さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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列島猛暑!(って確か去年も書いたような) NHLネタをいくつか
2011年08月11日 (木) 22:31 | 編集
暑い日が続いていますね。私の住む北海道でも、連日の30度超えが続いております。今日、大分県からのお客様が、

「札幌は九州より暑い」

とボヤいていました。えー、マジで!? いや、確かに暑いんですけど。

エアコンもない我が家で(北海道の家には基本、エアコンはない)、避暑に躍起になっている現在、なかなかNHLニュースのチェックにも頭がまわらず・・・。

ちゃぐまブルーインズの皆様は「里帰り with スタンリー」を着々とこなし、笑顔、笑顔。グレゴリー・キャンベルが故郷にカップを持って行ったエピソードなど、よかったですね。NYRが1994年にカップ獲得したときのアシスタント・コーチが、彼のお父さんのコリンだったので、当時10歳だったグレキャンは、カップを自宅に迎え入れるというハッピーな出来事を経験しています。

今年のカップ決勝の第7戦で勝ち、優勝が決まったとき、グレキャンは氷上でお父さんと一緒にインタビューを受けていて、そのときの思い出話を嬉しそうに語っていました。10歳のときのカップはいわば「棚ぼた」だったけど、今年のカップは、自分の力で、ペナルティキルのスペシャリストとしてチームに大きく貢献して勝ち取ったものだったから、格別だったでしょうね。

後は・・・、お騒がせショーン・エイヴリーが逮捕されたとか、そんなニュースもあったっけ。逮捕の理由とか、詳細は面倒くさいから調べてないけど。

フィリーからLAへトレードになった元フィリーのキャプテンが、にっこにこで記者会見で喋ってたりとか。フィリーから出されたときは大ショックだったと思うけど、もう日も経ってるし、ふっきれたのか、さっぱりしたいい笑顔でした。っていうか、あの顔、

「これからはLAで遊んだるぜぇ~~!」

って決意のスマイルに見えたのは、私だけ・・・? まあ、がんばれやリチャーズ。そしてドリュー・ダウティはどうした。来月はトレーニング・キャンプ始まるけど、まさかぶっくぶくに太って体重オーバーでキャンプ入りを拒否されたり、なんてことはあるまいな!?(かつてそういう人がいましたけど。キース・カチャックですけど)

フィリーといえば、シカゴにトレードになったダン・カーシッロの記者会見の画像も見ました。カーシッロがあまりにイケメンなのに、改めてビックリしてしまったのだった。歯もちゃんと入ってたし。シカゴではタフガイ的な役割を求められるのかもしれないけど、攻撃もちゃんとやれる選手だと思うので、シカゴのイケイケホッケーにぴったりはまると、個人成績もぐーんと伸びるかもしれないですね。
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2011年NHLエントリー・ドラフト:個性豊かな(?)NHLerの卵たち
2011年06月30日 (木) 12:17 | 編集
ジョー・ニューエンダイクらのホッケー殿堂入りとか、ヤロミール・ヤーガーのNHL復帰間近とか、ポール・カリヤ引退とか、ニュースはいろいろあるのに、まだ引っ張ります、今年のドラフト。

なんでかっていうと、愛読している米ヤフー!スポーツのホッケーブログ「Puck Daddy」のドラフト関連のエントリが面白かったからです。

リンク:The 10 most awkward 2011 NHL Draft rookie photos

確かに、ミカ・ジバネジャッドが腕を組む様は弁護士みたい。「交通事故で怪我ですか? お電話ください、フリーダイヤル 1-800-MIKA-LAW」。彼はイラン人とフィンランド人の混血ですが、ハリウッド俳優のジェイク・ジレンホールに似てると思うんですよねー。

ライアン・ストロームのTシャツ姿も笑えます。ブロガーのグレッグ・ウィシンスキは「(NYアイランダーズのオーナーの)チャールズ・ウォン、恥ずかしくないのか? ストロームはNHLドラフトで指名された選手で、政治のパンフレットじゃない!」と怒ってますけど、おとなしく着てるストロームもストロームだと思う。

最後のダギー・ハミルトンのも面白いです。
「じゃあダギー、(9位指名だから)9本の指を立てて・・・」
「♪調子はどうだ、ボストン・ブルーーーーインズ、YO! スタンリー・カップ(ピー)チャンピオン、チェキダー」
およそヒップホップとは縁のなさそうな、よいとこのお坊ちゃん風のハミルトンだからはまるアテレコかも。

でもやっぱり一番は、



デビルズが指名したアダム・ラーション。北欧の強豪スウェーデンがヴィクトル・ヘドマンに続いてNHLに送り込む、若く無慈悲な刺客。「全体第4位での指名だが、成功とはかけ離れたロボットのような無感情ぶり。デビルズ選手としては完璧」と紹介されております。

このラーションの画像がブログ読者には大受けだったらしく、コメント欄もラーションいじりが多かったです。




『アダム・ラーション:スウェーデンのターミネーター?』




『ラーション、まるでロシアの暗殺者』



ラーション「お前をずたずたにしてやる」

ラーション、ひどい言われよう、っていうかいじられよう。でも一番笑ったのは、ミネソタ・ワイルドに全体10位で指名されたヨナス・ブロディンとのコラボ作品。

- - - - - -


「お前を殺す理由は4つある」


「やべえ、ラーションだ! 助けてくれ!」
- - - - - -

同郷の友人であるはずのラーションにおびえるブロディン。よかったね、デビルズとは違うカンファレンスで。

他のドラフト候補生たちと一緒に行った「モール・オブ・アメリカ」の遊園地や水族館で、ラーションは笑顔を見せてフツーに楽しんでいましたー。でも5分強ある動画でも一言も喋らなかったので、もともと無口でおとなしい人なのかも。
2011年NHLエントリー・ドラフト:ライトニング1巡目指名のヴラディ・ナメストニコフに注目!
2011年06月28日 (火) 18:46 | 編集
今年のドラフト、まだまだ引っ張ります。

タンパベイ・ライトニングが1巡目(全体第27位)で指名したヴラディスラフ・ナメストニコフ(名前、長いよ)ですが・・・




ロシア人で、お父さんもカナックスやアイランダーズ、プレデターズでプレーしたことがある二世選手。一家でミシガン州に落ち着いて、ミシガン育ちの彼は、NHLには小さい頃から慣れ親しんでいました。そして特にデトロイト・レッドウィングズの選手たちを間近に見るという機会に恵まれた子どもでした。なぜなら彼の叔父さんは、レッドウィングズでプレーしていたスラヴァ・コズロフだからです。

えー! これにはビックリ! だって・・・、

顔、似てないよ!?



叔父さん。

コズィおじちゃん(39)、いま何してはんねやろーと思ったら、まだKHLでプレーしてました。がんばるなー。

で、甥のヴラディですが、叔父さんがウィングズにいたときによくチームのロッカー・ルームに連れて行ってもらったりしてたので、スティーブ・アイザマンやブレンダン・シャナハン、ニクラス・リドストロムらに会っていたそうなのです。

「6歳ぐらいのときだったと思う。叔父さんはいつも僕を連れて行ってくれて、僕は選手みんなに会うことができた。家に戻ってくると嬉しくてたまらなくて。子どもの頃の、素晴らしい思い出」

なんとまあ、羨ましい少年時代・・・! セルゲイ・フェドロフと付き合っていたテニスのアンナ・クルニコワとも遭遇しているわね、きっと。

アイザマンも子どもの頃のヴラディを憶えているそうで、「(長女イザベラより)1歳上なので、娘と公園に遊びに行くと彼とよく会ったよ」と言っております。ヴラディとイザベラちゃんは、公園で遊んだ仲だそうです。

アイザマンGMがコズロフとチームメイトでヴラディの家族をよく知っていることが、今回のドラフトで彼を指名した大きな理由でもあったらしい。「ナメストニコフ家の人々の人柄や、物事にきちんと取り組む姿勢はわかっている。選手の情報が多ければ多いほど、指名するのはラクになる」と語っていたアイザマンでした。




ぼるつの新しいジャージ、シンプルでいいなあ。欲しい!

ところで、アイザマン三姉妹の長女、イザベラちゃん。




2002年、ウィングズがカップ優勝したときに世界中に配信されたこの画像で有名になりました。可愛かったですね~。こうなったらヴラディと結婚しないかな。お似合いだと思うのに。




ぼるつには、ロシア人のアレクサンダー・セリヴァノフが当時のGMフィル・エスポジートの娘と結婚した例もあることだし!

イザベラちゃんも17歳となり、いまはデトロイトにあるカトリックの女子校に通うハイスクール・ガール。カナダ人の両親から受け継いだ血が騒ぐのか、カナダの国技ラクロスをやっているようです。「Bella Yzerman」で検索かけたらたくさんヒットしました。
2011年NHLエントリー・ドラフト:元オイラーズ戦士3人の孝行息子たち
2011年06月28日 (火) 15:24 | 編集
 


1つ前のエントリで、今年のドラフトでゴード・マーフィーの息子コナーがフェニックス・コヨーテズから1巡目(全体第20位)で指名されたことを書きました。

今年のドラフトではマーフィー以外にも元NHLerの二世選手や血縁選手が何人かいて、特にかつてエドモントン・オイラーズで活躍した3人の選手の息子が2巡目以降で揃って指名され、ドラフト2日目の話題をさらいました。

まずキャロライナ・ハリケーンズが3巡目(全体第72位)で指名したキーガン・ロウは、黄金時代のオイラーズで活躍し、現在はオイラーズ社長をつとめるケヴィン・ロウの息子。

オイラーズ・ファンに「フランキー」の愛称で親しまれたディフェンスマン、フランティシェク・ミューシルの息子ダヴィッドは全体第31位でオイラーズから指名を受けました。お父さんのフランキーはいまオイラーズのスカウト担当です。元プロテニス選手だったお母さんはニュージャージー・デビルズなどで活躍したボビー・ホリークの姉なので、ダヴィッド・ミューシルはホリークの血のつながった甥ということになります。

そしてオイラーズで2度のカップ優勝を経験し、いまはCBC「ホッケーナイト・イン・カナダ」の実況解説をしているクレイグ・シンプソンの長男ディロンが、オイラーズから4巡目(全体第91位)で指名されました。お父さんがオイラーズでプレーしているときにエドモントンで生まれて、数年をバッファローで過ごした後エドモントンで育った生粋のエドモントンっ子で、大好きなオイラーズに指名されて本人も家族も大喜び。





男前のお父さんに似てなかなかイケメンだわ~。お父さんはミシガン州立大学スパルタンズでプレーしたフォワードでしたが、ディロンはディフェンスマン。そして我がノースダコタ大学ファイティング・スーの新2年生です。




大学ではビジネス専攻でがんばっているようです。

なお、ファイティング・スーにはあのロン・ヘクストールの息子ブレットもいます・・・! 父と違って、ポジションはフォワードですが。




外見はすこーし、お父さんの面影があるような気がするものの、イケメンではないですか。冷静に喋ってるけど、リンクではやっぱりキレやすいのかな。2008年のドラフトでフェニックス・コヨーテズから6巡目(全体159位)で指名を受けており、もし彼がNHLデビューしたら、ナッシュビル・プレデターズのブレイク・ジェフリオンに次いで2人目の「4世代連続のNHLer」になるんだそうで。デビューの暁にはぜひ、首にタオル巻いてウォームアップしてほしいです。
2011年NHLエントリー・ドラフト 全体第1位指名はライアン・ニュージェント=ホプキンズ
2011年06月27日 (月) 20:01 | 編集



ミネソタ州セントポール(AP) -- 2011年NHLエントリー・ドラフトは6月24日、当地のエクセル・エナジーセンターで開催された。ミネソタ・ワイルドがNHLエントリー・ドラフトのホスト・チームとなるのは、今回が初めて。

去年に引き続きクジで全体第1位の指名権を得たエドモントン・オイラーズは、WHLレッドディア・レベルズのライアン・ニュージェント=ホプキンズ(18)を指名した。ニュージェント=ホプキンズは来季もジュニアでプレーすることが予想されている。

1巡目に指名された選手たちは以下のとおり。(カッコ内はポジション、チーム名、国籍)


1:エドモントン
 ライアン・ニュージェント=ホプキンズ
 (C、WHLレッドディア、CAN)
2:コロラド
 ガブリエル・ランデスコーグ(LW、OHLキッチナー、SWE)
3:フロリダ
 ジョナタン・ユベルドー(C、QMJHLセントジョン、CAN)
4:ニュージャージー
 アダム・ラーション(D、SWEシェレフテア、SWE)
5:NYアイランダーズ
 ライアン・ストローム(C、OHLナイアガラ、CAN)

6:オタワ
 ミカ・ジバネジャッド(C、SWEジュルガーデン、SWE)
7:ウィニペグ
 マーク・シャイフリー(C、OHLバリー、CAN)
8:フィラデルフィア
 ショーン・クチュリエ(C、QMJHLドラモンヴィル、USA)
9:ボストン
 ダギー・ハミルトン(D、OHLナイアガラ、CAN)
10:ミネソタ
 ヨーナス・ブロディン(D、SWEファリエスタッド、SWE)

11:コロラド
 ダンカン・シーメンス(D、WHLサスカトゥーン、CAN)
12:キャロライナ
 ライアン・マーフィー(D、OHLキッチナー、CAN)
13:カルガリ
 スヴェン・バーチー(LW、WHLポートランド、SUI)
14:ダラス
 ジェイミー・オレクシアク(D、ノースイースタン大、CAN)
15:NYレンジャーズ
 JT・ミラー(C、米U-22、USA)

16:バッファロー
 ジョエル・アーミア(RW、FINアサト、FIN)
17:モントリオール
 ネイサン・ボリュー(D、QMJHLセントジョン、CAN)
18:シカゴ
 マーク・マクニール(C、WHLプリンスアルバート、CAN)
19:エドモントン
 オスカー・クレフボム(D、SWEファリエスタッッド、SWE)
20:フェニックス
 コナー・マーフィー(D、米U-18、USA)

21:オタワ
 ステファン・ネーセン(RW、OHLプリマス、USA)
22:トロント
 タイラー・ビッグズ(RW、米U-18、USA)
23:ピッツバーグ
 ジョゼフ・モロウ(D、WHLポートランド、CAN)
24:オタワ
 マット・パンペル(LW、OHLピーターボロウ、CAN)
25:トロント
 ステュアート・パーシー(D、OHLミッシソーガ、CAN)

26:シカゴ
 フィリップ・ダノー(LW、QMJHLヴィクトリアヴィル、CAN)
27:タンパベイ
 ヴラディスラフ・ナメストニコフ(C、OHLロンドン、RUS)
28:ミネソタ
 ザック・フィリップス(C、QMJHLセントジョン、CAN)
29:バンクーバー
 ニクラス・ジェンセン(LW/RW、OHLオシャワ、DEN)
30:アナハイム
 リッカルド・ラケル(RW、OHLプリマス、SWE)


::: 10年ぶりぐらいに真剣にドラフトを見ました。30人指名するのに4時間・・・。見ているほうも疲れましたが、テーブルに座って誰を指名するか相談する各チームの偉い方々、そして候補選手とその家族は、もっと疲れたと思います。

スティーブ・アイザマンやジョー・サキック、そしてアル・マッキニスら、いまはチームのスタッフとして働いている往年の名選手をところどころで見られたのが、いちばん嬉しかったかな。

テレビで生中継されたドラフト初日は、各チームの1巡目指名の選手が揃いました。「NHLerになりたい!」という夢を叶えるまであと一歩、期待に胸を膨らませ、喜びで頬を紅潮させて舞台へ上がるぴちぴちくんたちの笑顔が、どれもまぶしすぎて直視できませんでした(笑)。

そんな中、私が今後注目したい(目をつけた)ぴちぴちくんナンバーワンは、アバランチが全体第2位で指名したガブリエル・ランデスコーグ。




この動画の0:50ぐらいに登場。

OHLキッチナー・レンジャーズで活躍するウィンガーです。スウェーデン人なのにチーム・キャプテンをつとめているのがすごい。このとおりのルックスなので、今もモッテモテだろうし、NHLに行ってもモッテモテだろうな。でも、この綺麗な歯もNHLでやってくうちに折れたりするのかと思うと・・・。ううう。

パンサーズが全体第3位で指名したジョナタン・ユベルドーもいいです~。なんかいつもニコニコしていて、癒し系で。ちょ、アンタが激しいスポーツのホッケーなんてやれるのかいな?みたいな容貌の持ち主。身長は185センチあり大きいのですが、線が細くて体がまだプロ仕様ではないようで、TSNコメンテーターのボブ・マッケンジーに「あと15ポンド体重を増やさないとダメ、来季はNHLではプレーできないだろう」と注文をつけられていました。今年のメモリアル・カップMVPです。

オタワが6位で指名したミカ・ジバネジャッドは、お父さんがイラン人、お母さんがフィンランド人の、スウェーデン人(ややこしいな)。なのでスウェーデン語、フィンランド語、英語、フランス語を話し、お父さんの故郷イランで話されている言葉も理解できるんだそうです。異色のバックグラウンドを持つ彼には、早くNHLに来てほしいですね! そしてホッケー不毛の地・中東にもホッケー・ブームを!

それから、コヨーテズが20位で指名したコナー・マーフィーは、かつてパンサーズやスラッシャーズで活躍し、現在はパンサーズのアシスタント・コーチをつとめるゴード・マーフィーの長男です。リアルタイムでプレーを見ていた選手の子どもたちがドラフトされるようになったのねえ~・・・と感慨深いものがありました。

オイラーズが全体1位で指名したライアン・ニュージェント=ホプキンズ君は・・・、名前が長い。痩せてる。以上。

って、これだけじゃなんなので、もう少し。ホプキンズはお父さんの姓で、お母さんの姓がニュージェントだそうなのですが、「ライアン・ホプキンズ」じゃダメだったのでしょうか。名前が長すぎて、フィリーのJVR君ことジェームズ・ヴァンリームズダイク同様、北米のファンの間ではイニシャルで「RNH」と呼ばれているようです。彼については、去年ドラ1のテイラー・ホール同様、まあ、どうでもいいや(笑)。早くNHLに上がって、オイラーズのためにがんばってくれ。




ツインシティーズにある巨大ショッピング・モール「モール・オブ・アメリカ」へ、ドラフト候補生6名が遊びに行きました。左からダギー・ハミルトン、ライアン・ニュージェント=ホプキンズ、アダム・ラーション、セス・アンブローズ(全体128位でCBJが指名)、ガブリエル・ランデスコーグ、ジョナタン・ユベルドー。なんと、RNHがいちばん小さいではないか・・・!




6月6日放送のCBC「ホッケーナイト・イン・カナダ」。スタンリー・カップ決勝の試合に招待されたドラフトのトップ候補生をドン・チェリーが紹介するのが、毎年恒例になっています。3:15からセディン兄弟、タイラー・セガンら、ファイナルに進出した2チームの選手のお宝映像。ネイサン・ホートンがチェリー爺に天真爛漫な質問をしているのが笑えます。8:20からは、今年のドラフト候補生4人が自己紹介。
2011年NHLアウォード 各賞が発表に
2011年06月26日 (日) 16:59 | 編集



ネバダ州ラスベガス(AP)-- NHLの2010-2011年シーズンの各個人賞を発表するNHLアウォードが22日、当地で開催された。リーグMVPに贈られるハート・トロフィは、シーズン最多ゴールを記録したアナハイム・ダックスのコウリー・ペリーが初受賞。最優秀ゴーリーにはNHL歴代最高記録のセーブ率をマークし、ボストン・ブルーインズを39年ぶりのスタンリー・カップ制覇に導いたティム・トーマスが、そして最優秀ディフェンスマンにはNHL歴代2位の7回目の受賞となるニクラス・リドストロム(デトロイト・レッドウィングズ)が選ばれた。最優秀守備的フォワードにに贈られるセルキ・トロフィはバンクーバー・カナックスのライアン・ケスラーが初めて受賞した。各賞の受賞者は以下のとおり。(発表順)

ノリス(最優秀ディフェンスマン):
  ニクラス・リドストロム(デトロイト)
アートロス(最多ポイント):
  ダニエル・セディン(バンクーバー)
メシエ・リーダーシップ(マーク・メシエが選ぶリーダー):
  ズデノ・ファーラ(ボストン)
セルキ(最優秀守備的フォワード):
  ライアン・ケスラー(バンクーバー)
ジャック・アダムズ(最優秀監督):
  ダン・バイルズマ(ピッツバーグ)
コルダー(最優秀新人):
  ジェフ・スキナー(キャロライナ) 
ジェニングズ(最少失点のゴーリー):
  ロベルト・ルオンゴ&コウリー・シュナイダー
  (バンクーバー)
ジェネラル・マネジャー(最優秀GM)
  マイク・ギリス(バンクーバー)
ロケット・リシャール(最多ゴール):
  コウリー・ペリー(アナハイム)
テッド・リンジー(NHLerが選ぶMVP):
  ダニエル・セディン(バンクーバー)
マスタートン(忍耐と献身=カムバック):
  イアン・ラペリエール(フィラデルフィア)
キング・クランシー(リーダーシップと人道的貢献):
  ダグ・ウェイト(NYアイランダーズ)
レディ・ビング(スポーツマンシップ):
  マルタン・サンルイ(タンパベイ)
NHL財団(基金)(慈善事業への熱心さ):
  ダスティン・ブラウン(ロサンゼルス)
ヴェジナ(最優秀ゴーリー):
  ティム・トーマス(ボストン)
ハート(年間最優秀選手):
  コウリー・ペリー(アナハイム)


::: 今年のアウォードはノリス受賞者の発表からスタートで、「シェイ・ウェバーの受賞スピーチが最初に聞けるのね♪」と密かに喜んでいたら、ニクラス・リドストロムの名前が呼ばれてびっくり! 思わず「エーッ!」とパソコンの前で叫んでしまいました。ホッケーマスコミの下馬評で受賞が確実視されていたウェバーは本当にがっかりしたと思います。私もがっかり。

リドストロムとウェバーの差はたったの9ポイントで、1996年にクリス・チェリオスがレイ・ボークをかわして受賞したとき以来の僅差。また3位だったファーラもウェバーより48ポイント少なかっただけなので、1954年に設定されたノリス・トロフィ史上最も激しい戦いとなったのでした。

41歳のリドストロムはもう6回もノリスをもらっているし、ファーラも2年前に受賞しているので、今年のノリスはウェバーのところに行ってほしかったー。でもリドストロムがノリスを初受賞したのは2001年。その数年前から候補にはなり、タキシードをレンタルして授賞式に出かけるけどなかなか賞には届かず、「今年もダメだった・・・」とリドストロムが落胆していた、という話をリドストロムの友人から聞いたことがあります。彼ほどの名ディフェンスマンでも何度も挫折を味わっているのです。ウェバーはまだ25歳。その気になれば、あと15回はノリス獲得のチャンスがあります! 気を取り直して、来季はぶっちぎりでノリス受賞だー! がんばれ、ウェバー!

あとは予想どおりというか、特に波乱もなく終ったアウォードでしたね。去年より歌のパフォーマンスが減ったからか、またスピーチ用のカンペを読むのが禁止になったのか受賞者のスピーチも短く、さくさく進行して、番組の尺もぴったり。

ヴェジナ2度目の受賞となったティム・トーマスの「山あり谷ありの人生を支えてくれた家族に感謝したい。手術を担当してくれた医師、リハビリを助けてくれた人々・・・。そして最後に、誰よりも神に感謝します」という言葉には、苦労して苦労してリーグ最高のゴーリーに上りつめたトーマスならではの深みがあり、聞いていてじーんとしてしまいました。

トーマスはこれで今季カップ優勝、コンスマイス・トロフィ受賞、そしてヴェジナ受賞で「ハットトリック」達成となりましたが、長いNHLの歴史の中で、この3つを同じシーズンにゲットしたのは、1974年のフィラデルフィア・フライヤーズのバーニー・パランとトーマスの2人だけ。すごいですね。

レギュラー・シーズン終盤にゴールを量産してホッケー・マスコミを驚かせ、リーグMVPに選ばれたコウリー・ペリー。スピーチはシンプルだけれど好感の持てるものでした。「まさかもらえるなんて。(ロケット・リシャール賞のときにも)言ったように、チームメイト、ラインメイトなしではこの賞はもらえなかった」とまず仲間に感謝したのがよかったです。自分にそっくりな両親、そっくりな兄のほうを向いて喋ったときには涙声になり、見ている私もぐっときてしまったのでした。

ペリー、出世したねえ~。わずか1年ちょっと前のオリンピックのときは、




こんなんだったのに~。(しつこい?(笑))

新人賞は、リーグ最年少のジェフ・スキナーが受賞してめでたしめでたし。カップ決勝の第7戦で負けて泣いていたライアン・ケスラーも、念願のセルキ獲得で笑顔だったし、よかったよかった。「スピーチのつかみではまず笑いを取らないと」の言葉どおり、マルタン・サンルイはマイクが低い位置にあるのをギャグのネタにしてウケを狙ったりして、だからサンルイ、大好きです。




ハッピー・スマイルのスキナー。めんこいな~。

そして去年のが相当評判よかったのか、今年も来ました、「Ryan vs Ryan: part deux」。もう一人の刺客も登場し、ボビー・ライアンの演技力もさりげなく向上していて、これも笑えました。ボビーのインタビューによると、けっこう撮影を楽しんでいたみたいです。サインをもらう子どもも1年ぶりの出演(笑)。ダックス関係者のご子息か何か? しかしスコット・ニーダマイヤー(37歳)は、ちょっと見ないうちにフケましたね。





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去年に引き続きMCを担当したジェイ・モーアについては、賛否両論だったようです。でも私は、冒頭から笑いっぱなしだったけどな。





「最近、息子が生まれて。まだ生後8週間なんだけど、ここにいるホッケー選手と同じく、息子には歯がありません」

「アバランチはピーター・フォースバーグの背番号21を永久欠番にしようとして、その数日後に撤回して、やっぱり欠番にした。今年引退したのは、フォースバーグ、ブライアン・ラフォルスキ、ダグ・ウェイト、そして明らかに、フロリダ・パンサーズというチーム全体」

「バンクーバーで暴動があったね。100人が逮捕された。どんな罰が下るかな? いい罰がある、彼らを東海岸へ送り、次のニューヨーク・アイランダーズの試合を見せる。それが罰だ。アイランダーズにとってもいい話だろ、観客動員数的にも」

「ブルーインズ、おめでとう。カップ・チャンピオンになるためには16試合勝たなければならない。おっ、プレーオフの試合を16試合だからね、興奮するなよ、エドモントン・オイラーズ! もしNHLがプレーオフ進出チームを30チームに増やしてさえいれば、オイラーズはプレーオフに出られていた」(笑っていたメシエ、私も笑いました)

「ティム・トーマス、いるかな? トーマスは年寄りなんだ、トーマスはね、スタンリー・カップでメタミューシル(サプリメント)を飲むんだよ。トーマスはマーク・レッキより若いんだ、知らない人が多いけど。マーク・レッキはトーマスの実のお父さんなんだよね」(トーマス苦笑い、トーマス夫人爆笑)

「ゲイリー・ベットマン総裁はカップ授与のときにブーイングされた。だから今日彼はここにいる。彼に拍手を送ろう。ベットマン総裁はいい人だ、今日彼は僕に約束してくれた、来季のアトランタ・スラッシャーズのシーズン・チケットをくれると。・・・えっ、ウィニペグ?」

こういうネタって、誰かが書いた脚本をそのまま読んでいるか、自分で考えているのかはわかりませんけど、彼自身はNHLのことをけっこう勉強しているんじゃないのかな、と思いました。んーでも、来年のアウォードは別の人のMCで見たいかな。以前のように、CBCのロン・マクレーンが司会でいいと思うんですけどね。
2011年NHLスタンリー・カップ・プレーオフ決勝第2戦:延長戦を制しカナックス2連勝
2011年06月06日 (月) 14:31 | 編集



6月4日(土)の試合結果

ボストン2、バンクーバー3(OT)
(バンクーバー2勝)

ボストン   0 2 0 0
バンクーバー 1 0 1 1

スコア:
【第1ピリオド】 12:12(パワープレー)アレクサンダー・バロウズ 8(バンクーバー、アシスト=サミ・サロ、クリス・ヒギンズ)
【第2ピリオド】 9:00 ミラン・ルチッチ 4(ボストン、アシスト=ジョニー・ボイチャク、ダヴィッド・クレイチー)
11:35(パワープレー)マーク・レッキ 3(ボストン、アシスト=ズデノ・ファーラ、パトリス・ベルジュロン)
【第3ピリオド】 9:37 ダニエル・セディン 9(バンクーバー、アシスト=アレクサンダー・バロウズ、アレクサンダー・エドラー)
【延長】 0:11 アレクサンダー・バロウズ 9 (バンクーバー、アシスト=ダニエル・セディン、アレクサンダー・エドラー)

ゴーリー:
ティム・トーマス(ボストン)33ショット、30セーブ
ロベルト・ルオンゴ(バンクーバー)30ショット、28セーブ

バンクーバー(AP)-- 北米プロアイスホッケーNHLの王座決定戦、スタンリー・カップ決勝(7戦制)は4日、第2戦がバンクーバーのロジャーズ・アリーナで行われ、バンクーバー・カナックス(西カンファレンス1位)が延長戦の末3-2でボストン・ブルーインズ(東カンファレンス3位)を破りシリーズ対戦成績を2勝とした。

先制したのはカナックスだが、第2ピリオドにブルーインズがマーク・レッキのパワープレー・ゴールを含む2連続得点で逆転。しかし第3ピリオド中盤に双子のセディン兄弟の弟ダニエルが鮮やかなゴールを決めカナックスが同点とした。

2-2で突入した延長戦開始のフェイスオフ直後。ブルーインズの守備のミスでパックを得たバロウズがゴール・クリーズ近くをぐるりと滑ってブルーインズ先発のトーマスを撹乱し、がら空きのゴールへパックを滑らせカナックスに勝利をもたらした。カナックスは本拠地で2連勝。第3戦は6日夜、マサチューセッツ州ボストンで行われる。

2ゴール1アシストでカナックスの全得点にからみ勝利に貢献したバロウズは、第1戦でブルーインズのパトリス・ベルジュロンともみ合いになった際ベルジュロンの指を噛み、NHLの制裁により第2戦には出場停止になるのではと噂されていた。

「僕について否定的な記事が出るのを、両親は本当に嫌がる。そういう記事は両親を傷つけるんだよ、僕じゃなくてね。父には『試合でゴールを決めろ、それが相手にとっては本当に痛いことなんだから』と言われた」と試合後に語ったバロウズは、父の教えどおりにブルーインズを2連敗という窮地に陥れる貴重なゴールをあげた。

第2ピリオドにヤニック・ハンセンのブレイクアウェーからのシュートを止めるなど、ビッグ・セーブも見せていたトーマスだが、最後はバロウズの速い動きにつられてゴール・クリーズから飛び出し、失点のもとを作った。「なんであろうと、ミスはミス。前に進まないとね」と自らのミスを認めていた。

「自滅して負けた」とダヴィッド・クレイチーは反省したが、バンクーバー出身で地元の家族や友人の前で凱旋ゴールをあげたミラン・ルチッチは「今日は第1戦よりよかった。もっと多く得点するために、今日の調子でやっていくよ」とボストンでの第3戦に目を向けていた。

2連敗のブルーインズだが、好材料もある。第3ピリオド中盤にダニエル・セディンにゴールをゆるすまで、カナックス自慢のトップ・ラインを成すセディン兄弟を2試合続けてほぼ完璧に封じ込めていたことだ。特に昨季のポイント王ヘンリク・セディンは2試合でショット数ゼロに終っている。

スタンリー・カップ決勝の歴史で、最初の2試合に負けたのは46チーム。そこから逆転で優勝した例は、2009年にデトロイト・レッドウィングズを破ったピッツバーグ・ペンギンズを含む4チームしかない。得意の守備的ホッケーでブルーインズが巻き返すことができるか。


::: うわーん、ブルーインズ2連敗です。せっかくトーマスもペナルティキル・チームも頑張り、ルチッチが故郷に錦を飾り、レッキが約1か月半ぶりのゴールを決め、3ピリ最初の5分ぐらいまでは攻め続けてブルーインズのペースで試合ができていたのに・・・。あとは逃げ切るだけだったのに! 1点差で逃げ切るのは得意のはずなのに、さすがに強いカナックスは簡単に勝たせてくれませんでした。

私はプレーオフの延長戦を見るのが大嫌いなので、延長戦がわずか11秒で終ったのは、よかったかな、うん。瞬殺されたのがブルーインズではなくてカナックスだったら、もっとよかったですけど。それに第1戦と違って、シャットアウトじゃなかったしね! 2点もとったし!

それにしても、最後のはあっという間に決まったゴールでした。あれはどう考えてもトーマスのミス。トーマスがおとなしくゴールネット前にへばりついていたら、あんな失点はしないですんだでしょう。クリーズから出てプレーするトーマスのことをカナックスはよく知っていたようで(当たり前だ)、試合後にバロウズが「トーマスがああいう動きをするのはわかっていた、だからゴールネット裏をまわってやろうと最初から思っていた」と言っていたのが印象的でした。

今日も安易なペナルティを取られないように慎重にプレーしていたし、1点取られはしたけどペナルティキル・チームも頑張っていたし、フェイスオフも勝っていたし、めったに決まらないパワープレー・ゴールもあったし、第1戦に引き続き、ブルーインズが勝ってもおかしくない試合でした。だからもったいないな~と本当に残念。アウェーで強いブルーインズだから、せめて1勝はしてボストンに帰ってほしかったです。

2連敗という、考えただけで気持ちがどよ~んとする状況の中で、またまた無理やり希望の光を見いだすとすれば、まずペナルティが少なくカナックスのパワープレーの恐怖にさらされる時間が短いこと。それからセディン兄弟+バロウズのトップ・ラインにはズデノ・ファーラとデニス・ザイデンベルクの二人を常にマッチアップさせ、それが功を奏していること。ただ、双子ちゃんに注意が行きすぎているのか、指噛み男バロウズへのマークが緩くなって、今日はバロウズにやられてしまったのですけどね。

ライトニングのシリーズでは最初の2戦で10点も取られたのに、カナックス相手にはまだ4点。このままロースコアでの戦いを続けていければ、なんとかチャンスはあるかも・・・! 次はTDガーデンでの試合だし、気持ちを新たにして、がんばれ、ちゃぐま!




ブルーインズの2点目。芸術的なゴールにルオンゴも茫然。

そして今日1点目を決めたミラン・ルチッチですが・・・



イースト・バンクーバー生まれで、第3戦の翌日6月7日に24歳の誕生日を迎えます。両親はともにセルビアからの移民で、お父さんはいまもバンクーバーの港で荷揚げの仕事をしているそうです。ミランには兄と弟がおり、兄弟3人ともホッケーをやっていました。

経済的に豊かな家庭ではなく、「他の家ほど子どもたちのホッケーにお金をかけることはできなかった」とお母さんは言っていますが、運動神経抜群の本人はラクロス、バスケットボール、ラグビーなど何でもこなし、ラグビーではバンクーバーの19歳以下の大会で優勝したこともあるほど。

しかしお母さんの兄弟の一人がかつてカナックスやペンギンズでプレーしたダン・ケーサということもあり、ミランはホッケーひと筋で行くと決めました。15歳のときWHLのバンタム・ドラフトにひっかからず、食卓で悔し涙をぼろぼろと流した息子を両親は励まし続け、ミランはWHLバンクーバー・ジャイアンツに入団。2007年にはメモリアル・カップで優勝し、大会MVPにも選ばれたのでした。

このプレーオフの第1戦が始まる前、お母さんはブルーインズの選手たちを自宅に招待し、ご馳走をふるまったそうです。そしてロジャーズ・アリーナでは、もちろん黒と金色のブルーインズ・ジャージを身につけて息子を応援。第3戦と第4戦は仕事を休み、ボストンで見ます。大陸を横断してホームのTDガーデンに駆けつけた家族や友人の前で恥ずかしいプレーはできません。あんたが頼りよ、がんばれ、ルチッチ!
21年ぶりのカップ・ファイナル進出! コスプレ企画 in ボストン
2011年06月04日 (土) 14:44 | 編集
昨年のスタンリー・カップ決勝を前に、ブラックホークスの地元シカゴではシカゴ美術館前のライオンがヘルメットをかぶったり、ユナイテッド・センターにあるマイケル・ジョーダン像がブラックホークスのジャージを着たりと、コスプレ企画で盛り上がってました。

参考エントリ:カップ・ファイナルについての考察:フィリーの呪い&燃える街シカゴ

あれから1年。最後のスタンリー・カップから実に39年経過しているブルーインズの地元ボストンでは、シカゴに負けじとコスプレ企画が実行されていたのです。

場所はボストンのど真ん中にあるパブリック・ガーデン・・・




かわいい! カモの親子が「Black & Gold」のちゃぐまケープでお散歩です!

このカモのお母さん、小さい子どもと同じぐらいの大きさがあります。ちゃんと全カモのケープに背番号がついていて、なかなか芸が細かいのです。




こちらはジョージ・ワシントンの像。背番号は1、「WASHINGTON」の名前入り。

このパブリック・ガーデンには他にもちゃぐまジャージ着用の像が出現したようです。

動画もあります。





・・・何の意味があるのかよくわからない動画ですが、とにかく、鳥ファミリーやアメリカ合衆国初代大統領もにわかちゃぐまファンとなって応援です。明日は第2戦、がんばれブルーインズ!
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