さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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巷間ささやかれる契約エトセトラの噂
2001年06月22日 (金) 20:40 | 編集
購読している「The Sporting News」のメルマガから、NHLの話題をいくつか。(りどりどノリス受賞記念?で Meja を聴きながら。ヤイコちゃんの曲をカバーした『I'm here saying nothing』もうすぐ発売です)

*ジョン・ルクレア、5年で4500万ドルという、全盛期のエリック・リンドロス並みの年俸でフライヤーズと契約更新。早い時期のFA宣言が功を奏した形?

*フライヤーズはリンドロスに「どのチームとトレードの交渉をしてもよい」と許可を出した。GMのボブ・クラークはFA選手との契約が解禁となる7月1日までに、りんどろのトレードを終えたいとの意向。

*スターズはブレット・ハルの放出を考えている模様。浮いたお金で25歳から35歳までの点取り屋を獲得したいそうで、いまのところスターズが欲しがっているのはこよーてのしゃれこうべジェレミー・ローニックとウィングズのころころマルタン・ラポイントらしい・・・(ともみさんはハッピー!?)

*うしことセイバーズはこれまでブルーズ、レンジャーズ、そしてカナックスに「うちのハシェックいらない?」と売り込みをかけてきたらしい。でもうしはハシェックを手放さないのでは、と言われている。

*パンサーズはチェコのつるぱげ金メダリスト、イェジ・ドピータに1年で100万ドルの契約を提示し、「チェコを出て、北米に来ない?」と説得している。でもパンズがまず契約しなければならないのは、クリスチャン・フセリウスとニクラス・ハグマンだそうです。

*リーフスとこよーてはいまヨーロッパでプレイしているミカエル・レンベリに「NHLに戻ってきたいかどうか、ドラフトの日まで決めるように」と伝えた。レンベリの権利を持っているこよーては、もしレンベリが北米に戻ってくると答えた場合はその権利をリーフスにトレードするつもり。

*ブライアン・サターがブラックホークスの監督に就任した直後にかけた電話の相手の一人は、うしで引退を表明したダギー・ギルモア。サターはだぎーに引退を考えなおしてホークスに戻ってこないかと説得しようとしたらしい・・・(その結果は?)

*ロベルト・ライヘルとトラヴィス・グリーンをこよーてから獲得したリーフスは、実はニック・アントロポフとイルキ・ルンメも交換したいと思ってるらしい。ルンメの420万ドルという高い年俸が、こよーての経済的事情にしっくりこないんだそうで・・・

*カナディアンズはすでにジョー・ジュノーと契約したが、今後ドナルド・オーデットやステファン・キャンタルとの契約を目指す。

えっ・・・、だってキャンタルって、弱いカナディアンズをあっさり捨てて、レンジャーズへFAへ行った選手じゃん。しかもキャンタルはレンジャーズの成績がふるわないと、「やっぱりハブズがよかった、ハブズへ戻してくれ」と自己チュー発言をかまして大ヒンシュクを買いまくり。なんでそんな人をハブズは欲しがるのか、まったく理解できないハブズ・ファンがここに一人います。
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ユーハ・リンドの「パパはニュースキャスター」
2001年06月13日 (水) 20:34 | 編集
ともみさんから「リンドくんがヨーロッパへ帰っちゃうって本当ですか?」という質問をいただき、早速いつもスオミ情報をもらっているフィンランドのメル友にメールで訊ねてみました。

彼によれば、リンドくんは
「カナディアンズが来シーズン、自分をチームで使うか、トレードするかしないのであれば、自分はスウェーデンの『Sodertalje』でプレイする」
と語ったんだそうです。

(つまり、『マイナーに落とされるぐらいなら、ヨーロッパへ帰ったほうがマシ」ってことね。リンドくん、スターズ時代にも同じ理由でヨーロッパにトンズラこいたわよね、アンタ・・・)

「Sodertalje」はスウェーデンのメジャー・リーグとも言うべきエリート・リーグへの昇格が決まったばかりのチームらしく、リンドくんの仲良しであるユッカ・ティーリカイネン選手もプレイしているそうです。

またリンドくんはモントリオールにいるとき、キャプテンでスオミの同胞サク・コイブとよく
「フィンランドでホッケーやってたときはよかったなあ。アイスタイムも多かったし、常勝の強いチームにいたし」
などと語り合ってたんだとか。
(サクはTPSトゥルクで、リンドくんはヘルシンキJokeritで、リーグ優勝しているのだ)

里心がつくような会話をわざわざリンドくんとするとは、サク、おめー余計なことを・・・。

まあこの件については、カナディアンズがリンドくんをマイナーに落とさないで使い続ければいいことです。男前の少ないハブズに、美形リンドくんはなくてはならない存在なんですよぉ。頼むよ、ぎ・かるぼの様。

さて、祖国フィンランドではリンドくんよりもリンドパパのほうがはるかに有名、という話をともみさんのサイトで読み、この件についてもメル友に訊ねてみました。

彼からの返事によれば、パパの名は Arvi Lind。もうテレビで30年以上も活躍している、フィンランドのテレビ界では最も有名なニュースキャスターだそうです。

パパは「最も人気のあるマスコミ人」という賞を毎年のように受賞しているほどで、スオミ国民からとても信頼されているんだとか。う~ん、アメリカでいえばCBSのダン・ラザー、日本でいえばNHKの森田美由紀アナ(道産子)とか久米宏のような存在なのかな?

しかし、このリンドパパ、カメラが回っていないところではとてもひょうきんで楽しい人らしく、その点は息子ユーハにそっくりなんだそうです。

↓の写真は、メル友が送ってくれたリンドパパの写真。やっぱリンドくんに似てますね!

 
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