さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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オイラーズ、アバランチに惜敗 サキックの一発に沈む
2005年11月30日 (水) 23:04 | 編集


コロラド3、エドモントン2

アルバータ州エドモントン(AP)-- エドモントン・オイラーズ対コロラド・アバランチ戦は29日、当地で行われ、3-2でアバランチが勝った。オイラーズの連勝は3でストップ。オイラーズの新人ゴーリー、マイク・モリソンは今季初の敗戦を喫した。

第1ピリオドにアバランチのイアン・ラペリエールが2得点。オイラーズは第2ピリオド、マルクアンドレ・ベルジュロンとマイケル・ペカのゴールで同点に追いつくが、第3ピリオド中盤にイゴール・ウラノフの不用意なパスをジョー・サキックがインターセプト、そのままゴールし勝越し点となった。

モリソンのNHLデビューは11月14日、デンバーでのアバランチ戦。31セーブを記録してNHL初先発初勝利を挙げたが、今回はアバランチにリベンジされる形となった。「ウチがコロラドでしたことを、アバランチはぼくにし返したかった。サキックのシュートは、ぼくの顔ギリギリをよけて入っていった。すばらしいショットだ」

決勝点を挙げたサキックは「ちょうどいいときにちょうどいいところにいてよかったよ」と喜ぶ。ショッツ・オン・ゴールはオイラーズ31に対しアバランチは17。シュート数で圧倒されながらもサキックの一発で勝ったアバランチは、これで3連勝だ。

我慢のセーブを続けて勝利ゴーリーとなったダヴィッド・エービッシャーは、「目新しくもなんともないよ。ジョーはすばらしい運動能力を持つホッケー選手。どんなスポーツでもうまくこなせる、そういう人間の一人だ」とキャプテンを称えた。

オイラーズのディフェンスマン、クリス・プロンガーは膝を痛めて25日のフレイムズ戦を欠場したが、今夜から戦線に戻り、1アシストを記録した。

オイラーズはこの試合の前に新人ディフェンスマンのダニー・シヴレットをAHLのハミルトン・ブルドッグズに送った。シヴレットは今季、オイラーズで10試合を戦っている。

オイラーズの次の試合は12月1日、ホームでバンクーバー・カナックス戦。

リンク:試合ハイライト@オイラーズ公式サイト


::: はああ、モリソン&オイラーズ、あばらんちーずにリベンジされてしまいました。ラジオで実況を聴いていて、2連続ゴールで追いついたときは「イケル!」って気がしたのになあ。「モリソン神話」も終わってしまって残念。これにめげず今後もがんばってねモリソン、いつもマスクかぶってるからわかんなかったんだけど、かな~り濃い顔なんだねモリソン。
試合終盤、オイラーズはあばらんちーずに2マンアドバンテージを与えてしまい、それはうまくキルできてよかったのですが、試合残り2分ぐらいになって、あばらんちーずが焦ったのかペナルティを連発! こんどはオイラーズに2マンアドバンテージのチャンスがめぐってきました。でもダメでした、はあ~、ピンチの後のチャンスを活かしてほしかった。
だって今日はカルガリが負けたので、もしオイラーズが勝てていたらカルガリを抜いてディビジョン2位(カンファレンスは6位)に上がり、カナックスにもわずか1ポイント差でディビジョン首位の座も射程圏内だったんですよー! 「ディビジョン首位に躍り出たオイラーズ」を思い浮かべて密かにグフグフしていたのですが、そううまくいくわけないってことですよね。次の相手はそのカナックス、なんかカナックスも最近は調子いまいちみたいなんで、今度こそホームで勝ってちょうだいオイラーズ。
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NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 14)
2005年11月30日 (水) 14:26 | 編集
IceAge, NHL.com -- 11月25日、フィル・コフィ編集

 Daniel Alfredsson

ダニエル・アルフレッドソン(オタワ・セネターズ主将)
「シーズンを通してウチが経験することは、どんなことであれウチをグループとしてより良く、より強くしてくれる。いろいろなことを経験しながら戦っていくわけだからね。レギュラー・シーズンでやることはチームのパフォーマンスのいちばん大きな要素だし、プレイオフに備えるっている意味でも重要な部分。だから毎試合調子の波を一定に保つことが大切で、ウチが勝ち続けたい理由はそこにある。勝つのは簡単なことじゃないよ、毎試合きちっと準備をしないといけないし、ハードにプレイする。若い選手たちにはそれがわかっていて、俺たち年上の選手たちを見習うんだね」

ゲイリー・ロバーツ(フロリダ・パンサーズ)
「何が何でも勝つ、そういう必死さがウチのホッケーにいつでもあるわけじゃないし、試合の序盤には緊張していたり、なんか遠慮していたり、そういうときもある。パンサーズにはいい選手がたくさんいるし、いい評判やキャラを持っている選手もたくさんいる。勝てる試合がたとえ少なくても、チームとしてまとまる必要がある」

トレント・ヤーニー(シカゴ・ブラックホークス監督)
「チームが自信を持ってきているのがわかる。選手たちは自分たちでどんどんやるようになってきているよ。この2試合、ウチの守りは非常に、非常によかった。ペナルティキルもよかったし、ゴーリー2人もよかったよ。いい組み合わせだ」
(不調にあえいでいたブラックホークスが、このところ調子を上げてきていることについて)

ダヴィッド・エービッシャー(コロラド・アバランチ)
「試合は前より面白くなっていると思うよ。ゴールも増えたし、得点チャンスも増えた。(自分の)仕事はたいして変わっていない。前より得点チャンスが増えただけ」
(ゴーリーのエービッシャーにとっては、ルールは変わっても仕事の基本は変わっていないようである)

 David Aebischer & Patrice Brisebois

パトリス・ブリズボワ(コロラド・アバランチ)
「ホッケーとはこうあるべきなんだよ! カネのことなんて忘れろよ! 子どもの頃から、ホッケーをするのが好きだった。ホッケーを始めたのは4歳のときだったよ。もうすぐ35歳になるけど、いまでも子どもみたいにリンクに飛び乗る。情熱だよ」

ジャスティン・ウィリアムズ(キャロライナ・ハリケーンズ)
「もしウチがディビジョン首位にいたいのなら、ライトニングを倒す必要がある。対戦成績0勝2敗じゃうまくいかないよ。それじゃ十分じゃない。こんどライトニングとあたるときは、もっと気持ちを充実させて、もっと努力しないといけない。そうしたらウチは最初の2試合を忘れることができる」
(ディビジョン首位を走るケーンズだが、同じディビジョンのライトニングには今季2戦2敗と相性が悪い。ウィリアムズはライトニングに勝たなければならないと力説する)

 Jarret Stoll

ジャレット・ストル(エドモントン・オイラーズ)
「前はね、ほとんど勝つのが不可能なチームにぶち当たっていた。今はデトロイトやコロラドと当たっても勝つことができる。それに調子の波に乗っていて、チームの状態がいいと感じるときには、どんな相手だって倒せる、そう思うものだよ」

マティアス・ノーストロム(ロサンゼルス・キングズ主将)
「(感謝祭は)北米の原住民がヨーロッパから来た最初の移住者たちと協力して仲良くなったことに始まったものでしょ? たまたまどこに住んでいようと、住んでいるところの伝統を尊重するのは大切なことだと思うよ。スウェーデンでも同じようにね。ニシンの酢漬けはみんなが最初に食べたがるものじゃないってわかっているけど、もしスウェーデンに住んでいるなら、試しに食べてみるべきだ」
(キングズのキャプテンはスウェーデン出身。そしてニシンの酢漬けはスウェーデン人がクリスマスやイースターに必ず食べる国民的な食べ物である。オレもアメリカにいる間は七面鳥やかぼちゃのパイを食うから、お前らもニシンを食え、それがその国の伝統や食文化を尊重し理解するということだ、そうノーストロムは言いたいのである)
NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 13)
2005年11月30日 (水) 14:18 | 編集
IceAge, NHL.com -- 11月25日、フィル・コフィ編集

 Jiri Fischer collapses

マイク・バブコック(デトロイト・レッドウィングズ監督)
「フィッシャーはシフトから戻って来て、チームメイトたちとベンチに立っていた。発作が起きて前に倒れ、そして横に崩れた。すぐに何が起こっているか気づいて試合を止め、大至急医療班を呼んだ。医療班は心肺蘇生術を始めたよ。フィッシャーの心臓は止まって、心臓の鼓動がしていなかった。でも医療班が自動除細動器で電気ショックを与えた。医療班はすばらしい働きをした」
(21日、試合中に心臓発作で倒れたイェジ・フィッシャーが受けた医療行為を説明したバブコック監督)

スティーブ・アイザマン(デトロイト・レッドウィングズ主将)
「みんなが驚いていた。選手たちが状況を飲み込めていたかどうかは定かじゃないね。振り返ったら、イェジがボードとベンチの間に倒れているのが見えた。なんでイェジがあそこで倒れているのか、ぼくらにはわからなかった。基本的に、何もできなくて、立って見ているのがやっとだった」

マレク・スヴァトシュ(コロラド・アバランチ監督)
「いい感じだよ。いま調子がいいし、ラインメイトにも恵まれている。楽しいし、幸せだよ。ルーキーの得点レースがどうとかは考えていない。チームがゴールを決める手助けをしたいだけ。もっともっとポイントをあげられて他の人たちに追いつけたら、すばらしいとは思う。もしできなかったら、それはそれでオッケー」
(スロヴァキア人のスヴァトシュ、今季ピエール・タージョンとスティーブ・コノウォルチャックという二人のベテランとラインを組んでゴールを量産していることについて)

デイヴ・ティペット(ダラス・スターズ監督)
「最初の20試合、ウチは自己分析をして、答えを見つけた。その時期があったから、いまはもっといいチームになったんだと思う」

スコット・ソーントン(サンノゼ・シャークス)
「(ディビジョン最下位は)いまウチがいたい位置じゃない。昔のように、カンファレンス1位を争いたいとウチは思っている」

ジャック・マルタン(フロリダ・パンサーズ監督)
「勝つ術を見つけ出す必要がある。相手と対等のホッケーをしてはいるが、相手はパワープレイで得点し、ウチは得点しない。通常、ホッケーの試合ではそれが差になる。どうしても勝ちたいんだという気持ちをもっと見せて、自信と落ち着きを持ってプレイする必要がある」

 Pavol Demitra

パヴォル・デミトラ(ロサンゼルス・キングズ)
「話すのはあまり好きじゃない、自分はそういう人間じゃないんだ。いつもカメラの前に顔を出す選手にはならないよ。ただホッケーをやるだけ、それが自分にとっては大切なこと」

バリー・トロッツ(ナッシュビル・プレデターズ監督)
「プレイオフでデトロイト・レッドウィングズと戦ったことは、我々にとって大きな自信になった。ウィングズ相手に戦えるんだってことでね。プレデターズは、少なくともウィングズに太刀打ちできるレベルで戦えるんじゃないかと思えるところまで成長した。昔は、たぶんウチには人材もなかったし、信条もなかったんじゃないかな。それが問題だったけれど、もうそんなことはない」

マルタン・ブロデューア(ニュージャージー・デビルズ)
「俺たちの小さな連盟、『ゴーリー連盟』が声を上げることは重要だと思う。この間のルール変更を決めるメンバーの中にはゴーリーはいなかった。少なくともゴーリーがぜひ議論に参加したいと思っていたことがたくさんあるんだよ。議論に加わっていたらルール変更部分の何かが変わっていたとか、そういうことじゃないんだよね。ホッケーのためになっているルールはたくさんあると思う。でも将来のためには、ルール変更の協議の場にいるのはいいことだと思うよ、絶対にね」
(ゴーリーに関するルール変更の標的となってきたブロデューア、NHL競技委員会へゴーリーの委員を参加させることについて)

ドミニク・ムーア(ニューヨーク・レンジャーズ)
「スゲェなあって毎試合見ていたら、もうスゲェなあとは思わなくなるもんだよ。わかる?」
(スコアリング・リーダー争いをしているチームメイトのヤロミール・ヤーガーについて)
NHL Rumor Mill ~NHLに渦巻く噂いろいろ(4)~
2005年11月29日 (火) 23:33 | 編集
CBSSportsLine.comより(噂は11月27日現在)。

・マイティダックス・オブ・アナハイム
 年俸312万ドルのペトル・シーコラ(RW)が股関節の故障を治して戻って来たら、どこかへ移籍するのではないかとの見方が大きくなっている。シーコラに興味を示しているのはレンジャーズで、見返りとしてスティーブ・ルーチン(C)がダックスへ送られるのではないか。

・ボストン・ブルーインズ
 キャム・ニーリーがジェネラル・マネジャー(GM)に、そしてレイ・ボークが監督になるとの噂がある。(『オタワ・サン』紙)

・コロンバス・ブルージャケッツ
 GMダグ・マクレーンが近々解任されても驚くなかれ。後任には元シャークスGMディーン・ロンバーディ、レッドウィングズの副GMジム・ニール、そしてレンジャーズ役員のゴーディ・クラークの名前が候補として上がっている。(『オタワ・サン』紙)

・フロリダ・パンサーズ
 ロベルト・ルオンゴ(G)移籍の噂は消えない。カナックスも移籍先に考えられているが、どうやら筆頭候補は依然アバランチのようである。しかしパンサーズはアバランチのダヴィッド・エービッシャー(G)がトレードに一枚噛むことには興味がない。

・ニュージャージー・デビルズ
 デビルズは25日、パスカル・レオームらとの交換でコヨーテズからブラッド・フェレンスを獲得したが、これを皮切りにデビルズは今後いくつかのトレードをしていくとのもっぱらの噂である。アレクサンダー・モギルニー(RW)はキャピタルズに移籍、そしてヴラディミール_マラホフ(D)とダン・マッギリス(D)も引き受け先が見つかり次第デビルズから去るのではと見られている。

・ニューヨーク・アイランダーズ
 今シーズン終了後に制限なしフリー・エージェントとなるブルーインズのセルゲイ・サムソノフを手に入れるかもしれない、との噂。(『ニューズデイ』紙)

・ピッツバーグ・ペンギンズ
 ペンギンズはマルクアンドレ・フルーリー(G)をどうやってラインナップに戻そうか思案中。フルーリーがマイナーにいるのは、フルーリーがNHLでプレイすると、400万ドルから500万ドルの年俸が与えられる契約になっているからである。この年俸額を含めるとペンギンズのサラリー・キャップをオーバーしてしまうので、ペンギンズは年俸総額を削る別の方法を探さなければならない。(『ピッツバーグ・ポスト・ガゼット』紙)

・サンノゼ・シャークス
 ディビジョン最下位と、不調のシャークス。苦戦中のチームをなんとかトレードで立て直したいと考えているシャークス首脳陣は、ブラッド・スチュアート(D)、マルコ・シュトゥルム(LW)、ニルス・エックマン(LW)らを手放したいと思っている。


::: ダックス、デビルズ、ちゃぐま、ぺんぎん、CBJ、シャークスと、トレードの噂になると名前が挙がってくるのは、ディビジョン最下位にあえぐ不調のチームがほとんどですね。ぺんぎんの場合は年俸総額の問題もからんで、なかなか複雑なようですが、どうなるんでしょうか。
ペトルがNYRに行くのはいいかもしれない。もともとマンハッタンの近くでNHLキャリアをスタートさせたのだし、いまのNYRは「リトル・プラハ at MSG」みたいなメンツになっていて、たくさんのチェコの同胞に囲まれ、ペトルものびのびプレイできるかもしれません。
しかし驚いたのはシャークス。マルコとブラッド・スチュアートを出そうとしているだなんて。どっちもシャークスがドラフト1巡目指名で獲得した選手で、マルコは攻撃の、そしてブラッドは守りの中心としてシャークスでがんばってきたのに。ブラッドを出すなんてもったいないよお、守れるしポイントから攻めるのもすごくうまいのに。どうせ移籍するなら、ブラッドはアルバータ出身なのでオイラーズにくれないかしらん・・・なんちゃって。
11月25日(土)のNHLピックアップ
2005年11月28日 (月) 23:53 | 編集


キャピタルズ2、レンジャーズ3(SO)

ヴェジナ受賞者のオラフ・コルズィグと新人ヘンリク・ルンドクヴィスト。二人のゴーリーの踏ん張りで、PS合戦はNHL最長記録となる15回戦まで続いた。観客総立ちのマディソン・スクエア・ガーデンで決勝のゴールをもぎ取ったのはディフェンスマンのマレク・マリク。「自分の前にPSをやった選手たちの動きを見ていた。『オリーを驚かせてやれるかも』と思った」と言うマリクは、去り際にスティックを自分の足の間から出してパックを打つという奇襲作戦に出て、見事成功。試合後のコルズィグ「まさかマリクがあんな動きをしてくるとは」

リンク:試合ハイライト@ESPN.com




ボストン2、オタワ4

ジェイソン・スペッツァ2ゴール2アシスト、ダニー・ヒートリー1ゴール2アシスト、ダニエル・アルフレッドソン1ゴール2アシスト。セネターズのトップ・ライン3人が実力を遺憾なく発揮して、ただでさえ不調のブルーインズをさらに落ち込ませた。ヒートリーの連続ポイント試合記録も21に更新。スペッツァとアルフレッドソンは共に39ポイントとなり、ヤロミール・ヤーガー(NYR)、ピーター・フォスベリ(フィリー)と並んでポイント・リーダーに。なんと言ってもオタワは21試合やってまだ3回しか負けていないのである

リンク:試合ハイライト@ブルーインズ公式サイト
特集:父と娘(7)マリウシ・チェルカフスキ
2005年11月28日 (月) 22:57 | 編集


今季からトロント・メイプルリーフスの一員となったマリウシ・チェルカフスキ。NHLには数少ないポーランド出身の選手です。アイランダーズ時代の印象が強い彼だけど、ちょこっとオイラーズでもプレイしていたんだっけ。2001年にはオールスターにも選ばれ、「NHLオールスターに出た初のポーランド人」となりました。

一人娘のジュリアを肩車して、デレデレのマリウシパパ。しかし娘、めちゃくちゃ可愛い~。ジュリアちゃんはもう8歳ぐらいのはずですが、どんな別嬪さんに成長しているんだろう。



ついでに娘の母親、イザベラ・スコルプコの画像も貼っておきます。チェルカフスキと同じポーランド出身の女優で、「007ゴールデンアイ」のボンドガール。美男美女のカップルだったのに、結婚5年目で破局しました。夫はホッケー、妻はショウビズですれ違いの生活だったことが原因と言われています。

妻と別居していたとき、チェルカフスキはあるインタビューで「娘が毎日どんなことを言い、どんなことをして育っていくのか、そういう娘の成長を見られないのはつらい。娘が遊びに来てくれるといいんだけど」と語っていましたが、あんなに可愛い娘なら、離れる寂しさもひとしおだったでしょうね。
特集:父と娘(6)クリフ・ロニング
2005年11月28日 (月) 22:52 | 編集


バンクーバー・カナックスやミネソタ・ワイルドで活躍していたベテランのクリフ・ロニングは、いちおうFA市場にまだ残っているはず。でも御年40歳だし、もう引退しちゃったのかな。「どことも契約してもらえず引退」なら、ヴァンサン・ダンフースらと同じ理由になるわけで、ちょっと寂しいですね。

そのロニングがナッシュビル・プレデターズにいたとき、セレモニーに登場したロニング・ファミリー。「こんな大きな娘がいたとは!」と誰もが驚いた衝撃の画像(かどうかは知らない、でも私は驚いた)。ちびっこのパパがスケート靴を脱いだら、たぶん娘さんと背丈が同じくらいになると思う。

ロニングはブリティッシュコロンビア州バーナビーの出身で、奥さんのイヴァナさんも同郷だそうです。夫妻には4人の子どもがいますが、名前は不明。いま、一家は夫妻の故郷に近いバンクーバーに住んでいるそうです。
特集:父と娘(5)エリック・コウル
2005年11月28日 (月) 22:49 | 編集


2002年スタンリー・カップ・プレイオフのファイナリストとなったキャロライナ・ハリケーンズ。この画像はケーンズがプレイオフで快進撃を続けていたときに配信されたもので、エリック・コウルに抱っこされている娘のベラちゃんに当時ケーンズにいたベイツ・バタグリアが挨拶しています。

バタグリア「ベラちゃん、大きくなったらお兄ちゃんのとこにお嫁にきませんか~?」
コウル「娘は嫁にやらん!」
ベラちゃん「バブー」

ベラちゃん、きょとんとした目が可愛い~。で、コウルの鞄のポケットから見える哺乳瓶の口の部分がなぜ緑色なのか?という疑問が当時、私のBBSでわき上がっていました。

コウルはこの年、ルーキーながらプレイオフで大活躍。随分遅いNHLデビューだったんだねえ、ずっとマイナーでがんばってきてNHLにやっと上がれて、活躍できてよかったねえ、ウンウン。そんな風にコウルのことを見ていた私でしたが、彼はこのときまだ23歳だったのでした。マジで30歳くらいかと思っていた。脳内で勝手に「苦労人コウル」のストーリーを作り上げてしまっていただよ。
特集:父と娘(4)スティーブ・アイザマン
2005年11月27日 (日) 23:10 | 編集


「The Captain」ことアイザマンの3人の娘については、「キャプテンの妻たち」特集でも書きました。しかしここでもあえてアイザマンの娘についてエントリーをあげてみる。なぜなら私はスティーブ・アイザマン命だから。

パパの前にいるのが長女イザベラちゃん。パパに抱っこされているのは次女のマリア=シャーロットちゃんと思われます。

いやーしかし、イザベラちゃんって小さいのに美人だ。ほんとに可愛い。

「Detroit Dead Wings」と陰口を叩かれていたウィングズで、アイザマンはキャプテンとしてずっとがんばってきました。念願のスタンリー・カップを初めて獲得したのは1997年でしたが、そのとき、まだ小さかったイザベラちゃんが、「ダディは、ほんとにほんとにすごいことをしたのね!」と自宅でアイザマンに言ったのだそうで、その愛娘の言葉が他のどんな人のどんな言葉よりも嬉しかったと、アイザマンは語っています。
特集:父と娘(3)ロマン・ハムリク
2005年11月27日 (日) 23:06 | 編集


チェコ人が続きます。こちらはロマン・ハムリク、ズリナ出身のディフェンスマンで、今季からカルガリ・フレイムズで活躍中。

アイランダーズ時代に、可愛い娘とパーティでパチリ。アイルズの愛すべきマスコット、スパーキーくんもタキシードを着て友情出演です。

娘さんの名前は調べたけどわかりませんでした。チェコに留学していた人によれば、ハムリクの奥さんは綺麗な人だそうで、娘さんもその美貌を受け継いでいるみたいですね。美人さんになるんじゃないかな。そんな娘の小学校初日に付き添うため、練習を休んだ子煩悩パパのハムリクなのです。

そういえばハムリクって、1992年のNHLドラフト全体1位でした。もうすぐ31歳の彼、かつてはオイラーズにもいたのに、今ではライバルのフレイムズの選手だもんねー。NHLはほんとに人の動きが多いです。
特集:父と娘(2)スタニスラフ・ネッカー
2005年11月27日 (日) 23:02 | 編集


スタンリー・カップに入れられたバースデー・ケーキを前にしているのは、タンパベイ・ライトニングのスタニスラフ・ネッカー(29歳)と娘のエラちゃん。ネッカーがチェコの自宅にカップを持ち帰るのをゆるされたこの日は、エラちゃんの3歳の誕生日でした。

NHL公式サイトにアップされていたボルツ選手たちの「カップと一緒の日」ドキュメンタリーにも、このシーンがありました。エラちゃんは「パパは私の誕生日のためにカップを取ってくれたのね」とか何とか言っていた記憶があります。可愛いね、エラちゃん。そして娘を心底可愛がっている様子のネッカーもいい感じ。

ネッカーはチームメイトのパヴェル・クビナと一緒に、カップを持ってチェコのヴァーツラフ・クラウス大統領を訪ねました。そしてカップを返す前に、プラハのカレル橋の上でカップを持って寝転がり、「カップと離れたくない」と言って泣いたそうです。

またカップを手元に置けるように、また優勝すればいいじゃん、ネッカー!
特集:父と娘(1)ジェレミー・ローニック
2005年11月27日 (日) 22:58 | 編集
NHLerは美人と結婚する人が多いので、子どもたちもたいてい美形です。可愛い娘さんを持つダディなNHLerを紹介していきます。

まずは「JR」ことロサンゼルス・キングズのジェレミー・ローニック、35歳。「砂漠のしゃれこうべ」から「フィリーのしゃれこうべ」へ、そして現在は「ハリウッドのしゃれこうべ」としてがんばっています。



娘ブランディ、息子ブレットと。ほのぼのしたいい写真だわ~。ブランディはママ似かな。

しかしJRの場合、この2人の他にもう1人子どもがいる、というのがミソ。浮気相手との間にできた子どもで、JRの妻トレイシーがその子どもの存在に気づき、JRの試合のインターミッションの間、夫妻はロッカールームへの通路口で激しい言い争いをしていた、などという目撃談も聞こえてきましたっけ。

トレイシーは小さい頃から乗馬をやっていて、オリンピック代表にもなれそうなほどの選手だったそうです。しかしマサチューセッツの名門ハイスクールで出会ったJRと結婚することになり、乗馬のキャリアを諦め、「NHLerの妻」としての人生を歩んできました。そんなトレイシーを裏切って浮気をしてしまうJR・・・、うーん。

JRがコヨーテズ時代に住んでいたスコッツデールの自宅を取材した番組を見たことがありますが、それがもう、すんごい豪邸。JRとお付き合いのあるROROさんによれば、なんでもJRのその家は同じスコッツデールにあるコヨーテズのオーナーの家より大きかったんだとか。すごすぎる。
オイラーズ、PS合戦の末フレイムズを下す
2005年11月27日 (日) 21:36 | 編集


エドモントン2、カルガリ1(SO)

アルバータ州カルガリ(AP)-- エドモントン・オイラーズ対カルガリ・フレイムズ戦は25日、当地で行われ、ペナルティショット(PS)合戦の末オイラーズがフレイムズを下した。オイラーズは3連勝。

この勝利で、ノースウェスト・ディビジョン3位のオイラーズは2位のフレイムズに2ポイント差と迫った。

第1ピリオド、ラデック・ドヴォジャークの見事なゴールでオイラーズが先制。第2ピリオドはともに得点なしだったが、第3ピリオド中盤、マーカス・ニルソンがゴールネット前の混雑からゴールを挙げてフレイムズが同点とする。

サドンデス方式の延長戦では、どちらにも決定的な得点チャンスがあったが、両ゴーリーも好守を見せてゴールにはつながらず。試合の行方はPS合戦へともつれこんだ。

両チームとも最初の3人はPSを失敗。オイラーズ4人目のフェルナンド・ピサーニがミーッカ・キプラソフからゴールを奪った直後、チャック・コバスーのシュートをマイク・モリソンがセーブし、オイラーズが接戦をものにした。

ただ一人PSを成功させたピサーニは「リンクに出ていって、やってみようかなと思う動きが頭の中に一つだけあった。やってみたらうまくいったよ」と語った。

モリソンは、相手のゴーリーがピサーニのプレイの犠牲になるのを見て喜んだ。「フェルナンドは、練習であの動きをぼく相手に300回ぐらいやってるからね、必要なときにうまくいって嬉しいよ」。コバスーのショットを止めたとき、すかさず両手を突き上げ、勝利の喜びを表現した。



モリソンは3試合連続の先発で、通算成績は4勝0敗となった。タイ・コンクリンがAHLのハミルトン・ブルドッグズへ送られた後にECHLのグリーンヴィル・グロウルから呼ばれた。オイラーズではユッシ・マルッカネンの控えとして10試合をベンチで過ごした。

記念すべきNHL初先発試合(11月14日、対コロラド・アバランチ戦)を勝利で飾った後、モリソンは最近6試合のうち4試合で先発。個人成績はGAA1.48、セーブ率は93.9%だ。

オイラーズ監督のクレイグ・マクタヴィッシュは言う。「ウチはモリソンをコロラドのオオカミたちの中に放した。ペプシ・センターも勝つのが難しいアリーナだ。モリソンがコロラドで先発したとき、ウチはいい状態じゃなかった。ペプシ・センターで初先発のプレッシャーをうまくあしらえたら、カルガリでプレイオフの第4戦のプレッシャーもあしらえる。モリソンはかなりの落ち着きを見せてくれた」

一方、調整目的でプレイしていたAHLから戻ってきて以来、コンクリンはずっとベンチに入れないでいる。股関節の故障のため、最近8試合を欠場中である。

モリソンは「すばらしいゴーリー」とフレイムズのキップラソフを賞賛する。「去年のプレイオフ、カリブ海クルーズの最中にキップラソフのプレイをテレビで見ていたのを憶えているよ。そして今ここで、ぼくはキップラソフと対戦している」

オイラーズの次の試合は29日、ホームで対コロラド・アバランチ戦。

リンク:試合ハイライト@オイラーズ公式サイト


::: ラジオ聴いていました、1点リードの試合って最高に心臓に悪いです、いつ追いつかれるか、いつ逆転されるか、もうヒヤヒヤ、ハラハラの連続で、あー、しんどかった。でもオイラーズ、なんとか持ちこたえて、PS合戦で勝ってくれました。PS合戦も手に汗握って心臓に悪いですが、フェるるるるるナンド、あんたはエラい! グラーツィエ・ミッレだよ、イタリアーノなフェルナンド! この試合、プロンガーが膝の打ち身で今季初めて欠場したのですが、プロンガーなしでも勝ててよかったです。
ところで気になる話題としては、スランプのマイク・ペカがこの試合、第4ラインでプレイしていたこと。ヘルシー・スクラッチばかりのトッド・ハーヴィー、そしてタフガイのジョルジュ・ララクと同じラインだそうです。ララクは2004年3月以来ゴールがないそうなので、ペカのパスでブレイクスルーのゴールを決めてほしいものだわ。っていうか、その前にペカりんにスランプから立ち直ってもらわないとね。これからも強敵相手の試合が続くし。次、あばらんちーずだし・・・。
NHL Rumor Mill ~NHLに渦巻く噂いろいろ(3)~
2005年11月27日 (日) 12:08 | 編集
CBSSportsLine.comより(噂は11月22日現在)。

・マイティダックス・オブ・アナハイム
 年俸312万ドルのペトル・シーコラ(RW)は今季で契約が切れる。ダックスはシーコラをトレード要員組に入れた。(『ロサンゼルス・タイムズ』紙)

・ボストン・ブルーインズ
 マイク・サリバンの監督としての余命はいくばくもないと見られている。また、今季終了後制限なしフリーエージェントとなり、ボストンには戻ってこないと思われるセルゲイ・サムソノフ(RW)をトレードする可能性がある。

・フロリダ・パンサーズ
 ロベルト・ルオンゴ(G)がどこかに移籍するのではないかという見方が増してきている。その場合、バンクーバー・カナックスとコロラド・アバランチがルオンゴ獲得に非常に大きな興味を示すのではないか、と見られている。ルオンゴの契約は1年限り。この夏にパンサーズがルオンゴの年俸を調停に持ち込んだこと、そしてパンサーズのプレイに進歩が見られないことにルオンゴは腹を立てている、と代理人が語ったことで、ルオンゴ移籍の噂に信憑性が増している。(『パーム・ビーチ・ポスト』紙)

・ニューヨーク・レンジャーズ
 レンジャーズとNBAニューヨーク・ニックスを所有するケーブルビジョン社は、7億ドルで2チームを買収したいとの打診をある匿名の投資グループから受けた。(『ニューヨーク・デイリー・ニュース』紙)

・セントルイス・ブルーズ
 ブルーズはダグ・ウェイト(C)に「no-trade clause」(契約期間中にトレードをしない条項)を放棄するよう頼むのではないかと見られている。その場合、オイラーズがウェイトの移籍先リストの1位になるのではないか、という噂がある。


::: ええー、ダグがオイラーズに戻ってくる!? そうなったら私もすごく嬉しいし、エドモントンのファンも嬉しいだろうし、ダグもきっと嬉しいはず。ダグがオイラーズでキャプテンをやっていた頃のメンバーは少なくなってしまいましたが、ブルーズで一緒にやっていたクリス・プロンガーもいるし、なんといっても仲良しだったライアン・スミスもいる。ダグはすみってぃ大好きなばっかりに、初めての子どもにすみってぃの名前をもらって「Ryan」と名付けたほど。女の子なんだけどね。
ダグは従兄弟を脳腫瘍で失っており、それがきっかけで病気の子どもたちに何かしてあげたいと、「Weight's World」(マイク・マイヤーズとデイナ・カーヴィーの映画『Wayne's World』をもじったものと思われる)というチャリティ事業を立ち上げて、奥さんのアリソンさんと定期的にエドモントンの病院を回っていました。だからダグが戻ってきたら、エドモントンの子どもたちもきっと喜ぶはず。そしてオイラーズの悩みであるセンター不足も解決するはず。ダグよ、早くエドモントンに戻っておくれ。できれば私がエドモントンへ行く年末までに。よろしく。
キングズのエイヴリーがまた暴言 「カリヤはダイビングをする」「ホーディチャックはリーグでいちばんヘタ」
2005年11月27日 (日) 01:38 | 編集


TSN.ca -- その放言ぶりが取りざたされているロサンゼルス・キングズのフォワード、ショーン・エイヴリーが24日、ナッシュビル・プレデターズに4-3で敗れた後にまた問題発言をした。エイヴリーのキツい意見は「ロサンゼルス・タイムズ」紙とプレデターズの地元紙「ザ・テネシアン」に掲載された。

「ポール・カリヤはリーグでいちばんダイビングをする選手」「ダーシー・ホーディチャックはNHLでいちばんヘタ」。

エイヴリーは対プレデターズ戦の第3ピリオド、カリヤに疑問の余地があるヒットをし、その報復としてホーディチャックに殴られた。「ダイビング」「ヘタ」というセリフは、明らかにホーディチャックへの怒りをぶちまけたものだ。

「ホーディチャックはリーグのお荷物だよ。あいつはスケーティングすらできない。シュートも打てない。パスもできない。個人成績を見ろよ。はっきりしてるだろ」

エイヴリーは、キングズのディフェンスマン、リュボミール・ヴィシュノフスキーがカリヤと接触した後、カリヤにペナルティ・ショットが与えられたことに憤慨していた。ファウルの場面のとき、カリヤはブレイクアウェイの状態でもなかったし、パックも持っていなかったことをスロー再生が示していると「ロサンゼルス・タイムズ」紙は報じている。

カリヤにはうまく転ぶ才能があるというエイヴリーの舌鋒は、少々皮肉なものに映る。なぜなら今シーズン、ダイビングで罰金を課された唯一の選手がエイヴリーだからだ。カリヤは言う。「(ファウルについて)どう言うよ? 俺は後ろから引っ張られたんだよ」

この件についてホーディチャックは「報復をしようとしたわけじゃない。でもエイヴリーがカリヤにヒットをかまし始めたとき、メッセージを送らないといけない、そんな気がした。またそうすべきときは、やるよ。エイヴリーは時々ペチャクチャ喋りすぎる。オレは出場停止になることは心配していない。もしウチの重要な選手の一人にぶつかっていくなら、そのヒットによる結果があるってことがエイヴリーにはわかっている」と語っている。


::: 押しも押されもせぬ「NHLの暴言キング」への道を着実に歩んでいる感のあるエイヴリー、こんどはプレッズのカリヤっちをダイバー呼ばわり、そして自分を殴ったホーディチャックをヘタクソ呼ばわり。言うなら本人に面と向かって言えばいいのに。っていうかエイヴリーってレッドウィングズ時代はこんなヒールキャラじゃなかったはずなのに。LAでスーパー・モデルのレイチェル・ハンターに捨てられたルサンチマンを別の形で吐き出している? それとも「美人の彼女にもフラれたし、もう失うものは何もねえぜ!」状態? いずれにしても、なんか男らしくないよエイヴリー。
オイラーズ、試合残り50秒で決勝ゴール ワイルドに辛勝
2005年11月27日 (日) 00:40 | 編集


エドモントン5、ミネソタ4

ミネソタ州セントポール(AP)-- エドモントン・オイラーズ対ミネソタ・ワイルド戦は23日、当地で行われ、5-4でオイラーズがワイルドを下した。オイラーズは最近5試合で4勝と好調。

試合残り50秒だった。オイラーズのイーサン・モローがルーズ・パックを拾い、シュートを打つ。パックはワイルドのディフェンスマン、フィリップ・クーバに当たり、ゴールとなった。ワイルドはエース、マリアーン・ガーボリックの故障欠場からの復帰を勝利で飾れなかった。

オイラーズではラッフィ・トーレスとジャレット・ストルが共に1ゴール1アシストを記録。先発ゴーリーのマイク・モリソンは22セーブで、3勝目を挙げた。

「最後にラッキーなゴールをもらったね」とオイラーズのクレイグ・マクタヴィッシュ監督。「でもチャンスをもらって当然だった。特にイーサンにとってはね。イーサンがあそこでチャンスをつかんで、ウチに勝利をもたしてくれた」

負けはしたが、ワイルドはガーボリックの復帰で気合いが入った。ガーボリックは臀部の故障のため10月23日の対シカゴ・ブラックホークス戦を最後にプレイしていなかった。

この試合で18分39秒のアイスタイムを記録したガーボリックは、「いい感じだったよ。ウチはうまくプレイして、短いシフトで回そうとしていた。それがうまくいっていたと思う」と試合を振り返った。

ワイルド監督のジャック・ルメールは、同点に追いついたとき、試合に勝てると思ったと言う。しかしモリソンは最後まで堅い守りを見せた。マクタヴィッシュ監督は「モリソンの落ち着きぶりがよかった。若いゴーリーがどんな反応をするかを見るのはいつでも重要」と話した。

オイラーズとワイルドは今シーズン、あと7回顔を合わせる。

オイラーズの次の試合は25日、アウェーで対カルガリ・フレイムズ戦。

リンク:試合ハイライト@オイラーズ公式サイト


::: 祝、オイラーズ勝利! そして祝、ガーボリックくん復活! 復活1試合目でゴールもきめて、やっぱりガーボリックくんはすばらしい。オイラーズはワイルドにはとーてーもー分がいいのですが、期待どおり勝ってくれて嬉しいです。ワイルドは現在、ペナルティキル成功率1位、そしてオイラーズはフェイスオフ勝率1位。地味な「1位」同士の戦いでした。
でもこの試合、ワイルドのサイトにもハイライトがアップされていないし、オイラーズのサイトのハイライトも、なぜか私のマシンでは見られない。なんかストレスたまります。
デトロイトのイェジ・フィッシャーについての話題3つ
2005年11月24日 (木) 23:20 | 編集


「早くよくなってね、フィッシュ!」

ボードに込められたファンの思い。そういえばイェジ・フィッシャーは、スラヴァ・フェティゾフの背番号だった2番を付けているのですね。




APフォト・ニュースで「心臓発作で倒れたフィッシャー」とキャプションが付けられていた画像。でもこのまごうかたなきカエル顔、フィッシャーじゃなくてハリケーンズのヨゼフ・ヴァシチェクだと思う。
 ↓この人


APフォトのキャプションがいい加減なのはいつものことだけど、これはひどすぎる。確かに二人ともチェコ人だが、似ても似つかない。っていうか、似てなさすぎる。




↑ヴァシチェクとケーンズで同僚のアーロン・ウォード(オンタリオ出身なのにヤンキーズ・ファン・・・)。ケーンズの前はレッドウィングズにいたウォードはデトロイト時代、自宅にフィッシャーを下宿させていました。「オタワ・サン」のサイトに載っていた、あるエピソード:

「当時ルーキーだったフィッシャーは、ウォードの家に住んでいた。フィッシャーのようなすばらしい肉体を持つ人間が心臓の問題を抱えているなど、ウォードには信じがたかった。『シャツ着用ルールを作らないといけなかったよ』。昨日、ウォードは語った。『家ではフィッシャーは、シャツを着ないでいることは許されなかった。あいつ、ギリシャ神話の神様みたいな体をしてるんだよ。妻にあいつの体を見てほしくなかった。ある日、上半身裸でコンピュータの前に座っていたから、オレは言ったよ、『ヘイ、イェジ、ルールわかってんだろ!』」

フィッシャーは23日、デトロイトの病院を退院し、いまは自宅で静養中だそうです。
スーパー・ルーキー同士の初激突 軍配はクロズビーに上がる
2005年11月24日 (木) 22:06 | 編集


11月22日、ワシントン・キャピタルズ@ピッツバーグ・ペンギンズ。この試合が注目された理由は、「アレクサンダー・オベチキン(2004年ドラフト全体1位)vs シドニー・クロズビー(2005年ドラフト全体1位)」、そう、「炎のNHLスーパー・ルーキー対決」が初めて実現したからです。

■試合前の成績

クロズビー:ポジションはセンター。プレイメーカー的な働きをしており、21試合で10ゴール15アシスト。25ポイントは全ルーキー中1位。

オベチキン:ポジションはウィンガーで、点取り屋として活躍中。20試合に出場して15ゴール6アシストを記録している。15ゴールは全ルーキー中1位。

■試合前のコメント

クロズビー「他の人の個人成績はときどきチェックしている。オベチキンの成績もフォローしているよ。そんなに熱心にチェックしているわけじゃないけど」

オベチキン「シドニーと自分を比較はしないよ、だってぼくらは違う選手だから。シドニーはすばらしいパスを出す選手、グレツキーみたいにね。そしてリンクをよく見ている。ぼくの仕事はゴールを決めること」

クロズビー「オベチキンはほんとうに手強い。すばらしい選手」

オベチキン「シドニーは他の誰よりも速くプレイする。手強いよ」

■22日の試合の成績

試合は5-4でペンギンズの勝ち。個人成績は、

クロズビー:1ゴール1アシスト

オベチキン:1アシスト

■試合後のコメント

クロズビー「相手ディフェンスの間に小さな穴が見えたんで、少し強めにパックを打って抜いて、出ていこうとしていただけ」

オベチキン「2ゴール決めたと思ったんだけど、ゴールしていなかった。がっかりだよ、試合に負けたし、1ピリのウチはひどい出来だったし」

オベチキン「クロズビーはすばらしいゴールを決めたし、いい仕事をしたと思う。クロズビーはうまいよ」

残念ながら、クロズビーがオベチキンのことを何て言っていたのかはわからず。でもきっと、クロズビー的な(そつのない)ナイスなコメントを残していたんでしょう。いや、残さなかったから記事にならなかったのかな。

二人は年も2つしか違わず、しかもロックアウトのせいで同じ年にNHLデビューを飾ったことで、これからも何かと比較され、ライバルとして扱われていくんでしょう。「でも、俺ら、違う選手だし」と言うオベチキンには悪いけど、やっぱり外野から見るとこういう対決って面白いんです。これからもウォッチが楽しみ。

ところで、先日のフィリー戦でデリハッつぁんの邪悪なスティックにやられて欠けてしまったクロズビーの前歯2本、歯医者での治療の結果、見事に復元されたそうです。本人も「歯医者の椅子に2時間座っていただけで元どおり、いい感じだよ。治療したところが全然わかんないよ。治って嬉しいよお。お母さんも喜んでると思う」と照れくさそうに笑っていたと、「グローブ・アンド・メール」のブログに書かれていました。北米人は、歯が命。
11月22日(火)のNHLピックアップ
2005年11月24日 (木) 20:50 | 編集


アトランタ2、モントリオール3(SO)

カナディアンズ監督のクロード・ジュリアンが「ジョゼの今季これまでベストの試合」と評した白熱のゲーム。試合ハイライトではジョゼ・テオドアの2つのビッグセーブを見られる。ホームのベル・センターで初めてのPS合戦での勝利は、ハブズ屈指の男前ピエール・ダジュネの唯一のゴールによってもたらされた

リンク:試合ハイライト@カナディアンズ公式サイト




オタワ5、キャロライナ3

「クリスのために勝つ」。苦手としているハリケーンズとの戦いに臨むセネターズのモチベーションは十分だった。午前中の練習の後、クリス・ニールの母がカナダで交通事故死したとの連絡が入り、ニールは急遽故郷へ。試合のためアリーナに向かうバスの中で、メンバーは無言だったという。「どんな相手でも3回連続で負けたくはないよ」とジェイソン・スペッツァが語ったとおり、2連敗していたケーンズにオタワが快勝。ダニー・ヒートリーの開幕以来の連続ポイント試合記録も続いている

リンク:試合ハイライト@セネターズ公式サイト
オイラーズ、PS合戦を制してシャークスを下す
2005年11月23日 (水) 23:26 | 編集


サンノゼ1、エドモントン2(SO)

アルバータ州エドモントン(AP)-- エドモントン・オイラーズ対サンノゼ・シャークス戦は21日、当地で行われ、PS合戦の末オイラーズがシャークスを下した。シャークスは6連敗。

先制したのはシャークス。第2ピリオド、キャプテンのパトリック・マルローがパワープレイでブルーライン近くから叩いたショットがゴールとなった。同ピリオド残り38秒、ゴールネット前の混雑からマーティ・リーズナーのゴールが生まれ、オイラーズが同点とする。

サドンデス方式の延長戦でも決着がつかず、試合はペナルティショット(PS)合戦へ。オイラーズはアレシュ・ヘムスキーとライアン・スミスがPSを成功させたが、シャークスはマルコ・シュトゥルム1人の成功にとどまり、オイラーズの勝利が決定した。

決勝ゴールとなったPSをきめたライアン・スミスは、レギュレーション・タイムでは22分以上にわたってシュートを打てなかった。「勝ったことを批評はしないけど、もっといい勝ち方があったよね、それは間違いない。バタバタした試合だった」

オイラーズの新人ゴーリー、マイク・モリソンが21セーブを記録。第2ピリオドにジム・フェイヒーのワンタイマーを止めるなど好守ぶりを見せた。PS合戦でもニコ・ディミトラコスとジョナサン・チーチューのショットを阻み、勝利に貢献した。

モリソンは今季2勝目をマークしたが、「まだ2試合。これからも先発の機会がもらえるといいんだけど」と謙虚だ。オイラーズ監督のクレイグ・マクタヴィッシュは「モリソンがどれだけ活躍してくれるか、やってみないと」と24歳のルーキーに期待を寄せる。

シャークスは1995年末から始まる7連敗以来、最悪の連敗記録となる6連敗。そのうち3試合はPS合戦の末敗れた。スコット・ソーントンは「相手チームを圧倒してきてはいるけど、チャンスを活かしきれていないだけ。時間の問題だ」とチームの状態を分析した。

この試合の前には、スタンリー・カップ優勝などオイラーズの22枚のバナーすべてが新調されたことを記念するセレモニーが行われた。セレモニーには、オイラーズのキャプテンだったケリー・ブックバーガーが出席した。

オイラーズの次の試合は23日、アウェーで対ミネソタ・ワイルド戦。

リンク:試合ハイライト@オイラーズ公式サイト


::: ありがとうマーティ、ありがとうアレシュ&すみってぃ。シャークス不調でディビジョン最下位だったので、もしかして勝てるかな~なんて思ってはいたけど、やっぱり勝ってくれると嬉しいのです。
バナー掲揚セレモニーの画像は、オイラーズの公式サイトにアップされていました。私がオイラーズを応援し始めた頃のキャプテンだったケリーが、ほんわかした優しい笑顔で、ファンの人気者ジョーイ・モスさん(ダウン症ながらオイラーズのスタッフとして働いている人)と並んで写っていました。ケリー、お帰り。スーツも似合うね。でもこの試合、セレモニーもあったのに残念ながらチケット売り切れにはならなかったそうです。ホームの満員御礼記録も途切れちゃいました。
レッドウィングズのフィッシャーが試合中に心臓発作 対プレデターズ戦は延期に
2005年11月22日 (火) 21:15 | 編集


デトロイト(AP)-- デトロイト・レッドウィングズのディフェンスマン、イェジ・フィッシャー(25)が21日、ジョー・ルイス・アリーナで行われた対ナッシュビル・プレデターズ戦の最中に心臓発作で倒れ、病院へ運ばれた。現在の容態は安定している。

レッドウィングズによれば、発作はあったもののフィッシャーの体の調子は良い。アリーナ内でフィッシャーの心臓は止まり、また動き出したと後に監督のマイク・バブコックは語った。「自動細動除去器を使って、フィッシャーにショックを与えたんだ」

レッドウィングズのチーム・ドクターであるトニー・コルッチはベンチでフィッシャーに心肺蘇生術を施した。その後、フィッシャーはストレッチャーに乗せられて病院へと運ばれた。

「フィッシャーはとても気持ちよく過ごしている」と語ったのはレッドウィングズ広報のジョン・ハーン。ハーンによれば、チームメイトたちがフィッシャーを見舞っているという。ハーンは「さらなる検査のため、フィッシャーは後2日入院する」と付け加えた。

レッドウィングズは22日午後、練習の後にフィッシャーの状態に関する記者会見を行う予定。

発作が起きて倒れる前、フィッシャーは6シフト、合わせて4分52秒プレイした。ヒットを1回記録し、プレデターズのグレッグ・ジョンソンがこの試合唯一のゴールを挙げたときリンクの上にいた。このゴールは試合中断のわずか1分2秒前のことだった。

試合は延期となったが、いつ再試合が行われるかは発表されていない。

2002年9月、フィッシャーは心臓に異常があると診断され、トレーニング・キャンプの練習を2日間休んだ。レッドウィングズがシーズン前に行ったフィジカル・テストで通常の装具を付けた心臓機能チェックを行った結果、心電図に問題が見つかったのだった。

結果が異常だったため、フィッシャーは圧迫検査を受け、合格した。フィッシャーによると、心臓がもともと普通の人よりも少しだけ厚いのだという。当時、フィッシャーは語っている。「心臓が異常だったことは怖くなかった。でも、もう二度とホッケーができなくなることが怖かった。ショックだった」

プレデターズ戦は、第1ピリオド残り7分30秒、レッドウィングズが審判にフィッシャーの様子がおかしいことを伝えて中断された。医療班がベンチのドアのあたりで数分間フィッシャーに治療を施し、その後フィッシャーはストレッチャーでレッドウィングズのロッカールームへと運ばれた。

「まず、何と言っても、みんな驚いていた」と言うのはレッドウィングズのキャプテン、スティーブ・アイザマンだ。「みんな振り返ったら、イェジがベンチとボードの間で横になっているのが見えた。なぜなのかはわからなかった。あの瞬間はイェジの命が心配だったよ。ああいうのをこれまでに見たおぼえがない」

そのとき審判団は、いったん製氷し、第1ピリオドの残りの時間を第2ピリオドに加えることを決めた。しかし試合は延期されることになった。

「(試合の延期は)正しい決定であることは、この試合に関係した誰にとっても明らかだ」とプレデターズ監督のバリー・トロッツ。「どちらのチームも心を乱されただろう。NHLもそれをわかっていたと思うし、選手たちもわかっていた。非常に正直に言うと、試合なんてたいして重要じゃなくなった。友人やチームメイトがイェジが陥ったような危険な状態にいるとき、再試合をするというのはみんなのためになされた決定だ」

再試合は完全にやり直すことになるのか、それとも中断したところから再開するかたちになるのかははっきりしていない。「最優先すべきことは、イェジが手当を受けることだ」とトロッツは語った。



レッドウィングズのフォワード、ブレンダン・シャナハンは、フィッシャーの婚約者エイヴリーがベンチのところまでリンクを横断して駆けつけるのを手伝った。フィッシャーはこの夏、故郷のチェコで婚約したばかり。

「もちろん、彼女はすごく心配していたし不安そうだったよ。彼女はただ、イェジの隣にいたかっただけなんだ」とシャナハンは語った。

リンク:この試合のニュース映像@ESPN.com

::: このニュースにはほんとうにビックリしました。アイスホッケーって体力の消耗がものすごく激しいスポーツで(だからシフトチェンジでベンチで休みながらプレイする)、選手も心肺機能が鍛えられた人ばかりだと思っていたから、まさか試合中に心臓発作で倒れる人が出るとは。しかも若いフィッシャー。しかも心臓に異常があるとわかっていたとは。でも異常があっても、ずっとNHLのような高いレベルで試合をしてきたわけだし・・・、で、ますます「???」です。なんにせよ今は元気なんだそうで、よかったよかった。
で、わからなかったことがもう一つ、なぜこの試合が延期になったのかということ。試合中にパックやスティックが当たったり他の選手とぶつかったりして誰かがケガをし、病院に運ばれたりロッカールームに引っ込んでも、試合は続行されるのが普通だからです。リードしていたプレッズ、イヤじゃなかったのかな?なんて思ったけれど、トロッツ監督の談話を読んで納得。誰かが実際に死にかけたのに、それどころじゃないだろうってことなんですね。敵味方に分かれていても、大義的にはみんなホッケーの仲間であり同志なんだと、改めて認識しました。
ESPNのニュース映像では、バブコック監督をはじめチームメイトたちが動揺しているのがよくわかります。あいざまんもしゃにーも神妙な表情でした。あと、フィッシャーの婚約者って、チェコ人じゃなくて北米の人だったのね。
オイラーズ、ブラックホークスに一歩及ばず惜敗
2005年11月21日 (月) 23:52 | 編集


シカゴ4、エドモントン3

アルバータ州エドモントン(AP)-- エドモントン・オイラーズ対シカゴ・ブラックホークス戦は19日、当地で行われ、ブラックホークスが終始リードして4-3で勝利した。ブラックホークスは最近6試合で5勝と好調。

ブラックホークスの新人ルネ・ボークはエドモントン出身。家族や友人など100人以上が見守る中、2ゴールと活躍した。「帰ってきて家族と友達の前でプレイするなんて最高の気分。夢が叶ったよ。カナダでの試合は雰囲気がずっといい」

ブラックホークスは昨日、カルガリに5-2で勝ってカルガリの連勝を8で止めるなど、調子が上向いている。攻撃ではマーク・ベルが最近5試合で6ゴール。この試合でも1ゴール1アシストを記録した。

ブラックホークスの先発はニコライ・ハビブリンではなく控えのクレイグ・アンダーソンだったが、33セーブと好守を見せた。

オイラーズは4-1の3点ビハインドで迎えた第3ピリオド、11本のショットを打ってブラックホークスを圧倒。ジャレット・ストルとマーティ・リーズナーのゴールで1点差に詰め寄ったが、一歩及ばなかった。

オイラーズの次の試合は19日、ホームで対サンノゼ・シャークス戦。この試合の前には新調された各種バナー掲揚のセレモニーが行われる。

リンク:試合ハイライト@オイラーズ公式サイト


::: なんでこんなにシカゴに弱いかね、オイラーズ。しかも今日ははびぶーじゃなかったっていうのに。最近6試合で5勝、イケメンのマーク・ベルとメガネイケメンのぴちぴちブレント・シーブルックもがんばっていて、前の日には絶好調でチーム名のとおり燃えに燃えていたカルガリにも勝っちゃったぐらいだから、シカゴの調子は相当いいのはわかるけど、できれば勝ってほしかった。ユッシも調子いいようでポロポロとゴールをゆるす試合もあったり、どうも調子の波が安定していないのが気がかりです。
それにしてもシカゴの「レニーーーー」ことルネ・ボーク、地元でこれでもかってぐらいの活躍できてよかったじゃーん。エドモントンのホッケーパパ&ママの究極の夢は「息子がNHLerになってコロシアム(=現レクソール・プレイス)でプレイするのを見ること」なんだそうです。エドモントン出身で、いまキャピタルズでプレイしているブライアン・サザビーのお父さんがそう言っていました。ボークの両親も最高にハッピーな気分を味わえた夜だったでしょう。サザびーとボーク、ついでにちょこっと近くのマンヴィルの出身だというカイル・コルダーもまとめてそのうちオイラーズに来てほしいわ。あと、ダンカン・キースも。エドモントンとは縁もゆかりもないけど。カッコいいから。
NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 12)
2005年11月20日 (日) 14:36 | 編集
IceAge, NHL.com -- 11月18日、フィル・コフィ編集

Alexander Perezhogin

ボブ・ゲイニー(モントリオール・カナディアンズGM)
「シーズンが進むうちに、どのチームもケガ人の問題に遭遇する。トロントはシーズン始めにマッツ・スンディンをケガで欠いた。ウチも早い時期にリハルド・ゼドニックがケガしたが、第1ラインの空いた穴をアレクサンダー・ペレジョギンがうまく埋めてくれた。選手層の厚みがあってウチは運がよかった。ペレジョギンやピエール・ダジュネのような選手たちにうまくなってほしいと思っている」

ジェフ・フリーゼン(ワシントン・キャピタルズ)
「オベチキンはほんとうに勝ちたいと思っている。感情的にプレイするし、勝敗を気にするよ。NHLでのリーダーになる資質、ゴール・スコアラーになる資質をすべて持っている。チーム・プレイに徹する子だしね。新鮮だよ」
(今年から同じチームで戦う新人アレクサンダー・オベチキンについて)

ヤロミール・ヤーガー(ニューヨーク・レンジャーズ)
「もちろん驚いてるよ。ウチがうまくプレイしているのは嬉しいね。試合に勝っていく、それが基本線だ」

 Brendan Shanahan

ブレンダン・シャナハン(デトロイト・レッドウィングズ)
「みんなが俺に言う、『新しいルールじゃ誰にもヒットに行くことができない』と。そう言う人たちに俺は言う、『昔のルールでもお前は誰にもヒットになんか行かなかったじゃないか。何言ってるんだ?』ってね」
(リーグを代表するパワー・フォワードのシャニーは、ルール変更について話し合うNHL競技委員会のメンバーである)

ブライアン・マリー(オタワ・セネターズ監督)
「いま現在、ウチは恐ろしいほど調子がいい。パックを扱うプレイが飛び抜けている。他のチームはウチとどう試合をしていいかわからないでいる。好きだね、そういうの」

ケン・ヒッチコック(フィラデルフィア・フライヤーズ監督)
「他の選手たちがいろいろ褒められていても、アルフレッドソンがチームの中核をなす重要な選手。アルフレッドソンが先頭を引っ張る馬なんだ。テクニックがあり、しかしものすごく負けず嫌い。ピーター・フォスベリを見るのと同じように人々はアルフレッドソンを見ている」
(絶好調セネターズの主将ダニエル・アルフレッドソンを評して)

トッド・バートゥッズィ(バンクーバー・カナックス)
「何でも言いたいことを言えばいい。お好きなように。俺はハードにプレイし続けるだけ、そしてできればうまくなり続けたい。自分のドラムを叩くだけだよ。自分がうまくなるためにしなければならないことをするだけだ」

スラヴァ・コズロフ(アトランタ・スラッシャーズ)
「ウィンガーより守備的な責任が大きいけど、センターでプレイするのを楽しんでるよ。前よりパックを持ってプレイできるし、コヴィとホッスと一緒のラインでやっているから、すごく楽しい」
(イリヤ・コヴァルチュックとマリアーン・ホッサをウィンガーに従えてセンターでプレイすることについて)

 Chicago Blackhawks

ヤロスラフ・スパチェク(シカゴ・ブラックホークス)
「6人がシカゴでは新しいディフェンスマンで、お互いに知り合うのにちょっと時間がかかった。ディフェンスマンはゴーリーとフォワードと一緒にやらないといけないポジション。ここ4、5試合は前よりいい試合をしたと思う。もっと話をして、コミュニケーションをとっていくよ」
(コロンバスからやって来たスパチェクを始めとして、現在ブラックホークスのロスター入りしているディフェンスマン7人のうち6人が、前年までは他のチームでプレイしていた)

ブレンダン・シャナハン(デトロイト・レッドウィングズ)
「ウィングズが成功している最大の理由は、チーム全員がバランスのとれた努力をしていることだろう。みんなが貢献している。ウチにお客さんはいない」
(リーグ首位を走るレッドウィングズの成功の理由を訊かれて)

アンディ・マリー(ロサンゼルス・キングズ監督)
「ああいう勝ち方がもっとあったら、2、3年は長生きできるんじゃないかな」
(キングズが対ブルージャケッツ戦で見せた一方的な勝利について)
NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 11)
2005年11月20日 (日) 14:29 | 編集
IceAge, NHL.com -- 11月18日、フィル・コフィ編集

ロン・ウィルソン(サンノゼ・シャークス監督)
「うまくいかないときにどうすべきか。そのモデルとなってくれるのがアルだ。しつこくシュートを打ち、体を使ってパックをブロックする。アルのようにプレイする選手は長くスランプには陥らない。ウチの選手たちみんながしなければならないことははっきりしている。しつこくパックを追うことだ」
(『アル』とはアリン・マコーリーのこと。ウィルソンはマコーリーの大ファンである)

 Doug MacLean

ダグ・マクレーン(コロンバス・ブルージャケッツGM)
「何かしなければならないと感じた。でもね、教えてやろうか、この2、3週間、選手たちを何人もトレードする機会があったんだ。そして私はトレードしなかった。他のチームから毎日電話が来たよ。私は選手1人をもらうトレードをするつもりはなかった。断固としてね。それは難しいことだった。わかるかな、難しかったんだよ」
(若い選手と将来のドラフト権を放出してセルゲイ・フェドロフを獲得したブルージャケッツ。GMマクレーンは今すぐ使える助っ人のためにプロスペクト選手をトレードし、チームの将来を捨てたいとは思っていなかったようだ)

マイク・キッチン(セントルイス・ブルーズ監督)
「難問に立ち向かう、私はいまそういう状況にある。私が負わなければならない責任なんだ。現役だったとき、私は才能に恵まれた選手ではなかった。だからNHLにとどまることは私にとって真の挑戦だった。また挑戦するときがやって来た」
(ブルーズは現在リーグ最下位。だが、キッチン監督は決して難問から逃げない)

ジョン・マッデン(ニュージャージー・デビルズ)
「一人一人のレベルで、個人のレベルで、苦戦している。それは否定できない」
(チームの悩みの種となっている攻撃の不調について)

エリック・リンドロス(トロント・メイプルリーフス)
「ニューヨーク時代のことを考える瞬間ってないんだ。そのことにがっかりしている。ホッケー以外ではものすごくいろんなことを学ぶ経験をした。ホッケーでさえ、学ぶ経験だった。ニューヨークにいた日々のことを後悔はしないよ。ファンはすばらしかったし、ニューヨークっていう街そのものもすばらしいところだ」

 Joe Thornton

ジョー・ソーントン(ボストン・ブルーインズ主将)
「もしウチの成績が15勝3敗2分で、自分にまだゴールがなかったとしたら、また話は違うものになっただろう。あー、俺は守りのほうですごくがんばってんだなあ、とか、そう考えるだろうね。でも基本的にウチは勝率5割のチームで、だから、キャプテンとして、たくさんの人がぼくを指差して、もっとうまくプレイしないとダメだって言う。そして、ある意味、そう言う人は正しい。もっとうまくなる余地がまだある」

セルゲイ・サムソノフ(ボストン・ブルーインズ)
「スタンリー・カップを獲る準備はできていると、ウチは言った。もはやただの言葉遊びじゃない。ウチは勝っていかないといけない、そうでなかったら来年4月まで他のチームの後を追っかけることになる」

ダレン・マッカーティ(カルガリ・フレイムズ)
「デトロイトでスコッティ・ボウマン監督と一緒のとき、いつも経験していたことだ。ボウマンはいつもラインを組み替える。練習のときと試合のときのラインメイトが違ったりしていた。ライン替えにすぐ応じられるようにしておかないといけなかった。ほとんどの選手は一つ以上のポジションをこなすことができる、ウィングズでもそうだった。ポンド・ホッケーみたいだったね。そしてうまくいっていた。ダリル(サター監督)はこのチームにいい感触を持っているよ」

ジャック・ルメール(ミネソタ・ワイルド監督)
「ベストの状態ではないとき、それに6人いるディフェンスマンのうち4人がベストではないとき、プレッシャーの下でどうやったら勝てるっていうんだ? パックをターンオーバーして、試合もうまく読まないで・・・、負けて然るべきだ。目を覚まして、もっとうまくプレイしなくてはいけない。ウチのトップのフォワード3人が出ていない、それに6人が欠場? すばらしいホッケーをしているチームに勝とうとしている? それは難しいよ」
(イライラしているルメール監督、カルガリ・フレイムズ戦に敗れた後で)

マイク・ヨーク(ニューヨーク・アイランダーズ)
「そうだね、100ゴール記録したことで、700ゴールしているブレット・ハルのような選手たちみたいな見通しが立ったよ。ぼくが700ゴール挙げるには、あと45年プレイしないとダメなんじゃないかな」
(NHLキャリア100ゴールを記録した夜に)
オイラーズがアレクセイ・セメノフをパンサーズにトレード
2005年11月20日 (日) 12:29 | 編集


EdmonotonOilers.com -- エドモントン・オイラーズは19日、ディフェンスマンのアレクセイ・セメノフ(24)をフロリダ・パンサーズにトレードした。見返りは2006年NHLエントリー・ドラフトでの条件付きドラフト指名権。

セメノフはロシア共和国ムルマンスク出身。1999年ドラフトでオイラーズが2巡目で指名(全体36位)してNHL入りした。103試合に出場し、4ゴール10アシスト、107PIMを記録している。今シーズンの成績は11試合で1ゴール1アシスト、17PIMだった。


::: セメノフは2メートル近い長身に端正な顔立ちのロシア人。「これからのオイラーズを背負ってくれ!」というチームとファン(私だけ?)の願いも空しく、パッとしないキャリアを積み重ね、マクタヴィッシュ監督にも「セメノフのプレイはまずい」だの「今日もセメノフはヘタだった、もっとうまくやってくれ」だの、マスコミを通してボロクソに言われていました。最近はヘルシー・スクラッチを食らってばかりで、そろそろ出されるのかなあ、と思っていたら、やっぱりトレードされました。むー、残念・・・。というか、パンサーズからディフェンスマンの一人ぐらいもらえなかったのかいな。ダニー・シヴレットとかが成長してきているからディフェンスはもういらないのかな。
ブルーインズ、トレードでデイヴィッド・タナベを獲得
2005年11月20日 (日) 00:22 | 編集
 

ボストン(AP)-- ボストン・ブルーインズは18日、フェニックス・コヨーテズからデイヴィッド・タナベ(D・25)をトレードで獲得した。見返りはデイヴ・スカッチャード(C・29)。

タナベは19日の対バッファロー・セイバーズ戦に出場する予定。ブルーインズは現在4連敗中でノースイースト・ディビジョン最下位。今季これまでの失点数73は東カンファレンスで3番目に多い。

「我がチームはセンターのポジションの層が厚い。ディフェンスを強化する絶好の機会を使わなければ、と思った」とブルーインズのジェネラル・マネジャー(GM)、マイク・オコネル。「デイヴィッドはNHLの経験がある若くてうまいディフェンスマン。スケーティングもうまく、我がチームの力になってくれるだろう」

タナベは今季21試合に出場し4アシスト。1999年NHLエントリー・ドラフトでキャロライナ・ハリケーンズから1巡目指名を受けNHL入りし、2003年6月にフェニックス・コヨーテズにトレードになった。通算成績は317試合出場、20ゴール58アシスト。

スカッチャードはこれまでバンクーバー、ニューヨーク・アイランダーズ、そしてボストンで861試合に出場し、111ゴール121アシストを記録。このオフにフリーエージェントでブルーインズと契約し、今季は4試合を股関節の故障で欠場したが、16試合に出て4ゴール6アシストをマークしている。


::: 地味~なちゃぐまは地味~にさりげな~く負け続け、ついにディビジョン最下位に転落してしまいました。いつでも無愛想なマイク・サリバン監督も、ベンチでいつにも増して仏頂面。こ、怖い。ここで若くて守れる(?)ディフェンスマンのタナビーくんを連れてきてなんとか浮上しようと目論んでいるのでしょう。トレードの相手がこよーてっていうのは、サリバンが現役時代にこよーてでプレイしていたことと何か関係があるのでしょうか。どっちにせよ、ちゃぐま、ただでさえディビジョンはNHLでも一、二を争う激戦だし今のままじゃまずいし、やれることは何でもやってがんばってくれー。タナビーくん、頼んだよ。
オイラーズ、リーグ首位のレッドウィングズを延長戦で破る
2005年11月19日 (土) 20:43 | 編集


デトロイト5、エドモントン6(OT)

アルバータ州エドモントン(AP)-- エドモントン・オイラーズ対デトロイト・レッドウィングズ戦は17日、当地で行われ、延長戦の末オイラーズが6-5で勝利した。オイラーズは2連勝。

第1ピリオドにアレシュ・ヘムスキーのパワープレイ・ゴールでオイラーズが先制するも、レッドウィングズが3連続ゴールであっさりと逆転。しかしオイラーズは第3ピリオド中盤までに4連続得点で逆転し返した。

試合残り4分を切ってからレッドウィングズがブレンダン・シャナハンとスティーブ・アイザマンのゴールで5-5の同点とする。カーク・モルトビーがオイラーズのゴーリー、ユッシ・マルッカネンを後ろに押してペナルティを取られ、オイラーズのパワープレイで始まった延長戦、ジャレット・ストルのブルーライン近くからのゴールが決まり、オイラーズが強豪レッドウィングズを下した。

第3ピリオドにライアン・スミスが2得点を挙げ、マルクアンドレ・ベルジュロンとイーサン・モローもそれぞれゴール。ショーン・ホーコフはこの4ゴールすべてにアシストで絡む活躍を見せた。

延長戦に入って33秒、豪快なスラップショットで決勝点を挙げたジャレット・ストルは「ファンにとっていいことだ。80年代に戻ったみたいだった」と勝利の感想を述べた。

「ローラー・コースターに乗ったようだった」とシーソー・ゲームとなったこの試合を振り返ったのはライアン・スミス。「新しいルールで試合のスピードがほんとうに速くなった」

今夜のオイラーズの先発ゴーリーはユッシ・マルッカネン。最近16試合で15回目の先発である。「2回ほど気が狂いそうになったけど、勝ったから嬉しい。でもデトロイトが追いついてきたときはしんどかった」と語った。

敗れたレッドウィングズのマイク・バブコック監督は「ひどい試合だった。デトロイトに戻って、立て直さなければ」と反省の弁。

この試合の第2ピリオド終了後のインターミッションでは、カナダ人のチャンプ・カー・ドライバー、アレックス・タグリアーニがザンボニに乗ってリンクを回った。

オイラーズの次の試合は19日、ホームで対シカゴ・ブラックホークス戦。

リンク:試合ハイライト@オイラーズ公式サイト

リンク:試合ハイライト@レッドウィングズ公式サイト


::: 昼休みに途中経過をチェックしたら、3-1で負けていた。相手はウィングズだし、負けた負けた、と完全に諦めていたのに・・・、OTで勝ったとは! OTでのジャレットのゴールはほんとに豪快で、見ていて胸がスカッとしました。ありがとうジャレット、ありがとうオイラーズ!
しかしこの試合、3ピリ残り4分まではオイラーズが5-3で勝っていたのに、2ゴール連続でゆるしてOT突入。オイラーズはいろいろ反省すべき点があるようですね。ディフェンスがいけないのか、ユッシが悪いのかわかりませんが。
ところでオイラーズはレクソール・プレイスに掲げているスタンリー・カップ・チャンピオンのバナーなどを一新するそうです。年月が経ち、かなり傷んできているからで、11月21日の対シャークス戦の前に新バナー掲揚のセレモニーを行うことが決まっています。新しいのはどんなバナーなのか、今から楽しみです。
11月16日(水)のNHLピックアップ
2005年11月17日 (木) 22:11 | 編集


セントルイス2、コロンバス0

チーム記録となる11連敗。ほぼ1ヶ月にわたって負け続けたブルーズが、やっと勝つことができた。「ほんとうにホッとした」。マイク・キッチン監督の本音だろう。前日にトレードされたばかりのセルゲイ・フェドロフがブルージャケッツのジャージを着て出場したが、移籍後初試合を勝利で飾れず

リンク:試合ハイライト@ESPN.com




ピッツバーグ3、フィラデルフィア2(OT)

正面からつかんで倒されたり、スティックで顔を叩かれて上唇が切れたり歯が欠けたり。デリアン・ハッチャーにさんざんいじめられたシドニー・クロズビーが、同点ゴールと延長戦での決勝ゴールでフライヤーズにきっちりお返しした。決勝ゴールはライアン・マローンからのパスをもらってセンター・アイスから一人旅。絶好のチャンスを逃さない決定力にクロズビーの非凡さを見た

リンク:試合ハイライト@ESPN.com
11月15日(火)のNHLピックアップ
2005年11月17日 (木) 21:07 | 編集


タンパベイ3、ワシントン4(SO)

ルーキーのアレクサンダー・オベチキン大活躍の日。まず試合残り1分15秒で同点のバックハンド・ゴール。画像は嬉しくてボードにぶつかっていったオベチキンである。そしてPS合戦では最初に登場してきっちりPSを成功させた。ブレント・ジョンソンがライトニング3人のショットを落ち着いて全て阻み、キャピタルズの勝利が確定。キャピタルズ公式サイトのハイライトではPS合戦の様子が最初から最後まで見られる。オベチキンはやはり巧い

リンク:試合ハイライト@キャピタルズ公式サイト




キャロライナ2、オタワ1

あれほど強いセネターズが、なぜハリケーンズには勝てないのか。なぜマルティン・ガーバーはこうもオタワ・キラーぶりを発揮できるのか。スラッシャーズに9点取られた後にきっちり立て直せる、それがハリケーンズの強さなのかもしれない。ダニー・ヒートリーはダニエル・アルフレッドソンのゴールでアシストがつき、連続ポイント記録を更新

リンク:試合ハイライト@セネターズ公式サイト




フロリダ3、モントリオール4(OT)

3連続得点でカナディアンズの余裕の勝利になると思いきや、ずるずると3連続失点で延長戦へ。尻すぼみ的な試合からハブズを救ったのは、キャプテンのサク・コイブの延長戦残り2秒の劇的なゴールだった。パンサーズは最近9試合で0勝6敗3分

リンク:試合ハイライト@カナディアンズ公式サイト
ブルージャケッツがセルゲイ・フェドロフをトレードで獲得
2005年11月16日 (水) 22:26 | 編集


CBCSports.ca -- セルゲイ・フェドロフ(35)が15日、コロンバス・ブルージャケッツにトレードされた。見返りとしてタイラー・ライト(F)と新人フランシス・ボシュマン(D)がマイティダックス・オブ・アナハイムに送られる。

ブルージャケッツの社長でありジェネラル・マネジャー(GM)でもあるダグ・マクレーンは「アダム・フットのように、フェドロフは我がチームの若い選手たちの良きメンターとなってくれるだろう。リック・ナッシュ、ダン・フリッチェ、ジルベール・ブリュレ、ニコライ・ジェルデフといった若手のね」と熱っぽく語った。

フェドロフの今季の年俸は608万ドル。ライトとボシュマンの年俸を差し引いた450万ドルをブルージャケッツは引き受けることになる。

フェドロフは2003年7月にフリーエージェント契約でマイティダックス入りした。契約内容は5年4000万ドル。

マイティダックスGMのブライアン・バークは「フェドロフのような名声を持つ選手を失うのは残念なことだ。しかしこのトレードでウチの財政問題は解決し、浮いた金額で新たな投資をすることを考えている」と語った。

今季のフェドロフの成績は、5試合に出場して1アシスト。股関節の故障で最近13試合は欠場していた。

ブルージャケッツのエースで、2003-04年のシーズンに41ゴールをマークしてリーグ最多ゴール賞を獲得したリック・ナッシュは、膝の故障で欠場中。ナッシュが復帰するまで、チームの攻撃陣をフェドロフに支えてもらいたい。それがブルージャケッツの思惑だ。

フェドロフはNHL16年目。マイティダックスの前はデトロイト・レッドウィングズに長く在籍し、3度のスタンリー・カップ優勝に輝く。守備力にも定評があり、セルキ・トロフィ(最優秀守備的フォワード賞)を2回受賞、また1994年にはリーグMVPに選ばれている。NHLオールスターには6回出場。


::: ひゃ~ビックリ。トレードになったのがフェドロフ、シーズンなかば、そして行き先はNHLでいちばん新しいチームのCBJと、トリプルコンボで驚かされました。フェドロフはお股を痛めていたはずなんですが、もう治ったのかな? やっぱりリック・ナッシュの欠場はCBJにとっては相当痛いようで、彼の抜けた穴を埋めてくれる人が欲しい、ピークは過ぎているかもしれないがフェドロフならばっちり、フェイスオフもうまいしフォアチェックもバックチェックもちゃんとやってくれるし、ということですか。CBJは現在10ポイントで西カンファレンス14位。フェドっち加入でCBJがどこまで浮上してくるか、ウォッチが楽しみです。
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