2007年01月30日 (火) 22:44 | 編集
2月28日、ミネアポリスで行われた、我がノースダコタ大学ファイティング・スー対ミネソタ大学ゴールデン・ゴウファーズの試合。第1ピリオド終盤、ゴウファーズのパワープレイで、スーのロビー・ビーナがラインチェンジのために長いショットを打ちました。すると・・・
動画リンク:Longest Goal Ever?
ビーナは「疲れてたからとにかく交代したかっただけ」なのに、あらら、ゴールになっちゃった。ゴウファーズのゴーリー、ジェフ・フレイジーにとっては、悪夢のようなバウンドでした。「あれはジェフのせいじゃない」とゴウファーズ監督はフレイジーをかばったけど、そうか?
互いのライバル意識は相当なものだけに、1ピリから荒れた展開になったようですが・・・
ぎゅうぎゅう詰め
結局この試合、7対3でスーが勝ちました。ホホホ! 前日の試合もスーが勝っているので、スーは天敵ゴウファーズとのシリーズを「Sweet Sweep」で締めくくることができたのでした。ホーホホホ!
動画リンク:Longest Goal Ever?
ビーナは「疲れてたからとにかく交代したかっただけ」なのに、あらら、ゴールになっちゃった。ゴウファーズのゴーリー、ジェフ・フレイジーにとっては、悪夢のようなバウンドでした。「あれはジェフのせいじゃない」とゴウファーズ監督はフレイジーをかばったけど、そうか?
互いのライバル意識は相当なものだけに、1ピリから荒れた展開になったようですが・・・
ぎゅうぎゅう詰め結局この試合、7対3でスーが勝ちました。ホホホ! 前日の試合もスーが勝っているので、スーは天敵ゴウファーズとのシリーズを「Sweet Sweep」で締めくくることができたのでした。ホーホホホ!
2006年04月09日 (日) 23:58 | 編集

2006年のNCAA全米選手権決勝トーナメント(Frozen Four)決勝は、ウィスコンシン大学バジャーズがボストン・カレッジ・イーグルズを2-1で下し、15年ぶり6度目の優勝に輝きました。
6日に行われた準決勝の結果は:
ボストン・カレッジ6-5ノースダコタ大学
メイン大学2-5ウィスコンシン大学
我がノースダコタ大学ファイティング・スーは、フローズン・フォーでのライバルであるボストン・カレッジ・イーグルズの前に涙を飲みました。
でも、1年生が13人と圧倒的に若く、下馬評もさほど高くなかったスーが、「中西部の名門」「NHLドラフトっ子ごろごろ」の意地を見せてベスト4に進んだことは、すばらしいことだと思うのです。
この勢いを来シーズンも持続して、次こそ全米チャンピオンになってくれれば嬉しい。しかし地域トーナメントで大活躍したジョナサン・テーヴズくん(フローズン・フォー最年少)などは、今年のNHLエントリー・ドラフトで高い順位で指名されることが確実視されており、もしかしたら1年で中退してNHLへ行ってしまうかも。せめて後1年はスーのためにがんばってほしいのですが。
さて、決勝は自称「攻撃的ディフェンスマン」だというウィスコンシン大のトム・ギルバートが3ピリ半ばにパワープレイで決勝点を叩き出し、実に15年ぶりの全米タイトルをバジャーズにもたらしました。
ウィスコンシン大といえば、浮かんでくるのはダニー・ヒートリー、デイヴィッド・タナベ、スティーブ・ラインプレクトらの面々。全米優勝は、彼らも成し遂げることができなかった快挙でした。地元ウィスコンシン州で勝ち取った栄光は、バジャーズ4年生のライアン・マクマーフィーに言わせると「血と汗と涙の結晶」なんだそうです。おめでとう、バジャーズ!
なお、カレッジ・ホッケーで最も優秀な選手に贈られる「ホビー・ベイカー賞」は、デンバー大学3年生のマット・カールが受賞しました。アラスカ州アンカレッジ出身の3年生で、一昨年、昨年と全米選手権で優勝したチームの中心選手ですが、今シーズンは全米選手権に進めなかった時点でサンノゼ・シャークスと契約し、既にNHLの試合にも出ています。
カール君、ディフェンスマンなのに今シーズンの成績が11ゴール42アシスト(53ポイント)で、アシスト数ではNCAA1位。いったいどんな選手なんだ。パワープレイでポイントからばかすか打ちまくるタイプなの? 見てみたいものです。
この賞はホッケーでの成績だけでなく、お勉強もできないともらえないのですが、カール君もプロにはなったものの勉学への情熱冷めがたく、今後もデンバー大には籍を置き、専攻である不動産・建築の学位を取るつもりだそう。NHLのオフには夏期のクラスに登録して、勉強を続けるそうです。

第26回ホビー・ベイカー賞受賞者マット・カール君。
ホッケーもうまくて頭も顔もいい。天は彼に二物も三物も与えた。
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