1998年10月31日 (土) 20:20 | 編集
土曜の夜といえば、私にとってはCBCの「ホッキーナイト・イン・カナダ」であります。毎週必ずダブル・ヘッダーで、カナダのチームの試合を6時と9時から放送してくれます。
試合前やインターミッション、試合後に選手のインタビューがあり、それも楽しみの一つ。今日のカードはカナディアンズ@セネターズ、ペンギンズ@オイラーズだったのですが、ケガで試合に出られないダニエル・アルフレッドソンやダグ・ウェイトがスタジオに登場しました。
アルフレッドソンは薄茶色のジャケットに水色のシャツをラフに着こなし、ヨーロッパの香りぷんぷん。ダグは白いクルーネックのセーターがとてもよく似合っていました。なお検査の結果、ダグは10週間から12週間の休養が必要で、月曜日には膝の手術をするそうです。
さて1試合目はHABSが見るも無残な負け方で、10月を3勝5敗2分けで終えました。だって〜、サクいないんだものう〜! それにオタワはあのサード・ジャージを着ていたし〜! なんでホームでの試合なのにサード・ジャージ着てるのよう〜、HABSを惑わそうって作戦!?
インターミッションのインタビューは、ケガがまだ痛々しいアンドレアス・ダッケルでした。りんどろの自分へのチェックのことは、「あれは、すごくいいヒットだったね」なんて言ってました!
さて今日のオイラーズ戦で、膝のケガのため休んでいたカスパちゃんが、今季初お目見えでした。金八ヘアーとおさらばはしたものの、ふてぶてしい表情は相変わらずです(くすっ)。
ペンギンズの今季のこれまでの特徴としては、パワープレイでの圧倒的な強さでしょう。パワープレイでの得点率は、ただいまリーグで1位。あのスターズより今のところ上なのです。オイラーズにとっては、余計なペナルティを取られないこと、そしてペナルティキルが焦点です。
今日のスターティング・ゴーリーは、ボブ・エッセンサとジャン=セバスチャン・オバン。モントリオール生まれ、コテコテのケベコワな名前を持つオバンは21歳の新人です。なかなかの活躍をしているピーター・スクードラくんは、軽いケガでバックアップに回りました(関係ないんですけど、スクードラくんの髪形とエクボって、すっごくかわいいんですよお)。
さて試合は第1ピリオド、まずケヴィン・ブラウンのパワープレイ・ゴールでオイラーズが先制! しかしマッツ・リンドグレンがやろみーる姫に対してあろうことかクロス・チェッキングなどという大罪を犯してしまい、牢獄(?)へつながれてしまいます。
ペンギンズにパワープレイをあげちゃダメだっちゅうのにもう〜! なんてつぶやいていたら、オバンの若さゆえのミスを利用した、ボイド・ドゥヴローのラッキーなショートハンド・ゴールが!
オイラーズがクリアしたパックを、リンクの両側からステュ・バーンズとストラカくんが
のんびり追いかけていきました。そのすぐ後ろにぴたりとくっついていったドゥヴロー。オバンはゴール後ろでパックを止めて、ステュかストラカくんのどちらかにパスしようと
迷っていたようなのですが、そのすきにオバンのスティックからドゥヴローがパックを奪い、誰もいないゴールにあっさりパックを押し込みました。落ち込むオバン・・・。しかしこのゴールは、パックを追いかけていったドゥヴローくんの積極性の賜物だったと思います。
1ピリ後半からペンギンズの動きが俄然よくなり、まるでパワープレイのように攻めたてます。でも今日はエッセンサがナイスセーブを連発し、オイラーズもゴール前でよく守りました。
ペンギンズのパワープレイのとき、特にヤーガーくんがパックを持ったときは、オイラーズ選手もこわかったと思うのですが、フォアチェックで果敢にぶつかっていき、チャンスをつぶしていましたよ。
試合は4-1でオイラーズが勝ち、10月の成績をなんとか5勝4敗という勝ち越しで終えました! 今夜は殴り合いらしい殴り合いがなかったのもよかったですね。
カスパちゃんは長く休んでいたなんて感じさせない、相変わらずイジワルなプレイを見せてくれました。お尻でド〜ンの基本技から、審判の目を盗んでさりげなく相手にキックするという高等技術まで、ブランクなんのそので元気いっぱい。いや〜、さすがはカスパちゃんです。
気になるのは、同胞であるロマン・ハムリクの徹底マークを受けていたヤーガーくんが、2ピリ半ば、ハムリクと接触してリンクに倒れた後、リンクから去っていってしまったことです。なんでも胸部を痛めたということらしいですが、大丈夫なのでしょうか・・・。心配ですね・・・。
今日はもう一つ、私を大興奮させる出来事が起こりました。ナッシュビル・プレデターズが、ホームでコロラド・アバランチに3-2で勝利したのです!
2ピリ、1-1から2点目を決めたのは、私の大好きな! グレッグ・ジョンソン! 右手を大きく振って、ガッツポーズをしていたグレッグ! 妻クリスティンも大喜びでしょう。
勝ち越しのゴールは、3ピリ10分すぎ、元あばらんちのキャプテン、トム・フィッツジェラルドのパスからアンドリュー・ブルネットがゴール正面から振り向きざまに打ったシュートが決まったものです。決められた後、ゴール前で正座をして、がっくりうなだれるパトリック・ロワでした。
来週はCBCでプレデターズ@カナックスの放送があるのです! う、嬉しいよお〜〜・・・(涙)。
試合前やインターミッション、試合後に選手のインタビューがあり、それも楽しみの一つ。今日のカードはカナディアンズ@セネターズ、ペンギンズ@オイラーズだったのですが、ケガで試合に出られないダニエル・アルフレッドソンやダグ・ウェイトがスタジオに登場しました。
アルフレッドソンは薄茶色のジャケットに水色のシャツをラフに着こなし、ヨーロッパの香りぷんぷん。ダグは白いクルーネックのセーターがとてもよく似合っていました。なお検査の結果、ダグは10週間から12週間の休養が必要で、月曜日には膝の手術をするそうです。
さて1試合目はHABSが見るも無残な負け方で、10月を3勝5敗2分けで終えました。だって〜、サクいないんだものう〜! それにオタワはあのサード・ジャージを着ていたし〜! なんでホームでの試合なのにサード・ジャージ着てるのよう〜、HABSを惑わそうって作戦!?
インターミッションのインタビューは、ケガがまだ痛々しいアンドレアス・ダッケルでした。りんどろの自分へのチェックのことは、「あれは、すごくいいヒットだったね」なんて言ってました!
さて今日のオイラーズ戦で、膝のケガのため休んでいたカスパちゃんが、今季初お目見えでした。金八ヘアーとおさらばはしたものの、ふてぶてしい表情は相変わらずです(くすっ)。
ペンギンズの今季のこれまでの特徴としては、パワープレイでの圧倒的な強さでしょう。パワープレイでの得点率は、ただいまリーグで1位。あのスターズより今のところ上なのです。オイラーズにとっては、余計なペナルティを取られないこと、そしてペナルティキルが焦点です。
今日のスターティング・ゴーリーは、ボブ・エッセンサとジャン=セバスチャン・オバン。モントリオール生まれ、コテコテのケベコワな名前を持つオバンは21歳の新人です。なかなかの活躍をしているピーター・スクードラくんは、軽いケガでバックアップに回りました(関係ないんですけど、スクードラくんの髪形とエクボって、すっごくかわいいんですよお)。
さて試合は第1ピリオド、まずケヴィン・ブラウンのパワープレイ・ゴールでオイラーズが先制! しかしマッツ・リンドグレンがやろみーる姫に対してあろうことかクロス・チェッキングなどという大罪を犯してしまい、牢獄(?)へつながれてしまいます。
ペンギンズにパワープレイをあげちゃダメだっちゅうのにもう〜! なんてつぶやいていたら、オバンの若さゆえのミスを利用した、ボイド・ドゥヴローのラッキーなショートハンド・ゴールが!
オイラーズがクリアしたパックを、リンクの両側からステュ・バーンズとストラカくんが
のんびり追いかけていきました。そのすぐ後ろにぴたりとくっついていったドゥヴロー。オバンはゴール後ろでパックを止めて、ステュかストラカくんのどちらかにパスしようと
迷っていたようなのですが、そのすきにオバンのスティックからドゥヴローがパックを奪い、誰もいないゴールにあっさりパックを押し込みました。落ち込むオバン・・・。しかしこのゴールは、パックを追いかけていったドゥヴローくんの積極性の賜物だったと思います。
1ピリ後半からペンギンズの動きが俄然よくなり、まるでパワープレイのように攻めたてます。でも今日はエッセンサがナイスセーブを連発し、オイラーズもゴール前でよく守りました。
ペンギンズのパワープレイのとき、特にヤーガーくんがパックを持ったときは、オイラーズ選手もこわかったと思うのですが、フォアチェックで果敢にぶつかっていき、チャンスをつぶしていましたよ。
試合は4-1でオイラーズが勝ち、10月の成績をなんとか5勝4敗という勝ち越しで終えました! 今夜は殴り合いらしい殴り合いがなかったのもよかったですね。
カスパちゃんは長く休んでいたなんて感じさせない、相変わらずイジワルなプレイを見せてくれました。お尻でド〜ンの基本技から、審判の目を盗んでさりげなく相手にキックするという高等技術まで、ブランクなんのそので元気いっぱい。いや〜、さすがはカスパちゃんです。
気になるのは、同胞であるロマン・ハムリクの徹底マークを受けていたヤーガーくんが、2ピリ半ば、ハムリクと接触してリンクに倒れた後、リンクから去っていってしまったことです。なんでも胸部を痛めたということらしいですが、大丈夫なのでしょうか・・・。心配ですね・・・。
今日はもう一つ、私を大興奮させる出来事が起こりました。ナッシュビル・プレデターズが、ホームでコロラド・アバランチに3-2で勝利したのです!
2ピリ、1-1から2点目を決めたのは、私の大好きな! グレッグ・ジョンソン! 右手を大きく振って、ガッツポーズをしていたグレッグ! 妻クリスティンも大喜びでしょう。
勝ち越しのゴールは、3ピリ10分すぎ、元あばらんちのキャプテン、トム・フィッツジェラルドのパスからアンドリュー・ブルネットがゴール正面から振り向きざまに打ったシュートが決まったものです。決められた後、ゴール前で正座をして、がっくりうなだれるパトリック・ロワでした。
来週はCBCでプレデターズ@カナックスの放送があるのです! う、嬉しいよお〜〜・・・(涙)。
1998年10月30日 (金) 20:17 | 編集
タンパベイ・ライトニングがキャピタルズからゴーリーのビル・ランフォードを、メイプルリーフスから「ミスター・リーフス」ウェンデル・クラークを獲得したとき、「今年のタンパは、本気と書いてマジと読ませる系かも・・・!」とヒソカに期待していたものです。
そんな私のほのかな予感は、どうやらドカ〜ンと大当りだったかのように、今日のぼるつは西海岸の巨人軍、新婚ブレイク率いるキングスに、3-0のシャットアウト勝ち!!
試合の様子は見ていないのですが(ぼけぼけしていて、スポーツセンターのチェックを忘れていた)、どうも0-0で迎えた3ピリ、リーグきってのエラを持つデイモンド・ランカウがまずゴールし、試合残り30秒で2つのエンプティネット・ゴールをぼるつが決めた模様です。
これでぼるつはロード初勝利で4勝目、しか〜も! ただいまディビジョン首位なのです!!(といっても、4チームが同じ9ポイントで並び、その中で4勝してるのがぼるつだけ、という首位)
昨季は15勝しかできなかったぼるつ、セネターズの成長後はお荷物フランチャイズの汚名を一身に背負って耐えていたぼるつが、こんなに立派になるなんて・・・うう・・・。
監督ジャック・デメールは1993年に下馬評の低かったカナディアンズをカップ獲得に導いた人です。サンディ・マッカーシーも、「4勝でも俺たちゃ満足してねえぜ〜」という頼もしいコメント。
願わくば、このまま勝ち進んでプレイオフまで行ってほしい、それがダメでも、プレイオフ争いに食い込んでほしいです。そうしたら今季はぼるつの試合をテレビで見られるはずですから!
昨日の、りんどろ君のダッケルに対するボーディングについて「NHL2ナイト」がリポートしました。審判やフライヤーズ監督ロジャー・ニールソンは、
「あれは正当なヒット、リンドロスの脇はきちっと締められ、相手にエルボーも入っていない。ペナルティになる理由はどこにもない」
などと言っていたのですが・・・。
りんどろ君=身長6フィート4インチ、ダッケル=5フィート11インチですから、チェックのとき、ダッケルの姿はりんどろ君の体でほとんど隠されてしまいました。だから審判には見えづらかったのかと思うのですが、りんどろ君のダッケルへのチェックを内側からとらえた映像を見た限りでは、りんどろ君のエルボーは、見事なまでにクリーンに、ダッケルの頭を思いきりどついています(りんどろ君にその気はなくとも、5インチ(約12センチ)の身長差がそうさせるのです)。
それだからこそダッケルのバイザーがひしゃげて割れ、顔に傷がついて血がだらだら、ダッケル脳震盪で10分以上もうずくまるという悲惨な結果になったのでしょう。
今日のインタビューの中でりんどろは(←もう呼び捨て)、
「誰かがリンクの上に倒れてるのを見たい人がいるとは、ぼくは思わない。おそろしいことだ。わざと誰かを傷つけようとしている人がいるとも思わない。ただ彼(ダッケルのこと)はヒットの後喋っていたし、動いていたし、大丈夫だったと言いたい」
などと元気のない口調で記者に話していましたけど・・・、おい、りんどろ・・・、ちょっとあんた・・・。
ただ救われたのは、そのすぐ後に、ダッケル本人が元気にインタビューを受ける姿が流れたことです。顔はあちこち縫った跡だらけ、右目はお岩さんのようにつぶれて赤くなり、何の扮装をしなくとも、ハロウィン・パーティにそのまま参加できそうでした(彼は男前なのにい〜〜!!)。
「チームが勝ったから、ぼくは嬉しい。昨日の勝利は、ぼくらにとって大きなものだった。チームが勝つかぎり、ぼくにとってはいいことだよ」とニッコリ笑顔で語るダッケル。スウェーデン人とは思えないほど、英語が流暢な彼。なんてさわやかな25歳なんでしょう。がんばれ、ダッケル! りんどろのいじめ(?)に負けるな!と、応援せずにはいられません。
さて今日の「NHL2ナイト」のナンバーワン・スターに選ばれたのは、ジョー・ニューエンダイク。彼は今日のマイティダックス戦で2ゴール決める活躍で、400ゴール目のまいるすと〜んだったのです!
1点目はゴール右側から、2点目は左側からのいずれも強烈なショットでした。1点目が決まったときはにこりともしないでちょっと緊張ぎみだった「にゅうい〜」ですが、2点目は両手を高く上げてガッツポーズをし、アシストをしたパット・ヴァービークが駆け寄ると、ヴァービークに向かって「ありがとね」って感じでニッコリ! やさしい笑顔でした!
そんな私のほのかな予感は、どうやらドカ〜ンと大当りだったかのように、今日のぼるつは西海岸の巨人軍、新婚ブレイク率いるキングスに、3-0のシャットアウト勝ち!!
試合の様子は見ていないのですが(ぼけぼけしていて、スポーツセンターのチェックを忘れていた)、どうも0-0で迎えた3ピリ、リーグきってのエラを持つデイモンド・ランカウがまずゴールし、試合残り30秒で2つのエンプティネット・ゴールをぼるつが決めた模様です。
これでぼるつはロード初勝利で4勝目、しか〜も! ただいまディビジョン首位なのです!!(といっても、4チームが同じ9ポイントで並び、その中で4勝してるのがぼるつだけ、という首位)
昨季は15勝しかできなかったぼるつ、セネターズの成長後はお荷物フランチャイズの汚名を一身に背負って耐えていたぼるつが、こんなに立派になるなんて・・・うう・・・。
監督ジャック・デメールは1993年に下馬評の低かったカナディアンズをカップ獲得に導いた人です。サンディ・マッカーシーも、「4勝でも俺たちゃ満足してねえぜ〜」という頼もしいコメント。
願わくば、このまま勝ち進んでプレイオフまで行ってほしい、それがダメでも、プレイオフ争いに食い込んでほしいです。そうしたら今季はぼるつの試合をテレビで見られるはずですから!
昨日の、りんどろ君のダッケルに対するボーディングについて「NHL2ナイト」がリポートしました。審判やフライヤーズ監督ロジャー・ニールソンは、
「あれは正当なヒット、リンドロスの脇はきちっと締められ、相手にエルボーも入っていない。ペナルティになる理由はどこにもない」
などと言っていたのですが・・・。
りんどろ君=身長6フィート4インチ、ダッケル=5フィート11インチですから、チェックのとき、ダッケルの姿はりんどろ君の体でほとんど隠されてしまいました。だから審判には見えづらかったのかと思うのですが、りんどろ君のダッケルへのチェックを内側からとらえた映像を見た限りでは、りんどろ君のエルボーは、見事なまでにクリーンに、ダッケルの頭を思いきりどついています(りんどろ君にその気はなくとも、5インチ(約12センチ)の身長差がそうさせるのです)。
それだからこそダッケルのバイザーがひしゃげて割れ、顔に傷がついて血がだらだら、ダッケル脳震盪で10分以上もうずくまるという悲惨な結果になったのでしょう。
今日のインタビューの中でりんどろは(←もう呼び捨て)、
「誰かがリンクの上に倒れてるのを見たい人がいるとは、ぼくは思わない。おそろしいことだ。わざと誰かを傷つけようとしている人がいるとも思わない。ただ彼(ダッケルのこと)はヒットの後喋っていたし、動いていたし、大丈夫だったと言いたい」
などと元気のない口調で記者に話していましたけど・・・、おい、りんどろ・・・、ちょっとあんた・・・。
ただ救われたのは、そのすぐ後に、ダッケル本人が元気にインタビューを受ける姿が流れたことです。顔はあちこち縫った跡だらけ、右目はお岩さんのようにつぶれて赤くなり、何の扮装をしなくとも、ハロウィン・パーティにそのまま参加できそうでした(彼は男前なのにい〜〜!!)。
「チームが勝ったから、ぼくは嬉しい。昨日の勝利は、ぼくらにとって大きなものだった。チームが勝つかぎり、ぼくにとってはいいことだよ」とニッコリ笑顔で語るダッケル。スウェーデン人とは思えないほど、英語が流暢な彼。なんてさわやかな25歳なんでしょう。がんばれ、ダッケル! りんどろのいじめ(?)に負けるな!と、応援せずにはいられません。
さて今日の「NHL2ナイト」のナンバーワン・スターに選ばれたのは、ジョー・ニューエンダイク。彼は今日のマイティダックス戦で2ゴール決める活躍で、400ゴール目のまいるすと〜んだったのです!
1点目はゴール右側から、2点目は左側からのいずれも強烈なショットでした。1点目が決まったときはにこりともしないでちょっと緊張ぎみだった「にゅうい〜」ですが、2点目は両手を高く上げてガッツポーズをし、アシストをしたパット・ヴァービークが駆け寄ると、ヴァービークに向かって「ありがとね」って感じでニッコリ! やさしい笑顔でした!
1998年10月29日 (木) 21:52 | 編集
テストも無事終わり、ハレバレ気分でレッドウィングズ@ブルーズを見ました!
ウィングズの試合中継は多いので、お目当てはもっぱらブルーズの選手たちです。すきっ歯がキュートなクリス・プロンガーくん、昨季セルキ候補になったクレイグ・コンロイなどなど。コンロイは濃い〜系のやや男前系ですが、しゃなはんもおそれいった!の毛深さです。
今日もアル・マッキニスが、ロング・シュートに弱いクリス・オズグッドに向かって、弾丸ショットを連発! そのうちの1本をしゃなはんがスティックで止めようとしたら、なんとスティックがボキッと・・・、折れてしまったのです! おそるべしマッキニス、まさに殺人的な、破壊的な威力です。
マッキニスは淡々としてましたが、しゃなはんはヒソカにちびってたんじゃないでしょうか。「あんなの頭に当たったらやべーよう、オレ、結婚したばっかりなのによう」なんて・・・。
さて試合は1-1で迎えた3ピリ、ゴールに向かっていったジェフ・コートノールがひっかけられ、彼にペナルティ・ショットのチャンスがやって来ます。いつもマウスピースをくちゃくちゃさせてややウザイ彼ですが、さすがはベテラン、きっちり決めて2-1とブルーズのリード!(シュートが決まって、大喜びの私=ウィングズファン)
最後はエンプティネットゴールも入って、ブルーズが前の試合の雪辱を果たしたのでした。ウィングズは強いけど、一つのチームが勝ち続けると、はっきり言ってつまんないですもんね。私はブルーズのように、スーパースター不在でも、みんなでがんばるチームがとても好きです。
さて今日いきなりとびこんできた話題は、「エリック・ラクロワ、キングズへ出戻りトレード!」。GMのピエール・ラクロワはインタビューの中で、
「エリック・ラクロワが私のところに来て、ロッカールームの件での気まずさに耐えられない、トレードに出してくれと言った」
と語ってましたが、ほんとなんでしょうかね!?
ラクロワお坊ちゃまがキングズにいた頃の監督だったバリー・メルローズはこの一件について、「父親がGMのチームでプレイするのは、チームにとって健康的なことではない、これであばらんちの状況もよくなっていくだろう」などと語っていました。
ところで・・・、今日フライヤーズ@セネターズを見ていたら、キャプテンりんどろことエリック・リンドロスが、またやってくれてました。
アンドレアス・ダッケルに(正面からですが)強烈なボーディング。ボードとりんどろ君の間でむぎゅ〜状態になったダッケルは、うつぶせのまま立てませんでした。ヘルメットのバイザーで顔も傷つけたらしく、氷の上には直径10センチ以上の血の固まりが・・・。
ダッケルは結局、担架でリンクを後にしました。そばかすいっぱいのダッケル、大丈夫か・・・。正面からのチェックだったからか、りんどろ君には何のペナルティも課せられませんでした。
しかしりんどろは、ず〜っとあの調子で、あのスタイルで、これからもプレイしていくつもりなのでしょうか? 自分がカスパちゃんから受けたヒットで試合を休まざるを得なかったことや、アイランダーズにいた弟ブレットが、脳しんとうが原因で引退せざるを得なくなったとき、「ぼ、ぼくの弟は、も、もうホッケーができない・・・」と記者会見で泣いたことなどは、彼の中では、もう遠い過去のことなのでしょうか?
最近彼は何かのアンケートで、「嫌われ者のNHL選手」で2位に選ばれたということですが、あの体まかせ、破れかぶれ的なチェックをやめない限り、私も彼を応援する気にはとうていなれません。今はただひたすら、英語のとってもうまいダッケルが、早くリンクに戻ってくることを願うのみです。
ウィングズの試合中継は多いので、お目当てはもっぱらブルーズの選手たちです。すきっ歯がキュートなクリス・プロンガーくん、昨季セルキ候補になったクレイグ・コンロイなどなど。コンロイは濃い〜系のやや男前系ですが、しゃなはんもおそれいった!の毛深さです。
今日もアル・マッキニスが、ロング・シュートに弱いクリス・オズグッドに向かって、弾丸ショットを連発! そのうちの1本をしゃなはんがスティックで止めようとしたら、なんとスティックがボキッと・・・、折れてしまったのです! おそるべしマッキニス、まさに殺人的な、破壊的な威力です。
マッキニスは淡々としてましたが、しゃなはんはヒソカにちびってたんじゃないでしょうか。「あんなの頭に当たったらやべーよう、オレ、結婚したばっかりなのによう」なんて・・・。
さて試合は1-1で迎えた3ピリ、ゴールに向かっていったジェフ・コートノールがひっかけられ、彼にペナルティ・ショットのチャンスがやって来ます。いつもマウスピースをくちゃくちゃさせてややウザイ彼ですが、さすがはベテラン、きっちり決めて2-1とブルーズのリード!(シュートが決まって、大喜びの私=ウィングズファン)
最後はエンプティネットゴールも入って、ブルーズが前の試合の雪辱を果たしたのでした。ウィングズは強いけど、一つのチームが勝ち続けると、はっきり言ってつまんないですもんね。私はブルーズのように、スーパースター不在でも、みんなでがんばるチームがとても好きです。
さて今日いきなりとびこんできた話題は、「エリック・ラクロワ、キングズへ出戻りトレード!」。GMのピエール・ラクロワはインタビューの中で、
「エリック・ラクロワが私のところに来て、ロッカールームの件での気まずさに耐えられない、トレードに出してくれと言った」
と語ってましたが、ほんとなんでしょうかね!?
ラクロワお坊ちゃまがキングズにいた頃の監督だったバリー・メルローズはこの一件について、「父親がGMのチームでプレイするのは、チームにとって健康的なことではない、これであばらんちの状況もよくなっていくだろう」などと語っていました。
ところで・・・、今日フライヤーズ@セネターズを見ていたら、キャプテンりんどろことエリック・リンドロスが、またやってくれてました。
アンドレアス・ダッケルに(正面からですが)強烈なボーディング。ボードとりんどろ君の間でむぎゅ〜状態になったダッケルは、うつぶせのまま立てませんでした。ヘルメットのバイザーで顔も傷つけたらしく、氷の上には直径10センチ以上の血の固まりが・・・。
ダッケルは結局、担架でリンクを後にしました。そばかすいっぱいのダッケル、大丈夫か・・・。正面からのチェックだったからか、りんどろ君には何のペナルティも課せられませんでした。
しかしりんどろは、ず〜っとあの調子で、あのスタイルで、これからもプレイしていくつもりなのでしょうか? 自分がカスパちゃんから受けたヒットで試合を休まざるを得なかったことや、アイランダーズにいた弟ブレットが、脳しんとうが原因で引退せざるを得なくなったとき、「ぼ、ぼくの弟は、も、もうホッケーができない・・・」と記者会見で泣いたことなどは、彼の中では、もう遠い過去のことなのでしょうか?
最近彼は何かのアンケートで、「嫌われ者のNHL選手」で2位に選ばれたということですが、あの体まかせ、破れかぶれ的なチェックをやめない限り、私も彼を応援する気にはとうていなれません。今はただひたすら、英語のとってもうまいダッケルが、早くリンクに戻ってくることを願うのみです。
1998年10月28日 (水) 21:46 | 編集
明日、三角法のテストがあります。いけないとは思いつつ、我慢できずにやっぱり・・・、ペンギンズ@フレイムズを見てしまいました〜〜! なんで私ってこうなのでしょうか・・・。
気休めに教科書を広げ、問題を解き解き、テレビを見ていました。そんな調子だったので、試合のほうはあんまりよく覚えていませんが、ヤロミール・ヤーガーくんのパスが先日のリーフス戦にも増して冴えわたっていましたね。パスも出せて、自分でもばしっと決めることができる。やろみーるってやっぱり「スゴイ」です。
試合のほうはビデオ録画したので、これからフレイムズ選手をがんばって覚えなくちゃ! しかし、フレームズの控えゴーリーのタイラー・モスは、カッコいいですよお〜。
今日はオイラーズがキャピタルズにバカ勝ち(でもダグ・ウェイトが、ウェイトがあ〜)。カナディアンズはブルーインズにぼろ負け(しかもサクちゃんが、サクちゃんがあ〜)。
ボリス・ミロノフが元気に復帰して、にーにまちゃんが4アシストしたのはとっても嬉しいのですが、サドルドームでダグ・ウェイトのプレイを見られないかと思うと、私は・・・。
さて今日の「NHL2ナイト」では、NHLアナリストのアル・モーガンティが、あばらんち不振の原因をいろいろ分析。ディフェンスとかオゾリンチ不在とかあるようですが、どうも一番の原因はロッカールームの雰囲気の悪さにあるようだ、とのことです。
なんでも地元デンバーの新聞が、「アバランチのGMピエール・ラクロワが息子エリックをトレードに出すまでは、チームの再結束はありえない」と書いたらしいのです。
あばらんちの広報は「それはあくまで新聞の意見」として、ロッカールームの問題を否定していますが、GMの息子が同じチームでプレイしているのを喜ぶ選手は、おそらくほとんどいないでしょう。
あばらんちの試合を見ていると、「選手同士の仲があんまりよくなさそう」と私はしばしば感じます。ベンチ全体を覆っているオーラが暗いのです。どんよりしてるのです。
その新聞記事では、昨季終了の頃、あばらんちのある選手2人が、「このままじゃ、来季はいいスタートが切れない」と心配していたとも書かれていたとか。まさにそのとおりになったわけで、低下する一方の士気を、チームはどう高めていくのでしょうか。あばらんちのこれからの行方が気になりますね。
気休めに教科書を広げ、問題を解き解き、テレビを見ていました。そんな調子だったので、試合のほうはあんまりよく覚えていませんが、ヤロミール・ヤーガーくんのパスが先日のリーフス戦にも増して冴えわたっていましたね。パスも出せて、自分でもばしっと決めることができる。やろみーるってやっぱり「スゴイ」です。
試合のほうはビデオ録画したので、これからフレイムズ選手をがんばって覚えなくちゃ! しかし、フレームズの控えゴーリーのタイラー・モスは、カッコいいですよお〜。
今日はオイラーズがキャピタルズにバカ勝ち(でもダグ・ウェイトが、ウェイトがあ〜)。カナディアンズはブルーインズにぼろ負け(しかもサクちゃんが、サクちゃんがあ〜)。
ボリス・ミロノフが元気に復帰して、にーにまちゃんが4アシストしたのはとっても嬉しいのですが、サドルドームでダグ・ウェイトのプレイを見られないかと思うと、私は・・・。
さて今日の「NHL2ナイト」では、NHLアナリストのアル・モーガンティが、あばらんち不振の原因をいろいろ分析。ディフェンスとかオゾリンチ不在とかあるようですが、どうも一番の原因はロッカールームの雰囲気の悪さにあるようだ、とのことです。
なんでも地元デンバーの新聞が、「アバランチのGMピエール・ラクロワが息子エリックをトレードに出すまでは、チームの再結束はありえない」と書いたらしいのです。
あばらんちの広報は「それはあくまで新聞の意見」として、ロッカールームの問題を否定していますが、GMの息子が同じチームでプレイしているのを喜ぶ選手は、おそらくほとんどいないでしょう。
あばらんちの試合を見ていると、「選手同士の仲があんまりよくなさそう」と私はしばしば感じます。ベンチ全体を覆っているオーラが暗いのです。どんよりしてるのです。
その新聞記事では、昨季終了の頃、あばらんちのある選手2人が、「このままじゃ、来季はいいスタートが切れない」と心配していたとも書かれていたとか。まさにそのとおりになったわけで、低下する一方の士気を、チームはどう高めていくのでしょうか。あばらんちのこれからの行方が気になりますね。
1998年10月27日 (火) 21:05 | 編集
セイバーズ@レンジャーズを見ました(どっちが勝ってもいいので、気楽に見られます)。
ESPNのホッケー中継がすばらしいのは、試合の間にいろいろな記録、統計を教えてくれることです。コメンテーターもホッケーのことにたいへん詳しく、選手の興味深い情報を提供してくれます。そういった記録、情報、それから私が試合を見て思ったことをつらつら書いてみますと・・・。
■レンジャーズはハシェックにとって完全な「お得意さん」です。今日の試合の焦点は、「ハシェック、レンジャーズ戦4試合連続のシャットアウト勝ちなるか?」
■いつも笑わせてくれる、例の「オープニングかっこつけ映像」には、なんとマシュウ・バーナビーがひとりで登場。いつにも増して笑えました。
ところで試合前の分析で、ましうをたいへん気に入っているバリー・メルローズが、「バーナビーのこれまでのペナルティ・ミニッツはたったの10分。信じられない。もうこのチームは、昔のセイバーズではない」と・・・。彼はセイバーズというチームにいったい何を期待しているのでしょうか!?
■ダレン・ラングドンとポール・クルーズが殴り合いをしました。これがレンジャーズにとって今季初のファイトだったそうで、レンジャーズって紳士的なチームだと思いました(まさかその紳士っぽさが今いち調子悪い理由ではないですよね?)。
■今日もカッコいいアダム・グレイヴズ、今季いまのところわずか2ゴールですが、不振のレンジャーズでは堂々の「スコアリング・リーダー」。がんばろうね、レンジャーズ・・・。
なお彼は3ピリにホールディングのペナルティをとられたのですが、それが不服だったらしく、審判に向かって、かなり文句を言っていました。「ファッキン!」と言ってるのが見えました。愛娘マディソンちゃんが見てますよ、あだむパパ・・・。
■今季今までのところ、一試合平均のアイスタイムが一番長いのが、レンジャーズのブライアン・リーチ。1試合だいたい31分、リンクに出ている計算だそうです。さすがひな祭パワーは違います。
2位がブルーズのクリス・プロンガー、3位がカナックスのマティアス・オールンドでした。
■客席にニューヨーク・メッツのキャッチャー、マイク・ピアッザの姿が見えました。も、もしかして・・!?と野茂の姿を思わず探した私でした(でもいなかったみたいです)。
■2ピリ残り0.1秒で、ウルフ・サミュエルソンがエルボーイングのペナルティをくらい、
ひと足早くロッカールームへ引っ込みました。するとエサ・ティッカネンがサミュエルソンの後に続いてリンクから出ていこうとし、係員の人に注意され、ベンチに戻っていきました。「え、まだあるの!?」というような顔をしていたティッカネン。おもしろいおぢさんです〜。
■試合はやっぱりというかなんというか、点の入らない試合で、0-0の引き分け。しかしハシェックのレンジャーズをシャットアウトの記録は伸びました。試合後のインタビューはやっぱりハシェック。「なんでそんなにレンジャーズに強いの?」と訊かれ、口癖ぎみの「アイ・ドン・ノウ」を繰り返していました。
さてこの日は明るい話題が一つ! (私一人が)大注目のナッシュビル・プレデターズが、好調のカナックスに5-4で競り勝ちしたのです!
決勝のゴールを決めたのは、エースのく、くり、くりご・・クリボクラソフ! 試合残りわずか1分ちょっと前でのパワープレイ・ゴールでした!
先制され、追い付いて、リードして、追い付かれて、突き放してモノにした試合です。プレデターズにはマーク・メシエやアレクサンダー・モギルニーのようなスターはいませんが、なかなか粘るではありませんか!
この日はグレッグ・ジョンソンが3アシスト! だからニュースにもグレッグの姿がばっちり!
実は彼は私の大学の先輩です。全米選手権優勝6回を誇るうちの大学のチームで、グレッグはアシスト数で歴代の1位なのですよ。体は小さいけど、一所懸命で、ほんとに大好きです。クリボっちがゴールを決めた後、「イエ〜!」って両手を上げて喜んでたグレッグでした〜〜。
それともう一つ・・・。アイランダーズのマリウシ・チェルカフスキは、男前ですね〜。(「私もそう思う!」という方は、その場でけっこうですので右手を上げてください)
ESPNのホッケー中継がすばらしいのは、試合の間にいろいろな記録、統計を教えてくれることです。コメンテーターもホッケーのことにたいへん詳しく、選手の興味深い情報を提供してくれます。そういった記録、情報、それから私が試合を見て思ったことをつらつら書いてみますと・・・。
■レンジャーズはハシェックにとって完全な「お得意さん」です。今日の試合の焦点は、「ハシェック、レンジャーズ戦4試合連続のシャットアウト勝ちなるか?」
■いつも笑わせてくれる、例の「オープニングかっこつけ映像」には、なんとマシュウ・バーナビーがひとりで登場。いつにも増して笑えました。
ところで試合前の分析で、ましうをたいへん気に入っているバリー・メルローズが、「バーナビーのこれまでのペナルティ・ミニッツはたったの10分。信じられない。もうこのチームは、昔のセイバーズではない」と・・・。彼はセイバーズというチームにいったい何を期待しているのでしょうか!?
■ダレン・ラングドンとポール・クルーズが殴り合いをしました。これがレンジャーズにとって今季初のファイトだったそうで、レンジャーズって紳士的なチームだと思いました(まさかその紳士っぽさが今いち調子悪い理由ではないですよね?)。
■今日もカッコいいアダム・グレイヴズ、今季いまのところわずか2ゴールですが、不振のレンジャーズでは堂々の「スコアリング・リーダー」。がんばろうね、レンジャーズ・・・。
なお彼は3ピリにホールディングのペナルティをとられたのですが、それが不服だったらしく、審判に向かって、かなり文句を言っていました。「ファッキン!」と言ってるのが見えました。愛娘マディソンちゃんが見てますよ、あだむパパ・・・。
■今季今までのところ、一試合平均のアイスタイムが一番長いのが、レンジャーズのブライアン・リーチ。1試合だいたい31分、リンクに出ている計算だそうです。さすがひな祭パワーは違います。
2位がブルーズのクリス・プロンガー、3位がカナックスのマティアス・オールンドでした。
■客席にニューヨーク・メッツのキャッチャー、マイク・ピアッザの姿が見えました。も、もしかして・・!?と野茂の姿を思わず探した私でした(でもいなかったみたいです)。
■2ピリ残り0.1秒で、ウルフ・サミュエルソンがエルボーイングのペナルティをくらい、
ひと足早くロッカールームへ引っ込みました。するとエサ・ティッカネンがサミュエルソンの後に続いてリンクから出ていこうとし、係員の人に注意され、ベンチに戻っていきました。「え、まだあるの!?」というような顔をしていたティッカネン。おもしろいおぢさんです〜。
■試合はやっぱりというかなんというか、点の入らない試合で、0-0の引き分け。しかしハシェックのレンジャーズをシャットアウトの記録は伸びました。試合後のインタビューはやっぱりハシェック。「なんでそんなにレンジャーズに強いの?」と訊かれ、口癖ぎみの「アイ・ドン・ノウ」を繰り返していました。
さてこの日は明るい話題が一つ! (私一人が)大注目のナッシュビル・プレデターズが、好調のカナックスに5-4で競り勝ちしたのです!
決勝のゴールを決めたのは、エースのく、くり、くりご・・クリボクラソフ! 試合残りわずか1分ちょっと前でのパワープレイ・ゴールでした!
先制され、追い付いて、リードして、追い付かれて、突き放してモノにした試合です。プレデターズにはマーク・メシエやアレクサンダー・モギルニーのようなスターはいませんが、なかなか粘るではありませんか!
この日はグレッグ・ジョンソンが3アシスト! だからニュースにもグレッグの姿がばっちり!
実は彼は私の大学の先輩です。全米選手権優勝6回を誇るうちの大学のチームで、グレッグはアシスト数で歴代の1位なのですよ。体は小さいけど、一所懸命で、ほんとに大好きです。クリボっちがゴールを決めた後、「イエ〜!」って両手を上げて喜んでたグレッグでした〜〜。
それともう一つ・・・。アイランダーズのマリウシ・チェルカフスキは、男前ですね〜。(「私もそう思う!」という方は、その場でけっこうですので右手を上げてください)
1998年10月26日 (月) 20:48 | 編集
ただいまディビジョン最下位という屈辱の成績をひっさげて、「やろみーる姫とそのしもべたち」がメイプルリーフ・ガーデンズへ殴り込みをかけました。観客席には、Miyaさんの姿が見えました(うそです)。
今日のスターティング・ゴーリーは、クージョとピーター・スクードラ。トム・バラッソはケガのようです。
1ピリ、ジャーマン・ティトフややろみーるのシュートを、クージョがばしばし止めます。今日も調子はいいようです。マスク越しの眉毛も黒々としてます。
2ピリ、やろみーるチームにパワープレイのチャンスが訪れます。やろみーるが、ゴール左側からパックをキープ、キープ、キープ・・・、 守るリーフス選手の間をぬって、ゴール前へゆる〜いパスをすいっと出すと、ゴール前へちゃっかりしのび寄っていたロベルト・ラングがドンピシャで合わせて、まず1点! にこりともせずにラングと抱き合うやろみーるでありました。
3ピリ、再びリーフスからやろみーるへのパワープレイの献上があったようで、ペンギンズのチャンス。こんどはゴール右側斜めからパックをキープするやろみーる。クージョの近くに立っていた2人の味方にパスを送るタイミングをうかがいながら、そのままクージョへ向かってシュート! う、うまいな〜・・・。ゆるいシュートだったのに、パックはクージョの膝の間を抜けて、ネットへ入っていきました。こんどはグローブを脱ぎ、ガッツポーズを作って、頬を赤らめ喜ぶやろみーるでした(←かわいかった!)。
結局、25歳のラトビア人ゴーリー、スクードラの好守備もあり、やろみーるチームは好調リーフスに2-0でシャットアウト勝ちしました! まっつ王子はプレイしてたのかしてなかったのか、全然目立ちませんでした(あんなに顔でかいのに)。
こよーて@あばらんちは、5-1でこよーての勝ち。
キャプテンかちゃっくに左側からのゴールを決められ、がっくりとうなだれるパトリック・ロワ。その姿には、いつもの「憎いあんちくしょう」的な俺様っぽさはみじんも感じられず、「もう〜、やんなっちゃうな〜、辞めたいなあ〜」(in フランス語)とつぶやいているようでした。
プライドはロッキー山脈より高いと言われる俺様ロワですが、現在彼のセーブ率はリーグで最下位。それもそのはず、あばらんちは今季7試合やって、すべての試合で3失点以上してるのです。このゆゆしき事態を、「コロラドの減点パパ」ことGMラクロワは、どう受け止めているのでしょうか。泥沼あばらんちに、なにかひと波乱ありそうな予感・・・。
ところで、今日「ダラス・モーニング・ニュース」のサイトで、マーチメントの記事を読みました。
リンクでの烈しい(乱暴な?)プレイからはちょっと想像つきませんが、マーチメントは、素顔は釣りの好きな、穏やかな性格の人だそうです。
ブラックホークスからトレードに出されることを言い渡されたとき、自分が携わっていた
慈善事業から離れることを悲しがって、GMの前でぼろぼろ泣いたというマーチメント。ホークス時代の仲間だったクリス・チェリオスやトニー・アモンテが、こぞってマーチメントの人柄を褒め、「彼は誰かをケガさせようとしてヒットしてるんじゃない」とマーチメントを弁護してました。
そのわりには、相手にケガを負わせるパターンが多いと思いますが、彼はもしかしたら、ヒット好きなフィジカルなプレイヤーのわりには、ヒットするのが下手なんじゃないでしょうか? それゆえ、ケガさせるつもりのない相手にも、余計な傷を負わせてしまうという・・・。
もしそうだとしたら、彼にはやっぱり、チェックの技術を向上させるようがんばってもらいたいですね。マーチメント本人にその気はなくても、たまたま打ちどころが悪くて、春秋に富む選手に取り返しのつかないケガを負わせてしまうことだってあるわけですから・・・。
今日のスターティング・ゴーリーは、クージョとピーター・スクードラ。トム・バラッソはケガのようです。
1ピリ、ジャーマン・ティトフややろみーるのシュートを、クージョがばしばし止めます。今日も調子はいいようです。マスク越しの眉毛も黒々としてます。
2ピリ、やろみーるチームにパワープレイのチャンスが訪れます。やろみーるが、ゴール左側からパックをキープ、キープ、キープ・・・、 守るリーフス選手の間をぬって、ゴール前へゆる〜いパスをすいっと出すと、ゴール前へちゃっかりしのび寄っていたロベルト・ラングがドンピシャで合わせて、まず1点! にこりともせずにラングと抱き合うやろみーるでありました。
3ピリ、再びリーフスからやろみーるへのパワープレイの献上があったようで、ペンギンズのチャンス。こんどはゴール右側斜めからパックをキープするやろみーる。クージョの近くに立っていた2人の味方にパスを送るタイミングをうかがいながら、そのままクージョへ向かってシュート! う、うまいな〜・・・。ゆるいシュートだったのに、パックはクージョの膝の間を抜けて、ネットへ入っていきました。こんどはグローブを脱ぎ、ガッツポーズを作って、頬を赤らめ喜ぶやろみーるでした(←かわいかった!)。
結局、25歳のラトビア人ゴーリー、スクードラの好守備もあり、やろみーるチームは好調リーフスに2-0でシャットアウト勝ちしました! まっつ王子はプレイしてたのかしてなかったのか、全然目立ちませんでした(あんなに顔でかいのに)。
こよーて@あばらんちは、5-1でこよーての勝ち。
キャプテンかちゃっくに左側からのゴールを決められ、がっくりとうなだれるパトリック・ロワ。その姿には、いつもの「憎いあんちくしょう」的な俺様っぽさはみじんも感じられず、「もう〜、やんなっちゃうな〜、辞めたいなあ〜」(in フランス語)とつぶやいているようでした。
プライドはロッキー山脈より高いと言われる俺様ロワですが、現在彼のセーブ率はリーグで最下位。それもそのはず、あばらんちは今季7試合やって、すべての試合で3失点以上してるのです。このゆゆしき事態を、「コロラドの減点パパ」ことGMラクロワは、どう受け止めているのでしょうか。泥沼あばらんちに、なにかひと波乱ありそうな予感・・・。
ところで、今日「ダラス・モーニング・ニュース」のサイトで、マーチメントの記事を読みました。
リンクでの烈しい(乱暴な?)プレイからはちょっと想像つきませんが、マーチメントは、素顔は釣りの好きな、穏やかな性格の人だそうです。
ブラックホークスからトレードに出されることを言い渡されたとき、自分が携わっていた
慈善事業から離れることを悲しがって、GMの前でぼろぼろ泣いたというマーチメント。ホークス時代の仲間だったクリス・チェリオスやトニー・アモンテが、こぞってマーチメントの人柄を褒め、「彼は誰かをケガさせようとしてヒットしてるんじゃない」とマーチメントを弁護してました。
そのわりには、相手にケガを負わせるパターンが多いと思いますが、彼はもしかしたら、ヒット好きなフィジカルなプレイヤーのわりには、ヒットするのが下手なんじゃないでしょうか? それゆえ、ケガさせるつもりのない相手にも、余計な傷を負わせてしまうという・・・。
もしそうだとしたら、彼にはやっぱり、チェックの技術を向上させるようがんばってもらいたいですね。マーチメント本人にその気はなくても、たまたま打ちどころが悪くて、春秋に富む選手に取り返しのつかないケガを負わせてしまうことだってあるわけですから・・・。
1998年10月25日 (日) 20:40 | 編集
全国1千万(?)のタンパ・ファンの願いが通じたのか、タンパベイ・ライトニングが好調カナックスを下して、なんと破竹の3連勝!! スタート時の不振が嘘のような盛り返しようではありませんか!
NHLの明日をその双肩に担うヴァンサン・ルキャヴァリエくんが、プロ入り初ゴール!!
ルキャヴァリエくんの記念のゴールを拝みたくて、ずっとニュースを見てたのですが、なんと! またもや! ダックス戦のセラニ&カリヤの愛のコンビネーションを放送した後、タンパ戦とケーンズ戦は、「結果のみ」の放送だったのです〜・・・。もうがっくし・・・。
日曜日って、フットボールの試合が多いんです(だからホッケーの試合が少ないんでしょうけど)。ああ〜、見たかったな〜、ルキャヴァリエくんのゴールも、ウェンデル・クラーコフのシュートも・・・。
NHLの明日をその双肩に担うヴァンサン・ルキャヴァリエくんが、プロ入り初ゴール!!
ルキャヴァリエくんの記念のゴールを拝みたくて、ずっとニュースを見てたのですが、なんと! またもや! ダックス戦のセラニ&カリヤの愛のコンビネーションを放送した後、タンパ戦とケーンズ戦は、「結果のみ」の放送だったのです〜・・・。もうがっくし・・・。
日曜日って、フットボールの試合が多いんです(だからホッケーの試合が少ないんでしょうけど)。ああ〜、見たかったな〜、ルキャヴァリエくんのゴールも、ウェンデル・クラーコフのシュートも・・・。
1998年10月24日 (土) 20:33 | 編集
今日の「NHL2ナイト」は、シャークス@スターズの対決からスタートでした。
キャスターのジョン・ブッチグロスがいきなり、「ブライアン・マーチメントほど、いまダラスで嫌われているホッケー選手はいないでしょう」などと軽〜くかまし、その後、まいく・まっだ〜の、グラント・マーシャルのコメントが映りました。
マーチメントから受けたヒットが原因で、プレイオフを棒に振ったジョー・ニューエンダイク本人は、「彼は今年、もう1回、出場停止になってるからね。みんな、マーチメントがどういうタイプのプレイヤーなのかって、わかってるよ」と、淡々と語っていました。
リユニオン・アリーナに集まったお客さんも「打倒!マーチメント」に燃えていたようで、「Marchment」と書かれたパッドを両膝にあてていたり、「www.HateMarchment.com」というサインを作って掲げてみたり。
いまNHLで最も風当たりの強い選手であるマーチメントを、さらに精神的にいぢめようという作戦なのか、それとも単におもしろがっているのか・・・?
さて試合は、順当どおりというかなんというか、2-1でスターズが勝ったわけですが、
この試合の短いダイジェストを見る前は、「マーチメントをやっつけたれ!」とか思っていた私も、いまではちょっとマーチメントがかわいそうだな、という気分です。
今日の試合中、パックの動きとはまったく関係のないゴール前にいたマーチメントの首のあたりを、マーシャルが正面からクロスチェッキングで突き飛ばしました。よろけてリンクに立ち膝の状態になったマーチメントの顔を、その後マーシャルが2回ほどパンチ。パンチは軽いものでしたが、マーチメントはその間全くの無抵抗でした。そのシーンを見て、私の胸はずきずき痛み、涙が出そうになりました。
私はニューエンダイクのファンですし、マーチメントがプレイオフ第1戦で彼にしたことはとうていゆるせるものではありません。1回だけならともかく、彼にはそういうヒットが多すぎます。
スターズの選手陣がマーチメントに対してどうしようもなくムカつく気持ちもよくわかります。マーチメントは、悪質なチェッキングを減らす努力をするべきです。でもマーシャルがしたような、無抵抗の相手へのパンチを見るのは、ちょっと気分がよくないです。まっだ〜のはコメントの中で、「マーチメントは、すっごく才能がある選手ってわけじゃないし・・」、うんぬんと語っていましたが、それは言いすぎなのでは・・・と思うのは私だけでしょうか。
それにしても、あばらんち対ウィングスのような、誰かが誰かにケガをさせたことがきっかけで、またこうして「因縁のカード」ができてしまったとしたら、悲しいことです。NHLでは、もうちょっと、さわやかでレベルの高い、ホッケーの技やチームワークそのもので築き上げられるライバル関係というのは、できないものなのでしょうかね・・・。
長々と書きましたが、つまり私が言いたいのは、
「マーシャル、いじめっ子みたいなことはやめろ! いじめられるマーチメント、あんたにもいじめられる原因はある! 反省しろ!」ということでした。
今日はウィングス@カナディアンズ、オイラーズ@アバランチを見ました。
あばらんちが連敗脱出しましたが、殴り合いオンパレード、PIMが138分の、荒い試合でした。1ピリ終わってオイラーズの0-4だったときは、とにかくシャットアウト負けだけはやめてね、と願ってましたが、「ギブアップ」という単語を知らないオイラーズは2ピリから怒涛の攻めでした。
ところで最後のキース・ジョーンズのゴールは、残り1分を切ってオイラーズ選手が打ったパックが、体を投げ出してブロックしたジョーンズの足に当たって跳ね返り、それがそのままエンプティ・ネットに入っていったものです。NHL史上、こういうゴールは初めてだったとか。
このゴールだけでなく、この試合は最初から変なシーンがたくさんあり、珍プレーてんこ盛りでした。なおオイラーズの守備の要、ボリス・ミロノフは、なにか「個人的な問題」を抱えているとかで、今日の試合はお休みでした。いったい何があったのでしょう?
キャスターのジョン・ブッチグロスがいきなり、「ブライアン・マーチメントほど、いまダラスで嫌われているホッケー選手はいないでしょう」などと軽〜くかまし、その後、まいく・まっだ〜の、グラント・マーシャルのコメントが映りました。
マーチメントから受けたヒットが原因で、プレイオフを棒に振ったジョー・ニューエンダイク本人は、「彼は今年、もう1回、出場停止になってるからね。みんな、マーチメントがどういうタイプのプレイヤーなのかって、わかってるよ」と、淡々と語っていました。
リユニオン・アリーナに集まったお客さんも「打倒!マーチメント」に燃えていたようで、「Marchment」と書かれたパッドを両膝にあてていたり、「www.HateMarchment.com」というサインを作って掲げてみたり。
いまNHLで最も風当たりの強い選手であるマーチメントを、さらに精神的にいぢめようという作戦なのか、それとも単におもしろがっているのか・・・?
さて試合は、順当どおりというかなんというか、2-1でスターズが勝ったわけですが、
この試合の短いダイジェストを見る前は、「マーチメントをやっつけたれ!」とか思っていた私も、いまではちょっとマーチメントがかわいそうだな、という気分です。
今日の試合中、パックの動きとはまったく関係のないゴール前にいたマーチメントの首のあたりを、マーシャルが正面からクロスチェッキングで突き飛ばしました。よろけてリンクに立ち膝の状態になったマーチメントの顔を、その後マーシャルが2回ほどパンチ。パンチは軽いものでしたが、マーチメントはその間全くの無抵抗でした。そのシーンを見て、私の胸はずきずき痛み、涙が出そうになりました。
私はニューエンダイクのファンですし、マーチメントがプレイオフ第1戦で彼にしたことはとうていゆるせるものではありません。1回だけならともかく、彼にはそういうヒットが多すぎます。
スターズの選手陣がマーチメントに対してどうしようもなくムカつく気持ちもよくわかります。マーチメントは、悪質なチェッキングを減らす努力をするべきです。でもマーシャルがしたような、無抵抗の相手へのパンチを見るのは、ちょっと気分がよくないです。まっだ〜のはコメントの中で、「マーチメントは、すっごく才能がある選手ってわけじゃないし・・」、うんぬんと語っていましたが、それは言いすぎなのでは・・・と思うのは私だけでしょうか。
それにしても、あばらんち対ウィングスのような、誰かが誰かにケガをさせたことがきっかけで、またこうして「因縁のカード」ができてしまったとしたら、悲しいことです。NHLでは、もうちょっと、さわやかでレベルの高い、ホッケーの技やチームワークそのもので築き上げられるライバル関係というのは、できないものなのでしょうかね・・・。
長々と書きましたが、つまり私が言いたいのは、
「マーシャル、いじめっ子みたいなことはやめろ! いじめられるマーチメント、あんたにもいじめられる原因はある! 反省しろ!」ということでした。
今日はウィングス@カナディアンズ、オイラーズ@アバランチを見ました。
あばらんちが連敗脱出しましたが、殴り合いオンパレード、PIMが138分の、荒い試合でした。1ピリ終わってオイラーズの0-4だったときは、とにかくシャットアウト負けだけはやめてね、と願ってましたが、「ギブアップ」という単語を知らないオイラーズは2ピリから怒涛の攻めでした。
ところで最後のキース・ジョーンズのゴールは、残り1分を切ってオイラーズ選手が打ったパックが、体を投げ出してブロックしたジョーンズの足に当たって跳ね返り、それがそのままエンプティ・ネットに入っていったものです。NHL史上、こういうゴールは初めてだったとか。
このゴールだけでなく、この試合は最初から変なシーンがたくさんあり、珍プレーてんこ盛りでした。なおオイラーズの守備の要、ボリス・ミロノフは、なにか「個人的な問題」を抱えているとかで、今日の試合はお休みでした。いったい何があったのでしょう?
1998年10月23日 (金) 20:26 | 編集
今日、カナックスのマーク・ダグラス・メシエが、600ゴールを達成しました。
試合にのぞむ前のメシエのインタビュー、青いサングラスをかけていて、マジこわかったです。メシエにそっくりだという妹さん、いったいどんな顔をしているのでしょうか・・・!?
それはともかく、メシエはマイナー・リーグにいた頃、47試合でわずか1ゴールしかできなかったとか。天才型の選手ではなく、努力の人なのでしょう。これからもがんばってほしいですね!
シュートが決まった後、ゴールに転がったパックを、ラインメイトのトッド・バートゥッズィが速攻で拾いに行ってました。なかなか微笑ましい光景でした(それともメシエがこわいのか・・・!?)
レッドウィングズはメイプルリーフスに3-5で負けましたが、ソボクな疑問2つ。なぜクリス・オズグッドじゃなくて、ケヴィン・ホドソンだったの?(私はホドソン、好きですけど) ジョー・ルイス・アリーナなのに、なぜウィングズがサンタさんルックだったの?
そんな疑問も、あいざまんとりどりどリドストロムのインタビューを見て、どこかへフェードアウト! あいざまん、カッコいい! りどりど、英語うまい!(さすがはスウェーデン人です)
(私一人が)注目のプレデターズは、フレイムズに善戦しましたが、惜しくも敗れました。でも最後のコウリー・スティルマンのゴールは、思いきりイン・クリースだったような気が・・・。おのれ〜、スティルマン〜。次は見ておれ〜〜。
ところでプレデターズのデニー・ランベールが、先日のウィングス戦でのカーク・モルトビーへのスラッシングで、出場停止になってしまいました。私はウィングズも好きですが、これにはワタクシ、ちょっと(いや、全く)納得できません!
この一件、もともとはモルトビーのランベールに対する背後からのボーディングがはじまりなのですよ。ランベールはこのボーディングを受けた直後、離れていこうとするモルトビーの背中に、怒ってスティックを斬りつけたのです(でもモルトビーには、当たってなかったような・・・)。
どうもNHLの裁定では、やられたほうがやり返した場合に、ペナルティを取られてしまうことが多いようですね。なんか違うような気がするんですけどね〜・・・。
さて今日の「NHL2ナイト」では、NHLアナリストのボブ・マッケンジーが登場して、ちまたで囁かれているトレードの可能性について語っていました。それによると・・・、
ピーター・ネドヴェド → レンジャーズ
ルミューおじじ → 強力なディフェンスマンと交換
ちびっこフルーリー → フライヤーズ
ギャリー・ギャリー → ただいまヘルシー・スクラッチ、とにかくどっかへ移籍
パヴェル・ブレ → コバレフ&リクターと交換でレンジャーズへ
そして最後はアダム・グレイヴズ → シャークス
「レンジャーズのハート」と呼ばれて、ファンに親しまれているというグレイヴズ。今年30歳くらいだそうですが、「紅顔の美少年」系で、思わず目が釘づけになりました。私のお気に入りの、レンジャーズの青いひも付きジャージがとってもよく似合ってました(だからトレードになんてなってほしくないですよう〜〜)。
タンパぼるつも好調タッカーがまた踏ん張って、殿様キングズに勝ちました! タンパにとって、3月21日以来の連勝だったそうです。な、長かった・・・。
タッカーはゴールした後、勢い余ってゴールに入っていってしまい、そのとき、先日、鮮烈なNHLデビューを飾ったゴーリー、マニー・レガシーを巻き込んでしまいました。なんとこれでレガシーはめまいか何かでベンチに引っ込んでしまったそうです。
ゴーリーが受難続きの殿様キングズに明日はあるのでしょうか・・・。すたんぴー・・・。なお、ちらりと画面に出たロブ・ザムナーくんの胸には、「C」マークがありました!
あら、私は何か書き忘れているような・・・!?
ああそうだ、今日はキャピタルズ@セイバーズを見ました。予想どおりの点が入らない試合で、1-0でキャピタルズの勝ち。また居眠りしちゃった(でへっ)。
そうそう、ゴンチャーがいない! と思って血眼になって探したら、彼の背番号が4になってました。「あごカバー」もやっぱりつけてなかったし、丸顔でこっぱちのゴンチャー、このシーズンオフに、何かあったのでしょうか? 彼女ができたとか、彼女と別れたとか・・・。
試合にのぞむ前のメシエのインタビュー、青いサングラスをかけていて、マジこわかったです。メシエにそっくりだという妹さん、いったいどんな顔をしているのでしょうか・・・!?
それはともかく、メシエはマイナー・リーグにいた頃、47試合でわずか1ゴールしかできなかったとか。天才型の選手ではなく、努力の人なのでしょう。これからもがんばってほしいですね!
シュートが決まった後、ゴールに転がったパックを、ラインメイトのトッド・バートゥッズィが速攻で拾いに行ってました。なかなか微笑ましい光景でした(それともメシエがこわいのか・・・!?)
レッドウィングズはメイプルリーフスに3-5で負けましたが、ソボクな疑問2つ。なぜクリス・オズグッドじゃなくて、ケヴィン・ホドソンだったの?(私はホドソン、好きですけど) ジョー・ルイス・アリーナなのに、なぜウィングズがサンタさんルックだったの?
そんな疑問も、あいざまんとりどりどリドストロムのインタビューを見て、どこかへフェードアウト! あいざまん、カッコいい! りどりど、英語うまい!(さすがはスウェーデン人です)
(私一人が)注目のプレデターズは、フレイムズに善戦しましたが、惜しくも敗れました。でも最後のコウリー・スティルマンのゴールは、思いきりイン・クリースだったような気が・・・。おのれ〜、スティルマン〜。次は見ておれ〜〜。
ところでプレデターズのデニー・ランベールが、先日のウィングス戦でのカーク・モルトビーへのスラッシングで、出場停止になってしまいました。私はウィングズも好きですが、これにはワタクシ、ちょっと(いや、全く)納得できません!
この一件、もともとはモルトビーのランベールに対する背後からのボーディングがはじまりなのですよ。ランベールはこのボーディングを受けた直後、離れていこうとするモルトビーの背中に、怒ってスティックを斬りつけたのです(でもモルトビーには、当たってなかったような・・・)。
どうもNHLの裁定では、やられたほうがやり返した場合に、ペナルティを取られてしまうことが多いようですね。なんか違うような気がするんですけどね〜・・・。
さて今日の「NHL2ナイト」では、NHLアナリストのボブ・マッケンジーが登場して、ちまたで囁かれているトレードの可能性について語っていました。それによると・・・、
ピーター・ネドヴェド → レンジャーズ
ルミューおじじ → 強力なディフェンスマンと交換
ちびっこフルーリー → フライヤーズ
ギャリー・ギャリー → ただいまヘルシー・スクラッチ、とにかくどっかへ移籍
パヴェル・ブレ → コバレフ&リクターと交換でレンジャーズへ
そして最後はアダム・グレイヴズ → シャークス
「レンジャーズのハート」と呼ばれて、ファンに親しまれているというグレイヴズ。今年30歳くらいだそうですが、「紅顔の美少年」系で、思わず目が釘づけになりました。私のお気に入りの、レンジャーズの青いひも付きジャージがとってもよく似合ってました(だからトレードになんてなってほしくないですよう〜〜)。
タンパぼるつも好調タッカーがまた踏ん張って、殿様キングズに勝ちました! タンパにとって、3月21日以来の連勝だったそうです。な、長かった・・・。
タッカーはゴールした後、勢い余ってゴールに入っていってしまい、そのとき、先日、鮮烈なNHLデビューを飾ったゴーリー、マニー・レガシーを巻き込んでしまいました。なんとこれでレガシーはめまいか何かでベンチに引っ込んでしまったそうです。
ゴーリーが受難続きの殿様キングズに明日はあるのでしょうか・・・。すたんぴー・・・。なお、ちらりと画面に出たロブ・ザムナーくんの胸には、「C」マークがありました!
あら、私は何か書き忘れているような・・・!?
ああそうだ、今日はキャピタルズ@セイバーズを見ました。予想どおりの点が入らない試合で、1-0でキャピタルズの勝ち。また居眠りしちゃった(でへっ)。
そうそう、ゴンチャーがいない! と思って血眼になって探したら、彼の背番号が4になってました。「あごカバー」もやっぱりつけてなかったし、丸顔でこっぱちのゴンチャー、このシーズンオフに、何かあったのでしょうか? 彼女ができたとか、彼女と別れたとか・・・。
1998年10月22日 (木) 20:17 | 編集
今日の対コヨーテズ戦で、ダラスのジョーことニューエンダイクが帰ってきました! パワープレイで、ゴール横に立っていたにゅうい〜が、ズボフからのパスを受けて、シュート! 決まった〜〜!
・・・と書いてもいいのですが、実はこれ、ゴール反対側に立っていた味方にパスしたパックが、こよーて選手のスティックに当たり、運よくゴールに入っていってしまったものです。つまりこよーての「自殺点」。こよーて側から復帰したニューエンダイクへの、なんとも粋なプレゼントではありませんか(そんなに気をつかわなくってもいいのにね)。
ちょこっとではありますが、元気にプレイするにゅうい〜を見て、嬉しくなりました。観客席に掲げられた「マーチメントをボコボコにするまであと2日」のサインが笑えました。スターズは因縁の相手、しゃーくすとの対戦が2日後にあるのです。
今日印象に残ったのは、デビルズ@フライヤーズでのブライアン・ロルストンのゴールです。
味方が大きくクリアして、ボードに跳ね返ったパックを追いかけ、デイヴ・バビッチを振り切って、パックをゴール前まで持っていったロルストン。ゴール前でバランスを崩したのですが、滑り込みながらパックをビーザーの左肩をふわりと抜くように打った、技ありのシュートでした。思わず「すご〜〜い!」とテレビの前で叫んでしまいましたよ。スピード、技、まちがいなく今季(これまでで)屈指のゴールと言えると思います。
さて今日はウィングスの監督スコティ・ボウマンがチームに復帰しました。それに関して、珍しくキャプテンあいざまんのインタビューが流れたのです!
練習を終えた後なのか、短く切った髪は汗でくしゃくしゃ、無精ヒゲぼーぼー。それでもやっぱり、もうどうしようもなくカッコいいんです!「スコティが戻ってきたのを見て、嬉しく思ってるよ。彼、元気そうだしね」なんて言ってました。
ジョーの復帰、ロルストンのゴール、そしてあいざまんのインタビューで、今日はいい夢見られそうです!
・・・と書いてもいいのですが、実はこれ、ゴール反対側に立っていた味方にパスしたパックが、こよーて選手のスティックに当たり、運よくゴールに入っていってしまったものです。つまりこよーての「自殺点」。こよーて側から復帰したニューエンダイクへの、なんとも粋なプレゼントではありませんか(そんなに気をつかわなくってもいいのにね)。
ちょこっとではありますが、元気にプレイするにゅうい〜を見て、嬉しくなりました。観客席に掲げられた「マーチメントをボコボコにするまであと2日」のサインが笑えました。スターズは因縁の相手、しゃーくすとの対戦が2日後にあるのです。
今日印象に残ったのは、デビルズ@フライヤーズでのブライアン・ロルストンのゴールです。
味方が大きくクリアして、ボードに跳ね返ったパックを追いかけ、デイヴ・バビッチを振り切って、パックをゴール前まで持っていったロルストン。ゴール前でバランスを崩したのですが、滑り込みながらパックをビーザーの左肩をふわりと抜くように打った、技ありのシュートでした。思わず「すご〜〜い!」とテレビの前で叫んでしまいましたよ。スピード、技、まちがいなく今季(これまでで)屈指のゴールと言えると思います。
さて今日はウィングスの監督スコティ・ボウマンがチームに復帰しました。それに関して、珍しくキャプテンあいざまんのインタビューが流れたのです!
練習を終えた後なのか、短く切った髪は汗でくしゃくしゃ、無精ヒゲぼーぼー。それでもやっぱり、もうどうしようもなくカッコいいんです!「スコティが戻ってきたのを見て、嬉しく思ってるよ。彼、元気そうだしね」なんて言ってました。
ジョーの復帰、ロルストンのゴール、そしてあいざまんのインタビューで、今日はいい夢見られそうです!
1998年10月21日 (水) 20:16 | 編集
はじめにニュースを聞いたときは、信じられませんでした。なんとタンパベイ・ライトニングが強豪ペンギンズに5-0でシャットアウト勝ちしてしまったのです。
今日はダーシー・タッカーが2ゴール決めたのですが、そのうち1点目は、超大型新人、
ヴァンサン・ルキャヴァリエくんのパスから生まれたものでした。ゴールの後ろにこぼれたパックをさささと拾い、ゴール前にいたタッカーにすばやくパス! 初アシストをちょっと緊張ぎみに喜んでいたルキャヴァリエくんが、初々しくてかわいかったです。
ゴーリーのダレン・プッパも調子いいようですし、この勝利を明日につなげて、進め、ぼるつ! あばらんち&しゃーくす〜、お達者で〜〜(むふふっ)。
オイラーズもアイランダーズに5-2の勝利でした! ビル・ゲリンちゃんが、ゴール横のこぼれパックをちょこっと押し込んで、またパワープレイ・ゴール。場外馬券売り場が似合うらしい、応援団長こばれんこちゃんとの息もぴったりです。
今日はプリティな新人、ボイド・ドゥヴローが2ゴール決めました。そのうち1本は、キャプテン・ケリーからのパスを当てそこねたもの。パックは寝そべるトミー・サロ(けんか弱い)の後ろを、コロコロ・・とゴールへ転がっていきました。
この試合で、オイラーズのケヴィン・ブラウンが相手にボーディングしたら、なんとガラスが粉々に砕けてしまいました。あらら、どうしよう、と笑うケヴィンの笑顔が、もう〜キュート!
なぜオイラーズにはこうも男前ばかりが集まってくるのでしょうか。GMのセイザーおじさまは顔で選手を選んでいるのでしょうか? 今季も、クイック・ヤング&ビューティフルなオイラーズは健在で、嬉しい限りです。
プレデターズ@レッドウィングズは、第3ピリオドで1-1と同点だったので、「これは、大金星かも・・・!」とヒソカに喜んでいたのですが、終わってみれば5-2でした。
しかし横綱ウィングズ相手に、プレデターズは善戦したと思います。それもこれもゴーリー、マイク・ダナムの奮闘が大きいでしょう。だって第2ピリオドまで、ショッツ・オン・ゴールはウィングス40、プレデターズ7ですよ、7!
第3ピリオドでも猛攻を受けて、結局負けましたが、ダナムはなんと52セーブを記録しました。デビルズ時代はブロデューアの控えに甘んじていた彼。まさに気迫の守りです。
今日は私の大好きなグレッグ・ジョンソンも、今季初となる同点のゴールを決めました。左手で小さくガッツポーズを作ってはいましたが、グレッグ、あまり嬉しくなさそうでしたね。
それにしても今日はやけにゴーリーの活躍が目立った日でした。カナックスのガース・スノウも、ピーター・ボンドラやセルゲイ・ゴンチャーの必殺シュートをがっちりつかんで、勝利に貢献(なお今日はキャピタルズのケリー・ミラー様にとって、NHL1000試合目だったそうです)。
ステファン・フィセとジェイミー・ストーアが仲良くケガしてしまったキングズは、今日のパンサーズ戦のためにマイナーからマニー・レガシーを起用しましたが、このレガシーが大車輪の活躍を見せたのです!
スーパー・セーブを連発して、終わってみれば49セーブ(キングスの守備はいったい・・!?)。マスク越しの顔がどことなく引退したアンディ・ムーグに似ているレガシーは、今日パンサーズのゴールを守っていたショーン・バークと、かつてルームメイトの仲だったとか。彼が次の試合でどんな守りを見せてくれるか、楽しみでなりません。
今日の「NHL2ナイト」の特集は、ダンディ・フランシス及びキャロライナ・ハリケーンズでした。ダンディのインタビューは、「いぶし銀」がTシャツを着て喋っている、そんな感じでした。
ハリケーンズの本拠地はノースキャロライナ州ローリー市ですが、ホームアリーナがまだ建設中のため、ケーンズの選手は、ローリーから123キロ離れたグリーンズボロまで試合のたびに通っているそうです。
赤いバンダナを頭に巻いて登場したゴーリーのトレヴァー・キッドは、「アウエーのときも長旅で、ホームのときも長旅で・・、いつも旅行中」と笑ってました。
「NHL2ナイト」のバリー・メルローズは今年のケーンズを高く評価しています。「このチームはきっとプレイオフに行くよ。行かなきゃおかしい」と大胆な予想・・・。
ところで・・・、私、11月末にカナダのカルガリへ行くことになりました! 憧れのサドルドームで、対オイラーズ戦、対ブラックホークス戦を見てきます!
生にーにま! 生ゲリン! 生トッド! 生こばれんこ!(もうすでに鼻息荒いです) オイラーズのアウェーのジャージ買わなくっちゃ♪ はびさん、いろいろありがとうございました!
今日はダーシー・タッカーが2ゴール決めたのですが、そのうち1点目は、超大型新人、
ヴァンサン・ルキャヴァリエくんのパスから生まれたものでした。ゴールの後ろにこぼれたパックをさささと拾い、ゴール前にいたタッカーにすばやくパス! 初アシストをちょっと緊張ぎみに喜んでいたルキャヴァリエくんが、初々しくてかわいかったです。
ゴーリーのダレン・プッパも調子いいようですし、この勝利を明日につなげて、進め、ぼるつ! あばらんち&しゃーくす〜、お達者で〜〜(むふふっ)。
オイラーズもアイランダーズに5-2の勝利でした! ビル・ゲリンちゃんが、ゴール横のこぼれパックをちょこっと押し込んで、またパワープレイ・ゴール。場外馬券売り場が似合うらしい、応援団長こばれんこちゃんとの息もぴったりです。
今日はプリティな新人、ボイド・ドゥヴローが2ゴール決めました。そのうち1本は、キャプテン・ケリーからのパスを当てそこねたもの。パックは寝そべるトミー・サロ(けんか弱い)の後ろを、コロコロ・・とゴールへ転がっていきました。
この試合で、オイラーズのケヴィン・ブラウンが相手にボーディングしたら、なんとガラスが粉々に砕けてしまいました。あらら、どうしよう、と笑うケヴィンの笑顔が、もう〜キュート!
なぜオイラーズにはこうも男前ばかりが集まってくるのでしょうか。GMのセイザーおじさまは顔で選手を選んでいるのでしょうか? 今季も、クイック・ヤング&ビューティフルなオイラーズは健在で、嬉しい限りです。
プレデターズ@レッドウィングズは、第3ピリオドで1-1と同点だったので、「これは、大金星かも・・・!」とヒソカに喜んでいたのですが、終わってみれば5-2でした。
しかし横綱ウィングズ相手に、プレデターズは善戦したと思います。それもこれもゴーリー、マイク・ダナムの奮闘が大きいでしょう。だって第2ピリオドまで、ショッツ・オン・ゴールはウィングス40、プレデターズ7ですよ、7!
第3ピリオドでも猛攻を受けて、結局負けましたが、ダナムはなんと52セーブを記録しました。デビルズ時代はブロデューアの控えに甘んじていた彼。まさに気迫の守りです。
今日は私の大好きなグレッグ・ジョンソンも、今季初となる同点のゴールを決めました。左手で小さくガッツポーズを作ってはいましたが、グレッグ、あまり嬉しくなさそうでしたね。
それにしても今日はやけにゴーリーの活躍が目立った日でした。カナックスのガース・スノウも、ピーター・ボンドラやセルゲイ・ゴンチャーの必殺シュートをがっちりつかんで、勝利に貢献(なお今日はキャピタルズのケリー・ミラー様にとって、NHL1000試合目だったそうです)。
ステファン・フィセとジェイミー・ストーアが仲良くケガしてしまったキングズは、今日のパンサーズ戦のためにマイナーからマニー・レガシーを起用しましたが、このレガシーが大車輪の活躍を見せたのです!
スーパー・セーブを連発して、終わってみれば49セーブ(キングスの守備はいったい・・!?)。マスク越しの顔がどことなく引退したアンディ・ムーグに似ているレガシーは、今日パンサーズのゴールを守っていたショーン・バークと、かつてルームメイトの仲だったとか。彼が次の試合でどんな守りを見せてくれるか、楽しみでなりません。
今日の「NHL2ナイト」の特集は、ダンディ・フランシス及びキャロライナ・ハリケーンズでした。ダンディのインタビューは、「いぶし銀」がTシャツを着て喋っている、そんな感じでした。
ハリケーンズの本拠地はノースキャロライナ州ローリー市ですが、ホームアリーナがまだ建設中のため、ケーンズの選手は、ローリーから123キロ離れたグリーンズボロまで試合のたびに通っているそうです。
赤いバンダナを頭に巻いて登場したゴーリーのトレヴァー・キッドは、「アウエーのときも長旅で、ホームのときも長旅で・・、いつも旅行中」と笑ってました。
「NHL2ナイト」のバリー・メルローズは今年のケーンズを高く評価しています。「このチームはきっとプレイオフに行くよ。行かなきゃおかしい」と大胆な予想・・・。
ところで・・・、私、11月末にカナダのカルガリへ行くことになりました! 憧れのサドルドームで、対オイラーズ戦、対ブラックホークス戦を見てきます!
生にーにま! 生ゲリン! 生トッド! 生こばれんこ!(もうすでに鼻息荒いです) オイラーズのアウェーのジャージ買わなくっちゃ♪ はびさん、いろいろありがとうございました!
1998年10月20日 (火) 21:30 | 編集
今日の「NHL2ナイト」は、だ〜ぐ・うぇいと、オイラーズに復帰のニュースからでした。本人も練習着姿でインタビューに答え(ヒゲが濃かった)、
「チームに戻ってこれて嬉しい。契約には満足してるよ。お互いが妥協したってこと。終わったことは忘れて、あとは前に進むだけ」
と話してました。
オイラーズ@レンジャーズの試合は、オイラーズが2-3で逆転負け〜・・・。
オイラーズの1点目は、こばれんこちゃんの絶妙のパスを、調子のいいビル・ゲリンちゃんが決めました。パックを相手ディフェンスマンの足の間をするりと通す、ワザありのゴールでした。
ところがその後、ゴーリーのボブ・エッセンサがゴール前でパックをきっちりつかまなかったため、こぼれたパックを相手に押し込まれ、同点にされてしまいます。
オイラーズのヨセフ・ベラネクがゴール前もつれあいからパワープレイ・ゴールを決めて再びリードしたのですが、グレ様にゴール横からクイッとあっさりゴールを決められ、また同点に〜。
なお、このゴールはアダム・グレイヴズのイン・クリースで無効となったのですが、「今日のオレたちは今までのオレたちとは違うぜ〜」とばかりに、ブライアン・リーチがパワープレイでロング・シュートを決めるというキャプテンならではの意地を見せ、また同点に。
そして最後はトッド・ハーヴィーのシュートのリバウンドからパスを受けたマシュウ・シュナイダーが、マディソン・スクエア・ガーデンのお客さんに、新入りである自らの存在をアピールするかのように、ゴール前を通りすぎながら、シュート! 決まりました! レンジャーズ、ついに初勝利です! やりました、レンジャーズ、ついにやったのです!(あれ、私はオイラーズの応援を・・・!? まあいいや、どっちでも)
今日はキャロライナ・ハリケーンズもついに初勝利を飾りました。グリーンズボロのお客さんもさぞや大喜び・・・ あらっ、アリーナに全然お客さんが入ってませんっ。ガラガラ、まさにガラガラ、ケーンズちょっと(かなり)かわいそう・・・。
でも、やんちゃなキース・プリモっちをキャプテンに頂くケーンズは、今日も元気いっぱいのようでした。
サミ・カパネンの右側からのスラップ・ショットが決まったのを見るのは今季2回目ですが、とにかく破壊力があります。同じフィンランド人のエサ・ティッカネンに通じるものを感じます。25歳、妻子ありのカパネン。顔はコクがあるのに、プレイにはキレがある男です。
プリモっちも調子いいみたい。ダンディ・フランシスは、今のところあまり目立っていませんが・・・。
バリー・メルローズも「ケーンズはオイラーズとリーグ一、二を争うほど速いチーム」と褒めてました。ところで、今日もラトビアの白メット、アルトゥス・イルベがゴールを守ってました。長髪キッドは、今どこで何をしているのでしょうか・・・(ちょっと寂しい)。
そのほかの内容としては、スコティ・ボウマン監督復帰についての、しゃなはん、ドレイパーのコメント(こういうとき、あいざまんのコメントはほとんど出てきません。なんでだろ?)。
それから開幕以来の異変ということなのか、「どーした、あばらんち?」(いまだ勝ちなし)、「なぜなの、パンサーズ?」(いまだ負けなし)をNHLアナリストが分析してました。
その中でアナリストは、ヴァレリ・かめかめカメンスキーのトレードを示唆していましたよ。あばらんちはカメンスキーとの交換でディフェンスマンを取ろうという目論見なのでしょうか・・?
「チームに戻ってこれて嬉しい。契約には満足してるよ。お互いが妥協したってこと。終わったことは忘れて、あとは前に進むだけ」
と話してました。
オイラーズ@レンジャーズの試合は、オイラーズが2-3で逆転負け〜・・・。
オイラーズの1点目は、こばれんこちゃんの絶妙のパスを、調子のいいビル・ゲリンちゃんが決めました。パックを相手ディフェンスマンの足の間をするりと通す、ワザありのゴールでした。
ところがその後、ゴーリーのボブ・エッセンサがゴール前でパックをきっちりつかまなかったため、こぼれたパックを相手に押し込まれ、同点にされてしまいます。
オイラーズのヨセフ・ベラネクがゴール前もつれあいからパワープレイ・ゴールを決めて再びリードしたのですが、グレ様にゴール横からクイッとあっさりゴールを決められ、また同点に〜。
なお、このゴールはアダム・グレイヴズのイン・クリースで無効となったのですが、「今日のオレたちは今までのオレたちとは違うぜ〜」とばかりに、ブライアン・リーチがパワープレイでロング・シュートを決めるというキャプテンならではの意地を見せ、また同点に。
そして最後はトッド・ハーヴィーのシュートのリバウンドからパスを受けたマシュウ・シュナイダーが、マディソン・スクエア・ガーデンのお客さんに、新入りである自らの存在をアピールするかのように、ゴール前を通りすぎながら、シュート! 決まりました! レンジャーズ、ついに初勝利です! やりました、レンジャーズ、ついにやったのです!(あれ、私はオイラーズの応援を・・・!? まあいいや、どっちでも)
今日はキャロライナ・ハリケーンズもついに初勝利を飾りました。グリーンズボロのお客さんもさぞや大喜び・・・ あらっ、アリーナに全然お客さんが入ってませんっ。ガラガラ、まさにガラガラ、ケーンズちょっと(かなり)かわいそう・・・。
でも、やんちゃなキース・プリモっちをキャプテンに頂くケーンズは、今日も元気いっぱいのようでした。
サミ・カパネンの右側からのスラップ・ショットが決まったのを見るのは今季2回目ですが、とにかく破壊力があります。同じフィンランド人のエサ・ティッカネンに通じるものを感じます。25歳、妻子ありのカパネン。顔はコクがあるのに、プレイにはキレがある男です。
プリモっちも調子いいみたい。ダンディ・フランシスは、今のところあまり目立っていませんが・・・。
バリー・メルローズも「ケーンズはオイラーズとリーグ一、二を争うほど速いチーム」と褒めてました。ところで、今日もラトビアの白メット、アルトゥス・イルベがゴールを守ってました。長髪キッドは、今どこで何をしているのでしょうか・・・(ちょっと寂しい)。
そのほかの内容としては、スコティ・ボウマン監督復帰についての、しゃなはん、ドレイパーのコメント(こういうとき、あいざまんのコメントはほとんど出てきません。なんでだろ?)。
それから開幕以来の異変ということなのか、「どーした、あばらんち?」(いまだ勝ちなし)、「なぜなの、パンサーズ?」(いまだ負けなし)をNHLアナリストが分析してました。
その中でアナリストは、ヴァレリ・かめかめカメンスキーのトレードを示唆していましたよ。あばらんちはカメンスキーとの交換でディフェンスマンを取ろうという目論見なのでしょうか・・?
1998年10月19日 (月) 21:11 | 編集
今日はホッケー3試合だけ、でも大リーグのワールド・シリーズの試合もないので、これはたくさんホッケーの映像を流してくれるかもしれない〜、と考えて、夜の10時からびっちりニュースを見てました(最初はFOX NEWS、次がESPN)。
それなのに! 私のこのささやかな願いを踏みにじるかのような仕打ちが!!
ずっとニュースを見てるのも、それもこれもリーフスに引き分けたプレデターズの試合の様子をちょっとでも見たいから。なのにどっちのテレビ局も、ブラックホークス対カナディアンズの試合をちょこっと出した後、プレデターズの試合は「結果のみ」の放送にとどまったのです〜〜!
ワールド・シリーズの戦力分析とかを延々やっているのを見て、イヤな予感はしてたんですけどね・・・。
(私は野球も好きですが)パドレスかヤンキーズ、どっちでもいいから、ちんたらしてないで、さっさとカタつけてしまってください〜〜。
それにしてもFOXもESPNも、全米5千万(推定)のホッケー・ナッツをなめきってますね・・・。
いいこともありました。ダグ・ウェイト、オイラーズと契約!(よっしゃ〜)
HABSのターナー・スティーヴンソン、エルボーイングで2試合の出場停止に!(ちったあ反省してね、ぶー太郎)
それなのに! 私のこのささやかな願いを踏みにじるかのような仕打ちが!!
ずっとニュースを見てるのも、それもこれもリーフスに引き分けたプレデターズの試合の様子をちょっとでも見たいから。なのにどっちのテレビ局も、ブラックホークス対カナディアンズの試合をちょこっと出した後、プレデターズの試合は「結果のみ」の放送にとどまったのです〜〜!
ワールド・シリーズの戦力分析とかを延々やっているのを見て、イヤな予感はしてたんですけどね・・・。
(私は野球も好きですが)パドレスかヤンキーズ、どっちでもいいから、ちんたらしてないで、さっさとカタつけてしまってください〜〜。
それにしてもFOXもESPNも、全米5千万(推定)のホッケー・ナッツをなめきってますね・・・。
いいこともありました。ダグ・ウェイト、オイラーズと契約!(よっしゃ〜)
HABSのターナー・スティーヴンソン、エルボーイングで2試合の出場停止に!(ちったあ反省してね、ぶー太郎)
1998年10月18日 (日) 21:06 | 編集
日曜と月曜は「NHL2ナイト」の放送がないので、とっても寂しいです。スポーツニュースも大リーグのワールド・シリーズたけなわで、ホッケーの話題はほんの少し。
ウィングスは鼻血馬ジャージを着てがんばっていたフレイムズに2-0で勝ちました。2点目しゃなはんのゴールは、ゴーリー正面からの、ちょっと力を抜いたようなシュートでした。ウィングスあーんど、しゃなはん、好調ですね・・・(嬉しいけど)。
次の相手はプレデターズ、どうしよう、もし10-0とかでプレデターズが負けたら・・・。
タンパぼるつは4-1でキャピタルズに負け、依然勝ちがありません。スポーツニュースでセルゲイ・ゴンチャーの顔がアップで出て、あわてて録画ボタンを押したのですが、
間に合いませんでした・・・。くう〜。
ところでゴンチャーは、例の「あごカバー」(というのかな?)をしていませんでした。ゴンチャーといえばあのスタイル、だったので、なんか違和感がありました。
ポール・カリヤの一件があるからか、今季はやけに「あごカバー」の選手が目につきます。コヨーテズでも2人があれをつけていたし、カナディアンズのステファン・キャンタルもそうです。流行りはじめてきたから、つけるのやめたのかな、ゴンチャーってばっ。
ウィングスは鼻血馬ジャージを着てがんばっていたフレイムズに2-0で勝ちました。2点目しゃなはんのゴールは、ゴーリー正面からの、ちょっと力を抜いたようなシュートでした。ウィングスあーんど、しゃなはん、好調ですね・・・(嬉しいけど)。
次の相手はプレデターズ、どうしよう、もし10-0とかでプレデターズが負けたら・・・。
タンパぼるつは4-1でキャピタルズに負け、依然勝ちがありません。スポーツニュースでセルゲイ・ゴンチャーの顔がアップで出て、あわてて録画ボタンを押したのですが、
間に合いませんでした・・・。くう〜。
ところでゴンチャーは、例の「あごカバー」(というのかな?)をしていませんでした。ゴンチャーといえばあのスタイル、だったので、なんか違和感がありました。
ポール・カリヤの一件があるからか、今季はやけに「あごカバー」の選手が目につきます。コヨーテズでも2人があれをつけていたし、カナディアンズのステファン・キャンタルもそうです。流行りはじめてきたから、つけるのやめたのかな、ゴンチャーってばっ。
1998年10月17日 (土) 20:55 | 編集
CBC「ホッキー・ナイト・イン・カナダ」で、土曜日恒例のダブルヘッダーの放送です。カードは、セイバーズ@カナディアンズ、メイプルリーフス@カナックスでした。
HABSのほうは荒れた試合で、見なきゃよかったかなと思ったほどです。だって〜、HABS、乱暴者なんですよ〜・・・。
私はHABSのスコット・ソーントン(しゃなはんにちょっと似てる)がお気に入りだったのですが、何があったのか、彼は1ピリからマシュウ・バーナビーを目の敵とでもいうように追いかけて、左パンチをばーなびの顔面に浴びせてました。リヴェがばーなびを殴ったり、再びスコットがもつれ合いからばーなびをボコボコにし、彼は1ピリでもうゲームミスコンダクトをくらい、リンクから去っていきました。ばーなびはなぜか終始ニコニコ(よくわからない人です)。
スコットはドラフト1巡目で指名されてNHL入り、なのにこれまでの成績はパッとしません。それもこれも、彼のしゃなはん顔負けのケンカっ早さに原因があるのではないかと・・・。だって彼、昨季は15ポイントしかあげてないのに、PIMは158分でチーム2位なんですよ。はっきり言って、ゲームミスコンダクトは当然の措置。彼は少し頭を冷やすべきです。
前からあまり好きじゃなかったHABSのぶー太郎ことターナー・スティーヴンソンは、私の大好きな!ディクソン・ウォードに思いっきりエルボーイング! 昨日のパンサーズ戦でも鼻をぶつけたというウォード、鼻血ぶー!!
スティーヴンソンは、昨季プレイオフではフィジカルなプレイで打倒ペンギンズに貢献したのですが、デカい体をもて余すかのようなどかどかチェックが多いのです。
HABSは3-0とリードしていながら、2ピリから4連続ゴールを決められる、というふがいなさ。セイバーズの3点目はディクソン・ウォードがゴール近くから押し込んだものですが、ディクソンはゴールを決めた後、「見たか、コノヤロー!」とでもいうように、
ぶー太郎に向かって何やら叫んでました!(胸がスカッとしました!)
今日はシェイン・コーソンがケガで出ていなかったとはいえ、サク・コイブも精彩を欠いていました。せっかくショートハンドゴールを2つも決めて、ジョセリン・ティボーもがんばってセーブしてたのに、不要なチェックや殴り合いで、セイバーズにパワープレイを与えすぎです。
あれじゃー負けて当然ですよっ。私はHABSの大ファンだし、これからも応援していきますけど、今日ばっかりは、HABS負けてザマミロ、って思いました。
リーフス@カナックスは、「べつにどっちが勝っても負けても関係ないかな〜」などと思いつつ、クージョ見たさでだらだら観戦していました。でも・・・いつしかカナックスを応援していました。
だってカナックスのガース・スノウ、すごいんですよ〜。守ってはじいて、39セーブ! 3ピリ中盤のリーフスのパワープレイでも、スーパーセーブの連発でした。
スノウもすごかったですが、なんかカナックスは一丸で守ってるって感じで、感動しちゃいました〜。ブレがいなくても大丈夫なのでは・・・!?(でもやっぱりシュート少なすぎでしょうかね)
マティアス・オールンド(なんと「A」マーク付き)のゴール前で押し込んだパワープレイ・ゴール、マーク・メシエの逆転ゴール、トッド・バートゥッズィのパックを奪っての、クージョと1対1のゴールと、どれもよかったですが、私はやっぱりブラッド・メイのダメ押しゴールのうまさが印象に残りました。
試合の後に待ちかまえていたら、CBCはやっぱりスノウのインタビューをやってくれました。マサチューセッツ出身の29歳、独身だそうです。ハンサムな人なんですよね・・・。
彼はフライヤーズ時代、体につけるパッドが大きいとか言われていたらしいですが、今季から小さく制限されたゴーリーの防具のことをきかれて、「前よりよく動けるようになったよ。何年か前にこの措置をとればよかったと思う」と答えてました。
冗談かましたりしながらも、はにかみ屋さんて感じの笑顔がなんともいえずポイント高かったです。
それと今日はオイラーズもデビルズに勝ったんですよ〜。ビル・ゲリンちゃんにとってはデビルズを出されてから、初のニュージャージーでの試合だったそうです。
自分をトレードに出したGM、死神博士ルー・ラモリエロの前で、彼は見事2ゴール決めたのでした。こばれんこちゃんの目のさめるようなスラップショットもすごかったです。ブロデューアも全く動けませんでした(彼はいま、調子悪いんでしょうか?)。
ところで、今夜の「NHL2ナイト」では、「Plays of the Week」をやってくれました。その週のゴールとか、スーパーセーブとかを集めた、いわゆる「珍プレー好プレー」なのですが、今週のはシャーキーくんとハーヴィーくんが両手を合わせてお辞儀しているシーンから始まりました。それがなんかとっても微笑ましくって・・・。
HABSのほうは荒れた試合で、見なきゃよかったかなと思ったほどです。だって〜、HABS、乱暴者なんですよ〜・・・。
私はHABSのスコット・ソーントン(しゃなはんにちょっと似てる)がお気に入りだったのですが、何があったのか、彼は1ピリからマシュウ・バーナビーを目の敵とでもいうように追いかけて、左パンチをばーなびの顔面に浴びせてました。リヴェがばーなびを殴ったり、再びスコットがもつれ合いからばーなびをボコボコにし、彼は1ピリでもうゲームミスコンダクトをくらい、リンクから去っていきました。ばーなびはなぜか終始ニコニコ(よくわからない人です)。
スコットはドラフト1巡目で指名されてNHL入り、なのにこれまでの成績はパッとしません。それもこれも、彼のしゃなはん顔負けのケンカっ早さに原因があるのではないかと・・・。だって彼、昨季は15ポイントしかあげてないのに、PIMは158分でチーム2位なんですよ。はっきり言って、ゲームミスコンダクトは当然の措置。彼は少し頭を冷やすべきです。
前からあまり好きじゃなかったHABSのぶー太郎ことターナー・スティーヴンソンは、私の大好きな!ディクソン・ウォードに思いっきりエルボーイング! 昨日のパンサーズ戦でも鼻をぶつけたというウォード、鼻血ぶー!!
スティーヴンソンは、昨季プレイオフではフィジカルなプレイで打倒ペンギンズに貢献したのですが、デカい体をもて余すかのようなどかどかチェックが多いのです。
HABSは3-0とリードしていながら、2ピリから4連続ゴールを決められる、というふがいなさ。セイバーズの3点目はディクソン・ウォードがゴール近くから押し込んだものですが、ディクソンはゴールを決めた後、「見たか、コノヤロー!」とでもいうように、
ぶー太郎に向かって何やら叫んでました!(胸がスカッとしました!)
今日はシェイン・コーソンがケガで出ていなかったとはいえ、サク・コイブも精彩を欠いていました。せっかくショートハンドゴールを2つも決めて、ジョセリン・ティボーもがんばってセーブしてたのに、不要なチェックや殴り合いで、セイバーズにパワープレイを与えすぎです。
あれじゃー負けて当然ですよっ。私はHABSの大ファンだし、これからも応援していきますけど、今日ばっかりは、HABS負けてザマミロ、って思いました。
リーフス@カナックスは、「べつにどっちが勝っても負けても関係ないかな〜」などと思いつつ、クージョ見たさでだらだら観戦していました。でも・・・いつしかカナックスを応援していました。
だってカナックスのガース・スノウ、すごいんですよ〜。守ってはじいて、39セーブ! 3ピリ中盤のリーフスのパワープレイでも、スーパーセーブの連発でした。
スノウもすごかったですが、なんかカナックスは一丸で守ってるって感じで、感動しちゃいました〜。ブレがいなくても大丈夫なのでは・・・!?(でもやっぱりシュート少なすぎでしょうかね)
マティアス・オールンド(なんと「A」マーク付き)のゴール前で押し込んだパワープレイ・ゴール、マーク・メシエの逆転ゴール、トッド・バートゥッズィのパックを奪っての、クージョと1対1のゴールと、どれもよかったですが、私はやっぱりブラッド・メイのダメ押しゴールのうまさが印象に残りました。
試合の後に待ちかまえていたら、CBCはやっぱりスノウのインタビューをやってくれました。マサチューセッツ出身の29歳、独身だそうです。ハンサムな人なんですよね・・・。
彼はフライヤーズ時代、体につけるパッドが大きいとか言われていたらしいですが、今季から小さく制限されたゴーリーの防具のことをきかれて、「前よりよく動けるようになったよ。何年か前にこの措置をとればよかったと思う」と答えてました。
冗談かましたりしながらも、はにかみ屋さんて感じの笑顔がなんともいえずポイント高かったです。
それと今日はオイラーズもデビルズに勝ったんですよ〜。ビル・ゲリンちゃんにとってはデビルズを出されてから、初のニュージャージーでの試合だったそうです。
自分をトレードに出したGM、死神博士ルー・ラモリエロの前で、彼は見事2ゴール決めたのでした。こばれんこちゃんの目のさめるようなスラップショットもすごかったです。ブロデューアも全く動けませんでした(彼はいま、調子悪いんでしょうか?)。
ところで、今夜の「NHL2ナイト」では、「Plays of the Week」をやってくれました。その週のゴールとか、スーパーセーブとかを集めた、いわゆる「珍プレー好プレー」なのですが、今週のはシャーキーくんとハーヴィーくんが両手を合わせてお辞儀しているシーンから始まりました。それがなんかとっても微笑ましくって・・・。
1998年10月16日 (金) 20:50 | 編集
ESPNではNHL中継の告知CMをチームごとにいろんなバージョンで作っているようです。
アバランチ戦の告知には、ピーター・フォスベリとアーロン・ミラー(たぶん)が出ているのですが、ウィングスのバージョンには、なんと! 我らが(?)アイザマン様がご登場です!
スケートの刃を機械でシャープにした後、あいざまんが靴を壁に向かって投げつけると、
スケートが壁につきささる、というもの。あいざまんのいたずらっぽい表情が楽しいです。
ところで・・・、今日はブルーズ@レッドウィングスの試合の中継が8時からありました。最近試験続きで寝不足だったので、ちょっくら昼寝でもして、7時半頃起きて試合を見ようかと夕方5時頃ベッドに入ったのですが、ふと目覚めると、もう夜の10時過ぎ! あわててテレビをつけましたが、とっくに試合は終わっていました。
なんとしゃなはんがハット・トリックを達成、あいざまん4アシストと大活躍ではないですか! ジョー・ルイス・アリーナでの開幕戦なので、試合前にバナーを揚げたり、いろいろやったようです。
あたしってマジバカ・・・。幸い深夜3時から再放送があるようなので、そっちを見ます・・・。
今日、セルゲイ・ゴンチャーがキャピタルズと2年契約を結んだそうです。ホッとしました。
でも気になる話題が一つ。センター不在に悩むマイティダックスが、だ〜ぐ・うぇいと獲得を計画しているとか。やだな〜、ダグがダックスに行っちゃったら・・・。すっごくイヤ。
アバランチ戦の告知には、ピーター・フォスベリとアーロン・ミラー(たぶん)が出ているのですが、ウィングスのバージョンには、なんと! 我らが(?)アイザマン様がご登場です!
スケートの刃を機械でシャープにした後、あいざまんが靴を壁に向かって投げつけると、
スケートが壁につきささる、というもの。あいざまんのいたずらっぽい表情が楽しいです。
ところで・・・、今日はブルーズ@レッドウィングスの試合の中継が8時からありました。最近試験続きで寝不足だったので、ちょっくら昼寝でもして、7時半頃起きて試合を見ようかと夕方5時頃ベッドに入ったのですが、ふと目覚めると、もう夜の10時過ぎ! あわててテレビをつけましたが、とっくに試合は終わっていました。
なんとしゃなはんがハット・トリックを達成、あいざまん4アシストと大活躍ではないですか! ジョー・ルイス・アリーナでの開幕戦なので、試合前にバナーを揚げたり、いろいろやったようです。
あたしってマジバカ・・・。幸い深夜3時から再放送があるようなので、そっちを見ます・・・。
今日、セルゲイ・ゴンチャーがキャピタルズと2年契約を結んだそうです。ホッとしました。
でも気になる話題が一つ。センター不在に悩むマイティダックスが、だ〜ぐ・うぇいと獲得を計画しているとか。やだな〜、ダグがダックスに行っちゃったら・・・。すっごくイヤ。
1998年10月15日 (木) 20:40 | 編集
9時からアバランチ@コヨーテズの中継がありました。ここまで3連敗のあばらんち、2点先制したのに2ピリから5失点して、泥沼の4連敗です。
しかもそのうち1点は、アダム・デッドマーシュ&アレクセイ・グサロフの絶妙のコンビネーションによる「自殺点」。なんか自殺点が伝統にすらなりつつあるような・・・。ナイスすぎます、あばらんち!
しかしオレグ・トヴェルドフスキーのパワープレイ・ゴールと、マイク・ステイプルトンの右側からのゴールは、胸がスカッとするほどお見事でした。ステイプルトンって、横顔がしゃなはんに似てるような・・・。
それとジェレミー・ローニックは、なんでいつもベンチでタオルをかじっているのでしょうかね!?
今日の「NHL2ナイト」では、タンパベイ・ライトニングの新人、ヴァンサン・ルキャヴァリエくんの特集がありました。
タンパのメンバーの声も出ましたが、クレイグ・ジャニー(野村萬斎みたいなカオしてます)の次に、なんとロブ・ザムナーくんが登場!! うっすらと微笑んで、う〜ん、いい声でした。ただ彼、ちょっと髪がヤバイかも系です。決してハゲているわけではないのですが・・・。
しかもそのうち1点は、アダム・デッドマーシュ&アレクセイ・グサロフの絶妙のコンビネーションによる「自殺点」。なんか自殺点が伝統にすらなりつつあるような・・・。ナイスすぎます、あばらんち!
しかしオレグ・トヴェルドフスキーのパワープレイ・ゴールと、マイク・ステイプルトンの右側からのゴールは、胸がスカッとするほどお見事でした。ステイプルトンって、横顔がしゃなはんに似てるような・・・。
それとジェレミー・ローニックは、なんでいつもベンチでタオルをかじっているのでしょうかね!?
今日の「NHL2ナイト」では、タンパベイ・ライトニングの新人、ヴァンサン・ルキャヴァリエくんの特集がありました。
タンパのメンバーの声も出ましたが、クレイグ・ジャニー(野村萬斎みたいなカオしてます)の次に、なんとロブ・ザムナーくんが登場!! うっすらと微笑んで、う〜ん、いい声でした。ただ彼、ちょっと髪がヤバイかも系です。決してハゲているわけではないのですが・・・。
1998年10月14日 (水) 20:29 | 編集
ワシントン・キャピタルズの10番は、JONさんの掲示板で教えてもらったとおり、ケリー・ミラーという人でした。最近トレードで来た人かと思っていたのに、10年前からキャピタルズでご奉仕しているそうです。
ということは、スタンリー・カップ・ファイナルにも出ていたということ!? こんな好みのタイプを、なぜ私が見落としていたのか・・・。ゴンチャーばっかり見てたからか・・・。
ところでケリー・ミラー様は、私と誕生日が一緒なのです! これって嬉しい〜〜〜。来年の彼の誕生日には、ファン・レターを兼ねた誕生日カードを送ろうかな〜。
「ディア・ケリー 私も今日が誕生日です あなたのホッケーに乾杯!」なんちゃって(←意味不明)
ブルーインズ@アバランチ戦を見ました。3-0でアバランチの負け、これで3連敗です。
1点目はレイ・ボーク様の、ブルーラインあたりからの文句なしのパワープレイ・ゴールでした。ガッツポーズがほんっとにカッコよかったです! カップ取ってほしいです〜〜。
2点目は俺様ロワの、ちょっと不可解なプレイであっさり得点をゆるしたもの、そして3点目はボードにはねかえったパックが俺様が離れてガラ空きだったゴール前に行き、ジョー・ソーントンがすかさず押し込んだ、というアンラッキーなものでした。
お客さんは途中でどんどん帰っていくし、なんか元気のないあばらんちです。でも今日のバイロン・ダフォーの守りは、すんばらしいの一言でしたよ。
彼はマイナー時代にキャピタルズのオラフ・コルズィグと同じチームにいて、ルームメイトだったそうです。二人はとても仲が良く、ダフォーの結婚式ではコルズィグが花婿付き添い人をつとめたのだそうです。
ということは、スタンリー・カップ・ファイナルにも出ていたということ!? こんな好みのタイプを、なぜ私が見落としていたのか・・・。ゴンチャーばっかり見てたからか・・・。
ところでケリー・ミラー様は、私と誕生日が一緒なのです! これって嬉しい〜〜〜。来年の彼の誕生日には、ファン・レターを兼ねた誕生日カードを送ろうかな〜。
「ディア・ケリー 私も今日が誕生日です あなたのホッケーに乾杯!」なんちゃって(←意味不明)
ブルーインズ@アバランチ戦を見ました。3-0でアバランチの負け、これで3連敗です。
1点目はレイ・ボーク様の、ブルーラインあたりからの文句なしのパワープレイ・ゴールでした。ガッツポーズがほんっとにカッコよかったです! カップ取ってほしいです〜〜。
2点目は俺様ロワの、ちょっと不可解なプレイであっさり得点をゆるしたもの、そして3点目はボードにはねかえったパックが俺様が離れてガラ空きだったゴール前に行き、ジョー・ソーントンがすかさず押し込んだ、というアンラッキーなものでした。
お客さんは途中でどんどん帰っていくし、なんか元気のないあばらんちです。でも今日のバイロン・ダフォーの守りは、すんばらしいの一言でしたよ。
彼はマイナー時代にキャピタルズのオラフ・コルズィグと同じチームにいて、ルームメイトだったそうです。二人はとても仲が良く、ダフォーの結婚式ではコルズィグが花婿付き添い人をつとめたのだそうです。
1998年10月13日 (火) 20:06 | 編集
レッドウィングス@キャピタルズの放送がありましたが、明日試験なので、3ピリ後半から見ました。テレビをつけたら3-1で勝ってて、「もらったね!」と笑っていたら、ミロノフお兄ちゃんのブルーライン近くからのロング・シュートがいきなり決まり、かなり焦りました。
試合後にブレンダン・シャナハンのインタビューがありました。新婚しゃなはん、スッキリしてました(!?)。でもスコティ・ボウマン監督不在とかまじめな話題ばっかりで、ちょっとつまんない。「新婚生活はうまくいってるかな、シャニー?」とか聞いてくれればいいのに〜。
お気に入りのセルゲイ・ゴンチャーが未契約で出ていなかったので、ちょっとガッカリです。あと、試合中にアダム・オーツがチームメイトと話している声が流れたのですが、"Because Yzerman had no stick, eh?"という彼の言葉が、思いっきりカナダなまりでした。
試合の後、キャピタルズ10番の選手の顔がアップで写ったのですが、かなり私の好みです。彼はいったい何者なのでしょうか!? さっそくあちこち調べに行かなくては・・・。
嬉しかったのは、ナッシュビル・プレデターズがフランチャイズ初勝利を飾ったことです。あのケーンズに勝って! ロン・フランシスがいるケーンズに! キース・プリモっちがキャプテンのケーンズに! 今季の台風の目玉になると言われているケーンズに、3-2の堂々の勝利でした!
しかも大好きなグレッグ・ジョンソンが2アシスト、あ〜ん、この試合、見たかったよう〜〜! 試合の後、チームみんなで「やった〜!!」って笑顔いっぱいで互いを叩きあっているのを見て、「よかったね〜〜!」って、なんかじ〜〜んときてしまいました。ほんとによかった・・・。
オイラーズはメイプルリーフスに2-3で負けました。リーフス、今年はなんか強い・・!?
エドモントンのファンは、クージョを大ブーイングで迎えたそうです(その気持ちわかるわっ)。
でもビル・ゲリンちゃんがさっそくゴールを決め、ミハイル・シュタレンコフも好調みたいです。なんたってスーパー・センターのダグ・ウェイトがいないのに、リーフスと互角の戦いですからね。
試合後にブレンダン・シャナハンのインタビューがありました。新婚しゃなはん、スッキリしてました(!?)。でもスコティ・ボウマン監督不在とかまじめな話題ばっかりで、ちょっとつまんない。「新婚生活はうまくいってるかな、シャニー?」とか聞いてくれればいいのに〜。
お気に入りのセルゲイ・ゴンチャーが未契約で出ていなかったので、ちょっとガッカリです。あと、試合中にアダム・オーツがチームメイトと話している声が流れたのですが、"Because Yzerman had no stick, eh?"という彼の言葉が、思いっきりカナダなまりでした。
試合の後、キャピタルズ10番の選手の顔がアップで写ったのですが、かなり私の好みです。彼はいったい何者なのでしょうか!? さっそくあちこち調べに行かなくては・・・。
嬉しかったのは、ナッシュビル・プレデターズがフランチャイズ初勝利を飾ったことです。あのケーンズに勝って! ロン・フランシスがいるケーンズに! キース・プリモっちがキャプテンのケーンズに! 今季の台風の目玉になると言われているケーンズに、3-2の堂々の勝利でした!
しかも大好きなグレッグ・ジョンソンが2アシスト、あ〜ん、この試合、見たかったよう〜〜! 試合の後、チームみんなで「やった〜!!」って笑顔いっぱいで互いを叩きあっているのを見て、「よかったね〜〜!」って、なんかじ〜〜んときてしまいました。ほんとによかった・・・。
オイラーズはメイプルリーフスに2-3で負けました。リーフス、今年はなんか強い・・!?
エドモントンのファンは、クージョを大ブーイングで迎えたそうです(その気持ちわかるわっ)。
でもビル・ゲリンちゃんがさっそくゴールを決め、ミハイル・シュタレンコフも好調みたいです。なんたってスーパー・センターのダグ・ウェイトがいないのに、リーフスと互角の戦いですからね。
1998年10月12日 (月) 19:58 | 編集
今日も放送はなし、でもスポーツニュースはしっかりチェックの私です。
ブルーズ@レンジャーズで、アル・マッキニスがハット・トリックを達成しました。そのうち1本は、センターラインを少し超えたところからのロング・シュート。もうめちゃめちゃカッコよかったです! なんで彼はディフェンスマンやってるのでしょうね!? 「スティーブもハルもいない、コンロイもまだ若い、俺がやらねば誰がやる〜!」って感じなのかな。
すごいのは、彼は1ピリで3点いれているのです。さらにすごいのは、この快挙は彼にとって2回目。1ピリだけでハット・トリックを決めたディフェンスマンはNHL史上2人だけだそうで、もう一人は誰あろう、同じくブルーズにいた私のお兄さま、スティーブ・デュシェーンだそうです。
セイバーズ@アバランチは、やっぱりというかなんというか、荒れた試合だったみたいで、両方のペナルティボックスがぎゅうぎゅうになってましたよ。まったく・・・。
オゾリンチがいないとはいえ(いたとしても?)、決して攻撃的なチームではないセイバーズに3点も取られて負けてしまうアバランチ、ちょっと(かなり)ディフェンスが心配ですね。
さほど速い選手でもないマシュウ・バーナビーの「俺様へ向かって走れ!」をゆるす場面も見ました。フォワードはスターがいるのに、なんだかなあ〜。俺様ロワもヤル気ないみたいに見えますよ。
なんかこの前の試合以来、クージョの弟(?)、ヨゼフ・スタンペルが気になります・・・。
ブルーズ@レンジャーズで、アル・マッキニスがハット・トリックを達成しました。そのうち1本は、センターラインを少し超えたところからのロング・シュート。もうめちゃめちゃカッコよかったです! なんで彼はディフェンスマンやってるのでしょうね!? 「スティーブもハルもいない、コンロイもまだ若い、俺がやらねば誰がやる〜!」って感じなのかな。
すごいのは、彼は1ピリで3点いれているのです。さらにすごいのは、この快挙は彼にとって2回目。1ピリだけでハット・トリックを決めたディフェンスマンはNHL史上2人だけだそうで、もう一人は誰あろう、同じくブルーズにいた私のお兄さま、スティーブ・デュシェーンだそうです。
セイバーズ@アバランチは、やっぱりというかなんというか、荒れた試合だったみたいで、両方のペナルティボックスがぎゅうぎゅうになってましたよ。まったく・・・。
オゾリンチがいないとはいえ(いたとしても?)、決して攻撃的なチームではないセイバーズに3点も取られて負けてしまうアバランチ、ちょっと(かなり)ディフェンスが心配ですね。
さほど速い選手でもないマシュウ・バーナビーの「俺様へ向かって走れ!」をゆるす場面も見ました。フォワードはスターがいるのに、なんだかなあ〜。俺様ロワもヤル気ないみたいに見えますよ。
なんかこの前の試合以来、クージョの弟(?)、ヨゼフ・スタンペルが気になります・・・。
1998年10月11日 (日) 19:48 | 編集
今日はホッケーの放送がありませんでした。明日は歴史のテストがあるので、ちょうどよかった、勉強に専念〜なんて思っていたけど、やっぱり10時すぎぐらいからスポーツニュースをチェックしてしまいました。でも2試合しかないので、なんだかショボい夜です。
マイティダックス、また負けてました。どのフランチャイズよりお金はあるはずなのに、
うまく選手の補強ができなかったのでしょうか? ポール・カリヤっちがかわいそうです・・・。
でもまだシーズン始まったばかりですもんね! セラニとカリヤの愛の(?)パスワークも、きっとこれから冴えを見せてくれることでしょう。二人の愛の架け橋(?)となる注目のセンターには、トラヴィス・グリーンが選ばれたそうです。
それにしても、すーさんケガしちゃってたんですね・・・。あ〜、早く治ってほしいです・・・。
マイティダックス、また負けてました。どのフランチャイズよりお金はあるはずなのに、
うまく選手の補強ができなかったのでしょうか? ポール・カリヤっちがかわいそうです・・・。
でもまだシーズン始まったばかりですもんね! セラニとカリヤの愛の(?)パスワークも、きっとこれから冴えを見せてくれることでしょう。二人の愛の架け橋(?)となる注目のセンターには、トラヴィス・グリーンが選ばれたそうです。
それにしても、すーさんケガしちゃってたんですね・・・。あ〜、早く治ってほしいです・・・。
1998年10月10日 (土) 19:39 | 編集
CBCでレッドウィングス@メイプルリーフス、キングス@オイラーズの放送がありました。放送開始の夕方6時が朝から待ち切れないほど、楽しみにしていました。
「リーフスのゴーリーがポトヴァンだったら、あたし怒るよ」と昨日から思ってましたが、やっぱりクージョでスタートでした。リーフスは、ちょっとクラシックなジャージで登場です
パワー・プレイで、私の大好きなラリー・マーフィーが先制点を決めたのですが、ラリーに対して、ものすごいブーイングが起こってました。やめて〜! 彼を苦しめないで〜!
オズグッドは調子がいいみたいでしたが、彼のパックのクリアミスでリーフスのセルゲイ・ベレジンにゴールされ、ゴールネット前のもつれ合いから逆転ゴールをゆるし、試合は2-1でウィングスの負けでした。
ウィングスの怒涛の攻めを、ことごとく阻んだクージョ。嬉しいやら悲しいやら・・・。
オイラーズにはダグ・ウェイトもライアン・スミスもいませんでしたが、キングスに互角の戦いでした。
注目のヤンネ・ニーニマーは背番号をフライヤーズ時代の44番に戻し、元気にプレイしていました。
しかしオイラーズのメンバーは、たった5か月前のプレイオフのときとがらりと違います。ニーニマーとフライヤーズで一緒だったパット・ファルーン、男前のケヴィン・ブラウン、ボストン・ユニバーシティ出身の新人トム・ポティ、ちょっと濃い犬顔のクレイグ・ミラーなどが新加入。
20歳のボイド・ドゥヴローがマイナーから再び上がってきて、マーティ・マクソーリーが出戻りです(マクソーリーは今日も老体にムチ打って、キングス相手に殴り合いを展開していました)。
それから20番をつけていたのが、長野五輪のチェコ代表だったヨセフ・ベラネク。チーム・チェコきっての男前の彼は、かつてカナックスやペンギンズでプレイしていました。ペンギンズがベラネクと再契約を結ばなかったか、契約内容でモメたか何かで、昨季はチェコに戻ってプレイしていたのですが、オイラーズGMのセイザーおじさまがボビー・ドラスをペンギンズに放出、「NHLに戻ってこい」とベラネクを説得したのだとか。29歳のからの再出発です。
プリシーズン・マッチではポイント数でオイラーズ1位だったそうで、まさに「即戦力」の魅力。ロマン・ハムリクと共に「金メダル・パワー」でオイラーズを盛り上げていってほしいものです。
クージョが去り、スター不在、「underdog」(誰も勝つとは思っていない弱いチーム)ぶりをさらに強めた感のあるオイラーズですが、スピードのある速い攻めは相変わらずで、見ていて楽しいです。新人もキラリと光るプレイを見せてくれるし、みんなが一所懸命で、やっぱり大好きなチームですね。
キングスにも気になる人がいます。私はキングスのスティーブ・デュシェーンを「お兄さま」として前から慕っており、彼が画面に登場するたびに、「スティーブぅ〜!」を連発していました。
それからヨゼフ・スタンペル。キングスいちのフォワードで、スロヴァキア人の彼。顔の写真がアップで出たのですが、クージョにそっくりなんです。生き別れの弟・・・!?
試合は2-1でキングスの勝ち。オイラーズ好きだけど、まあキングスに負けたのならいいか・・・。
なんとCBCは、オイラーズの試合の後、東京のフレイムズ対シャークス戦も生中継してくれました。
「よっしゃ、すーさん応援したるで〜」と燃えましたが、すーさん出ていない! なんで〜!?
フレイムズのゴーリー、ケン・レゲットは12年間同じスケート靴を履いているという噂があり、ほんとに古いのかどうか確かめたかったのですが、靴なんて全然見えませんでした。
思っていたよりお客さんが入っていなかったようでしたが、日本のお客さんたちがジャージを着たり、バナーを作ったりして、思い思いに試合を楽しんでいる様子が見られて、嬉しくなっちゃいました。
私も日本にいたら、絶対行ったのに・・・。今年こそ旅立つぞ〜、NHL行脚に!
「リーフスのゴーリーがポトヴァンだったら、あたし怒るよ」と昨日から思ってましたが、やっぱりクージョでスタートでした。リーフスは、ちょっとクラシックなジャージで登場です
パワー・プレイで、私の大好きなラリー・マーフィーが先制点を決めたのですが、ラリーに対して、ものすごいブーイングが起こってました。やめて〜! 彼を苦しめないで〜!
オズグッドは調子がいいみたいでしたが、彼のパックのクリアミスでリーフスのセルゲイ・ベレジンにゴールされ、ゴールネット前のもつれ合いから逆転ゴールをゆるし、試合は2-1でウィングスの負けでした。
ウィングスの怒涛の攻めを、ことごとく阻んだクージョ。嬉しいやら悲しいやら・・・。
オイラーズにはダグ・ウェイトもライアン・スミスもいませんでしたが、キングスに互角の戦いでした。
注目のヤンネ・ニーニマーは背番号をフライヤーズ時代の44番に戻し、元気にプレイしていました。
しかしオイラーズのメンバーは、たった5か月前のプレイオフのときとがらりと違います。ニーニマーとフライヤーズで一緒だったパット・ファルーン、男前のケヴィン・ブラウン、ボストン・ユニバーシティ出身の新人トム・ポティ、ちょっと濃い犬顔のクレイグ・ミラーなどが新加入。
20歳のボイド・ドゥヴローがマイナーから再び上がってきて、マーティ・マクソーリーが出戻りです(マクソーリーは今日も老体にムチ打って、キングス相手に殴り合いを展開していました)。
それから20番をつけていたのが、長野五輪のチェコ代表だったヨセフ・ベラネク。チーム・チェコきっての男前の彼は、かつてカナックスやペンギンズでプレイしていました。ペンギンズがベラネクと再契約を結ばなかったか、契約内容でモメたか何かで、昨季はチェコに戻ってプレイしていたのですが、オイラーズGMのセイザーおじさまがボビー・ドラスをペンギンズに放出、「NHLに戻ってこい」とベラネクを説得したのだとか。29歳のからの再出発です。
プリシーズン・マッチではポイント数でオイラーズ1位だったそうで、まさに「即戦力」の魅力。ロマン・ハムリクと共に「金メダル・パワー」でオイラーズを盛り上げていってほしいものです。
クージョが去り、スター不在、「underdog」(誰も勝つとは思っていない弱いチーム)ぶりをさらに強めた感のあるオイラーズですが、スピードのある速い攻めは相変わらずで、見ていて楽しいです。新人もキラリと光るプレイを見せてくれるし、みんなが一所懸命で、やっぱり大好きなチームですね。
キングスにも気になる人がいます。私はキングスのスティーブ・デュシェーンを「お兄さま」として前から慕っており、彼が画面に登場するたびに、「スティーブぅ〜!」を連発していました。
それからヨゼフ・スタンペル。キングスいちのフォワードで、スロヴァキア人の彼。顔の写真がアップで出たのですが、クージョにそっくりなんです。生き別れの弟・・・!?
試合は2-1でキングスの勝ち。オイラーズ好きだけど、まあキングスに負けたのならいいか・・・。
なんとCBCは、オイラーズの試合の後、東京のフレイムズ対シャークス戦も生中継してくれました。
「よっしゃ、すーさん応援したるで〜」と燃えましたが、すーさん出ていない! なんで〜!?
フレイムズのゴーリー、ケン・レゲットは12年間同じスケート靴を履いているという噂があり、ほんとに古いのかどうか確かめたかったのですが、靴なんて全然見えませんでした。
思っていたよりお客さんが入っていなかったようでしたが、日本のお客さんたちがジャージを着たり、バナーを作ったりして、思い思いに試合を楽しんでいる様子が見られて、嬉しくなっちゃいました。
私も日本にいたら、絶対行ったのに・・・。今年こそ旅立つぞ〜、NHL行脚に!
1998年10月09日 (金) 19:30 | 編集
いよいよシーズン開幕です。初日のESPNの放送のカードはフライヤーズ@レンジャーズでした。
レンジャーズのブライアン・リーチ、ジェフ・ブカブーム、それからやっぱりグレ様を
見るのを楽しみにしていたのですが、1-0の淡泊な試合で、途中居眠りしてしまいました(くすっ)。
昔レンジャーズでプレイしていたというジョン・ヴァンビースブルックがマスクをかぶってました。彼は「カップなしで最も多く試合に出ている現役ゴーリー」だそうです。若く見えるのにね。
レンジャーズの10番がエサ・ティッカネンだったので、「いつの間に!?」とびっくり。HABSからレンジャーズへ行ったマーク・ポポヴィッチは、レンジャーズのジャージのほうが似合いますね。
タンパぼるつはパンサーズに1-4で負けてしまいました。今年もダメなのかな・・・。こっちのカードを放送してくれたらよかったのに・・・と思ってるのは私だけでしょうか。
ところで今日、以前見逃した「Triumph over Tragedy」の再放送をESPNがやってくれました。キャピタルズとレッドウィングスのカップ・ファイナルまでの道のりをたどった総集編です。プレイオフ第1ラウンドしか真剣に見ていなかった私には、ありがたくおもしろい番組でした。
レンジャーズのブライアン・リーチ、ジェフ・ブカブーム、それからやっぱりグレ様を
見るのを楽しみにしていたのですが、1-0の淡泊な試合で、途中居眠りしてしまいました(くすっ)。
昔レンジャーズでプレイしていたというジョン・ヴァンビースブルックがマスクをかぶってました。彼は「カップなしで最も多く試合に出ている現役ゴーリー」だそうです。若く見えるのにね。
レンジャーズの10番がエサ・ティッカネンだったので、「いつの間に!?」とびっくり。HABSからレンジャーズへ行ったマーク・ポポヴィッチは、レンジャーズのジャージのほうが似合いますね。
タンパぼるつはパンサーズに1-4で負けてしまいました。今年もダメなのかな・・・。こっちのカードを放送してくれたらよかったのに・・・と思ってるのは私だけでしょうか。
ところで今日、以前見逃した「Triumph over Tragedy」の再放送をESPNがやってくれました。キャピタルズとレッドウィングスのカップ・ファイナルまでの道のりをたどった総集編です。プレイオフ第1ラウンドしか真剣に見ていなかった私には、ありがたくおもしろい番組でした。
1998年10月08日 (木) 21:58 | 編集
開幕直前、今夜の「NHL2ナイト」は、NHL評論家とバリー・メルローズのシーズン予想特集でした。
4人の出演者のうち、3人までもが「レッドウィングス3連覇」を予想していたのがちょっと意外。あと1人はやっぱりというか、ダラス・スターズ優勝と言っていました。私はレイ・ボークに最後の花道を飾ってもらうためにも、ボストン・ブルーインズ優勝を願っています。
特集は、白血病を克服してタンパベイ・ライトニングに復帰したジョン・カレンでした。長い入院生活の間、ほんの一分ほどですが心臓が止まってしまったこともあったそうです。
入院していた間のことだったのか、髪の毛を剃って、記者会見で嗚咽する彼の映像を見て、思わず私ももらい泣き。復帰した背番号12の彼のジャージ姿にまた涙でした。タンパのメンバーが、胸に「12」のついた四つ葉のクローバーをつけていた意味もわかりました。
淡々と語る彼は、シブくてとても素敵な人です。ジャージ姿もほんとにカッコいいです。タンパは前から応援しているチーム。また一人、応援する選手が増えました。
4人の出演者のうち、3人までもが「レッドウィングス3連覇」を予想していたのがちょっと意外。あと1人はやっぱりというか、ダラス・スターズ優勝と言っていました。私はレイ・ボークに最後の花道を飾ってもらうためにも、ボストン・ブルーインズ優勝を願っています。
特集は、白血病を克服してタンパベイ・ライトニングに復帰したジョン・カレンでした。長い入院生活の間、ほんの一分ほどですが心臓が止まってしまったこともあったそうです。
入院していた間のことだったのか、髪の毛を剃って、記者会見で嗚咽する彼の映像を見て、思わず私ももらい泣き。復帰した背番号12の彼のジャージ姿にまた涙でした。タンパのメンバーが、胸に「12」のついた四つ葉のクローバーをつけていた意味もわかりました。
淡々と語る彼は、シブくてとても素敵な人です。ジャージ姿もほんとにカッコいいです。タンパは前から応援しているチーム。また一人、応援する選手が増えました。