さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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デビルズ@ブルーインズ on NESN
2003年03月13日 (木) 14:11 | 編集
【本日のライン編成】

デビルズ    Friesen - Rupp - Langenbrunner
        Elias - Gomez - Mashall
        Pandolfo - Madden - Gionta
        McKenzie - Rheaume - Stevenson
          Stevens - Rafalski
          White - Niedermayer
          Smehlik - Tverdovsky     (G) Brodeur

ブルーインズ  Axelsson - Thornton - Murray
        Knuble - Stumpel - Lapointe
        Grosek - Rolston - McInnis
        Oliwa - Stock - Brown
          Moran - Sweeney
          Boynton - Gill
          O'Donnel - Girard       (G) Hackett

4-3でちゃぐまの勝ち!

いまカンファレンス2位のデビルズと7位のちゃぐまの対戦ということで、勝手に「プレイオフ前哨戦~♪」みたいな位置付けで見ていたのですけど、これならなんとかなりそう、そんなちゃぐまの戦いぶりでした。

今日はとにかく、すてきんぐマイク・クヌーブルくん、しゅたんぴーことヨゼフ・シュトゥンペル、そしてマルタン・ラポイントのラインが大当たり。

2ピリにラポイントのハットトリックを含む4ゴールをマルタン・ブロデューアからまとめて、まさにまとめ取りして逃げきりました。

ラポイントは、ハットトリックはキャリア2回めなのだとか。ウィングズではチェッキングラインでプレイしていたものね。みんなから祝福されて、さすがに嬉しそうでした。3点目の、しゅたんぴー→ミハル・グロシェック→ラポイントとパスが渡ってのゴールは、すばらしかったです。

ブロデューアの代わりにコウリー・シュワッブ(いつの間にデビルズに!?)が登場したのですが、しゅわしゅわシュワッブ、今季これが実に8試合目の出場なんだそうで。ブロデューアの控えって、ほんと出番が少ないですよね。

ダン・マッギリスはまだ脳しんとうが癒えないとかで出ていませんでしたけど、ぺんぎんからやって来たイアン・モランは早速出てました。で、ぺんぎん時代と同様、アメリカ国歌を東海林太郎よろしく直立不動で歌ってました。

マッギリスもイアンも、学生時代をボストンで過ごしてるんです。マッギリスはノースイースタン大学、そしてイアンはボストン・カレッジ(BC)。そして二人とも、東部カレッジリーグ Hockey East の新人賞も獲得しているんだそうな。

ボストン近くの家を売り、やっとこさピッツバーグに家を買った矢先のボストンへのトレード。それでもイアンは、「トレードになるならボストンがよかった。家族や友達がたくさんいるし!」と語っていたそうです。

イアンはちゃぐまにとって、15人目の BC 出身の選手だそうです。14人目はマーティ・マッキニスね。それからデビルズには、小さい体ながら BC のスターとしてチームを引っ張り、NCAA 全米選手権優勝の原動力となったブライアン・ジオンタもいます。フリートでイーグルズ同窓会!?


** 今日のオイラーズ **

対アイランダーズ 5-2 負け・・・

トレードの後、いきなりにーにまちゃんがオイラーズと対戦だものねえ。きっついなあ。にーにまちゃん、どんな気持ちでウォームアップに登場したんだろう。負けちゃったしさあ・・・。

にーにまちゃんはエドモントンで新チームあいるずと合流した模様です。はっ、もしかしてイスビスターはあいるずの皆と一緒にエドモントンまで来たのでしょうか・・・?
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ブルーインズ@セネターズ on NESN
2003年03月11日 (火) 14:06 | 編集
【本日のライン編成】

ブルーインズ  Rolston - Thornton - Axelsson
        Knuble - Stumpel - Murray
        Grosek - McInnis - Lapointe
        Brown - Stock - Oliwa
          Gill - Boynton
          O'Donnel - Girard
          Sweeney - Berard     (G) Hackett

セネターズ   Arvedson - Spezza - Alfredsson
        Hull - Bonk - Hossa
        Schaefer - Fisher - Havlat
        Ray - Van Allen - Neil
          Redden - Rachunek
          Leschyshyn - Hnidy
          Phillips - Chara      (G) Lalime

4-3でオタワのOT勝ちでした。

2-0とリードされながらも、頼れるキャプテンちゃぐまジョー・ソーントンのすんばらしいゴール二つで同点にし、さらに3ピリに、絶好調で今日はグレン・マリーを差し置いて第1ラインに入っている PJ・アクセルソンがリバウンドをきっちり叩いて勝ち越したときは、勝てると思ったんだけどなあ。

「すごーい、バカ強のオタワに、アウェーで逆転勝ちだなんて!」という私の歓喜の叫びは、ゼーノ・ファーラのブルーラインからの一発に吹き飛ばされましただ・・・。

実はハケットって、ロングショットに弱いんですよね。スクリーンとかが特になくても取れないことがときどきあるんです。ファーラはそれを知っていたのかも。ロジャー・ニールソンのビデオチェックの賜物でしょうか。

OTでは、ちゃぐまの守備の一瞬の乱れをついて、ラデック・ボンクが簡単にゴールきめちゃいました。ほんとうに強いチームって、こういうの見逃さないんだーと思いました。

しかし今日はちゃぐまもいい試合していたと思います。フォワードのライン組み替えも功を奏していたと思うし、なにより守備ががんばってました。

特にニック・ボイントンとハルギル、すごくよかった。ボイントンは天才マリアーン・ホッサにぴったりくっついて彼にほとんど仕事をさせなかったし、ハルギルは長い手足を活かしてポウクチェックでオタワの攻撃をたびたびつぶしていました。

日曜日に8点も取られた後だからどうなることかと思ったけど・・・、よく立て直してきましたよ。攻撃もまとまってきているし。

うーんしかしそれにしても、オタワはぴちぴちイケメンが多くて、見ていてホントに楽しい! ベテランのカーティス・レシシンだって男前だしね。ショーン・ヴァンアレンさんはウサギちゃんみたいだし。

ジェイソン・スペッツァくんは、二人のスヴェンスクに挟まれ、第1ラインでがんばってました。一度、すごくいい動きでちゃぐまディフェンスを完全に翻弄し、ショットを打ったんですけど、ゴールバーに当たってしまったんですよね。

マルティン・ハヴラートくんもカッコいいしうまいし。でも、ヒゲのばすのはやめたほうがいいと思うんだわ。明るい茶色のヒゲが、全然似合わないもの。ボンキーは、黒いヒモのペンダントを身に付けてましたね。けっこう似合ってたけどね・・・。

あと、クリス・ニール。以前「NHL2Night」で喋っているのを見たときは、「うわー、歯抜けでイマイチ」とか思ってしまいましたが、どうやらそれは私の誤解だったようで、今日の試合ではひときわ光り輝く男前さんでありました。

やっぱオタワはビジュアル面でもリーグのトップクラスだーーー!


** 今日のオイラーズ **

@カルガリ 5-2 勝ち!

トレードでトップスコアラーのアンソン・カーターとにーにまちゃんを失いながらも、後半だだだとスコアを重ねて、オイラーズは勝ちました。

ずっと一緒に戦ってきた仲間がいなくなって(それも貧乏が原因で)、ガッカリしているだろうに。こんな日だからこそ、残ったみんなでがんばって勝ってくれてとても嬉しい。ありがとう、オイラーズ。
カナックス@ブルーインズ on NESN
2003年03月03日 (月) 14:03 | 編集
【本日のライン編成】

カナックス   Naslund - Morrisson - Bertuzzi
        D. Sedin - H. Sedin - Linden
        Cooke - Ruutu - Letowski
        Langdon - Lindgren - Klatt
          Barron - Sopel
          Jovanovski - Malik
          Allen - Salo       (G) Skudra

ブルーインズ  Knuble - Thornton - Murray
        Zamuner - Stumpel - Lapointe
        Axelsson - Rolston - McInnis
        Oliwa - Grosek - Stock
          Sweeney - Boynton
          Girard - Berard
          Gill - O'Donnell      (G) Hackett

6-4でカナックスの勝ち。ちゃぐまが先制したんですけどね。

でもその後、3-1とリードされていたのを、2連続ゴールで追いついたりと、粘りっていうかしぶとさが出てきたみたい。ハルギルとショーン・オドネル(ちゃぐまの南部遠征のときは NESN にアルバイト出演してました)が復帰して、ディフェンスがフルメンバーになったからかな。いい人ざむも帰ってきたし。

っていうかポーランド人のオリワが入ってから、ちゃぐまが勝てなくなった気がしてるのは私だけ!? なのにロビー・フトーレックは彼を使い続けている。ちゃぐまにタフガイは2人もいらないよお~。

*カナックスぷち情報*

ゴーリーは元ペンギンすっきゅーどらくん! お久しぶりです! 奥様マンディはカナダ人だそうですね! 奥様からクリスマスにもらった足マッサージ機、活用してますか?

エド・ジョヴァノフスキはホッケーを始めたのが11歳だったらしい。パパは旧ユーゴ代表のサッカー選手。(ピクシーと知り合いなのかひら・・・)

ブレント・ソーペルはとりあえずウザウザな髪を切ろうや。このままじゃ「NHLのキモいキング」決定よ。サミ・サロはそのままでよろし。永遠にそのままでいて。
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