2003年01月28日 (火) 23:46 | 編集
【本日のライン編成】
プレデターズ Johansson - Legwand - Walker
Hartnell - Murray - Hall
Yachmenev - Arkhipov - Orszagh
Simpson - Johnson - Wilm
Houlder - Hulse
Delmore - Skrastins
Timonen - York (G) Vokoun
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
McInnis - Stumpel - Grosek
Samuelsson - Rolston - Vernarsky
Oliwa - Stock - Brown
Boynton - Berard
Gill - Brennan
Girard - O'Donnell (G) Hackett
終始安定した試合運びで、ちゃぐまが2-1でプレッズに勝ち〜! ハケッちょ、これでちゃぐまに来てから負けなしです!(ってまだ2試合しかしてないじゃん!)
ハブズ時代のハケッちょは、試合に勝つとチームメイトたちとぎゅうっとハグをしていましたが(特にシェイン・コーソンとの熱い抱擁は有名!?)、ちゃぐまでもそれを継続したいのか、今日の試合終了後、ショーン・オドネルのところにだだだと駆け寄っていって抱きついてました。
「ふっ、やっぱそうきたか」と予想していたかのように、ハケッちょを軽くあしらい逃げようとするオドネル。冷たい男だぜ・・・。
試合後のインタビューでまたハブズ仕様のゴーリーギアのことを訊かれ、「(ハブズの)色、ごめんね」とまた謝るハケッちょがかわいいのでした。
プレッズ唯一のゴールは、アンドレアス・ヨハンソン! オタワからぺんぎん、ぺんぎんからぼるつ、ぼるつからスイス、スイスから NYR と、流れ流れていまは音楽の都の住人。ちょっと人相悪くなってましたが、やっぱり男前でした、よはんひょん。
ライン編成を書き出して気づく、デイヴィッド・レグワンドとスコット・ハートネル40歳が出ていたことに・・・。全然目立たないんだもん。その代わりディフェンスマンのアンディ・デルモアはばしばしショット打って存在感バリバリ。
プレデターズ Johansson - Legwand - Walker
Hartnell - Murray - Hall
Yachmenev - Arkhipov - Orszagh
Simpson - Johnson - Wilm
Houlder - Hulse
Delmore - Skrastins
Timonen - York (G) Vokoun
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
McInnis - Stumpel - Grosek
Samuelsson - Rolston - Vernarsky
Oliwa - Stock - Brown
Boynton - Berard
Gill - Brennan
Girard - O'Donnell (G) Hackett
終始安定した試合運びで、ちゃぐまが2-1でプレッズに勝ち〜! ハケッちょ、これでちゃぐまに来てから負けなしです!(ってまだ2試合しかしてないじゃん!)
ハブズ時代のハケッちょは、試合に勝つとチームメイトたちとぎゅうっとハグをしていましたが(特にシェイン・コーソンとの熱い抱擁は有名!?)、ちゃぐまでもそれを継続したいのか、今日の試合終了後、ショーン・オドネルのところにだだだと駆け寄っていって抱きついてました。
「ふっ、やっぱそうきたか」と予想していたかのように、ハケッちょを軽くあしらい逃げようとするオドネル。冷たい男だぜ・・・。
試合後のインタビューでまたハブズ仕様のゴーリーギアのことを訊かれ、「(ハブズの)色、ごめんね」とまた謝るハケッちょがかわいいのでした。
プレッズ唯一のゴールは、アンドレアス・ヨハンソン! オタワからぺんぎん、ぺんぎんからぼるつ、ぼるつからスイス、スイスから NYR と、流れ流れていまは音楽の都の住人。ちょっと人相悪くなってましたが、やっぱり男前でした、よはんひょん。
ライン編成を書き出して気づく、デイヴィッド・レグワンドとスコット・ハートネル40歳が出ていたことに・・・。全然目立たないんだもん。その代わりディフェンスマンのアンディ・デルモアはばしばしショット打って存在感バリバリ。
2003年01月25日 (土) 23:46 | 編集
【本日のライン編成】
フライヤーズ Murray - Roenick - Brendl
Sacco - Primeau - Recchi
Brashear - Handzus - Somik
Fedoruk - Savage - Wright
Therien - Desjardins
Seidenberg - Johnsson
Vandermeer - Weinrich (G) Esche
ブルーインズ McInnis - Thornton - Murray
Knuble - Stumpel - Goren
Samuelsson - Rolston - Grosek
Oliwa - Stock - Brown
Berard - Boynton
Girard - O'Donnell
Gill - Brennan (G) Hackett
移籍ほやほやのジェフ・ハケット、淡々と着々とセーブを重ねて、強豪フィリーをシャットアウト! ちゃぐまのメンバーとして最高のすべり出しでした。
試合後のインタビューでも「Unbelievable!」と、とても嬉しそうでしたよ! なおハケットの背番号は30番です。
それから、キャプテンちゃぐまジョーがケンカをしました。相手はなんと、リッコことエリック・デジャルダン。こめかみから血をドボドボ流しベンチに引っ込むデジャルダン、あんたキャラクター変わった!?
フライヤーズ Murray - Roenick - Brendl
Sacco - Primeau - Recchi
Brashear - Handzus - Somik
Fedoruk - Savage - Wright
Therien - Desjardins
Seidenberg - Johnsson
Vandermeer - Weinrich (G) Esche
ブルーインズ McInnis - Thornton - Murray
Knuble - Stumpel - Goren
Samuelsson - Rolston - Grosek
Oliwa - Stock - Brown
Berard - Boynton
Girard - O'Donnell
Gill - Brennan (G) Hackett
移籍ほやほやのジェフ・ハケット、淡々と着々とセーブを重ねて、強豪フィリーをシャットアウト! ちゃぐまのメンバーとして最高のすべり出しでした。
試合後のインタビューでも「Unbelievable!」と、とても嬉しそうでしたよ! なおハケットの背番号は30番です。
それから、キャプテンちゃぐまジョーがケンカをしました。相手はなんと、リッコことエリック・デジャルダン。こめかみから血をドボドボ流しベンチに引っ込むデジャルダン、あんたキャラクター変わった!?
2003年01月19日 (日) 23:34 | 編集
第2回 Topps/NHL YoungStars Game (2月1日、於:フロリダ州サンライズ)のぴちぴちメンバーが発表になりました。(太字はにゃおこ注目のぴちぴちたち)
■東カンファレンス■
ゴーリー: ライアン・ミラー(バッファロー)
※ホビー・ベイカー賞受賞者
ディフェンス:デニス・ザイデンベルク(フィラデルフィア)
※ドイツ人、男前!
ジェイ・ボウミースター(フロリダ)
※カコイイ、デカイ
アントン・ヴォルチェンコフ(オタワ)
ヘンリク・ターリンデル(バッファロー)
※ケンカ強い
フォワード: エリック・コウル(キャロライナ)
※すでに子持ち
パヴェル・ブレンドル(フィラデルフィア)
ニクラス・ハグマン(フロリダ)
※親子揃って NHLer のスヴェンスク
マルセル・ホッサ(モントリオール)
※兄にうりふたつの顔でがんばるっ
テイラー・パイアット(バッファロー)
※抜群のルックス、とにかく美形
ブライアン・サザビー(ワシントン)
アレクサンダー・スヴィトフ(タンパベイ)
マッティアス・ヴァインハンドル(NYI)
スティーヴン・ワイス(フロリダ)
※活躍してますよね
コーチ陣: ロジャー・ニールソン(オタワ)
ペリー・パーン(オタワ)
ドン・ジャクソン(オタワ)
■西カンファレンス■
ゴーリー: ダヴィッド・エービッシャー(コロラド)
※NHLでも十指に入る男前!
ディフェンス:バレット・ジャックマン(セントルイス)
ロスティラフ・クレスラ(コロンバス)
※技巧派、チェコ期待の星
ジョーダン・リーオポルド(カルガリ)
※ホビー・ベイカー賞受賞者
ニック・シュルツ(ミネソタ)
※ベビーフェイス
フォワード: オッシ・ヴァーナネン(フェニックス)
※AC/DC 聴いてノリノリです
タイラー・アーナソン(シカゴ)
※コルダー候補の呼び声高し
スタニスラフ・チストフ(アナハイム)
※活躍してます
リック・ナッシュ(コロンバス)
※2002年ドラフト全体1位
ニコ・カパネン(ダラス)
アレシュ・ヘムスキー(エドモントン)
※色白、はかなげ美形のチェコ人
アレクサンダー・フロロフ(ロサンゼルス)
アダム・ホール(ナッシュビル)
ブランコ・ラディヴォイェヴィッチ(フェニックス)
※名前が早口ことば系
コーチ陣: ジャック・マッキイルハージー(バンクーバー)
マイク・ジョンストン(バンクーバー)
去年の ぴちぴちくんMVPのイリヤ・コヴァルチュックがいませんね。
なんか地味〜な顔ぶれだなあ。
ボウミースターくんとジェイソン・スペッツァくんが同じリンクでプレイするのを見たかったのに。
でもぴちぴちくんオールスターはやっぱり楽しみ。
東が勝つと見ていますがどうでしょうか。
■東カンファレンス■
ゴーリー: ライアン・ミラー(バッファロー)
※ホビー・ベイカー賞受賞者
ディフェンス:デニス・ザイデンベルク(フィラデルフィア)
※ドイツ人、男前!
ジェイ・ボウミースター(フロリダ)
※カコイイ、デカイ
アントン・ヴォルチェンコフ(オタワ)
ヘンリク・ターリンデル(バッファロー)
※ケンカ強い
フォワード: エリック・コウル(キャロライナ)
※すでに子持ち
パヴェル・ブレンドル(フィラデルフィア)
ニクラス・ハグマン(フロリダ)
※親子揃って NHLer のスヴェンスク
マルセル・ホッサ(モントリオール)
※兄にうりふたつの顔でがんばるっ
テイラー・パイアット(バッファロー)
※抜群のルックス、とにかく美形
ブライアン・サザビー(ワシントン)
アレクサンダー・スヴィトフ(タンパベイ)
マッティアス・ヴァインハンドル(NYI)
スティーヴン・ワイス(フロリダ)
※活躍してますよね
コーチ陣: ロジャー・ニールソン(オタワ)
ペリー・パーン(オタワ)
ドン・ジャクソン(オタワ)
■西カンファレンス■
ゴーリー: ダヴィッド・エービッシャー(コロラド)
※NHLでも十指に入る男前!
ディフェンス:バレット・ジャックマン(セントルイス)
ロスティラフ・クレスラ(コロンバス)
※技巧派、チェコ期待の星
ジョーダン・リーオポルド(カルガリ)
※ホビー・ベイカー賞受賞者
ニック・シュルツ(ミネソタ)
※ベビーフェイス
フォワード: オッシ・ヴァーナネン(フェニックス)
※AC/DC 聴いてノリノリです
タイラー・アーナソン(シカゴ)
※コルダー候補の呼び声高し
スタニスラフ・チストフ(アナハイム)
※活躍してます
リック・ナッシュ(コロンバス)
※2002年ドラフト全体1位
ニコ・カパネン(ダラス)
アレシュ・ヘムスキー(エドモントン)
※色白、はかなげ美形のチェコ人
アレクサンダー・フロロフ(ロサンゼルス)
アダム・ホール(ナッシュビル)
ブランコ・ラディヴォイェヴィッチ(フェニックス)
※名前が早口ことば系
コーチ陣: ジャック・マッキイルハージー(バンクーバー)
マイク・ジョンストン(バンクーバー)
去年の ぴちぴちくんMVPのイリヤ・コヴァルチュックがいませんね。
なんか地味〜な顔ぶれだなあ。
ボウミースターくんとジェイソン・スペッツァくんが同じリンクでプレイするのを見たかったのに。
でもぴちぴちくんオールスターはやっぱり楽しみ。
東が勝つと見ていますがどうでしょうか。
2003年01月18日 (土) 23:32 | 編集
2ピリにちゃぐまがさくさく得点を重ね、7-2で快勝〜!
昨日情けなさ爆発の負け方をしたし、アトランタから戻ってきてすぐの試合だったのでダメかなと思っていたのですけど、ちゃぐま、ちょこっと復調してきてくれたかな?という手ごたえです。
今日印象に残ったゴールはふたつ。
グレン・マリー、ジョー・ソーントンから出たすんばらしいパスをばしっとネットにたたき込んだ後、ジョーのほうを指差し首をかすかに振ってました。「やっぱ、オレにはオマエのスーパーパスが必要だぜ、ジョー!」というジョーへの信頼感があふれるリアクションでした。
そして試合も終わりに近づいた頃、ちゃぐまがもらったパワープレイ。氷上にはなぜかチェッキングラインの一員でファイターの PJ・ストックの姿が。
ゴール近くに陣取る PJ に、ジョーらが必死でパスを送ります。試合残り3秒、PJ がリバウンドをうまくたたいて、ゴ〜〜ルッ!
実は PJ、昨季が始まる前に NYR からちゃぐまに移籍して以来、アシストはぼちぼちしていたものの、ゴールは記録したことがありませんでした。ジョーたちはそんな PJ にゴールをきめてほしくて、一生懸命お膳立てをしていたのです。
ゴールの瞬間、飛び上がって喜び、ネットに入ったパックをそそくさと拾っていたジョー。いつもはゴールがきまっても淡々としているちゃぐまたちも、人気者 PJ の「ちゃぐま初ゴール」をニコニコ笑顔で祝福です。PJ 大好きのフリートのお客さんたちも、大盛り上がりでした。
ほどなく試合が終わると、ちゃぐまたちはとても嬉しそうに、PJ に声をかけていました。そんな光景を見ながら NESN のアナウンサさんは「このシーンは、ブルーインズにとって PJ・ストックという選手がどれだけ大切な存在かがよくわかりますねえ〜」と語っていたのでした。
昨日情けなさ爆発の負け方をしたし、アトランタから戻ってきてすぐの試合だったのでダメかなと思っていたのですけど、ちゃぐま、ちょこっと復調してきてくれたかな?という手ごたえです。
今日印象に残ったゴールはふたつ。
グレン・マリー、ジョー・ソーントンから出たすんばらしいパスをばしっとネットにたたき込んだ後、ジョーのほうを指差し首をかすかに振ってました。「やっぱ、オレにはオマエのスーパーパスが必要だぜ、ジョー!」というジョーへの信頼感があふれるリアクションでした。
そして試合も終わりに近づいた頃、ちゃぐまがもらったパワープレイ。氷上にはなぜかチェッキングラインの一員でファイターの PJ・ストックの姿が。
ゴール近くに陣取る PJ に、ジョーらが必死でパスを送ります。試合残り3秒、PJ がリバウンドをうまくたたいて、ゴ〜〜ルッ!
実は PJ、昨季が始まる前に NYR からちゃぐまに移籍して以来、アシストはぼちぼちしていたものの、ゴールは記録したことがありませんでした。ジョーたちはそんな PJ にゴールをきめてほしくて、一生懸命お膳立てをしていたのです。
ゴールの瞬間、飛び上がって喜び、ネットに入ったパックをそそくさと拾っていたジョー。いつもはゴールがきまっても淡々としているちゃぐまたちも、人気者 PJ の「ちゃぐま初ゴール」をニコニコ笑顔で祝福です。PJ 大好きのフリートのお客さんたちも、大盛り上がりでした。
ほどなく試合が終わると、ちゃぐまたちはとても嬉しそうに、PJ に声をかけていました。そんな光景を見ながら NESN のアナウンサさんは「このシーンは、ブルーインズにとって PJ・ストックという選手がどれだけ大切な存在かがよくわかりますねえ〜」と語っていたのでした。
2003年01月17日 (金) 22:52 | 編集
2ピリに3つの Too many men on ice ですからねえ。ちゃぐま、それじゃ勝てないって。
「ふつう、Too many men on ice はシーズンに2、3個あるかないかの珍しいペナルティなんだけどね(怒)」
コメンテーターのキャム・ニーリー(ちゃぐまOB)も呆れ顔。フトーレックの仏頂面が今日も恐ろしかった・・・。
「ふつう、Too many men on ice はシーズンに2、3個あるかないかの珍しいペナルティなんだけどね(怒)」
コメンテーターのキャム・ニーリー(ちゃぐまOB)も呆れ顔。フトーレックの仏頂面が今日も恐ろしかった・・・。
2003年01月16日 (木) 22:44 | 編集
第53回オールスター(2月2日、於:フロリダ州サンライズ)のメンバーが発表になりました。 (太字はファン投票で選ばれたスターター)
■東カンファレンス■
センター: マリオ・ルミュー(ピッツバーグ)
サク・コイブ(モントリオール)
ジェレミー・ローニック(フィラデルフィア)
マッツ・スンディン(トロント)
ジョー・ソーントン(ボストン)
ウィンガー: ヤロミール・ヤーガー(ワシントン)
アレクセイ・コヴァリョフ(ピッツバーグ)
ダニー・ヒートリー(アトランタ)
マリアーン・ホッサ(オタワ)
グレン・マリー(ボストン)
ジェフ・オニール(キャロライナ)
マルタン・サンルイ(タンパベイ)
ディフェンス:ブライアン・リーチ(NYR)
サンディス・オゾリンチ(フロリダ)
ゼノ・ファーラ(オタワ)
セルゲイ・ゴンチャー(ワシントン)
ロマン・ハムリク(NYI)
スコット・スティーヴンズ(ニュージャージー)
ゴーリー: ニコライ・ハビブリン(タンパベイ)
エド・ベルフォア(トロント)
マルタン・ブロデューア(ニュージャージー)
監 督:ジャック・マルタン(オタワ)
副監督:ケン・ヒッチコック(フィラデルフィア)
■西カンファレンス■
センター: マイク・モダーノ(ダラス)
セルゲイ・フェドロフ(デトロイト)
ピーター・フォスベリ(コロラド)
ダグ・ウェイト(セントルイス)
ウィンガー: ビル・ゲリン(ダラス)
テーム・セラニ(サンノゼ)
トッド・バートゥッズィ(バンクーバー)
マリアーン・ガーボリック(ミネソタ)
ジャローム・イギンラ(カルガリ)
ポール・カリヤ(アナハイム)
マークス・ナスルンド(バンクーバー)
レイ・ウィットニー(コロンバス)
ディフェンス:ロブ・ブレイク(コロラド)
ニクラス・リドストロム(デトロイト)
エリック・ブリュワー(エドモントン)
エド・ジョヴァノフスキ(バンクーバー)
アル・マッキニス(セントルイス)
マシュウ・シュナイダー(ロサンゼルス)
ゴーリー: パトリック・ロワ(コロラド)
ジョセリン・ティボー(シカゴ)
マーティ・ターコ(ダラス)
監 督:マルク・クロフォード(バンクーバー)
副監督:デイヴ・ルイス(デトロイト)
なんといってもマリアーン・ガーボリックくんが選ばれたことがとても嬉しいいん〜。彼が誰とラインを組んでどんなプレイを見せてくれるのか、今からとっても楽しみです。スキルコンペにはファステスト・スケーターで出るのかなあ。頼むから直前にケガを理由に辞退なんかしないでね。ううっ。
そして、私が今まで近くで見た NHLer の中で、ダントツにいちばんカッコいいエリック・ブリュワーくん! 嬉し恥ずかしの初出場です〜! ふだんオイラーズの試合ってなかなか見られないので、オールスターでブリュワーくんの勇姿を見られるのが、ほんとうに嬉しい。
カナディアンズのサクは、これで3回めの出場だそう。忘れもしない5年前、バンクーバーでのオールスターでリンクに入ってくるサクを見たのがきっかけで、私はどっぷりと NHL の道にはまることになったのでした。またセラニと組むのかな? スーパーパスとキュートスマイル見せてちょ、サク!
ちゃぐまからはグレン・マリーとキャプテン・ジョーが選ばれました。30歳グレン、もしかして初出場? ちゃぐまに来てジョーと組むようになってからゴールを量産するようになった、遅咲きの人です。よかったね。それからジェフ・オニール! ジゴロもオールスターに選ばれるようになったんだねえ〜、しみじみ。
あとね、個人的にヒソカに楽しみなのが、アル・マッキニスの復活。もちろん、スキルコンペでは「ハーデストヒッター」に出てくれますよね!?
今日の「NHL2Night」では、ジョン・ブッチグロスとバリー・メルローズが「なんでミラン・ヘイドゥクがいないんだ!? おかしい!」と、コアラちゃん漏れに意義を唱えておりました。サキックも、去年の MVP も選ばれなかったんですね。
それから、バッファロー、フェニックス、ナッシュビルの3チームからは、一人も選ばれてません。成績を反映していて妥当かもしれないけど、仕方ないのかもしれないけど・・・。
ぴちぴちくんオールスターのメンバー発表はいつかな? こちらもとても楽しみです。
■東カンファレンス■
センター: マリオ・ルミュー(ピッツバーグ)
サク・コイブ(モントリオール)
ジェレミー・ローニック(フィラデルフィア)
マッツ・スンディン(トロント)
ジョー・ソーントン(ボストン)
ウィンガー: ヤロミール・ヤーガー(ワシントン)
アレクセイ・コヴァリョフ(ピッツバーグ)
ダニー・ヒートリー(アトランタ)
マリアーン・ホッサ(オタワ)
グレン・マリー(ボストン)
ジェフ・オニール(キャロライナ)
マルタン・サンルイ(タンパベイ)
ディフェンス:ブライアン・リーチ(NYR)
サンディス・オゾリンチ(フロリダ)
ゼノ・ファーラ(オタワ)
セルゲイ・ゴンチャー(ワシントン)
ロマン・ハムリク(NYI)
スコット・スティーヴンズ(ニュージャージー)
ゴーリー: ニコライ・ハビブリン(タンパベイ)
エド・ベルフォア(トロント)
マルタン・ブロデューア(ニュージャージー)
監 督:ジャック・マルタン(オタワ)
副監督:ケン・ヒッチコック(フィラデルフィア)
■西カンファレンス■
センター: マイク・モダーノ(ダラス)
セルゲイ・フェドロフ(デトロイト)
ピーター・フォスベリ(コロラド)
ダグ・ウェイト(セントルイス)
ウィンガー: ビル・ゲリン(ダラス)
テーム・セラニ(サンノゼ)
トッド・バートゥッズィ(バンクーバー)
マリアーン・ガーボリック(ミネソタ)
ジャローム・イギンラ(カルガリ)
ポール・カリヤ(アナハイム)
マークス・ナスルンド(バンクーバー)
レイ・ウィットニー(コロンバス)
ディフェンス:ロブ・ブレイク(コロラド)
ニクラス・リドストロム(デトロイト)
エリック・ブリュワー(エドモントン)
エド・ジョヴァノフスキ(バンクーバー)
アル・マッキニス(セントルイス)
マシュウ・シュナイダー(ロサンゼルス)
ゴーリー: パトリック・ロワ(コロラド)
ジョセリン・ティボー(シカゴ)
マーティ・ターコ(ダラス)
監 督:マルク・クロフォード(バンクーバー)
副監督:デイヴ・ルイス(デトロイト)
なんといってもマリアーン・ガーボリックくんが選ばれたことがとても嬉しいいん〜。彼が誰とラインを組んでどんなプレイを見せてくれるのか、今からとっても楽しみです。スキルコンペにはファステスト・スケーターで出るのかなあ。頼むから直前にケガを理由に辞退なんかしないでね。ううっ。
そして、私が今まで近くで見た NHLer の中で、ダントツにいちばんカッコいいエリック・ブリュワーくん! 嬉し恥ずかしの初出場です〜! ふだんオイラーズの試合ってなかなか見られないので、オールスターでブリュワーくんの勇姿を見られるのが、ほんとうに嬉しい。
カナディアンズのサクは、これで3回めの出場だそう。忘れもしない5年前、バンクーバーでのオールスターでリンクに入ってくるサクを見たのがきっかけで、私はどっぷりと NHL の道にはまることになったのでした。またセラニと組むのかな? スーパーパスとキュートスマイル見せてちょ、サク!
ちゃぐまからはグレン・マリーとキャプテン・ジョーが選ばれました。30歳グレン、もしかして初出場? ちゃぐまに来てジョーと組むようになってからゴールを量産するようになった、遅咲きの人です。よかったね。それからジェフ・オニール! ジゴロもオールスターに選ばれるようになったんだねえ〜、しみじみ。
あとね、個人的にヒソカに楽しみなのが、アル・マッキニスの復活。もちろん、スキルコンペでは「ハーデストヒッター」に出てくれますよね!?
今日の「NHL2Night」では、ジョン・ブッチグロスとバリー・メルローズが「なんでミラン・ヘイドゥクがいないんだ!? おかしい!」と、コアラちゃん漏れに意義を唱えておりました。サキックも、去年の MVP も選ばれなかったんですね。
それから、バッファロー、フェニックス、ナッシュビルの3チームからは、一人も選ばれてません。成績を反映していて妥当かもしれないけど、仕方ないのかもしれないけど・・・。
ぴちぴちくんオールスターのメンバー発表はいつかな? こちらもとても楽しみです。
2003年01月15日 (水) 22:33 | 編集
【本日のライン編成】
ブルーインズ Hilbert - Stumpel - Murray
Knuble - Grosek - Lapointe
Axelsson - Rolston - McInnis
Brown - Stock - Oliwa
Sweeney - Girard
Berard - O'Donnell
Gill - Boynton (G) Shields
パンサーズ Huselius - Jokinen - Bednar
Nilson - Kozlov - Bure
Hagman - Weiss - Novoseltsev
Worrell - Johnson - Ward
Ulanov - Ference
Osolinsh - Majesky
Bouwmeester - Lilja (G) Luongo
ちゃぐま、よっわ〜〜〜! 情けなさ大爆発! カンファレンス13位のパンサーズにシャットアウト負けだもんね。もうみんなまとめて AHL へ行っちゃったら? あばよ!(柳沢慎吾風に)
いや今日はロベルト・ルオンゴくんがすごくよかったのですけどね。「ちょっとやりすぎじゃ!?」と思うほどハデなメットでビシッ、バシッとパックを止めて、見ている私もちゃぐまが点を取れる気がしませんでした。やってる本人たちも「今日はダメだこりゃ」って思っていたことでしょう。
クリスチャン・フセリウス(スヴェンスク)、オッリ・ヨキネン(スオミ)、そしてヤロスラフ・ベドナー(チェコ人)の多国籍第1ライン、いいですね〜。私はフセリウスの点を取るテクニックはすごいものがあると思っています。私見ですが、ポテンシャルでは同郷のピーター・ほしゅべりさんと同じくらいか、または彼を凌ぐものがあるんじゃないかと。フセリウスには期待しちゃってるのですよ。
今日はアンドレアス・リーリヤがすばらしいゴールをきめました。
うーーん・・・、男前だなあ。不精ヒゲがめちゃめちゃセクシー。Banana Republic の広告のモデルになれますよ、彼は。片手上げてガッツポーズして、喜びを素直に表現している様が、とても微笑ましかったです。
いつものようにビューティフル・パンサーズでしたが、気になったのは、選手たちがかわいそうになっちゃうぐらいガラガラのオフィスディーポ・センター。グリーンズボロ時代のケーンズの試合みたい。だ、大丈夫なの、今年のオールスターは!?
ブルーインズ Hilbert - Stumpel - Murray
Knuble - Grosek - Lapointe
Axelsson - Rolston - McInnis
Brown - Stock - Oliwa
Sweeney - Girard
Berard - O'Donnell
Gill - Boynton (G) Shields
パンサーズ Huselius - Jokinen - Bednar
Nilson - Kozlov - Bure
Hagman - Weiss - Novoseltsev
Worrell - Johnson - Ward
Ulanov - Ference
Osolinsh - Majesky
Bouwmeester - Lilja (G) Luongo
ちゃぐま、よっわ〜〜〜! 情けなさ大爆発! カンファレンス13位のパンサーズにシャットアウト負けだもんね。もうみんなまとめて AHL へ行っちゃったら? あばよ!(柳沢慎吾風に)
いや今日はロベルト・ルオンゴくんがすごくよかったのですけどね。「ちょっとやりすぎじゃ!?」と思うほどハデなメットでビシッ、バシッとパックを止めて、見ている私もちゃぐまが点を取れる気がしませんでした。やってる本人たちも「今日はダメだこりゃ」って思っていたことでしょう。
クリスチャン・フセリウス(スヴェンスク)、オッリ・ヨキネン(スオミ)、そしてヤロスラフ・ベドナー(チェコ人)の多国籍第1ライン、いいですね〜。私はフセリウスの点を取るテクニックはすごいものがあると思っています。私見ですが、ポテンシャルでは同郷のピーター・ほしゅべりさんと同じくらいか、または彼を凌ぐものがあるんじゃないかと。フセリウスには期待しちゃってるのですよ。
今日はアンドレアス・リーリヤがすばらしいゴールをきめました。
うーーん・・・、男前だなあ。不精ヒゲがめちゃめちゃセクシー。Banana Republic の広告のモデルになれますよ、彼は。片手上げてガッツポーズして、喜びを素直に表現している様が、とても微笑ましかったです。
いつものようにビューティフル・パンサーズでしたが、気になったのは、選手たちがかわいそうになっちゃうぐらいガラガラのオフィスディーポ・センター。グリーンズボロ時代のケーンズの試合みたい。だ、大丈夫なの、今年のオールスターは!?
2003年01月13日 (月) 22:28 | 編集
【本日のライン編成】
ペンギンズ Straka - Lemieux - Kovalev
Hrdina - Kraft - Sivek
Nieminen - Primeau - LaCouture
McKenna - Manderville - Donovan
Tarnstrom - Moran
Bergevin - Roszival
Pushor - Jonsson (G) Caron
ブルーインズ Hilbert - Stumpel - Murray
Knuble - Grosek - Lapointe
Axelsson - Rolston - McInnis
Brown - Stock - Oliwa
Sweeney - Girard
Berard - O'Donnell
Gill - Boynton (G) Shields
ゴーリーのジョン・グレアムがボストンからタンパベイ・ライトニングにトレードされたのは、まさに青天のヘキレキでありました。
ブルーインズ監督のトーレックがグレアムの「inconsistency」(調子の波が激しく、一定していないこと)を好まなかったから、というのがトレードの理由らしいですけど、ドラフト4位指名権と交換ですからね。何か他に理由があったんじゃないかな、と勘ぐってしまいます。
でも私は、このトレードが(かなり)嬉しい。だって彼がいなくなったらシールズくん先発のチャンスが増えるし、実は、実は・・・、いまやオキニチームの一つとなったちゃぐまで、唯一、私がどうしても好きになれなかったのがグレアムだったからなんですー!(あー、やっと言えた!)
試合のほうは、この日がNHL初試合の22歳セバスチャン・キャロンがしっかりと守って、2-1でキャロ〜ン初勝利。よかったね。フランス語メフェリスタスィオ〜ン(おめでとう)なのだわ、キャロン。ううう。キャプテンちゃぐまのジョー、ひじにバイ菌がまわって入院してるジョー、早く戻ってきておくれ〜!
ペンギンズはマリオ・ルミューのプレイをひさびさに見るのを楽しみにしていたのに、まりお様のアイスタイムは4分ぐらいしかなかったし。お目当てのぴちぴちクリス・ビーチくんはまだ盲腸の傷が癒えてないとかで、出てないし。ヤンネ・ラウッカネンはお尻のケガでお休みだし。
しかしぺんぎん、わずか2シーズン前なのに、日本に来たときとは顔ぶれが全然違いますね。ショーン・ドノバン、この人、コロラド・アバランチにいなかったっけ? ヴィッレ・ニエミネンもあばらんちーずにいたよね!? ダン・ラクチュールってオイラーズにいたじゃん!
それはともかく、先日放送になった「NHL Cool Shots」にクリス・ビーチくんが出てました。キャップをかぶったビーチくん、若い頃のスティーブ・アイザマンにソックリでビックリ。あいざまんのように素敵にトシを重ねて、NHLを背負って立つ存在になっておくれ。期待してるよ。
ペンギンズ Straka - Lemieux - Kovalev
Hrdina - Kraft - Sivek
Nieminen - Primeau - LaCouture
McKenna - Manderville - Donovan
Tarnstrom - Moran
Bergevin - Roszival
Pushor - Jonsson (G) Caron
ブルーインズ Hilbert - Stumpel - Murray
Knuble - Grosek - Lapointe
Axelsson - Rolston - McInnis
Brown - Stock - Oliwa
Sweeney - Girard
Berard - O'Donnell
Gill - Boynton (G) Shields
ゴーリーのジョン・グレアムがボストンからタンパベイ・ライトニングにトレードされたのは、まさに青天のヘキレキでありました。
ブルーインズ監督のトーレックがグレアムの「inconsistency」(調子の波が激しく、一定していないこと)を好まなかったから、というのがトレードの理由らしいですけど、ドラフト4位指名権と交換ですからね。何か他に理由があったんじゃないかな、と勘ぐってしまいます。
でも私は、このトレードが(かなり)嬉しい。だって彼がいなくなったらシールズくん先発のチャンスが増えるし、実は、実は・・・、いまやオキニチームの一つとなったちゃぐまで、唯一、私がどうしても好きになれなかったのがグレアムだったからなんですー!(あー、やっと言えた!)
試合のほうは、この日がNHL初試合の22歳セバスチャン・キャロンがしっかりと守って、2-1でキャロ〜ン初勝利。よかったね。フランス語メフェリスタスィオ〜ン(おめでとう)なのだわ、キャロン。ううう。キャプテンちゃぐまのジョー、ひじにバイ菌がまわって入院してるジョー、早く戻ってきておくれ〜!
ペンギンズはマリオ・ルミューのプレイをひさびさに見るのを楽しみにしていたのに、まりお様のアイスタイムは4分ぐらいしかなかったし。お目当てのぴちぴちクリス・ビーチくんはまだ盲腸の傷が癒えてないとかで、出てないし。ヤンネ・ラウッカネンはお尻のケガでお休みだし。
しかしぺんぎん、わずか2シーズン前なのに、日本に来たときとは顔ぶれが全然違いますね。ショーン・ドノバン、この人、コロラド・アバランチにいなかったっけ? ヴィッレ・ニエミネンもあばらんちーずにいたよね!? ダン・ラクチュールってオイラーズにいたじゃん!
それはともかく、先日放送になった「NHL Cool Shots」にクリス・ビーチくんが出てました。キャップをかぶったビーチくん、若い頃のスティーブ・アイザマンにソックリでビックリ。あいざまんのように素敵にトシを重ねて、NHLを背負って立つ存在になっておくれ。期待してるよ。
2003年01月09日 (木) 17:16 | 編集
(3)空港からホテルへ
ミネアポリス国際空港に到着後、到着ロビーにあるインフォメーションカウンタでセントポールとミネアポリスの簡単な地図をもらいました。この地図が、ダウンタウン散策のときにとても役にたちました。
空港の1階へ降り、まっすぐ歩いて市バスのバス停へ。ミネアポリス国際空港からセントポールのダウンタウンまでは、54番のバスで30分ほどで、運賃は1ドル25セント(ラッシュアワーのときは1ドル75セント)でした。乗るときに運転席にある運賃箱に払うシステムですが、お釣が出ないので、交通のインフォメーションカウンタ近くにある両替機でクォーター(25セント硬貨)をゲットしておくといいと思います。
私は利用しませんでしたが、ミネアポリスやセントポールのダウンタウンの主要ホテルと空港を結ぶシャトルバン(15ドルぐらいだったかな?)もあります。タクシーだとダウンタウンまで25〜30ドルぐらい、とインフォーメーションカウンターのおじさんの話でした。
バスはダウンタウンの南西に位置するエクセルエナジー・センターの前で止まるので、ここで降りて、歩いてホテルへ。
(4)チェックインで
一見マンションの玄関のようなホリデイ・インの入口。入って左側には、「Mississippi Mud」というスポーツバーレストランがあります。
チェックインのとき、フロントのお兄さんに「ワイルドの試合、見たことある?」と尋ねてみました。見た目プロレスラーみたいなごつい彼、急に嬉しそうな顔になって、「Oh, yeah! 何度もあるよ」。お気に入りは誰かと聞くと、
「ほら・・・、マ、マイリア、ギャボリ、ええと・・・」(←名前が出てこないらしい)
「マリアーン・ガーボリック!」
「そうそう、ガーボリック!」
「私も彼がお気に入りなの〜! 彼を見たくてここに来たんだよ」
するとお兄さん、
「ガーボリックなら、ときどきこのホテルに泊まるよ」
と言うではありませんか! え〜、どうしてどうして!?
「試合のあるときとかにね、泊まるよ」
「でも彼はツインシティーズ・エリアに住んでるんでしょ?」
「そうだよ。でも試合の後とかに、そこの(『Mississippi Mud』を指さす)レストランでパーティやったりするからね」
「へえ〜、ガーボリックに会ったことある? 彼ってナイスガイ?」
「もちろん! ワイルドの選手たちはみんなナイスだよ」
そっかあ、ガーボリックくんはナイスガイなのか! そしてここに泊まったりもするのか!
なんだか嬉しくなり、ウキウキとお部屋へ。ダブルベッドが置かれた、ごくフツーの部屋でしたが、なんと窓からエクセルエナジーセンターが見えるんです。

ああ、ガーボリックくんのホームが目の前に! うう、いいホテルだなあ。
(5)チケット受け取り&グッズ購入
エクセルエナジーセンター内、Kellogg Boulevardに面するところ(ミシシッピ川に面するとも言う)に、チケット売り場があります。

試合開始の3時間ほど前にチケット売り場に行き、確認番号を告げ、ID(パスポート)を見せて、チケットマスターで予約しておいたチケットを受け取りました。2日後のCBJ戦のチケットも、このとき一緒にもらえました。
同じコンコースに面してオフィシャルショップもあります。開店が9時か10時で、アリーナ開場の6時には閉まってしまうスケジュールでした。このへん、試合開始近くなってもお店の中が混雑しているボストンのフリート・センターとは違いますね。
ショップ内はゆったりとしていてグッズも充実していました。しかし、ワイルド、ワイルド、ワイルド〜!とこれでもかのワイルドロゴ尽くしで、他チームのものは何一つ見当たりません。こういうショップも珍しいです。端のほうに、選手が使ったスティックが無造作にたくさん置かれていました。どうもこれも売り物みたいです。血眼で探したけど、ガーボリックくんのはなかったみたい・・・。
選手の名前入りジャージはカウンタの後ろにずらずらと並べられていました。ガーボリックくんはもちろんのこと、他にも10人ぐらいの選手の名前入りジャージがあったと記憶しています。でも私が買いたい名前なしジャージは店頭に出ていません。探してもない。カウンターで名前なしジャージが欲しいと言うと、店員さんが下の棚からジャージを出してくれる、そういう仕組みのようでした。
私はここで、ワイルドのアウェージャージ(KOHO 製、85ドル)とワイルドロゴのピアス(5ドル)を購入。これを身につけてアリーナに殴りこみじゃ!

しかし3年前、私がまだノースダコタにいたとき、発表になったワイルドのジャージのデザインを見て、
「なに、このだっさいロゴと色づかいは!? このジャージを買うことだけは絶対にないだろうな」
とさんざんバカにしていたものでしたが、ガーボリックくんの出現であっさり、大枚85ドルもはたいてしまうことになろうとは・・・。
オキニの選手ができると、だせーだの何だのバッシングしていた昔のことなんかきれいさっぱり忘れ、
「赤、緑、金、色づかいもクリスマスツリーみたいでゴージャスだし、いい感じ。なによりガーボリックくんにすごくよく似合うし!」
と手放しですてきワイルドジャージ讃歌。悲しいほど単純なファン心理というか、節操がないというか。
ミネアポリス国際空港に到着後、到着ロビーにあるインフォメーションカウンタでセントポールとミネアポリスの簡単な地図をもらいました。この地図が、ダウンタウン散策のときにとても役にたちました。
空港の1階へ降り、まっすぐ歩いて市バスのバス停へ。ミネアポリス国際空港からセントポールのダウンタウンまでは、54番のバスで30分ほどで、運賃は1ドル25セント(ラッシュアワーのときは1ドル75セント)でした。乗るときに運転席にある運賃箱に払うシステムですが、お釣が出ないので、交通のインフォメーションカウンタ近くにある両替機でクォーター(25セント硬貨)をゲットしておくといいと思います。
私は利用しませんでしたが、ミネアポリスやセントポールのダウンタウンの主要ホテルと空港を結ぶシャトルバン(15ドルぐらいだったかな?)もあります。タクシーだとダウンタウンまで25〜30ドルぐらい、とインフォーメーションカウンターのおじさんの話でした。
バスはダウンタウンの南西に位置するエクセルエナジー・センターの前で止まるので、ここで降りて、歩いてホテルへ。
(4)チェックインで
一見マンションの玄関のようなホリデイ・インの入口。入って左側には、「Mississippi Mud」というスポーツバーレストランがあります。
チェックインのとき、フロントのお兄さんに「ワイルドの試合、見たことある?」と尋ねてみました。見た目プロレスラーみたいなごつい彼、急に嬉しそうな顔になって、「Oh, yeah! 何度もあるよ」。お気に入りは誰かと聞くと、
「ほら・・・、マ、マイリア、ギャボリ、ええと・・・」(←名前が出てこないらしい)
「マリアーン・ガーボリック!」
「そうそう、ガーボリック!」
「私も彼がお気に入りなの〜! 彼を見たくてここに来たんだよ」
するとお兄さん、
「ガーボリックなら、ときどきこのホテルに泊まるよ」
と言うではありませんか! え〜、どうしてどうして!?
「試合のあるときとかにね、泊まるよ」
「でも彼はツインシティーズ・エリアに住んでるんでしょ?」
「そうだよ。でも試合の後とかに、そこの(『Mississippi Mud』を指さす)レストランでパーティやったりするからね」
「へえ〜、ガーボリックに会ったことある? 彼ってナイスガイ?」
「もちろん! ワイルドの選手たちはみんなナイスだよ」
そっかあ、ガーボリックくんはナイスガイなのか! そしてここに泊まったりもするのか!
なんだか嬉しくなり、ウキウキとお部屋へ。ダブルベッドが置かれた、ごくフツーの部屋でしたが、なんと窓からエクセルエナジーセンターが見えるんです。

ああ、ガーボリックくんのホームが目の前に! うう、いいホテルだなあ。
(5)チケット受け取り&グッズ購入
エクセルエナジーセンター内、Kellogg Boulevardに面するところ(ミシシッピ川に面するとも言う)に、チケット売り場があります。

試合開始の3時間ほど前にチケット売り場に行き、確認番号を告げ、ID(パスポート)を見せて、チケットマスターで予約しておいたチケットを受け取りました。2日後のCBJ戦のチケットも、このとき一緒にもらえました。
同じコンコースに面してオフィシャルショップもあります。開店が9時か10時で、アリーナ開場の6時には閉まってしまうスケジュールでした。このへん、試合開始近くなってもお店の中が混雑しているボストンのフリート・センターとは違いますね。
ショップ内はゆったりとしていてグッズも充実していました。しかし、ワイルド、ワイルド、ワイルド〜!とこれでもかのワイルドロゴ尽くしで、他チームのものは何一つ見当たりません。こういうショップも珍しいです。端のほうに、選手が使ったスティックが無造作にたくさん置かれていました。どうもこれも売り物みたいです。血眼で探したけど、ガーボリックくんのはなかったみたい・・・。
選手の名前入りジャージはカウンタの後ろにずらずらと並べられていました。ガーボリックくんはもちろんのこと、他にも10人ぐらいの選手の名前入りジャージがあったと記憶しています。でも私が買いたい名前なしジャージは店頭に出ていません。探してもない。カウンターで名前なしジャージが欲しいと言うと、店員さんが下の棚からジャージを出してくれる、そういう仕組みのようでした。
私はここで、ワイルドのアウェージャージ(KOHO 製、85ドル)とワイルドロゴのピアス(5ドル)を購入。これを身につけてアリーナに殴りこみじゃ!

しかし3年前、私がまだノースダコタにいたとき、発表になったワイルドのジャージのデザインを見て、
「なに、このだっさいロゴと色づかいは!? このジャージを買うことだけは絶対にないだろうな」
とさんざんバカにしていたものでしたが、ガーボリックくんの出現であっさり、大枚85ドルもはたいてしまうことになろうとは・・・。
オキニの選手ができると、だせーだの何だのバッシングしていた昔のことなんかきれいさっぱり忘れ、
「赤、緑、金、色づかいもクリスマスツリーみたいでゴージャスだし、いい感じ。なによりガーボリックくんにすごくよく似合うし!」
と手放しですてきワイルドジャージ讃歌。悲しいほど単純なファン心理というか、節操がないというか。
2003年01月09日 (木) 16:12 | 編集
State of Hockeyを訪ねて:ミネソタ・ワイルド観戦記2003

「ワイルドのマリアーン・ガーボリックくんを生で見たい!」
その思いだけで行ってまいりました、ミネソタ州の州都セントポールはエクセルエナジー・センターでのNHL観戦。1月6日の対ロサンゼルス・キングズ戦と1月8日の対コロンバス・ブルージャケッツ戦を見ました。
肝心のガーボリックくんは不調で残念でしたが、NHLerとのプチ遭遇あり、嬉しいハプニングありで、とても楽しい観戦旅行でした。
「State of Hockey」ミネソタ州民のワイルドへの熱狂ぶりを、簡単ですがご報告したいと思います。
まずは、チケットの購入など、NHL観戦の準備について。
(1)チケット
2002年10月下旬のことでした。ワイルドの公式サイトWild.comに載っていた番号(セントポールのTicketmaster)に電話をしたら、
「この試合のチケットは電話では販売できない。次のコロンバス戦についても同様です」
とオペレータに言われ、電話でのチケット購入は諦めました。
おとなしくTicketmaster.comへ行って、オンラインにて購入。「ガーボリックくんをなるべく近くで見たい!」と鼻息荒くワイルドのベンチ裏を狙うも、1枚でもまったく無し。2試合とも、1階席の13列目をなんとかゲットしました。
ワイルドは2000年のチーム創立以来、ホームの試合は連日連夜の満員御礼。シーズンチケットはすでに順番待ちリストができているそうで、人気のほどが伺えます。
でもチケットについては、試合当日、ダフ屋のおじさんがたくさんアリーナのまわりに出現し、良心的なお値段で販売活動にいそしんでいるようなので、あまり心配いらないかも。
(2)ホテル
「Hockeyworld」のサイトでジャーナリストの加藤美貴子さんが「エクセルエナジーセンターのはす向かいに、ホリデイインも建設中」と書いておられたので、クルマのない私は迷わずアリーナまでのアクセス最高のHoliday Inn River Centreに泊まることに。

北米のホテル予約サイトを通じてブッキング、1泊86ドル(税抜き)というまあまあのお値段でした。
このホテルからアリーナまでは、信号を渡って数十秒。フロントの人たちもとても感じがよく、またワイルドを見に来ることがあったら、このホテルに泊まりたいです。
あとアリーナから小さな公園を挟んですぐのところにはクラシックな外観のSt. Paul Hotelがあり、ここにはアウェーのキングズの選手たちが宿泊していました。
なお、エクセルエナジー・センター公式サイトによれば、ワイルドの試合がある日は、「Shuttle Smart!」という運賃無料のバスがダウンタウンの5th Streetを走り、ワイルドファンをアリーナまで連れていってくれます。試合が終わったら、アリーナの前でファンをピックアップ。およそ15分感間隔で走っています。ダウンタウンにあるRadisson Inn Hotelの前にもこのバスは停まるようです。

「ワイルドのマリアーン・ガーボリックくんを生で見たい!」
その思いだけで行ってまいりました、ミネソタ州の州都セントポールはエクセルエナジー・センターでのNHL観戦。1月6日の対ロサンゼルス・キングズ戦と1月8日の対コロンバス・ブルージャケッツ戦を見ました。
肝心のガーボリックくんは不調で残念でしたが、NHLerとのプチ遭遇あり、嬉しいハプニングありで、とても楽しい観戦旅行でした。
「State of Hockey」ミネソタ州民のワイルドへの熱狂ぶりを、簡単ですがご報告したいと思います。
まずは、チケットの購入など、NHL観戦の準備について。
(1)チケット
2002年10月下旬のことでした。ワイルドの公式サイトWild.comに載っていた番号(セントポールのTicketmaster)に電話をしたら、
「この試合のチケットは電話では販売できない。次のコロンバス戦についても同様です」
とオペレータに言われ、電話でのチケット購入は諦めました。
おとなしくTicketmaster.comへ行って、オンラインにて購入。「ガーボリックくんをなるべく近くで見たい!」と鼻息荒くワイルドのベンチ裏を狙うも、1枚でもまったく無し。2試合とも、1階席の13列目をなんとかゲットしました。
ワイルドは2000年のチーム創立以来、ホームの試合は連日連夜の満員御礼。シーズンチケットはすでに順番待ちリストができているそうで、人気のほどが伺えます。
でもチケットについては、試合当日、ダフ屋のおじさんがたくさんアリーナのまわりに出現し、良心的なお値段で販売活動にいそしんでいるようなので、あまり心配いらないかも。
(2)ホテル
「Hockeyworld」のサイトでジャーナリストの加藤美貴子さんが「エクセルエナジーセンターのはす向かいに、ホリデイインも建設中」と書いておられたので、クルマのない私は迷わずアリーナまでのアクセス最高のHoliday Inn River Centreに泊まることに。

北米のホテル予約サイトを通じてブッキング、1泊86ドル(税抜き)というまあまあのお値段でした。
このホテルからアリーナまでは、信号を渡って数十秒。フロントの人たちもとても感じがよく、またワイルドを見に来ることがあったら、このホテルに泊まりたいです。
あとアリーナから小さな公園を挟んですぐのところにはクラシックな外観のSt. Paul Hotelがあり、ここにはアウェーのキングズの選手たちが宿泊していました。
なお、エクセルエナジー・センター公式サイトによれば、ワイルドの試合がある日は、「Shuttle Smart!」という運賃無料のバスがダウンタウンの5th Streetを走り、ワイルドファンをアリーナまで連れていってくれます。試合が終わったら、アリーナの前でファンをピックアップ。およそ15分感間隔で走っています。ダウンタウンにあるRadisson Inn Hotelの前にもこのバスは停まるようです。
2003年01月04日 (土) 22:18 | 編集
【本日のライン編成】
ハリケーンズ O'Neill - Francis - Svoboda
Bataglia - Brind'Amour - Cole
Hlavac - Vasicek - Kapanen
C. Adams - K. Adams - Boulerice
MaleK - Ward
Wallin - Halko
Wesley - Hill (G) Irbe
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
Zamuner - Stumpel - Lapointe
Huml - Rolston - McInnis
Brown - Stock - Grosek
Gill - Girard
Berard - O'Donnell
Morrisonn - Boynton (G)Shields
4-2でブルーインズの負け。なんだかなあ・・・。弱いなあ、ちゃぐま・・・。
今日の私にとってのハイライトは、ケーンズの「ふたごのアダムズ」の片割れ、クレイグ・アダムズがケンカしていたこと。フェイスオフがうまいホンコン似のケヴィンじゃなくて、きりっとした男前のほうね。
この人、ハーバード大出身なんですよね。しかもボストンのドン・スウィーニー同様、ちゃんと4年で学位を取って卒業してるんです。こんなインテリでもケンカするんだあ、でもこの人、なんでハーバード出てNHLでホッケーやっているのかというソボクな疑問が・・・。心底ホッケーが好きなんでしょうね。
余談ですがアダムズの婚約者(もう結婚したかも)、ハーバードで知り合ったそうです。ハーバード・カップル! VERITAS!! ペンギンズのケント・マンダーヴィル夫妻(共にコーネル大卒)と並ぶ、NHL屈指の知性派カップルですね。
んで、婚約者アンの父ポール・セルッチは元マサチューセッツ州知事で在カナダ大使だった人。名家の娘を嫁にもらい、ホッケーをやめた後の生活も安泰!?
さらに余談ですが、アダムズの両親はイギリス人で、父親がシェル石油勤務だった関係で、彼はなんとブルネイ生まれ。2歳のとき、一家でカナダのカルガリに移り住んだんだそうです。あいるずのブラッド・イスビスターとはタメ年でジュニア時代からの親友なのだとか。ってなんでこんなにアダムズに詳しいんだ私。
ハリケーンズ O'Neill - Francis - Svoboda
Bataglia - Brind'Amour - Cole
Hlavac - Vasicek - Kapanen
C. Adams - K. Adams - Boulerice
MaleK - Ward
Wallin - Halko
Wesley - Hill (G) Irbe
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
Zamuner - Stumpel - Lapointe
Huml - Rolston - McInnis
Brown - Stock - Grosek
Gill - Girard
Berard - O'Donnell
Morrisonn - Boynton (G)Shields
4-2でブルーインズの負け。なんだかなあ・・・。弱いなあ、ちゃぐま・・・。
今日の私にとってのハイライトは、ケーンズの「ふたごのアダムズ」の片割れ、クレイグ・アダムズがケンカしていたこと。フェイスオフがうまいホンコン似のケヴィンじゃなくて、きりっとした男前のほうね。
この人、ハーバード大出身なんですよね。しかもボストンのドン・スウィーニー同様、ちゃんと4年で学位を取って卒業してるんです。こんなインテリでもケンカするんだあ、でもこの人、なんでハーバード出てNHLでホッケーやっているのかというソボクな疑問が・・・。心底ホッケーが好きなんでしょうね。
余談ですがアダムズの婚約者(もう結婚したかも)、ハーバードで知り合ったそうです。ハーバード・カップル! VERITAS!! ペンギンズのケント・マンダーヴィル夫妻(共にコーネル大卒)と並ぶ、NHL屈指の知性派カップルですね。
んで、婚約者アンの父ポール・セルッチは元マサチューセッツ州知事で在カナダ大使だった人。名家の娘を嫁にもらい、ホッケーをやめた後の生活も安泰!?
さらに余談ですが、アダムズの両親はイギリス人で、父親がシェル石油勤務だった関係で、彼はなんとブルネイ生まれ。2歳のとき、一家でカナダのカルガリに移り住んだんだそうです。あいるずのブラッド・イスビスターとはタメ年でジュニア時代からの親友なのだとか。ってなんでこんなにアダムズに詳しいんだ私。
2003年01月03日 (金) 22:16 | 編集
** 今日のオイラーズ **
対ワイルド 2-1 OT負け・・・!
ああ〜、負けたのねえ・・・。せっかく日本からねねさんとそのお友達がはるばるエドモントンまで出かけて観戦しているのにぃ〜、負〜け〜た〜。いや、ねねさんはワイルド応援だったから嬉しかったかもしれないなあ・・・。
ワイルドのOTゴール、ジム・ダウドのものでした。
「アンタ、ちょっと前までオイラーズにいたのに、恩をアダで返すようなマネを!」
と一瞬プンッとした私でしたが、実はこのゴール、ネット前でパックを止めようとうつぶせになったヤンネ・ニーニマーの足に当たって入ってしまったものだったんです(涙)。「NHL 2Night」のジョン・ブッチグロスにも「His knee is OK, but his heart is broken!!」とか言われちゃったにーにまちゃん。がんばれにーにまちゃん・・・。
対ワイルド 2-1 OT負け・・・!
ああ〜、負けたのねえ・・・。せっかく日本からねねさんとそのお友達がはるばるエドモントンまで出かけて観戦しているのにぃ〜、負〜け〜た〜。いや、ねねさんはワイルド応援だったから嬉しかったかもしれないなあ・・・。
ワイルドのOTゴール、ジム・ダウドのものでした。
「アンタ、ちょっと前までオイラーズにいたのに、恩をアダで返すようなマネを!」
と一瞬プンッとした私でしたが、実はこのゴール、ネット前でパックを止めようとうつぶせになったヤンネ・ニーニマーの足に当たって入ってしまったものだったんです(涙)。「NHL 2Night」のジョン・ブッチグロスにも「His knee is OK, but his heart is broken!!」とか言われちゃったにーにまちゃん。がんばれにーにまちゃん・・・。
