミーチ(23、マニトバ州)
#22 ブレット・レブダ(25、イリノイ州)
#24 クリス・チェリオス(45、シカゴ)
#28 ブライアン・ラフォルスキ(34、ミシガン州)
#55 ニクラス・クロンヴァル(26、スウェーデン)

<フォワード>
#8 マット・エリス(26、オンタリオ州)
#11 ダニエル・クリーリー(28、ニューファウンドランド州)
#13 パヴェル・ダツック(29、ロシア)
#17 ダラス・ドレイク(38、ブリティッシュコロンビア州)
#18 カーク・モルトビー(34、オンタリオ州)
#20 アーロン・ダウニー(33、オンタリオ州)
#26 イェジ・フドラー(23、チェコ)
#33 クリス・ドレイパー(36、トロント)
#37 ミカエル・サミュエルソン(30、スウェーデン)
#40 ヘンリク・セッテルベリ(27、スウェーデン)
#51 ヴァルッテリ・フィルップラ(23、フィンランド)
#82 トマーシュ・コペツキー(25、スロヴァキア)
#93 ヨハン・フランセン(27、スウェーデン)
#96 トマス・ホルムストロム(34、スウェーデン)


::: 平均年齢30.9歳! おそらくNHL1位でしょう。それにしてもスウェーデン人が7人もいて、スヴェンスク比率高い。GMケン・ホランドって、かつてはロシア人集め、オヤジ集めに走っていたし、同類の人々でロスターを作る傾向があるのかも。しかしチェリー、まだ現役でがんばっているのか・・・。この人50歳ぐらいまでNHLにいそう。

平均年齢高いけど、なんだかんだ言って強いですよね、ウィングズ。現在、西カンファレンス首位を走っております。キャプテンは昨季からりどりどで、「Aマーク」はパヴェル・ダツックとクリス・ドレイパーがつけてます。
ブラックホークス2007-08シーズン ロスター
2007年11月18日 (日) 09:58 | 編集


ポジション別に。カッコ内は年齢と出身地。

<ゴーリー>
#39 ニコライ・ハビブリン(34、ロシア)
#40 パトリック・ラリーム(33、ケベック州)

<ディフェンスマン>
#2 ダンカン・キース(24、マニトバ州)
#5 ブレント・ソーペル(30、カルガリ)
#6 マグヌス・ヨハンソン(34、スウェーデン)
#7 ブレント・シーブルック(22、ブリティッシュコロンビア州)
#23 ジム・ヴァンダミーア(27、アルバータ州)
#27 アンドレイ・ズーズン(29、ロシア)
#43 ジェイムズ・ウィズヌースキ(23、ミシガン州)
#52 ダスティン・ブフリーン(22、ミネアポリス)

<フォワード>
#10 パトリック・シャープ(25、オンタリオ州)
#12 レネ・ボーク(25、アルバータ州)
#14 セルゲイ・サムソノフ(29、ロシア)
#15 トゥオモ・ルートゥ(24、フィンランド)
#17 ケヴィン・アダムズ(33、ワシントンDC)
#19 ジョナサン・テーヴズ(19、マニトバ州)
#20 ロベルト・ラング(36、チェコ)
#22 マルタン・ラポイント(34、ケベック州)
#24 マルティン・ハヴラート(26、チェコ)
#29 ジェイソン・ウィリアムズ(27、オンタリオ州)
#36 デイヴ・ボランド(21、トロント)
#37 アダム・ブリッシュ(24、ウィスコンシン州)
#48 ダヴィッド・コチ(26、チェコ)
#88 パトリック・ケイン(18、バッファロー)
#94 ヤニック・ペロー(36、ケベック州)


::: 平均年齢27.2歳 。むむ、オタワより若い。ちょっと前までのシカゴって「やたらとぴちぴちくんが多い、再建途中のチーム」って印象を勝手に持ってましたが、いまは若手とベテランがほどよくミックスされた布陣になっているようで。しかし正ゴーリーがハビブリンで控えがラリームって、なにげに豪華だな。

私は今季のシカゴには期待しているのです。なぜなら我がノースダコタ大学ファイティング・スーから今季NHL入りしたジョナサン・テーヴズくんががんばっているから。サミーことセルゲイ・サムソノフもちゃっかり移籍していたしね。はびぶーが覚醒してくれたら、シカゴもけっこういいところ行くと思うんですけど。現在、西カンファレンス6位です。
セネターズ2007-08シーズン ロスター
2007年11月17日 (土) 14:24 | 編集


ポジション別に。カッコ内は年齢と出身地。

<ゴーリー>
#1 レイ・エムリー(23、オンタリオ州)
#29 マルティン・ガーバー(33、スイス)

<ディフェンスマン>
#2 ルーク・リチャードソン(37、オタワ)
#4 クリス・フィリップス(30、カルガリ)
#5 クリストフ・シューベルト(25、ドイツ)
#6 ウェイド・レッデン(30、サスカチュワン州)
#7 ジョー・コルヴォ(30、イリノイ州)
#14 アンドレイ・メサーロシュ(22、スロヴァキア)
#24 アントン・ヴォルチェンコフ(25、ロシア)

<フォワード>
#10 ショーン・ドノヴァン(32、オンタリオ州)
#11 ダニエル・アルフレッドソン(34、スウェーデン)
#12 マイク・フィッシャー(27、オンタリオ州)
#15 ダニー・ヒートリー(26、カルガリ)
#16 ブライアン・マッグラットン(26、オンタリオ州)
#19 ジェイソン・スペッツァ(24、オンタリオ州)
#20 アントワーヌ・ヴェルメット(25、ケベック州)
#22 クリス・ケリー(27、トロント)
#25 クリス・ニール(28、オンタリオ州)
#27 ランディ・ロバタイユ(32、オタワ)
#37 ディーン・マッキャモンド(34、アルバータ州)
#44 パトリック・イーヴズ(23、カルガリ)


::: 平均年齢28.2歳 。オタワって「若いチーム」ってイメージあるのに、この数字は意外でした。よく見てみたら、ずっとオタワでがんばってきて、仲良く副キャプテンを務めるクリス・フィリップスとウェイド・レッデンが三十路なんだもんなあ。私もトシとるはずです。それに元オイラーのディーン・マッキャモンドがもう34歳! マジかよ。

私は毎年オタワに期待しているけれど、今季こそカップ優勝できるんじゃないかと思ってるんです。なぜならオタワは、どん底のドアマット・チーム時代を乗り越えて、プレイオフ初進出→第1ラウンド突破→カンファレンス決勝進出→カップ・ファイナル進出と、シーズンごとに着実にステップアップしているからじゃ。あとは悲願のスタンリー・カップ獲得しかないんじゃー! 実際、オタワ強いしね。楽しみにしてます。
ブルーインズ2007-08シーズン ロスター
2007年11月17日 (土) 13:35 | 編集


ポジション別に。カッコ内は年齢と出身地。

<ゴーリー>
#30 ティム・トーマス(33、ミシガン州)
#35 マニー・フェルナンデス(33、オンタリオ州)
#40 トゥーッカ・ラスク(20、フィンランド)

<ディフェンスマン>
#6 デニス・ワイドマン(24、オンタリオ州)
#21 アンドリュー・フェレンス(28、エドモントン)
#33 ゼノ・ファーラ(30、スロヴァキア)
#38 ボビー・アレン(28、マサチューセッツ州)
#41 アンドリュー・アルバーツ(26、ミネアポリス)
#44 アーロン・ウォード(34、オンタリオ州)
#45 マーク・スチュアート(23、ミネソタ州)

<フォワード>
#10 ブランドン・ボチェンスキ(25、ミネソタ州)
#11 P.J. アクセルソン(32、スウェーデン)
#12 チャック・コバスー(25、ブリティッシュコロンビア州)
#13 グレン・メトロポリット(33、トロント)
#16 マルコ・シュトゥルム(29、旧西ドイツ)
#17 ミラン・ルチッチ(19、バンクーバー)
#22 ショーン・ソーントン(30、オンタリオ州)
#27 グレン・マリー(35、ノバスコシア州)
#36 アレクセイ・ジャムノフ(38、ロシア)
#37 パトリス・ベルジュロン(22、ケベック州)
#53 ジェレミー・リーチ(28、サスカチュワン州)
#56 ペッテリ・ノケライネン(21、フィンランド)
#72 ピーター・シェーファー(30、サスカチュワン州)
#81 フィル・ケッセル(20、ウィスコンシン州)
#91 マルク・サヴァール(30、オタワ)


::: 平均年齢27.8歳 。キャプテンは「Big Z」ことゼノ・ファーラ、そして副キャプテンは・・・不明です。公式サイトではわからなかったです。

いつの間にかマニー・フェルナンデスがちゃぐまに来ていた。そしてカルガリから来たチャック・コバスー。ボストン・カレッジでNCAA全米選手権優勝も経験している、ボストンのホッケー・ファンにはおなじみの選手です。ちゃぐまにはこういう選手が一人はいないとダメみたい。いまのところ、ちゃぐまはカンファレンスの真ん中あたりにいるけれど、今年はプレイオフに出てくれるかなあ。
カナディアンズ2007-08シーズン ロスター
2007年11月17日 (土) 11:21 | 編集


ポジション別に。カッコ内は年齢と出身地。

<ゴーリー>
#31 キャリー・プライス(20、バンクーバー)
#39 クリストバル・ユーエ(32、フランス)

<ディフェンスマン>
#8 マイク・コミサレック(25、ニューヨーク州)
#25 マチュー・ダンデノ(31、ケベック州)
#26 ジョシュ・ゴージーズ(23、ブリティッシュコロンビア州)
#32 マルク・シュトライト(29、スイス)
#44 ロマン・ハムリク(33、チェコ)
#51 フランシス・ブイヨン(32、ニューヨーク)
#71 パトリス・ブリズボワ(36、モントリオール)
#79 アンドレイ・マルコフ(29、ロシア)

<フォワード>
#6 トム・コストプーロス(28、オンタリオ州)
#11 サク・コイブ(33、フィンランド)
#14 トマーシュ・プレカネツ(25、チェコ)
#20 ブライアン・スモリンスキ(35、オンタリオ州)
#21 クリストファー・ヒギンズ(24、ニューヨーク州)
#22 スティーブ・ベジャン(29、ケベック州)
#27 アレクセイ・コヴァリョフ(34、ロシア)
#28 カイル・チプチュラ(21、アルバータ州)
#46 アンドレイ・コスティツィン(22、ベラルーシ)
#54 ミハイル・グラボフスキー(23、旧東ドイツ)
#73 マイケル・ライダー(27、ニューファウンドランド州)
#84 ギョーム・ラタンドレス(20、ケベック州)


::: ちょっとちょっと、えびえびエービッシャーくん、どこ行っちゃったの? と調べたらこよーてに移籍してました。ちっ、ハブズを見る楽しみ減っちゃったじゃん。期待の新鋭キャリー・プライスもイケメンでナイスではありますけども。

去年とあまりメンツ変わってないですね。ヨーロッパ人比率が高いのがハブズの特徴の一つです。NHLには珍しいスイス人や旧東ドイツ出身者もいます。平均年齢27.7歳。不動のキャプテン・サクを支える副キャプテンは、秀才クリストファー・ヒギンズとベテランのアレクセイ・コヴァリョフです。
オイラーズ2007-08シーズン ロスター
2007年11月17日 (土) 09:59 | 編集
ポジション別に。カッコ内は年齢と出身地。

<ゴーリー>
#30 ユッシ・マルッカネン(32、フィンランド)
#32 マチュー・ギャロン(29、ケベック州)
#35 ドウェイン・ロロソン(38、オンタリオ州)
#38 ジェフ・ドルアン=デロリエ(23、ケベック州)

<ディフェンスマン>
#2 マット・グリーン(24、ミシガン州)
#5 ラディスラフ・シュミード(21、チェコ)
#23 ディック・ターンストロム(32、スウェーデン)
#24 スティーブ・ステイオス(34、オンタリオ州)
#36 マチュー・ロワ(24、ケベック州)
#37 デニス・グレベシュコフ(24、ロシア)
#44 シェルドン・スーレイ(31、アルバータ州)
#52 アラン・ローク(27、オンタリオ州)
#77 トム・ギルバート(24、ミネアポリス)

<フォワード>
#8 ジェフ・サンダーソン(35、ノースウエスト準州)
#10 ショーン・ホーコフ(29、ブリティッシュコロンビア州)
#12 ロベルト・ニルソン(24、カルガリ)
#13 アンドリュー・コリアーノ(20、 トロント)
#14 ラフィ・トーレス(26、トロント)
#16 ジャレット・ストル(25、サスカチュワン州)
#18 イーサン・モロー(32、オンタリオ州)
#19 マーティ・リーズナー(30、ニューヨーク州)
#25 ヨニ・ピトカネン(24、フィンランド)
#27 ダスティン・ペナー(25、マニトバ州)
#34 フェルナンド・ピサーニ(30、エドモントン)
#46 ザック・ストルティーニ(22、オンタリオ州)
#51 カイル・ブロージャック(23、アルバータ州)
#66 タイラー・スパージョン(21、エドモントン)
#83 アレシュ・ヘムスキー(24、チェコ)
#85 リーアム・レドックス(21、オンタリオ州)
#89 サム・ガニェ(18、オンタリオ州)
#93 ペトル・ネドヴェド(36、チェコ)


::: 平均年齢26.7歳。昨シーズンの平均年齢が27.6歳でした。いまの時点でキャプテンのイーサン・モロー、フェルナンド・ピサーニ、シェルドン・スーレイら主力が故障者リスト入りしてまして、マイナーから若い選手を連れてきているから、ほんのちょっとだけ若返ってるのかも。

なじみの顔も多いけど、よく知らない若手もいて、その中でも私が注目している・・・というかしてしまったのが、タイラー・スパージョンという21歳のヤングマン。アンタ、背番号66つけてるのかよ! 勇気あるなあ。今後、NHLで66番と99番をつける選手は出ないと思ってたんですけどねー。

オイラーズ公式サイトには各選手の顔写真がずらりと並んでいて、それがみんないい笑顔でいい感じ!




去年はコレだったマーティ・リーズナーも・・・



今年はこのとびっきりのスマイル! いいよいいよマーティ!

そして、ペトル・シーコラがぺんぎんへと旅立ったいま、オイラーズのかわいこちゃんキャラを一手に引き受けるのは、



スヴェンスクのロベルト・ニルソンくん。NHLデビュー時よりさすがに容貌変わってきてるけど、やっぱり可愛いなあ。オイラーズのためにがんばっておくれ。
2007-08 NHLチームのGM、監督&キャプテン(2)
2007年11月14日 (水) 23:43 | 編集
続いて西カンファレンス。

・シカゴ・ブラックホークス(CHI)
 GM:デイル・タロン
 監督:ドニ・サヴァール
 主将:空席。マルタン・ラポイント、トゥオモ・ルートゥ、
    ブレント・ソーペルの3人が副主将を務める

・コロンバス・ブルージャケッツ(CBJ)
 GM:スコット・ハウソン
 監督:ケン・ヒッチコック
 主将:アダム・フット

・デトロイト・レッドウィングズ(DET)
 GM:ケン・ホランド
 監督:マイク・バブコック
 副社長:スティーブ・アイザマン
 主将:ニクラス・リドストロム
 
・ナッシュビル・プレデターズ(NSH)
 GM:デヴィッド・ポイル
 監督:バリー・トロッツ
 主将:ジェイソン・アーノット

・セントルイス・ブルーズ(STL)
 GM:デニス・ピートルッロ
 監督:アンディ・マリー
 主将:空席。ダグ・ウェイトとバレット・ジャックマンが副主将。

・カルガリ・フレイムズ(CGY)
 GM:ダリル・サター
 監督:マイク・キーナン
 主将:ジャローム・イギンラ

・ コロラド・アバランチ(COL)
 GM:フランソワ・ジゲール
 監督:ジョエル・クインヴィル
 主将:ジョー・サキック

・エドモントン・オイラーズ(EDM)
 GM:ケヴィン・ロウ
 監督:クレイグ・マクタヴィッシュ
 主将:イーサン・モロー

・ミネソタ・ワイルド(MIN)
 GM:ダグ・ライズブロー
 監督:ジャック・ルメール
 主将:ブライアン・ロルストン(当番制?)

・バンクーバー・カナックス(VAN)
 GM:デイヴィッド・ノーニス
 監督:アラン・ヴィニョー
 主将:マークス・ナスルンド

・マイティダックス・オブ・アナハイム(ANA)
 GM:ブライアン・バーク
 監督:ランディ・カーライル
 主将:クリス・プロンガー

・ダラス・スターズ(DAL)
 GM:ブレット・ハル&レス・ジャックマン(いずれも暫定)
 監督:デイヴ・ティペット
 主将:ブレンデン・モロウ

・ロサンゼルス・キングズ(LA)
 GM:ディーン・ロンバーディ
 監督:マーク・クロフォード
 主将:ロブ・ブレイク

・フェニックス・コヨーテズ(PHO)
 GM:ドン・マローニー
 監督:ウェイン・グレツキー
 主将:シェイン・ドーン

・サンノゼ・シャークス(SJ)
 GM:ダグ・ウィルソン
 監督:ロン・ウィルソン
 主将:パトリック・マルロー
2007-08 NHLチームのGM、監督&キャプテン(1)
2007年11月14日 (水) 23:41 | 編集
各チームのGM、監督、キャプテンを整理してみました。まずは東カンファレンスから。

・ニュージャージー・デビルズ(NJ)
 GM:ルー・ラモリエロ
 監督:ブレント・サター
 主将:空席。パトリック・エリアシュ、ブライアン・ジオンタ、
    ダイニウス・ズブルスの3人が副主将を務める

・ニューヨーク・アイランダーズ(NYI)
 GM:ガース・スノウ
 監督:テッド・ノーラン
 主将:ビル・ゲリン

・ニューヨーク・レンジャーズ(NYR)
 GM:グレン・セイザー
 監督:トム・レニー
 主将:ヤロミール・ヤーガー

・フィラデルフィア・フライヤーズ(PHI)
 GM:ポール・ホルムグレン
 監督:ジョン・スティーヴンズ
 主将:ジェイソン・スミス

・ピッツバーグ・ペンギンズ(PIT)
 GM:レイ・シェロ
 監督:ミシェル・テリエン
 主将:シドニー・クロズビー

・ボストン・ブルーインズ(BOS)
 GM:ピーター・シャーレッリ
 監督:クロード・ジュリアン
 主将:ゼノ・ファーラ

・バッファロー・セイバーズ
 GM:ダーシー・リギーア
 監督:リンディ・ラフ
 主将:トニ・ルドマン

・モントリオール・カナディアンズ(MTL)
 GM:ボブ・ゲイニー
 監督:ギイ・カルボノ
 主将:サク・コイブ

・オタワ・セネターズ(OTT)
 GM:ブライアン・マリー
 監督:ジョン・パドック
 主将:ダニエル・アルフレッドソン

・トロント・メイプルリーフス(TOR)
 GM:ジョン・ファーガソン
 監督:ポール・モリース
 主将:マッツ・スンディン

・アトランタ・スラッシャーズ(ATL)
 GM:ドン・ワッデル
 監督:ドン・ワッデル(暫定)
 主将:ボビー・ホリック

・キャロライナ・ハリケーンズ(CAR)
 GM:ジム・ラザフォード
 監督:ピーター・ラヴィオレット
 主将:ロディ・ブリンダモア

・フロリダ・パンサーズ(FLO)
 GM:ジャック・マルタン
 監督:ジャック・マルタン
 主将:オッリ・ヨキネン

・タンパベイ・ライトニング(TB)
 GM:ジェイ・フィースター
 監督:ジョン・トートレッラ
 主将:空席。ヴァンサン・ルキャヴァリエ、ブラッド・リチャーズ、
    マルタン・サンルイの3人が副主将を務める

・ワシントン・キャピタルズ(WSH)
 GM:ジョージ・マクフィー
 監督:グレン・ハンロン
 主将:クリス・クラーク
追跡 あの選手は今どこに?
2007年11月14日 (水) 22:08 | 編集
今年の2月以来(正確にはトレード締切り日以来)、NHLチェックをまったくしていません。エリック・ブリュワーくんがオイラーズに来るかも!?という噂を勝手に信じて、勝手に傷ついて、「もういいや」ってなっちゃったんだよねえ・・・。あれから9カ月、ブリュワーくんはまだセントルイスでがんばっているようですが、他の選手は今どこに。(カッコ内は年齢)

ダニエル・ブリエール(30) バッファロー→フィラデルフィア
クリス・ドルーリー(31) バッファロー→NYレンジャーズ
スコット・ゴメス(27) ニュージャージー→NYレンジャーズ
スコット・ハナン(28) サンノゼ→コロラド
スコット・ハートネル(25) ナッシュビル→フィラデルフィア
ポール・カリヤ(33) ナッシュビル→セントルイス
ロベルト・ラング(36) デトロイト→シカゴ
ミカエル・ニーランダー(33) NYレンジャーズ→ワシントン
ブライアン・ラフォルスキ(34) ニュージャージー→デトロイト
ジェレミー・ローニック(33) フェニックス→サンノゼ
ライアン・スミス(31) NYアイランダーズ→コロラド
ペトル・シーコラ(30) エドモントン→ピッツバーグ
キンモ・ティモネン(32) ナッシュビル→フィラデルフィア
トマーシュ・ヴォクーン(31) ナッシュビル→フロリダ

::: 他にもいろいろいるんでしょうけど、このへんで。「ええっ!」と驚くような移籍はなかったような気がしますが、プレッズ・ファンには誠につらいオフとなりましたね。

何がビックリしたって、ゴメちん、今季のサラリー1000万ドルだそうです。ブリエール、ヴァネクと並んでリーグ1位。ナニ考えてんでしょうねNYR。あと、米ヤフー!スポーツで、ブライアン・ラフォルスキがディフェンスマンになっていた。レッドウィングズではディフェンスやってるんですか?
1カ月 気づけば最下位 オイラーズ
2007年11月14日 (水) 20:44 | 編集
NHLの2006-07シーズンは新生アナハイム・ダックスの初スタンリー・カップで幕を閉じて(プロンガー、素直にカップ獲得おめでとう)、また新しいシーズンが始まりました。

マイチームのオイラーズからはペトル・シーコラが去ってガッカリしたものの、シェルドン・スーレイみたいな(プチ)大物ディフェンスマンやヨニ・ピトコネンなんかもやって来て、新シーズンに対する期待も多少なりともあったわけですが・・・

やっぱりというか何というか、最下位(笑)。西カンファレンス最下位というだけではなく、リーグ最下位です。まあ、あれだけ故障者がいては、仕方ないかなあという気もしないではないですが、フルでメンバー揃ってもやっぱり最下位かも!?なんていうファンにあるまじき諦め感もあったり。

でも私は気づいてしまったのです、セイバーズとキャピタルズもオイラーズと同じ13ポイント=最下位タイだということに。カルガリは17ポイント、そしてカナックスは14ポイントで、たいした差はないということに。だからとりあえず西カンファレンス14位のこよーては抜いてみようぜ~オイラーズ。次のカナックス戦は勝ってくれ。

今季もひっそり、オイラーズを応援していきたいと思います。でも新しいぴちぴちジャージは予想以上に微妙なデザインなので、たぶん買いません。今季は現地観戦予定もなく、寂しい限り。ハイライト動画とポッドキャストでオイラーズの戦いぶりをフォローしていく予定です。
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