さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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カナディアンズ、ブルーインズを破る!
2002年04月29日 (月) 10:36 | 編集
*やたーーーーっ、ハブズがちゃぐまに勝って、カンファレンス準決勝進出でーす! 次のお相手は、キャロライナ・ハリケーンズなのでーす!

*あー、今日の試合、念のため録画しておいてよかった。ハブズのゴールは2つとも、「あらっ、いまの入ったの?」って感じのラッキーっぽいものでしたね。

*2つ目は私とももさんお薦めのヤニック・ペローのゴールでした。フェイスオフの抜群の強ささけだけでなく、攻撃でも貢献してますヤニック! ケベコワだけにCHジャージもめっちゃ似合うし男前だし、言うことナスです、ヤニック!

*勝利の瞬間、ゴーリ-のジョゼ・テオドアくんは嬉しそうに飛び上がり、ハブズのみんなと抱き合ってました! テオドアくん、超かわいい!

*キャメル色のブレザーに黒のシャツと、一歩まちがえばヤクザ系のいでたちミシェル・テリエン監督も、ガッツポーズを繰り返してぶひぶひ勝利のおたけび! でもちゃぐま監督フトーレックとはニコニコあいさつしてましたよ。

*試合後の握手会。烈しく殴り合ったジーノ・オジックとPJストックが笑顔で会話してました。いい光景だ。サクもさくさくはきはき、やや事務的に握手。アリーナでのインタビューで、サクはとても嬉しそうだった・・・(涙)。

*スーツ姿でベンチに立ち、みんなが握手している光景を見ていたのは、ケガをしたリハルド・ゼドニック。やや寂し気な表情でしたが、元気そうでした。きっと、氷の上でみんなと握手したかったんだね・・・(おのれマクラーレンッ!)

*そんなゼドニックのところに、ちゃぐまのヨゼフ・シュタンペルがすい~っと近づき、声をかけていました。二人はスロヴァキアの同胞なんです。しゅたんぴーっていい人~。

*レギュラーシーズンでのちゃぐまの強さをさんざん見ていた私は、まさかハブズが勝つとは思っていませんでした。シリーズのターニング・ポイントとなったのは、やっぱり第4戦でのカイル・マクラーレンの意味なし脳なしのエルボーヒットでしょう。

*あのヒットがなかったら、おそらく第5戦も第6戦も、ちゃぐまが普通に戦って普通に勝っていたと思います。ハブズがちゃぐまより強かったのではなく、ちゃぐまが勝手に自滅して負けてくれた、そんな感じ。今日のハブズのゴールも、2つともパワープレイでのものだし。

*しかしモルソンセンターはやっぱりすばらしいアリーナですね。みんなが振り回してたCHのロゴがついた白いタオル、私も一枚欲しいよお!

*今日の「NHL2ナイト」、ゲストとしてオイラーズのアンソン・カーターがご出演。ボブ・マーリーみたいな長いドレッドヘアに紺に大きな格子の入ったスーツが、まあよくお似合いですこと。

*あばらんちーず対キングズは、シャットアウトであばらんちーずの勝ち。アリーナでは、ロワ夫人のミシェルさんが見守っておられました。

*最後の握手会。ぽとびゃん、ふてくされてないで、マスクぐらい上げて握手したら・・・?

*きゃー、今さっき、ハブズのテオドアくんの勝利インタビューが流れました! テオドアくん、ちゃぐまとのシリーズで、3ピリだけで68ショット浴びて、67本止めてるんだって。すげーよ! ケーンズとのシリーズでもその調子でがんばっておくれ!
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オタワ、シリーズに勝っちゃったわ!
2002年04月26日 (金) 10:34 | 編集
*わーい、ぴちぴちくんの多いヤング・オタワが、フィリーにOTで勝って、このシリーズ勝利をきめました! やっぱりオタワは追う立場だと強いのだわ! 超嬉しいです~!

*One Beer: $5.50
 One Playoff Ticket: $120.00
 Flyeres Team Payroll: $58 million
 One Flyers Goal: PRICELESS

 画面に映ったこのサインには爆笑。5試合やって2ゴールというのは、長いNHLのプレイオフの歴史で、ぶっちぎりの最少記録だそうです。(それまでの記録は5ゴール)

*OTゴールを決めたのはまいらぶマルティン・ハヴラートくん。3ピリでしたか、ルーク・リチャードソンさんともつれたとき、リチャードソンさんのスティックがハヴラートくんのおくちに当たり、ドボドボ血が流れる、というアクシデントに見舞われながらも、めげずにハキハキとプレイ。若いってすばらしい!

*ハヴラートくんへのホッサのパスもすばらしかった。ゴールがきまったとき、真っ先にハヴラートくんに駆け寄っていったのは、ホッサとラデック・ボンク! オタワのチェコスロヴァキア・パワー爆発の瞬間でした!

*この直後オタワのメンバーが続々とやって来て抱き合ったのですが、誰かのスティックがボンクの顔面を強打(わざとか!?)、喜びながらも痛がっていたボンクが笑えました。

*シリーズが終わった後の握手会は、いつ見てもいいものですね。今日はお休みだったロマン・チェフマネクが、パトリック・ラリームに「Great Save!」と声をかけていましたよ。

*ジャスティン・ウィリアムズ、列の最後尾でいかにもヤル気なさげ~な握手っぷり。ショックだったんだろうな。長い夏休みをエンジョイしてちょうだいね。

*ただのげっしーゴーリーだと思っていたラリーム、ヒゲをぼーぼー生やし、真剣な表情で握手している姿はなかなか男前。一緒に見ていた友人ミエコちゃんは「この人カッコいい! オタワのすてきんぐは、この人でキマリね!」とラリームが気にいった様子でした。
カイル・マクラーレンの罷免を要求します
2002年04月25日 (木) 10:31 | 編集
*ブルーインズ@ハブズ、小競り合いは多いものの、いいカンジで試合が進んでいたのに、カイル・マクラーレンのリハルド・ゼドニックへのウエスタン・ラリアートがすべてをぶち壊しました。

*「オマエはスタン・ハンセンか!?」と思わず突っ込みを入れたくなるような、マクラーレンの悪質なプレイ。3ピリも残りわずか、3点もリードしている場面で、あんなチェックをする必要があったんでしょうか。理解に苦しみます。

*ゼドニックはチェックを受けた後、氷の上に仰向けに倒れ、どうやら後頭部を打った模様。まったく動けず、ハブズのムッシュー主治医の呼び掛けにも応答しているのかいないのか、しばらく氷の上に横たわっていました。

*結局、ゼドニックはストレッチャーに載せられてリンクを去ることに。心配そうにゼドニックのそばにいただぎーやサク、うさぎちゃんショーン・ヴァンアレンとじゅのちゃんの4人が、ゼドニックをストレッチャー台に載せるのを手伝っていました。

*興奮したモルソンセンターのお客さんは中指を立ててブルーインズの面々に怒りの鉾先を向け、ジュースやら何やらをブルーインズ・ベンチに投げ入れる。アリーナは異様な雰囲気に。

*酔っぱらいみたいな長髪のおじさんがリンクにひょこひょこ飛び出てきて、それをチャド・キルガーが「なんだアレ」みたいな顔で見ていたのにはちょっと笑えました。

*ハブズのこぶた監督ミシェル・テリエンは、さかんにブルーインズのベンチに向かってあーだこーだとがなり立て(もしかしてフランス語で?)、それをゲリンちゃんがなぜかウンウン頷いて聞いていたり。

*濃いベージュのスーツ姿で今日もシブ素敵オーラを放ちまくっていた副コーチかるぼの様も、ゼドニックのことが心配そう・・・。

*ほどなくしてプレイは再開しましたが、やたらケンカばかりになって試合はうまく進まず。試合終了のブザーが鳴ったときは、バイロン・ダフォーの守っていたゴール前で両チーム5~6人がまだもみ合っていました。

*私が思うに、カナディアンズの選手陣はもちろんのこと、味方のブルーインズの面々も、マクラーレンのやりすぎヒットにはイヤな気分になったのでは。悪いのはマクラーレン一人だとわかっていますが、ちゃぐまを応援する気が失せちゃった・・・。

*マクラーレンはこの後すべてのプレイオフの試合、出場停止になってほしい。フトーレックはマクラーレンに向かってロッカールームのベンチを投げつけ、お灸をすえてやってほしいです。

*レッドウィングズ対カナックスのシリーズは、ウィングズがホームで快勝して、シリーズ勝利に王手をかけました。リバウンドをたたいたボイドのゴール、すばらしかったです!

*9ショットで3ゴールゆるしてしまったダン・クルティエは、ベンチに下げられ、代わりにカナックスのゴールを守ったのは・・・、なんと、元ぺんぎんのピーター・スクードラくん! スクードラくんの守りがまた見られるなんて、ありがとう、ウィングズ。
オタワ、またまた勝っちゃったわ!
2002年04月24日 (水) 10:29 | 編集
*オタワ、またまたフィリーにシャットアウト勝ち! とにかくラリームの調子がいいみたいですね。

*「勝ちてえよ」と試合前のインタビューで訴える、「砂漠のしゃれこうべ」改め「フィリーのしゃれこうべ」ことJR。しかし彼の願いも空しく、フィリーの大型爆弾ズは、ことごとく不発・・・。

*3ピリ、意味もなくクリス・フィリップスに殴りかかるドナルド・ブラシヤー。そんなにケンカしたいなら「Friday Night Fight」か「WWF」に転向しなはれ、ブラシヤーはん。

*あいるずがホームでリーフスに2連勝! ヤシンのゴールもやっとこさ飛び出し、調子出てきたみたいです、あいるず。

*しかし不安なのは、やっぱり、おじー・・・。シェイン・コーソンのゴールのときは、「また居眠りこいてるの?」と思わず訊ねたくなってしまうほどのおマヌケぶりでした。目覚めよ、おじー!

*あいるず勝利をきめたのは、3ピリも終盤になってからのショーン・ベイツのペナルティショットでした。マッケイブに倒され、キャプテンのペカりんにクージョ攻略法を耳打ちされて挑んだPS、クージョのお股を抜くすばらしいゴール!

*ベイツのゴールがきまったとき、首を左右に振っていた青パジャマのマッケイブ。対するベイツは、「It's an awesome feeling!」(最高の気分だよ!)とご機嫌でした。タヌキちゃんみたいで可愛いわ~、ベイツ。

*試合後、クージョは「リンクのアイスも悪くて、バウンドが・・・」と、ちょい言い訳モード。

*あーん、この試合、ビデオに録画すればよかった。ユニオンデールがほぼ満員ですからね、すごいです。あいるずゴール時の熱狂ぶりがまたすごい。ロングアイランドのお客さんたちは、70年代前半のあいるず絶頂期の頃を思い出しているかもしれません。

*デビルズ@ケーンズのシリーズは、ケーンズが勝って王手をかけました。「NHL2ナイト」ではケーンズのジェフ・オニールのインタビューあり! 試合後の乱れたボサボサヘアーが素敵よお~、ジェフ!

*対するデビルズは、ボビー・ホリックとすかすちスティーブンズがインタビューに応じていました。すかすち、「3ピリ、ペナルティキルができていない・・・」と淡々と反省。ヒゲボーボーのすかすちは、とってもシブシブで素敵です。お目目はパチパチさせてませんでした。
カナディアンズ、逆転勝ち!(喜ぶべきか、悲しむべきか)
2002年04月23日 (火) 10:28 | 編集
*ブルーインズ@カナディアンズ、3ピリから逆転でハブズが勝つというのもすごい。サクの「サクッと動いてスパッ♪」なゴール、すばらしかった!

*ウィングズはあいざまんの活躍もあってカナックスに勝ち、アウェーで2連勝。ホームで負けてアウェーで勝つ、プレイオフでは全然珍しくないパターンですけどね。

*この試合後、カナックスGMのブライアン・バークは、ジャッジが不公平であるとして、記者会見で不満をぶちまけました。若いカナックスに対して、殿堂入りが確実なベテランがうようよしているウィングズが、いろんな面でトクしている、という主張だそうです。
NHL 2002 プレイオフ:オタワのラリーム、立派だわぁ~
2002年04月22日 (月) 10:25 | 編集
*3ピリだけ見た、フライヤーズ@セネターズ。すぐにボンキーことラデック・ボンクがコントロール抜群のゴールを決めて、コレル・センター、大盛り上がり! ハヴラートくんに抱きかかえられながら、飄々としているボンキーがナイス!

*3ピリでスコアが1点差というのは、いちばんおもしろいパターンだと思います。1ゴール入ればタイになり、リードしていたチームが負けてしまうかもしれない。そのハラハラ感がいいんですよね。(マイチームの試合のときは、胃が痛くなるけど・・・)

*3ピリは完全にオタワが押していました。

*クリス・フィリップスにビッグヒットを浴びながらも、しつこく立ち向かい、ペナルティを引き出したフェドテンちゃん、立派!(でも得点にはつながらなかったけど)

*ゴーリーを引き上げてのフィリーの6人攻撃。フィリーの安易な横パスをものすごいダッシュ力でインターセプト、確実にゴールにしたのは、マリア~ン・ホッサ! ホッサ、ニコニコ笑顔でとっても嬉しそうでした。

*2-0となっても、さらに6人攻撃を続けるフィリー。しかしそれがアダとなり、今度はキャプテンあるひーことダニエル・アルフレッドソンにもエンプティネット・ゴールを決められる始末。

*試合残り1分を切ってから、エンプティネットゴールが2つもきまった試合は、私はほとんど記憶にないです。何をやってもうまくいかないフィリー・・・。

*ジャスティン・ウィリアムズは、ペナルティキルという重要な局面で使われて、ハキハキプレイで動き回っていました。でもアップがないじゃないのよう! 1ピリオドに最低1回は、ジャスティンのアップを映してよう、ESPN! まったく、気がきかないわね。

*試合の最中で、能に使われる般若のお面が!・・・と思ったら、フィリー監督のバーバーさんの超どアップでした。きょ、きょわい・・・(涙)。

*オタワのラリームは現在、連続120分のシャットアウト記録を更新中。立派だわ。こうなったら残りの試合も全部、シャットアウトで勝利! そしてかつて自分をイジメたバラッソ様を見返してやるのじゃ!
NHL 2002 プレイオフ:今日はなんとなく順当!? 波乱なし!?
2002年04月21日 (日) 10:24 | 編集
*日曜日 試合中継 ほとんどパス(涙)

*スティービー やったね気迫の 先制ゴール!

*神ハシェック 頼むやめてよ そのメット

*フェドロフは 打っても打っても きまらない(アンナの呪い?)

*バートゥッズィ 突撃PS でも「denied!!」

*ダニエルと ヘンリク 見分けが つきません

*ロルストン スラップショットが さく烈だ!

*ゼドニック 2ゴールきめちゃう 男前

*ちゃぐま勝ち ちょっぴりホッ でもハブズ・ファン(複雑なのよ)

*ジオンタくん ふわりと飛んで 初ゴール!

*テレビ ON ぼろぱん映った♪ ナイスタイミ~ング
NHL 2002 プレイオフ:オタワ、勝ったわ(ちょい韻をふんでみました)
2002年04月20日 (土) 10:22 | 編集
*ブラックホークス@ブルーズ、ブルーズが勝って1勝1敗に。柴犬ちゃんブレント・ジョンソン、よくがんばりました。

*プロンガーくんがヒゲぼーぼー、後ろ髪ワサワサにしているのは、やっぱりゲンかつぎ?

*右目にどす黒い輪っかを作っているマイク・ベルジュヴァン。よく少年マンガでああいう輪っかを見ますね。その右目でウィンクなんかしちゃってましたよ・・・。

*オタワ@フライヤーズは、げっしーゴーリー、パトリック・ラリームがよく守って、フィリーをシャットアウト。Mr. Bean ことチェフマネク、つながり眉毛が気になります。

*オタワ1点目のアルフィー・アルフレッドソンのスラップショット、2点目のマイク・フィッシャーのブレイクアウェイからのショット、そして3点目のジョディ・ハルのワンタイマー、どれもほんとにすばらしかった!

*マイク・フィッシャー、若いんだかフケてるんだか、ハンサムなんだかブサイクなんだか、いまいち判別しかねるルックス・・・。でも今日はちょっとカッコよかったです。

*キャプテン・アルフィー、今日はゴールにアシストにフォアチェックにと、小さい体でがんばってました。でもやっぱり「スニフ」に似ているね・・・。

*オタワのジョディ・ハルが背番号16をつけているのは、やっぱり同姓のブレット・ハルにあやかって?

*なんでオタワのベンチにブノワ・ブリュネーがいるのですか!? スターズに行ったんじゃなかったの!? 同じカナダのチームにトレードするなら、ハブズに返してくれればいいのにぃっ! きいっ!

*フィリーのジャスティン・ウィリアムズ、何度かアップになったので、嬉しかったでーす。彼は短髪も長髪も似合うのだ。かわいいなあ、ほんとに・・・ぐふ。
NHL 2002 プレイオフ:ウィングズ、濃い!(いろんな意味で)
2002年04月19日 (金) 10:09 | 編集
*カナックス@ウィングズ第2戦。カナックスが5-2でレギュラーシーズンぶっちぎりキングのウィングズに快勝。終始試合を支配していたっぽかったです。

*ウィングズのチェリー、濃い!(ヒゲが) シャニーも濃い!(胸毛が) とにかく、濃い! でもジョールイス・アリーナの1階は空席目立ちまくり。

*19本のシュートで5つのゴール献上って、ハシェック、どうしちゃったんでしょうかね?

*ウィングズが3-2で負けている場面で、氷上で和やかに会話を交わすトッド・バートゥッズィとチェリー。互いに微笑しちゃったりなんかして、チェリー、余裕? しかしこの二人のツーショットが抜かれると、画面が一気に黒くなります・・・。

*デビルズ@ケーンズは、OTへ。ケーンズのホームのローリー・アリーナ、2階席の上のほうまでそこそこお客さんで埋まっていて、グリーンズボロで観戦経験のある私には、感慨深いものがありました。

*ジェフ・オニール、うざいロン毛は切っていて何より。でもその代わり、「goatie」と呼ばれるヤギヒゲ(シャークスのノーランみたいなやつね)を伸ばしていました。ヒゲもやめてほしい・・・。おまけに太い金のネックレスしてるし~。

*決勝ゴールは、ベイツ・バタグリアのちょっとラッキーだったかな、マグレで入れちゃってゴメンねブロデューア、みたいなショット。後ろから同僚に抱きかかえられ、ニッコニコ笑顔のバタグリアちゃんが超かわいい!

*今日の「NHL2ナイト」には、ボーク様と並んでスターズのパット・ヴァビークが登場。ん~、スーツが似合わないんだな、彼は。
NHL 2002 プレイオフ:ブルーインズ、いきなり負けちゃうし~~~
2002年04月18日 (木) 10:07 | 編集
*カナディアンズ@ブルーインズ、ゲリンちゃんのゴールで2-2の同点になったときは「いい感じ!」と思ったのですが、そのあとハブズが3連続得点・・・。

*ハブズのドナルド・オーデットはキャリア初のプレイオフでのハットトリック。アウェーのためか控えめながらも、さすがに嬉しそうでした。

*サク、けっこう積極的にチェックに行ったりして、がんばってました! 独特の「水すましスケーティング」が戻ってくるのはもうすぐかな?

*しかしハブズ@ちゃぐま、ケンカが多すぎ。第1戦からあんなにヒートアップしてちゃ、みんな体がもたないよ・・・。

*特に試合の最後のほうで、ダフォーにスティックでちょっかいを出したダギー・ギルモアに、あのおとなしいPJ・アクセルソンがすかさず殴りかかっていったのにはビックリ。プレイオフでは別人格か、PJ!?

*ブラックホークス@ブルーズも緊迫したいい試合だったみたいですね。ちょっとだけ見ました。ダグ・ウェイトが復帰していたのが、嬉しかったです。
いよいよ開幕、CUP CRAZY 2002!!
2002年04月17日 (水) 10:05 | 編集
*オタワ@フライヤーズ(第1戦)は、いきなりOTへもつれこみ。しょっぱなから熱いですね。ルスラン・フェドテンコがゴールをきめて、まずフィリーが1勝! きゃ~ミログリアさん、見てますか?

*もちろんフェドテンちゃんはニッコニコ大喜びだったけど、それ以上にバンザイで喜んでいたのが、監督のバーバーさん。コワくていかついおじさんだと思っていたけど、けっこう可愛いところもあるなと思いました。

*ゴールをゆるしたオタワのラリーム、チームメイトに慰められてましたよ・・・。

*フィリーのジャスティン・ウィリアムズがどんなふうに喜んでいたのか、見逃しちゃいましたーん。残念。

*決勝のバックハンドゴールをたたきこんだフェドテンちゃん、ニコニコインタビュー! でもカナダの一般家庭にホームステイして会得したという彼の英語、何言っているのかさっぱりわからず・・・。

*こよーてに元ブルーズのミハル・ハンズーシュがいる! い、いつの間に?

*デビルズがアウェーで、レッドウィングズがホームで負けました。今年のプレイオフは、最初から接戦が多くておもしろそうですね。

*ウィングズのブレット・ハル、赤いキャップをかぶって試合後にインタビュー。カナックスについては、「8位のチームって感じじゃないなあ」。

*まいらぶあいざまん、いよいよ復帰しましたね! きゃ~~!

*ESPNの「NHL2ナイト」のゲスト解説者、今年はレイ・フェラーロではなく、レイ・ボーク様がご登場。相変わらず濃ゆ濃ゆです。いまは娘と二人の息子のホッケー練習の送り迎えをしてあげたりして、悠々自適の生活だそうです。
ペンギンズ@ブルーインズ:ちゃぐま、カンファレンス1位でプレイオフへ
2002年04月13日 (土) 10:02 | 編集
ROROさんと一緒に、フリートセンターでペンギンズ@ブルーインズを観戦しました。

ウォームアップはぺんぎん側でかぶりついて見ていたのですが、まりお様なし、ストラカくんなし、ラングくんなし、コヴァリョフくんなし・・・、で、なんだかガッカリ。

その代わり、暴れん坊オリワがいる! 背番号4のウィルソンがいる!(この人がうしにいたマイク・ウィルソンだと気づくまで、15分ぐらいを要しました) そしてそして、まいらぶヤンネ・ラウッカネンがいる! はあ~、ラウッカネン、やっぱ素敵。

実はいちばんのお目当ては新人のトビー・ピーターセンとクリス・ビーチくんだったのですが、二人ともとて~も可愛かったです。

ビーチくんは超童顔に似合わず、とても大柄で、ひょろひょろしていました。と~に~か~く~、可愛いっ! 彼はホッケーやるより Abercrombie & Fitch のモデルやったほうがいいんじゃないかって思うほど。ずっとビーチくんだけ見ていたかったです。

試合のほうは、主力のほとんどいないペンギンズが首位キープを目論むちゃぐまに歯がたつはずもなく、一方的な展開。ちゃぐまのゴールがすいすい決まるたび、フリートセンターはやんやの喝采に包まれました。

グレン・マリーのハットトリックあり、お約束のデニス・ボンヴィー&PJストックのケンカありで、とても盛り上がった最終戦。最後はみんな、スタンディング・オベイションで終わりました。

試合後、恒例だというジャージのプレゼント大会が。ちゃぐま選手たちが1シーズン着続けたジャージを、フリートのファンに贈るのです。

ラッキーにもクジで選ばれたお客さんが、手に持った封筒から選手の名前の入った紙を取り出すと、名前を呼ばれた選手が一人ずつ、お客さんのところへ行って握手。そしてついさっきまで試合で着ていた(つまり汗がしみこんだ)ジャージを脱ぎ、サインをしてプレゼントしていました。

うう、羨ましーーー! いちばん歓声が大きかったのは、PJストックのジャージのときだったと思います。やっぱり人気者なんだね、PJは。

最後にビル・ゲリンちゃんが「チームを代表して、皆さんの支援に感謝します。木曜日と日曜日の、対カナディアンズの試合で会いましょう!」と挨拶をすると、フリートはまたまた大盛り上がりでした。

しかし、実はフリートがいちばん盛り上がったのは、試合中にたまたまパックをゲットしたお客さんがスクリーンに映ったときでした。なんと彼は、あろうことか大リーグのヤンキーズのユニフォームを着ていたのです!

すぐに沸き上がるブーイング、そして続く、「Yankees suck! Yankees suck!」のシュプレヒコール。リンクで選手たちがプレイしてるのに、みんなそんなことおかまいなしさ。なぜならボストニアンは、心の底からヤンキーズを憎んでいるからさ!

この日はちょうど、ボストンのフェンウェイパークでヤンキーズ対レッドソックスのナイトゲームをやっていたのですが、レッドソックスがヤンキーズに1点差で勝ったのがスクリーンに映し出されると、またまたお客さんたち、大盛り上がりでした。

試合はボロ勝ち、セレモニーも見られたし、アンチヤンキーズぶりも観察でき、クリス・ビーチくんとラウッカネンにも会えたし、最高に楽しい試合観戦でした。

ROROさんにはチケットのみならず、思わず「どっひゃーー!」と言ってしまうようなお土産までいただいてしまい、お世話になりっぱなし。ROROさん、ほんとうにありがとうございました。
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