2005年08月19日 (金) 10:40 | 編集
ワシントン・キャピタルズは、2004年エントリー・ドラフトで2巡目指名したクリス・ボークと3年契約を交わした。
ボークの父はボストン・ブルーインズとコロラド・アバランチで活躍したディフェンスマンのレイ・ボーク。名門プレップスクールのカッシング・アカデミーからボストン・ユニバーシティに進学し1年在籍。今年の3月にAHLポ−トランド・パイレーツとトライアウト契約を結び、同チームでプレイしていた。
父と息子
::: お父様が名選手中の名選手なのでプレッシャーもきついでしょうが、がんばってほしいですね。けっこうカッコいいしね。でもクリストファーくんはディフェンスマンじゃなくてフォワードなのね。カッシングの出身ということは、トム・ポティの後輩。
関係ないけど父ボーク様は、16歳で付き合い始めたクリスティアンさんと19歳で結婚という若いパパ。2001年に引退後はボストンに残っていた家族と一緒に暮らし、息子をリンクへ送り迎えする「hockey dad」としての生活を謳歌していたそうです。
ボークの父はボストン・ブルーインズとコロラド・アバランチで活躍したディフェンスマンのレイ・ボーク。名門プレップスクールのカッシング・アカデミーからボストン・ユニバーシティに進学し1年在籍。今年の3月にAHLポ−トランド・パイレーツとトライアウト契約を結び、同チームでプレイしていた。
父と息子::: お父様が名選手中の名選手なのでプレッシャーもきついでしょうが、がんばってほしいですね。けっこうカッコいいしね。でもクリストファーくんはディフェンスマンじゃなくてフォワードなのね。カッシングの出身ということは、トム・ポティの後輩。
関係ないけど父ボーク様は、16歳で付き合い始めたクリスティアンさんと19歳で結婚という若いパパ。2001年に引退後はボストンに残っていた家族と一緒に暮らし、息子をリンクへ送り迎えする「hockey dad」としての生活を謳歌していたそうです。
2005年08月18日 (木) 21:08 | 編集
フェニックス・コヨーテズは、ゴーリーのカーティス・ジョゼフ(38)と1年契約を結んだ。コヨーテズではブライアン・ブーシェが8月2日にやっと契約を済ませたばかり。
コヨーテズGMのマイケル・バーネットは、「クージョもブーシェも、控えゴーリーとして見られたことがこれまでない。まったく違うキャリアを持つ2人だが、競い合ってくれれば」と正ゴーリー争いが生み出す好循環を期待している。
::: 契約金がいくらなのかはわからないけど、そんなに高くないのではと思います。こよーてにクージョ、いいかもしれませんね。クージョはいわゆる「underdog」なシチュエーションでキラキラ輝ける人。いろんな意味で見ていて楽しいゴーリーだし、活躍を期待しています。ブーシェもがんばれよ。
コヨーテズGMのマイケル・バーネットは、「クージョもブーシェも、控えゴーリーとして見られたことがこれまでない。まったく違うキャリアを持つ2人だが、競い合ってくれれば」と正ゴーリー争いが生み出す好循環を期待している。
::: 契約金がいくらなのかはわからないけど、そんなに高くないのではと思います。こよーてにクージョ、いいかもしれませんね。クージョはいわゆる「underdog」なシチュエーションでキラキラ輝ける人。いろんな意味で見ていて楽しいゴーリーだし、活躍を期待しています。ブーシェもがんばれよ。
2002年11月18日 (月) 14:11 | 編集
ペンギンズ戦で、カナディアンズのキャプテン、サク・コイブがハットトリック! モニタに向かって、思わず「おーまいがっ!」の私でした。
残念ながらナチュラルじゃないけど、嬉しい〜! 試合もOTでドナルド・オーデットのゴールがきまり、ハブズが勝ちました。相手がぺんぎんというのが、ちょっと複雑だけんども・・・。(ぺんぎんはこれで6試合連続で勝ちなし・・・)
でもどうせ大活躍するなら、「NHL 2Night」の放送がある日にしてほしかっただよ、サク。まったくガーボリックくんといいサクといい、タイミング悪すぎ〜。
残念ながらナチュラルじゃないけど、嬉しい〜! 試合もOTでドナルド・オーデットのゴールがきまり、ハブズが勝ちました。相手がぺんぎんというのが、ちょっと複雑だけんども・・・。(ぺんぎんはこれで6試合連続で勝ちなし・・・)
でもどうせ大活躍するなら、「NHL 2Night」の放送がある日にしてほしかっただよ、サク。まったくガーボリックくんといいサクといい、タイミング悪すぎ〜。
2002年06月06日 (木) 11:08 | 編集
*ESPNのホッケー中継、冒頭に流れるのは選手へのインタビューをおりまぜたPV風のカッコいい映像。日本でも見られるのかな?
*しゃにーが最近8試合で1ゴール、あいざまんは最近9試合で1ゴール。うーん、よくそれであばらんちーずに勝てたものです。ウィングズって層が厚いのね。
*ケーンズはこのプレイオフ、アウェーでの最近6試合に連勝。これはNHL記録だそうです。
*細長い紫色の風船をくねくねさせて、タコ帽子をつくる初老のおじさん。いいなー、私もあれをかぶりたい!
*ローリー・アリーナにも大勢のお客さんが詰めかけ、試合をみんなで見ている様子が紹介されてました。ジャージを着てる人多数。熱い、熱いぞ、ケーンズ・ファン。
*ESPNホッケー中継名物「カッコつけ映像」復活! 最初はイルベっち、続いてハシェック先生。ごめん、大爆笑しちゃいました。
*マスターカードのCMも、スタンリーカップ・バージョンに。ホッケー殿堂のカップ担当の男性がご出演です。
*あらっ、今日のポール・モリースはメガネかけてる!(ちょっぴし色つき) で、モリースがいつも噛んでるガムは何味なの?
*さっきのドレイパーのペナルティに続いて、こんどはデュシェーンがボックスへ。序盤は圧倒的にケーンズが押してます。
*と、思っていたら! 2オン1からカーク・モルトビーがショートハンド・ゴール! すばらしい〜。(もるちょびーがこれまで記録した12個のプレイオフ・ゴールのうち、4個がショートハンド・ゴールだそうです。)
*ゴールがきまった瞬間、ボックスの中でぴょんぴょん跳ねるデュシェーンがかわいい!
*あーん、いまジェリナ様のゴールチャンスがあったのに、ハシェック先生がしっかりセーブ。でもジェリナ様のアップがあったので、ま、いいかな? へへへ。
*ブレット・ハルのプレイオフで98ゴールは、歴代4位ですか。お父様のゴールデンジェット様に負けず劣らず、すばらしい選手ですね。
*うわ〜、フェドっちの強烈な真正面からのショットをイルベ、よく止めました!
*ゴール裏でしゃにーとスボボダたん(←可愛い♪ でもデカい♪)が重なり合い。ちょこっと怪し気な雰囲気。
*ん、スボボダたん、ラフィングの反則をとられた模様。しゃにー相手にラフィング? キュートな顔に似合わずチャレンジャーなのね・・・。
*ウィングズのパワープレイ、でもオラウソンさんのパスをさくっとカットしたロディ・ブリンダモアが、ネット前まで持ち込んで、さくっとゴ〜〜〜ルッ! またショートハンド・ゴール!? なにげにすごい試合になってます。
*2ピリです。いきなりバタグリアがペナルティ。うーん、彼、誰かに似てるんですよね。誰だっけ・・・。
*ポール・モリースのガムはピンク色でした。・・・いちご味?(プッ)
*あー、客席にいるクリスティ・ツヤ・ヤマグチがカメラに抜かれてるー! 愛する夫ヘディカンの応援にデトロイトまで駆けつけたのですね。髪が短くなって、30代らしく、しっとりしたたたずまいがグー。
*リュック・ロビタイユの620ゴールでカップなしは、マルセル・ディオン様、マイク・ガートナーに次いで歴代3位。左のウィンガーとしては歴代1位。ああ、リュックにリングをあげたいです。
*盛り上がってますローリーのアリーナ! 試合でもないのにヘソ出しねーちゃんズもしっかりご出勤!
*ケーンズ#7のニクラス・ワーリンって、お、男前なのね・・・! 新たなイケメン・スヴェンスク発見。
*不老不死グレン・ウェズリーが立てなくなってる! どうやらゴール前でもつれたとき、リュックのジャンピング・ニーパッドがウェズリーの頭をクリティカルヒットした模様。
*ウェズリー、立ち上がりました。そんなウェズリーにジョーのお客さんたちから温かい拍手が。ところでウェズリーってブラックホークスのフィル・ハウズリー様とキャラがかぶってるなーと思っているのは私だけでしょうか。
*2ピリ終了後のインタビューはジェフ・オニール。「ベンチではどんなことを話してるの?」と訊かれて「5オン5、4オン4でもっとシュートしなきゃ、とか」と答えていました。やっぱりニヤニヤしてる・・・そして胸毛が・・・!
*対するウィングズ側からは、フェドロフが登場。「これからもキープゴーインだよ」というフェドっちの言葉が、私の脳内で変換されると→「アンナ、どうしてぼくちゃんの応援に来てくんないのかなーグスン」
*3ピリ。いきなり投げ込まれる生タコ。そして自発的にわきあがる、ものすごい大声援。それがやがて「レッツゴー、レッドウィングズ!」のおなじみのコールに変わりました。
*ウィングズのスーパー・チャンス(by リュック)、レフのドン・コハルスキーが邪魔でゴールに結びつかず。小春ちゃん、あんたモタモタしないの!
*中盤、ケーンズのパワープレイ。第1戦でのOTゴールとまったく同じパターンのバタグリアちゃんのショット、「入った!」と思いきや、ハシェック先生が手堅くセーブ!
*打っても打っても、イルベっちに止められるウィングズ。「なんでゴールにならないんだ!」という焦燥感が、顔に現れてきているように見えます。
*しかし、14分すぎ、パワープレイ・ゴールがさく烈! きめたのはりどりど! いつも冷静なりどりどが、さすがに嬉しそうに笑みを浮かべていました!
*そしてその直後、まさにフェイスオフのすぐ後に、ドレイパーがあっさりゴール。これで3-1。ハシェック先生が逆のエンドでガッツポーズかましてました。気合い入ってます!
*6人攻撃をかけるもなかなかゴールにつながらないケーンズ。最後はベラちゃんパパのエリック・コウルと西のショートハンドゴール王もるちょびーがケンカ・・・。
*はい、試合終わりました。3-1でウィングズの勝利。ジョーで2連敗という最悪の事態からは免れたようでよかったよかった。見ごたえのある、いい試合でしたよ。
*しゃにーが最近8試合で1ゴール、あいざまんは最近9試合で1ゴール。うーん、よくそれであばらんちーずに勝てたものです。ウィングズって層が厚いのね。
*ケーンズはこのプレイオフ、アウェーでの最近6試合に連勝。これはNHL記録だそうです。
*細長い紫色の風船をくねくねさせて、タコ帽子をつくる初老のおじさん。いいなー、私もあれをかぶりたい!
*ローリー・アリーナにも大勢のお客さんが詰めかけ、試合をみんなで見ている様子が紹介されてました。ジャージを着てる人多数。熱い、熱いぞ、ケーンズ・ファン。
*ESPNホッケー中継名物「カッコつけ映像」復活! 最初はイルベっち、続いてハシェック先生。ごめん、大爆笑しちゃいました。
*マスターカードのCMも、スタンリーカップ・バージョンに。ホッケー殿堂のカップ担当の男性がご出演です。
*あらっ、今日のポール・モリースはメガネかけてる!(ちょっぴし色つき) で、モリースがいつも噛んでるガムは何味なの?
*さっきのドレイパーのペナルティに続いて、こんどはデュシェーンがボックスへ。序盤は圧倒的にケーンズが押してます。
*と、思っていたら! 2オン1からカーク・モルトビーがショートハンド・ゴール! すばらしい〜。(もるちょびーがこれまで記録した12個のプレイオフ・ゴールのうち、4個がショートハンド・ゴールだそうです。)
*ゴールがきまった瞬間、ボックスの中でぴょんぴょん跳ねるデュシェーンがかわいい!
*あーん、いまジェリナ様のゴールチャンスがあったのに、ハシェック先生がしっかりセーブ。でもジェリナ様のアップがあったので、ま、いいかな? へへへ。
*ブレット・ハルのプレイオフで98ゴールは、歴代4位ですか。お父様のゴールデンジェット様に負けず劣らず、すばらしい選手ですね。
*うわ〜、フェドっちの強烈な真正面からのショットをイルベ、よく止めました!
*ゴール裏でしゃにーとスボボダたん(←可愛い♪ でもデカい♪)が重なり合い。ちょこっと怪し気な雰囲気。
*ん、スボボダたん、ラフィングの反則をとられた模様。しゃにー相手にラフィング? キュートな顔に似合わずチャレンジャーなのね・・・。
*ウィングズのパワープレイ、でもオラウソンさんのパスをさくっとカットしたロディ・ブリンダモアが、ネット前まで持ち込んで、さくっとゴ〜〜〜ルッ! またショートハンド・ゴール!? なにげにすごい試合になってます。
*2ピリです。いきなりバタグリアがペナルティ。うーん、彼、誰かに似てるんですよね。誰だっけ・・・。
*ポール・モリースのガムはピンク色でした。・・・いちご味?(プッ)
*あー、客席にいるクリスティ・ツヤ・ヤマグチがカメラに抜かれてるー! 愛する夫ヘディカンの応援にデトロイトまで駆けつけたのですね。髪が短くなって、30代らしく、しっとりしたたたずまいがグー。
*リュック・ロビタイユの620ゴールでカップなしは、マルセル・ディオン様、マイク・ガートナーに次いで歴代3位。左のウィンガーとしては歴代1位。ああ、リュックにリングをあげたいです。
*盛り上がってますローリーのアリーナ! 試合でもないのにヘソ出しねーちゃんズもしっかりご出勤!
*ケーンズ#7のニクラス・ワーリンって、お、男前なのね・・・! 新たなイケメン・スヴェンスク発見。
*不老不死グレン・ウェズリーが立てなくなってる! どうやらゴール前でもつれたとき、リュックのジャンピング・ニーパッドがウェズリーの頭をクリティカルヒットした模様。
*ウェズリー、立ち上がりました。そんなウェズリーにジョーのお客さんたちから温かい拍手が。ところでウェズリーってブラックホークスのフィル・ハウズリー様とキャラがかぶってるなーと思っているのは私だけでしょうか。
*2ピリ終了後のインタビューはジェフ・オニール。「ベンチではどんなことを話してるの?」と訊かれて「5オン5、4オン4でもっとシュートしなきゃ、とか」と答えていました。やっぱりニヤニヤしてる・・・そして胸毛が・・・!
*対するウィングズ側からは、フェドロフが登場。「これからもキープゴーインだよ」というフェドっちの言葉が、私の脳内で変換されると→「アンナ、どうしてぼくちゃんの応援に来てくんないのかなーグスン」
*3ピリ。いきなり投げ込まれる生タコ。そして自発的にわきあがる、ものすごい大声援。それがやがて「レッツゴー、レッドウィングズ!」のおなじみのコールに変わりました。
*ウィングズのスーパー・チャンス(by リュック)、レフのドン・コハルスキーが邪魔でゴールに結びつかず。小春ちゃん、あんたモタモタしないの!
*中盤、ケーンズのパワープレイ。第1戦でのOTゴールとまったく同じパターンのバタグリアちゃんのショット、「入った!」と思いきや、ハシェック先生が手堅くセーブ!
*打っても打っても、イルベっちに止められるウィングズ。「なんでゴールにならないんだ!」という焦燥感が、顔に現れてきているように見えます。
*しかし、14分すぎ、パワープレイ・ゴールがさく烈! きめたのはりどりど! いつも冷静なりどりどが、さすがに嬉しそうに笑みを浮かべていました!
*そしてその直後、まさにフェイスオフのすぐ後に、ドレイパーがあっさりゴール。これで3-1。ハシェック先生が逆のエンドでガッツポーズかましてました。気合い入ってます!
*6人攻撃をかけるもなかなかゴールにつながらないケーンズ。最後はベラちゃんパパのエリック・コウルと西のショートハンドゴール王もるちょびーがケンカ・・・。
*はい、試合終わりました。3-1でウィングズの勝利。ジョーで2連敗という最悪の事態からは免れたようでよかったよかった。見ごたえのある、いい試合でしたよ。
2002年06月04日 (火) 11:05 | 編集
*キャロライナ・ハリケーンズとデトロイト・レッドウィングズが激突する、カップ・ファイナル第1戦。3ピリから見始めたら、すぐにジェフ・オニールのゴールでケーンズがスコアをタイにし、オーバータイムへ。
*OTに入り、ちょっと目を離したスキに、もうロン・フランシス様のゴールがきまっていて、がっくりうなだれるハシェック先生の姿が画面に大写し。うーん、やっぱりケーンズはOTに強かった。
*試合後すぐ、フランシス様のインタビューがありましたが、喜びを隠しきれない様子で、ゆったりとした笑みをたたえてお話しになっていました。
*スポーツセンターニュースではゴーリーのアルトゥシュ・イルベのインタビュー。ぼーぼーのヒゲ面で、なぜか肩でハアハア息をしながらも懸命に語るイルベ。疲れていたのかしら。
*このシリーズ、ケーンズが先勝するようなことがあれば、すごくおもしろくなると思っていたのですが、そのとおりになりました。しかしウィングズはあまり慌てていないでしょうね。まだ第1戦だし。
*もしも、もしもケーンズがカップを獲得するようなことがあれば・・・ かつて弱小ホエイラーズを嫌がってペンギンズへ移籍したロン・フランシス様は、フランチャイズとGMジミー・ラザフォードに大きな恩返しをすることになります。
*ところで、大学バスケットと NASCAR が人気のあるノースキャロライナ州も、さすがにカップ・ファイナルともなれば盛り上がざるをえないのか、ケーンズへの注目度が俄然高まっているそうです。
*売り出された3万枚のチケットは一瞬にして売り切れ。チケットを手に入れるために1000人ものファンが徹夜をしたそうで、グリーンズボロ時代のサビしいアリーナ風景をこの目で見たことがある私には、隔世の感があるのでした。
*注目の(?)オーナー対決ですが、デトロイト育ちのケーンズのオーナー、ピーター・カルマノスさんは、ウィングズのシーズン・チケットをかつて所有していたことも報道されていました。
*カルマノスさん、ジョールイス・アリーナで試合を見たときは、ウィングズのオーナーのイリッチさんが経営するリトル・シーザーズのピザを食されていたそうです。(ほんまかいな?)
*OTに入り、ちょっと目を離したスキに、もうロン・フランシス様のゴールがきまっていて、がっくりうなだれるハシェック先生の姿が画面に大写し。うーん、やっぱりケーンズはOTに強かった。
*試合後すぐ、フランシス様のインタビューがありましたが、喜びを隠しきれない様子で、ゆったりとした笑みをたたえてお話しになっていました。
*スポーツセンターニュースではゴーリーのアルトゥシュ・イルベのインタビュー。ぼーぼーのヒゲ面で、なぜか肩でハアハア息をしながらも懸命に語るイルベ。疲れていたのかしら。
*このシリーズ、ケーンズが先勝するようなことがあれば、すごくおもしろくなると思っていたのですが、そのとおりになりました。しかしウィングズはあまり慌てていないでしょうね。まだ第1戦だし。
*もしも、もしもケーンズがカップを獲得するようなことがあれば・・・ かつて弱小ホエイラーズを嫌がってペンギンズへ移籍したロン・フランシス様は、フランチャイズとGMジミー・ラザフォードに大きな恩返しをすることになります。
*ところで、大学バスケットと NASCAR が人気のあるノースキャロライナ州も、さすがにカップ・ファイナルともなれば盛り上がざるをえないのか、ケーンズへの注目度が俄然高まっているそうです。
*売り出された3万枚のチケットは一瞬にして売り切れ。チケットを手に入れるために1000人ものファンが徹夜をしたそうで、グリーンズボロ時代のサビしいアリーナ風景をこの目で見たことがある私には、隔世の感があるのでした。
*注目の(?)オーナー対決ですが、デトロイト育ちのケーンズのオーナー、ピーター・カルマノスさんは、ウィングズのシーズン・チケットをかつて所有していたことも報道されていました。
*カルマノスさん、ジョールイス・アリーナで試合を見たときは、ウィングズのオーナーのイリッチさんが経営するリトル・シーザーズのピザを食されていたそうです。(ほんまかいな?)
2002年05月29日 (水) 11:02 | 編集
アバランチ@レッドウィングズ第6戦 on ESPN。崖っぷちウィングズが2-0であばらんちーずに勝ち、このシリーズはついに第7戦までもつれこむことに。
今日の勝因は、ハシェック先生のスーパーゴーリーぶり、これに尽きます。随所で見せる神がかり的なファインセーブの数かずには、4年前の長野五輪での神々しさがオーバーラップしました!
対する俺様ロワ、ゴール前のごちゃごちゃからパックをつかみ、「どうだ、セーブしたぜ!」とグラブを高々と上げたのですが、実はパックはその中に入っていなかったのです。氷の上にあったパックを押し込み、しゃにーが先制点!
ロッキー山脈より高いプライドをお持ちと評される俺様、自らのお間抜けぶりがあまりに恥ずかしかったのか、ゴールを入れられた瞬間、うつむいて両手で頭を抱えてしまいました。あんな俺様、私は初めて見たわ・・・。
ウィングズの2点目は、テイクアウェイからのダレン・マッカーティのゴールでした。トップスピードからのスラップショット、前に何の障害もなかったのに俺様がキャッチできなかったほどの威力だったのでした。
試合は全体を通して烈しい攻防が続き、たいへん見ごたえのあるものでした。でもオッドマンラッシュ、いわゆる3オン2とか2オン1はウィングズのほうが圧倒的に多かったし、今日はウィングズの完勝と言っていいかもしれませんね。
そしてハイライトは、3ピリ、あばらんちーずのパワープレイの場面でやってきました。突然、「ハシェックのスティックを調べろ!」と命令するぼぶぼぶハートリー。規定より長いスティックを使ってるんじゃないか、というのです。
しかしスティックは違反ではなく、「イチャモンをつけた」という理由で、逆にあばらんちーず側にペナルティが課されたのでした。スティック検査が終わると、ハシェック先生はレフのところへ自ら赴き、ブロックをつけた手を小刻みに動かして「早くスティック返せ!」のジェスチャー。いやー、笑いました。
このあばらんちーずの要求についてバリー・メルローズは、
「ウィングズにペナルティが課されなくてよかった。ホッケーはスティックのペナルティで試合が決まるスポーツじゃない、ゴールで決まるべきだ」
と何度も力説。
バリーちゃん、93年のプレイオフでの敗退がまだトラウマになっているのね。ああマーティ・マクソーリーは今どこに・・・。
実は3ピリにはもう一つハイライトがありました。今日のレフ、ケリー・フレイザーの後頭部にスティックが当たり、フレイザーがうつ伏せでリンクに倒れたのです!(お客さんはもちろん大喜び!)
フレイザーは立ち上がり、あばらんちーずのベンチへ駆け寄って、パックリ傷の手当てを受けていました。根強いヅラ疑惑があるフレイザーですが、どうやらあのスプレー頭はヅラではないみたい。
これを機会に、ヘルメットかぶってくんないかな、フレイザー。(だってあの頭、見ていて実にうっとうしいんだもん)
チェリーの後頭部から手をかけてヘルメットを目にかぶせるように動かしたり、スティックの先で相手のお腹をどついたり、見えないところで相手を殴ったり。リプレイで明らかになるほしゅべりさんの悪行の数かず。
ほしゅべりさん、長期休養してもプレイスタイルは変わらないようですね。相変わらずいっちょ目だし、鼻水もたれてるし。くすっ。
とりあえず、今日もカッコいいあいざまんがたくさんカッコよく映ってくれたので、それが嬉しかったです。
ところで、あばらんちーずはプレイオフの「第7戦」にめっぽう強く、最近の4戦、負けたことがないそうじゃないですか!
その一方で、ウィングズがプレイオフで第7戦を闘うのは、実に6年ぶりのこと。96年、対ブルーズのシリーズで、第2OTであいざまんがゴールをきめて勝った試合以来だそうです。だ、大丈夫なのかな・・・(ちと不安よ)。
それから、いまESPNで「CUP CRAZY!」のCMが流れてます。ウィングズ、あばらんちーず、ケーンズ、リーフスの今季プレイオフでの名場面をまとめたものなんですけど、相変わらず編集が超うまく、見ているだけでワクワク興奮してくるような作り。さすが!
そのCM、最後はウィングズのダレン・マッカーティがアリーナの廊下で息子と抱き合っている場面で締め。ウィングズのホームジャージを着て嬉しそうにダディとハグハグする息子が、め〜〜〜〜っちゃ可愛い!
息子、顔はマッカーティにそっくりなのに、なぜあんなに可愛い!? ああ遺伝子って不思議。
今日の勝因は、ハシェック先生のスーパーゴーリーぶり、これに尽きます。随所で見せる神がかり的なファインセーブの数かずには、4年前の長野五輪での神々しさがオーバーラップしました!
対する俺様ロワ、ゴール前のごちゃごちゃからパックをつかみ、「どうだ、セーブしたぜ!」とグラブを高々と上げたのですが、実はパックはその中に入っていなかったのです。氷の上にあったパックを押し込み、しゃにーが先制点!
ロッキー山脈より高いプライドをお持ちと評される俺様、自らのお間抜けぶりがあまりに恥ずかしかったのか、ゴールを入れられた瞬間、うつむいて両手で頭を抱えてしまいました。あんな俺様、私は初めて見たわ・・・。
ウィングズの2点目は、テイクアウェイからのダレン・マッカーティのゴールでした。トップスピードからのスラップショット、前に何の障害もなかったのに俺様がキャッチできなかったほどの威力だったのでした。
試合は全体を通して烈しい攻防が続き、たいへん見ごたえのあるものでした。でもオッドマンラッシュ、いわゆる3オン2とか2オン1はウィングズのほうが圧倒的に多かったし、今日はウィングズの完勝と言っていいかもしれませんね。
そしてハイライトは、3ピリ、あばらんちーずのパワープレイの場面でやってきました。突然、「ハシェックのスティックを調べろ!」と命令するぼぶぼぶハートリー。規定より長いスティックを使ってるんじゃないか、というのです。
しかしスティックは違反ではなく、「イチャモンをつけた」という理由で、逆にあばらんちーず側にペナルティが課されたのでした。スティック検査が終わると、ハシェック先生はレフのところへ自ら赴き、ブロックをつけた手を小刻みに動かして「早くスティック返せ!」のジェスチャー。いやー、笑いました。
このあばらんちーずの要求についてバリー・メルローズは、
「ウィングズにペナルティが課されなくてよかった。ホッケーはスティックのペナルティで試合が決まるスポーツじゃない、ゴールで決まるべきだ」
と何度も力説。
バリーちゃん、93年のプレイオフでの敗退がまだトラウマになっているのね。ああマーティ・マクソーリーは今どこに・・・。
実は3ピリにはもう一つハイライトがありました。今日のレフ、ケリー・フレイザーの後頭部にスティックが当たり、フレイザーがうつ伏せでリンクに倒れたのです!(お客さんはもちろん大喜び!)
フレイザーは立ち上がり、あばらんちーずのベンチへ駆け寄って、パックリ傷の手当てを受けていました。根強いヅラ疑惑があるフレイザーですが、どうやらあのスプレー頭はヅラではないみたい。
これを機会に、ヘルメットかぶってくんないかな、フレイザー。(だってあの頭、見ていて実にうっとうしいんだもん)
チェリーの後頭部から手をかけてヘルメットを目にかぶせるように動かしたり、スティックの先で相手のお腹をどついたり、見えないところで相手を殴ったり。リプレイで明らかになるほしゅべりさんの悪行の数かず。
ほしゅべりさん、長期休養してもプレイスタイルは変わらないようですね。相変わらずいっちょ目だし、鼻水もたれてるし。くすっ。
とりあえず、今日もカッコいいあいざまんがたくさんカッコよく映ってくれたので、それが嬉しかったです。
ところで、あばらんちーずはプレイオフの「第7戦」にめっぽう強く、最近の4戦、負けたことがないそうじゃないですか!
その一方で、ウィングズがプレイオフで第7戦を闘うのは、実に6年ぶりのこと。96年、対ブルーズのシリーズで、第2OTであいざまんがゴールをきめて勝った試合以来だそうです。だ、大丈夫なのかな・・・(ちと不安よ)。
それから、いまESPNで「CUP CRAZY!」のCMが流れてます。ウィングズ、あばらんちーず、ケーンズ、リーフスの今季プレイオフでの名場面をまとめたものなんですけど、相変わらず編集が超うまく、見ているだけでワクワク興奮してくるような作り。さすが!
そのCM、最後はウィングズのダレン・マッカーティがアリーナの廊下で息子と抱き合っている場面で締め。ウィングズのホームジャージを着て嬉しそうにダディとハグハグする息子が、め〜〜〜〜っちゃ可愛い!
息子、顔はマッカーティにそっくりなのに、なぜあんなに可愛い!? ああ遺伝子って不思議。
2002年05月18日 (土) 10:59 | 編集
アバランチ@レッドウィングズ第1戦 on ABC。見たのは3ピリから。
おハルさんことブレット・ハルのゴールで追いつき、意気上がるウィングズ、ダレン・マッカーティのまさかまさかのハットトリックで、あばらんちーずを粉砕しました。
ハットトリックを決めた後、「やったー!」とばかりに前身でぴょんぴょん跳ねてベンチのほうへ行くマッカーティ、かわいかったですね。1、2本目のスラップショットはお見事でした。
ベンチでマッカーティをねぎらうウィングズの皆さんの表情の明るいこと。いちばん明るく無邪気な顔をしていたのはリュック・ロビタイユ。マッカーティの頭をぽんぽん何度もたたいたりして、きゃー、リュック〜! 私もあんなふうにぽんぽんされたい!
逆転した後、そしてハットトリックの後、お約束のように現れた生きたタコ。タコはプレイオフ限定のウィングズのシンボルです。帽子を集める役の男性が、タコをぶんぶん振り回してお客さんを煽っていました。
いつも思うことだけど、お客さんたちはどうやってタコをジョーに持ち込んでるんだろう? 生だからクサいと思うのですが・・・(もしかしてジョー側から『これ投げて』と依頼されてるとか!?)。
3ピリ終わり頃になってから、アレックス・タンゲイくんがゴールしましたけど、まさに焼け石に水でした。タンゲイくんのおくちはやっぱり『◇』型・・・
ウィングズの選手を引きずって倒した後、その選手を上からぐいぐいしていたピーター・フォシュベリ。そのほしゅべりさんに仕返ししようとしたチェリーが、ヒーローに見えたです。ペナルティボックスでメットをはずす髪フサフサのチェリー、素敵!
ところで、毎年変わるウィングズのプレイオフの合言葉、今季は「Let'em See Red!」なんですね。これって、「ヤツらに赤を見せてやれ!」(直訳)→「ウィングズ魂見せてやれ!」(意訳)→「血の雨降らせてやれ!」(アカデミー●版訳)ってことなのでしょうか。
おハルさんことブレット・ハルのゴールで追いつき、意気上がるウィングズ、ダレン・マッカーティのまさかまさかのハットトリックで、あばらんちーずを粉砕しました。
ハットトリックを決めた後、「やったー!」とばかりに前身でぴょんぴょん跳ねてベンチのほうへ行くマッカーティ、かわいかったですね。1、2本目のスラップショットはお見事でした。
ベンチでマッカーティをねぎらうウィングズの皆さんの表情の明るいこと。いちばん明るく無邪気な顔をしていたのはリュック・ロビタイユ。マッカーティの頭をぽんぽん何度もたたいたりして、きゃー、リュック〜! 私もあんなふうにぽんぽんされたい!
逆転した後、そしてハットトリックの後、お約束のように現れた生きたタコ。タコはプレイオフ限定のウィングズのシンボルです。帽子を集める役の男性が、タコをぶんぶん振り回してお客さんを煽っていました。
いつも思うことだけど、お客さんたちはどうやってタコをジョーに持ち込んでるんだろう? 生だからクサいと思うのですが・・・(もしかしてジョー側から『これ投げて』と依頼されてるとか!?)。
3ピリ終わり頃になってから、アレックス・タンゲイくんがゴールしましたけど、まさに焼け石に水でした。タンゲイくんのおくちはやっぱり『◇』型・・・
ウィングズの選手を引きずって倒した後、その選手を上からぐいぐいしていたピーター・フォシュベリ。そのほしゅべりさんに仕返ししようとしたチェリーが、ヒーローに見えたです。ペナルティボックスでメットをはずす髪フサフサのチェリー、素敵!
ところで、毎年変わるウィングズのプレイオフの合言葉、今季は「Let'em See Red!」なんですね。これって、「ヤツらに赤を見せてやれ!」(直訳)→「ウィングズ魂見せてやれ!」(意訳)→「血の雨降らせてやれ!」(アカデミー●版訳)ってことなのでしょうか。
2002年05月09日 (木) 10:56 | 編集
左のスラップショットが強烈、ベイツ・バタグリアは超めんこい。
ジェフ・オニールは、やはり女たらしっぽい。っていうかぶっといネックレスやめれ。
ロン・フランシス様はシブさの頂点に立っているので、「東山文化ロニー」と呼びたい。
髪を切ったケーンズ監督ポール・モリースには、中間管理職の悲哀ただよいまくり。
そのモリースとハブズ監督ミシェル・テリエンは、なんとなく感じが似ている。
こぶたこぶたってバカにしてたのに、いつの間にかテリエンを好きになっていた自分がいた。ブヒーッ。
ヤニック・ペローとマシュウ・マッカノヒーの間にはほんとうに血のつながりがないのか、DNA鑑定を要求したい。
ずっとヘルシー・スクラッチくらっていたハブズのセルゲイ・ベレジンは、試合に出て弾けていた。
ハブズ#25チャド・キルガーのパパがカナダの国会議員というのは、まぎれもない事実である。
ハブズ#90ジョー・ジュノーが航空学の学位を持っているというのも、まぎれもない事実である。
ハブズ#28カール・ダイクハウスが、5か国語ペラペラというのも、まぎれもない事実である。
ハブズ#93ダギー・ギルモアの妻が、もともと売れないモデルで、トップレスもどきで広告に出ていたのも、まぎれもない事実である。
ケーンズのブレット・ヘディカンの妻があのクリスティ・ヤマグチというのも、まぎれもない事実である。
ハブズ・ファンである私が、ハブズのベンチにいるアンドレアス・ダッケルとサク・コイブの見分けがときどきつかないというのも、まぎれもない事実である。
第3戦の後、モルソン・センターの心ないお客さんが、バナナの皮をリンクに投げ入れて黒人ゴーリーのケヴィン・ウィークスをからかったのも、まぎれもない事実。
ただただ、悲しい・・・。エンピツくんウィークス、気にしないでガムバレ!
ジェフ・オニールは、やはり女たらしっぽい。っていうかぶっといネックレスやめれ。
ロン・フランシス様はシブさの頂点に立っているので、「東山文化ロニー」と呼びたい。
髪を切ったケーンズ監督ポール・モリースには、中間管理職の悲哀ただよいまくり。
そのモリースとハブズ監督ミシェル・テリエンは、なんとなく感じが似ている。
こぶたこぶたってバカにしてたのに、いつの間にかテリエンを好きになっていた自分がいた。ブヒーッ。
ヤニック・ペローとマシュウ・マッカノヒーの間にはほんとうに血のつながりがないのか、DNA鑑定を要求したい。
ずっとヘルシー・スクラッチくらっていたハブズのセルゲイ・ベレジンは、試合に出て弾けていた。
ハブズ#25チャド・キルガーのパパがカナダの国会議員というのは、まぎれもない事実である。
ハブズ#90ジョー・ジュノーが航空学の学位を持っているというのも、まぎれもない事実である。
ハブズ#28カール・ダイクハウスが、5か国語ペラペラというのも、まぎれもない事実である。
ハブズ#93ダギー・ギルモアの妻が、もともと売れないモデルで、トップレスもどきで広告に出ていたのも、まぎれもない事実である。
ケーンズのブレット・ヘディカンの妻があのクリスティ・ヤマグチというのも、まぎれもない事実である。
ハブズ・ファンである私が、ハブズのベンチにいるアンドレアス・ダッケルとサク・コイブの見分けがときどきつかないというのも、まぎれもない事実である。
第3戦の後、モルソン・センターの心ないお客さんが、バナナの皮をリンクに投げ入れて黒人ゴーリーのケヴィン・ウィークスをからかったのも、まぎれもない事実。
ただただ、悲しい・・・。エンピツくんウィークス、気にしないでガムバレ!
