さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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ブルーインズ@スラッシャーズ on NESN
2002年12月28日 (土) 21:08 | 編集
1-0でちゃぐまの勝利。疲れていたのと、なんか退屈な試合なのとで途中グースカ寝てしまいました。やっぱゴーリーがジョン・グレアムだと、一生懸命見る気になれない・・・。

カート・フレイザーを解雇し、ベンチの後ろではGMさんが激をとばすスラッシャーズ。アトランタの至宝イリヤ・コヴァルチュックが全然目立ちませんでした。ちゃぐまハル・ギルのマークがばっちり効いていたみたいです。


** 今日のオイラーズ **

対メイプルリーフス 3-2 OT勝ち!!! 

わーい、リーフスに勝ちました~! OT残り24秒でトッド・マルシャンがきめてくれたようです。

1ピリ終わった時点で SOG がリーフス5に対してオイラーズ15だったので、こんな攻めてる試合で負けたらなんか悲しいな~と思ってました。なんにせよ2ポイントはめでたい!
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ブルーインズ@ライトニング on NESN
2002年12月27日 (金) 21:06 | 編集
2-0で先行されたが2連続ゴールでちゃぐまが追いついたときは、いやーん、ジョーかっこいい! こりはイケる!と思ったのだ。

でも気づけば5-2で負けていたのだ・・・。
なんかちゃぐま、すっかり負けグセがついてしまっているのだ。

マルタン・サンルイくんの気合い入りまくりの表情がめちゃカッコいいと思った週末の夜でした。
カナックス@オイラーズ 負けた・・・
2002年12月26日 (木) 21:04 | 編集
** 今日のオイラーズ **

対カナックス 4-2 負け・・・ 

同じディビジョンのチームに負けると悲すぃ・・・。ううう。

オイラーズ、カナックスとはこの13日間で3回目の対戦。いずれも負けてます。苦手意識があるのかな・・・。
シャークス@ブルーインズ on NESN
2002年12月23日 (月) 20:59 | 編集
【本日のライン編成】

シャークス  Sturm - Marleau - Selanne
       Graves - Damphousse - Nolan
       Thornton - Ricci - Sundstrom
       Cheechoo - Smith - Harvey
         McGillis - Marchment
         Rathje - Hannan
         Stuart - Fahey      (G) Nabokov

ブルーインズはパンサーズ戦とまったく同じライン編成でした。

今日のちゃぐまのゴーリーはジョン・グレアム。かつてシャークスにいたスティーブ・シールズくんが古巣と対決するのを見たかったのに、本人、風邪ひいちゃったんだそうで。コラッ、自己管理がなってないぞ!

ジョー・ソーントン vs スコット・ソーントンの「従兄弟対決」は、ジョーが勝ちました。マイク・クヌーブルくんが先制ゴールをきめてくれて、「ん、今日はいけるかな?」という気もしましたが、すぐ同点にされちゃったし、相手はシャークスだし、パン吉戦ではひどい引き分け方をしたので、全然安心できませんでしたよ。

NESN のアナウンサさんも言っていたように、シャークスは「a very dangerous team」。セラニはいるわノーランはいるわ、私が個人的にめちゃうまいと思うパトリック・マルローはいるわで、「なんでこのメンバーでこの成績?」な顔ぶれですよね、シャークスって。

でも大好きなオウエン・ノーランは不調だとかで、あまりにも目立ちませんでした。そんな試合で私の心をとらえたもの、それは、

「ジョナサン・チーチュー」

という名前。Cheechoo。チーチュー。ちーちゅー。この名前ひとつで、彼がこれまでどんな人生を送ってきたのか、興味がわいてきます。北米原住民の血をひいているそうで、黒髪だし、顔立ちもなんとなく東洋っぽいのです。これからもがむばれ、シャークスのちーちゅー!

そうそう、試合は5-2でちゃぐまが勝ち、7試合ぶりに2ポイントを加算することができました。よかった。
パンサーズ@ブルーインズ on NESN
2002年12月21日 (土) 20:53 | 編集
【本日のライン編成】

パンサーズ  Huselius - Jokinen - Novoseltsev
       Hagman - Weiss - Kolnik
       Kozlov - Nilson - Bednar
       Worrell - Johnson - Ward
         Ozolinsh - Majesky
         Bouwmeester - Ulanov
         Mezei - Lilja        (G) Luongo

ブルーインズ  Knuble - Thornton - Murray
        Huml - Stumpel - McInnis
        Axelsson - Rolston - Lapointe
        Brown - Zamuner - Goren
          Gill - Girard
          O'Donnell - Berard
          Morrisonn - Sweeney     (G) Grahame

わっ、ジェイ・ボウミースターくんが出てる!(ウキウキ) オタワのジェイソン・スペッツァくんと一緒に、16歳でジュニアのチーム・カナダに選ばれて話題になった人です。今年のドラフト全体3位なんですよね。

昔、スペッツァくんと一緒に並んだ写真を見たときは、端正だけども、ほんとに幼い顔立ちの男の子、という印象を受けました。でも画面の中のボウミースターくんは・・・、でかかった! 立派な青年に成長していましたです。ディフェンスマン好きの私としては、これからずっと見守っていきたいぴちぴちくんの一人ですね。

それからオゾリンチ! おなつかしゅうございます~。でもオゾりんは全然変わっていなくて、パワープレイになると「ふっふっふ、私が輝ける時間がやってまいりました」とばかりにずい~っとリンクに登場し、ばかすかショット打ちまくり。ちっとは手加減してよ、オゾりん。

LAからアンドレアス・リーリヤもやって来て、ビューティフル指数はやっぱり高いパンサーズですが、ベンチでたたずむ監督が・・・、きょわい(涙)。おまけに NESN ってば、フトーレックとキーナンを画面分割で並べるという、世にも恐ろしい映像をニューイングランドに送り出していました。今夜うなされそう、まじで。

それにしても試合はなあ・・・。始まってすぐ、ターンオーバーからキャプテンちゃぐまジョー・ソーントンがかるがるとゴールきめて盛り上げてくれて、楽勝ムードだったのに、試合残り52秒で2ゴールもいれられて同点にされちゃっちゃなあ・・・。もうがっくし。

ヒーローインタビューはパンサーズのニクラス・ハグマンでした。この人、スヴェンスクですけど、お父さんが昔ちゃぐまでプレイしていた元 NHLerだそうです。

ちゃぐま、これで「losing streak」は止めることができましたが、「winless streak」は続行中。しんどいなあ・・・。
ブルーインズ@キャピタルズ on NESN
2002年12月19日 (木) 20:48 | 編集
【本日のライン編成】

ブルーインズ  Knuble - Thornton - Murray
        Zamuner - Stumpel - McInnis
        Axelsson - Rolston - Lapointe
        Huml - Hilbert - Brown
          Gill - Boynton
          O'Donnell - Berard
          Girard - Sweeney      (G) Grahame

キャピタルズ  Ciernik - Nylander - Jagr
        Sutherby - Lang - Bondra
        Konowalchuk - Halpern - Grier
        Henry - Whitfield - Miller
           Witt - Johansson
           Gonchar - Klee
           Berry - Doig       (G) Kolzig

2ピリ終わった時点で、4-0でキャピタルズがリード。3ピリに入って突然ちゃぐまがスコアし始め、3連続ゴールで食い下がったのですが、結局5-3でキャピタルズが勝ちました。

ちゃぐま、5連敗。5・連・敗~。さあ皆さん一緒に、ご、れ、ん、ぱ、い~~~ YEAH!!(もうヤケクソ)

「5連敗」なんていう言葉、今季のちゃぐまの辞書には存在しないと思ってただよ。それほど強かったんだもん、ちゃぐま。

いやだわボンドラさん、ペナルティボックスから出てきて速攻でゴールきめてる。カッコいいわ。笑ってる。いやだわ歯がないわ、ボンドラさん!

いやだわジェフ・ハルパーン、男前だわ~。おまけにプリンストン大卒。ハーバード卒のちゃぐまドン・スウィーニーとの「アイビー対決」、今回はハルパーンの勝ち!

いやだわ今日は私たちの漢、PJ・ストックが出てない! しかたないのでマルタン・ラポイントくんがウィングズ時代を思い出してブレンダン・ウィットとケンカしてたんだけど、ウィットってば、こめかみから血をドボドボ流してました。すごかった・・・。

キャプテンちゃぐまジョー・ソーントンが、この泥沼でどう踏ん張るかで、今後のちゃぐまの戦いぶり&成績が変わってくると思います。ジョー、頼んだよ。
ブルーインズ@セイバーズ on NESN
2002年12月18日 (水) 20:37 | 編集
【本日のライン編成】

ブルーインズ  Samsonov - Thornton - Murray
        Huml - Stumpel - Knuble
        McInnis - Rolston - Lapointe
        Zamuner - Stock - Brown
          Gill - Boynton
          O'Donnell - Berard
          Girard - Sweeney     (G) Shields

セイバーズ  Kotalik - Brown - Satan
       Pyatt - Connolly - Barnes
       Dumont - Gratton - Varada
       Boulton - Mair - Ray
          McKee - Tallinder
          Zhitnik - Kalinin
          Warrener - Campbell    (G) Biron

ちゃぐま4-2で敗れて、これで4連敗・・・!

一度つまづくと、ズルズル負けてしまうものなのですね。「そのうち立てなおすでしょー!? キャハハッ」な~んて、この連敗もあまり心配してなかった私も、「不調ちゃぐま、けっこう重症かもしれない」と真剣に思うようになりました。

2マンアドバンテージでもゴールきめられないなんて、何かがおかしいとしか思えない。

試合開始前のイングリッド・スモリンスカ(うしのミロスラフ・シャターンの婚約者)の調子っぱずれなソプラノに、心身の機能を狂わされてしまったか、ちゃぐまたちよ!?

でもスティーブ・シールズくんは元うしなので、イングリッドの歌には慣れっこなはずだしなあ~。

うしはカンファレンス最下位とは思えないほど、ハキハキとしたプレイっぷりでしたね。キャプテンのゴールがきまると、HSBCアリーナではお約束の「すちゅーーーーーーーーーーー!」コールが。JPデュモンもティム・コノリーくんもテイラー・パイアットもカッコいいしね。

でも全体的に地味ですね、うしは。ちゃぐまも地味なチームなので、地味地味対決になってしまいました。客席もガラガラだし、なんか寂しい師走の夜・・・。

ちゃぐまにとっていいニュースは、今日からまたさみーことセルゲイ・サムソノフが復活したことでしょうか。ゴールもきめたし。ゴールを祝うために集まってきたチームメイトに囲まれると、姿が見えなくなってしまうさみー、きゃわゆい~!

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今夜、「ESPNクラシック」で1979年のスタンリーカップ・プレイオフ準決勝を放送していました。対戦カードはボストン・ブルーインズ@モントリオール・カナディアンズ。舞台はいまはなきモントリオール・フォーラムです。

結果はもうわかってましたが、なんといっても23年前、みんな若いしアリーナは広くて広告が全然ないし、すべてが新鮮! 変わらないのは両チームのジャージのデザインだけでした。

ハブズの当時の監督は、名将の誉れ高いスコティ・ボウマン。若~い! でも当時から髪がサビしい! 彼が試合中に氷のかけらをたべるのは、当時からの習慣なのですね。

そしてちゃぐまのベンチに監督として立っていたのは、あの国粋主義者の暴言親父ドン・チェリーでした。ドン・チェリーも若~い! でもふてぶてしさは相変わらず。

ちゃぐまのメンバーには、いまもちゃぐまのフロントでがんばっているウェイン・キャッシュマン(元フィリー監督)や、先日ちゃぐまの永久欠番となった#24のテリー・オライリー(元キャプテンちゃぐま)など。

ハブズのほうの顔ぶれがすごいんです。

まずヘルメットをかぶっていないラリー・ロビンソン!(前デビルズ監督) ヒゲ生やして背が高くて、ラリロビ、カッコいい~!

ボブ・ゲイニー!(前スターズGM) この頃のキャプテンをずっとなさっていた方ですね。

ギイ・ラフレール様! 「The Flower」の愛称で、絶大な人気を誇っていた伝説のスーパースター。太いモミアゲに長髪が、70年代を感じさせます。スケーティングが速い~! 素敵~!

ちょこまかとフェイスオフをして目立っていたのは、なんと現ハブズGMのレジャン・ウールでした。白髪のいまは菅原文太みたいな風貌なのに、この頃はすごく可愛い・・・! こんな選手が今いたら、私は熱烈に応援してしまうことでしょう。

そしてゴーリーはケン・ドライデン(現メイプルリーフス社長)。ムーミンちっくなほのぼのしたおっさんですけど、お面をかぶってゴールに立ちはだかる姿は神々しく、めちゃめちゃ存在感あります。

でもやっぱりいちばんビックリしたのは、ハブズ#25のジャック・ルメール(現ワイルド監督)かな。当たり前だけど、若~~~~~い! ルメールにも若いときがあったんだ!(って失礼な!)

しかもこの人、フォワードだったんですね。ディフェンシブなチームづくりで定評のある人だけに、ディフェンスマン出身かと思ってました。

試合はOTでハブズのゴールがきまり、ハブズが決勝へ進出。そして決勝では NYR と対戦してハブズが22個目のカップを獲得しました。

マイク・ボッシー、ブライアン・トロッティエ、ドニ・ポトヴァンらを擁した若きアイランダーズが台頭してきて、ハブズの黄金時代が終わるのは、この後すぐのことです。
ブルーインズ@カナディアンズ on NESN
2002年12月14日 (土) 20:53 | 編集
【本日のライン編成】

カナディアンズ  Kilger - Koivu - Zednik
         Gilmour - Perreault - McKay
         Bulis - Juneau - Dackell
         Blouin - Petrov - Audette
           Traverse - Brisbois
           Quintal - Dykhuis
           Markov - Rivet     (G) Theodore

ブルーインズ   Knuble - Thornton - Murray
         Huml - Stumpel - Hilbert
         McInnis - Rolston - Lapointe
         Zamuner - Stock - Brown
           Gill - Boynton
           O'Donnell - Berard
           Girard - Sweeney     (G) Shields

ハブズが終始試合を支配し、4-2でハブズの勝ち。

サクのナイスなパス→チャド・キルガーのお坊ちゃまゴールも見られたし、ダギー・ギルモアもベンチで冗談みたいなの言って隣りのおまんじゅうペトロフを笑わせたりしてリラックス・ムードだったし、ジョゼジョゼたんも安定した守りで、(ハブズのファン的には)いい試合でした。

でも、でも、ちゃぐま3連敗・・・。あわわわわ。そのうち2敗はハブズがプレゼントしたものなので、にゃおこ、なんだかフクザツよ・・・。

ちゃぐまの皆さんも自分たちの腑甲斐なさにイライラしていたみたい。

ジョン・グレアムはゴールをゆるしてスティックを思いきり叩きつけるし、キャプテン・ジョーはキャプテン・サクにヘッドロックをかまし、その直後にサクの親友でボディーガードのクレイグ・リヴェともみ合いに。

不遜な言い方かもしれませんが、負けることに慣れてないんですね、今季のちゃぐまは・・・。

ちゃぐまには何か荒療治が必要かもしれません。でも試合後のインタビューで、ちゃぐまのマーティ・マッキニス(男前~!)は「いい試合だったねっ。ハブズはいいチームだねっ」とさっぱりした表情。あんまり焦ってないのかなあ。

モントリオールでの試合は久々に見ましたが、やっぱりベルセンター(今年の夏にモルソンセンターから改称)の雰囲気はすばらしいですね。試合開始のフェイスオフ直後から、ものすごいテンション。

今日国歌を担当したのは、Gino Quilicoという男性歌手と、Marilou という小さな女の子でした。マリルちゃんが歌うフランス語版「オー、カナダ」に合わせて映る、ジョゼジョゼたんの引き締まった表情の美しさよ・・・。

土曜の夜、当然のようにアリーナは満員。自然にわきあがるゴー、ハブズ、ゴー!の大声援。すべてが完璧ですばらしく、やっぱりホッケーといえばモントリオールなんだな、ってしみじみ思いました。ああ、また行きたいなあ、モントリオールに。



マスクかぶらないで守ってほすぃ・・・
ブルーインズ@レンジャーズ on NESN
2002年12月08日 (日) 20:48 | 編集
【本日のライン編成】

ブルーインズ  Knuble - Thornton - Murray
        Huml - Stumpel - Grosek
        McInnis - Rolston - Lapointe
        Zamuner - Stock - Brown
           Boynton - Sweeney
           Berard - O'Donnell
           Gill - Girard     (G) Grahame

レンジャーズ  Murray - Holik - Samuelsson
        Petrovicky - Nedved - Dovorak
        Fata - Messier - Lindros
        Lyashenko - Donato - McCarthy
           Kasparaitis - Poti
           Lefebvre - Karpa
           Purinton - Malakhov     (G) Blackburn

再復活を遂げたはずのサミーが、またお休み。昨日の出場はお試し期間だったのかしら。

そんなわけで美形ミハル・グロシェックがまた戻ってきて、黄金のちゃぐまチェコスロヴァック・ライン復活~!

ん、よく見たら NYR にもペトロヴィツキー、ネドヴェド兄さん、そしてドヴォジャークの変形チェッコメイトができている。これはちゃぐま、負けられねえぜ!(メラメラ)

しかし闘志を燃やす必要はあまりなかったかも。2日連続のデーゲームは体力的にさすがにきつかったのか、最初はたるたるなプレイをしていたちゃぐまたちも、徐々に調子を上げてきて、4-1で快勝! ブラックバーンくん、ごめんね。

NYR の1ピリの先制ゴール、実はちゃぐまのニック・ボイントンの自殺点だったんです。だから実質的には今日の試合で NYR は一つもゴールをきめていません。3ピリにはちゃぐまに自殺点のお返しをしてくれるし・・・、何かがおかしい、NYR?

もらったパスを空振りしたりしてあまりいいところがなかったエリック・リンドロス、第3ラインなんですね。しかもセンターじゃなくてウィンガー。ボビー・ホリックが戻ってきてセンター余っているのでしょうかね、NYR は。

なんだかりんどろ、元気がないのが気になります。相手をドカドカなぎ倒して突進していき、ルクレアっちにパスを出してウォーと吠え、負けたら瞳をウルウルさせてベンチでジャストわな。りんどろはこうじゃなきゃ。フィリー時代のりんどろは、憎たらしかったけど輝いていたよ・・・。

そして気になることもう一つ、ベンチから選手を呼ぶときに、指を使ってピーピー口笛を吹くトロッティエ監督! ちょっと~、ドヴォジャークは犬じゃないんだから、犬じゃ!

ん~しかし、ドヴォジャークはトリコロールのジャージが世界一似合いますねえ~。ヘルメットもとってもよく似合うし、カッコよすぎです、でへでへ。
ライトニング@ブルーインズ on NESN
2002年12月07日 (土) 20:42 | 編集
【本日のライン編成】

ライトニング  Modin - Richards - St. Louis
        Prospal - Lecavalier - Clymer
        Roy - Taylor - Fedotenko
        Dingman - Svitov - Olvestad
          Pratt - Sarich
          Boyle - Lukowich
          Kubina - Neckar     (G) Khabibulin

ブルーインズ  Samsonov - Thornton - Murray
        Huml - Stumpel - Knuble
        McInnis - Rolston - Lapointe
        Zamuner - Stock - Brown
           Boynton - Sweeney
           Berard - O'Donnell
           Gill - Girard      (G) Grahame

サミー、再び復活! 頼むぜ、サミー!

そしてミハル・グロシェックがいなくなった・・・。あれだけ試合に出ていて1ゴールじゃ、やっぱダメだったのね。くすん。

2点を追いかけたちゃぐま、グレン・マリーとブライアン・ベラードのゴールで同点にして、OTへ。3ピリはショットの応酬で、とても見ごたえがありました。

そして試合は結局、ニック・ボイントンのゴールでちゃぐまが勝利! ニコライ・ハビブリンの右肩を狙ったボイントンのショットもすばらしかったですが、難しい体勢からフリーのボイントンに素早くパスを出したブライアン・ロルストン、私はこの人を今日のヒーローと呼びたいです。

いや~それにしても、負けはしたけど、はびぶーの守りはすばらしい。今日の試合、ゴーリーがはびぶーじゃなかったら、ちゃぐまは5点ぐらい取っていたんじゃないですかね。見ている人をワクワクさせることができるゴーリーなんて、そういるものじゃない。はびぶーはいまの NHL では貴重な存在だと思います。

実は2ピリに、アンドレ・ロワ(元ちゃぐま)のゴールが取り消しになりました。足で蹴って入れたゴールだったからです。

ノーゴールとアナウンスされ、ちゃぐまファンが大喜びすると、ベンチでロワは、「ファックユー!」と捨てゼリフ。そして首を別の方向に向け、また「ファックユー!」。いったい誰に向かって言ってるんだい、おまいさん? ロワってほんとにおもしろくて大好き。

ぼるつ、これまで1回しかフリートセンターで勝ったことがないんだそうです(しかも8年前)。これが鬼門というやつでしょうか。

**健闘したぼるつに捧げる歌**

 そうさオレたちゃ 負け犬だった
 いつもリーグのビリッケツ
 胸の雷 泣いてたぜ
 だがな やって来たのさ メサイアが
 聞いて驚け その名も Bulin Wall!
 今じゃオレたちゃ contender
 誰にも文句は言わせねえ
 取ってみせるぜ スタンリー・カップ
 お椀でゼリーを作るのさ!

 走れ ちびっこサンルイ
 赤いほっぺで 天使フェドテン wow wow
 頼れるキャプテン・アンドレイチャック
 うなるぜ モーディンのスラップショーット!
 中途はんぱなヒゲのリチャーズと
 ヴィニーは竹馬の友なのさ yeah

 そしてオレたちの兄貴分
 ヘッドコーチはトートレッラ
 ダブルのスーツがお似合いさ
 イタリア・マフィアみたいだろ
 
--------

今日、ワイルドはバンクーバーにて4-2で勝利をおさめました。4ゴールのうち3つは、マリアーン・ガーボリックくんのもの! ガーボリックくん、これで今季3回めのハットトリックです!

すごいわあ~~、すごいわ、ガーボリックくん。まだシーズン始まって2か月しかたってないのに。もうこうなったらハットトリックの記録を作ってほしい。ごーごー、ガーボリックくん!

そしてもちろん、ロケット・リシャール・トロフィも獲得してほしいです。昨日までのゴールスコアリングリーダーは、17ゴールでスラッシャーズのイリヤ・コヴァルチュックでしたが、ガーボリックくん、18ゴールで首位を奪い返しました!

ガーボリックくんは筋肉痛で苦しんでいたらしいのですが、そんなこと感じさせない活躍ぶり。「ラッキーなゴールもあったけど、カウントされました。ハッピーです☆」(ガーボリックくん)

「今日のガーボリックのリスト・ショットね、NHL でもあんなのを打てるヤツは少ないね。フルスピードであんなふうにパックを操れるなんて。まるでジョー・サキックみたいだよ」(ワイルドのアンドリュー・ブルネット)

「ギャビーはすごいね。あの素早いリスト・ショット、いつも練習で見てるよ。ギャビーと試合で対決しなくてすむなんて嬉しい」(ワイルドのドウェイン・ロロソン)

「ガーボリックみたいな才能のある選手と今夜対決しなくちゃならないってことはわかっていた。ガーボリックには2つか3つ、2オン1のチャンスを与えてしまった。そりゃ彼はパックをネットに入れてしまうよね」と、カナックスの天使キャプテン・ナスルンドも脱帽のようでした。
オイラーズ@ライトニング 負け・・・・
2002年12月05日 (木) 20:41 | 編集
** 今日のオイラーズ **

@ライトニング 3-2 負け・・・

ううむ、ぼるつに負けたか。逆転した時点でイケルと思ったのがいけなかったのかな・・・。決勝ゴールはルスラン・フェドテンコ。うう、ふぇどてんちゃん、あなたはなぜ・・・。
ブルーズ@ブルーインズ on NESN
2002年12月03日 (火) 20:34 | 編集
【本日のライン編成】

ブルーズ   Tkachuk - Demitra - Mellanby
       Stillman - Cajanek - Boguniecki
       Rucinsky - Weight - Drake
       Nash - Podein - Low
         MacInnis - Jackman
         Van Ryn - Khavanov
         Finley - Salvador     (G) Brathwaite

ブルーインズ   Knuble - Thornton - Murray
         Huml - Stumpel - Grosek
         Axelsson - Rolston - Lapointe
         Zamuner - Stock - Brown
           Berard - O'Donnell
           Gill - Boynton
           Sweeney - Girard     (G) Shields

あれっ、先のぺんぎん戦で復活を遂げたはずのサミー・サムソノフが出てない・・・。

そのせいかどうか、ちょこっとラインをいじったのがまずかったからか、ちゃぐまはをんぷ倶楽部にシャットアウト負け! 見事に撃沈されました。

いや、ちゃぐまも悪くなかったんですよ。普段の試合よりもパスのつながりがいまいちかな~、ちょっと攻撃ちぐはぐかな~、ディフェンス戻るの遅いかな~という気はしましたが、それなりにチャンスは作っていたんです。

でもね、フレディ・ブラスウェイトがとてもよかったの。バシバシ、パックを止めてくれちゃってさあ~。っていうかちゃぐまは、をんぷベンチで睨みをきかす意地悪トム・バラッソ様が恐くて、本来の力を発揮できなかったのね、きっと。

今日のちゃぐまファンにとってのハイライトは、かちゃっき~のブレイクアウェイ気味の突進を後ろからポウクチェックで阻んだハル・ギルと、スティックを失いながらもけなげに手でパックを払いのけたりするジョナサン・ジラールの守りでありました。よくがんばったよ、二人とも。

ブルーズだって、だてに強いわけじゃない。タレント揃いだし、いいチームです。サーシャ・ハヴァノフは苦みばしった、ハードボイルドちっくな男前だし、タイソン・ナッシュはただでさえウザいキャラなのに、縄文人ヘアーでウザさを増幅させてがんばってます。サブキャラも充実、をんぷ倶楽部!

それにしてもちゃぐま、負けるときはスカッと負けますね。次の試合はホームでのスラッシャーズ戦。そう、バイロン・ダフォーがフリートに戻ってくるのです! さあみんなでダフォーへの恨みつらみをパックにぶつけ(そんなものがもしあればの話だが)、ダフォーをボコボコにしてやるのじゃあ~!


** 今日のオイラーズ **

対ワイルド 2-1 OT勝ち

ありがとう、決勝ゴールをきめてくれたマイク・ヨークくん。
「OTでの最初のショット、入ったと思ったけど、ゴーリーにキャッチされちゃった。NHLのレベルではOTで何度もシュートを打てることはあまりないので、自分はラッキーだった」(ヨークくん)

リンクの向こう側で試合の行方を見守っていたトミー・サロりん「パックがネットに入っていくのを見るのはいいものだったよ」。
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