さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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リドストロムの スラップショットで たこ勝利
2002年06月06日 (木) 11:08 | 編集
*ESPNのホッケー中継、冒頭に流れるのは選手へのインタビューをおりまぜたPV風のカッコいい映像。日本でも見られるのかな?

*しゃにーが最近8試合で1ゴール、あいざまんは最近9試合で1ゴール。うーん、よくそれであばらんちーずに勝てたものです。ウィングズって層が厚いのね。

*ケーンズはこのプレイオフ、アウェーでの最近6試合に連勝。これはNHL記録だそうです。

*細長い紫色の風船をくねくねさせて、タコ帽子をつくる初老のおじさん。いいなー、私もあれをかぶりたい!

*ローリー・アリーナにも大勢のお客さんが詰めかけ、試合をみんなで見ている様子が紹介されてました。ジャージを着てる人多数。熱い、熱いぞ、ケーンズ・ファン。

*ESPNホッケー中継名物「カッコつけ映像」復活! 最初はイルベっち、続いてハシェック先生。ごめん、大爆笑しちゃいました。

*マスターカードのCMも、スタンリーカップ・バージョンに。ホッケー殿堂のカップ担当の男性がご出演です。

*あらっ、今日のポール・モリースはメガネかけてる!(ちょっぴし色つき) で、モリースがいつも噛んでるガムは何味なの?

*さっきのドレイパーのペナルティに続いて、こんどはデュシェーンがボックスへ。序盤は圧倒的にケーンズが押してます。

*と、思っていたら! 2オン1からカーク・モルトビーがショートハンド・ゴール! すばらしい~。(もるちょびーがこれまで記録した12個のプレイオフ・ゴールのうち、4個がショートハンド・ゴールだそうです。)

*ゴールがきまった瞬間、ボックスの中でぴょんぴょん跳ねるデュシェーンがかわいい!

*あーん、いまジェリナ様のゴールチャンスがあったのに、ハシェック先生がしっかりセーブ。でもジェリナ様のアップがあったので、ま、いいかな? へへへ。

*ブレット・ハルのプレイオフで98ゴールは、歴代4位ですか。お父様のゴールデンジェット様に負けず劣らず、すばらしい選手ですね。

*うわ~、フェドっちの強烈な真正面からのショットをイルベ、よく止めました!

*ゴール裏でしゃにーとスボボダたん(←可愛い♪ でもデカい♪)が重なり合い。ちょこっと怪し気な雰囲気。

*ん、スボボダたん、ラフィングの反則をとられた模様。しゃにー相手にラフィング? キュートな顔に似合わずチャレンジャーなのね・・・。

*ウィングズのパワープレイ、でもオラウソンさんのパスをさくっとカットしたロディ・ブリンダモアが、ネット前まで持ち込んで、さくっとゴ~~~ルッ! またショートハンド・ゴール!? なにげにすごい試合になってます。

*2ピリです。いきなりバタグリアがペナルティ。うーん、彼、誰かに似てるんですよね。誰だっけ・・・。

*ポール・モリースのガムはピンク色でした。・・・いちご味?(プッ)

*あー、客席にいるクリスティ・ツヤ・ヤマグチがカメラに抜かれてるー! 愛する夫ヘディカンの応援にデトロイトまで駆けつけたのですね。髪が短くなって、30代らしく、しっとりしたたたずまいがグー。

*リュック・ロビタイユの620ゴールでカップなしは、マルセル・ディオン様、マイク・ガートナーに次いで歴代3位。左のウィンガーとしては歴代1位。ああ、リュックにリングをあげたいです。

*盛り上がってますローリーのアリーナ! 試合でもないのにヘソ出しねーちゃんズもしっかりご出勤!

*ケーンズ#7のニクラス・ワーリンって、お、男前なのね・・・! 新たなイケメン・スヴェンスク発見。

*不老不死グレン・ウェズリーが立てなくなってる! どうやらゴール前でもつれたとき、リュックのジャンピング・ニーパッドがウェズリーの頭をクリティカルヒットした模様。

*ウェズリー、立ち上がりました。そんなウェズリーにジョーのお客さんたちから温かい拍手が。ところでウェズリーってブラックホークスのフィル・ハウズリー様とキャラがかぶってるなーと思っているのは私だけでしょうか。

*2ピリ終了後のインタビューはジェフ・オニール。「ベンチではどんなことを話してるの?」と訊かれて「5オン5、4オン4でもっとシュートしなきゃ、とか」と答えていました。やっぱりニヤニヤしてる・・・そして胸毛が・・・!

*対するウィングズ側からは、フェドロフが登場。「これからもキープゴーインだよ」というフェドっちの言葉が、私の脳内で変換されると→「アンナ、どうしてぼくちゃんの応援に来てくんないのかなーグスン」

*3ピリ。いきなり投げ込まれる生タコ。そして自発的にわきあがる、ものすごい大声援。それがやがて「レッツゴー、レッドウィングズ!」のおなじみのコールに変わりました。

*ウィングズのスーパー・チャンス(by リュック)、レフのドン・コハルスキーが邪魔でゴールに結びつかず。小春ちゃん、あんたモタモタしないの!

*中盤、ケーンズのパワープレイ。第1戦でのOTゴールとまったく同じパターンのバタグリアちゃんのショット、「入った!」と思いきや、ハシェック先生が手堅くセーブ!

*打っても打っても、イルベっちに止められるウィングズ。「なんでゴールにならないんだ!」という焦燥感が、顔に現れてきているように見えます。

*しかし、14分すぎ、パワープレイ・ゴールがさく烈! きめたのはりどりど! いつも冷静なりどりどが、さすがに嬉しそうに笑みを浮かべていました! 

*そしてその直後、まさにフェイスオフのすぐ後に、ドレイパーがあっさりゴール。これで3-1。ハシェック先生が逆のエンドでガッツポーズかましてました。気合い入ってます!

*6人攻撃をかけるもなかなかゴールにつながらないケーンズ。最後はベラちゃんパパのエリック・コウルと西のショートハンドゴール王もるちょびーがケンカ・・・。

*はい、試合終わりました。3-1でウィングズの勝利。ジョーで2連敗という最悪の事態からは免れたようでよかったよかった。見ごたえのある、いい試合でしたよ。
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ハリケーンズのOT神話はまだまだ続く
2002年06月04日 (火) 11:05 | 編集
*キャロライナ・ハリケーンズとデトロイト・レッドウィングズが激突する、カップ・ファイナル第1戦。3ピリから見始めたら、すぐにジェフ・オニールのゴールでケーンズがスコアをタイにし、オーバータイムへ。

*OTに入り、ちょっと目を離したスキに、もうロン・フランシス様のゴールがきまっていて、がっくりうなだれるハシェック先生の姿が画面に大写し。うーん、やっぱりケーンズはOTに強かった。

*試合後すぐ、フランシス様のインタビューがありましたが、喜びを隠しきれない様子で、ゆったりとした笑みをたたえてお話しになっていました。

*スポーツセンターニュースではゴーリーのアルトゥシュ・イルベのインタビュー。ぼーぼーのヒゲ面で、なぜか肩でハアハア息をしながらも懸命に語るイルベ。疲れていたのかしら。

*このシリーズ、ケーンズが先勝するようなことがあれば、すごくおもしろくなると思っていたのですが、そのとおりになりました。しかしウィングズはあまり慌てていないでしょうね。まだ第1戦だし。

*もしも、もしもケーンズがカップを獲得するようなことがあれば・・・ かつて弱小ホエイラーズを嫌がってペンギンズへ移籍したロン・フランシス様は、フランチャイズとGMジミー・ラザフォードに大きな恩返しをすることになります。

*ところで、大学バスケットと NASCAR が人気のあるノースキャロライナ州も、さすがにカップ・ファイナルともなれば盛り上がざるをえないのか、ケーンズへの注目度が俄然高まっているそうです。

*売り出された3万枚のチケットは一瞬にして売り切れ。チケットを手に入れるために1000人ものファンが徹夜をしたそうで、グリーンズボロ時代のサビしいアリーナ風景をこの目で見たことがある私には、隔世の感があるのでした。

*注目の(?)オーナー対決ですが、デトロイト育ちのケーンズのオーナー、ピーター・カルマノスさんは、ウィングズのシーズン・チケットをかつて所有していたことも報道されていました。

*カルマノスさん、ジョールイス・アリーナで試合を見たときは、ウィングズのオーナーのイリッチさんが経営するリトル・シーザーズのピザを食されていたそうです。(ほんまかいな?)
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