さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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10月30日(日)のNHLピックアップ
2005年10月31日 (月) 21:13 | 編集
フィラデルフィア5、オタワ3

前夜8ゴールをあげたセネターズがフライヤーズに敗れた。「昨日はパックに触ればゴールネットに入っていった。でも今夜はそれが難しかった。でも言い訳はできないよ、だってペナルティ取られすぎ」とオタワのジェイソン・スペッツァ。そのとおりである。ダニー・ヒートリーにはゼノ・ファーラのゴールでアシストがつき、連続ポイント記録を10試合に伸ばした。

リンク:試合ハイライト@セネターズ公式サイト


フェニックス2、アナハイム3(OT)

アンディ・マクドナルドの2ゴールでマイティダックス勝利。ESPN.comではこの試合の記事に「I'm Lovin' It」というタイトルをつけていて、あまりのベタさに笑った。この試合@アローヘッド・ポンドを女子テニスのリンジー・ダベンポートが観戦。関係ないがコヨーテズのジェフ・サンダーソンはカナックス時代、リレハンメル五輪女子フィギュアスケートで金メダルを獲得したオクサーナ・バイウルと交際していた。
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オイラーズ、プレデターズに快勝して2連勝
2005年10月31日 (月) 20:49 | 編集


エドモントン5、ナッシュビル1  BOX SCORE

テネシー州ナッシュビル(AP)-- エドモントン・オイラーズ対ナッシュビル・プレデターズ戦は29日、当地で行われ、5-1でオイラーズが快勝した。オイラーズはこれで2連勝。開幕から8連勝していたプレデターズは、26日のコロンバス戦に続いて2連敗。

第1ピリオド序盤にプレデターズのマルティン・エラートがパワープレイで先制ゴールをあげたが、その後はオイラーズが5連続得点。うち3点はパワープレイでのゴールだった。対するプレデターズは7回あったパワープレイのチャンスを1度しか活かすことができず、パワープレイでの攻めが明暗を分けた結果となった。

オイラーズのクレイグ・マクタヴィッシュ監督は「以前は弱点に見えた分野すべてが今夜は得意分野だった。ゴーリーがすばらしい。パワープレイもいい。ペナルティキルもきっちり。『運命の逆転』だったね」と語った。

攻めではチェコ人のアレシュ・ヘムスキーが1ゴール3アシストと活躍。23セーブを記録した先発ゴーリーのユッシ・マルッカネンは「以前までのウチのプレイとは大きな違いだ。まだまだやるべきことはあるけれどね」。

プレデターズのゴーリー、トマーシュ・ヴォクーンは「1オン1の状況でやられてしまった。自分の仕事をしないといけない。ウチは自分たちの仕事をしなかった。懸命さが今夜のウチにはなかった」と敗北の弁。

オイラーズの次の試合は11月1日、ホームで対コロンバス・ブルージャケッツ戦。


::: パワープレイのチャンスを最大限に活かして、オイラーズ2連勝です! 嬉しいです。思えば7連敗のときの私は暗かったなあ。どよよんと暗かった。オイラーズが勝ってくれるとぐいっと元気になれるんですが。
このプレッズ戦、ダラスからすぐナッシュビルに移動して2日連続の試合だったわりには、いい試合内容だったようです。今季初ゴールをきめたアレシュも「2日連続だったけど、バッチリだった。ユッシの守りもよかったし、たぶん今シーズンこれまで最高の試合」と言っているし。次のCBJ戦もこの調子でよろしくお願いします。
10月29日(土)のNHLピックアップ
2005年10月31日 (月) 00:10 | 編集
オタワ8、トロント0

土曜の夜、「ホッケーナイト・イン・カナダ」で放送されたこの試合、エアカナダ・センターでセネターズがメイプルリーフスを完膚なきまでに叩きのめした。今季の「バトル・オブ・オンタリオ」はこれまでオタワの3戦全勝。「テキサス・ハットトリック」(1試合4ゴール)を決めたダニー・ヒートリーは「新しいルールの大ファンだ。エキサイティングな1ヶ月だったよ」とご機嫌で、ジェイソン・スペッツァは「今夜のぼくはお客さんだった」とラインメイトのヒートリーの活躍に脱帽だった。
オタワ4-0でリードの場面でリーフスのタイ・ドミ対オタワのブライアン・マッグラッタンという「タフガイ対決」があったが、身長195センチのマッグラッタンがドミの顔面に一発パンチをお見舞いし、ドミを氷上に沈めた。マッグラッタンは「オレはハミルトンでリーフスの試合を見て育った。ドミがどんなふうにファイトするか知ってるもんね」と語ったという。

リンク:試合ハイライト@セネターズ公式サイト
10月28日(金)のNHLピックアップ
2005年10月29日 (土) 22:13 | 編集
ワシントン2、タンパベイ4

アレクサンダー・オベチキンが2ゴールと気を吐いたキャピタルズ。センターライン廃止の新ルールを最大限に活かした1点目、ペナルティキル中にパックを奪って相手ゴールにブレイクアウェイで向かい技ありゴールを決めた2点目と、いずれもすばらしいパフォーマンスだった。オベチキンは英語力をアップさせたいと、遠征では英語のネイティブスピーカーと同室にしてほしいとチーム首脳陣に訴えたという。頼もしい新人である。

リンク:オベチキンのゴールシーン@キャピタルズ公式サイト


フィラデルフィア6、キャロライナ8

ハリケーンズが好調である。明日21歳になるエリック・ストールがハット・トリック。3試合連続で2点ビハインドをひっくり返して勝ち、開幕から7勝2敗1分はフランチャイズ史上最高の記録。ホームのRBCセンターではまだ負けていない。これでケーンズはカナディアンズと15ポイントで並び、東カンファレンスで1位タイに。

リンク:全ゴール・シーンが見られる試合ハイライト@ハリケーンズ公式サイト


ミネソタ1、コロンバス2(SO)

試合残り42秒でアダム・フットが同点ゴールを叩き込み、ネイションワイド・アリーナは興奮のるつぼと化した。延長戦では決着がつかず、CBJ史上初のPS合戦へともつれこんだ。ブルージャケッツ8人目で勝利のPSをきめたトレヴァー・レタウスキーは「前はちがったけど、今はPS合戦の大ファン。リンクにたった一人で出ていって、みんなの視線が注がれるっていうのは、なんとも言えない気持ちになる。興奮するよ。試合に勝つチャンスがあるときにPSを打てるっていうのはいいものだ」と笑顔で語った。CBJはプレデターズ戦に続いて2連勝、カンファレンス最下位から脱出した。PS合戦はハイライトだけでも見ていて非常に楽しい。

リンク:試合ハイライト@ワイルド公式サイト
オイラーズ、スターズに勝って連敗記録を7で止める
2005年10月29日 (土) 21:01 | 編集


エドモントン5、ダラス3  BOX SCORE

テキサス州ダラス(AP)-- エドモントン・オイラーズ対ダラス・スターズ戦は28日、当地で行われ、5-3でオイラーズが勝利し、連敗記録を7で止めた。

試合は第2ピリオド序盤までにオイラーズが2-0でリード。しかし同ピリオド中盤、30秒の間に2ゴールをゆるして同点とされた。ライアン・スミスのゴールでオイラーズが勝ち越すが、第3ピリオドオにまた追いつかれるという、オイラーズにとっては嫌な展開。

しかし第3ピリオド中盤、ラデック・ドヴォジャークが勝ち越しのゴールをきめると、勢いづいたオイラーズは試合終盤にもラッフィ・トーレスがダメ押しのパワープレイ・ゴールをあげ、スターズを振り切った。

イーサン・モローからのパスを受けて貴重な4点目をあげたラデック・ドヴォジャークは「モローのフォアチェックがよかったし、キメもよかった。こんなゴールをきめられてよかったよ。7連敗の後で、これは大きい」と喜んだ。

オイラーズ監督クレイグ・マクタヴィッシュは「これで勢いが変わるといいんだけど。ウチにはこの勝利がほんとうに必要だった。負ければ負けるほど、自信がなくなっていくから」と語った。

同じディビジョンのスターズの本拠地ダラスでは、オイラーズはなかなか勝てない。1993年にスターズがフランチャイズをミネソタから移してから1勝18敗2敗という成績だったが、これでアメリカン・エアラインズ・アリーナで2連勝。ずるずると負け続けた悪いムードを払拭する貴重な1勝だった。

第2ピリオドにシーズン初ゴールをあげたコウリー・クロスは「スターズとはすごいライバル関係にある。ここのアリーナではあまり勝てていなかったけど、勝つことができた。すごくホッとしたよ」。

オイラーズは29日、アウェーで好調ナッシュビル・プレデターズと戦う。

リンク:試合ハイライト@オイラーズ公式サイト


::: ううう、やっと勝ってくれましたオイラーズ。2ピリ中盤、ほとんど2分間の2マンアドバンテージをもらってもまたまた得点なしで、その後にスターズが2マンアドバンテージでゴールきめて、彼と我の差を実感してもうダメかと思いましたが、ラデック・ドヴォジャークが相手のミスにつけこんだゴールをきめて流れがオイラーズに行ったようです。嬉しい~~~~。
最近、ESPN.comに「ペカもプロンガーも全然働いていない、だから弱いオイラーズ」みたいな記事が載って、ほんとだよなあ、なんて思ってたんですけど、コウリー・クロスのショートハンド・ゴールは、マイク・ペカがフェイスオフでパックをゲットした直後にきまってるんです。そして驚愕の事実だったのですが、オイラーズってフェイスオフの勝率でリーグ1位なんですと! それだけショーン・ホーコフとかジャレット・ストル、そしてもちろんペカりんもフェイスオフがんばっていたわけで、しかしフェイスオフだけで試合に勝てるわけでもないので、とりあえず2マンアドバンテージで1つぐらいゴール奪えるようきちっと練習していただきたい。次はプレッズだし、移動もきついんで大変だと思うけれど、がんばってオイラーズ。
NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 8)
2005年10月29日 (土) 16:52 | 編集
IceAge, NHL.com -- 10月28日、フィル・コフィ編集

トム・レニー(ニューヨーク・レンジャーズ監督)
「私の思い違いは、ニューヨークはホワイトカラー層の財政豊かな街だから、その豊かな資金をリンクでも使わないといけないと思っていたことだ。実はそれとは正反対なことが真実なんだと思う。ニューヨークはブルーカラー層の街なんだ。ニューヨークの人々はよく働く。そんな人たちのキャラクターをよく表すチームをリンクに送り出すことが必要だったんだと思う」

リック・ダドリー(シカゴ・ブラックホークス人事部長)
「選手をトレードするというのは、その選手が異なる状況でより高いレベルのプレイをできると考えるからだ。でもある選手がミネソタを離れてどこか他のチームへ行き、もっとうまくプレイする、というのを想像するのは非常に難しいことだと気がついた。ルメールは出会った選手すべてから最高のプレイを引き出しているように見える」
(ミネソタ・ワイルド監督ジャック・ルメールの、選手たちから最上のプレイを引き出す能力について)

ボビー・ホリック(アトランタ・スラッシャーズ)
「ジャック(ルメール監督)が最初にやって来て、ニュージャージーがいちばんうまくいっていた時代にしていたプレイというのは、相手を抱きかかえたりとかつかんだりとか、そういうのとは関係なかった。何が起きたかっていうと、才能的には他のチームより劣り、トラップがうまくないチームがホールディングとかをあれだけするようになった。あとは急激にめちゃくちゃになっていった」
(ニュートラル・ゾーン・トラップを効果的に使って1995年にスタンリー・カップを獲得したデビルズ。そのときのメンバーの一人だったホリックは、デビルズの遺産の正当性を主張する)

ジェラール・ギャラン(コロンバス・ブルージャケッツ監督)
「シーズンが始まる前にチームを見る。そして何ゴールもきめられる選手2人を見る。他の選手たちは10とか15とか18ゴールきめている。シーズンはまだまだこれから続くよ、でも今、誰も得点していない。だから勝つのが難しい。スコアボードには0、1、2、そんな数字ばかりが並んでいる。変だよ」
(ブルージャケッツの得点力が低いことについて)

ダレン・マッカーティ(カルガリ・フレイムズ監督)
「ハルと同じチームになるかならないか。オレには同じチームになるという特権が与えられた。ありきたりな格言はハルからは出てこないよ。『ハルイズム』があるだけだ。誰か『ブレット・ハルの格言ベスト10』をまとめてくれないかな、だって死ぬほど面白いはずだから」
(レッドウィングズ時代のチームメイト、ブレット・ハルについて)

アダム・フット(コロンバス・ブルージャケッツ)
「みんなすごく気にしてるよ、ときどき自分たちを責めすぎじゃないかってくらいに。そうだね、感情がぐっと全身にこみあげてきたよ。ただ一つイヤだったのは、みんながオレに重なってきてぐちゃぐちゃにされたことだ」
(開幕以来全勝だったナッシュビル・プレデターズに敗北をプレゼントした延長戦でのゴールについて)

クレイグ・マクタヴィッシュ(エドモントン・オイラーズ監督)
「今いる選手たちでやっていく、それが最高のシナリオ。だが時間切れだ。同じメンバーで負け続けることはできない」
(7連敗だったオイラーズの監督、いよいよ堪忍袋の緒が切れて)

ヤロミール・ヤーガー(ニューヨーク・レンジャーズ)
「どんな選手にもそれはすごく難しいね。新しいルールでも、82試合で50ゴールきめるのは難しいだろう。どっちにしても、自分のことは点取り屋だとは思ってないから」
(NYRのエース、水曜日の記者会見にて。会見時、ヤーガーは10試合プレイして10ゴール、ゴール数でNHL1位だった)
NHL2005-06 「今週の名ゼリフ」(vol. 7)
2005年10月29日 (土) 16:46 | 編集
IceAge, NHL.com -- 10月28日、フィル・コフィ編集

マイク・バブコック(デトロイト・レッドウィングズ監督)
「新しいサラリー・キャップでレッドウィングズはおしまいだと思っていた人がたくさんいると思う。ウチのチームはそんな馬鹿じゃなかったね」

マイク・バブコック(デトロイト・レッドウィングズ監督)
「いいスタートだね、と(GMの)ケン・ホランドは私に言ったよ。でも、開幕スタートにはあまり心配していない、シーズンの終え方についてはちょっと心配していると言っていたね」
(開幕10試合で9勝1敗というウィングズの成績について)

クレイグ・マクタヴィッシュ(エドモントン・オイラーズ監督)
「ペカがウチに入ってどうなのか手探りする時期、ウチの状況やペカにしてほしいことを見極める時期は終わった。ウチはペカにはもっと激しくプレイしてほしいし、もっといいパフォーマンスをしてほしい。ペカにはそれがわかっている」
(トレードで獲得したマイケル・ペカにより多くを期待しているマクタヴィッシュ監督)

シドニー・クロズビー(ピッツバーグ・ペンギンズ)
「毎試合勝つことを期待するわけじゃない。もちろん、毎試合負けたいとも思わないよ」
(ペンギンズの開幕0勝4敗4分のスタートについて)

ボブ・ブーグナー(コロラド・アバランチ)
「きちんとした態度で、しっかり練習して、自分の番が来るのを待つだけだ。リンクに出ていったら、オレは試合に出るべき人間で、観客席で試合を見ているべきじゃないってことを上の人たちに証明してみせないといけない。こんな状況におかれたのは(バッファロー・セイバーズでの)1年目以来だ、だからしんどいね」
(ディフェンスマンのブーグナー、ヘルシー・スクラッチをくらって)

トレント・ヤーニー(シカゴ・ブラックホークス監督)
「若い選手たちが加わり、エクスパンション・ドラフトで獲得した選手たちのリーダーシップがそのまま残っている。それでどうなるかプレデターズは根本的にわかっているし、シーズン早くからうまくいっている。あのチームのゴーリー(トマーシュ・ヴォクーン)はNHLで最も過小評価されているし、バリー・トロッツはすばらしい監督だ」
(新人監督のヤーニーは同ディビジョンのライバル、ナッシュビル・プレデターズを賞賛しまくり)

マリオ・ルミュー(ピッツバーグ・ペンギンズ主将)
「今シーズン、これまでのところ、攻守の切替えってものがウチはなってない。強いチームを見たら、どこも守備から攻めへの切替えがうまい。パックをすばやく動かしている。ウチにはそれができていない。守備ゾーンで待ちすぎて、相手が来る、だからどこにも行くところがない。攻守の切替えは、ホッケーでは大切な部分。攻守の切替えによって、攻撃をつくり出す。切替えができなければ、ただ滑り回ってミスを生み出すだけだ」
(ペンギンズのスーパースター、チームの問題は攻守の切替えのまずさにあると指摘)

エディ・ベルフォア(トロント・メイプルリーフス)
「歴代の成績がどうとか、そういうことに注意を払ったことはない。でもリーグで長くやっていると、他の人が指摘してくれるから、ちょっとは注意するようになるかな」
(ベテランのゴーリー、ベルフォアは最近438勝目をあげ、ジャック・プラントを抜いてNHL歴代3位になった。2位のホッケー殿堂入りしているテリー・ソーチャックの記録にも近づいている)

ドミニク・ハシェック(オタワ・セネターズ)
「6試合で12ポイント、いい調子だね。ここまではチームにとっても自分にとっても、何もかもがうまくいっている。でもこれが82試合続くわけがない。これから負けるだろうし、まあ、やってみないと。自分のプレイには満足しているけど、20試合か30試合、ウチはやってみないとね」
10月27日(木)のNHLピックアップ
2005年10月29日 (土) 10:07 | 編集
アトランタ5、ピッツバーグ7

開幕から10試合目にして初めてペンギンズが勝った。しかもスラッシャーズに1ピリ開始9分ちょっとで4連続ゴールゆるした後に7連続得点をあげて。オーナーでキャプテンのマリオ・ルミューが2ゴール3アシストの活躍。エディ・オルチック監督も肩の荷が下りたことだろう。ESPNがこの試合のニュース動画に「Miracle on Ice: Penguins win!」というタイトルを付けていたのには笑ってしまった。

リンク:全ゴール・シーンが見られる試合ハイライト@スラッシャーズ公式サイト


ボストン2、トロント1

ハムストリング(膝腱)を痛めたアンドリュー・レイクロフトに代わって控えのハンヌ・トイヴォネンが先発、36セーブでNHL初勝利を記録した。同ディビジョンのチームには今季0勝5敗1分だったブルーインズ、メイプルリーフス相手にやっと勝つことができた。

リンク:試合ハイライト@ブルーインズ公式サイト


モントリオール3、オタワ4(OT)

延長戦でのジェイソン・スペッツァのゴールは、カナディアンズのディフェンスマン、シェルドン・スーレイの足の間にパックを通してからシュートするという、芸術的なものだった。ハブズは今季これまでオタワとは2戦2敗。勝敗にはまったく関係ないがダニー・ヒートリーが髪を切った。

リンク:試合ハイライト@セネターズ公式サイト


バンクーバー2、コロラド6

トッド・バートゥッズィがアバランチのマイケル・ムーアに卑怯なパンチをお見舞いして以来、初めてデンバーを訪れた。アバランチのファンは合衆国の刑務所で囚人が着るオレンジ色のツナギを着たり、黒と白の横縞の囚人服を着用したりしてバートゥッズィを迎え撃った。「coward(卑怯者、腰抜け)」のサインを掲げる男性も。ウォームアップからブーイングの嵐を浴びまくったバートゥッズィは試合前、「客は金を払って試合を見に来ているのだから、やりたいことは何でもやる権利がある」と語っていたという。

リンク:試合ハイライト@ESPN.com
10月26日(水)のNHLピックアップ
2005年10月27日 (木) 21:21 | 編集
ナッシュビル2、コロンバス3(OT)

開幕から8連勝していたプレデターズが敗れた。相手はポイント数4でリーグ最下位、そして記録したゴール数17も最少のブルージャケッツ。OTゴールをきめた後のアダム・フットの喜び方が、ひょうきん者の彼らしく微笑ましかった。プレッズのバリー・トロッツ監督は「一からやり直し。これからの73試合はこれまでの9試合と同じくらい重要だ」と選手陣に話したという。CBJのエース、リック・ナッシュは28日に復帰予定。

リンク:試合ハイライト@ESPN.com


タンパベイ6、ニュージャージー3

3ピリ残り6分50秒、4-3でライトニングがリードの場面で、デビルズのマルタン・ブロデューアが右膝を痛めて退場。スコット・クレメンセンが代わりにネットを守ったが、デイヴ・アンドレイチャックとヴァンサン・ルキャヴァリエに連続ゴールをゆるしてデビルズが敗れた。「スケートがひっかかって、ひねってしまった。グキッというのが聞こえて、立ち上がれなかった」と言うブロデューアだが、膝の怪我は当初思われたほど深刻なものではないらしい。


サンノゼ5、ダラス4(OT)

試合残り38秒でスターズのブレンダン・モロウがハイスティッキングの反則。シャークスはゴーリーのノーラン・シェーファーを下げ、6人攻撃で同点ゴールを叩き出した。そして延長戦では頼れるキャプテンのパトリック・マルローが決勝ゴール。ゴール後、マルコ・シュトゥルムは同僚スコット・ソーントンにボード際に追いつめられ、まるでカツアゲされているようだった。
10月25日(火)のNHLピックアップ
2005年10月27日 (木) 19:45 | 編集
フィラデルフィア2、モントリオール3(OT)

3ピリ中盤の同点ゴール、そして延長戦でのゴールと、マイク・リベイロ2得点の活躍でカナディアンズが勝利を収めた。特に延長戦での、フライヤーズのディフェンスが一瞬崩れた隙をついて放ったリストショットは見事だった。ハブズはこの1勝で東カンファレンス単独首位に

リンク:試合ハイライト@カナディアンズ公式サイト
オイラーズ、アバランチに逆転負けを喫して7連敗
2005年10月27日 (木) 00:04 | 編集


エドモントン3、コロラド5  BOX SCORE

コロラド州デンバー(AP)-- コロラド・アバランチ対エドモントン・オイラーズ戦は25日、当地で行われ、5-3でアバランチが逆転勝ちした。オイラーズはこれで7連敗。

試合は第2ピリオドにアバランチが2ゴールあげてリードしたが、オイラーズが ラッフィ・トーレスの2ゴールを含む3連続得点で逆転。しかし第3ピリオド中盤にアバランチがアレックス・タンゲイのゴールで追いつき、さらに試合残り1分を切ってから2ゴール追加してオイラーズを振り切った。

先週の21日、オイラーズはアバランチに7-1というスコアで敗れた。その試合をオイラーズ監督クレイグ・マクタヴィッシュは「悲劇的」「滑稽」「愚かなプレイの積み重ねの結果」と形容した。

チームの調子がすぐによくならなければ、大きな入換えをするとマクタヴィッシュは約束した。実際、オイラーズは負けた7試合で失点23、得点8を記録した弱いチームには、今日は見えなかった。しかし結果は同じだった。

「試合残り6分のところで3-2とリードしていて負ける。これまで何度も何度も犯してきたのと同じバカなミスによって負ける。ウチはジュニアの選手レベルの精神力で試合をしている」とマクタヴィッシュは語った。

オイラーズの次の試合は28日、アウェーで対ダラス・スターズ戦。

リンク:試合ハイライト@オイラーズ公式サイト


::: 「誰だっていつかは負けるさ」。そうプロンガーは(略)
同じ3勝7敗なら、とりあえず開幕は勝って、次は負けて、その次は勝って、その次の3試合は負けたけど、その次は勝って・・・、みたいな展開をお願いしたかった。人間、何事も中庸がいちばんよ~。
マクタヴィッシュによれば、アホなミスが原因で負けているそうなので、アホなミスは次のスターズ戦では排除して、がんばろうよオイラーズ。で、次の試合では先制点をきめてみよう。そしたら何かが変わるはず。
初月給、マリオ邸でリラックス・・・ クロズビーこぼれ話
2005年10月25日 (火) 22:47 | 編集
カナダの新聞「Globe and Mail」は今シーズン、「The Rookie」という記事を定期的に掲載しています。同紙の女性記者ショウナ・リシェがわざわざピッツバーグに移り住み、ペンギンズのシドニー・クロズビーに密着取材して記事を書いているのです。

その記事はスポーツ欄ではなく、なんとA-1面(日本でいう1面)を飾るというのだから、カナダでのクロズビーへの注目度の高さがうかがえるというもの。記事の中でクロズビーは「Mr. Crosby」と記述されています。

この記者さんは同新聞のサイトにブログを連載しており、そのブログからはクロズビーのプライベートの姿をかいま見ることができて、とても面白いです。最近のエピソードとしては、

クロズビー、初月給でレンジローバーを購入予定

10月19日、ペンギンズの練習にスーツ姿の男性が現れました。彼はクロズビーの銀行口座開設やクレジットカード契約のために、メロン銀行から派遣されてきた人だったのです。クロズビーは15日にNHL選手として初めての給料を小切手でもらったのですが、その給料を預ける口座を持っていませんでした。

で、初月給でクロズビーが何を買うかというと、やっぱりクルマ。紺色のレンジローバーで、いちばん安いモデルでも約56000ドルするらしい。まあ彼にとっては屁でもない金額でしょうか。

クロズビー、マリオ邸で典型的アメリカンな日曜日を過ごす

「典型的なアメリカ人の男の子」といえば、いつもTシャツにハーフパンツでサンダルかスニーカー、頭には野球帽をかぶり、日曜日にはテレビの前に座ってフットボールの試合を見る・・・という人物像なのですが、16日の日曜日、クロズビーも下宿先のマリオ邸でそんなアメリカンな休日を過ごしたようです。

その日、ペンギンズ監督エディ・オルチックは完全オフとしました。体を休め、英気を養ってね、という監督の計らいでした。

で、クロズビーは何をしたかというと、リビングルームのソファに寝そべってNFLの中継を見ていたらしい。まずピッツバーグ・スティーラーズ対ジャックソンビル・ジャガーズ、それが終わったらニューイングランド・ペイトリオッツ対デンバー・ブロンコズ。

「ぼくはカウチポテトだった。お昼から7時まで、フットボールを1日中見ていたよ。よかったよお」

私もアメリカにいるとき、日曜日というとCBSやFOXのチャンネルに合わせて午後ずっとフットボールを見たりしていたので、わー、クロズビーも同じことしてる、なんてちょっと嬉しかったりして。

なお、この記者さんによれば、クロズビーはしょっちゅうオンラインチャットで友達と話をしているそうです。きっと故郷ノヴァスコシアの友達に「がんばれ、きっと次は勝てるよ!」なんて励まされてるんでしょうね。

そしてこの記者さんの究極の目標は、「マリオ邸でクロズビーを取材すること」。なぜなら「みんなが読みたいのはそういう記事だもの」。私も読みたいぞ。がんばってください、ショウナさん。
す、すごい! お城のような「グレツキー御殿」
2005年10月25日 (火) 21:28 | 編集


ゴルフをしている人がいます。どうやらタイガー・ウッズのようです。関係ないけど、ミシェル・ウィーもとっくの昔にナイキが抱え込んでるんですね。まあどうでもいいか。

問題なのは、向こうに見えるお城のような大きな邸宅。なんと、あのウェイン・グレツキーの自宅だそうです。アリゾナのグレ邸なのかカリフォルニアのグレ邸なのかわかりませんが、すごいですね。「フランス、トゥール地方 グレボール城 世界遺産」なんてキャプションがついていても、「へえー、こんなシャトーがあるんだあ」などとウッカリ信じてしまいそうです。


グレ邸にズームイン

でもグレツキーなら、これぐらいの家に住めるのも当然ですね。だって雑誌「フォーブズ」の試算によれば、グレツキーが1990年から1998年に稼いだ金額は、9380万ドル。ゆうに100億円は超えてるんですもん。引退から7年、グレツキー家の資産は、きっとさらに膨らんでいるはず。



おジャネが村上隆モデルのヴィトンのバッグを買っても、グレツキーの財布には痛くもかゆくもないわなあ。息子トリスタンが着ている白いシャツだって、ラルフ・ローレンとかなんだろうな。しかしこのROOTSデザインのジャージ、すごいなあ。バンクーバーが五輪招致レースに勝てたのは、このジャージのインパクトが強かったからなのね、きっと。
10月24日(月)のNHLピックアップ
2005年10月25日 (火) 19:59 | 編集
オタワ2、キャロライナ3

開幕以来無敗だったオタワが7試合目でついに敗れた。しかも、試合開始3分ちょっとで2点リードしてからの逆転負けで。開幕戦でケガをし、7試合ぶりにリンクに戻ってきたマルティン・ガーバーは44セーブを記録。「相手は最初はいい気分だったろうね。でも試合が終わるのは60分後だから」と笑った。ハリケーンズはこの勝利でサウスウエスト・ディビジョン1位に。残る黒星知らずのチームはナッシュビル・プレデターズただ一つとなった。

リンク:試合ハイライト@セネターズ公式サイト
特集:チーム・キャプテンの妻たち(10) スコット・ニーダマイヤー夫人
2005年10月24日 (月) 22:44 | 編集


マイティダックス・オブ・アナハイムの新キャプテン、「にーだま兄」ことスコット・ニーダマイヤーにも、ブリエールと同じように3人の息子がいます。上からジョン、ジャクソン、そしてジョシュア。2000年にデビルズが優勝した直後、スタンリー・カップに載せられて泣いている子は、長男のジョンです。奥さんのリサさん、とっても嬉しそうですね。

で、デビルズは2003年にもカップ・ファイナルに進出しました。そのときの相手はスコットの弟ロブがいて、後に自分がキャプテンを務めることになるダックス。不思議な縁です。兄弟対決は兄に軍配が上がり、兄が3個目のカップを獲得したのですが、カップ祝勝会にも当然兄の家族が出てきて、もちろんリサ夫人も・・・



思わず、どすこーーーい。夫もキャプテンに選ばれてビッグになったが、妻もビッグになりました(別の意味で)。

他のチームのキャプテンたちは独身だったり離婚していたり、画像がなかったりでエントリーをあげられません。この特集はこれで終了です。
特集:チーム・キャプテンの妻たち(9) ダニエル・ブリエール夫人
2005年10月24日 (月) 22:40 | 編集


今季からバッファロー・セイバーズのキャプテン職をクリス・ドルーリーと分け合うことになったダニエル・ブリエール。メガネが似合う可愛いシルヴィ夫人との間に、男の子ばかり3人の子(ケーラン、カーソン、キャメロン)がいて、子どもたちは全員ホッケーをやっているのだとか。



ロックアウト中、ブリエールがスイスのベルンでプレイしているとき、地元の新聞に載った写真です。奥さん、メガネをやめて髪の色を変えたら、ずいぶん印象が違いますね。

ブリエールはバリバリのケベコワで、フランス語で教育を受けました。週に2時間、英語の授業があったものの、本格的に英語を話し始めたのは、マイナー・リーグでプレイすることになった20歳のとき。シルヴィ夫人は完璧な英仏バイリンガルで、夫妻は家では子どもたちとフランス語で会話をしているんだそうです。
特集:チーム・キャプテンの妻たち(8) ジャローム・イギンラ夫人
2005年10月24日 (月) 22:37 | 編集


カルガリ・フレイムズのキャプテンを2003年から務めているジャローム・イギンラとキャラ夫人は、いわゆる「high school sweethearts」。高校時代に交際を始め、そのまま愛のゴールインを成し遂げた二人なのです。夫妻には2004年10月に生まれた娘のジェイドちゃんがいます。
特集:チーム・キャプテンの妻たち(7) マークス・ナスルンド夫人
2005年10月24日 (月) 22:35 | 編集


スウェーデン人のキャプテンが続きます。バンクーバー・カナックスのキャプテン、マークス・ナスルンドは、同じスウェーデン出身のロッタ夫人との間に3人の子持ち(レベッカ、イザベラ、アレックス)。子どもたちがマジ可愛い。まさに北欧の天使だわ、フェアリーちゃんだわ~。

スウェーデン人には英語がネイティブ並みにうまい人が多いけれど、異国での3人の子育ては、習慣の違いもあるし、いろいろ苦労が多いのだろうなと思います。ロッタさんはとてももの静かな、信心深い女性だそうです。
特集:チーム・キャプテンの妻たち(6) ダニエル・アルフレッドソン夫人
2005年10月24日 (月) 22:30 | 編集


オタワ・セネターズのキャプテン、アルフィーことダニエル・アルフレッドソンは昨年の夏、故郷スウェーデンでビビさんと結婚式を挙げました。その様子はこちら。2003年のプレイオフ中に生まれた息子ヒューゴくんを連れての挙式でした。

長く交際していても、正式に結婚するのは子どもが生まれてから、というのがいかにもリベラルな北欧らしい。そんなアルフィー夫妻、去年のロックアウトの期間中に新婚旅行と称してスペインに出かけました。それもこれも、スウェーデンに6か月以上滞在するとバカ高いので有名なスウェーデンの所得税をがっぽり取られてしまうからなんだそうです。高給取りもいろいろ苦労があるんですね。
10月23日(日)のNHLピックアップ
2005年10月24日 (月) 20:28 | 編集
ミネソタ2、シカゴ4

ワイルドのマリアーン・ガーボリックが得意中の得意のリストショットで2ゴールあげるも、ブラックホークスがヤング・パワーを炸裂させて快勝。ゴールをきめたルネ・ボーク、タイラー・アーナソン、ミカエル・ホルムクヴィスト、ダンカン・キース、この4人の平均年齢、24歳。ガーボリックは3ピリにまた脚の付け根を痛め、試合終盤はプレイしなかった。
クイック投票:セネターズを最初に倒すのはどこ?
2005年10月24日 (月) 19:58 | 編集
NHL.comの「Quick Poll」、いまの質問は「今シーズン、オタワ・セネターズを最初に倒すチームはどこ?」でした。

キャロライナ・ハリケーンズ(10月24日)
モントリオール・カナディアンズ(10月27日)
トロント・メイプルリーフス(10月29日)
フィラデルフィア・フライヤーズ(10月30日)
その他

25,943票のうち、31.47%がハブズに入れていて1位。2位はフィリーの24.45%でした。いま調子がまあまあなこと、リーフスやフィリーよりも先にオタワと当たるっていうことだけでハブズが票を集めているような気がする。そんな私もハブズに投票しました。でもハブズがオタワに勝つのは相当難しいような気がする。
特集:チーム・キャプテンの妻たち(5) デイヴ・アンドレイチャック夫人
2005年10月23日 (日) 21:38 | 編集


デイヴ・アンドレイチャックがタンパベイ・ライトニングのキャプテンとして2004年にスタンリー・カップを獲得するまで、22シーズン、1759試合を戦わなければなりませんでした。カップを取るチームとはいつもすれ違いの夫を、スー夫人は支え続けたのです。

夫妻には女の子ばかり3人(テイラー、キャシー、ブルック)の子どもがいます。3人とも美人になりそうだわ~。真ん中のキャシーちゃんがサインいっぱいのお父さんのジャージを着ているのが微笑ましい。

アンドレイチャックさんはオンタリオ州ハミルトンの出身ですが、夫妻はニューヨーク州バッファローが気に入っていて家をキープしており、一家は夏の間はバッファローで過ごすのだそうです。
特集:チーム・キャプテンの妻たち(4) スコット・メランビー夫人
2005年10月23日 (日) 21:36 | 編集


アトランタ・スラッシャーズの新キャプテン、スコット・メランビーはフロリダ・パンサーズでもキャプテンをやっていました。今シーズン、ボブ・ハートリー監督によってキャプテンに任命された理由は、「お父さんキャラだから」だったそうです。

メランビーの家はホッケー放送と縁が深く、お父さんはCBC「ホッケーナイト・イン・カナダ」のプロデューサーを長く務め、暴言親父のドン・チェリーをコメンテーターとして起用した人。そしてお姉さんはCTVスポーツネットの番組ディレクター。メランビー自身はウィスコンシン大学を経てNHL入りしました。

奥さんのスーザンさんはとーっても綺麗な人で、メランビーにはもったいないくらい。夫妻には二人の息子(カーター、ニコラス)と娘(コートニー)がいますが、長男カーターくんは2歳になる前に自閉症と診断されました。このことがきっかけで、夫妻は「スコット・メランビー自閉症財団」を設立、自閉症の研究に役立てる資金を募るためチャリティのゴルフトーナメントやオークションを開催しています。
特集:チーム・キャプテンの妻たち(3) サク・コイブ夫人
2005年10月23日 (日) 21:33 | 編集


サクは1999年からモントリオール・カナディアンズのキャプテンを務めています。ハブズ選手の投票でサクに決まったのですが、ほんの少しの差でキャプテンに選ばれなかったシェイン・コーソンは明らかにガッカリしていたんだとか。皮肉にも投票ではサクはシェインに、シェインはサクに入れたんだそうです。

妻の般若、いやハンナとは故郷が同じトゥルクで、バーで再会して交際がスタート。結婚秒読みというときにサクがホジキンス病に冒されていることがわかり、ハンナは闘病中のサクを支えました。「ハンナなしでは、ぼくは病に勝つことはできなかった」と回復後のサクは語っています。娘のイローナちゃんにも恵まれ、幸せなサク夫妻。



キャプテンの妻として、ハブズの行事にもしっかり参加してチームにご奉仕。笑顔がまぶしいよ般若、いやハンナ。一緒に写っている菅原文太みたいなオヤジさんは、ハブズOBで前ハブズGMのレジャン・ウールです。
特集:チーム・キャプテンの妻たち(2) グレッグ・ジョンソン夫人
2005年10月23日 (日) 21:31 | 編集


ナッシュビル・プレデターズ2代目のキャプテン、グレッグ・ジョンソンには妻クリスティンとの間にカーソン、パイパーという二人の娘がいます。この画像でアメリカ国旗をあしらったドレスを着ているのがクリスティン夫人。一緒に写っているのは初代キャプテンのトム・フィッツジェラルドとその妻ケリーです。

私はシカゴ時代からグレッグのファンだったので、奥さんの画像を初めて見たとき、けっこう複雑な気持ちになったのでした。・・・なぜかは聞かないで・・・。でもこの奥さん、コメディ「ウィル&グレース」のグレース役の女優デブラ・メッシングに似ているような気がする。・・・気がする。

プレッズ公式サイトによると、グレッグ夫妻は2002年、「Nashville Lifestyles」という雑誌で「ナッシュビルで最も美しい人々」の二人に選ばれたそうです。
特集:チーム・キャプテンの妻たち(1) キース・プリモー夫人
2005年10月23日 (日) 21:29 | 編集
チームの選手をまとめるキャプテン職は、たいへんな大役です。キャプテンになった夫をサポートする妻たちも、いろいろ苦労があるのでしょう。新しいシーズンになってキャプテンに抜擢された選手もちらほら。そこでチーム・キャプテンの妻たちを紹介します。まずは、フィラデルフィア・フライヤーズのキャプテン、キース・プリモーのリサ夫人から。



プリモっち夫妻には4人の子ども(コウリー、カイリー、チェイス、ケイデン)がいます。この画像に写っていないいちばん上のお兄ちゃんは、奥さんの連れ子。子どもたち、めっちゃ可愛いね。

プリモっちは「趣味はミッキーマウスのぬいぐるみ集め」というディズニー・フリークなので、休みの日は子どもたちとディズニー映画を楽しんでいるんでしょう。

プリモっちのチームメイトだったジャスティン・ウィリアムズ(現キャロライナ・ハリケーンズ)は、誕生日にプリモー家に招待され、リサさんお手製のラザニアやパイなどをご馳走になったそうです。独身のジャスティンを家に招いて料理をふるまうなんて、なかなか優しい奥さんだわ~。「とてもおいしかったし、プリモー家の人たちはとてもよくしてくれた」とジャスティンは後に語っていました。
10月22日(土)のNHLピックアップ
2005年10月23日 (日) 16:05 | 編集
アイランダーズ3、モントリオール4

NYRに2連勝して波に乗るアイルズを、カナディアンズが接戦の末撃破。決勝ゴールをあげたスティーブ・ベジャンは「ウチにとって大きな2ポイントだ」と胸を張った。そのベジャンがお膳立てをしたクリス・ヒギンズによる3点目は、3オン2でもらったパックを足で蹴って前に出し、スティックで叩くという技ありゴールだった。

リンク:試合ハイライト@カナディアンズ公式サイト


ピッツバーグ3、ボストン6

ブルーインズが47本のショットをペンギンズ先発のジョセリン・ティボーに浴びせて圧倒、ホーム初勝利を記録。キャプテンのジョー・ソーントンは2ゴール2アシストの活躍だった。逆にペンギンズは開幕以来白星なしの8連敗。ルーキーのシドニー・クロズビーはアシスト2を稼いだが、「とにかく勝ちたい。チームのポイントが重要なんだ」と切実に訴える。

リンク:試合ハイライト@ブルーインズ公式サイト


ニュージャージ-3、アトランタ4

2点ビハインドから3連続ゴールでスラッシャーズが逆転勝利。2つのシャットアウト負けを含む4連敗から脱出することができた。デビルズのゴーリー、マルタン・ブロデューアは「スラッシャーズがいつかは殻を破るってことはわかってたでしょ。あの小さなゴーリーを褒めてやってよ。よく守っていたよ。あの子ががんばらなかったら、結果はもっと悪かったかもしれない。2ピリにいくつかいいセーブをした」とスラッシャーズの新人アダム・バーコールを称えた。

リンク:試合ハイライト@スラッシャーズ公式サイト


デトロイト6、コロンバス0

ブルージャケッツのホーム、ネイションワイド・アリーナとはなんとなく相性がいいというジェイソン・ウィリアムズがキャリア初のハットトリック。レッドウィングズは連勝記録を5に伸ばし、ポイント数でリーグ首位である。逆にCBJは4ポイントで、ペンギンズと並んでリーグ最下位。ゴール数15もリーグで最も少ない。

リンク:試合ハイライト@レッドウィングズ公式サイト


サンノゼ1、ナッシュビル2

プレデターズの新人ディフェンスマン、ライアン・スーターの父(レークプラシッド五輪男子アイスホッケー金メダリスト)と叔父(元NHLer)が見守る中、プレッズは逆転勝利で7連勝。どこまで記録を伸ばすか、メディアの注目の的である。バリー・トロッツ監督は「ウチが今日勝てたのはゴーリーのおかげ」と、首にパックを当てて怖い思いをしながらもネットを守り抜いたトマーシュ・ヴォクーンに感謝した。
ジョゼ・テオドアが恵まれない子どものためのボックス席の契約を更新
2005年10月23日 (日) 11:36 | 編集


Canadiens.com -- モントリオール・カナディアンズのゴールテンダー、ジョゼ・テオドアは、過去2シーズンにわたって恵まれない子どもと病気の子どものためにベル・センターのボックス席を購入してきたが、このたびボックス席の契約を3シーズン分更新した。

テオドアは向こう3シーズン、ベル・センターでカナディアンズの試合が行われる日にこのボックス席に子どもたちを招待し、子どもたちに観戦の機会を与える。

「ボックス席を提供することは、恵まれない子どもたちの人生に希望をもたらす一つの方法であると信じています。このボックス席は子どもたちが一緒に楽しみ、笑う場です。子どもたちにとって忘れられない夜になることを願っています」

試合の日は、テオドアと恋人のステファニー・クルティエがボックス席を訪れ、子どもたちに会う機会も持つという。「マスコットのユッピーも、毎試合ボックス席に寄ってくれると約束してくれました」(テオドア)

2002年にテオドアが子どもたちのためのボックス席を購入してから、500人近い子どもたちがボックス席に招待されるという恩恵に浴した。その中にはサント=ジュスティーヌ病院やモントリオール小児科病院の患者の子どもたちも含まれる。さらに、病気や恵まれない子どもたちのために活動している多くの組織もケベック州全土から招待され、そういった組織はこれからもボックス席での試合観戦を続けることになるという。

10月11日、対オタワ・セネターズのホーム開幕戦、ボックス席は今シーズン初のゲストを迎えた。22日にはケベックシティのろう学校に通うジェレミー・ガブリエル(8)とその友達がボックス席にやって来る。耳が不自由なジェレミーはその夜、大きな夢を叶える。ベル・センターで試合前にカナダ国歌を歌う、という夢である。


::: ベル・センターで3階席へ向かうためにエスカレータに乗ると、「JOSE」という大きなネームタグがついたボックス席の入口が目に入ります。ハブズのジョゼがベル・センターにボックス席を持っていることは知っていましたが、そこを恵まれない子どもたちに開放しているとは知りませんでした。さすがです、ジョゼ。ボックス席では普通、飲み放題食べ放題なので、招待された子どもたちはおおいに飲み、食べ、笑い、試合を楽しむことでしょう。すばらしいです、ジョゼ。それに協力を惜しまないステファニーちゃんもすばらしい。
そして今日(22日)の試合でカナダ国歌を歌ったジェレミーくん。私は彼の歌を聴きたいがために早起きしました。ジェレミーくんはサク・コイブの11番のジャージを着ていたそうです。生まれつき耳が不自由で、ろう学校で歌を練習してきたという彼は、きれいなボーイ・ソプラノで「O Canada! Terre de nos aieux...」とフランス語で歌い始めました。最後の節を英語で歌い終えるか終わらないかのうちに、ベル・センターは割れんばかりの大歓声に包まれました。ジェレミーくんにはその歓声は聞こえなかっただろうけれど、お客さんたちが彼の歌に感動していたことは伝わったと思います。私もラジオを聴きながら、涙、涙でした。
フィリーがウエストポイントで「愛と青春の旅立ち」
2005年10月22日 (土) 23:39 | 編集
フィラデルフィア・フライヤーズといえば、チームの団結力を高めるためにトレーニング・キャンプでボートを漕いだり、陸軍士官学校でプチ訓練を受けたりと、監督ケン・ヒッチコック発案のユニークな練習方法で知られています。で、今年もウエスト・ポイントの陸軍士官学校へ行ったというニュースが、フィリー公式サイトに載っていました。

リンク:フォトギャラリー「Flyers in West Point」

リンク:フォトギャラリー「West Point - Day Three」

みんなけっこう楽しそうにトレーニングしてますね。デリアン・ハッチャーに抱えられたヨニ・ピトカネン、なんだか嬉しそう・・・(笑)。ほしゅべりさんことピーター・フォスベリもノリノリね。

トレーニングで汗を流した後、フィリーの皆様は食堂でぴちぴち士官候補生の皆様とランチを一緒にたべ、有意義なひとときを過ごしたそうです。
10月21日(金)のNHLピックアップ
2005年10月22日 (土) 21:46 | 編集
オタワ4、タンパベイ1

期待を裏切らない強さというのはいまのオタワの様子を言うのではないか。圧倒的な若さとスピードで突っ走り、開幕以来いまだ負けなし。オタワの試合はハイライトだけでも見ていて楽しい。画像のクリス・ニールも歯抜けパワーを発揮して好調である。対するライトニングは攻撃が不調で、特に2003-04年リーグMVPのマルタン・サンルイは7試合やってわずか1ゴール1アシスト。監督ジョン・トートレッラはサンルイをチェッキングラインに回すという荒療治に出た。サンルイは「以前のような記録を残したいと思っていたけど、全然近づけていない。でも言い訳はしない」と語るが、この措置が吉と出るか凶と出るか。なお、22日に予定されていたオタワ対パンサーズは、大型ハリケーン「ウィルマ」の接近により延期が決定した。この試合は12月5日に行われる。

リンク:試合ハイライト@ESPN.com


サンノゼ1、コロンバス4

コヨーテズからブルージャケッツにトレードで行ったばかりの弾丸スケーター、ジェイソン・チメーラが2ゴールと大活躍。アダム・フットも今季初ゴールをあげ、CBJは連敗を3で止めることができた。チェコ人ダヴィッド・ヴィボルニーは技アリのゴールをきめた後、わざわざ片手のグラブを外して耳に手をあて、「声援が聞こえないよ~」のポーズ。シャークスの先発ゴーリー、エフゲニー・ナボコフはチームメイトのクリスチャン・エールホフに突っ込まれてボードに叩き付けられ、上半身を痛めてリンクを後にした。

リンク:試合ハイライト@ESPN.com


アナハイム2、デトロイト3

レッドウィングズはやはり強い。開幕から8試合やってカナックスに1度負けただけで、あとはすべて勝っており、リーグで単独首位。スティーブ・アイザマンはこの試合も欠場した。

リンク:試合ハイライト@ウィングズ公式サイト
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