2004年01月17日 (土) 11:35 | 編集
4ー0でオタワがシャットアウト勝ちでーす! ハハハ・・・ハハ・・・
中継はちらっとしか見られなかったんですけど、監督ちゃぐまマイク・サリバン、試合中はさぞかし恐ろしい形相をしていたんだろうな・・・。
先日のちゃぐま@うし戦で、うしが6人攻撃を仕掛けるにあたってタイムアウトを取ったとき、サリバンがホッケーリンクのボードを持って「こっち来てオレの指令を聞け、貴様ら!」みたいに手招きしているのに、リンクにいるちゃぐまーずたちがいかにも「だり〜」って感じでのそのそサリバンのところへ集まっているのを見て、「サリバン、やっぱ嫌われてるんか?」とちょっと心配になったのでした。
しかしサリバンって、こよーてにいたとき、あんなエラソーなキャラだったっけ?
------
** 今日のオイラーズ **
vs プレデターズ 2-1 負け・・・
シャットアウト負けペースだったのに、最後にライアンすみってぃがトマシュ・ヴォクーンに一矢報いてくれたのでまいっかあ・・・。でも勝ってほしかった、ううう。
しかし1ピリの「SOG:2」って何なのさ。やっぱりまだ1ピリ寝ているクセは直っていないのね、オイラーズ。コウリー・クロスは顔にパックぶつけられて、鼻をケガ。踏んだり蹴ったりじゃないのさ・・・。
オイラーズがプレッズのホームで負けたのは、7試合目にして初めてのことだそうです。(それまでの記録は5勝0敗1分)
今日のノースイースト・ディビジョンのチーム、ワイルドの引き分けを除いて、全部負け。絶好調だったあばらんちーずもシャークスに負けました。こんなこともあるんやな。しかしだからこそオイラーズが勝っていたら、上位チームとの差を縮めるいいチャンスだったのにぃ〜!
中継はちらっとしか見られなかったんですけど、監督ちゃぐまマイク・サリバン、試合中はさぞかし恐ろしい形相をしていたんだろうな・・・。
先日のちゃぐま@うし戦で、うしが6人攻撃を仕掛けるにあたってタイムアウトを取ったとき、サリバンがホッケーリンクのボードを持って「こっち来てオレの指令を聞け、貴様ら!」みたいに手招きしているのに、リンクにいるちゃぐまーずたちがいかにも「だり〜」って感じでのそのそサリバンのところへ集まっているのを見て、「サリバン、やっぱ嫌われてるんか?」とちょっと心配になったのでした。
しかしサリバンって、こよーてにいたとき、あんなエラソーなキャラだったっけ?
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** 今日のオイラーズ **
vs プレデターズ 2-1 負け・・・
シャットアウト負けペースだったのに、最後にライアンすみってぃがトマシュ・ヴォクーンに一矢報いてくれたのでまいっかあ・・・。でも勝ってほしかった、ううう。
しかし1ピリの「SOG:2」って何なのさ。やっぱりまだ1ピリ寝ているクセは直っていないのね、オイラーズ。コウリー・クロスは顔にパックぶつけられて、鼻をケガ。踏んだり蹴ったりじゃないのさ・・・。
オイラーズがプレッズのホームで負けたのは、7試合目にして初めてのことだそうです。(それまでの記録は5勝0敗1分)
今日のノースイースト・ディビジョンのチーム、ワイルドの引き分けを除いて、全部負け。絶好調だったあばらんちーずもシャークスに負けました。こんなこともあるんやな。しかしだからこそオイラーズが勝っていたら、上位チームとの差を縮めるいいチャンスだったのにぃ〜!
2004年01月15日 (木) 11:31 | 編集
1-0でちゃぐまの勝ち。フェリックス・ポトヴァンにとっては今季3回目のシャットアウトで、試合後ぽとびゃんはうっすら嬉しそうに笑っていました。
今季からうしのキャプテンになったの、JP・デュモンなんですね。ギリシャ彫刻みたいな男前だけど、なんか性格はおとなしそうな人、という印象があったので意外な人選でした。古参だし、「しもぶくれのモルダー」ことアレクセイ・ジートニックあたりがなるのかな、なんて思っていたんですけどね。
ところで今日のホッケーの舞台、うしのホーム HSBC Arena。変形ひし形マークでおなじみの金融グループ「HSBC Holdings」(本部ロンドン)がスポンサーになっているわけですが、この「HSBC」って、実は
Holy
Sh*t!
Buffalo is
Cold!
という意味である、とネットで読んで大爆笑しちゃいました。記録的な寒波に見舞われている北米東部、今夜 HSBC アリーナに出かけたお客さんたちは、このジョークの意味を身を持って理解したんじゃないかな。
(HSBC: Hong Kong & Shanghai Banking Corporation の略ですよ念のため。余談ですが香港にある HSBC ビルはイギリスの鬼才ノーマン・フォスター設計のハイテクビルで、ポストモダン建築の代表としてたいていの厚い美術書に載っています。ほんとカッコいいビルなんですよ〜)
------
9時からは ESPN にて「Thursday Night Hockey」。今日のカードはスターズ@アバランチで、アバランチが4-1で勝ちました。
1-0の時点でアーノッちんのショットをえびえびエービッシャーくんがナイスセーブしたのが大きかったような気がする。
そしてそのすぐ後に、ほしゅべりさんがお得意の「ゴール裏をぐるりと回ってしゅぽん!」なショットを打ったら、リバウンドがスターズのフィリップ・ブーシェのスケートに当たって、あばらんちーずの得点になってしまい、マーティ☆ターコもスターズも、しょぼーん。
ところでエービッシャーくんのマスク、やはりスキーどころコロラドだけにロッキー山脈っぽい雪山が描かれているのですが、これがちょっと引退した俺様ロワのマスクに似ているのです。
彼は俺様の影から抜け出し、「いまはオレが正ゴーリーなんだぜ!」ということをアピールするためにも、違うデザインを考えたほうがいいじゃないんですかね。
例えば、マイルハイシティで酸素が薄いデンバーなのだから、酸素ボンベの絵とか。(カッコ悪い?)
あばらんちーずの愉快なマスコット、ハウラーくんとか。・・・そんなマスクじゃ相手になめられちゃって勝てそうもない!?
子どもの頃、コミック「ルーニィ・トゥーンズ」が好きだったから、という理由で、マンガちっくなローマ戦士の顔を正面にペイントするように頼んだというオタワのラリームの茶目っ気を見習ってほしいわあ〜、エービッシャーくん。
今季からうしのキャプテンになったの、JP・デュモンなんですね。ギリシャ彫刻みたいな男前だけど、なんか性格はおとなしそうな人、という印象があったので意外な人選でした。古参だし、「しもぶくれのモルダー」ことアレクセイ・ジートニックあたりがなるのかな、なんて思っていたんですけどね。
ところで今日のホッケーの舞台、うしのホーム HSBC Arena。変形ひし形マークでおなじみの金融グループ「HSBC Holdings」(本部ロンドン)がスポンサーになっているわけですが、この「HSBC」って、実は
Holy
Sh*t!
Buffalo is
Cold!
という意味である、とネットで読んで大爆笑しちゃいました。記録的な寒波に見舞われている北米東部、今夜 HSBC アリーナに出かけたお客さんたちは、このジョークの意味を身を持って理解したんじゃないかな。
(HSBC: Hong Kong & Shanghai Banking Corporation の略ですよ念のため。余談ですが香港にある HSBC ビルはイギリスの鬼才ノーマン・フォスター設計のハイテクビルで、ポストモダン建築の代表としてたいていの厚い美術書に載っています。ほんとカッコいいビルなんですよ〜)
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9時からは ESPN にて「Thursday Night Hockey」。今日のカードはスターズ@アバランチで、アバランチが4-1で勝ちました。
1-0の時点でアーノッちんのショットをえびえびエービッシャーくんがナイスセーブしたのが大きかったような気がする。
そしてそのすぐ後に、ほしゅべりさんがお得意の「ゴール裏をぐるりと回ってしゅぽん!」なショットを打ったら、リバウンドがスターズのフィリップ・ブーシェのスケートに当たって、あばらんちーずの得点になってしまい、マーティ☆ターコもスターズも、しょぼーん。
ところでエービッシャーくんのマスク、やはりスキーどころコロラドだけにロッキー山脈っぽい雪山が描かれているのですが、これがちょっと引退した俺様ロワのマスクに似ているのです。
彼は俺様の影から抜け出し、「いまはオレが正ゴーリーなんだぜ!」ということをアピールするためにも、違うデザインを考えたほうがいいじゃないんですかね。
例えば、マイルハイシティで酸素が薄いデンバーなのだから、酸素ボンベの絵とか。(カッコ悪い?)
あばらんちーずの愉快なマスコット、ハウラーくんとか。・・・そんなマスクじゃ相手になめられちゃって勝てそうもない!?
子どもの頃、コミック「ルーニィ・トゥーンズ」が好きだったから、という理由で、マンガちっくなローマ戦士の顔を正面にペイントするように頼んだというオタワのラリームの茶目っ気を見習ってほしいわあ〜、エービッシャーくん。
2004年01月15日 (木) 11:30 | 編集
** 今日のオイラーズ **
vs マイティダックス 1-0 シャットアウト勝ち!
28セーブで踏ん張るサロりんに、チェコ人アレシュ・ヘムスキーのワザありショットが勝利をもたらしました〜! バウンドするパックをうまく扱って、ダックスのガーバーの肩をひょいっ、と抜いてきめたゴール。抜けっ歯なおくちを開けて喜ぶアレシュが、間抜けながら可愛い!
これで前回のパンサーズ戦に続いて2連勝。まだディビジョン最下位だけど、ポイント的にはひた、ひた、ひたと上のチームに迫ってます。これからの相手はプレッズ、CBJ、スターズ、ぼるつ。プレイオフに出るためには、ここらが踏ん張りどきでっせ〜。
vs マイティダックス 1-0 シャットアウト勝ち!
28セーブで踏ん張るサロりんに、チェコ人アレシュ・ヘムスキーのワザありショットが勝利をもたらしました〜! バウンドするパックをうまく扱って、ダックスのガーバーの肩をひょいっ、と抜いてきめたゴール。抜けっ歯なおくちを開けて喜ぶアレシュが、間抜けながら可愛い!
これで前回のパンサーズ戦に続いて2連勝。まだディビジョン最下位だけど、ポイント的にはひた、ひた、ひたと上のチームに迫ってます。これからの相手はプレッズ、CBJ、スターズ、ぼるつ。プレイオフに出るためには、ここらが踏ん張りどきでっせ〜。
2004年01月12日 (月) 11:24 | 編集
今日のちゃぐまの試合は「Cam Neely Night」でした。ブルーインズがキャム・ニーリーの背番号8を永久欠番にするセレモニーが、試合前に行われたのです。
ロッカールームで昔のデザインのジャージを手渡されたニーリーは、家族と共にリンクに登場。息子のジャックと娘のエヴァも、パパとまったく同じ番号付きのジャージを着ていて、とーてーもー可愛い!
奥様のポーリーナは黒髪のロングヘア、背が高くスラリとしていて、モデルみたいな綺麗な人でした。でも記念の夜なのに、赤い長袖Tにカーキのスカート、赤いサンダル(寒そ〜)、そして茶色の大きなバッグを肩からかけて、と、かなりカジュアルな装い。すごく長くて大きな金色のイヤリングしてましたが・・・。
レイ・ボーク様やテリー・オライリー様など、ちゃぐま永久欠番組の皆様がお揃いの中(ボビー・オー様はいませんでした)、最初にスピーチしたのが、俳優のマイケル・J・フォックス。ニーリーとはバンクーバー時代からの友人なんだそうです。
「キャム、今夜ぼくをここに呼んでくれてスピーチさせてくれてありがとう。とても名誉に感じます。1986年の夏、キャムがぼくに電話をかけてきました。
『マイケル、俺トレードになったよ』
『ほんとう? どこへ?』
『ボストン・ブルーインズ』
『ほんとに? 最高じゃないか! NHLで最高のチームだよ!』」
お客さんたちは拍手喝采。マイケルは自分のことを「ボストン・ブルーインズの大ファン」と言っていましたけど、ほんとなのう? カナダ人だからホッケーは好きなのかもしれないが・・・。それにしてもマイケル、相変わらずちっちゃくて童顔だったけど、やっぱフケたね。
ニーリーが現役時代、ずっと遠征先のルームメイトだったというドン・スウィーニー(現スターズ)からもお祝いのメッセージがあり(ニーリーはあまり聞いていないようだったけど)、いよいよ「CAMERON M. NEELY #8」の丸いバナー掲揚。

リンクの真ん中へ家族4人で進み、バナーの幕をはぎとった後、4人でするすると上げていきます。でも子どもたちがまだ小さいからか、逆のヒモを引っ張ってしまい、ニーリーが「ジャック、そのヒモじゃないよ」「エヴァ、こっちを引っ張るんだってば」と注意する声がずっとマイクに入っていて、なんか微笑ましかった。
私が NHL を見始めた頃(1997-98のシーズン終盤)、ケガのため引退していたニーリーが現役復帰するかも、という話題が出ていました。結局復帰はならなかったわけですけど、当時のファンの興奮ぶりを思い出すにつけ、ニーリーって偉大なプレイヤーだったんだなあとしみじみ。
いまニーリーはボストンローカルのテレビ局 NESN でちゃぐまの試合中継のコメンテーターとして活躍しています。男前だし喋りもうまいので、テレビ局としては絶好のキャラなんでしょうね。
子どもたちが小さいのでアレッと思ったのですが、彼、引退したのが31歳のときで、まだ38歳なんですよね。チェリーよりもオーツよりもフランシス様よりもすかすちよりも若い。ほんとにもったいない。
バナー掲揚後のスピーチ、ニーリーはこう締めくくっていました。
「(トレード当時 GM の)ハリー・シンデン、ぼくをボストンにトレードしてくれてありがとう!」
------
さて試合のほうは、ゴール二つがビデオリビューになったりして、なんだか面白かった。点を取られて取って、最後は18歳のルーキー、パトリス・ベルジュロンのゴールでちゃぐまの勝ち! 満員のアリーナで記念の夜に勝てて、ちゃぐまたちもホッとしたことでしょう。
同点ゴールになったちゃぐま3点目は、パワープレイからサミーサムソノフがスラップショットできめたものだったのですが、スコアの後、大きなダン・マッギリスに「お前でかした!」って感じでひょいっと持ち上げられて照れくさそうに笑うサミーがめちゃ可愛かった!
ゴール前でスクリーンを作っていたキャプテンちゃぐまジョーも、ベンチに戻ってきたとき、すごく優しそうな笑顔でサミーに話しかけていました。雰囲気いいわあ〜、ちゃぐま。ほのぼの〜。
ロッカールームで昔のデザインのジャージを手渡されたニーリーは、家族と共にリンクに登場。息子のジャックと娘のエヴァも、パパとまったく同じ番号付きのジャージを着ていて、とーてーもー可愛い!
奥様のポーリーナは黒髪のロングヘア、背が高くスラリとしていて、モデルみたいな綺麗な人でした。でも記念の夜なのに、赤い長袖Tにカーキのスカート、赤いサンダル(寒そ〜)、そして茶色の大きなバッグを肩からかけて、と、かなりカジュアルな装い。すごく長くて大きな金色のイヤリングしてましたが・・・。
レイ・ボーク様やテリー・オライリー様など、ちゃぐま永久欠番組の皆様がお揃いの中(ボビー・オー様はいませんでした)、最初にスピーチしたのが、俳優のマイケル・J・フォックス。ニーリーとはバンクーバー時代からの友人なんだそうです。
「キャム、今夜ぼくをここに呼んでくれてスピーチさせてくれてありがとう。とても名誉に感じます。1986年の夏、キャムがぼくに電話をかけてきました。
『マイケル、俺トレードになったよ』
『ほんとう? どこへ?』
『ボストン・ブルーインズ』
『ほんとに? 最高じゃないか! NHLで最高のチームだよ!』」
お客さんたちは拍手喝采。マイケルは自分のことを「ボストン・ブルーインズの大ファン」と言っていましたけど、ほんとなのう? カナダ人だからホッケーは好きなのかもしれないが・・・。それにしてもマイケル、相変わらずちっちゃくて童顔だったけど、やっぱフケたね。
ニーリーが現役時代、ずっと遠征先のルームメイトだったというドン・スウィーニー(現スターズ)からもお祝いのメッセージがあり(ニーリーはあまり聞いていないようだったけど)、いよいよ「CAMERON M. NEELY #8」の丸いバナー掲揚。

リンクの真ん中へ家族4人で進み、バナーの幕をはぎとった後、4人でするすると上げていきます。でも子どもたちがまだ小さいからか、逆のヒモを引っ張ってしまい、ニーリーが「ジャック、そのヒモじゃないよ」「エヴァ、こっちを引っ張るんだってば」と注意する声がずっとマイクに入っていて、なんか微笑ましかった。
私が NHL を見始めた頃(1997-98のシーズン終盤)、ケガのため引退していたニーリーが現役復帰するかも、という話題が出ていました。結局復帰はならなかったわけですけど、当時のファンの興奮ぶりを思い出すにつけ、ニーリーって偉大なプレイヤーだったんだなあとしみじみ。
いまニーリーはボストンローカルのテレビ局 NESN でちゃぐまの試合中継のコメンテーターとして活躍しています。男前だし喋りもうまいので、テレビ局としては絶好のキャラなんでしょうね。
子どもたちが小さいのでアレッと思ったのですが、彼、引退したのが31歳のときで、まだ38歳なんですよね。チェリーよりもオーツよりもフランシス様よりもすかすちよりも若い。ほんとにもったいない。
バナー掲揚後のスピーチ、ニーリーはこう締めくくっていました。
「(トレード当時 GM の)ハリー・シンデン、ぼくをボストンにトレードしてくれてありがとう!」
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さて試合のほうは、ゴール二つがビデオリビューになったりして、なんだか面白かった。点を取られて取って、最後は18歳のルーキー、パトリス・ベルジュロンのゴールでちゃぐまの勝ち! 満員のアリーナで記念の夜に勝てて、ちゃぐまたちもホッとしたことでしょう。
同点ゴールになったちゃぐま3点目は、パワープレイからサミーサムソノフがスラップショットできめたものだったのですが、スコアの後、大きなダン・マッギリスに「お前でかした!」って感じでひょいっと持ち上げられて照れくさそうに笑うサミーがめちゃ可愛かった!
ゴール前でスクリーンを作っていたキャプテンちゃぐまジョーも、ベンチに戻ってきたとき、すごく優しそうな笑顔でサミーに話しかけていました。雰囲気いいわあ〜、ちゃぐま。ほのぼの〜。
2004年01月11日 (日) 11:22 | 編集
** 今日のオイラーズ **
@キャピタルズ 1-0 負け・・・
カンファレンス2位(55ポイント)のチームにシャットアウト勝ちした翌日に、カンファレンス14位(29ポイント)のチームにシャットアウト負けするオイラーズって何なのさ・・・。
彼らの何がいけなかったのでしょうか。6コのパワープレイをもらっても得点できなかったこと。2回も2マンアドバンテージがあったのに、2回ともそのチャンスを無駄にしたこと。キャピタルズのゴンチャーは「2マンアドバンテージをキルできたのが大きな勝因」と言っているし。ううう。
3ピリ序盤、キャピタルズのジェフ・ハルパーン(プリンストン大卒!)がペナルティを取られたとき、オイラーズは華麗なる賭けに出ました。
「ヤーガーのスティックが怪しい。調べろ!」
そして彼のスティックは違反していました。なかなかセコ・・・あわわ、いいところに目をつけてますね、オイラーズベンチ。でもせっかくの2分間まるまるの2マンアドバンテージで1コもゴールできないんじゃあ、やろみーるのハートを傷つけただけで何の意味もなかったですね。
オイラーズのマイク・ヨークくん:
「うちはプレイオフのポジションに行こうとがんばっている。そのためには、負けられない試合だった」。
オイラーズ、キャプテンのジェイソン・スミスさん抜きのロード6連戦を3勝2敗1分で終わりました。6試合で7ポイントなら悪くないかな。でもなかなかワイルドに追いつけない。なかなかディビジョン最下位から浮上できまへん・・・。
@キャピタルズ 1-0 負け・・・
カンファレンス2位(55ポイント)のチームにシャットアウト勝ちした翌日に、カンファレンス14位(29ポイント)のチームにシャットアウト負けするオイラーズって何なのさ・・・。
彼らの何がいけなかったのでしょうか。6コのパワープレイをもらっても得点できなかったこと。2回も2マンアドバンテージがあったのに、2回ともそのチャンスを無駄にしたこと。キャピタルズのゴンチャーは「2マンアドバンテージをキルできたのが大きな勝因」と言っているし。ううう。
3ピリ序盤、キャピタルズのジェフ・ハルパーン(プリンストン大卒!)がペナルティを取られたとき、オイラーズは華麗なる賭けに出ました。
「ヤーガーのスティックが怪しい。調べろ!」
そして彼のスティックは違反していました。なかなかセコ・・・あわわ、いいところに目をつけてますね、オイラーズベンチ。でもせっかくの2分間まるまるの2マンアドバンテージで1コもゴールできないんじゃあ、やろみーるのハートを傷つけただけで何の意味もなかったですね。
オイラーズのマイク・ヨークくん:
「うちはプレイオフのポジションに行こうとがんばっている。そのためには、負けられない試合だった」。
オイラーズ、キャプテンのジェイソン・スミスさん抜きのロード6連戦を3勝2敗1分で終わりました。6試合で7ポイントなら悪くないかな。でもなかなかワイルドに追いつけない。なかなかディビジョン最下位から浮上できまへん・・・。
2004年01月10日 (土) 11:21 | 編集
** 今日のオイラーズ **
@フライヤーズ 3-0 勝ち!
「オイラーズ史上最悪」と地元紙に書かれたホールドアウト& GM ケヴィン・ロウとのいさかいの末、フィリーに行ってしまったマイク・コムリーくんが、トレード後初めてオイラーズと対決したこの日。(コムリーくんって、エドモントン出身の地元っ子だったんですよ・・・)
オイラーズ、さく、さく、さく!と得点を重ねて、3-0のシャットアウト勝ち! 「ヨーキー」ことマイク・ヨークくんが相変わらず好調さを維持しているようで、頼もしい限りであります。
この試合はゴーリーのトミー・サロりんにとって、NHL キャリア500試合目。記念すべきその試合を、NHL 200勝&今季初のシャットアウト勝ちで飾りました。
1ゴール目をあげたラッフィ・トーレス(サロりんと同じく、元あいるず)は「今日のトミーはすごかった」と絶賛。当のサロりんは、「今の順位じゃプレイオフはやばい。これから勝っていかなくちゃ」と気を引き締めていたようです。
さて注目のコムリーくんの弁:
「うちは押されていた。プロであるからには、(トレードとかは)経験するもの。試合に勝つことだけを心配しなきゃ」。
@フライヤーズ 3-0 勝ち!
「オイラーズ史上最悪」と地元紙に書かれたホールドアウト& GM ケヴィン・ロウとのいさかいの末、フィリーに行ってしまったマイク・コムリーくんが、トレード後初めてオイラーズと対決したこの日。(コムリーくんって、エドモントン出身の地元っ子だったんですよ・・・)
オイラーズ、さく、さく、さく!と得点を重ねて、3-0のシャットアウト勝ち! 「ヨーキー」ことマイク・ヨークくんが相変わらず好調さを維持しているようで、頼もしい限りであります。
この試合はゴーリーのトミー・サロりんにとって、NHL キャリア500試合目。記念すべきその試合を、NHL 200勝&今季初のシャットアウト勝ちで飾りました。
1ゴール目をあげたラッフィ・トーレス(サロりんと同じく、元あいるず)は「今日のトミーはすごかった」と絶賛。当のサロりんは、「今の順位じゃプレイオフはやばい。これから勝っていかなくちゃ」と気を引き締めていたようです。
さて注目のコムリーくんの弁:
「うちは押されていた。プロであるからには、(トレードとかは)経験するもの。試合に勝つことだけを心配しなきゃ」。
2004年01月08日 (木) 11:20 | 編集
せっかくボストンにいるんだから〜と、今夜はフリートセンターへ行ってきました。フリートでの1月の木曜日の試合は、「Student Night」といって、学生証を見せたら2階席と3階席のチケットが半額で買えるんです。私はセンターアイスど真ん中、44ドルの席を22ドルで購入いたしました。
そんなプロモーションやっているのに、ちょっとお寒い状態のフリート。たぶん半分ぐらいしか席が埋まっていなかったんじゃないかな。
まりお様シーズン欠場のニュースがなかったら、まりお様目当てのファンたちがもっと押し寄せたのでしょうが。
今回は時間があったので入り待ちなどもしてみました。4時半頃アリーナへ着いたら、サイン小僧たちが3〜4人たむろってます。「もうみんな来ちゃった?」と訊いたら、大半の選手たちはアリーナへ入ってしまったとのこと。
彼らはモーニングスケートのときからいて、ジョー・ソーントンのサインももらったそうです。いいな〜。なおジョーは、「アリーナまで徒歩通勤」という衝撃の事実が「ESPN マガジン」に書かれ、入り待ち出待ちのファンが増えたため、今はクルマでご出勤だそう。
小僧たちと情報交換しながら待っていると、ちゃぐま選手たちが大きなクルマに乗ってやって来ます。ブライアン・ロルストンのように「サインはしないよ」と手を振る人もいましたけど、テッド・ドナトのようにクルマの窓を開けてくれる人もいます。
ドナトはハーバードで歴史を専攻したインテリ選手。でもそんなふうには全然見えない。頭がサビしいだけに、居酒屋で焼き鳥たべながら日本酒飲んでクダ巻いてる中間管理職な雰囲気。「テディ〜、ゴー、テディ〜!」と声をかけたら、「どうもすみませんねぇ〜」って感じでニコッと笑ってくれました。
駅のほうから黒い衣装に身を包んだ大柄な人たちがゾロゾロとやって来る。遠いところにいるのに、そのあまりにも画一的ないでたちで、NHLer だとすぐわかります。ヨゼフ・メリハーを先頭に、ぺんぎんチェコスロヴァキア・コネクションの皆様でした。
メリハーとは日本開幕戦のときにちょっとだけ話をしたので、顔をおぼえています。「どぶりーでん!」と挨拶したら、メリハーも「どぶりーでん!」と返してくれました。後ろにいたのは、ミラン・クラフトとかかなあ。メンバー総入替えみたいになっているぺんぎん、誰が誰だかわからない。
そのときたまたま、チームメイトのクルマ(たぶんシェイン・モリソンだと思う)に乗せてもらって到着していた、ちゃぐまチェコ人イヴァン・フムルがすかさずクルマから降りて、同胞たちとこぶしをつき合わせて再会を喜んでいました。フムル、ほんとに嬉しそうだったな〜。
そのスキをついてサイン小僧に囲まれると、無表情に戻ってやや面倒くさそうながらも、ちゃんとサインをあげていたフムルでした。わかりやすい人だわ・・・。
そうこうしているうちに、小僧たちが騒ぎ始めました。
「誰、誰が来たの?」
「ジョー・ソーントンだよ!」
「えっどこ、どのクルマ?」
「あのシルバーの大きな SUV だよ。あそこで待ってるでしょ」
「えっわかんない」
ジョーのクルマが近づいてくると、小僧たちは「ほら来たよ!」と私がいちばん初めにサインをもらえるポジションに押し出してくれるのです。うう、いい子たちだよ、あんたら。ジョーはブブ〜ッとクルマを滑らせて行ってしまいました。ジャージのロゴのところにサインもらいたかったなあ。残念〜。
でもとりあえず待っていればサインをもらえる(こともある)ということもわかったし、ジョーたちがアリーナに入っていくところも見られたので、収穫のあった入り待ちでした。
アリーナではちゃぐまマスコットの Blades the Bruin くんにサインをもらい、ブレイドくんとツーショット写真を撮ってそれをプリントアウトしてもらえるという無料のイベント(提供:Canon)にも子どもたちを差し置いて参加、エンジョイさせていただきました。ウォームアップでは写真をたくさん撮れました。ばかばかシャッター押しまくり。オイラーズと違って、ちゃぐまの選手たちは立ち止まるシーンが多いので助かります。
そういえばウォームアップのとき、ちゃぐまのグレン・マリーがぺんぎんのケリー・ブックバーガーのところへさりげなく近づいていって、笑顔で話しかけていました。グレンって LA でケリーと一緒だったんだっけ?
試合のほうですが、3階席だと選手たちの動きが実によく見えます。誰が早いか誰にポカが多いか一目瞭然。もう少しぺんぎんメンバーに詳しかったら、もっと試合を楽しめたかもしれない。
まりお様のいないヤングぺんぎんの中で目を引かれたのが、#71の選手。いや〜ん、いい人いりがつけていた番号じゃないのー! 生意気〜、10年早いわよ!と文句の一つも言いたくなりましたが、ジャンボトロンで顔を見ると、かなりの美形。名前は KOLTSOV。おおー、この人が、くまさんが書かれていたコルツォフくんだったか。確かぺんぎんが1位指名した人。なるほど、速い〜。
しかしコルツォフくんの健闘も空しく、ショーン・オドネル、パトリス・ベルジュロン、そして最後はマイク・クヌーブルくんが落ち着いてエンプティネットゴールをきめ、ちゃぐま3-1で勝利。半分しか埋まっていないアリーナもそれなりに盛り上がったのでした。
しかしさすが3階席は、コアなファンが多い。私の後ろにいた女性、なかなか上品そうな綺麗な人でしたが、ちゃぐまのハル・ギルがブルーラインでパックを止められず後ろにそらすたびに、「Oh, Gill!! What?'s he doing?」とお怒りモード。ほんとハルギル、ダメダメだったわ、トホホ・・・。

本日のベストショット:真剣勝負サミー
2004年01月08日 (木) 10:09 | 編集
** 今日のオイラーズ **
@アイランダーズ 3-2 負け・・・
フリートで試合を見ていても、電光掲示板に出る他の試合の結果が気になりまくりだったわけですが・・・、リードして、追いつかれて逆転されて、また同点にして、3ピリ最後でスコアされて・・・!と一喜一憂しておりました。
ゴーリーはオイラーズがタイ・コンクリンくん、あいるずがリック・ディピエトロくん。ドラフト全体1位で NHL 入りしたのにあまりパッとしないことに悩んでいたのか、カウンセリング通いが噂されたディピエトロくんですけど、今シーズンはけっこう試合に出てて、今日で8勝8敗なのね。
パックハンドリングはあのブロデューアよりうまいらしい彼。ルックスはまちがいなくいまの NHL でベスト10入りする彼。むちゃくちゃ生意気でゴーマンな性格だという彼(本人も認めている)。彼を見られるなら、あいるずのテレビ中継もチェックしなきゃ。・・・って私、もうすぐ日本に帰るんだった・・・。
@アイランダーズ 3-2 負け・・・
フリートで試合を見ていても、電光掲示板に出る他の試合の結果が気になりまくりだったわけですが・・・、リードして、追いつかれて逆転されて、また同点にして、3ピリ最後でスコアされて・・・!と一喜一憂しておりました。
ゴーリーはオイラーズがタイ・コンクリンくん、あいるずがリック・ディピエトロくん。ドラフト全体1位で NHL 入りしたのにあまりパッとしないことに悩んでいたのか、カウンセリング通いが噂されたディピエトロくんですけど、今シーズンはけっこう試合に出てて、今日で8勝8敗なのね。
パックハンドリングはあのブロデューアよりうまいらしい彼。ルックスはまちがいなくいまの NHL でベスト10入りする彼。むちゃくちゃ生意気でゴーマンな性格だという彼(本人も認めている)。彼を見られるなら、あいるずのテレビ中継もチェックしなきゃ。・・・って私、もうすぐ日本に帰るんだった・・・。
