2002年11月30日 (土) 14:44 | 編集
3-1でちゃぐま勝利。が、ちゃぐまゴールシーンを見ていないので、なぜちゃぐまが勝てたのかがわからない・・・。せっかくミハル・シーベッくんが登場したのに、後ろ姿しか見えんかった・・・。
3ピリのぺんぎん2点目、アレクセイ・コヴァリョフのブルーラインからのショットをゴール前で「くきっ」と屈折させたヤン・ハーディナのゴールはほんとにお見事! 「deflelction っていうのはこうやるんだずぇ〜〜」とヤンが見本を見せてくれた、そんな感じでした。
ホッケーのことは全く知らない友人二人と、夕食をたべながら見ていたのですが、
友人M「どの人がスーパースターなの?」
にゃお「この66番。マリオ・ルミューっていってね、『スーパーマリオ』って呼ばれてるの」
友人達「ふう〜〜ん」
にゃお「このピッツバーグ・ペンギンズのオーナーなんだよ、で、自らプレイしてんの」
友人達「え〜〜!」
にゃお「一回引退してね、戻ってきたの」
友人達「へえ〜〜〜」
にゃお「ホヂキンス病だったんだけど、休んで治療して、克服したんだよ」
友人達「すごい〜〜〜!」
にゃお「ペンギンズ、日本に来たとき、この人からサインもらったよ。背が高くて素敵でね〜。奥様もすらっとしててすごい美人で。二人でドレスアップして、赤坂のほうへ歩いていったよ。お似合いだった」
友人達「ほお〜〜っ」
ずっとこんな調子でした。この二人をホッケーナッツにするために、私ももっとがんばらなければ。フッフッ。
** 今日のオイラーズ **
対アバランチ 1-0 シャットアウト勝ち!
今季いまいちな滑り出しとはいえ、あばらんちーずのようないつも強いチームを0点に抑えて勝ってくれると、ものすごくスカッとした気分になります。私も勉強がんばらなければ!って気分にさせてくれますね。
22セーブのトミー・サロりん「自分たちのホッケーをすれば、どんなチームにも勝てる。コロラドのようなチームに勝ったことは大きな自信になるよ」。3ピリのあばらんちーずの猛攻(12ショット)を、よく止めてくれました。
ゴールをきめたダニエル・クリーリーは、23試合ぶりのゴール。「肩の荷がおりたよ。どんな試合でも勝利ゴールをきめるのはいいものだけど、今日みたいなゲームだと、ほんとに気分がいい」と語っておりました。
オイラーズ、これでやっとこさディビジョン3位に上がりました! あばらんちーずとは同ポイントなので、ほんとに一瞬かもしれないけど、ま、いいさ。いまだけでも「3位」に浸っておこう。
3ピリのぺんぎん2点目、アレクセイ・コヴァリョフのブルーラインからのショットをゴール前で「くきっ」と屈折させたヤン・ハーディナのゴールはほんとにお見事! 「deflelction っていうのはこうやるんだずぇ〜〜」とヤンが見本を見せてくれた、そんな感じでした。
ホッケーのことは全く知らない友人二人と、夕食をたべながら見ていたのですが、
友人M「どの人がスーパースターなの?」
にゃお「この66番。マリオ・ルミューっていってね、『スーパーマリオ』って呼ばれてるの」
友人達「ふう〜〜ん」
にゃお「このピッツバーグ・ペンギンズのオーナーなんだよ、で、自らプレイしてんの」
友人達「え〜〜!」
にゃお「一回引退してね、戻ってきたの」
友人達「へえ〜〜〜」
にゃお「ホヂキンス病だったんだけど、休んで治療して、克服したんだよ」
友人達「すごい〜〜〜!」
にゃお「ペンギンズ、日本に来たとき、この人からサインもらったよ。背が高くて素敵でね〜。奥様もすらっとしててすごい美人で。二人でドレスアップして、赤坂のほうへ歩いていったよ。お似合いだった」
友人達「ほお〜〜っ」
ずっとこんな調子でした。この二人をホッケーナッツにするために、私ももっとがんばらなければ。フッフッ。
** 今日のオイラーズ **
対アバランチ 1-0 シャットアウト勝ち!
今季いまいちな滑り出しとはいえ、あばらんちーずのようないつも強いチームを0点に抑えて勝ってくれると、ものすごくスカッとした気分になります。私も勉強がんばらなければ!って気分にさせてくれますね。
22セーブのトミー・サロりん「自分たちのホッケーをすれば、どんなチームにも勝てる。コロラドのようなチームに勝ったことは大きな自信になるよ」。3ピリのあばらんちーずの猛攻(12ショット)を、よく止めてくれました。
ゴールをきめたダニエル・クリーリーは、23試合ぶりのゴール。「肩の荷がおりたよ。どんな試合でも勝利ゴールをきめるのはいいものだけど、今日みたいなゲームだと、ほんとに気分がいい」と語っておりました。
オイラーズ、これでやっとこさディビジョン3位に上がりました! あばらんちーずとは同ポイントなので、ほんとに一瞬かもしれないけど、ま、いいさ。いまだけでも「3位」に浸っておこう。
2002年11月29日 (金) 14:39 | 編集
【本日のライン編成】
カナディアンズ Perreault - Gilmour - Petrov
Zednik - Koivu - Audette
Bulis - Juneau - Dackell
McKay - Kilger - Czerkawski
Traverse - Rivet
Quintal - Dykhuis
Markov - Brisebois (G) Theodore
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
Huml - Stumpel - Zamuner
Axelsson - Rolston - Lapointe
Grosek - Stock - Brown
Boynton - Berard
Sweeney - O'Donnell
Gill - Girard (G) Shields
行ってまいりましたよ、ハブズ@ちゃぐま、今季の初対決@フリートセンター。「ジョゼジョゼ vs シールズ 美形ゴーリー対決」ってところでしょうか。
昨季のプレイオフで、カンファレンス8位のハブズが1位のちゃぐまを破って以来の戦いということで、ピリピリした雰囲気かと思っていたのですが、全くそんなことはなく、いつもどおりののんびりしたフリートの応援ぶりでした。まあ遺恨のもとになったカイル・マクラーレンもいませんしね。
私はハブズ・ジャージで、友人ザックには私のちゃぐまジャージを着せてフリートに乗り込んだのですが、思っていたより、ハブズのCHマークは少なかったです。
でも2階席からチェックした限り、各ブロックに少なくとも一人か二人は、ハブズのファンもいました。相手チームのジャージを着ているからといって、イヤガラセされるわけでもないですし、フリート&ちゃぐまファンはほんとにフレンドリーでいいです。
でもフリートの外ではしっかり売られていましたよ、「CANADIENS SUCK」Tシャツが(笑)。そのTシャツを嬉しそうに着ている男の子も何人か見ました。私も記念に1枚買えばよかったかな、ホホホ。
今日は「holiday matinee」(祝日のデーゲーム)ということで、深刻な観客減に悩むフリートも、95%の入り。2階席の上のほうまでびっちり埋まってました。
私たちがフリートに着いたのが試合開始の30分前、そこから人込みをかきわけて Will Call の窓口でチケットを受け取り、また人込みをかきわけて2階の席にたどり着いたら、もう国歌斉唱の時間。
だから、ウォームアップは全く見られなかったんです。もう泣きたかった。初めて生サクを拝めるチャンスだったのに・・・。だぎーにもチェルカフスキにも、じゅのちゃんにもペローにも、ダッケルにもそしてそしてジョゼジョゼたんにも、近くでお会いしたかったのに。うう。
試合は最初、ほぼ互角でした。ちゃぐまがゴールをきめれば(ワ〜〜!)、ハブズがおいつく(し〜〜ん)、という展開。初ブルーインズ、初フリートのザックも「Canadiens suck!! Theodore sucks!!」と大興奮。にゃおこ隣りで苦笑い。
2階席からだと、両チームの動きがよく見えます。ハブズはとにかく、ディフェンスがばたばたしていて、うまく連係がとれていないという印象を受けました。それに比べてちゃぐまの守りのしっかりしていること。パスもしっかりつながるし、見ていて安心できます。
ハブズのほうでは、やっぱりサクに注目。サクの小気味よいすいすいスケーティングは病気を経ても何ら変わることはありません。サクはほんとうにハブズに、NHL に戻ってきたんだなと感慨深いものがありました。
試合は結局、3ピリのミハル・グロシェックのすんばらしいスラップショットでちゃぐまが勝ち越し、4-2でちゃぐまの勝利。実に42ショットを浴びたジョゼジョゼたんの38セーブも報われませんでした。
ウォームアップも見られなかったし、ハブズ負けちゃったけど、試合は見ていてとても楽しかったです。ジョゼジョゼたんの「MVPセーブ」もいくつか飛び出したし、何よりザックが試合をすごく楽しんでくれましたから。ただ、PJ のケンカがあれば、ザックはもっと幸せだったかもしれません。
来年の2月、ハブズはまたフリートへやって来ます。もし行けるとしたら、こんどはやっぱり1階席で見たいな。そしてウォームアップで写真撮りまくっちゃおうっと。
カナディアンズ Perreault - Gilmour - Petrov
Zednik - Koivu - Audette
Bulis - Juneau - Dackell
McKay - Kilger - Czerkawski
Traverse - Rivet
Quintal - Dykhuis
Markov - Brisebois (G) Theodore
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
Huml - Stumpel - Zamuner
Axelsson - Rolston - Lapointe
Grosek - Stock - Brown
Boynton - Berard
Sweeney - O'Donnell
Gill - Girard (G) Shields
行ってまいりましたよ、ハブズ@ちゃぐま、今季の初対決@フリートセンター。「ジョゼジョゼ vs シールズ 美形ゴーリー対決」ってところでしょうか。
昨季のプレイオフで、カンファレンス8位のハブズが1位のちゃぐまを破って以来の戦いということで、ピリピリした雰囲気かと思っていたのですが、全くそんなことはなく、いつもどおりののんびりしたフリートの応援ぶりでした。まあ遺恨のもとになったカイル・マクラーレンもいませんしね。
私はハブズ・ジャージで、友人ザックには私のちゃぐまジャージを着せてフリートに乗り込んだのですが、思っていたより、ハブズのCHマークは少なかったです。
でも2階席からチェックした限り、各ブロックに少なくとも一人か二人は、ハブズのファンもいました。相手チームのジャージを着ているからといって、イヤガラセされるわけでもないですし、フリート&ちゃぐまファンはほんとにフレンドリーでいいです。
でもフリートの外ではしっかり売られていましたよ、「CANADIENS SUCK」Tシャツが(笑)。そのTシャツを嬉しそうに着ている男の子も何人か見ました。私も記念に1枚買えばよかったかな、ホホホ。
今日は「holiday matinee」(祝日のデーゲーム)ということで、深刻な観客減に悩むフリートも、95%の入り。2階席の上のほうまでびっちり埋まってました。
私たちがフリートに着いたのが試合開始の30分前、そこから人込みをかきわけて Will Call の窓口でチケットを受け取り、また人込みをかきわけて2階の席にたどり着いたら、もう国歌斉唱の時間。
だから、ウォームアップは全く見られなかったんです。もう泣きたかった。初めて生サクを拝めるチャンスだったのに・・・。だぎーにもチェルカフスキにも、じゅのちゃんにもペローにも、ダッケルにもそしてそしてジョゼジョゼたんにも、近くでお会いしたかったのに。うう。
試合は最初、ほぼ互角でした。ちゃぐまがゴールをきめれば(ワ〜〜!)、ハブズがおいつく(し〜〜ん)、という展開。初ブルーインズ、初フリートのザックも「Canadiens suck!! Theodore sucks!!」と大興奮。にゃおこ隣りで苦笑い。
2階席からだと、両チームの動きがよく見えます。ハブズはとにかく、ディフェンスがばたばたしていて、うまく連係がとれていないという印象を受けました。それに比べてちゃぐまの守りのしっかりしていること。パスもしっかりつながるし、見ていて安心できます。
ハブズのほうでは、やっぱりサクに注目。サクの小気味よいすいすいスケーティングは病気を経ても何ら変わることはありません。サクはほんとうにハブズに、NHL に戻ってきたんだなと感慨深いものがありました。
試合は結局、3ピリのミハル・グロシェックのすんばらしいスラップショットでちゃぐまが勝ち越し、4-2でちゃぐまの勝利。実に42ショットを浴びたジョゼジョゼたんの38セーブも報われませんでした。
ウォームアップも見られなかったし、ハブズ負けちゃったけど、試合は見ていてとても楽しかったです。ジョゼジョゼたんの「MVPセーブ」もいくつか飛び出したし、何よりザックが試合をすごく楽しんでくれましたから。ただ、PJ のケンカがあれば、ザックはもっと幸せだったかもしれません。
来年の2月、ハブズはまたフリートへやって来ます。もし行けるとしたら、こんどはやっぱり1階席で見たいな。そしてウォームアップで写真撮りまくっちゃおうっと。
2002年11月28日 (木) 14:37 | 編集
パトリック・シュテファンくん、そしてキャプテンのショーン・マッキャカーンの活躍などで、スラッシャーズが粘り勝ち。バイロン・ダフォーもがんばってましたぞぃ。
しかしイリヤたん(コヴァルチュック)の荒れたお肌が気になる・・・。クレアラシルをプレゼントしてあげたい〜〜。
友人宅で見ていたのですが、ホッケーにはあまり詳しくない友人ザックも、「このエリック・リンドロスって、昔フライヤーズにいたでしょ?」とか、「リンドロスって、脳しんとうで賛否両論な選手なんだって?」とか、りんどろについての知識はそれなりにある様子。りんどろってやっぱ有名なのね。
それにしてもアトランタのフィリップス・アリーナ、外観だけでなく、中も立派でカッコいい。紺色を基調としたシックな内装がシブくて、なんとなく高級感漂ってます。いちど訪れてみたいもんだわ。
しかしイリヤたん(コヴァルチュック)の荒れたお肌が気になる・・・。クレアラシルをプレゼントしてあげたい〜〜。
友人宅で見ていたのですが、ホッケーにはあまり詳しくない友人ザックも、「このエリック・リンドロスって、昔フライヤーズにいたでしょ?」とか、「リンドロスって、脳しんとうで賛否両論な選手なんだって?」とか、りんどろについての知識はそれなりにある様子。りんどろってやっぱ有名なのね。
それにしてもアトランタのフィリップス・アリーナ、外観だけでなく、中も立派でカッコいい。紺色を基調としたシックな内装がシブくて、なんとなく高級感漂ってます。いちど訪れてみたいもんだわ。
2002年11月27日 (水) 14:35 | 編集
** 今日のオイラーズ **
@ブルージャケッツ 3-1
わ〜い、1ピリで3点取って、CBJ にもスカッと勝ったようで嬉しいで〜す! はうじいさん、ごめんね。
これで5試合連続負けなし。今季これまで最高の記録です。ずっと伸ばしてほしいな、負けなし記録。
オイラーズ、これで25ポイントとなりましたが、まだディビジョン4位。なかなかあばらんちーずを抜けません。パシフィック・ディビジョンだったら2位のポイント数なんだけれども・・・。
@ブルージャケッツ 3-1
わ〜い、1ピリで3点取って、CBJ にもスカッと勝ったようで嬉しいで〜す! はうじいさん、ごめんね。
これで5試合連続負けなし。今季これまで最高の記録です。ずっと伸ばしてほしいな、負けなし記録。
オイラーズ、これで25ポイントとなりましたが、まだディビジョン4位。なかなかあばらんちーずを抜けません。パシフィック・ディビジョンだったら2位のポイント数なんだけれども・・・。
2002年11月26日 (火) 14:32 | 編集
【本日のライン編成】
フレイムズ Niedermeyer - Conroy - Iginla
Gelinas - Drury - Kobasew
Sloan - Yelle - Clark
Berube - Nichol - Johansson
Gauthier - Leopold
Buzek - Montador
Regher - Lydman (G) Turek
ちゃぐまのゴーリー、本日はジョン・グレアム。シールズくんじゃない日は、なんとなく応援する張り合いがない・・・。
っていうかグレン・マリー、静かにハットトリック、あ〜んどブライアン・ロルストン、これまた冷静に2ゴールで、7-2でちゃぐまがさらりと勝ったし。マルタン・ジェリナ様、全然目立たなかったし。引っ込められたロマン・トゥレクはベンチで遠い目してるし。
オタワ、オイラーズ、そしてカルガリと、カナダのチームは情け容赦なく叩きつぶすちゃぐま。カナダに何か恨みでも!? そのわりにはこの間、リーフスから1点も取れなくて負けてんじゃん〜〜。
カルガリの新人ディフェンスマン、ジョーダン・リーオポルド、とても評判が高いので見るのを楽しみにしてました。ホビー・ベイカー賞も獲得してるそうです。
でも、彼がいた大学というのが・・・、ミネソタ大学ツインシティーズ校! スーの天敵ではありまへんかっ! ってことはNCAA全米選手権で優勝したチームにいたんだ。ゴウファーズ出身か・・・。残念。
フレイムズ Niedermeyer - Conroy - Iginla
Gelinas - Drury - Kobasew
Sloan - Yelle - Clark
Berube - Nichol - Johansson
Gauthier - Leopold
Buzek - Montador
Regher - Lydman (G) Turek
ちゃぐまのゴーリー、本日はジョン・グレアム。シールズくんじゃない日は、なんとなく応援する張り合いがない・・・。
っていうかグレン・マリー、静かにハットトリック、あ〜んどブライアン・ロルストン、これまた冷静に2ゴールで、7-2でちゃぐまがさらりと勝ったし。マルタン・ジェリナ様、全然目立たなかったし。引っ込められたロマン・トゥレクはベンチで遠い目してるし。
オタワ、オイラーズ、そしてカルガリと、カナダのチームは情け容赦なく叩きつぶすちゃぐま。カナダに何か恨みでも!? そのわりにはこの間、リーフスから1点も取れなくて負けてんじゃん〜〜。
カルガリの新人ディフェンスマン、ジョーダン・リーオポルド、とても評判が高いので見るのを楽しみにしてました。ホビー・ベイカー賞も獲得してるそうです。
でも、彼がいた大学というのが・・・、ミネソタ大学ツインシティーズ校! スーの天敵ではありまへんかっ! ってことはNCAA全米選手権で優勝したチームにいたんだ。ゴウファーズ出身か・・・。残念。
2002年11月25日 (月) 14:30 | 編集
** 今日のオイラーズ **
@レッドウィングズ 5-4 OT勝ち! カップチャンプから2ポイントもぎ取ったぜ!
オイラーズが1点いれたらウィングズが同点に追いつく、という展開で、ハラハラドキドキのおもしろそうな試合でしたね。決勝ゴールをきめてくれたのは、ジェイソン・スミスさん! きゃ〜、スミスさ〜ん、さすがはキャプテンなのだわ〜〜!
「パックがそこにあったから、何回かバシバシ押し込もうとしただけ。てへっ」とスミスさんは語っていたそうです。
ウィングズとばっくつーばっくでの試合で1勝1分、3ポイント。なかなかの上出来ではありまへんか。このまま突き進むのじゃ〜〜!
@レッドウィングズ 5-4 OT勝ち! カップチャンプから2ポイントもぎ取ったぜ!
オイラーズが1点いれたらウィングズが同点に追いつく、という展開で、ハラハラドキドキのおもしろそうな試合でしたね。決勝ゴールをきめてくれたのは、ジェイソン・スミスさん! きゃ〜、スミスさ〜ん、さすがはキャプテンなのだわ〜〜!
「パックがそこにあったから、何回かバシバシ押し込もうとしただけ。てへっ」とスミスさんは語っていたそうです。
ウィングズとばっくつーばっくでの試合で1勝1分、3ポイント。なかなかの上出来ではありまへんか。このまま突き進むのじゃ〜〜!
2002年11月23日 (土) 14:22 | 編集
【本日のライン編成】
セイバーズ Dumont - Gratton - Connolly
Hecht - Barnes - Satan
Pyatt - Mair - Varada
Boulton - Brown - Kotalik
Campbell - Warrener
Kalinin - Tallinder
Patrick - McKee (G) Biron
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
Huml - Hilbert - Goren
McInnis - Rolston - Zamuner
Grosek - Stock - Brown
Sweeney - Girard
Gill - Berard
Boynton - O'Donnell (G) Shields
ミカ・ノロネンはマイナーへ戻されてしまい、今日はマルタン・ビロンくんが先発です。先日、NHL初勝利を飾ったライアン・ミラーくん(ホビー・ベイカー賞受賞者)を見たかったんだけどな・・・。
試合はニック・ボイントンが帰ってきたちゃぐまが、4-1で快勝でした。
3点目をきめたのが、我が同窓リー・ゴーレンだったのですが、ゴールの瞬間、彼はこぶしをグワーンと上に突き上げ、大きくガッツポ〜〜〜ズッ! ものすごく嬉しそうにニッコニコ笑っちゃって、見てるこっちまでハッピーな気分になれました。
ちゃぐまの選手たちって、ゴールきまっても「あ、ゴールだな、じゃ、次いこか次」みたいな感じで、わりかし淡々としてるので、ゴーレンのこのリアクションは、新鮮でよかったです。
うーん、それにしても、J.P.デュモン、ティム・コノリーくん、ヨッヘン・ヘヒト、テイラー・パイアットくんなどがずらっとベンチに並んでいる様子は、「美青年カタログ」という趣きで、なかなか壮麗でした。男前多いな、うし。キャプテンもすちゅ〜〜だし、ミロシャタもいるし。
それから今日もお約束のように、PJストックがケンカをしたのですが、相手のヘンリック・ターリンデルというでへんすまんがめちゃ強い。PJがあんなに苦戦したのを見たのは、ほとんど初めてでした。うしの隠し玉は、ヴァイキングの血を引くファイターだったのですね。
----
本日、ワイルドはホームでプレデターズと対戦。4-2で勝ったのですが、にゃんとそのうち3ゴールは、マリアーン・ガーボリックくんのゴールでしたあ〜!
ガーボリックくん、今季2回めのハットトリック! これですでに15ゴールを記録し、ゴール数でリーグ単独首位となりました〜! すごいわあ〜、すごいわ、ガーボリックくん!
ガーボリックくんのコメント:
「スペースがあいてるところにパックをもらうっていうのはいいものですね」(常に謙虚なガーボリックくん!)
「これまできめたゴールは、だいたいアウェーの試合でのが多かったですから。こういうゲームを、ホームのファンの前でできたっていうのはよかったです」(常にファンのことを考えているガーボリックくん!)
「いちばん大切なことは、チームが勝っているってことです」(常に大局的にものを見て、浮ついていないガーボリックくん!)
ここのところちょいスランプ気味で、ポイントが伸びていないので心配していたのですけど、これでまた波に乗ってくれるといいなと思います。
でもきっと、次の試合ではまた「マイナス3」を記録してしまったりしてね、ハハハ・・・。
** 今日のオイラーズ **
対レッドウィングズ 1-1 引き分け
とりあえずカップ・チャンプのウィングズに負けませんでした。ぱちぱちぱち〜。36セーブのトミー・サロりん、お疲れさま。ゴールいれてくれたショーン・ホーコフ、ありがとうよ!
「そりゃあいつでも勝ちたいよ。でもチャンピオン相手の試合でポイントを稼いだんだから悪くないでしょ」とはサロりん鼻声の弁。そのとおりでございます。みんな、次の試合でもがんばってちょー。
セイバーズ Dumont - Gratton - Connolly
Hecht - Barnes - Satan
Pyatt - Mair - Varada
Boulton - Brown - Kotalik
Campbell - Warrener
Kalinin - Tallinder
Patrick - McKee (G) Biron
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
Huml - Hilbert - Goren
McInnis - Rolston - Zamuner
Grosek - Stock - Brown
Sweeney - Girard
Gill - Berard
Boynton - O'Donnell (G) Shields
ミカ・ノロネンはマイナーへ戻されてしまい、今日はマルタン・ビロンくんが先発です。先日、NHL初勝利を飾ったライアン・ミラーくん(ホビー・ベイカー賞受賞者)を見たかったんだけどな・・・。
試合はニック・ボイントンが帰ってきたちゃぐまが、4-1で快勝でした。
3点目をきめたのが、我が同窓リー・ゴーレンだったのですが、ゴールの瞬間、彼はこぶしをグワーンと上に突き上げ、大きくガッツポ〜〜〜ズッ! ものすごく嬉しそうにニッコニコ笑っちゃって、見てるこっちまでハッピーな気分になれました。
ちゃぐまの選手たちって、ゴールきまっても「あ、ゴールだな、じゃ、次いこか次」みたいな感じで、わりかし淡々としてるので、ゴーレンのこのリアクションは、新鮮でよかったです。
うーん、それにしても、J.P.デュモン、ティム・コノリーくん、ヨッヘン・ヘヒト、テイラー・パイアットくんなどがずらっとベンチに並んでいる様子は、「美青年カタログ」という趣きで、なかなか壮麗でした。男前多いな、うし。キャプテンもすちゅ〜〜だし、ミロシャタもいるし。
それから今日もお約束のように、PJストックがケンカをしたのですが、相手のヘンリック・ターリンデルというでへんすまんがめちゃ強い。PJがあんなに苦戦したのを見たのは、ほとんど初めてでした。うしの隠し玉は、ヴァイキングの血を引くファイターだったのですね。
----
本日、ワイルドはホームでプレデターズと対戦。4-2で勝ったのですが、にゃんとそのうち3ゴールは、マリアーン・ガーボリックくんのゴールでしたあ〜!
ガーボリックくん、今季2回めのハットトリック! これですでに15ゴールを記録し、ゴール数でリーグ単独首位となりました〜! すごいわあ〜、すごいわ、ガーボリックくん!
ガーボリックくんのコメント:
「スペースがあいてるところにパックをもらうっていうのはいいものですね」(常に謙虚なガーボリックくん!)
「これまできめたゴールは、だいたいアウェーの試合でのが多かったですから。こういうゲームを、ホームのファンの前でできたっていうのはよかったです」(常にファンのことを考えているガーボリックくん!)
「いちばん大切なことは、チームが勝っているってことです」(常に大局的にものを見て、浮ついていないガーボリックくん!)
ここのところちょいスランプ気味で、ポイントが伸びていないので心配していたのですけど、これでまた波に乗ってくれるといいなと思います。
でもきっと、次の試合ではまた「マイナス3」を記録してしまったりしてね、ハハハ・・・。
** 今日のオイラーズ **
対レッドウィングズ 1-1 引き分け
とりあえずカップ・チャンプのウィングズに負けませんでした。ぱちぱちぱち〜。36セーブのトミー・サロりん、お疲れさま。ゴールいれてくれたショーン・ホーコフ、ありがとうよ!
「そりゃあいつでも勝ちたいよ。でもチャンピオン相手の試合でポイントを稼いだんだから悪くないでしょ」とはサロりん鼻声の弁。そのとおりでございます。みんな、次の試合でもがんばってちょー。
2002年11月21日 (木) 14:17 | 編集
【本日のライン編成】
ケーンズ Hlavac - Francis - O'Neill
Bataglia - Brind'Amour - Cole
Svoboda - K. Adams - C. Adams
Daniels - Druken - Boulerice
Wesley - Hill
Hedican - Tanabe
Wallin - Ward (C) Weekes
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
Huml - Hilbert - Goren
Zamuner - Rolston - McInnis
Grosek - Stock - Brown
Morrisonn - O'Donnell
Sweeney - Girard
Gill - Berard (G) Grahame
今季初めて見るケーンズ! でもジェフ・オニールの「五分刈りジゴロ」っぷりは確認できず。ベイツ・バタグリアはやっぱり可愛かった。ロン若林豪フランシス様は、やっぱりいぶし銀のシブさを放っていました。
ケーンズのヤロスラフ・スヴォボダが可愛い〜。1980年生まれだって! ほっぺの赤さがいかにもチェコっぽくて、可愛いなあ〜、すぼぼだたん。
試合はちゃぐまの逆転勝ち。ニック・ボイントン(+16はちゃぐまトップ)、ヨゼフ・シュトゥンペル、そして偉大なるフォアチェッカーで最近は攻撃でも調子がよかった PJ・アクセルソンもケガでプレイできず、小熊プロビデンスから3人呼んできてラインを組み直したのですが、それでも勝ってしまいました。
プロビデンスから来た一人、リー・ゴーレンは我がノースダコタ大学ファイティング・スー出身です。ウィニペグ出身のカナダ人。キャンパスにある教会にいつも一緒に来ていたという彼女とは、まだ続いているのでしょうか。
----
ESPN2ではシャークス@フライヤーズが放送に。
フィリーのエリック・ワインリッチが黄色いバイザーをつけているのは、「科学忍者隊ガッチャマン」の影響なのでしょうか。それともジャージのフィリー・オレンジと黄色を暖色系でコーディネートしているつもりなのでしょうか。
ジャスティン・ウィリアムズ出てないし〜、とか思いながら見ていたら、シャークスのティールを身にまとったかわいこちゃん発見。背番号22、スコット・ハナンという選手のようです。ヘルメットからはみ出るロン毛が、なんか個性的でいい感じ。
** 今日のオイラーズ **
@フレイムズ 3-1 勝ち! 2連勝〜。
同じディビジョンのチームに勝つ、この1勝は大きいです。でも、なんか荒れた試合みたいですね・・・。ファイティングとかラフィングばっかし。
次は強豪レッドウィングズとのばっくつーばっくな試合を控えるオイラーズ。厳しい戦いになりそうだけど、がんばるんだよ。オイラーズ戦では、当然のようにクージョが出てくるんだろうなあ。オイラーズはクージョに弱いのに。ううう。
ケーンズ Hlavac - Francis - O'Neill
Bataglia - Brind'Amour - Cole
Svoboda - K. Adams - C. Adams
Daniels - Druken - Boulerice
Wesley - Hill
Hedican - Tanabe
Wallin - Ward (C) Weekes
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
Huml - Hilbert - Goren
Zamuner - Rolston - McInnis
Grosek - Stock - Brown
Morrisonn - O'Donnell
Sweeney - Girard
Gill - Berard (G) Grahame
今季初めて見るケーンズ! でもジェフ・オニールの「五分刈りジゴロ」っぷりは確認できず。ベイツ・バタグリアはやっぱり可愛かった。ロン若林豪フランシス様は、やっぱりいぶし銀のシブさを放っていました。
ケーンズのヤロスラフ・スヴォボダが可愛い〜。1980年生まれだって! ほっぺの赤さがいかにもチェコっぽくて、可愛いなあ〜、すぼぼだたん。
試合はちゃぐまの逆転勝ち。ニック・ボイントン(+16はちゃぐまトップ)、ヨゼフ・シュトゥンペル、そして偉大なるフォアチェッカーで最近は攻撃でも調子がよかった PJ・アクセルソンもケガでプレイできず、小熊プロビデンスから3人呼んできてラインを組み直したのですが、それでも勝ってしまいました。
プロビデンスから来た一人、リー・ゴーレンは我がノースダコタ大学ファイティング・スー出身です。ウィニペグ出身のカナダ人。キャンパスにある教会にいつも一緒に来ていたという彼女とは、まだ続いているのでしょうか。
----
ESPN2ではシャークス@フライヤーズが放送に。
フィリーのエリック・ワインリッチが黄色いバイザーをつけているのは、「科学忍者隊ガッチャマン」の影響なのでしょうか。それともジャージのフィリー・オレンジと黄色を暖色系でコーディネートしているつもりなのでしょうか。
ジャスティン・ウィリアムズ出てないし〜、とか思いながら見ていたら、シャークスのティールを身にまとったかわいこちゃん発見。背番号22、スコット・ハナンという選手のようです。ヘルメットからはみ出るロン毛が、なんか個性的でいい感じ。
** 今日のオイラーズ **
@フレイムズ 3-1 勝ち! 2連勝〜。
同じディビジョンのチームに勝つ、この1勝は大きいです。でも、なんか荒れた試合みたいですね・・・。ファイティングとかラフィングばっかし。
次は強豪レッドウィングズとのばっくつーばっくな試合を控えるオイラーズ。厳しい戦いになりそうだけど、がんばるんだよ。オイラーズ戦では、当然のようにクージョが出てくるんだろうなあ。オイラーズはクージョに弱いのに。ううう。
2002年11月20日 (水) 14:15 | 編集
今日はカナディアンズが一昨日に続いてペンギンズと対戦し、一昨日に続いOTまでもつれ込み、一昨日に続いてOTでハブズのゴールがきまってハブズ2連勝〜!
でもアンドレイ・マルコフのOTゴールの直前に、ハブズにはハッキリとオフサイドがあったのでした。ぺんぎんたちは怒っているかもしれない・・・。ごめん、まりお様。
でもアンドレイ・マルコフのOTゴールの直前に、ハブズにはハッキリとオフサイドがあったのでした。ぺんぎんたちは怒っているかもしれない・・・。ごめん、まりお様。
2002年11月19日 (火) 14:15 | 編集
** 今日のオイラーズ **
@ブラックホークス 3-1 勝ち!(やっと18ポイント)
オイラーズのはじめの2つのゴール(by スティーブ・ステイオス&イーサン・モロー)、どちらもショートハンド・ゴールってすごいな。ホークスのパワープレイでの攻めに、いったい何が起こっているのか!?
「今日は意識して、高めにシュートを打つようにした。ティボーはバタフライ・ゴーリーだからね」
とイーサンはニヤリ。頭脳派のオイラーズって素敵よ〜!
次の相手は男前マルク・サヴァールがいなくなったカルガリです。バトル・オブ・アルバータですね。
---------
今日は、マイティダックスのペトル・シーコラの26回目の誕生日です。
ペトル、お誕生日おめでとう!(ってチェコ語でなんていうの?)
この誕生日をきっかけに、あのヘアヌード女優とはきれいさっぱり別れようぜ!(ってチェコ語でなんていうの?)
@ブラックホークス 3-1 勝ち!(やっと18ポイント)
オイラーズのはじめの2つのゴール(by スティーブ・ステイオス&イーサン・モロー)、どちらもショートハンド・ゴールってすごいな。ホークスのパワープレイでの攻めに、いったい何が起こっているのか!?
「今日は意識して、高めにシュートを打つようにした。ティボーはバタフライ・ゴーリーだからね」
とイーサンはニヤリ。頭脳派のオイラーズって素敵よ〜!
次の相手は男前マルク・サヴァールがいなくなったカルガリです。バトル・オブ・アルバータですね。
---------
今日は、マイティダックスのペトル・シーコラの26回目の誕生日です。
ペトル、お誕生日おめでとう!(ってチェコ語でなんていうの?)
この誕生日をきっかけに、あのヘアヌード女優とはきれいさっぱり別れようぜ!(ってチェコ語でなんていうの?)
2002年11月18日 (月) 14:11 | 編集
ペンギンズ戦で、カナディアンズのキャプテン、サク・コイブがハットトリック! モニタに向かって、思わず「おーまいがっ!」の私でした。
残念ながらナチュラルじゃないけど、嬉しい〜! 試合もOTでドナルド・オーデットのゴールがきまり、ハブズが勝ちました。相手がぺんぎんというのが、ちょっと複雑だけんども・・・。(ぺんぎんはこれで6試合連続で勝ちなし・・・)
でもどうせ大活躍するなら、「NHL 2Night」の放送がある日にしてほしかっただよ、サク。まったくガーボリックくんといいサクといい、タイミング悪すぎ〜。
残念ながらナチュラルじゃないけど、嬉しい〜! 試合もOTでドナルド・オーデットのゴールがきまり、ハブズが勝ちました。相手がぺんぎんというのが、ちょっと複雑だけんども・・・。(ぺんぎんはこれで6試合連続で勝ちなし・・・)
でもどうせ大活躍するなら、「NHL 2Night」の放送がある日にしてほしかっただよ、サク。まったくガーボリックくんといいサクといい、タイミング悪すぎ〜。
2002年11月17日 (日) 14:09 | 編集
すごくおもしろい試合でした。CBJ が2-0でリードのまま3ピリに入り、「大金星か!?」と思わせたのですが、スターズが追いつき、最後はOT勝ち。ほんとうに強いチームというのは、きっちり勝つものなんだなあと感じました。
CBJ のルーキー、リック・ナッシュ、からだも大きいし、フィジカルでいいですね。ドラフト全体1位で選ばれたルーキーが、NHLデビュー戦でゴールをきめた例は、彼を含めてこれまで6人しかいないそうです。しっかり育ってほしいわ〜。
彼を育てているのが、銀髪紳士のデイヴ・キング監督だから、まあ大丈夫だと思うのですけど。それにしてもキングさん、素敵〜〜。長野五輪では日本代表チームがお世話になりました!
CBJ ではジェフ・サンダーソンのスピードとがんばりが目立ちました。かつての恋人オクサーナ・バイウルはなんかヘンなオバさんになってしまったけど、それはともかく、カナックス時代からの仲良しアンドリュー・キャッセルズさんが同じチームに来て、すごく調子がいいみたいですね。
それからキャプテンのレイ・ウィットニー。オイラーズにいたときマイナーに落とされるという辛酸を舐めながらも、パンサーズの一員として鮮やかに復活、そして今では NHL チームのキャプテンを務めるまでに! 妻はブロードウェーのダンサー!
レイちゃん、あんた頑張ったねえ〜。小さいからだで、よくやってるよ、ほんとに。パパもエドモントンで息子の活躍を喜んでいることでしょう。今日もゴールきめたしね!
そうそう、今季の ESPN のホッケー放送は、インターミッションで選手のミニ・インタビュー(私服姿です)をやってくれるのですが、今日は CBJ のキャッセルズさんがご登場。ライトブラウンのおヒゲが似合ってて、めちゃめちゃカッコよかったです〜。はあ〜素敵・・・。
それから試合後の「NHL 2Night」では、レイ・フェラーロによるマイク・モダーノの独占インタビューがありました。
たぶん滞在先と思われるホテルのプールで行われたインタビュー(なぜプール?)、まっだ〜のは茶色いジャケットをお召しでした。すごく高価そうなジャケットでした。あれはカシミアですね。10万円ぐらいするんじゃないですかね。サックス・フィフス・アヴェニューあたりで購入かな。
CBJ のルーキー、リック・ナッシュ、からだも大きいし、フィジカルでいいですね。ドラフト全体1位で選ばれたルーキーが、NHLデビュー戦でゴールをきめた例は、彼を含めてこれまで6人しかいないそうです。しっかり育ってほしいわ〜。
彼を育てているのが、銀髪紳士のデイヴ・キング監督だから、まあ大丈夫だと思うのですけど。それにしてもキングさん、素敵〜〜。長野五輪では日本代表チームがお世話になりました!
CBJ ではジェフ・サンダーソンのスピードとがんばりが目立ちました。かつての恋人オクサーナ・バイウルはなんかヘンなオバさんになってしまったけど、それはともかく、カナックス時代からの仲良しアンドリュー・キャッセルズさんが同じチームに来て、すごく調子がいいみたいですね。
それからキャプテンのレイ・ウィットニー。オイラーズにいたときマイナーに落とされるという辛酸を舐めながらも、パンサーズの一員として鮮やかに復活、そして今では NHL チームのキャプテンを務めるまでに! 妻はブロードウェーのダンサー!
レイちゃん、あんた頑張ったねえ〜。小さいからだで、よくやってるよ、ほんとに。パパもエドモントンで息子の活躍を喜んでいることでしょう。今日もゴールきめたしね!
そうそう、今季の ESPN のホッケー放送は、インターミッションで選手のミニ・インタビュー(私服姿です)をやってくれるのですが、今日は CBJ のキャッセルズさんがご登場。ライトブラウンのおヒゲが似合ってて、めちゃめちゃカッコよかったです〜。はあ〜素敵・・・。
それから試合後の「NHL 2Night」では、レイ・フェラーロによるマイク・モダーノの独占インタビューがありました。
たぶん滞在先と思われるホテルのプールで行われたインタビュー(なぜプール?)、まっだ〜のは茶色いジャケットをお召しでした。すごく高価そうなジャケットでした。あれはカシミアですね。10万円ぐらいするんじゃないですかね。サックス・フィフス・アヴェニューあたりで購入かな。
2002年11月16日 (土) 14:06 | 編集
【本日のライン編成】
フライヤーズ LeClair - Roenick - Recchi
Gagne - Primeau - Ranheim
Fedoruk - Handzus - Blendl
Brashear - Murray - Greig
Weinrich - Johnsson
Seidenberg - Desjardins
Therien - McGillis (G) Cechmanek
フライヤーズは伝統的に、北米の選手重視(フィジカルだから)でヨーロッパ系の選手をあまり使わないことで知られていますけど、こうして見ると、けっこうヨーロッパ人いますよねえ。
ミハル・ハンズーシュはスロヴァック、パヴェル・ブレンドルとロマン・チェフマネクがチェコ、キム・ヨンソンがスヴェンスク。デニス・ザイデンベルクはドイツ出身だそうです。
・・・あ、5人しかいないか。やっぱり少ないですね、ハハハ。しかしゴーカな第1ラインだなあ。3人のお給料合わせると、いったいいくら?
残念なことに、ぴちぴちジャスティン・ウィリアムズが出てません(涙)。肩の故障だってー、うわーん。出てこいよおー、ジャースティーーン。
試合はスピーディでとってもおもしろかったです! 3ピリ残りわずかでフライヤーズが追いついて2-2、ちゃぐまは勝てませんでしたけど。
** 今日のオイラーズ **
対キングズ 4-1 逆転負け・・・・がっくし。
きのうブルーズに大勝しておいて、今日は1点しか取れずに(しかもゴールきめたのはディフェンスマンのにーにまちゃん)、負けってどういうことさ。あ〜? ちゃんと練習してんのう、あんたたち?
いまいち波に乗れないオイラーズ。でもカルガリも負けたので、かろうじてディビジョン4位キープです。でもきゃなっくすぅ!はきっちり勝っている。置いていかないで・・・。
フライヤーズ LeClair - Roenick - Recchi
Gagne - Primeau - Ranheim
Fedoruk - Handzus - Blendl
Brashear - Murray - Greig
Weinrich - Johnsson
Seidenberg - Desjardins
Therien - McGillis (G) Cechmanek
フライヤーズは伝統的に、北米の選手重視(フィジカルだから)でヨーロッパ系の選手をあまり使わないことで知られていますけど、こうして見ると、けっこうヨーロッパ人いますよねえ。
ミハル・ハンズーシュはスロヴァック、パヴェル・ブレンドルとロマン・チェフマネクがチェコ、キム・ヨンソンがスヴェンスク。デニス・ザイデンベルクはドイツ出身だそうです。
・・・あ、5人しかいないか。やっぱり少ないですね、ハハハ。しかしゴーカな第1ラインだなあ。3人のお給料合わせると、いったいいくら?
残念なことに、ぴちぴちジャスティン・ウィリアムズが出てません(涙)。肩の故障だってー、うわーん。出てこいよおー、ジャースティーーン。
試合はスピーディでとってもおもしろかったです! 3ピリ残りわずかでフライヤーズが追いついて2-2、ちゃぐまは勝てませんでしたけど。
** 今日のオイラーズ **
対キングズ 4-1 逆転負け・・・・がっくし。
きのうブルーズに大勝しておいて、今日は1点しか取れずに(しかもゴールきめたのはディフェンスマンのにーにまちゃん)、負けってどういうことさ。あ〜? ちゃんと練習してんのう、あんたたち?
いまいち波に乗れないオイラーズ。でもカルガリも負けたので、かろうじてディビジョン4位キープです。でもきゃなっくすぅ!はきっちり勝っている。置いていかないで・・・。
2002年11月15日 (金) 12:43 | 編集
** 今日のオイラーズ **
対ブルーズ 5-0 今季初のシャットアウト勝ち!!
アンソン・カーターさんとマーティ・リーズナーくんがそれぞれ2ゴールで、強敵のブルーズにシャットアウト勝ち! やったね! しかも今季初の2連勝ですう〜!(絶対負けると思ってたよ・・・)
前回の対決で大活躍だったダグ・ウェイトは、今日の試合ではショットたったの1本。さすがに前のはやりすぎだと思ったのでしょうか。そんなさりげない気遣い(?)をしてくれるだぐってやっぱり素敵(涙)。
----------
うう〜ん、それにしてもぼるつ強いな。今日も勝ってカンファレンス2位をキープ(1位はちゃぐま)。マルタン・サンルイくんもゴールをきめて、ゴール数でマリアーン・ガーボリックくんに並んでトップに立ちました。
現在のぼるつのキャプテンは、デイヴ・アンドレイチャックさん。とことん地味ですが実はなかなかのキャリアを持っている人で、今日パワープレイゴール数でNHL新記録を打ち立てました。おめでとうございます、アンドレイチャックさん。これからもぬぼーっと頑張ってくださいね。
対ブルーズ 5-0 今季初のシャットアウト勝ち!!
アンソン・カーターさんとマーティ・リーズナーくんがそれぞれ2ゴールで、強敵のブルーズにシャットアウト勝ち! やったね! しかも今季初の2連勝ですう〜!(絶対負けると思ってたよ・・・)
前回の対決で大活躍だったダグ・ウェイトは、今日の試合ではショットたったの1本。さすがに前のはやりすぎだと思ったのでしょうか。そんなさりげない気遣い(?)をしてくれるだぐってやっぱり素敵(涙)。
----------
うう〜ん、それにしてもぼるつ強いな。今日も勝ってカンファレンス2位をキープ(1位はちゃぐま)。マルタン・サンルイくんもゴールをきめて、ゴール数でマリアーン・ガーボリックくんに並んでトップに立ちました。
現在のぼるつのキャプテンは、デイヴ・アンドレイチャックさん。とことん地味ですが実はなかなかのキャリアを持っている人で、今日パワープレイゴール数でNHL新記録を打ち立てました。おめでとうございます、アンドレイチャックさん。これからもぬぼーっと頑張ってくださいね。
2002年11月14日 (木) 12:40 | 編集
【本日のライン編成】
アイランダーズ Isbister - Yashin - Kvasha
Bates - Peca - Parrish
Blake - Lapointe - Manlow
Asham - Scatchard - Wiemer
Hamrlik - Butenschon
Timander - Cairns
Jonsson - Aucoin (G) Osgood
私がNHLを見始めたとき、ブラッド・イスビスターはこよーてにいました。アレクセイ・ヤシンはオタワに、オレグ・クヴァシャとマーク・パリッシュはパンサーズに、ショーン・ベイツはちゃぐまに。ペカりんはうしのキャプテンだったし、ジェイソン・ブレイク(スー出身)はLAにいました。
アーロン・アシャムはハブズ、エイドリアン・オーコインとスカッチーはカナックス、ジェイソン・ウィーマーはフレイムズ。ロマン・ハムリクはそういや元オイラーズ! スヴェン・ブーテンション(超美形)はぺんぎん、マッティアス・ティマンデルも元ちゃぐまん。オジーことクリス・オズグッドは言うまでもなく、ウィングズの正ゴーリーだった人。
もう何がなんだかわからない。人の入れ替わりが多すぎて、ついていけないNHLファンがここに約1名・・・。
試合はちゃぐまが4-1で勝ちました。ううーん、強いなあ。っていうかあいるずが弱いのかな。あいるずにもがんばってほしいわ。
キャプテンのペカりん、せっかく復帰したのに、1ピリで PJ・アクセルソンのスティックにひっかかって転んでしまい、また足を痛めてしまった模様です。ベンチに戻るとき、スティックを思いきりベンチのへりに叩き付け、ぼっきり折ってました。
アイランダーズ Isbister - Yashin - Kvasha
Bates - Peca - Parrish
Blake - Lapointe - Manlow
Asham - Scatchard - Wiemer
Hamrlik - Butenschon
Timander - Cairns
Jonsson - Aucoin (G) Osgood
私がNHLを見始めたとき、ブラッド・イスビスターはこよーてにいました。アレクセイ・ヤシンはオタワに、オレグ・クヴァシャとマーク・パリッシュはパンサーズに、ショーン・ベイツはちゃぐまに。ペカりんはうしのキャプテンだったし、ジェイソン・ブレイク(スー出身)はLAにいました。
アーロン・アシャムはハブズ、エイドリアン・オーコインとスカッチーはカナックス、ジェイソン・ウィーマーはフレイムズ。ロマン・ハムリクはそういや元オイラーズ! スヴェン・ブーテンション(超美形)はぺんぎん、マッティアス・ティマンデルも元ちゃぐまん。オジーことクリス・オズグッドは言うまでもなく、ウィングズの正ゴーリーだった人。
もう何がなんだかわからない。人の入れ替わりが多すぎて、ついていけないNHLファンがここに約1名・・・。
試合はちゃぐまが4-1で勝ちました。ううーん、強いなあ。っていうかあいるずが弱いのかな。あいるずにもがんばってほしいわ。
キャプテンのペカりん、せっかく復帰したのに、1ピリで PJ・アクセルソンのスティックにひっかかって転んでしまい、また足を痛めてしまった模様です。ベンチに戻るとき、スティックを思いきりベンチのへりに叩き付け、ぼっきり折ってました。
2002年11月12日 (火) 12:37 | 編集
【本日のライン編成】
セイバーズ Hecht - Barnes - Satan
Pyatt - Connolly - Varada
Dumont - Gratton - Kotalik
Ray - Mair - Boulton
McKee - Patrick
Woolley - Warrener
Campbell - Kalinin (G) Noronen
試合は4-3でちゃぐまの勝ちでした。昨日はデーゲームだったとはいえ、ボストンからバッファローへ移動して2日連続の試合だったのに、疲れも見せず、今日もちゃぐまはイヤミなまでに絶好調。
今日の先発ゴーリーのシールズくんは、かつてうしでプレイしてました。カリスマ・ハシェック先生の控えとしてベンチにたたずむ彼にひと目惚れしたのは、何を隠そうこの私・・・。お面はヘンだけど、いまも変わらずシールズくんは美形です。
それからミハル・グロシェックもうしのビジュアル系として活躍していた選手でしたね。
ちゃぐまがうしのミカ・ノロネンを容赦なくボコってくれたおかげで、ノロネンは新婚マルタン・ビロンくんと交替させられ、うなだれてベンチへ。そしてマスクを脱ぎ、寂しそうに空を仰いでました。
いや〜それにしても、ノロネンは男前です。北米のアイドルグループの一員としても十分通用するあのルックス。シールズくんといいノロネンといい、なんでこういう美形に限ってマスクをかぶるゴーリーなのか。もったいないわあ〜。
それからうしのベンチに、ハッとするほどのかわいこちゃん選手が一人座っていたのですが、あれは誰? あれが噂のパイアットくん? でも違うと思う。うう〜ん、気になる・・・。
** 今日のオイラーズ **
@ワイルド 3-2 久々の勝利!
ちゃぐまにコテンパンにやられた翌日、しかもボストンからツインシティーズに移動しての試合、さらに相手は好調ワイルドということで、絶対負けるだろうと思ってたのですが、なんと勝っちゃいました〜! マイク・コムリーくん、あんたはエライ!
しかしそれでもまだ14ポイント、まだディビジョン最下位です・・・。
セイバーズ Hecht - Barnes - Satan
Pyatt - Connolly - Varada
Dumont - Gratton - Kotalik
Ray - Mair - Boulton
McKee - Patrick
Woolley - Warrener
Campbell - Kalinin (G) Noronen
試合は4-3でちゃぐまの勝ちでした。昨日はデーゲームだったとはいえ、ボストンからバッファローへ移動して2日連続の試合だったのに、疲れも見せず、今日もちゃぐまはイヤミなまでに絶好調。
今日の先発ゴーリーのシールズくんは、かつてうしでプレイしてました。カリスマ・ハシェック先生の控えとしてベンチにたたずむ彼にひと目惚れしたのは、何を隠そうこの私・・・。お面はヘンだけど、いまも変わらずシールズくんは美形です。
それからミハル・グロシェックもうしのビジュアル系として活躍していた選手でしたね。
ちゃぐまがうしのミカ・ノロネンを容赦なくボコってくれたおかげで、ノロネンは新婚マルタン・ビロンくんと交替させられ、うなだれてベンチへ。そしてマスクを脱ぎ、寂しそうに空を仰いでました。
いや〜それにしても、ノロネンは男前です。北米のアイドルグループの一員としても十分通用するあのルックス。シールズくんといいノロネンといい、なんでこういう美形に限ってマスクをかぶるゴーリーなのか。もったいないわあ〜。
それからうしのベンチに、ハッとするほどのかわいこちゃん選手が一人座っていたのですが、あれは誰? あれが噂のパイアットくん? でも違うと思う。うう〜ん、気になる・・・。
** 今日のオイラーズ **
@ワイルド 3-2 久々の勝利!
ちゃぐまにコテンパンにやられた翌日、しかもボストンからツインシティーズに移動しての試合、さらに相手は好調ワイルドということで、絶対負けるだろうと思ってたのですが、なんと勝っちゃいました〜! マイク・コムリーくん、あんたはエライ!
しかしそれでもまだ14ポイント、まだディビジョン最下位です・・・。
2002年11月07日 (木) 12:33 | 編集
【本日のライン編成】
ウィングズ Maltby - Draper - McCarty
Shanahan - Fedorov - Zetterberg
Robitaille - Larionov - Holmstrom
Devereaux - Datsyuk - Hull
Fischer - Chelios
Lidstrom - Dandenault
Kuznetsov - Wallin (G) Legace
ブルーインズのほうは、ゴーリーがスティーブ・シールズくんからジョン・グレアムに替わっただけで、前回と同じラインナップ。サミー、いつ戻ってくるんじゃろ。
ウィングズはおハルさんが第4ラインですからねえ〜。地味だけど実はすごい実績を持っているリュックも第3ラインですから。でもチェッキングラインが筆頭に来てるぐらいだから、第1とか第2とか、あんまりこだわってないのかもしれないですね。
試合は1-1でOTにもつれ込み、最後はフェドっちがすばらしいゴールをきめてウィングズの勝利。OTはエキサイティングで見ていてハラハラしました。
昔むかし、ウィングズでプレイしていたマイク・クヌーブルくんが、チェリーとケンカしたり(年寄りチェリーに負けていた)、ハイスティッキングかまして4分間のペナルティもらったり、自らも額から血を流したりして、やけに目立っていました。
っていうかこの試合、グレアムじゃなくてシールズくんでいってほしかったなあ。かつてミシガン大学でプレイしていたシールズくんにとって、デトロイトは半分地元みたいなもの。張り切ってナイスセーブびしばししてくれたと思うんだけど。(そういやクヌーブルくんもミシガン大出身です)
ちゃぐまはなんで負けてしまったのでしょうか?
1)OTでのディフェンスが穴だらけだったから
2)りどりどゴール直前のウィングズのペナルティを主審がとってくれなかったから
3)復帰まもないグレアムだったから
4)サミーがいないから
5)監督フトーレックの青いジャケットがとてつもなくダサかったから
やっぱ(5)かな・・・。
ところでしゃにー妻キャサリンさんは夫妻にとって最初の赤ちゃん(双子ちゃんらしい)をそろそろ出産まぢかと風の便りに聞いたのですが、もう生まれたのでしょうかね。
----------
今日のワイルドはアウェーでこよーてと対戦。4-1で敗れ、今季初めてロードでの成績に土がつきました。
4失点。・・・ある予感を胸にボックススコアを見に行ってみると、ガーボリックくんの名前の横にやっぱり輝いてました、「-3」の数字が! 今回もモニタに向かって大爆笑でしたよ、ぎゃはは!
ハットトリックの次の試合でマイナス3〜。そのムラのありっぷりがいかにもぴちぴちくんらしくて、たまりませんね。
ウィングズ Maltby - Draper - McCarty
Shanahan - Fedorov - Zetterberg
Robitaille - Larionov - Holmstrom
Devereaux - Datsyuk - Hull
Fischer - Chelios
Lidstrom - Dandenault
Kuznetsov - Wallin (G) Legace
ブルーインズのほうは、ゴーリーがスティーブ・シールズくんからジョン・グレアムに替わっただけで、前回と同じラインナップ。サミー、いつ戻ってくるんじゃろ。
ウィングズはおハルさんが第4ラインですからねえ〜。地味だけど実はすごい実績を持っているリュックも第3ラインですから。でもチェッキングラインが筆頭に来てるぐらいだから、第1とか第2とか、あんまりこだわってないのかもしれないですね。
試合は1-1でOTにもつれ込み、最後はフェドっちがすばらしいゴールをきめてウィングズの勝利。OTはエキサイティングで見ていてハラハラしました。
昔むかし、ウィングズでプレイしていたマイク・クヌーブルくんが、チェリーとケンカしたり(年寄りチェリーに負けていた)、ハイスティッキングかまして4分間のペナルティもらったり、自らも額から血を流したりして、やけに目立っていました。
っていうかこの試合、グレアムじゃなくてシールズくんでいってほしかったなあ。かつてミシガン大学でプレイしていたシールズくんにとって、デトロイトは半分地元みたいなもの。張り切ってナイスセーブびしばししてくれたと思うんだけど。(そういやクヌーブルくんもミシガン大出身です)
ちゃぐまはなんで負けてしまったのでしょうか?
1)OTでのディフェンスが穴だらけだったから
2)りどりどゴール直前のウィングズのペナルティを主審がとってくれなかったから
3)復帰まもないグレアムだったから
4)サミーがいないから
5)監督フトーレックの青いジャケットがとてつもなくダサかったから
やっぱ(5)かな・・・。
ところでしゃにー妻キャサリンさんは夫妻にとって最初の赤ちゃん(双子ちゃんらしい)をそろそろ出産まぢかと風の便りに聞いたのですが、もう生まれたのでしょうかね。
----------
今日のワイルドはアウェーでこよーてと対戦。4-1で敗れ、今季初めてロードでの成績に土がつきました。
4失点。・・・ある予感を胸にボックススコアを見に行ってみると、ガーボリックくんの名前の横にやっぱり輝いてました、「-3」の数字が! 今回もモニタに向かって大爆笑でしたよ、ぎゃはは!
ハットトリックの次の試合でマイナス3〜。そのムラのありっぷりがいかにもぴちぴちくんらしくて、たまりませんね。
2002年11月05日 (火) 12:31 | 編集
** 今日のオイラーズ **
@レンジャーズ 5-2 痛い敗北さ・・・
う〜む、負けたか。勝った次の試合であっさり負けてしまう。勝ち勝ちムードを持続できない、それが今季のオイラーズ?
たしかNYRってタンパベイぼるつに完封されちゃったチームだよね。いやぼるつ、今季すごく強いけど ぉーー。
正ゴーリーのトミー・サロりんの調子がいまいちのようなのが気がかりです。はあ〜。
@レンジャーズ 5-2 痛い敗北さ・・・
う〜む、負けたか。勝った次の試合であっさり負けてしまう。勝ち勝ちムードを持続できない、それが今季のオイラーズ?
たしかNYRってタンパベイぼるつに完封されちゃったチームだよね。いやぼるつ、今季すごく強いけど ぉーー。
正ゴーリーのトミー・サロりんの調子がいまいちのようなのが気がかりです。はあ〜。
2002年11月04日 (月) 12:29 | 編集
今日ワイルドはLAキングズと対戦し、マリアーン・ガーボリックくんのハットトリックで快勝しました〜! 強いLAにも勝ててしまうなんて、プレシーズン負けなしだったのは、マグレじゃなかったのかな。
そのガーボリックくんの3つのゴール、1つめはパワープレイ、2つめはショートハンド、そして3つめはエンプティネット。これでフツーのゴールもきめて、主審がちょっと気をきかせて(?)ペナルティショットのチャンスを彼に与えたら、あの伝説の「まりお様、一晩で5種類ゴール」に並べたかもしれません!?
どっちにしてもすごいわー。すごいわすごいわ、ガーボリックくん!
これでガーボリックくん、ゴール数ではぺんぎんのアレクセイ・コヴァリョフに並んでリーグタイ1位、ポイント数ではまりお様の27ポイントに次いで単独2位となりました(19ポイント)。
13試合やって10ゴール。昨季は30ゴールでしたが、よっぽどのことがなければ、昨季のゴール記録やポイントを抜くのはまちがいないでしょうね。
ラインメイトのクリフ・ロニングは、「Gabbyはパヴェル・ブレとアレクサンダー・モギルニーを合わせたようなプレイヤー」とガーボリックくんのことを褒めちぎっていたそうです。ブレ兄のスピードともぎのスコアリング能力を持ち合わせている、ということなんでしょうか。
「て、照れるぜ」(ガーボリックくんより)
そしてやっぱり、ガーボリックくんが活躍した日は「NHL2Night」の放送がない・・・。それでもめげずに「スポセン」を録画して、深夜のテープ巻き戻し20回攻撃〜! ガーボリックくんのはじけるような笑顔、初めて見ました。とってもとっても可愛いです。
しかしワイルドが勝ったのはとても嬉しいのですが、今日はワイルド、カナックス、フレイムズと同じディビジョンのチームが軒並み勝ってますから、オイラーズはますます置いてけぼり。がんばんないと。
そのガーボリックくんの3つのゴール、1つめはパワープレイ、2つめはショートハンド、そして3つめはエンプティネット。これでフツーのゴールもきめて、主審がちょっと気をきかせて(?)ペナルティショットのチャンスを彼に与えたら、あの伝説の「まりお様、一晩で5種類ゴール」に並べたかもしれません!?
どっちにしてもすごいわー。すごいわすごいわ、ガーボリックくん!
これでガーボリックくん、ゴール数ではぺんぎんのアレクセイ・コヴァリョフに並んでリーグタイ1位、ポイント数ではまりお様の27ポイントに次いで単独2位となりました(19ポイント)。
13試合やって10ゴール。昨季は30ゴールでしたが、よっぽどのことがなければ、昨季のゴール記録やポイントを抜くのはまちがいないでしょうね。
ラインメイトのクリフ・ロニングは、「Gabbyはパヴェル・ブレとアレクサンダー・モギルニーを合わせたようなプレイヤー」とガーボリックくんのことを褒めちぎっていたそうです。ブレ兄のスピードともぎのスコアリング能力を持ち合わせている、ということなんでしょうか。
「て、照れるぜ」(ガーボリックくんより)
そしてやっぱり、ガーボリックくんが活躍した日は「NHL2Night」の放送がない・・・。それでもめげずに「スポセン」を録画して、深夜のテープ巻き戻し20回攻撃〜! ガーボリックくんのはじけるような笑顔、初めて見ました。とってもとっても可愛いです。
しかしワイルドが勝ったのはとても嬉しいのですが、今日はワイルド、カナックス、フレイムズと同じディビジョンのチームが軒並み勝ってますから、オイラーズはますます置いてけぼり。がんばんないと。
2002年11月03日 (日) 12:26 | 編集
点の取り合いで、とてもおもしろい試合だったです〜。毎試合こうだったらいいのにね。オーバータイムでは、セルゲイ・フェドっちが何度も何度もチャンスを作って、やたら目立ってました。
スターズでは、2ゴール目をきめた後のウルフ・ダーレンのニッコニコ笑顔が印象的でした。スヴェンスクの中でも群を抜いてコワモテのおっさんだと思っていたけど、笑顔はとっても可愛いわあ〜。
それと今日の中継では、私の大好きなぼろぱんスコット・ヤングがなぜか注目されており、インターミッションでインタビューなどが放送されました。NHLアリーナの中では、シカゴのユナイテッドセンターがいちばん好きなんだとか。
しかしまるで小学生のように切りそろえられた前髪、ぼろぱんは何かポリシーがあってやっていることなのじゃろうか・・・。いや似合っているからいいのですが。
** 今日のオイラーズ **
@ブラックホークス 4-1で勝利!
やっとこさ3勝目です。やっとこさ10ポイントの大台にのりました。
アンソン・カーターさん、ロン毛と緑色のマウスピースで叩きこんだ2ゴール!
このままずっと勝ってくれたらいいなあ。
スターズでは、2ゴール目をきめた後のウルフ・ダーレンのニッコニコ笑顔が印象的でした。スヴェンスクの中でも群を抜いてコワモテのおっさんだと思っていたけど、笑顔はとっても可愛いわあ〜。
それと今日の中継では、私の大好きなぼろぱんスコット・ヤングがなぜか注目されており、インターミッションでインタビューなどが放送されました。NHLアリーナの中では、シカゴのユナイテッドセンターがいちばん好きなんだとか。
しかしまるで小学生のように切りそろえられた前髪、ぼろぱんは何かポリシーがあってやっていることなのじゃろうか・・・。いや似合っているからいいのですが。
** 今日のオイラーズ **
@ブラックホークス 4-1で勝利!
やっとこさ3勝目です。やっとこさ10ポイントの大台にのりました。
アンソン・カーターさん、ロン毛と緑色のマウスピースで叩きこんだ2ゴール!
このままずっと勝ってくれたらいいなあ。
2002年11月02日 (土) 12:22 | 編集
【本日のライン編成】
レンジャーズ Oliwa - Lindros - Bure
Lundmark - Messier - Petrovicky
Barnaby - Nedved - McCarthy
Murray - Samuelsson - Fata
Purinton - Malakhov
Kasparaitis - Lefebvre
Poti - Leetch (G) Blackburn
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
Huml - Stumpel - Grosek
Axelsson - Rolston - Zamuner
McInnis - Stock - Brown
Girard - Gill
O'Donnell - Berard
Sweeney - Boynton (G) Shields
ブレ&りんどろと組ませる第1ラインのウィンガーが、クシュシトフ・オリワって。点を取るよりケンカのほうが仕事のようなオリワって・・・。うーん、うーん。ボビー・ホリックがいないから? でも彼はセンターだしなあ。????
トロッティエ監督のあまりに意外なライン作りに首をひねっていたら、NYRさくさく2得点、そうしてるとちゃぐまが3連続得点で逆転勝利。
試合残り30秒ちょっとで勝越しゴールをきめたブライアン・ベラード、「うひょー、入っちゃったよ!」みたいな表情で、すごく嬉しそうにしてました。
ブレ、りんどろ、メシエなどの大物がいるフォワード陣ばかりクローズアップされる NYR ですけど、私はなにげにディフェンスのほうがゴーカなメンバーだと思います。しかしこのメンツで NYR が勝てないのは、やっぱり攻撃のラインナップに問題があるからでは・・・!?
--------
今日、ワイルドはカナックスに 4-2 で負けました。(どうでもいいけど、カナックスの新しいジャージ、激しくカッチョ悪い・・・と思うのは私だけ・・・?)
でもガーボリックくんは1ゴール1アシストと、堅実な働きぶり。そんでもってポイントもただいまリーグ4位タイにつけてます。うひひ〜。
レンジャーズ Oliwa - Lindros - Bure
Lundmark - Messier - Petrovicky
Barnaby - Nedved - McCarthy
Murray - Samuelsson - Fata
Purinton - Malakhov
Kasparaitis - Lefebvre
Poti - Leetch (G) Blackburn
ブルーインズ Knuble - Thornton - Murray
Huml - Stumpel - Grosek
Axelsson - Rolston - Zamuner
McInnis - Stock - Brown
Girard - Gill
O'Donnell - Berard
Sweeney - Boynton (G) Shields
ブレ&りんどろと組ませる第1ラインのウィンガーが、クシュシトフ・オリワって。点を取るよりケンカのほうが仕事のようなオリワって・・・。うーん、うーん。ボビー・ホリックがいないから? でも彼はセンターだしなあ。????
トロッティエ監督のあまりに意外なライン作りに首をひねっていたら、NYRさくさく2得点、そうしてるとちゃぐまが3連続得点で逆転勝利。
試合残り30秒ちょっとで勝越しゴールをきめたブライアン・ベラード、「うひょー、入っちゃったよ!」みたいな表情で、すごく嬉しそうにしてました。
ブレ、りんどろ、メシエなどの大物がいるフォワード陣ばかりクローズアップされる NYR ですけど、私はなにげにディフェンスのほうがゴーカなメンバーだと思います。しかしこのメンツで NYR が勝てないのは、やっぱり攻撃のラインナップに問題があるからでは・・・!?
--------
今日、ワイルドはカナックスに 4-2 で負けました。(どうでもいいけど、カナックスの新しいジャージ、激しくカッチョ悪い・・・と思うのは私だけ・・・?)
でもガーボリックくんは1ゴール1アシストと、堅実な働きぶり。そんでもってポイントもただいまリーグ4位タイにつけてます。うひひ〜。
2002年11月01日 (金) 12:18 | 編集
** 今日のオイラーズ **
対セイバーズ 1-1 引き分け
こんどは追いつかれて引き分け。ゴールきめたのがディフェンスマンのにーにまちゃんだけだなんて、・・・フォワードは何やっとんじゃあ〜〜〜!
シュート40本打って1ゴールだからなあ。打っても打ってもミカ・ノロネンに阻まれて、オイラーズもやんなっちゃっただろうなあ。ノロネン、きみは顔が可愛いだけじゃなくて、実力もあるゴーリーなんだね。39セーブお疲れさま。はあ〜・・・。
----------
オタワ・セネターズの副コーチのロジャー・ニールソン(元フィラデルフィア・フライヤーズ監督)が、こんどホッケー殿堂に入ることが決まったそうです。
ニールソンといえば、地味な風貌に似合わないド派手なネクタイで有名ですが、彼の殿堂入りセレモニーを記念して、オタワは選手たちからネクタイを1本ずつ寄付してもらい、それをオークションにかけているのだとか。
その様子が今日の「NHL2Night」で流され、練習前(後?)と思われるオタワの選手たちがコメントをしていました。
「眉毛」ウェイド・レッデン・・・ 「無精ひげ」マリアーン・ホッサ・・・ 「水色Tシャツ」マイク・フィッシャー・・・ 「ちょっと生え際ヤバイ系?」ジェイソン・スペッツァ・・・がコメントした人たちです。
この他にマーグヌス・アルヴェッドソン、パトリック・ラリーム、ピョートル・シャストリヴィー、カレル・ラフネック、それにマルティン・ハヴラートくんらもいるオタワ。
知らなかった、オタワってなにげに男前揃いだったんだ・・・! 実力も着々とついていったけど、ビジュアル面でもポイント上がっていたんですね。
特にマイク・フィッシャーくんはTシャツにキャップがよく似合って、とてもカッコよかったです〜。「オタワでも一、二を争ういい男」というパーシャさんの言葉はほんとうでした。オンアイスではあんなにバカボンちっくなのに。
それからルーキーのジェイソン・スペッツァくん。16歳でカナダのジュニア・チームに選ばれて話題になった彼も、19歳になりました。人なつこそうな笑顔、歯並びがめっちゃきれいで、ほんとにほんとに男前です。
なんかテレビの前でデレーーーッとなってしまい、気がつけばテープを10回ぐらい巻き戻して見ちゃってましたわ。
実は来週、ボストンのフリートセンターで対オタワ戦を見ます。ベンチ裏のいい席が取れたので、オタワのイケメン軍団をちぇきらっ!しなくっちゃ。ぐふふ、楽しみ!
対セイバーズ 1-1 引き分け
こんどは追いつかれて引き分け。ゴールきめたのがディフェンスマンのにーにまちゃんだけだなんて、・・・フォワードは何やっとんじゃあ〜〜〜!
シュート40本打って1ゴールだからなあ。打っても打ってもミカ・ノロネンに阻まれて、オイラーズもやんなっちゃっただろうなあ。ノロネン、きみは顔が可愛いだけじゃなくて、実力もあるゴーリーなんだね。39セーブお疲れさま。はあ〜・・・。
----------
オタワ・セネターズの副コーチのロジャー・ニールソン(元フィラデルフィア・フライヤーズ監督)が、こんどホッケー殿堂に入ることが決まったそうです。
ニールソンといえば、地味な風貌に似合わないド派手なネクタイで有名ですが、彼の殿堂入りセレモニーを記念して、オタワは選手たちからネクタイを1本ずつ寄付してもらい、それをオークションにかけているのだとか。
その様子が今日の「NHL2Night」で流され、練習前(後?)と思われるオタワの選手たちがコメントをしていました。
「眉毛」ウェイド・レッデン・・・ 「無精ひげ」マリアーン・ホッサ・・・ 「水色Tシャツ」マイク・フィッシャー・・・ 「ちょっと生え際ヤバイ系?」ジェイソン・スペッツァ・・・がコメントした人たちです。
この他にマーグヌス・アルヴェッドソン、パトリック・ラリーム、ピョートル・シャストリヴィー、カレル・ラフネック、それにマルティン・ハヴラートくんらもいるオタワ。
知らなかった、オタワってなにげに男前揃いだったんだ・・・! 実力も着々とついていったけど、ビジュアル面でもポイント上がっていたんですね。
特にマイク・フィッシャーくんはTシャツにキャップがよく似合って、とてもカッコよかったです〜。「オタワでも一、二を争ういい男」というパーシャさんの言葉はほんとうでした。オンアイスではあんなにバカボンちっくなのに。
それからルーキーのジェイソン・スペッツァくん。16歳でカナダのジュニア・チームに選ばれて話題になった彼も、19歳になりました。人なつこそうな笑顔、歯並びがめっちゃきれいで、ほんとにほんとに男前です。
なんかテレビの前でデレーーーッとなってしまい、気がつけばテープを10回ぐらい巻き戻して見ちゃってましたわ。
実は来週、ボストンのフリートセンターで対オタワ戦を見ます。ベンチ裏のいい席が取れたので、オタワのイケメン軍団をちぇきらっ!しなくっちゃ。ぐふふ、楽しみ!
