さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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2005-06年のプレジデント杯はデトロイト・レッドウィングズが獲得
2006年04月16日 (日) 16:17 | 編集
デトロイト(AP)-- デトロイト・レッドウィングズは11日、ホームでエドモントン・オイラーズに2-0で下して通算ポイントを108とし、NHLのレギュラー・シーズン優勝のチームに贈られるプレジデント杯獲得を確定させた。

1986年にNHLがプレジデント杯の贈与を始めてから、ウィングズのプレジデント杯獲得は5度目。3度以上プレジデント杯を獲得したチームはウィングズだけである。これで今シーズンのプレイオフのシリーズではウィングズが常にホームアイス・アドバンテージを持つことになる。

この結果について、「みんな、それほど喜んでいるようには見えないでしょ。だってぼくらが求めているものは他の物だもの。プレジデント杯じゃない」と言うのはゴーリーのマニー・レガシー。

ウィングズGMのケン・ホランド「我々にとって、プレジデント杯は旅の一つのステップ」とコメントを残した。

元記事:Legace Blanks Oilers


::: レッドウィングズ、おめでとうございます! オタワ&ケーンズ、残念でした。シーズンが始まった当初はオタワの勢いがすごくて、その少し後にケーンズも地味に順調に白星を重ね、こりゃー東のどっちかがプレジデント杯を持っていくかなあと見ていたのですが、やっぱりウィングズは強かった。2強3弱のセントラル・ディビジョンだったことも、ウィングズにとってはラッキーというか有利だったかも。だって、2位プレッズと3位CBJの差が、32ポイント・・・。
プレジデント杯は、ホームでは最後の試合となる対ダラス・スターズ戦の後に授与されるそうです。しかしウィングズの皆様、浮かれていない。レギュラー・シーズンで最もポイントが多かったからといって、プレイオフでも勝ち続けられるとは限らない。大切なのはプレイオフでの試合であり、スタンリー・カップ。気を引き締めてがんばってください。
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NYアイランダーズのネタ2つ:パック落とし式とジェフ・タンベリーニのブログ
2006年04月16日 (日) 14:42 | 編集
現在2試合を残して東カンファレンス12位と、プレイオフ行きはなくなったアイルズのネタを2つ。

まずアイルズの試合でのパック落とし式(野球でいう始球式)に、トリノ五輪女子フィギュアスケート米国代表のエミリー・ヒューズが登場したという話題。愛読しているブログ「Laughing Gnome」で知りました。

エミリーちゃん、アイルズのジャージがよく似合って、いい感じ! なんでもエミリーはアイルズの本拠地であるロングアイランドの出身で、自宅から20分のところにあるアイルズの練習リンクで練習していた縁で、このパック落とし式登場となったようです。

また、エミリーとサラ・ヒューズのパパはカナダ人で、昔ホッケーをやっていて、トロント・メイプルリーフスのトライアウトを受けたこともあるのだとか。娘がNHL関連の行事に出てくれて、パパは喜んでいたでしょうね。

ブレット・ヘディカン&クリスティ・ヤマグチの夫妻のように、この日が縁でエミリーと交際を始める兵はアイルズにはおらぬのか。リック・ディピエトロあたりなら、クリスティのところと同じくアメリカ人同士だし、美男美女でお似合いのような気もするのですが。

もう一つの話題は、アイルズ公式サイトにある新人のジェフ・タンベリーニのブログ「Tamby's Big Week」から。注目すべきは、ピッツバーグでの試合があった3月24日の記述。

「3月24日(金)

遠征試合のいいところの一つは、チームとしてまとまる機会だということ。金曜の夜、チームはヤッシュ(アレクセイ・ヤシン)のおごりで『Mortons』でご飯を食べた。楽しかったし、ご飯はすごくおいしかった。チームのみんなはすごく仲がいい。ぼくらはそこでNCAAバスケを見て、デューク大学が負けるのを見た。トーナメントの予想が外れた人、多かったと思う。

夕食の後、シドニー・クロズビーに電話して『会おうよ』と誘った。残念ながら、シッドはマリオの子どもたちの子守りのために出てこれなかった。ルーキーの生活! 今夜の試合の後、ちょっとの間だけど会うことができた」

マリオ邸に下宿しているクロズビー、「お仕事」をちゃんとこなしているようで。微笑ましいです。クロズビーには9つ下の妹テイラーちゃんがいて、とっても仲良し。ピッツバーグに来てからは「妹に会えなくて寂しい」とか言っていたらしい。マリオの5人の子どもたちも「シドお兄ちゃん」になついているんでしょうね。
NYRの華麗なニューヨーク・ナイト・シーン
2006年04月13日 (木) 00:12 | 編集
北米のサイトにあった、NYR選手たちがマンハッタンのクラブで飲んでいるシーンの画像。




チェコ人ペトル・プルーハとどっかの女性。
プルーハってほんっとイケメン。
でもどの画像でもいつも同じ顔で写っているような・・・!?
自分なりの「キメ顔」を確立しているのでしょうか。さすがイケメン。




こちらはトリノ五輪ゴールドメダル・ゴーリーとなった、
スウェーデン人のヘンリック・ルンドクヴィスト。
隣りのネーちゃん、いかにもな染めブロンドに爆乳がス・テ・キ!
すぐ隣りにいるはずの彼女が遠くにいるように見えるのは、
ルンドクヴィストの(顔の)圧倒的な存在感のなせる技か。
遠近法を無視した1枚。

NYRが弱いのは、マンハッタンで選手たちが繰り広げる華麗な社交のせいに違いない。ずっと私はそう思っていた。でも今シーズンのNYRの安定した成績の前に、私の根拠薄の推論はもろくも崩れ去りました。欧州人てんこ盛りのNYRがプレイオフでどう戦うか、とても楽しみ。
ヴォクーン今季残り絶望&リュック・ロバタイユが引退表明
2006年04月12日 (水) 23:51 | 編集
ナッシュビル・プレデターズの守護神トマーシュ・ヴォクーンが下腹部にできた血栓のために入院、血栓静脈炎と診断され、今季残り絶望となりました。

プレッズは既にプレイオフ行きを決めており、フランチャイズ史上初の100ポイントも達成、現在の目標はこれまたチーム史上初めてとなるプレイオフでのホームアイス・アドバンテージをゲットすること。カンファレンスで4位以上になるために、がんばっているのです。

そんな中、ヴォクーンの戦線脱落はチームにとって非常に痛い。プレッズのオリジナル・メンバーの一人で、リーダー的存在であるスコット・ウォーカーは「ウチが今、カンファレンス4位である一番の理由はヴォクーン」と言っているくらい。

ナッシュビル市内の病院を退院したヴォクーンは、近くスケーティングと運動を再開する見込み。でも血が薄くなる薬を飲んでいるので、体のぶつかり合いを伴うスポーツはしてはいけないんだそうです。

治る病気であることがわかってホッとしていたそうですが、レギュラー・シーズンずっとがんばってきて、メイン・イベントのプレイオフを傍観しなくてはならないなんて、やっぱりショックだろうなあ・・・。元気出してね、隠れイケメンのヴォクーン。

そして今季限りの引退を表明していたロサンゼルス・キングズのリュック・ロバタイユが11日、記者会見を開きました。

キングズでの思い出を少し語った後、目に涙をため、声を震わせて言葉をふりしぼったリュック。「そのときが来た、そう思った。リポーターたちが過去3年について質問ばかりしてきたら、引退のことを考えるようになるものだよ。引退は妻と一緒に決断した」。

ピッツバーグでもロサンゼルスでも、背番号はいつも20番だったリュック。妻ステイシアの連れ子をことのほか可愛がっていたリュック。ESPNのCMで、マイ・スティックに話しかけていたリュック。デトロイトでカップ・チャンプの一員となり、セレモニーでチャンピオンのバナーが上がっていくのを見て「It's sweet.」と隣のボイド・ドゥヴローに話しかけたリュック。映画「サドンデス」では「メルシー」とフランス語のセリフを喋っているリュック。童顔で、いつまでも30歳みたいな風貌のリュック。お疲れさまでした。
セイバーズのアフィノゲノフの恋人はテニスのデメンティエワ
2006年04月12日 (水) 00:42 | 編集


バッファロー・セイバーズの地元紙「バッファロー・ニュース」のサイトに掲載された、この記事

今季好調のセイバーズでブレイクスルーなシーズンを迎えているマキシム・アフィノゲノフ(愛称『Max』)のプロフィールを紹介しているのですが、気になるのが冒頭に書かれてある「his tennis star girlfriend, Elena Dementieva」の部分です。

えーっ、アフィノゲノフってテニスのエレーナ・デメンティエワと付き合ってるのー!?

デメちゃんといえば、WTA世界ランキング8位で、全仏オープンで準優勝したこともあるロシア出身のスター選手。1981年モスクワ生まれの24歳。同じくモスクワ出身のアフィノゲノフは26歳。むむ、年齢としてはぴったりかも。

記事によれば、アフィノゲノフはデメンティエワとの関係について語ることを拒否したが、二人の交際は昨年のロックアウトのためアフィノゲノフがディナモ・モスクワでプレイしていたときにスタートした模様。

また今シーズンが始まる前、デメンティエワは「Western New York」(バッファローが位置する地域を示す)に数ヶ月滞在していたとのこと。おおお、これは、もしかして・・・! なお、現在両親とともにフロリダ州で暮らすアフィノゲノフの妹エカテリーナも、プロのテニス選手なんだそうです。妹カーチャ・アフィノゲノワのプロフィールはこちら。お兄ちゃんに全然似てない!(よかった!)

ホッケー選手とテニス選手の恋といえば、長い交際を経て結婚即離婚したセルゲイ・フェドロフ(コロンバス・ブルージャケッツ)とアンナ・クルニコワのカップルや、短い期間ではあったけど付き合っていたらしいパヴェル・クビナ(タンパベイ・ライトニング、チェコ人)とマルティナ・ヒンギス(スロバキア出身)のカップルなどがあります。

しかしデメちゃんを落とすとは、アフィノゲノフもなかなかやりますね。トップ・アスリート同士で結婚までいったらすごいな。だけど二人ともシーズン中は各地を転戦で忙しくて、ほとんど一緒に過ごす時間はないから、交際を続けるのはなかなか困難かも。
オイラーズ、カンファレンス最下位のブルーズに痛い敗戦(4/9)
2006年04月11日 (火) 23:49 | 編集


エドモントン1、セントルイス2 BOX SCORE

プレイオフ進出のボーダーラインぎりぎりでプレイし続けるオイラーズは9日、セントルイスでブルーズと対戦、2-1で惜敗しました。惜しい、この敗戦はほんとうに惜しいよ・・・! もうがっくし。こんな足踏みをしているようでは、プレイオフ行きなんて無理かも。

この日は今季が始まる前に引退したアル・マッキニスの背番号2をブルーズが永久欠番にするセレモニーを行いました。「今夜は特別だから」とジャマル・マイヤーズも言っていたように、ブルーズの面々は「勝たないと!」と発奮したんでしょうね。

およそ45分間にわたった試合前のセレモニーへの参加を、オイラーズはお断り。「こんなにシーズンが切羽詰まった時期にセレモニーなんかやらんでも」と思ったそうなんです。そりゃそうだよね・・・。監督のクレイグ・マクタヴィッシュも「なんでセレモニーをオレたちの試合でやるんだろう?」と首をかしげていたのだとか。

オイラーズにはブルーズ時代にマッキニスと一緒に戦っていたクリス・プロンガーがいますが、プロンガーもセレモニーには出席しませんでした。そのせいなのか(?)、プロンガーはこの試合の間ずっと、セントルイスのお客さんたちからブーイングの嵐を浴びていたのだそうです。ひ、ひどい。

しかもセレモニーで流されたマッキニスに捧げるビデオには、マクタヴィッシュのメッセージは使われていたのに、プロンガーのメッセージはカットされていたらしい。ひ、ひどすぎる。プロンガーはブルーズのキャプテンをやっていたし、ブルーズでリーグMVPをもらう活躍もしたというのに。

ブルーズにとって特別な夜だし、私もマッキニスは大好きだから、まあ負けても仕方ないか・・・、ってそんな問題じゃないか。やっぱりこの試合は勝ってほしかったなす・・・。ううう。

なお、マッキニスの永久欠番セレモニーやマッキニスに捧げるビデオなどは、ブルーズの公式サイトですべて見ることができます。

セレモニーには妻ジャッキーと4人の子どもたちも参加。男の子はキャプテンマーク付きのブルーズのジャージ、そして娘のローレンちゃんは特注(?)のピンクのブルーズ・ジャージを着て、父のバナーが上がっていくのを見つめました。

たしか6年前だったと思うのですが、「NHLクールショット」という番組でマッキニスが登場したとき、パパと一緒にガレージホッケーで遊ぶ長男カーソンと次男ライアンはまだ小さかったのに、お兄ちゃんなんて長身のパパにもうすぐ追いつくぐらい大きくなっちゃって、もうビックリ! 早くNHLに来ないかな~ワクワク。なお、長男カーソンはママのジャッキーと瓜二つ。
カレッジ・ホッケー:ウィスコンシン大学が6度目のNCAA全米選手権優勝
2006年04月09日 (日) 23:58 | 編集


2006年のNCAA全米選手権決勝トーナメント(Frozen Four)決勝は、ウィスコンシン大学バジャーズがボストン・カレッジ・イーグルズを2-1で下し、15年ぶり6度目の優勝に輝きました。

6日に行われた準決勝の結果は:

ボストン・カレッジ6-5ノースダコタ大学
メイン大学2-5ウィスコンシン大学

我がノースダコタ大学ファイティング・スーは、フローズン・フォーでのライバルであるボストン・カレッジ・イーグルズの前に涙を飲みました。

でも、1年生が13人と圧倒的に若く、下馬評もさほど高くなかったスーが、「中西部の名門」「NHLドラフトっ子ごろごろ」の意地を見せてベスト4に進んだことは、すばらしいことだと思うのです。

この勢いを来シーズンも持続して、次こそ全米チャンピオンになってくれれば嬉しい。しかし地域トーナメントで大活躍したジョナサン・テーヴズくん(フローズン・フォー最年少)などは、今年のNHLエントリー・ドラフトで高い順位で指名されることが確実視されており、もしかしたら1年で中退してNHLへ行ってしまうかも。せめて後1年はスーのためにがんばってほしいのですが。

さて、決勝は自称「攻撃的ディフェンスマン」だというウィスコンシン大のトム・ギルバートが3ピリ半ばにパワープレイで決勝点を叩き出し、実に15年ぶりの全米タイトルをバジャーズにもたらしました。

ウィスコンシン大といえば、浮かんでくるのはダニー・ヒートリー、デイヴィッド・タナベ、スティーブ・ラインプレクトらの面々。全米優勝は、彼らも成し遂げることができなかった快挙でした。地元ウィスコンシン州で勝ち取った栄光は、バジャーズ4年生のライアン・マクマーフィーに言わせると「血と汗と涙の結晶」なんだそうです。おめでとう、バジャーズ!

なお、カレッジ・ホッケーで最も優秀な選手に贈られる「ホビー・ベイカー賞」は、デンバー大学3年生のマット・カールが受賞しました。アラスカ州アンカレッジ出身の3年生で、一昨年、昨年と全米選手権で優勝したチームの中心選手ですが、今シーズンは全米選手権に進めなかった時点でサンノゼ・シャークスと契約し、既にNHLの試合にも出ています。

カール君、ディフェンスマンなのに今シーズンの成績が11ゴール42アシスト(53ポイント)で、アシスト数ではNCAA1位。いったいどんな選手なんだ。パワープレイでポイントからばかすか打ちまくるタイプなの? 見てみたいものです。

この賞はホッケーでの成績だけでなく、お勉強もできないともらえないのですが、カール君もプロにはなったものの勉学への情熱冷めがたく、今後もデンバー大には籍を置き、専攻である不動産・建築の学位を取るつもりだそう。NHLのオフには夏期のクラスに登録して、勉強を続けるそうです。


第26回ホビー・ベイカー賞受賞者マット・カール君。
ホッケーもうまくて頭も顔もいい。天は彼に二物も三物も与えた。
同じポイントで並んだチームのカンファレンス順位を決める手順
2006年04月09日 (日) 23:51 | 編集
NHLのレギュラー・シーズンの82試合が終った時点で、同ポイントで並んだチームがある場合、どのようにして順位を決めるのか?

1)まず、勝ち試合の多いチームが上位になる

2)続いて、同点になったチーム同士の対戦で獲得したポイントを比較し、ポイント数が多いチームが上位になる。もし2つのチームが同ポイントで並び、本拠地での試合数が不均衡の場合、試合数が多い本拠地での最初の試合で得たポイントは考慮されない。もし3つ以上のチームが同ポイントで並んだ場合は、それらのチーム同士の対戦で得られたポイントの率が高いチームから上位になるが、この場合はいかなる「端数の」試合でのポイントも考慮されない。

3)それでも順位が決まらない場合は、レギュラー・シーズンでの得失点差の大きいチームから上位になる。

こんな感じですが、・・・日本語にすると、なんかかえってわかりにくいかもですので、原文も載せてみます。誤訳があったら教えてください。

1. The greater number of games won.

2. The greater number of points earned in games between the tied clubs. If two clubs are tied, and have not played an equal number of home games against each other, points earned in the first game played in the city that had the extra game shall not be included. If more than two clubs are tied, the higher percentage of available points earned in games among those clubs, and not including any "odd" games, shall be used to determine the standing.

3. The greater differential between goals for and against for the entire regular season.
戦国時代の西カンファレンス展望 プレイオフに進めるのはどこ?
2006年04月07日 (金) 00:48 | 編集
セントラル・ディビジョンがくっきり2強3弱なのが影響しているのか、西カンファレンスの3位~10位が戦国時代の様相を呈していて、プレイオフ行きのチームが決まるのは、レギュラー・シーズン最後の日までわからなさそう。西は毎シーズン、こんな感じではありますが、今季は接戦ぶりが特にすごいです。

これまでの成績とこれからの対戦相手をもとに、どのチームがプレイオフに行けそうか、西カンファレンスの今後の行方を占ってみたいと思います。

現在の成績
3位 カルガリ・フレイムズ(95ポイント・残り6試合)
4位 ナッシュビル・プレデターズ(94P・残り6試合)
5位 マイティダックス・オブ・アナハイム(92P・残り7試合)
6位 コロラド・アバランチ(90P・残り6試合)
7位 エドモントン・オイラーズ(88P・残り6試合)
8位 サンノゼ・シャークス(87P・残り7試合)
9位 バンクーバー・カナックス(87P・残り5試合)
10位 ロサンゼルス・キングズ(85P・残り5試合)

シャークスが8位に上がっている! しかも残り試合数が7もあるから、あと残り5試合のカナックスやキングズよりは若干有利と言えるかも・・・!?

余談ですが私が注目しているのが4位プレッズと5位ダックス。だって、もしこのままだったら、そしてたとえ4位と5位のチームが逆転したとしても、かつてのラブラブ・デュオ、セラニとカリヤがいきなりプレイオフ第1ラウンドで激突することになるんですよ!

で、気になるプレイオフ進出チームはどこになりそうかという問題。オイラーズが88ポイントで7位なので、5位のダックスから10位のキングズまで、今後の対戦相手と今シーズンの対戦成績(カッコ内)を比べてみる。

5位:マイティダックス・オブ・アナハイム
 対ダラス(2勝4敗1分)
 @ロサンゼルス(4勝1敗2分)
 @バンクーバー(2勝1敗0分)
 @カルガリ(1勝1敗0分)
 @エドモントン(0勝2敗1分)
 @サンノゼ(4勝2敗1分)
 対カルガリ

オリンピック前後からものすごい勢いで勝ち続けたダックス。しかし、オイラーズには分が悪いのね、意外。同じディビジョンのLAとシャークスには強い。

6位:コロラド・アバランチ
 対セントルイス(3勝)
 対ワイルド(5勝2敗0分)
 対フェニックス(3勝)
 @カルガリ(3勝3敗1分)
 @バンクーバー(4勝2敗1分)
 @エドモントン(4勝2敗1分)

ワンダホーな対戦成績。不調のチーム相手には取りこぼしがなく、同じディビジョンでもカルガリ以外にはすべて勝越し決定。アバランチ、ディビジョン優勝があるかも!?

7位:エドモントン・オイラーズ
 @ミネソタ(2勝5敗0分)
 @シカゴ(1勝2敗0分)
 @セントルイス(1勝1敗0分)
 @デトロイト(2勝0敗1分)
 対アナハイム(3勝)
 対コロラド(3勝4敗0分)

なぜだか理由はわからないけれど、どうしても苦手な相手というのがいる。オイラーズにとってそれはワイルド。カンファレンス1位のレッドウィングズからレギュレーション・タイムでは負けなしなのに、ディビジョン最下位のワイルドにはなかなか勝てないこの事実。そしてシカゴにも弱い・・・。ワイルドとシカゴに2敗したら、その後もダダダッと負けてプレイオフには行けないかも。カルガリ、そしてカナックスとの対戦が残っていないのが好材料といえば好材料?

8位:サンノゼ・シャークス
 @ロサンゼルス(5勝1敗0分)
 対ダラス(3勝1敗3分)
 @フェニックス(1勝4敗2分)
 @バンクーバー(0勝2敗)
 対バンクーバー
 対アナハイム(3勝3敗1分)
 対ロサンゼルス

キングズとスターズという、ディビジョンのライバルには強い。今季2敗しているカナックスとの対戦が2試合残っている。

9位:バンクーバー・カナックス
 対カルガリ(3勝3敗1分)
 対アナハイム(1勝2敗0分)
 対サンノゼ(2勝)
 @サンノゼ
 対アバランチ(3勝3敗1分)

勝ちと負けはちょうど半々ぐらい? 2勝と相性のいいシャークスと2試合すること、そして5試合中4試合はホームというのが、カナックスとしてはラッキーかも。

10位:ロサンゼルス・キングズ
 対サンノゼ(1勝4敗1分)
 対アナハイム(2勝3敗2分)
 @フェニックス(3勝2敗2分)
 対カルガリ(1勝2敗0分)
 @サンノゼ

残り試合数10ちょっととなったところで監督の首をすげ替え、背水の陣でプレイオフ行きに賭けるキングズ。でも残り5試合しかないのはちょっときつい・・・!?

で、これだけ接戦だと、すべての日程が終了した時点で、複数のチームが同じポイントで並ぶこともあり得るわけですが、その場合は次の手順でカンファレンスの順位が決まります。

・・・ここまで書いたところで時間切れ。べつに引っ張るわけではないのですが、手順については明日書きます。
NHLレギュラー・シーズンもいよいよ大詰め! 5チームがプレイオフ行き決定
2006年04月04日 (火) 23:21 | 編集
NHLのレギュラー・シーズンもあとわずか7~9試合となりました。いつにも増して混戦模様の今季ですが、すでに5チームがプレイオフ行きを決めています。

東カンファレンス
1位 オタワ・セネターズ(107ポイント)
2位 キャロライナ・ハリケーンズ(104P)*ディビジョン首位確定
4位 バッファロー・セイバーズ(98P)

西カンファレンス
1位 デトロイト・レッドウィングズ(112P)*ディビジョン首位確定
2位 ダラス・スターズ(103P)

レギュラー・シーズン最多ポイントのチームに与えられるプレジデント・トロフィの行方は、まだ混沌とはしつつも、ウィングズとオタワの争いになりそう。いいなー、早々とプレイオフ行きを決めたチームのファンは。

東カンファレンスは3位NYR、5位フィリー、6位デビルズ、7位ハブズ、そして8位ぼるつと続いていて、7位と8位が85ポイントで並び、9位スラッシャーズが8位とは7ポイント差もあるから、スラッシャーズがよほどがんばらない限り、現在の上位8チームがそのままプレイオフに進みそうな感じ。

問題は我がオイラーズが所属する西カンファレンスなのですよ。1位、2位、そして4位のプレッズはシーズン半ばからずっと不動の位置だけど、3位(ノースウェスト・ディビジョン首位)と5位~10位は、毎日チームが入れ替わるというめまぐるしさ。毎日毎日、試合の結果が気になって仕方ありません。

で、ノースウェスト・ディビジョンの(ワイルドを除く)4チームとシャークス&LAの今後の対戦相手をチェックして、西カンファレンスの今後を占ってみると・・・

って、長くなりそうなので、続きは次号を待て!

しかしこのままでいくと、オイラーズはプレイオフへ行けたとしても、プレイオフでの宿敵(?)スターズかカルガリと当たりそう・・・。いやじゃ、それだけは!
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