2002年02月07日 (木) 09:44 | 編集
すっごく楽しみにしていたオイラーズ@ブルーズの試合、3-1でオイラーズ負けちゃいました。
試合始まってすぐ、ライアン・すみってぃの不用意なパスをキース・かちゃっき〜にかる〜くインターセプトされて、やすやすゴールきめられちゃったのを見て、イヤーな予感はしてたんだ。
でもその後もらったパワープレイで、オイラーズがすんばらしいパス回しで攻め続け(ブルーズはパックをクリアすることがまったくできなかった)、ヤンネ・にーにまちゃんがリスト・ショットでゴールきめて、「イケるかも!」と希望を持ったことも事実なんだ。
しかし2ゴール立続けにきめられるわ、試合はなにげに荒れてケンカが多発するわで、見る気しなくなっちゃった。
オイラーズ・ファンとして、とりあえず言いたいことは一つ。
にーにまちゃんは、髪を切ってからオリンピックに参加しなはれ。ボサボサでっせ。
ところで、「Sporting News」におもしろい記事が載っていました。
先週のオールスター・ウィークエンド、LA の街角で、マリアン・ガボリックくんはワイルドのジャージを着たファンに写真を撮らせてほしいと頼まれたそうです。
快く了承したガボリックくん、ファンが持っていたデジカメで自分の姿を確認した後、「その写真、ぼくに送って。スロヴァキアの両親に送るから」とファンにお願いしたんだそうな。
「『HOLLYWOOD』の文字が山の上に見えたんだもん。これまで両親にはホワイトハウスやリバティベル(フィラデルフィアにある)、ナイアガラの滝(バッファローの近く)、ゲートウェイ・アーチ(セントルイスのシンボル)の写真を送ったけど、このハリウッドの写真がいちばん気に入ってくれると思う」とガボリックくん。
あちこち遠征に行くたびに、アメリカの有名観光地を訪れて写真を撮り、それを両親にせっせと送っているなんて、ガボリックくんてば、なんて孝行息子! んも〜、かわいい!
ガボリックくんがボストンへ来たときは、「ボストン茶会事件」で有名な船のあたり、またはハ−バ−ド大学でうろちょろしていれば、ガボリックくんに会えるかも!?
映画を見て英語を勉強しているというガボリックくんのことを、マイティダックス GM のピエール・ゴーティエは、「すばしっこくてまるでフェラーリのようだ」と絶賛していたそうです。
もう一つは、天才ルーキー、イリヤ・コヴァルチュックのお話。
ウィスコンシン大学を経て NHL 入りしたダニエル・ヒートリー(20歳)とイリヤたん(18歳)は、一緒にデビューでラインメイト、そして年が近いこともあって、遠征先でのルームメイトだそうです。
オールスターの間も二人は一緒に行動していたそうですが、日々英語力をつけていくイリヤたんに、ヒートリーは危機感を募らせているんだとか。
「自分は寿司をオーダーしないよ。寿司はイリヤの好物なんだけど、イリヤの英語がもっとうまくなるまで、自分はいろんな食べ物を注文する。英語がだんだんうまくなってきているイリヤが、そのうち電話でオレが食べられないものを注文するんじゃないかって、このごろ心配なんだ」
ヒートリーはそう言って笑っていたそうです。まあ〜、イリヤたんはお寿司が好物なんですね。イリヤたんがボストンへ来たときは、おいしいと評判のお寿司屋さんで待っていれば、イリヤたんに会えるかも!?(←こればっかですいません)
試合始まってすぐ、ライアン・すみってぃの不用意なパスをキース・かちゃっき〜にかる〜くインターセプトされて、やすやすゴールきめられちゃったのを見て、イヤーな予感はしてたんだ。
でもその後もらったパワープレイで、オイラーズがすんばらしいパス回しで攻め続け(ブルーズはパックをクリアすることがまったくできなかった)、ヤンネ・にーにまちゃんがリスト・ショットでゴールきめて、「イケるかも!」と希望を持ったことも事実なんだ。
しかし2ゴール立続けにきめられるわ、試合はなにげに荒れてケンカが多発するわで、見る気しなくなっちゃった。
オイラーズ・ファンとして、とりあえず言いたいことは一つ。
にーにまちゃんは、髪を切ってからオリンピックに参加しなはれ。ボサボサでっせ。
ところで、「Sporting News」におもしろい記事が載っていました。
先週のオールスター・ウィークエンド、LA の街角で、マリアン・ガボリックくんはワイルドのジャージを着たファンに写真を撮らせてほしいと頼まれたそうです。
快く了承したガボリックくん、ファンが持っていたデジカメで自分の姿を確認した後、「その写真、ぼくに送って。スロヴァキアの両親に送るから」とファンにお願いしたんだそうな。
「『HOLLYWOOD』の文字が山の上に見えたんだもん。これまで両親にはホワイトハウスやリバティベル(フィラデルフィアにある)、ナイアガラの滝(バッファローの近く)、ゲートウェイ・アーチ(セントルイスのシンボル)の写真を送ったけど、このハリウッドの写真がいちばん気に入ってくれると思う」とガボリックくん。
あちこち遠征に行くたびに、アメリカの有名観光地を訪れて写真を撮り、それを両親にせっせと送っているなんて、ガボリックくんてば、なんて孝行息子! んも〜、かわいい!
ガボリックくんがボストンへ来たときは、「ボストン茶会事件」で有名な船のあたり、またはハ−バ−ド大学でうろちょろしていれば、ガボリックくんに会えるかも!?
映画を見て英語を勉強しているというガボリックくんのことを、マイティダックス GM のピエール・ゴーティエは、「すばしっこくてまるでフェラーリのようだ」と絶賛していたそうです。
もう一つは、天才ルーキー、イリヤ・コヴァルチュックのお話。
ウィスコンシン大学を経て NHL 入りしたダニエル・ヒートリー(20歳)とイリヤたん(18歳)は、一緒にデビューでラインメイト、そして年が近いこともあって、遠征先でのルームメイトだそうです。
オールスターの間も二人は一緒に行動していたそうですが、日々英語力をつけていくイリヤたんに、ヒートリーは危機感を募らせているんだとか。
「自分は寿司をオーダーしないよ。寿司はイリヤの好物なんだけど、イリヤの英語がもっとうまくなるまで、自分はいろんな食べ物を注文する。英語がだんだんうまくなってきているイリヤが、そのうち電話でオレが食べられないものを注文するんじゃないかって、このごろ心配なんだ」
ヒートリーはそう言って笑っていたそうです。まあ〜、イリヤたんはお寿司が好物なんですね。イリヤたんがボストンへ来たときは、おいしいと評判のお寿司屋さんで待っていれば、イリヤたんに会えるかも!?(←こればっかですいません)
2002年02月05日 (火) 09:41 | 編集
や〜ん、オイラーズがスラッシャーズに負けちゃった・・・。3-2で。がっくし。
イリヤ・コヴァルチュックのゴール・シーン目当てで「NHL2ナイト」を見たのですが、この試合にはちょっとしたドラマがあったようです。
3ピリ、1-1と同点の場面で、オイラーズの男前監督クレイグ・マクタヴィッシュが「コヴァルチュックのスティックを調べてみ」と審判にイチャモン(?)を。
ところがそれはイチャモンではなく、実際、コヴァルチュックのスティックは違反だったのです。審判にスティックを取り上げられたとき、イリヤたんがすご〜く不安そうな顔をしていたのは、確信犯だったからなのかな。
しかしオイラーズはややセコいやり方でもらったパワープレイのチャンスも生かすことができませんでした。
逆に、ペナルティボックスから出てきたイリヤたんに盟友ヒートリーからのすばらしいパスが出て、速攻でゴールをきめられる始末。
んも〜、天才を怒らせるからそういう目に合うのよ、オイラーズッ! 相手のスティックにケチつけてるヒマあったら、パワープレイでどうやったら得点できるか、ちゃんと練習してよん、バカバカッ。
ううーん、それにしても逆境をバネに(?)すかさず27個目のゴールをきめるイリヤたん、まったくもってすばらしい。
「NHL2ナイト」によれば、違反スティックと判定されたイリヤたん、別のスティックを持ってペナルティボックスに入ったそうです。
そしてゴールをきめてベンチに戻ってくるとき、オイラーズのベンチの前を通って「The stick is OK now.」と言ったんだそうな。あんな可愛い顔しててこの心臓の強さ、まさに「怪物くん」ですね。将来がますます楽しみだわ〜!
イリヤ・コヴァルチュックのゴール・シーン目当てで「NHL2ナイト」を見たのですが、この試合にはちょっとしたドラマがあったようです。
3ピリ、1-1と同点の場面で、オイラーズの男前監督クレイグ・マクタヴィッシュが「コヴァルチュックのスティックを調べてみ」と審判にイチャモン(?)を。
ところがそれはイチャモンではなく、実際、コヴァルチュックのスティックは違反だったのです。審判にスティックを取り上げられたとき、イリヤたんがすご〜く不安そうな顔をしていたのは、確信犯だったからなのかな。
しかしオイラーズはややセコいやり方でもらったパワープレイのチャンスも生かすことができませんでした。
逆に、ペナルティボックスから出てきたイリヤたんに盟友ヒートリーからのすばらしいパスが出て、速攻でゴールをきめられる始末。
んも〜、天才を怒らせるからそういう目に合うのよ、オイラーズッ! 相手のスティックにケチつけてるヒマあったら、パワープレイでどうやったら得点できるか、ちゃんと練習してよん、バカバカッ。
ううーん、それにしても逆境をバネに(?)すかさず27個目のゴールをきめるイリヤたん、まったくもってすばらしい。
「NHL2ナイト」によれば、違反スティックと判定されたイリヤたん、別のスティックを持ってペナルティボックスに入ったそうです。
そしてゴールをきめてベンチに戻ってくるとき、オイラーズのベンチの前を通って「The stick is OK now.」と言ったんだそうな。あんな可愛い顔しててこの心臓の強さ、まさに「怪物くん」ですね。将来がますます楽しみだわ〜!
2002年02月04日 (月) 09:39 | 編集
ブルーインズ@ブルージャケッツ。ブルージャケッツの試合をテレビで見るのは初めてだったのでわくわくしてましたけど、3-0とちゃぐまリードになった時点で、見るのやめちゃいました。(最終スコアは8-0!?)
とにかく、実力の差がありすぎる感じ。ワイルドにはそれなりに得点ができる第1ラインがあるけど、ブルージャケッツにはそれがない。そこがブルージャケッツが苦境に立たされている理由じゃないでしょうか。
それから、ワイルドにはガボリックくん、スラッシャーズにはコヴァルチュックとヒートリーという、エクスパンション・チームには付き物の「チームの明るい未来を予感させる大型新人」がいるのに、ブルージャケッツにはなぜいない!?
それでも、コロンバスのネイションワイド・アリーナにはそれなりに人が入り、ブルージャケッツのチャンスにはそれなりに盛り上がっていました。よかったよかった。
お目当てのノルウェー人、エースペン・クヌートセンは LA で風邪をもらってきたらしく、お休み。結局ブルージャケッツで一番カッコよかったのは、ベンチに立つ銀髪の紳士、デーブ・キング監督でした〜〜! キャー、素敵! お願い、ハブズに戻ってきてえ〜〜!
とにかく、実力の差がありすぎる感じ。ワイルドにはそれなりに得点ができる第1ラインがあるけど、ブルージャケッツにはそれがない。そこがブルージャケッツが苦境に立たされている理由じゃないでしょうか。
それから、ワイルドにはガボリックくん、スラッシャーズにはコヴァルチュックとヒートリーという、エクスパンション・チームには付き物の「チームの明るい未来を予感させる大型新人」がいるのに、ブルージャケッツにはなぜいない!?
それでも、コロンバスのネイションワイド・アリーナにはそれなりに人が入り、ブルージャケッツのチャンスにはそれなりに盛り上がっていました。よかったよかった。
お目当てのノルウェー人、エースペン・クヌートセンは LA で風邪をもらってきたらしく、お休み。結局ブルージャケッツで一番カッコよかったのは、ベンチに立つ銀髪の紳士、デーブ・キング監督でした〜〜! キャー、素敵! お願い、ハブズに戻ってきてえ〜〜!
2002年02月01日 (金) 09:37 | 編集
すっごくすっごく楽しみで、オールスター本試合より楽しみにしていた「ヤングスターズ・オールスター」、スラッシャーズの天才フォワード、イリヤ・コヴァルチュックが6ゴール1アシストとまさにやりたい放題(?)で、MVPをもらいました。
「オレだってハットトリックしたのによー!」とオイラーズのマイク・コムリーくんがロッカールームで暴れていそうですね。
試合は後半からしか見てないんですけど、時計が止まらないホッケーだったので、なんかサクサク進んで、さらっと流す、そんな感じでした。
それにしてもコヴァルチュックはすごい。彼が去年のドラフト全体1位で選ばれたとき、「誰?」と思ったものだけど、やっぱりズバ抜けた才能の持ち主なんですね。
ミログリアさんが「『中学生日記』顔」と評していたのもウンウン頷いてしまうほど、ほんとにあどけない顔だちの、子ども子どもした可愛い男の子なんですけどねえ。
最後、コヴァルチュックによるエンプティネットゴールのシーンがあるのですが、このゴールの入れかたが、もうヨユーシャクシャクって感じですごくカッコよかったです。
英語とか生活習慣の違いとかチームの弱さとかアトランタの蒸し暑さとか、北米でつらいこともたくさんあると思いますけど、負けないですくすく伸びていってほしいです。同僚でラインメイトのヒートリーと一緒にね。
楽しみにしていたガボリックくんは・・・、少なくとも後半はほとんど目立ってませんでした。残念〜。
試合の間、ベンチに入り込んだESPNのビル・クレメントさんが、ぴちぴちくんたちにインタビューをしてくれてました。
ケーンズのデヴィッド・タナベくん(日系!)、「もしそうしてほしいなら、リンクに出ていかないで、ずっとここで喋っててあげてもいいよ!」と言ってガハハと笑ってました。明るくて茶目っ気のあるおニイちゃんって印象です。
続いてスキルズ・コンペティションの放送がありましたが、これは日本でも放送になるそうなので、個人的におもしろかったことを3つ。
*「Fastest Skater」になったサム・カパネンが、喜びのインタビューで「少なくともウチの息子は、ぼくのことを誇りに思ってくれると思う」と言って笑いをとっていたこと。サミ、性格よさそうでまじサイコーです。
*急造インタビュアーとなったジェレミー・ローニックが、クリス・チェリオスにリンクサイドでインタビュー。
JR「それでチェリー、どうしてデトロイトは強いの、年寄りばっかりなのに?」
チェリー「トシくってるんじゃないんだよ、オレたちはそれを『経験』って呼ぶんだ」
気心知れあった盟友ならではのやりとりでした。
*ネットの4隅につけられた的にパックを当てていく「アキュラシー」で、なんと1つも当てられなかった人、それはパヴォル・デミトラ。ハシェックはベンチから身を乗り出して爆笑してるし、デミトラ本人も「信じられない!」って感じで、ワナワナ震えながら首を振ってるし、気の毒のような笑えるような。いくらなんでも記録「0」とは予想してなかったんだろうなあ。
明日は午後2時から「有名人ホッケー大会」、3時からオールスター本戦の放送があります。
「オレだってハットトリックしたのによー!」とオイラーズのマイク・コムリーくんがロッカールームで暴れていそうですね。
試合は後半からしか見てないんですけど、時計が止まらないホッケーだったので、なんかサクサク進んで、さらっと流す、そんな感じでした。
それにしてもコヴァルチュックはすごい。彼が去年のドラフト全体1位で選ばれたとき、「誰?」と思ったものだけど、やっぱりズバ抜けた才能の持ち主なんですね。
ミログリアさんが「『中学生日記』顔」と評していたのもウンウン頷いてしまうほど、ほんとにあどけない顔だちの、子ども子どもした可愛い男の子なんですけどねえ。
最後、コヴァルチュックによるエンプティネットゴールのシーンがあるのですが、このゴールの入れかたが、もうヨユーシャクシャクって感じですごくカッコよかったです。
英語とか生活習慣の違いとかチームの弱さとかアトランタの蒸し暑さとか、北米でつらいこともたくさんあると思いますけど、負けないですくすく伸びていってほしいです。同僚でラインメイトのヒートリーと一緒にね。
楽しみにしていたガボリックくんは・・・、少なくとも後半はほとんど目立ってませんでした。残念〜。
試合の間、ベンチに入り込んだESPNのビル・クレメントさんが、ぴちぴちくんたちにインタビューをしてくれてました。
ケーンズのデヴィッド・タナベくん(日系!)、「もしそうしてほしいなら、リンクに出ていかないで、ずっとここで喋っててあげてもいいよ!」と言ってガハハと笑ってました。明るくて茶目っ気のあるおニイちゃんって印象です。
続いてスキルズ・コンペティションの放送がありましたが、これは日本でも放送になるそうなので、個人的におもしろかったことを3つ。
*「Fastest Skater」になったサム・カパネンが、喜びのインタビューで「少なくともウチの息子は、ぼくのことを誇りに思ってくれると思う」と言って笑いをとっていたこと。サミ、性格よさそうでまじサイコーです。
*急造インタビュアーとなったジェレミー・ローニックが、クリス・チェリオスにリンクサイドでインタビュー。
JR「それでチェリー、どうしてデトロイトは強いの、年寄りばっかりなのに?」
チェリー「トシくってるんじゃないんだよ、オレたちはそれを『経験』って呼ぶんだ」
気心知れあった盟友ならではのやりとりでした。
*ネットの4隅につけられた的にパックを当てていく「アキュラシー」で、なんと1つも当てられなかった人、それはパヴォル・デミトラ。ハシェックはベンチから身を乗り出して爆笑してるし、デミトラ本人も「信じられない!」って感じで、ワナワナ震えながら首を振ってるし、気の毒のような笑えるような。いくらなんでも記録「0」とは予想してなかったんだろうなあ。
明日は午後2時から「有名人ホッケー大会」、3時からオールスター本戦の放送があります。
