さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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ブルーインズ@デビルズ on NESN
2003年02月21日 (金) 13:50 | 編集
【本日のライン編成】

ブルーインズ  Knuble - Thornton - Murray
        Huml - Rolston - Vernarsky
        Axelsson - Stumpel - Lapointe
        Oliwa - Grosek - McInnis
          Morissonn - Boynton
          Berard - Girard
          Sweeney - Brown      (G) Hackett

デビルズ    Friesen - Nieuwendyk - Rangenbrunner
        Elias - Gomez - Rupp
        Pandolfo - Madden - Bicek
        Bergrund - Guolla - McKenzie
          Stevens - Rafalski
          Daneyko - Albelin
          Giroux - Niedermayer     (G) Brodeur

3-2でデビルズの勝ち。

ちゃぐまは勝てる試合を落としたと思います。1-0とリードされて迎えた2ピリ、キャプテンちゃぐまジョー・ソーントンのすんばらしい動きからのゴールを含む、2つのゴールで逆転。ジェフ・ハケットも徐々に調子を上げて、2ピリはデビルズをシャットアウト。

今季のちゃぐま、2ピリ終わった時点でリードしている試合では、これまで20勝1敗だったんだそうで。きっと逃げきれる♪フンフン、とヌカ喜びしてしまったのも仕方ないじゃろうて~~。

それが3ピリ、ハケッちょが足パッドでセーブしたパックを、ドン・スウィーニーが余計なお世話で動かしたばっかりに、デビルズのイリ・ビチェックにネットに入れられて同点にされちゃいました。

そしてジェフ・フリーゼンの勝ち越しゴール、スクリーンも何もないショットだったんだから、ハケッちょにはしっかりキャッチしていただきたかったわ。ハケッちょも「アレ!?」とセーブできなかったのが信じられない様子でした。

チームが弱いときって、こういうふうに、ちょっとしたキッカケで歯車が狂い始めて、負けちゃうものなんですね。元デビルズのブライアン・ロルストン(誕生日おめでとう!)とか、ニック・ボイントン、イヴァン・フムルらがいい動きをしていただけに残念です。ううう・・・。

デビルズのほうは、スケーティング超早いにだまいや兄と、後ろのボサ毛が気になるパトリック・エリアシュくんが、「A」マークつけてました。

デビルズのキャプテンのすかすち、ケン・ダネコが共に38歳、トミー・アルベリン(いつの間にデビルズに!)が36歳。にだまいや兄やブライアン・ラフォルスキも決してぴちぴちとは言えないので、デビルズの鉄のディフェンスにも高齢化の波が押し寄せているようです。

私が気になるのは、デビルズDの6番目の男、レイ・ジルー。オンタリオ出身の26歳。この人、天下のエール大出身だそうです。しかもちゃんと4年で卒業してます。ECAC(東部の大学リーグ)の「Player of the Year」にも選ばれたことあり。

大学を出た後は、北米のマイナー・リーグはおろか、フィンランドのヨーケリットでも修業を積んでいたらしい。同じデビルズのラフォちゃん(ウィスコンシン大出身)と似た経歴を持つ苦労人ですね。履歴書ばらまいてフツーに就職したほうが、よっぽどラクな人生送れただろうに。

彼に加えて、ハーバード卒のドン・スィーニー、コーネル中退のジョー・ニューエンダイク、ミシガン大のジョン・マッデン&マイク・クヌーブル、そしてボストン・カレッジのマーティー・マッキニスと、やけにアカデミックな香りのする今夜のメドウランズでございました。

そうそう、今日はぼるつが引き分け、あいるずがあばらんちーずに快勝したので、ちゃぐまはこの2チームにポイント数で抜かれ、ついに東カンファレンス8位というギリギリ・チームに。シーズン当初のあのバカ強さは、いったい何だったの。ちゃぐまファンが集団で見た幻想!?
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アバランチ@ペンギンズ on ESPN
2003年02月20日 (木) 13:45 | 編集
【本日のライン編成】

ペンギンズ   37 Samuelsson - 19 Fata - 66 Lemieux
        23 McKenna - 15 Primeau - 18 Donovan
        43 Surovy - 22 Robitaille - 10 Nieminen
        26 Manderville - 47 Sivek - 24 Moran
           25 Bergevin - 28 Rozsival
           8 Jonson - 57 Heins
           32 Tarnstrom - 39 Bourchard   (G) 1 Hedberg

アバランチ   40 Tanguay - 21 Forsberg - 23 Hejduk
        37 McAmmond - 28 Reinprecht - 17 Vrbata
        29 E. Messier - 32 Hahl - 12 Keane
        10 Aubin - 22 Nedorost - 27 Parker
           52 Foote - 53 Morris
           4 Blake - 7 de Vries
           41 Skoula - 24 MacAllister     (G) 33 Roy

NYRから来たサミュエルソンとリコ・ファタがいきなりまりお様と組んで第1ラインですもんねえ。本人たちは、「スーパーまりおと同じラインかよ!」ってビビりながらも喜んでいるにちがいないでしょうけど。

結果は5-2であばらんちーずの勝ちでした。とてもいい試合だったです。スロヴァックのルーキー、トマシュ・スロヴィの NHL 初ゴールも飛び出したし!

スロヴィ、景勝地で名高いバンカー・ビストリツァの出身だそうです。数年前のジュニア世界選手権では、ワイルドのマリアーン・ガーボリックくんと一緒に戦った仲。なんか歌舞伎役者みたいな、綺麗な顔してます。
オイラーズ@ペンギンズ
2003年02月18日 (火) 13:42 | 編集
** 今日のオイラーズ **

@ペンギンズ  4-3 OT負け・・・

・トミー・サロりん vs ヨハン・ヘドベリたんの「スヴェンスク・ゴーリー対決」、まりお様のOTゴール(パワープレイだって!)でヘドベリたんの勝ちぃ~。1点ずつ点を取り合う、ハラハラドキドキの展開の試合だったようですね。NYR からやってきたミカエル・サミュエルソン(ちょっと気になっている)もゴールきめてます。

・オイラーズは、トッド・マルシャン(ちびっこ)やブライアン・スワンソン(ちびっこ)、マーティ・リーズナーくん(ちびっこ)、アンソン・カーターさんらが地味にコツコツとポイントを重ねている。1ポイント取れたし、まっいっか・・・。

------

今日は、好きなチーム、モロモロの理由で勝ってほしいチームが全部負けて、にゃおこがっくし。こんな日もあるかあ。でもハブズ、パンサーズにシャットアウト負けじゃマズいべ。次、がんばるべ。
シャークス@キングズ on ESPN2
2003年02月17日 (月) 13:40 | 編集
「はばたけぴちぴちくん」で紹介したキングズ #24 のアレクサンダー・フロロフが、フォアチェックもバックチェックもちゃんとやってがんばってるので、「一度くらいアップになるかもしれないから、録画しとくか」とビデオデッキの録画ボタンを押した瞬間・・・

きまったのです、フロロフのゴールが! 3ピリ、2-2の状態からの勝ち越しゴールでした! やったぜ~、サーシャ~!

シャークスのマイク・ラスジーに後ろからどつかれ、氷の上に尻もちをつきながらも、チームメイトを見上げてニコッと笑った顔が、とってもあどけなくて可愛かったです! 決勝ゴールおめでとう!

試合終盤、残り2分を切ってからアーロン・ミラーがペナルティを取られ、シャークスのパワープレイ。

キングズのネットを守るジェイミー・ストーアが、シロートの私でさえ「それ、セーブできなきゃまずいんじゃ・・・」と思うようなゴールをゆるす不安定さだったので、「サーシャの決勝点がなくなるかも!?」と私も気が気じゃありませんでした。でも逃げ切れてよかった。

ジギー・パルフィーのペナルティショットとかあったし(きまんなかったけど)、競り合ってたし、面白い試合でしたね。シャークスのスミス、ケンカ強すぎ。

ベンチではぱるひーが、同胞スロヴァックのリュボミール・ヴィシュノフスキーと何やら喋っていました。ヴィシュノフスキーはベンツを買ったそうです。LA という大都会に流されないでね、地に足つけて、小さなことからコツコツとね、ヴィシュノフスキー。

そういや今日は、NESN でブルーインズ@プレデターズも放送になったんだっけ。

・・・ちゃぐまファンとしては、記憶の底からきれいさっぱり消し去りたくなるような試合だったっすね。わたし、悲しいっす。
ブルーインズ@ライトニング on NESN
2003年02月15日 (土) 13:31 | 編集
【本日のライン編成】

ブルーインズ  Knuble - Thornton - Murray
        Stock - Stumpel - McInnis
        Axelsson - Rolston - Lapointe
        Oliwa - Vernarsky - Grosek
          Berard - Boynton
          Girard - Brouwn
          Sweeney - Kutlak     (G) Shields

ライトニング  Prospal - Lecavalier - Clymer
        Modin - Eichards - St. Louis
        Andreychuk - Taylor - Dingman
        Fedotenko - Svitov - Alexeev
          Lukowich - Kubina
          Pratt - Sarich
          Rumble - Boyle     (G) Khabibulin

5-2でぼるつの勝ち。

ぼるつから2点しか取れないちゃぐま。しかもそのうち1点は、はびぶーの信じられないようなキャッチミスで、おまけみたいにもらったゴール。それに比べて、ぼるつのゴールのどれもがすばらしかったこと!

特に3ピリはへろへろだったのか、なんか足が動かなくなってしまい、その隙にさくさく2得点されてしまったのでした。このへんが限界なのかなあ、ちゃぐまの・・・。

試合始まってすぐの、オリワがサーシャ・スヴィトフのヘルメットを飛ばしちゃうぐらいの勢いでかました、エルボーを使ったボーディング。これでダブルマイナーペナルティです。

こらオリワ、あんな危険なヒットを、よりによってスヴィトフにやるとは何ごとさ!? スヴィトフはただ「なんじゃ~、今のは?」という顔をしていたけど、これでもし彼が脳しんとう(イヤな単語だ)でしばらく休むようなことになったら、アンタどう責任を取る気? んもー。

ちゃぐまってば~~、アホな反則~多すぎよ~、それじゃ勝てないわよ~~。

ちゃぐまの2点目は、新人ディフェンスマンのゼドネク・クートラク(チェスケー・ブデヨヴィツェ出身)がきめたものです。なんとなく打ったショットが入ってしまったからか、クートラク自身、はじめはゴールになったのが信じられなかったようでした。

きょとんとしていたのに、チームメイトたちが集まってきてやっと、「さっきのゴールになったんや~、オレの NHL 初ゴールや~!」(←なぜか関西弁)と、めちゃめちゃ嬉しそうに笑っていたクートラクが超可愛かったです!

今日も活躍していたぼるつのダン・ボイル、現在ディフェンスマンのポイント数ではリーグ3位なんだそうで。ウィングズのりどりどリドストロムより1ポイント多いんですよ。すごいな。
ブルーインズ@パンサーズ on NESN
2003年02月14日 (金) 13:27 | 編集
【本日のライン編成】

ブルーインズ  Knuble - Thornton - Murray
        Stock - Stumpel - McInnis
        Axelsson - Rolston - Lapointe
        Oliwa - Grosek - Vernarsky
          Berard - Boynton
          Gill - Girard
          Sweeney - Brown      (G) Hackett

パンサーズ  Nilson - Jokinen - Kozlov
       Hagman - Weiss - Novoseltsev
       Huselius - Cullen - Bednar
       Worrell - Johnson - Bure
         Bouwmeester - Biron
         Lilja - Majesky
         Trnka - Ference      (G) Luongo

ばかすかっとゴールがきまって、おもしろい試合でした。

しょっぱなにちゃぐまのすてきんぐマイク・クヌーブルくんの野球のバッティングみたいなゴール、そしてすぐ後にまたクヌーブルくんのゴールがきまって、2-0。

「この試合、ラクラクいただきか~!?」と思わせてくれたのですが、その後4連続ゴールをゆるし、ロベルト・ルオンゴも次第に調子をあげてきてびしばしセーブ、「この試合、やっぱりダメか~!?」とハラハラさせてくれるところが、いまのちゃぐまらしいところなのね・・・。

OTに入ってすぐ、ものすごいシャープな動きからブライアン・ロルストンがシュート! カキーン! いい音をたててポストにヒットしちゃいました。

「うぎゃ~!」と悲鳴をあげる間もなく、またロルストンがシュート! カキーン! またいい音! また「うぎゃ~!」と悲鳴をあげましたが、このショットはポストに当たってネットに入っていったのです!

大喜びで駆け出すロルストン! 向こうのエンドからハケッちょが猛ダッシュでやって来て、「ありがとう!」とでもいうようにロルストンに抱きついてました!

ちゃぐまたちもみんなベンチから出て来て、ロルストンをもみくちゃに。ゴールきめてもいつも淡々としているちゃぐまたちも、競った試合でのOTゴールはさすがに嬉しさが違うのでしょうね。いまのちゃぐまにとって、2ポイントは大きいですから。

うーんそれにしても、パンサーズ、ヴィクトル・コズロフがウィンガーやってるんですね。不調とはいえ、クリスチャン・フセリウスが第3ライン。ヴァレリ・ブレが第4ライン・・・。

うーんそれにしても、ほんとパンズの試合はビジュアル的においしいです。

ベンチに座っている無精ヒゲで長髪の人。「誰、この男前!?」とよく見たら、ダックスから移籍間もないマット・カレンでした。(ほんとめちゃめちゃカッコよかった)

先日、まりお様を怒らせたふてぶてしい輩として一躍名を馳せたブラッド・フェレンスも、まなじりがきりっとした美形なんです。

ジェイ・ボウミースターくんはもちろん目の保養になるルックスだし、アンドレアス・リーリヤもいるし・・・。魔法のパン吉ジャージは健在なのでした。
フライヤーズ@ワイルド on ESPN2
2003年02月12日 (水) 13:23 | 編集
【本日のライン編成】

フライヤーズ 19 Chouinard - 97 Roenick - 24 Kapanen
       8 Recchi - 25 Primeau - 18 Warriner
       36 Seidenberg - 26 Handzus - 20 Somik
       87 Brashear - 39 Murray - 15 Sacco
         6 Therien - 37 Desjardins
         28 Ragnarsson - 5 Johnsson
         23 Vandermeer - 2 Weinrich     (G) 42 Esche

ワイルド   11 Dupuis - 96 Bouchard - 10 Gaborik
       7 Ronning - 37 Walz - 24 Laaksonen
       15 Brunette - 34 Dowd - 12 Johnson
       18 Park - 33 Zholtok - 23 Marshall
         2 Mitchell - 17 Kuba
         5 Bombardir - 4 Brown
         55 Schultz - 20 Zyuzin      (G) 30 Roloson

前の試合@フィリーに続いて、ワイルドが2-0のシャットアウト勝ち。フランチャイズ史上初の、2試合連続シャットアウト勝ちだったそうです。

しかも相手が強いフィリーだからなあ。なんでこの顔ぶれ(&お給料)でフィリーがワイルドに勝てないよ!? 試合、録画しただけで全部見てないので、その謎はまだ解けてないんですけど。

試合始まってすぐの「ろろ」ドウェイン・ロロソンのナイスセーブで、ワイルドが波に乗ったのかなあ。

移籍したばかりのサミ・カパネン、オレンジ・ジャージでがんばってました。

あと、ジェイソン・マーシャル(ディフェンスからフォワードに転向したんですね)も、久々にケンカしてがんばってました。

フィリーのメンバーで私が気になるのは、ディフェンスマンの Jim Vandermeer でしょうか。

アルバータ州出身のカナダ人なので、「ヴァンダミーア」と発音するんでしょうけど、NHLer というよりは、「フランドル派の画家」を思わせるそのお名前。美術史専攻の院生としては見逃せません!

ということで Google のイメージ検索でお顔チェックに励んでまいりましたが、きりりとしながらもどこか繊細そうな、そう、芸術家ちっくな面ざしでした。(どんな顔やねん)

ドラフトではなく FA でフィリーと契約したというのは、どういう経緯なのかな。まだ22歳なんですよね。がんばれ、ファンデルメール。
ブルーインズ@カナディアンズ on NESN
2003年02月11日 (火) 13:18 | 編集
【本日のライン編成】

ブルーインズ   Knuble - Thornton - Murray
         Vernarsky - Stumpel - McInnins
         Axelsson - Rolston - Lapointe
         Oliwa - Stock - Brown
           Gill - Girard
           Berard - Boynton
           Sweeney - Kutlak      (G) Hackett

カナディアンズ  Petrov - Koivu - Zednik
         Bulis - Gilmour - Czerkawski
         Sundstrom - Juneau - Dackell
         Kilger - Ribeiro - McKay
           Bouillon - Quintal
           Markov - Rivet
           Traverse - Dykhuis     (G) Garon

今日は、ジェフ・ハケットの新しいマスクのお披露目がありました。

ハブズのときの「お子ちゃまポンドホッケーマスク」が最高に気に入っていた私としては、ちゃぐまでもその路線を踏襲してほしい~と切に願っていたのですが、私のその思いがどうやらハケッちょに届いたようで(!?)、こんどのマスクでは、ちゃぐまのジャージを着て帽子をかぶった子供二人が、池でホッケーをやっているデザインでした~~! さすがハケッちょ!

でも足パッドはもう少し時間がかかるようで、まだハブズのトリコロール。ゴーリーグラブはちゃぐまカラーのになったのですけどね。

ハブズの今日の先発ゴーリーは、マチュー・ギャロン、25歳。先日のキャピタルズ戦でシャットアウトを記録した余波で、ちゃぐまのことも沈黙させようって魂胆なの~、ジュリアン監督?

やっぱりファンとしては、ジョゼジョゼ vs ハケッちょ at モントリオールを見たかったんですけどね・・・。でもギャロン、ほんとに好調のようで、今日もいいセーブを連発していました。試合は3-1でハブズの勝ち~。

しかしハブズ、こぶた監督ミシェル・テリエンからクロード・ジュリアンに変わり、ニクラス・スンドストロムが入って、ライン編成が変わりましたね。ハブズのラインを分析してみますと、

*ペトロフ(ロシア)、サク(スオミ)、ゼドニック(スロヴァック)の
 「欧州多国籍ライン」

*ブリス(チェコ)、ダグ・ギルモア、チェルカフスキ(ポーランド)の
 「東欧選手と手をつないでおじさんだぎーがんばるライン」

*スンドストロム、ジュノー、ダッケルちゃんの
 「これがオセロだったら、挟まれたじゅのちゃんもスヴェンスクになるんだライン」

*お坊ちゃまキルガー、ヤングパパリベイロ、鬼瓦マッケイの
 「後の二人はモントリオール出身、チャドだけ仲間はずれやーいやーいライン」

ということになるでしょうか。けっこうヨーロッパ選手多いな。

不整脈で病院に運ばれたパトリス・ブリズボワの状態が気になるところ・・・。ハブズのファンは彼に厳しいですからね。ブーイング浴びせたりして。ぶりずぼわ~、早く戻っておいでよ。
シャークス@レッドウィングズ on ESPN2
2003年02月10日 (月) 13:14 | 編集
点の取り合いで、とてもおもしろい試合だったです!

スピーディだったし、それでいてシャークスのディフェンスマンたちのおかげで重量感もあったし。ちゃぐまから旅立っていったカイル・マクラーレンも、背番号4をつけて頑張ってました。

試合は4-4から、3ピリ残りちょっとで、ひょうきんスヴェンスクのトマス・ホルムストロムくんがゴールをきめ、ウィングズの勝利。シャークス、いい試合をしていたのになあ。

ブレット・ハルの700ゴール、ついに出ました!

パヴェル・ダツックの巧妙なロングパスを、得意のワンタイマーで叩いたおハルさん。きまった瞬間、氷上にいた選手たちはおろか、ベンチからもウィングズのメンバーがわらわらと出てきて、みんなにこにこ笑顔でおハルを祝福していました。

おハルもあの特徴のあるエクボをくっくり浮かべ、めちゃめちゃ嬉しそう。リーチかけてから8試合目でやっときまったんだもんね。

キャリア700ゴールは、グレ様、ゴーディ・ハウ様、マルセル・ディオン様、フィル・エスポジート親父、そして伝説の高速スケーター、マイク・ガートナーに続き、 NHL 史上6人目だそうです。お父様のゴールデンジェットことボビー・ハル様もお喜びのことでしょう。

今日、ゴールをきめたウィングズのパトリック・ボワロー(モントリオール出身)は、「(ハルより)698ゴール少ないだけだよ~ん」って試合後に言っていたんだって。いいなあ、このユーモアのセンス。

でも、この試合ではやっぱり、ウィングズ4点目のヘンリク・セッテルベリのゴールが最高でした。難しい体勢からパックを持ちこんで、ちょこんと短くパックを出して、それを自ら叩く。う~ん、うまいっ! うなっちゃいましたよ。

そしてシャークスの同点ゴールをきめたのは、スコット・ソーントン。キャプテンちゃぐまジョー・ソーントンの従兄です。鼻テープつけてボンドラちっくにがんばってます。でもゴールきめた後、ベンチでつばをパフッ、パフッと吐きまくるのはいかがなものか・・・

「テームぺっ、ナイスなパスぺっ、ありがとうよぺっ。オレがぺっ、きめてやったぜぺっ」 みたいな。あうあう。

シャークス、久しぶりに見ましたけど、ディフェンスの顔ぶれがすごいですね。ダン・マッギリス、マクラーレン、 ブラッド・スチュワート。スコット・ハナンはプラス16で、チームをリードしているそうです。

お休み中のスティーブ・アイザマンは、アリーナの上から試合を見ているところをカメラに抜かれていました。早く戻ってきてね、あいざまん。
ペンギンズ@ブルーインズ on ABC
2003年02月08日 (土) 13:08 | 編集
【本日のライン編成】

ペンギンズ   82 Straka - 66 Lemieux - 18 Donovan
        38 Hrdina - 22 Robitaille - 27 Kovalev
        23 McKenna - 15 Primeau - 26 Manderville
        33 Lacouture - 14 Kraft - 47 Sivek
           32 Tarnstrom - 24 Moran
           25 Bergevin - 28 Rozsival
           8 Jonson - 5 Pushor      (G) 1 Hedberg

ブルーインズ  26 Knuble - 19 Thornton - 27 Murray
        11 Axelsson - 12 Rolston - 20 Lapointe
        76 Vernarsky - 16 Stumpel - 10 McInnis
        22 Grosek - 42 Stock - 33 Oliwa
           25 Gill - 44 Boynton
           34 Berard - 46 Girard
           23 Brown 28 Morrisson    (G) 30 Hackett

試合前のインタビューもキャプテン/オーナーまりお様で、試合後のインタビューもキャプテン/オーナーまりお様。インターミッションの「on ice audio」もまりお様ご出演。まりお尽くしな土曜の午後 on ABC。

ポイント争いでカナックスの天使キャプテン、マークス・ナスルンドに抜かれたまりお様、試合前にそのことを訊かれ、「(抜かれたことは)今朝知ったよ(ニコッ)。いやー、ナスルンドはすばらしい選手だからね。ブルーインズのジョーもすばらしい選手だし(ニコッ)」。

めちゃめちゃ余裕の表情が、「僕ちゃん、そんなのすぐ抜きかえせるもーん」というまりお様の揺るぎない自信を物語っていたのです。

そして試合が終わってみれば、まりお様4アシストで NHL 史上10人目の「1000アシスト」を達成、ポイントリーダーにもあっさり返り咲き。さすがですねええええ~~~。

まりお様が NHL デビューを飾り、NHL 初ショットで初ゴールを記録したのも、ボストン・ガーデン。「いい思い出のある場所です」と語っておられました。

1000アシスト目になったのは、いわゆる「grinder」(チェッキング・ラインで相手にガンガンぶつかっていくフォワード、って感じか?)なのに最近絶好調でゴールを重ねているスティーブ・マッケンナ。まりお様、「彼に『1000アシスト目だったよ』と言ったら、『Oh, really?』だって」と試合後のインタビューで爆笑なさっていましたよ。

左目の下に黒いアザがあったのですが、あれは先日のご乱心で暴れたときに、できてしまったものなのでしょうかねえ。

うーんしかし、ちゃぐまってば、せっかく木曜日にハブズに快勝して、これで波に乗ってくれるかな~と期待していたら、5-2で負けちゃうんだもんなあ。

試合始まってすぐの PJ・ストックとダン・ラクチュールのケンカも、あまり意味なかったような・・・。ラクチュールはマサチューセッツっ子なので、地元で目立ててよかったかもしんないけど・・・。

右足骨折して休んでいるざむザムナー、いつ戻ってくるのかなあ。やっぱちゃぐまには、ざむのフォアチェックとペナルティキラーぶりが必要なのだわ。
カナディアンズ@ブルーインズ on NESN
2003年02月06日 (木) 13:03 | 編集
【本日のライン編成】

カナディアンズ  Bulis - Koivu - Zednik
         Petrov - Gilmour - Czerkawski
         Sundstrom - Jueau - Dackell
         Kilger - Ribeiro - McKay
           Markov - Brisebois
           Dykhuis - Quintal
           Traverse - Rivet      (G) Theodore

ブルーインズ  Knuble - Thornton - Murray
        Vernarsky - Stumpel - Grosek
        Axelsson - Rolston - Lapointe
        Oliwa - Stock - McInnis
           Sweeney - Girard
           Gill - Morrisson
           Berard - Boynton     (G) Hackett

ジェフ・ハケットがモントリオールからボストンに移籍して以来、初めてのハブズ対ちゃぐま。

火曜日のあばらんちーず戦ではハケッちょを温存して、ちゃぐまのほうは今日の試合に燃えていた(賭けていた?)ようです。

いやーそれにしても、プリンセス・プリンセスの「M」じゃないけど、ハケッちょがジョゼ・テオドアとガチンコするなんて、♪こんな日が~来ると~思わ~なかった~、です。

ハケッちょが先発のときは、ジョゼジョゼがベンチに(マスクなしで)たたずんで、目の保養。ジョゼジョゼが先発のときは、ハケッちょがベンチで(首にタオル巻いて)ロッカールームに戻るチームメイトたちをねぎらいつつ見送る。

モントリオールといえばこの2パターンだったのに。大好きだったよ、ハブズのゴーリー・コンビが。

試合は「今日は負けられないよ?」ということでちゃぐまの動きが最初からよく、ハブズのほうもマリウシ・チェルカフスキのがんばりなどで両チーム競ってましたが、キャプテン・ジョーのエンプティネットゴールなどもありまして、6-3でちゃぐまの勝ち!

どっちも私のお気に入りのチーム。チームとしては、ハブズのほうが好き。でも今日の試合は、どうしてもハケッちょに勝ってもらいたかった。嬉しい~。

来週の対決@ベルセンターでは、ぜひともジョゼジョゼたんにリベンジしていただきましょう。ハケッちょが守るかどうかは、わかりませんが。

シャークスから移籍のニクラス・スンドストロム、元気でプレイしてました。

うーんそれにしても、スンドストロムが一人入っただけで、ハブズのビジュアル面がいっきに200%ぐらいアップしたような気になるから不思議です。男前オーラって伝染するんでしょうか。

スンドストロム、シャークスのティールのような中間色も似合ってたけど、ハブズの赤いジャージがまた似合うんだ、これが! そういや NYR 時代の青シャツもめちゃめちゃ似合ってたな。いい男は何を着てもキマっちゃうということですねん。
アバランチ@ブルーインズ on NESN
2003年02月04日 (火) 12:58 | 編集
【本日のライン編成】

アバランチ  Tanguay - Forsberg - Hejduk
       McAmmond - Reinprecht - Vrbata
       Hahl - Aubin - Parker
       Messier - Shant - Keane
          de Vries - Foote
          Skoula - Blake
          Smith - Muir      (G) Roy

ブルーインズ  McInnis - Thornton - Murray
        Grosek - Stumpel - Knuble
        Axelsson - Rolston - Lapointe
        Oliwa - Stock - Brown
           Gill - Girard
           Berard - Boynton
           Sweeney - O'Donnell   (G) Shields

3ピリにマイク・クヌーブルくんのガッツあふれるゴールがとびだして同点にしたのにぃ~。

OTでグレッグ・デフリーズにゴールきめられちゃって、ちゃぐま負けちゃいました。

アシストしたのはほしゅべりさん・・・。さすがね。ルームメイトのアマンダの彼氏ダニエル(スウェーデン人)は、ほしゅべりさんの活躍にとても嬉しそうでした。(私は嬉しくない)

デフリーズといえば、元オイラーズ。それはどうでもいいのですが、彼の「de Vries」という姓、オランダでは最もありふれたものの一つだそうで、イギリスの Smith、チェコの Novak、ドイツのMueller、などにあたるんだそうです。(オランダ人ヘンリエッテ語る。)

ですから彼は、日本では、いわば「佐藤グレッグ」。「鈴木グレッグ」でも可。ほんとどうでもいいか。決勝ゴールおめでとう、田中グレッグ。高橋グレッグでもいいかな。いや山本グレッグもありか・・・。
「コーヒーを飲んだことがない」 ダニー・ヒートリーQ&A
2003年02月03日 (月) 20:48 | 編集



2003年2月、フロリダ・パンサーズの本拠地フロリダ州サンライズで開催されたNHLオールスター・ゲーム。この直前にヒートリーがファンからの質問に答えたチャットの記録を抜粋して要約。

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Q:プロになっていちばん適応がたいへんなのはどんなところ?

ヒートリー:たくさんあるけど、いちばん大きいのは1シーズンに82試合あるっていうスケジュール。

Q:CHLではなく大学でプレーすると決めたことについて教えてください。カナダのジュニア・チームでプレーしなかったことで、ホッケーで遅れを取ったと思いますか?

ヒートリー:思わない、絶対にそうは思わないね。大学でプレーしたことで自分はより成長できたと思うし、きっとまた同じ道に進むだろう。

Q:ウィスコンシン大学バジャーズのファンです。オールスター選出おめでとう! 大学のあるマディソンのどんなところがいちばん恋しいですか、そしてアトランタのどんなところがいちばん好きですか?

ヒートリー:ありがとう! 大学のすべてが大好きだった、特にコール・センター(バジャーズのホーム・アリーナ)でホッケーをすることと、湖のあたりをぶらぶら歩くことが。アトランタには何でもあって、ホッケーをするのに、そして住むのにはすばらしいところだよ。

Q:ホッケーをしてきた中で、最も影響を受けたコーチは誰ですか。それと、NHLでいちばん仲がいいのは?

ヒートリー:いちばん大きな影響を受けたのは(ホッケー選手だった)父だね。仲がいいのは、スティーブ・ラインプレクトとイリヤ・コヴァルチュック。

Q:スラッシャーズのゴーリーのパシ・ヌルミネンのマスクにバットマンとジョーカーが描かれているのに気づいたんだけど、ヌルミネンって漫画オタクなの? あなたは? 子どもの頃にどんな漫画を読んだの? 今でもその漫画を読んでいる?

ヒートリー:マスクをペイントした人が間違えたんだと思うよ! ヌルミネンは実は「サウスパーク」のカートマンをマスクに描いてもらいたかったんだよ。ぼく自身は子どもの頃に漫画を読んだことはないんだよね。

Q:デイヴ・マシューズ・バンドのファンですよね。どの歌が好き?

ヒートリー:「Crash Into Me」、「#41」、「#40」。

Q:ファンからのメールはどれくらい来ますか。もらったメール全部に返事をするの?

ヒートリー:けっこうな量が来るね、で、だんだんたまり始めている。もちろん全部に返事をしたいよ。できるだけ返事はしているけど、いまちょっと遅れ始めているかな。

Q:NHLで成功を収めつつあることをどう受け止めていますか。人々があなたのボブルヘッド人形を持っていることをどう思う? 不思議な気持じゃないですか?

ヒートリー:そういうことは全部、冷静に、いつもどおりに受け止めようと思っている。とにかく自分が今やっていることが大好きで、毎日リンクに来て楽しもうとしているだけだよ。

Q:バジャーズ時代のチームメイトたちとは連絡を取り合っていますか。それからウィスコンシン大学での2年間でNHLに進む準備ができたと思いますか。

ヒートリー:チームで一緒だったみんなとは連絡を取り合っているよ。大学での2年間はぼくにとってパーフェクトだったと思う。4年いたら、もっと楽しかっただろうけどね!

Q:引退するまでずっとアトランタ・スラッシャーズにいると思う(最近、フランチャイズへの忠誠心は過去のもののように見えるよ)? それから、ヘイリー・ウィッケンハイザーがフィンランドでプレーしていることについてはどう思う?

ヒートリー:アトランタでプレーするのは大好きだし、引退するまでずっとアトランタにいるのはすばらしいことだと思う。でも、何が起こるかわからないからね。ヘイリーに関しては、彼女があのレベルでやっていくのを見るのは面白いことなんじゃないかと思うよ。

Q:ここ数試合、スラッシャーズはすごくいい試合をしています。イリヤとあなたと残りのスラッシャーズの選手たちがアトランタをホッケー・タウンにするには何が必要だと思う? それから、ダニーはアトランタで入れ歯を着けないこともあるって噂を聞いたけれど、本当?

ヒートリー:ときどき歯をどこかにやってしまうので、また歯を探し出すまでは歯なしでいなければならないんです。アトランタにはすばらしいファンがいて、ぼくらが長くここにいればいるだけ、成功すればするだけ、アトランタのファンは街全体でぼくらをサポートしてくれると思う。

Q:30年来のNHLファンです。NHLはオールスターのフォーマットをいろいろ変えてきてますよね。ウェールズ vs キャンベル、東 vs 西、北米 vs 欧州、などなど。選手としては、毎年同じフォーマットのほうがいいんですかね?

ヒートリー:個人的には東西対決が好きだけど、フォーマットをいろいろ変えることでオールスターの面白さを保っているとも思う。

Q:ダニー! もしホッケーをやっていなかったら、どんなスポーツをやっていたと思う?

ヒートリー:野球。

Q:これまでのNHLキャリアの中で、最高の瞬間は?

ヒートリー:レンジャーズ戦での初ゴール(ゴーリーはダニエル・ブラックバーン)。

Q:カナダでの生活で一番恋しいものは何ですか? ティム・ホートンのコーヒー?

ヒートリー:生まれてから一度もコーヒー飲んだことないんで。カナダで一番恋しいものは、ホッケーファンだね。

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この第53回NHLオールスター・ゲームにおいて、ヒートリーは初出場ながらナチュラル・ハットトリックを含む4ゴール1アシストの大活躍を見せ、見事MVPに選ばれた。
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