さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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パンサーズ@ブルーインズ:ちゃぐまはやっぱり強かったのです
2002年01月27日 (日) 09:35 | 編集
またまた行ってきました、ボストンのフリートセンター。今回はブレ兄が復帰しオゾりんが加入したパンサーズがちゃぐまの相手です。

ROROさんからいただいたシーズン・チケットを握りしめ、友人キヨコ嬢と意気揚々とフリートのゲートを通りすぎたところ、警備員がキヨコ嬢のリュックサックを見とがめて「そのリュックはアリーナに持ち込めない。どこかに置いてこい」。

ぬあんだとー! そりゃ厳しすぎるよ。「ナニ考えてんだろうね!?」とキヨコ嬢は激怒するし、困った困った。

小さいカバンなら持ち込み可らしいので、私の小さなリュックにキヨコ嬢のリュックを丸めて押し込み、中のメガネやらカメラやらはキヨコ嬢のフリースのポケットに詰め込んで、なんとかゲートを突破。皆様も気をつけてくださいね。

そんなわけで試合前のウォームアップも5分ぐらいしか見られませんでした。

しかし1階席の上のほうからでも、すぐに見つかるブレ兄&コズロフ&オゾりんの白い肌。オゾりん、パン吉ジャージがよく似合ってます。いまにも吐血しそうに見えるのは気のせい? ちゃんとホウレン草食ってるかい?

フリートセンターには、タキシード姿で国歌を歌い、最後にガッツポーズをするちょびヒゲの名物おじさんがいるのですが、今日の国歌担当は地元ボストンの高校生男女5人によるコーラスでした。非常にお上手だったです。

さて試合は終始ブルーインズのペースで進み、ゴーリーのバイロン・ダフォーもところどころでナイスセーブをして、キラリと光る活躍をしていました。

2-1からパンサーズのパワープレイになり、ゴール斜め前で待ち構えていたブレ兄のワンタイマーがアッサリきまって同点にされると、ため息で沈むフリートセンター。ブレ兄を調子づかせてしまってはヤバいべさ。

しかしリーフスの不調ぶりにも助けられ、ただ今ディビジョン1位、カンファレンス2位を突っ走るブルーインズ、ここから本領発揮です。

何度もナイスなパスを出すのになかなか決めてもらえなかったジョー・ソーントンが、自ら2つのゴールをたて続けにきめ、スコアを4-2に! ジョオ~~~~~、あんたすごいよ、ジョオ~~~~~!

ニュートラルゾーンでうろうろしつつ、ブルーラインぎりぎりのところでパスを待つブレ兄を、ドン・スウィーニーとハル・ギルががっちりマークして抑えこみ、ちゃぐまはこの試合、快勝することができたのでした。よかったよかった。

アリーナで試合を見ているといつも思うことですが、ブライアン・ロルストンやロブ・ザムナー、そしてセルゲイ・サムソノフらがしっかりフォアチェックをし、パックを奪われたらみんなすばやく戻ってバックチェックをし・・・、というホッケーの基本を忠実にこなしています。

一人一人がやるべきことをきちんとこなしているから、スーパースターのいないちゃぐまでもあんなに強いんでしょう。これもキーナンが残していった遺産なのかな。

ところでこの試合、いちばん盛り上がったのは、やっぱりなんといっても「PJ」の愛称で親しまれているPJ・ストックのケンカの場面でした。お客さんは全員立ち上がって、そらもう、コワいくらいの熱狂ぶりでした。

自分より10センチ以上背の高い相手(誰か忘れた)にもひるまず闘いを挑み、互角にパンチを繰り出して、やや優勢だったのだから、PJはほんとにケンカが強いです。

PJはいつも、ペナルティボックスに下がるとき、フリートのお客さんたちに手を上げて応えます。それを見るたび、「PJって、自分が何を求められてるか、よくわかってる選手だよなあ」って、私は思うのです。

「old time hockey」がしばしば「ケンカが多くて荒々しい、古きよき時代のホッケー」のことを意味するように、グローブを外しての殴り合いは、伝統的にアイスホッケーの一部。PJのケンカも、ちゃぐまホッケーになくてはならない重要な一部分なのかもしれません。

実は今日の観戦パートナーのキヨコ嬢も、PJのケンカっぷりにすっかり魅了されたファンの一人でした。隣りで「いけー、やれー!」と大声を張り上げてPJを応援するキヨコ嬢・・・、あ、あなたってそういう人だったの!?

*よもやま話1*
試合前に表彰式のようなものが行われ、市民クラブか何かにちゃぐまからクルマが贈られたのですが、そのプレゼンターをつとめたのが、ロブ・ザムナー夫人のアンさんでした。アンさん、立派にあいさつをこなしていましたよ。

*よもやま話2*
試合後、フリートセンターの外には、おもしろい言葉をプリントしたTシャツを売る若者たちが出現します。私が最初に見た試合の後は「PJ CREW」でした。アパレル・ブランドの『J. CREW』とみんなの人気者PJストックの仲間、という意味をひっかけているんですね。

2回めの後はズバリ「YANKEES SUCK」。率直でナイス! ウケた私は1枚買いたいかったのですが、サイズがXLしかなく、泣く泣く諦めることに。

そして昨日の試合の後、おニイちゃんたちが売っていたTシャツには、
「BIN LADEN SUCKS」
と書かれていました。もうサイコー。お腹いたい。アメリカのこういうところ、ほんとに好きです。
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あいざまん、栄光の1000アシスト達成です!
2002年01月20日 (日) 09:33 | 編集
えへ、まいらぶスティーブ・アイザマンが、今日のオタワ@ウィングズ戦で、ついについに1000アシストを達成しました。難産でしたね。やっとでしたね。

試合は3ピリ後半からしか見られなかったんですけど、すでにスコアは2-2。両者決め手がなくOTへ。

ヤニ・フルメくん(スオミ)守るオタワ側のコーナーから、あいざまん→ラリオノフ教授→ゴール前のダンデノーがするりんとパック押し込み、という形になり、あいざまんにアシストがついてあいざまんも教授もバンザイで大喜び!

しかしこのゴール、ちょうどウェイド・レッデンが後ろから押され(たかどうかはややビミョーだったけど)ゴールネットを浮かしてしまい、パックがネットから出てしまいました。

すぐさまゴールはリビューに。しかしゴールを確信していたらしいあいざまんは、サッサとロッカールームに引き上げていきます。(カッコよい)

ウィングズ選手陣も、シャナハンを除く全員がキャプテンに続いてぞろぞろといなくなりましたが、オタワの皆さんはロッカーに引き上げず、リビューの結果を待っていました。

そして結果は「ゴール」。あいざまんの1000アシストが決定した瞬間でした。

ジョールイスアリーナ名物のブザーがブオーー、ブオーーと鳴り響き、お客さんたちは自作のサインを掲げたりして大盛り上がり。けれども、肝心の主役のあいざまんは、もういない。

せっかくのまいるすと~んなのに、なんだかもったいな~い。先日のリュックのときはあんなに温かい祝福の嵐だったのに。

でもまあ、あいざまんの1000アシストはまことにすばらしいことです。おめでとう、あいざまん!

600ゴール&1000アシストという快挙を達成したのは、グレ様、ゴーディ・ハウ様、マルセル・ディオン様、そしてマーク・メシエに次いで、あいざまんが5人目だそうです。
ヤングオールスターのメンバー発表:ガボリックくん、LAで花開く!(予定)
2002年01月18日 (金) 09:29 | 編集
今年のオールスターは2月2日(土)、ロサンゼルスのステイプルズセンターで開催されますが、その前日に行われる「Young Stars Game」に出場するメンバーが発表になりました。

去年まではスキルコンペの前の余興として、かつての名選手のおじさまたちがややヤラセっぽい試合をしてましたが、今年は初めての試みとして、25歳以下の若手選手たちの試合をやることになったようです。

もちろん! まいらぶマリアン・ガボリックくんも選ばれました。当然です。現在のところ43ポイント、彼はオールスター世界選抜のほうに参加してもおかしくない実績があるんですから。

出場選手とチーム分けは以下のとおり。(太字はにゃおこ注目の男前選手)

<うさぎさんチーム>
ダニエル・ヒートリー(アトランタ)←2001年ドラフト全体2位
クリスチャン・フセリウス(フロリダ)
ティム・コノリー(バッファロー)
マイク・コムリー(エドモントン)←ミシガン大中退
デイヴィッド・レグワンド(ナッシュビル)←生意気系
マイク・リベイロ(モントリオール)←子持ち(できちゃった結婚)
マルティン・ハヴラート(オタワ)←チェコの星
アレックス・タンゲイ(コロラド)←おくちがいつも◇の形
デイヴィッド・タナベ(キャロライナ)←日系
ロビン・リギーア(カルガリ)←ブラジル生まれ
ロスティスラフ・クレスラ(コロンバス)
ダニエル・ブラックバーン(NYR)←18歳

<くまさんチーム>
イリヤ・コヴァルチュック(アトランタ)←18歳
ジャスティン・ウィリアムズ(フィラデルフィア)
ブレンダン・モロウ(ダラス)←ギイ・カルボノの娘とラブラブ
カイル・コルダー(シカゴ)
スコット・ハートネル(ナッシュビル)
クリストファー・コラノス(フェニックス)
ブラッド・リチャーズ(タンパベイ)←ルキャヴァリエくんと名コンビ
マリアン・ガボリック(ミネソタ)←大注目、イチ押し
カレル・ラクネック(オタワ)←長身、かなりのハンサム!
アンドリュー・フェレンス(ピッツバーグ)←杉本哲太系
ニコラス・ボイントン(ボストン)
ロベルト・ルオンゴ(フロリダ)←イタリア・マフィア系

はあ~、この顔ぶれ。・・・いまいち華やかさに欠けそうなオールスターより、ハッキリ言って楽しみです! いまから標準録画でスタンバイオッケー! 待ってて、ガボリックくん、ハヴラートくん、コムリーくん!

チーム全体としては、うさぎさんチームのほうにより有名な選手が多いかなという気もします。

でも、なんといってもくまさんチームには、ドラフト全体1位でルーキーのゴールリーダーのコヴァルチュックに、コルダー候補になったブラッド・リチャーズ、そして我らがマリアン・ガボリックくんと、ケタ外れの才能を感じさせる3人が結集してるのです。

コヴァルチュックのスラップショット、リチャーズくんのショットの正確さ、そしてガボリックくんのスピードはほんとうに惚れ惚れしてしまうほどすばらしい。その3人が同じチームでプレイする様子を見られるなんて、もう幸せで幸せで仕方ありません。

実はガボリックくん、好きなドラマは「ビバリーヒルズ高校白書」なんだそうで(案外ミーハー? まさかドナのファンじゃあるまいな!?)、その舞台であるLAでのエキシビション・マッチに出られることを、けっこう喜んでいるかも。

今日のブルージャケッツ戦でも、ゴールきめて勝利に貢献していたみたいです。「NHL2ナイト」で見たゴール後のガボリックくんの表情、すっごく素敵でした。約2年ぶりに「テープ巻き戻し20回攻撃」をかけてしまいましたよ・・・でへへ。
スターズ@ワイルド:ガボリックくん抑えられちゃった・・・
2002年01月13日 (日) 21:50 | 編集
スターズ@ワイルドは、スターズのシャットアウト勝ち。

エクセルエナジ-センタ-のお客さんの
「You took away our team, and we get WILD!!」
というバナー、皮肉たっぷりでサイコーですね。

(私一人が)大注目のマリアン・ガボリックくんは、デリア~ン・ハチャ~~~に完璧に抑えこまれてしまい、ほとんどいいところがなかったです。

でもいいのよ、彼は顔が可愛いんだから。それに一生懸命なんだから。そんでもって若いんだから。まだ19歳だよ、19歳! 「オイラはナインティーン」って曲でCDデビューしてほしいわよ! 買うよ、20枚ぐらいまとめて!

途中、ガボリックくんにフォーカスイン!みたいなコーナーがありました。

それによると、彼のオキニのマンガキャラは「POPEYE」。(マジ・・・?) そして「会ってみたいスポーツ選手」は「ピート・サンプラス」だそうです。

チェコやスロヴァキアには余暇にテニスを楽しむ人が多いとのことですが、ガボリックくんもテニスファンだったのですね。そんなガボリックくん、ともこさんおススメの美少女プロ Daniela Hantuchova ちゃんと結婚なんていかが。

・・・10年後ぐらいにね。
アイランダーズ@ブルーインズ:あいるずのヤングパワー炸裂!
2002年01月12日 (土) 21:46 | 編集
アマーストからバスに乗って、またボストンへ行ってきました。アイランダーズ@ブルーインズを、フリートセンターで見るためです。

80ドルもするチケットを無料で譲ってくださったROROさんには、感謝感激雨あられ。おかげで初あいるずですー! やったー!

今回もアウェーのほうに座って、ウォームアップを見ました。なぜかホームの白いジャージを着て登場したあいるずの皆様。トップをきって出てきたのは・・・、我らがファイティング・スーのエースだったジェイソン・ブレイクでした!

わ、忘れてた、ブレイクがキングズからあいるずにトレードされていたことを。そうと知っていたら、ウォームアップのときだけでも秘蔵の「SIOUX」ジャージを着て、ブレイクの視線を一人占め作戦を展開したのに。ぬかったぜ、ちっ。

おじーオズグッドは今日先発ではないみたいで、マスクもつけずにガムをくちゃくちゃ噛んで、超リラックス状態。柔軟運動をしているおじーをじっと見ていたら、ばっちり目が合ってしまいました・・・。

あいるず選手陣は若い人が多いからか、ウォームアップの雰囲気も華やかでしたね。冗談言ってニコニコ笑い合ってたりして、ノリがなんとなく大学の同好会っぽい。

はあ~ヤシン、男前。クロード・ラポイントも(ハゲてるけど)シブくていい感じだわ。私はけっこう、ラポイントのこと好きなんです。元オイラーズのマッツ・リンドグレンもいる! 可愛い~。

エリック・ケアンズはすごい長身で、ハンサムな選手でした。客席に知り合いがいたようで、手を振って嬉しそうに笑い、大きな声で会話をしてました。んー、ナイスガイ系ね!

見るのをすごーく楽しみにしていたキャプテンのマイク・ペカりんは、残念ながらヘルメッットをかぶって登場。そして黙々と真面目に練習。ペカりんの黒髪を、生で拝みたかったのですが。

カッコいい人の多いあいるずですけど、その中でも私の目を釘づけにしたのが、ポーランド人選手のマリウシ・チェルカフスキ。(もちろんメットなしで登場、よくわかっていらっしゃる)

ちょっと金色の混じった栗色の髪に、端正な顔だち。からだはそんなに大きくないし、存在感も薄いのですが、んっも~~~~~、めちゃめちゃ私の好みの顔なのです。

横顔も斜めの顔もそらもうカッコよくて、はあ~、これじゃボンドガールもすぐ陥落するはずだよ、この男前ぶりは反則だよ、チェルカフスキ! ポーランドにまた行きたくなっちゃいました。あの国には美男美女がほんとに多いんですよね。

あいるず選手の(実際に見ての)男前ベスト3を選ぶとしたら、1位チェルカフスキ、2位マーク・パリッシュ、3位ディック・ターンストロム(スヴェンスク)ってところかな。

ROROさんから頂戴したチケットは、相手チームのゴーリーを斜め後ろから見ることになる席のものでした。なのでちゃぐまーずが攻め込んでくるのを1ピリと3ピリの2回、見ることができます。

しかし今日のちゃぐま、動きがとても悪く、あっさり、まさにあっさりと、たて続けに2ゴールをゆるしてしまいます。(そのうち一つはチェルカフスキのものでした、えへ♪)

なんだ~、だらしないなあ、ダメだこりゃと試合中にもかかわらずトイレに立ったら、フェイスオフからすぐにビル・ゲリンちゃんがゴールをきめて、嬉しいんだけど自分の間の悪さが情けないような、でもやっぱり嬉しいような。これで2-1です。

でもその後、またまたちゃぐまは2ゴールをゆるし、1ピリ終わった時点でスコアは4-1、ショッツオンゴールはあいるずの18に対してちゃぐまはたったの3だったと思います。まさに、ダメだこりゃ。

そうそう、私の席のわりと近くに、あいるずジャージを着た3人組が座っていて(そのうち一人の女性はなんと「#4 BREWER」の名前入り!)、あいるずゴールのたびに立ち上がって「イエ~~!」と叫びまくり、ちゃぐまファンのイライラを増幅させていました。

彼らは、1席2万円近くするプレミアシートに座っていたので、よっぽどのあいるずファンなんでしょう。まわりからの「You suck!」(ダセエヨ!)だの「Go home!」(カエレ!)だのの野次にもめげず、最後までマイペースで元気な人たちでした。

さて試合はその後、サミーサムソノフとざむザムナーの2ゴール in 21秒でちゃぐまが4-3と猛追し、フリートセンターはとっても盛り上がります。

ジョン・グレアムくんがナイスセーブをするたびに、元気印のPJストック(本名フィリップ=ジョゼフ・ストック三世)がケンカをするたびに、ウワー!とお客さんたちは大喜び。

ペナルティボックスへ行くときに手を振って応えちゃったりして、PJはほんとにフリートでは人気者です。もう一人のPJ(アクセルソン)はあんなにおとなしそうなのにね。

で、ちゃぐまの追い上げも空しく、結局5-4であいるずの勝利となりました。ほぼ満員のフリートセンターはもうガックリムード。でも拮抗したいい試合だったし、相変わらずアリーナの雰囲気は楽しかったし、私はとても満足でした。

ところで、この試合で最も盛り上がった瞬間は、ゲリンちゃんらのゴールのときでも、PJのケンカのときでもありません。

今日の試合に多数招待されていた、NYPD(ニューヨーク市警察)の皆さんが場内アナウンスによって紹介されたとき、観客は立ち上がって拍手を送りました。

そしてお約束のように沸き起こる「USA!! USA!!」の愛国ちっくなコール。いわゆるひとつの「エモーショナル」な空間に、感動するどころか居心地の悪さを感じてしまったのは、私がよるべない異邦人だからでしょうか・・・。

チェルカフスキのカッコよさ、9つものゴール、そしてオマケの「USAコール」と、ひと粒で3度おいしい試合ではありました。フリートセンターには今月、また行く予定です。
デビルズ@レンジャーズ:ペトルのゴールだけが
2002年01月11日 (金) 21:43 | 編集
まあ私もダ~ラダラ、ながら見でしたけど、デビルズがぜんぜんいいところないのでガッカリ。

エリアシュくんが出てなくて、デビルズご自慢の「Aライン」が崩れていたのが原因なのか、根づよいトレードの噂がウザイのか、アーノッちんに元気がありませんでした。

最後のほうで、ペトルがめっちゃ見事な、胸がスカッとするような、「これぞホッケー!」とでも形容できるような、強烈なスラップショットを決めてくれたのだけが、私にとってのハイライトかな。

あと、フェドテンちゃんことルスラン・フェドテンコのゴールのあとの超可愛い笑顔。もうとろけそうですね。ミログリアさんがノックアウトされるのも無理はありません。

それにつけても、デビルズの不調ぶりが気になります。昨季のファイナリストがプレイオフ行きを逃したら、シャレにならないべよ、ラリロビ・・・。
キングズ@レンジャーズ:ジェイミーにヒゲは似合わない
2002年01月09日 (水) 21:41 | 編集
ESPN2で放送になったキングズ@レンジャーズ、手紙を書いたりフランス語を勉強したりしながら、ぼちぼち見てました。

意外なことに(って失礼かな?)キングズが最初からリードして4-0でシャットアウト勝ちするという、一方的な展開。キングズのゴーリー、ストーアがよく頑張った!

試合後のヒーロー・インタビューもストーアの登場でした。キャー、ジェイミー!

でもジェイミー、アゴのところだけに茶色いヒゲを生やしていて、それがただでさえ長い顔をより一層長く見せてしまうという、ネガティブな効果を生み出していました。顔、ほんとに可愛いんだけどねー。うーん。

彼のヘルメットには、いまも日の丸がペイントされているのだろうか。それをチェックする術は私にはありませんが、とりあえずストーアはヒゲを剃るべきだと思います。

あと、レッドウィングズのOT勝ちにはビックリですね。これもボウマン・マジック? いや、ハシェックの神通力!?
ブルーズ@シャークス:フラッシュバック、ベルジュヴァン!
2002年01月08日 (火) 21:39 | 編集
今日のブルーズ@シャークス、フランス語の勉強をしながら、ちんたら見てました。

知らなかったんですけど、ブルーズはシャークタンクでこれまで3回しか負けておらず、ブルーズのシャークタンクでの勝率は、NHLの記録なんだそうですね。

これも知らなかったんですけど、今季のこれまでの対戦で、ダグ・ウェイトとブライアン・マーチメントとの間にヒット合戦があり、この試合始まってすぐ、マーチメントがお手本のようなビッグヒットをダグにお見舞いしていました。

このヒットはすばらしかったんだけどさー。・・・やいマアチメントオッ! オリンピックを控えているダグに悪質なヒットなんかかましたら、私はアンタをゆるさないからねっ! たのむよ~・・・。

試合はトリッキーでヘンテコなブルーズのゴールがばしばしきまり、一方的な展開に。一見幼稚園児みたいなゴーリーのナボコフにとっては、悪夢のような夜だったことでしょう。

特にブルーズ3点目、ダラス・ドレイクのゴールになってますけど、これはオウエン・ノーランが、パックをたたいて自軍のゴールに入れてしまうという、シャークスにとっては最悪の自殺点だったんです。

これっていわゆる「デジャヴ」ですよね。思えば一昨年のプレイオフ、似たようなかたちでシャークスに自殺点を献上してしまったマイク・ベルジュヴァンが、ペンギンズからブルーズに戻ってきています。

ノーランと2分割画面で並べられるベンチのベルジュヴァンは、「もう忘れたいのに、忘れさせてくれない・・・」と苦々しく思っているように見えました。ハハハ。
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