さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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HO! HO! HO! もしもサンタになれたなら
2000年12月23日 (土) 23:28 | 編集
ペンギンズの地元紙サイト「PenguinsLive.com」に、「このNHL選手へはこの贈り物をしよう」という、おもしろい特集記事がありました。 3つのジャンルにわけて紹介しま~す。

◆ほのぼの系◆

エリック・リンドロスへ・・・「頭をちゃんと上げとけ」と5秒おきに言う動物のぬいぐるみと、新しいメイプルリーフスのジャージ。

ブライアン・リーチへ・・・休息。(リーチの1試合平均のアイスタイムはにゃんと31分だってサ!)

ガース・スノウへ・・・ボクシング用のグローブとヨロイカブト。こんどパンサーズのピーター・ウォレルをやっつけるときのためにね。

エフゲニー・ナボコフへ・・・宣伝マン。(確かにナボコフはすごい実績を上げてんのに、あんまり目立たないもんね)

フィラデルフィア・フライヤーズへ・・・全員参加を義務づけた、自チームの伝統についての講議。フライヤーズはいま、リーグで最もペナルティの少ないチームである。(確かに、70年代にカップを獲得した頃のフライヤーズは、めちゃフィジカルですごかったらしい)

テリー・マリー(パンサーズGM)へ・・・親切なハローワークの職員。(まだクビになってないのが不思議なくらいだからなあ・・・)

マルタン・ラポイントへ・・・ピッツバーグへの片道切符。(ええ!?)

スティーブ・ハルコへ・・・誰もいないゴールへのブレイクアウェイ。ハルコは2年前にAHLでゴールをきめて以来、ゴールなし。NHLでは124試合ゴール知らず。

バッファロー・セイバーズへ・・・HSBCアリーナの新名称。(おぼえにくいから、ということらしい)

◆イヤ味系◆

デトロイト・レッドウィングズへ・・・「若さの泉」への招待旅行

ボビー・クラーク(フライヤーズGM)へ・・・チームの成績に見合った給料

*モントリオール市へ・・・ホッケー・チーム。(イヤ味だ、まじイヤ味だ・・・)

テーム・セラニポール・カリヤへ・・・センターの選手。

キャロライナ・ハリケーンズへ・・・500席の新しいアリーナ。そしたら毎晩チケット完売じゃん!(それって言い過ぎじゃん!)

フロリダ・パンサーズへ・・・新しい選手たち。(うわ!)

*サウスイースト・ディビジョンにいる5チームへ・・・プレゼントはなし。あのディビジョンにいるということ自体が、贈りものである。

サク・コイブへ・・・新しい肉体。いまのは壊れてます。(おおお・・・!)

ドミトリ・フリスティッチへ・・・325万ドルの年俸の10分の9を返還できるように、サラの小切手帳。

*カルガリのファンたちへ・・・チケット代の返還。

◆うぷぷ系◆

アンドレイ・コバレンコへ・・・プラス・マイナスの記録を消し去ってしまうNHLコンピュータの機能障害。(12月19日の時点で、こばれんこちゃんはマイナス20という体たらく)

マイク・ミルベリー(アイランダーズGM)へ・・・忍耐。

ブライアン・ブーシェへ・・・タイムカプセル。そしたらブーシェは、絶好調だった昨シーズンへ戻れて、もう一度やりなおせるから。

ダニエル&ヘンリク・セディンへ・・・違い(笑)。そしたらみんな、二人を見分けることができるから。(オデコにそれぞれ『D』と『H』とでっかく書くのはどう?)

クリス・サイモンへ・・・睡眠薬。これを飲んでサイモンは昨季経験した「夢の世界」へと戻ることができるのじゃ。

マイケル・ペカへ・・・「現実」という名のクスリ。(ペカりん、早く現実を見つめないと、ダメ、ダメ~よ)

パトリック・ラリームへ・・・(他の人からの)尊敬、リスペクト。(強いセネターズの陰にげっしーラリームあり、ということを、みんなあまりわかっていないかららしい)

キャロライナ・ハリケーンズアトランタ・スラッシャーズコロンバス・ブルージャケッツフェニックス・コヨーテズ、そしてバンクーバー・カナックスへ・・・新しいロゴ。彼らのロゴが何を表しているのかいまだにわからない。

テッド・ノーランへ・・・コーチのお仕事。

ケヴィン・コンスタンティンへ・・・コーチのお仕事。(『ゆでだこはいりません』by 全NHLチーム)

マイク・クヌーブルへ・・・ペンギンズのベンチへのフリーパス。これがあればダリウス・カスパライティス(カスパちゃん)もクヌーブルをベンチのドアの上からベンチに叩きつけなくて済む。

マーティ・マクソーリーへ・・・静かなる引退。

*NHLのレフェリーたちへ・・・指に結わえるクリスマス・リボン。インターフェアランス・ペナルティの厳しい取り締まりがまだ行われていることを、レフたちが忘れないようにね。

*NHLへ・・・5チームの削減、20試合少ない年間スケジュール、そしてよりリンクのサイズが大きい30のアイス・アリーナ。

*復帰するマリオ・ルミューへ・・・スコアリングで1位になるのに十分な試合数。

もしも私(直子)がロト6で4億円ゲットできたら、カナディアンズのサク・コイブに豪華サウナを完備した湖畔の邸宅をプレゼントしたいです。 フィンランド人の心・サウナで疲れを癒し、ケガに気をつけつつ後半戦ダッシュをかけるのじゃー! もちろん、そのサウナをサクの恋人はんにゃが使う権利はなくってよ、ホホホ。
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NHLハミ出し情報 ~タイ・ドミがスパークしてる理由(わけ)~
2000年12月07日 (木) 23:25 | 編集
私は「The Sporting News」のサイトから、めぼしい記事を自動的にメールで送ってもらえるシステムに登録しています。今日送られてきた分から、気になる話題を「噂の真相」のハミ出し情報風にご紹介。

◆キャリアハイの11ゴールにあと3つと迫っているリーフスのタイ・ドミの最近のスパークぶりの理由には、所属するお子ちゃまホッケー・チームでリーディング・スコアラーとして活躍している長男ドミドミのマックスくん(5歳)の存在があるとのもっぱらの噂

◆セイバーズと話し合いを持ちながら、まだ契約には至っていないマイク・ペカを、ロッキー山脈の某チームが獲得したがっているとのNHLインサイド情報

◆グレ様ウェイン・グレツキーとその仲間たちがコヨーテズのオーナーとなったアカツキには、ジェレミー・ローニックをアイルズのケニー・ヨンソンとティム・コノリーと交換するかもとの未確認情報

◆ニクラス・リドストロムが攻撃面で最近好調なのは、足の遅いベテランたち(クリス・チェリオスとラリー・マーフィー)の相次ぐケガのため、若くて速いマチュー・ダンデノとディフェンスのペアを組み始めたからだという「ケガの功名論」が評論家筋から浮上

◆最近先発した10試合のうち、7試合で相手を1ゴール以下に抑えこんでいるケーンズのゴーリー、アルトゥシュ・イルベに対して送られている賛辞は、「イルベのいないケーンズなんて東海岸のマイナー・チーム並み」というイヤ味スパイスがほどよく効いた森永クリープCM風

とりあえず、コノリーくんには、いずれやって来る(予定の)「第二次あいるず黄金時代」の中心選手となってもらう予定なんだから、彼のトレードはダメよダメッ!>GMみるべりー
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