さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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オイラーズ、ホームでブルージャケッツに快勝
2007年02月01日 (木) 19:57 | 編集
コロンバス2、エドモントン5



1ピリ
EDM 3:31 ライアン・スミス 26(PP)(ベルジュロン、ヘムスキー)
2ピリ
EDM 0:22 トーレス 9(ピザーニ、ストル)
CBJ 6:03 ヴィボルニー 11(PP)(カーター、ヘインジー)
EDM 11:57 シーコラ 18(PP)(ライアン・スミス、ヘムスキー)
3ピリ
CBJ 0:46 モディン 12(ブリュレ、フリッチー)
EDM 5:41 トーレス 10(ストル、ピザーニ)
EDM 7:06 ピザーニ 11(リーズナー、トーレセン) 

ゴーリー
CBJ コンクリン(37ショット、32セーブ)
EDM マルッカネン(22ショット、20セーブ)

動画リンク:試合ハイライト@NHL.com


::: 前夜も試合をしていたCBJに対し、オイラーズは4日ぶりの試合で、休養じゅうぶん。「そこんところをうまく利用しないとね。ウチの試合ぶりには非常に満足」とマクタヴィッシュ監督のコメント。

前の試合と違って、得点にからんだ選手がばらけていてよかった。特に勝越し点となったペトル・シーコラのゴールは、スピードとテクニックのあるペトルらしいゴールで、見ていてスカッとしました。

CBJのゴーリーがタイ・コンクリンだったんですよね。昨シーズンまでオイラーズにいた選手です。シーズン半ばにロロソンが来るまでは、今日のオイラーズのゴールを守ったユッシ・マルッカネンと先発の仕事を分け合っていました。オイラーズがカナディアンズと屋外スタジアムで戦った、あの歴史的な「ヘリテージ・クラシック」でオイラーズのゴーリーを務めたのもコンクリンでした。

そのコンクリンがFAでCBJと契約して、今日初めて、オイラーズと戦いました。ユッシはコンクリンとの対決の感想を訊かれて「(相手がコンクリンであることは)頭を何度もよぎったけど、あまり考えないように努めた。タイはたくさんシュートを受けていたから大変だったと思う」と答えていました。ユッシも守っていて複雑な心境だったのかな。
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オイラーズ、キングズに競り勝つ
2007年01月29日 (月) 22:56 | 編集
ロサンゼルス3、エドモントン4



1ピリ
EDM 2:48 ライアン・スミス(ホーコフ、ヘムスキー)
LA 19:32 カマレリ 19(ノストロム、フロロフ)
2ピリ
EDM 0:49 ヘムスキー 8(ホーコフ、ライアン・スミス)
LA 11:05 オサリヴァン 3(PP)(ヴィシュノフスキー、ブラウン)
LA 13:17 ウィルジー 5(アシストなし)
3ピリ
EDM 1:07 ホーコフ(ライアン・スミス、ヘムスキー)
EDM 7:58 ライアン・スミス(ステイオス、ヘムスキー)?

ゴーリー
LA バーク(31ショット、27セーブ)
EDM マルッカネン(35ショット、32セーブ)

動画リンク:試合ハイライト(オイラーズ公式サイト)


::: シーソー・ゲームで、ハイライトだけでも見ていて面白い試合でした。オイラーズ勝って連敗を2で止めてくれました。それでもまだディビジョン最下位。しかし首位カルガリとの差は依然わずか5ポイントと、相変わらず戦国状態のノースウェスト・ディビジョンです。

オイラーズの全得点を叩き出したのは、ホーコフ、スミッティ、ヘムスキーのライン。試合後のインタビューではホーコフが「いま俺らのケミストリーはすごいから」みたいなこと言ってましたが、ホントにあっぱれ。っていうか他のラインは何やっとんじゃ。

私はね、このキングズとの試合には期待してたんですよ。もちろん勝ってくれることを期待していたし、それだけではなく、キングズをボッコボコにしてくれることを期待してたんです。べつにキングズが嫌いだからじゃないのですよ、キングズの先発ショーン・バークから大量得点できたら、福藤さんがバークの代わりに出てくるかもしれないと思ったから。そしたら福藤さんの「CBCホッケーナイト・イン・カナダ・デビュー」が実現するかもしれないと思ったから。しかしそれはなりませんでした。次回に望みをつなぎましょう。
オイラーズ、シャークス攻撃陣に完敗
2007年01月28日 (日) 23:19 | 編集
サンノゼ5、エドモントン1



1ピリ
EDM 13:20 ピザーニ 10(ホーコフ、ライアン・スミス)
SJ 18:06 ソーントン 14(PP)(クロウ、ジョージーズ)
2ピリ
SJ 3:21 マルロー 23(クロウ、ヴラシック)
SJ 14:13 グリアー 10(マルロー)
SJ 16:34 リスミラー 4(ジョージーズ、グリアー)
3ピリ
SJ 19:33 マルロー 23(ソーントン、クロウ)

ゴーリー
SJ トスカラ(21ショット、20セーブ)
EDM ロロソン(38ショット、35セーブ)

動画リンク:試合ハイライト(オイラーズ公式サイト)


::: 2連敗です。なんかフツーに弱いですオイラーズ。しかし相手がシャークスなら仕方ないのかな。オフェンス、強力だもんね。ゴーリーもいいのが二人いるし、いいなあシャークス。

2ポイントを記録したマイク・グリアー(元オイラー)は、「今日はみんないい動きをしてたね。相手はペナルティもらって自滅してくれたし」と試合後にコメント。そんでもって負けゴーリーになったロロソンは「みんなイライラしていると思う」と言っていたけど、チームでいちばんイライラしているのは、毎試合毎試合30ショット浴びるろろ本人だと思うんだよね。

次の相手は福藤さんのいるロサンゼルス・キングズです。
オイラーズ、フレイムズに痛いシャットアウト負け
2007年01月21日 (日) 21:47 | 編集
カルガリ4、エドモントン0



1ピリ
CGY 15:09 ロンバーディ 15(PP)(ハムリク、フェレンス)
2ピリ
CGY 13:09 ボイド 2(ファヌーフ、ハムリク)
CGY 18:33 タンゲイ 13(フセリウス、ランカウ)
3ピリ
CGY 3:39 ファヌーフ 12(アモンテ、ロンバーディ)??

ゴーリー
CGY キプラソフ(32ショット、32セーブ)
EDM ロロソン(16ショット、12セーブ)、マルッカネン(7SOG、7S)


::: えーと、はははは・・・。ラジオ聴いていたけど、カルガリの2点目でもう聴くのやめたもんね。これは勝てそうもないなと思って。

だからって4点も取られてシャットアウト負けって、あまりにもひどすぎる。いくら天敵だからって、この見事なまでの負けっぷりは何なのさ。負けるのはいいけど、せめて1ゴールぐらい入れろと、私は昔から主張してきた。シャットアウト負けはそれほどファンをがっかりさせるものなのだよ。しかし選手たちもがっかりしてるんだろうなあ・・・。

監督マックTは「ミスが多すぎた。相手はそこをうまくついてきた」と言っていたらしい。どんなミス? ハイライトを見る気もしません、こんな試合。でも試合の記録を見ていて、カルガリにアレックス・タンゲイやアンドレイ・ズーズンがいることを知ったのだった。アモンテがいるのは知ってたけど、ほんと他のチームのこと知らないなあ私。

次の相手はなかなか好調のシャークス。その翌日はLAなんだよね。もしかして先発は福藤さんだったりして・・・。
オイラーズ、カンファレンス首位のダックスに快勝
2007年01月20日 (土) 10:54 | 編集
アナハイム1、エドモントン4



1ピリ
ANA 6:27 セラニ 30(アシストなし)
2ピリ
EDM 18:55 ジェイソン・スミス 2(ライアン・スミス、ヘイダ)
EDM 19:12 ピーターセン 2(ピザーニ、トーレス)
3ピリ
EDM 8:35 ライアン・スミス 22(ホーコフ、ロロソン)
EDM 13:47 ライアン・スミス 23(ホーコフ、ルプル)

ゴーリー
ANA ブリズガロフ(20ショット、16セーブ)
EDM ロロソン(24ショット、23セーブ)

動画リンク:試合ハイライト(オイラーズ公式サイト)


::: おおお、2ピリ終了近くからさくさく4得点で、カンファレンス首位をひた走っていた「強豪」ダックスに勝ちました! うっそーん。何がどうしたのか、ゴーリーのろろにまでアシストがついてるし。

ハイライト見ると、オイラーズの速い攻撃にダックスのディフェンスがついていけずバタバタした部分だけがやけに目につきました。特に3点目と4点目はそれが顕著な感じ。いいよいいよ、この調子! 監督マックTも「スロースターターだったけど、リズムをつかんだね」と喜んでいました。

ダックスとは今季3試合やって過去2試合はいずれも負け。そのうちホームではOT負け。その試合では、志願してエドモントンを出ていったプロンガーがパックを触るたびに、お客さんはブーイングを浴びせていたそうです。今日の試合もプロンガー目当てでチケット完売だったそうだけど、ご本人はケガで欠場。うーん、ブーイングしたいオイラーズ・ファンの気持ちはわかるが・・・。もう赦したれよ、という気がしないでもない。プロンガーだっていろいろ大変なんだよ。

で、プロンガーのトレードでオイラーズに来たルーポー君ことジョフリー・ルプルは、「首位の相手に勝ったしね。いい気分だよ」などと試合後に言っておりました。この人エドモントン出身だし、地元に帰れて喜んでるんでしょう、きっと。

心配なのは、偉大なるペナルティキラーでありポイントマンであるジャレット・ストルが、鼻をケガしてめまいもするとかで、試合の途中で退場してしまったこと。ひえ~、ジャレットがいないと困る。それからヘマーことアレシュ・ヘムスキーも今日は上半身が痛くてスクラッチ。アレシュもいないと困る~。非常に困る。しかもディフェンスもフォワードもケンカもできるステイオスさんまでもがケガ人リスト入り。困りまくり。元気になって帰ってきておくれ、三人とも。
オイラーズ、第三の天敵ワイルドに辛くも勝つ
2007年01月17日 (水) 23:12 | 編集
エドモントン2、ミネソタ1



1ピリ
EDM 17:31 ルプル 13(PP)(ネドヴェド、シュミード)
2ピリ
EDM 11:45 ベルジュロン(PP)(シーコラ、ホーコフ)
3ピリ
MIN 12:05 ウォルツ 8(ガーボリック、ラディヴォイエヴィッチ)

ゴーリー
EDM ロロソン(29ショット、28セーブ)
MIN フェルナンデス(18ショット、16セーブ)

動画リンク:試合ハイライト(オイラーズ公式サイト)


::: よかった、勝てた。ダラス、カルガリに続いて「第三の天敵」となったワイルドに、オイラーズはなんとか勝つことができました。

オイラーズの得点はいずれもパワープレイでのもので、ちょっとパワープレイ成功率上がったかな?と思って記録見に行ったら、まだリーグ25位ぐらいをウロウロ。え、えーと・・・、ちゃんと練習してるのかな、この人たち。強力なポイントマンだったプロンガーがいなくなったのが、やっぱキツいのかなあ。その代わり、ペナルティキル成功率はリーグ2位で、フェイスオフ勝率も4位なんですけどね。

次の相手は、リーグで首位タイを走るアナハイム・ダックスでございます・・・。
オイラーズ、ライバルのフレイムズに痛い敗戦
2007年01月15日 (月) 21:14 | 編集
エドモントン1、カルガリ3



1ピリ
得点なし
2ピリ
EDM 5:03 ホーコフ 8(PP)(ヘムスキー、ベルジュロン)
CGY 8:37 フリーゼン 1(リッチー)
3ピリ
CGY 11:29 ファヌーフ 10(PP)(フセリウス、フェレンス)
CGY 15:00 ロンバーディ 14(ハムリク)?

ゴーリー
EDM ロロソン(21ショット、18セーブ)
MIN フェルナンデス(22ショット、21セーブ)


動画リンク:試合ハイライト(オイラーズ公式サイト)


::: また、負けた・・・。カルガリに、同じディビジョンのライバルに。カルガリには12月31日にも負けてるんで、これで2連敗。今シーズンはカルガリと既に5戦やって、ホームで2戦2勝、アウェーで3戦3敗。サドルドームは鬼門なのね、オイラーズ。

ファヌーフ、あんたはすばらしいディフェンスマンだよ、認めるよ。オールスターにも選ばれて当然。でもオイラーズ戦ではおとなしくしててほしいのよ。フリーゼン、すっかり渡り鳥ちっくになっちゃって、今度はカルガリですか。相変わらずのテクニックですね。ハムリク、あんた昔はオイラーズにいたじゃんか! そしてロンバーディ、あんたのゴールはすごかった。どうだい、オイラーズに来ないかい? フセリウスも張り切っちゃってるし、キッパーもいるし、このチームに勝てないのは当然かも。

イギンラくんのいないカルガリに負けてるようじゃ、オイラーズの未来は暗い。パワープレイでもう少し得点できるようにしないとまずいのでは。どうかこのまま、ずるずると連敗街道行っちゃいませんように・・・。
オイラーズ、ガーボリックの2発に沈む
2007年01月14日 (日) 08:25 | 編集
ミネソタ4、エドモントン2



1ピリ
得点なし
2ピリ
EDM 0:20 ホーコフ 7(ライアン・スミス、ジェイソン・スミス)
MIN 5:23 ガーボリック 7(バーンズ)
MIN 6:06 ロルストン 23(ホワイト)
EDM 17:47 シーコラ 17(ネドヴェド、シュミード)
3ピリ
MIN 9:56 カーニー(ラディヴォイェヴィッチ、ウォルツ)
MIN 19:57 ガーボリック 8(EN)(デミトラ)

ゴーリー
MIN フェルナンデス(34ショット、32セーブ)
EDM ロロソン(26ショット、23セーブ)

動画リンク:試合ハイライト(オイラーズ公式サイト)


::: 先制して、逆転され、追いついて、また失点して最後はガーボリックくんのエンプティネット・ゴールでダメ押しされて負けた。ガーボリックくんの十八番のリスト・ショットが炸裂。しかもエンプティネットのチャンスでも、同じチェコの先輩シュテファンのような失態も演じず、きちっと堅実に決める。そんなスキのないガーボリックくんが憎い。でもやっぱり好き。

ろろとマニーという、ワイルド創立時からゴールを交替で守ってきたかつてのチームメイトの対決は、マニーの勝利で終りました。ろろのほうがたくさん守ったのになあ。でも毎試合毎試合30ショット以上打たれたら、ろろもいい加減イヤになっちゃうよね。オイラーズの守りはどうなっとるんじゃ。あと、デミトラっていつの間にワイルドに行ってたのさ?

もともとオイラーズはワイルドを苦手としていて、昨シーズンも8試合やって2勝6敗。しかもホームでは全敗。12月の今シーズン緒戦はなんとか勝てたけど、ワイルドとはあと6回も試合がある。なんとかしないと。

オイラーズはこれで同じディビジョンのチームに6連敗だそうで、監督のマクタヴィッシュは「ディビジョン優勝したかったら、同じディビジョンのチームには勝たないと。6連敗はいいスタートじゃねーよ」と至極当たり前なことを言って焦っている模様。なんとかしないと。
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