さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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「変わらなきゃ!」 ペンギンズ戦士、ミーティングで熱く語り合う
2000年10月18日 (水) 23:16 | 編集
ペンギンズの地元紙「Post-Gazette」のサイトで読んだんですが、なにげに不調だったペンギンズの選手たち、カルガリでの対フレイムズ戦の前に選手だけのミーティングをやったそうです。

「うちには新人もベテランもいる。うちにとっていちばんいいスタイルを見つけねえとな」
とキャプテンのヤロミール・ヤーガーが音頭を取って集まったミーティング。 そこではやろみーる自ら黒板にフォーメーションなどを書いて説明したんだとか。

副キャプテンを務めるボブ・ブーグナーは、
「ヤグズ(やろみる姫の愛称)の言葉には影響力がある。コーチに対しても選手に対してもね。あいつが言うことをみんなが尊重するんだよ。世界最高のプレイヤーだからね」
とやろみーるのリーダーシップについて語っていました。

そのミーティングのおかげか(?)、ペンギンズはフレイムズに勝つことができましたとさ。ほっ。

ところで「Post-Gazette」紙がこの記事につけた見出しは、
「Locker-room revolt?(ロッカールームの反乱か?)」
だったのですが、ほとんどの選手がこの記事の内容については「どうでもいいよ」とあまり気にしていなかったらしい。

でもましうことマシュウ・バーナビーは、
「The article was fine, but the headline was bad. There's no revolt here.」
(記事はべつにいいんだけどさ、見出しはよくなかったな。反乱なんてないよ)
と記者に言ったそうです。ましう~、おもしろい。
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トレードはしない! モントリオールの菅原文太が宣言
2000年10月18日 (水) 22:29 | 編集
キャプテンのサク・コイブが、ヒザのケガで2か月間の戦線離脱を強いられてしまい、ピンチに陥っているモントリオール・カナディアンズ。

サクがその部分をケガするのは、にゃんとこれでもう4回目らしい。ああもうヤダ・・・。

「TheHabs.com」によれば、副キャプテンを務めるディフェンスマンのエリック・ワインリッチ(海坊主系)は、「トレードをしてオフェンスを補強すべきだ」と考えている。

でもハブズGMのレジャン・ウール(バリバリのケベコワなのに、なぜか菅原文太に似ている)は、「うちはトレードするつもりはないんじゃ~」とかたくな。

ムッシュ-・ウールによれば、サクがケガをして以来、あちこちのチームから「うちと取引きしませんか」という電話がかかってきたそう。

でもハブズとしては、マイナーからユーハ・リンドくんを引き上げたりして、今いるメンバーでなんとかやり繰りしていくつもりのようです。

昨シーズンも活躍したセルゲイ・ジョルトク(ラトヴィア人)+オレグ・ペトロフ(ロシア人)+ダイニウス・ズブルス(リトアニア人)で構成される「Red Line」を中心に、「サクがいなくてもオレらがぐあんばる!」的な奮起を、チームには期待してるんだとか。

対ブラックホークス戦ではズブルスが爆発してハットトリック、なんとかOTで勝てたけど、そのノリ、いつまで続くのやら・・・。

なおムッシュー・ウールによれば、うしからはトレードについての電話はかかってこなかったそう。

うしは、まだ契約してないキャプテン、マイク・ペカの希望に反して、彼をトレードするつもりはないと言ってるらしいです。 ペカりんが第二のキース・プリモっちになりませんように・・・。
リンディ&ダーシー、午後のカーリング
2000年10月18日 (水) 22:27 | 編集
先週、オイラーズと対戦するためエドモントンを訪れたバッファロー・セイバーズ。

うし監督のオデコてかてかリンディ・ラフとジェネラル・マネジャーのダーシー・リギーア(かなりカッコいいおぢさん。ハッキリ言って好みである)は、3人の副コーチを引き連れ、エドモントンのカーリング場へ行ったそうです。

なんでもリンディとダーシー(ふたりともサスカチュワン州の出身)は高校時代、カーリングの名選手だったんだとか。

ブレンダン・シャナハンとかジョー・ニューエンダイクとか、ラクロス(カナダの国技)を得意とするNHL選手はいますけど、カーリングがうまいNHL関係者というのは初めて聞いたわ。

やや薄くなった金髪を振り乱し、ダーシーがストーンを押すっ! リンディと他のコーチがえいほえいほとホウキで掃くっ! かつーん、かつーん。ストーンは見事に中央の丸の中にっ! 熱い抱擁を交わすリンディとGMダーシー!

そんな感動的なシーンが、エドモントンのカーリング場で繰り広げられていたことでしょう。なお、翌日の試合はオイラーズが勝ちました。うひょひょ!

(『Edmonton Journal』より)
ペンギンズの日本滞在こぼれ話
2000年10月16日 (月) 22:19 | 編集
ピッツバーグ・ペンギンズの地元紙「Post-Gazette」のサイトに、彼らが日本に滞在していたときのエピソードがたくさん載っていました。 すごくおもしろいので紹介します。

*オーナーのマリオ・ルミュー様(大のゴルフ好き)は、東京近郊のコースでゴルフを楽しみました。 その思い出はまりお様によると、

「アメリカとは全然ちがう。1ラウンドやるのに、6時間から7時間かかるんだ。まず3ホールやって、レストハウスに入って日本酒やビールを飲む。それから6ホールやってハーフを終えたら、またビール飲んで、コースを全部回った後もビールや日本酒飲んで。いい経験になったよ」

「ショットのほうはどうでしたか?」と質問されたまりお様の答えは、
「明らかに、最初の9ホールのほうが後の9ホールよりもよかったな」
だったそうです。

*10月5日(ペンギンズが日本へ来た翌日)の朝、ぺんぎんたちの練習ぶりをチェックするために、まりお様はさいたまスーパーアリーナを訪れました。

ぺんぎんたちは練習を突然中止し、まりお様の座る観客席のほうに向かって全員が滑っていきました。新入りペンギン4人(ミラン・クラフトロマン・シミチェクヨセフ・メリハーセバスチャン・キャロン)がリンクを出て歌い始めたのは、
「Happy birthday to you ...♪」
そう、この日はまりお様の35歳のお誕生日だったのです~。

4人のルーキーに出だしを歌わせるアイディアを思いついたのは、チェコ人コーチのイヴァン・フリンカさん。他のぺんぎんたちも続いて一緒に歌ったり、スティックをプレクシガラスにぶつけて音を出し、尊敬するオーナー様のお誕生日を祝ったんだそうな。

このナイスなプレゼントについてマシュウ・バーナビーは、
「問題なのは、オレたちが6つの言語で歌ってたってこと。みんなが何を歌ってるのか、わかった人がいたかどうか定かじゃねえな」
とオトボケ発言。多国籍ペンギンズならではのエピソードでした。

*今回、ペンギンズの旅のコーディネートをしたのは、大手旅行代理店の日*旅行。
ガイドを務めた「ユキさん」は、いつも陽気で、絶対に「それはできない」と言わない人だったとか。

そんなユキさん、ペンギンズが日本に着いた直後、バスの中で選手たちにバナナを配り、すっかり人気者になったらしい。 ラ、ラウッカネンもそのバナナたべたのかな。やっぱフィリピン産かな。

*さいたまスーパーアリーナの守衛さんたちは軍人みたいな制服を着ていて、選手たちがアリーナから出ていくたびに、敬礼をしていました。お茶目なましうバーナビーは、守衛さんたちに敬礼を返していたんだとか。

カスパちゃんことダリウス・カスパライティスは、日本語で「ありがとう」と言って日本の報道陣を驚かせ、キャプテンのヤロミール・ヤーガーは「日本でいちばんの美人に会いたい」という希望(ワガママ?)叶ってミス日本とご対面でき、とっても嬉しそうにしていたそうです。

*記事には、やろみーるがテレビ朝日の「ニュースステーション」に出演したことも書かれてました。 でも「ヒロシ・クメはトークショーの司会役で、アメリカでいえばデイヴィッド・レターマンのような存在」って、ちょっと違うと思うぞ。やろみーる担当の女性通訳は、NHLから派遣されたそうです。

ところで、このテレビ出演の理由の一つは、日本開幕戦のチケットが完売してなかったので、宣伝を兼ねて、ということだったらしい。 「景気がやっとよくなってきた日本で、65ドルから175ドルするチケットは高すぎる」と記事にはあったけど、15000円=175ドルは計算まちがいでは・・・!?

*ディフェンスマンのイェジ・スレーガーくんは日本での日々を
「すばらしい経験だった。日本を見られてよかったよ。全然違う文化だった」
と語っていました。

ぺんぎんたちは、お寺を訪ね、秋葉原の電気街に感嘆し、それまでの人生でたべた分よりも多く寿司をたべ、床に座って茶道にチャレンジしました。 和太鼓を叩いたり、六本木に毎晩出かけて六本木に詳しくなるなど、短い日本滞在を十分にエンジョイした模様です。

*日本のファンについては、「国内のホッケー・リーグはたいした人気もなく、過去4年間で6試合しかNHLの試合を見たことがないにしては、ホッケーをよく知っている」と、記者さんも驚いていた様子でした。

アレクセイ・コヴァリョフがパックを持って上がっていったときは、まるでゴールをきめたような歓声が上がった。プレデターズがペナルティキルでパックをクリアしたとき、温かい拍手が起こった。ジャンボトロンにマリオが映ったら、ファンは息を飲んでスクリーンを指差した。

そしてヤロミールがパックを持つたびに、または彼の名前がアナウンスされるたびに、「まるで小さな地震のような」拍手が起きた。日本を出発まぎわの成田空港でさえ、ヤロミールはファンにつかまった・・・。

フリンカ監督は「そんな日本のファンにホッケーを見せることができたのは、すばらしいことだった。それに日本は楽しかった」と語っていたそうです。

*日本最後の夜も六本木に繰り出し、翌日午後の帰国の便に乗り込んで15時間。ぺんぎんたちが自宅に着いたのは、夕方6時でした。

その翌日、さっそくピッツバーグの練習アリーナで、「ペンギンズの歴史の中で最もだらだらすることはわかりきっていた」練習を、彼らはこなしたらしい。

今回の日本遠征について、キャプテンでスーパースターのやろみーるは何と言っていたか。

「たぶん、シーズンはじめのほうは、ちょっとしんどいかもしれない。帰ってきて最初の2試合、もしかしたら4、5試合はね。でもそれでいいんだ。日本遠征には、それだけの価値がある。日本っていう別の国を見に来れて嬉しいよ。日本は楽しい。日本人のことは大好きだ。ホッケーでいいプレイができて、遠征も楽しめるなんて、完璧なコンビネーションだよ。そんな経験ができて嬉しい」

そして記事を締めくくっていたのは、こんな文でした。

If the Japanese could hear him, they surely would offer one final bow.
(もし日本人がヤーガーのこんな言葉を聞けたとしたら、まちがいなく最後のお辞儀をしただろう)

まったくそのとおりです。やろみーる、そしてペンギンズ、日本へ来てくれてほんとにほんとにありがとう。
ましうの「日出る国からコンニチハ」(6)
2000年10月09日 (月) 22:13 | 編集
10月9日(月)

みんな、オッス。

日本では楽しい時間を過ごした。そしていま、オレたちは日本を離れようとしている。

日本人はめちゃくちゃ感じがよかった。日本へ来て、アメリカとはまた違う国を見られたことは、すごくエキサイティングなことだったよ。

この日本遠征は、オレにとってほんとに特別なこと、忘れられない出来事になった。だってオレは、たぶん日本へはもう来ないと思うから。

日本は特別な場所だよ、でもオレは、自分のカネでは日本へまた来ないと思うし、家族を日本へ連れて来ないだろうと思う。

ここでは、何もかもがゴチャゴチャで、いろんなことがバタバタと起こってて、人も多くて、それに飛行機にも長く乗らなくちゃならない。

1か月のアジア旅行で来るっていうのならいいんだ。でも1週間だけ日本へ来るっていうのは、かなりしんどいな。

もう一度言うけど、日本はすごく楽しかった。ペンギンズが日本で開幕戦をやれて、ほんとに嬉しいよ。

でもね、まあなんと言うか、オレはアメリカが大好きなんだな。そしていよいよ、アメリカへ帰るときなんだ。息子に会うのが待ちきれないよ。家族に会うのも、家に帰るのも、ペンギンズのファンに会うのも、待ちきれないんだ。

じゃあみんな、ピッツバーグで会おうな。
マシュウ
バーナビーの「日出る国からコンニチハ」(5)
2000年10月08日 (日) 22:11 | 編集
10月8日(日)

やあ、みんな。

日本のホッケーファンは、北米のホッケーファンと違う。けどすっごく感じがよくもあるんだ。

ここでは、ウォームアップのためにリンクヘ出ていくと、8000人ものファンがすでに席に着いて待っている。みんな声をかけてくれたり、写真を撮ったりしてるんだ。

ホテルでも、サインを求めるファンはあちこちにいて、サインをすると、みんな必ずお辞儀をするんだよ。

みんなすごく礼儀正しくて、感じがよくて、ときどきプレゼントをくれたりするんだ。
サイコーだよ。

ホッケーやっていた子どもの頃、こんな経験をするなんて夢にも思わなかった。

NHLでプレイして、カネを稼ぐってことはすばらしいことだよ。

でも、はるばる遠い日本で、自分のことなんか聞いたこともないんだろうなって思ったりするこの国で、観客席に自分の名前や背番号のついたジャージを着たファンを見つけるなんて、ものすごくびっくりするよ。

オレたちは、ホッケーという商売で、自分たちが毎日どれだけの人を感動させてるか、よく理解しなくちゃいけない。

この遠い日本で、自分がある特定の人たちにとってどれだけ重要な人間かってことを、気づかせてもらったんだ。

じゃあまたね。
マシュウ
バーナビーの「日出る国からコンニチハ」(4)
2000年10月07日 (土) 22:07 | 編集
10月7日(土)

やあ、みんな。

寿司にうんざりしてるって書いたけど、ちょっと考えを変えた。何か他のたべものにトライしようかなって思ったけどさ、オレはいま日本にいるんだもんね。上等の寿司なんだよな、アメリカではたべられないような。ホンモノなんだ。おそらく、日本を離れるその日まで、毎日オレは寿司をたべ続けるだろう。

前にも書いたように、ここで楽しくやってるよ。ふだんの遠征ではできないようなことをたくさんしてるんだ。

いろんなすばらしい人たちに会ったし、観光地にも行ったし、夜、外出したりもしたし。でも日にちが経つにつれ、オレはホッケーのことを前よりも考えるようになった。

オレたちはホッケーのために日本へ来た。試合をするためにね。これから先は、ホッケーのことで頭がいっぱいになると思う。

試合をするアリーナは大きい。まったくもってデカいよ。まちがいなく、今までオレが見た中で一番大きいアリーナだ。すごく遠くからでも、そのアリーナが見えるんだ。それにすごくデザインがいい建物だよ。北米にはちょっと見当たらないぐらいに。

日本の人たちが、オレたちのホッケーを楽しんでくれてたらいいあなと思う。

公開練習のとき、1列目の席で居眠りこいてたヤツがいたんだ。リンクに出ていったとき、オレはそいつをスティックでつついて、起こさなきゃならなかったんだよ。

じゃあまた明日。
マシュウ
バーナビーの「日出る国からコンニチハ」(3)
2000年10月06日 (金) 22:05 | 編集
10月6日(金)

やあ、みんな。

やっと少し休むことができた。その後はプレデターズの選手たちと一緒に歓迎レセプションに出席したよ。

なんかちょっと違うんだよな~。こっちに来てからふた晩で、歓迎レセプションはもう2回目。オレとしては、ちょっとプレッズの選手たちと会う機会が多すぎると思うんだ。

対戦チームと毎日顔を合わせてたら、試合をするのがしんどいよ。その2日後には、奴らをやっつけてやろうって気でホッケーやるんだから。

第1試合のフェイスオフまで、もうプレッズとは会わないほうがいいと思うな、ほんとに。

東京はクルマが多い。ピッツバーグに住んでてよかった、こんな交通状況の中を毎日運転しなくてすむんだから。

ちょっと寿司にもうんざりし始めてるんだ。ベッドが小さいのにもうんざりだ。

それに何もかもが高い。ピッツバーグとは全然違うよ。家に帰りたいな~、なんて思ったりする。

おっと、誤解しないでくれよ。オレたちは、ほんとに楽しくやってる。アメリカとは全然違うし、日本人はオレたちにすっごくよくしてくれるんだ。めちゃ楽しいよ、特にホッケーを楽しんでる人たちと会うことはね。

ただちょっと、アメリカとは全然違うってことだけ。それに、家からすごく離れてるってことだけなんだ。

じゃあまたね。
マシュウ
バーナビーの「日出る国からコンニチハ」(2)
2000年10月05日 (木) 22:03 | 編集
10月5日(木)

やあ、みんな。

旅をして空港や新しい場所に着いたら、いろいろあちこち見て回ったりして、誰か知ってる人にたまたま会ったりすることってあるだろ?

ここ日本では、そんなことないんだ。 ここでは、知ってる人なんて全然いないし、知らない物ばかり。 何もかもが違うんだよ。なんかそういうのっていいんだよね。

オレが日本でいちばん驚いたことは、すべてが秩序正しいってことだ。

街の中をクルマで通り抜けると、ものすごい数のクルマが走ってるけど、誰もクラクションを鳴らしたりなんかしないし、赤信号も無視しない。

街には人があふれるくらい歩いてるけど、信号無視する人もいないし、お互いに体をぶつけ合ったりもしないんだ。

まるでカオスみたいだけど、そうじゃないんだ。誰もがルールを守っている。

アメリカとはほんとに違うよ。ほんとにヘンな感じ。

ほんとに人が多いよ、ここは。夜遅くでも、人がたくさん歩いてる。 東京に着いて最初の夜、11時に外に出ていってみた。レストランやナイトスポットをチェックするためにね。そしたらどこへ行っても、人がいっぱいいるんだ。

まるでニューヨークみたいだよ。ニューヨークよりすごい。ニューヨークがどれだけ大きい街かって考えると、驚異的だよな。

じゃあまた明日。
マシュウ
バーナビーの「日出る国からコンニチハ」(1)
2000年10月04日 (水) 22:02 | 編集
ペンギンズの地元紙「Post-Gazette」のサイトに、ましうことマシュウ・バーナビーがピッツバーグのファンに向けて書いた「極東遠征便り」が掲載されてました。 いつものとおり、超訳してみます。けっこうおもしろいですよ。


10月4日(水)

やあ、みんな!

16時間のフライトは長いだのなんだのって、ネガティブなことをたくさん聞いたと思うけど、オレは心配してないよ。日本に着いて少し休んで寝れば大丈夫。大切なのは、休むってことなんだ。それがカギなのさ。

過去に日本で開幕戦をやったチームは悲惨な事態に陥ったって聞かされた。でもさ、それは単なる言い訳だと思うんだよな。うまくシーズンのスタートを切れなかったことの言い訳だよ。

オレたちは大丈夫。日本に来る前と、日本からアメリカに戻った後に、十分休みを取って眠れるからね。

正直に言うとさ、日本で開幕戦をやるんだーって話を聞かされて以来、この旅をすっごく楽しみにしてたんだよね。日本の文化ってものを、自分は今まで見たことがないし。

それにこの日本行きは、オレにとって今まででいちばん長い旅になるんだ。過去に1回だけ、チェコにも行ったことがあるけどね。

じゃあまたね。
マシュウ
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