さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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マーティン・カリヤを見た!
2001年11月30日 (金) 21:15 | 編集
我が大学 UMass Amherst(マサチューセッツ大学アマースト校)のホッケー・チーム UMass Minutemen が、ホームでメイン大学ブラックベアーズと対戦するというので見に行きました。

試合は6-1でメイン大の勝ち。試合をやる前からこの結果はわかっていたことなので、べつにガッカリしませんでした。

実力差はハッキリしていて、まるで大学ホッケー対高校ホッケーって感じ・・・。とにかくUMassホッケー・チームは弱いです。弱すぎです。

ところで、今日の試合のお目当ては、メイン大でレギュラーとして活躍しているマーティン・テツヤ・カリヤくん。あのカリヤ3兄弟の末っ子で、今年たしか3年生になっているはずです。

座った席がたまたまメイン大のベンチ裏だったので、カリヤくんのお顔はばっちり見えました。ポールお兄ちゃんとスティーブお兄ちゃんを足して2で割ったような顔しています。

マーティンくんはポールお兄ちゃんと同様、センターとしてプレー。最初はあまり出番がありませんでしたが、後半はフェイスオフの場面で活躍していました。線が細くて、ひょろっとした感じなんだけど、彼にプロへの道は開けるでしょうか・・・。

ところで、メイン大の選手たちを見ていて、ひとつ気づいたことがあります。彼らのジャージの左肩にクローバー形のパッチがつけられており、そのクローバーに「SW」と書かれてあるのです。

さらに彼らのヘルメットの後ろのほうにも「SW」の文字が。私はピンときました、これは彼らの監督だったショーン・ウォルシュのイニシャルです。

ウォルシュは去年でしたか、ガンと宣告され、監督業を休業して、闘病生活を送っていました。しかし今年の9月、ついに力尽きて、帰らぬ人となったのです。46歳の若さでした。

白髪混じりのざんぎり頭に、ちょびヒゲ。オーバーアクションで饒舌な人でした。ちょっとカマっぽいところもあり、我らがノースダコタ大学ファイティング・スーのライバルの一つであったブラックベアーズの監督のこの人を、私はあまり好きではありませんでした。

しかし、大学ホッケーの名物監督の一人がいなくなってしまったことには、どうしようもない寂しさを感じます。師を失ったブラックベアーズの選手たちの悲しみは、どれほどのものでしょうか。

ウォルシュの冥福を、心から祈りたいと思います。
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ペンギンズ@デビルズ:マルタン、メドウランズでズタボロに
2001年11月13日 (火) 21:12 | 編集
テストもないのでちょっぴり余裕な今日この頃、見てしまいましたよ、ペンギンズ@デビルズ。

新入りのアンドレイ・ジュージンがお目当てだったのですが、彼、バイザー付きのヘルメットでがんばってましたよん。

しばらく0-0だった試合も、デビルズのあーのっちんことジェイソン・アーノットのゴールで均衡が破れました。このままデビルズが押すかと思いきや・・・

まりお様ご復帰でちょっとだけ「なんちゃって度」が下がったペンギンズが、アレクセイ・コヴァリョフのゴールがきっかけその後4連続ゴオーール! ゴルゴルゴル!(日テレの船越アナ、お元気?)

ゴールその1)
コヴァリョフのスナップショット、デビルズの選手がややスクリーンになっていたようで、マルタン・ブロデューアがキャッチできず。

ゴールその2)
結婚してもおても度バリバリのアレクセイ・モロゾフ、ゴール前のごちゃごちゃからすくい上げるうまいショット。おても、ニコニコ嬉しそう!

ゴールその3)
コヴァリョフ、最初のゴールとまったく同じようなスナップショット。勢い余ってブロデューアにぶつかっていってしまい、ゴメンと謝ってたのが笑えました。

ゴールその4)
おても、またまた至近距離からうまいショット。どうしちゃったの、今日のおても?

ゴールその5)
2点差で6人攻撃をしかけたデビルズのネットに、コヴァリョフが超余裕のエンプティネットゴール。ハットトリックおめでとう、コヴァリョフ!

5点も取られて~、いったいブロデューアはナニやってんだぁ!とお怒りの諸兄もいらっしゃることでしょう。

しかし、私はブロデューアは悪くないと思います。それほど、コヴァリョフとおてもモロゾフの2本ずつのゴールはすばらしかった。ロシア仕込みのテクニックを遺憾なく発揮しまくった二人でした。

メドウランズの帰り道、ブロデューアは虚ろな目でクルマを運転しながら、こう歌っていたことでしょう。

(『昭和枯れすすき』のメロディで)
♪ペン~ギンズにぃ~、負けたぁ~~ いいえ、ロシアに、負けたぁ~~♪・・・

でもマルタン、考えてごらんよ、キャピタルズなんてオタワに11点も取られて負けてるんだよ。それに比べたらきみの献上した5点なんて・・・。
なにげにセレブな夜@ツインシティーズ
2001年11月11日 (日) 21:11 | 編集
アンドレイ・ジュージンがデビルズに!?
やりくり様や疾風マイク・ガートナーがホッケー殿堂入り!
そしてそして、トレヴァー・リンデンがまたカナックスにぃ~!?

相変わらず目まぐるしいですね、NHLは。いまは30チームもあるんですから、すべてのチームの動向をチェックするのは至難のワザです。少しはファンの負担も考えてほしいですね。ぷんっ!

ところで、今日のオイラーズはハリケーンズと引き分けました。

それはいいんですが、ただいまゴールリーダーへの道を突っ走っているジェフ・オニールのロン毛、アレなんとかならないもんでしょうか。「NHL2ナイト」を見ていても、ケーンズの試合の結果よりも、ジェフのウザい髪のほうが気になります。

それと、ESPNスポーツセンターニュースで見たのですが、今日のカナックス@ワイルドの試合は、何か特別な意味でもあったのですか?

国歌を歌ったのがホイットニー・ヒューストン、試合開始のパックを落とすセレモニーに登場したのは、あのセリーヌ・ディオン。

米加を代表する歌姫が出てきただけでも豪華なのに、アリーナにはケヴィン・スペイシー、ジャック・ニコルソンのオスカー俳優をはじめ、米国一のコメディアン、ジェリー・サインフェルドの姿も。

なんと前大統領ウィリアム・クリントン閣下まで見に来ていて、彼は後ろの席に座っていたTシャツ姿の女の子に自分のポップコーンをわけてあげてました。

ミネアポリスとセントポールで、いったい何が起こっているの!? そんなに有名人が集まるなんて、ワイルドってもしかして北米セレブご用達のホットでラブリーなチーム!?

気になって気になって仕方ありません。
アイランダーズ@レッドウィングズ:おじー、デトロイトに凱旋
2001年11月02日 (金) 21:09 | 編集
あいるず VS レッドウィングズ、あいるずのゴーリーはおじーことクリス・オズグッドでしたね。

すごくいい試合だったみたいですけど、残念ながら、おじーは昨季まで在籍していたチームに勝つことはできませんでした。心情的には、おじーに勝たせてあげたかった・・・。

試合後のインタビューを受けるおじーの映像を「NHL2ナイト」で見ましたけど、「勝ちたかったが、残念だ」といつものように淡々と早口で語ってました。

次がんばるのよー、おじー!・・・って、今季はもうデトロイトとの対戦はないんですね。

まあいい、「Player of the Month」受賞おめでとう、おじー!

ところでこの試合を隣同士で仲よさそうに見る二人の女性が、「NHL2ナイト」で紹介されてました。バリー・メルローズによれば「右はドレイパーの奥さん、左はオズグッドの奥さん」とのこと。

えーっ! とっさのことで、おじーの妻でぶりんきゃっとの顔は見られませんでした。残念。ドレイパーの奥さんは、まあフツーのルックス。すごい美人というわけではないです。

おじーのデトロイト遠征に、妻でぶりんきゃっともついて来たんでしょうね(娘マッケンジーは預けてきたの?)。一緒に試合を見るなんて、夫どうしのチームは別になっても、二人は仲良しなんですねー。

この試合の感想をきかれたバリー、
「まず最初に、うちの妻は対戦相手の選手の妻と一緒に試合を見るなんてことは絶対にないね」
と試合そのものには関係ないことを言って笑ってました。

それほど、NHLでは珍しいことなのかな。そうでもないと思うんだけど。
メイプルリーフス@ペンギンズ:みらくるぺんぎん、マリオ抜きで勝つ!
2001年11月01日 (木) 21:07 | 編集
イヴァン・フリンカさんがいなくなって、元ペンギンのキーホーさんが監督になってからのペンギンズは、さりげなく強いですね。っていうか、弱くない。

今日も見ちゃいましたよー、メイプルリーフス@ペンギンズ。

勉強しなくちゃいけないのに、ペンギンズの試合はやっぱり見たい・・・ホホホ。

私が見はじめたとき、1-0でペンギンズが負けてました。

「ケッ。負けないでよ、リーフスには! リーフスには勝たないかん!」

そう念じながら見ていたら、アレヨアレヨとペンギンズが3つのゴールを重ねて勝っちゃいました~ん。う~れ~し~い~~~!

ステファン・リシェのゴールもすばらしかったけど、チャンスを逃さないヤン・ハーディナのゴールもすばらしかったです。ヤン、ゴールがきまってもニコリともしない。そこがまたいい。

しかし今日のベスト・ゴールは、ダメ押しとなったロベルト・ラングのゴールです。何度もフェイクをかけ、パックを動かして、リーフスのディフェンス陣とクージョをかく乱したあげく、スパッ!とシュートを決めました。うまい! さすが! 「A」マーク!

ゴールがきまった後のラング、すごく嬉しそうでした。すきっ歯を見せて無邪気に喜んでました。ふふ、可愛い~。

まりお様(お尻を手術)とマルティン・ストラカ(足の手術)がいないのに、ちゃんと勝てるんですね、ペンギンズ。これもやっぱり、キーホーマジック!?

でも今日も美少年クリス・ビーチのお顔は拝めませんでした。早く見たいのに・・・。
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