さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 ミーハーなネタばかりになると思います。(Since 08/09/05)
森山未来主演のアイスホッケー映画「スマイル〜聖夜の奇跡」が12月15日から公開!
2007年12月08日 (土) 15:06 | 編集


「スマイル〜聖夜の奇跡」

出演:森山未来、加藤ローサ、田中好子、谷啓、坂口憲二 他
監督・脚本:陣内孝則
原作:陣内孝則「スマイル〜聖夜の奇跡」(幻冬舎)
主題歌:レミオロメン「Wonderland」

全国東宝系にて12月15日よりロードショー

公式サイト:http://go-smilers.jp/
予告編はこちらから見られます

<あらすじ>
フィギュアのコーチの恋人・静華(加藤ローサ)を追いかけて北海道へやってきた元タップダンサーの修平(森山未来)は、ひょんなことから全戦全敗のアイスホッケーチーム・スマイラーズの監督に就任することに。スケートを滑ったこともない、アイスホッケーのルールも知らない素人監督の下、少年たちはアイスホッケーの楽しさに目覚め、クリスマスの大会に向け猛特訓を続ける。そんな中、仲間のフィギュアの少女・礼奈(岡本杏理)が病に侵されてしまう。
「オマエの病気なんて、俺達が勝つより簡単だろ! 弱気なこと言ってんじゃねえよ!」
素人監督と弱小スマイラーズは、礼奈に病気と戦う勇気を与えるために、初めての勝利を誓うのだが・・・。


::: いやー、面白そうですね、「スマイル」。息子さんがアイスホッケーをやっていて、自身もホッケー大好き(ということは元ノンノモデルの妻、あの秋山絵梨子もホッケーナッツ!? きゃー)という陣内孝則がやってくれました。

主演が神戸出身の森山未来、というのには「・・・ビミョー?」と感じたものの、ホッケーとはまったく縁がなかったド素人の監督、というキャラと知り、それなら納得。彼は小さい頃からバレエやタップダンスをやっていて、ダンスならお手の物だから、この映画にキャスティングされたのかもね。

予告ムービーでスマイラーズの子たちがフツーにホッケー上手なので、ディズニーの「飛べないアヒル」同様ホッケーシーンは吹き替えなのかと思いきや、ホッケーをもともとやっていた素人の子たちをオーディションで選び、演技を仕込んだのだそうです。なので小中学生とはいえ、なかなか迫力のあるホッケーが見られます。

制作はキムタク主演の「プライド」でホッケードラマに実績のあるフジテレビ。そのつながりからか、坂口憲二もご出演で映画に華を添えてくれます。加藤ローサも可愛いね。私の大好きな塚本高史くんも出るー。病に倒れる礼奈に思いを寄せる昌也を演じた綿貫智基くんと、フィギュアからホッケーに転じた千夏役の江口悠里ちゃんは、この映画出演をきっかけに芸能活動をスタート。ホッケーで培ったド根性で、がんばってほしいですね。

公式サイトにはホッケーのルールの説明コーナーもあったりして、なかなか親切。この映画がきっかけで、ホッケーを好きになる人が少しでも増えてくれると嬉しいな。(「プライド」のときもそんな期待で胸が膨らみまくったけど、一時的なブームで終ったな、そういえば・・・)

公開が近いので、キャストの皆さんがテレビに出まくって映画の宣伝に務めるようです。その中でも、

12月11日(火) 13:20〜13:55
 テレビ朝日「徹子の取調室」→森山未来出演

12月15日(土) 15:00〜15:30
 フジテレビ「がんばれ『スマイラーズ』
       〜演技初挑戦!アイスホッケー少年たちの奮闘記〜」

この二つはおもしろそう。私の住んでいるところには映画館がないのでこの映画は見に行けませんが(すまん、陣内さん)、この二つの番組は絶対見るわ。
NHLオールスター2007:マスコットもオールスター
2007年01月26日 (金) 23:14 | 編集
NHLのオールスターはスキルコンペや試合そのものも楽しみですが、今回のダラスでのオールスターの画像を見ていて、最も興奮してしまったのが・・・



この1枚でした! ぎゃー、AACの前でみんなでポーズとってる! あらっ、シカゴってばいつの間にマスコット導入してたんだろ。(調べたら『トミー・ホーク』という黒ワシでした。ベタベタやん!)

オールスターのときには各チームのマスコットも勢揃いして、各種イベントを盛り上げるんですよねー。「ハリウッド・スターになった気分だぜ!」と選手に好評(?)だった赤じゅうたんのシーンでも、インタビューされる選手たちの後ろで愛嬌をふりまくマスコットのほうが気になっちゃいました。




イラクから帰ってきたばかりの兵士の皆様を、ライアン・ミラー&ブライアン・ラフォルスキとともにダラス=フォートワース空港でお出迎え。右端のスタンリー・C・パンサーくんがパン吉マーク付きのお揃いの制服を着ているのがすごい! NHLマスコット界のスーパースター、シャーキーくんが兵士の頭をかぷっとやっているのはお約束。ちゃぐまのブレイドくん、相変わらずヤブ睨みでイカすわー。




「ダラスの子どもたち、本を読もう!」キャンペーンで活躍する、こよーてのハウラーくん。かわいいね〜。しかし「Howler」といえば、ファンに乱暴を働いてクビになったアバランチの雪男マスコットと同じ名前なんだけど・・・、いいのかな。




「オベちゃん、マルちゃん、今日はがんばっていこうぜぇ〜」とか言ってそうなユッピーがイイ! そしてオベ&マル from ロシア、なんてヘルメットが似合うの。
ジョーダン「きみがストーミー? きみのことはエリック兄ちゃんからよく聞いてるよ!」
ストーミー「ほんとブー? 嬉しいブー!」
ユッピー&ストーミーくん大好きな私には鼻血ものの一枚。

ところで集合写真を見て気になるのは、カルガリのお調子犬ハーヴィーくん、あいるずの恐竜スパーキーくん、そしてワシントンのスラップショットくんが欠席していること。この3名はケガか何かのためホームで静養を選んだのでしょうか。
NHLのコマーシャル動画 on YouTube.com
2007年01月13日 (土) 16:22 | 編集
北米のNHLファンサイトで「今年のNHLのコマーシャル見た? チーチューのは笑える!」「私はフォースバーグのほうが好き」などと話題になっていたので、YouTube.comで探してみました。過去のNHL関連CMもいくつかまとめてリストアップ。

GAME ON:ピーター・フォスベリ
「ハニー、ピーター・フォースバーグがぼくらのベッドで何してんの?」
「ホッケーのシーズンが始まったのを思い出させるためにここにいるのよ」

GAME ON:ジョナサン・チーチュー
無表情で水を掻くチーチ、何度見ても笑える。ベイエリア・テイストなCM。

GAME ON:マーティ・ターコ
フル装備で後部座席に座るターコ。ひょうきん者ターコの持ち味が出ています。

NHLerもぼくらと同じ:アレクサンダー・オベチキン
意外な演技力を見せる天才オベチキンくん(もしかして素でやってる?)。なんとオーナー様が友情出演(笑)。「左、左ですよ!」

NHLerもぼくらと同じ:ジョー・ソーントン
のんびりした雰囲気とBGMがジョーのほんわかキャラにぴったり。これでもリーグMVP。

NHLerもぼくらと同じ:ヴァンサン・ルキャヴァリエ&ブラッド・リチャーズ
ジュニア時代からの竹馬の友である、この二人ならではのCMです。

NHL on ESPN:ブレンダン・シャナハン
「うちのチームにはロシア人、ドイツ人、スウェーデン人、あらゆる国の選手がいます。みんなで仲良し大家族みたいなもんです」
「(ロシア語で)シャニー、死ねばいいのに! バーカ!」
「いまのは『シャナハンはめっちゃいいヤツ』って意味です。俺もお前を大好きだよ、兄弟!」
なつかしいESPNのCM。シャニーは俳優に転向できるほど演技がうまい。

イリヤ&ナズィー@ナイキ
イリヤ・コヴァルチュックとマークス・ナスルンド出演の楽しいCM。さすがナイキ。

イギー&ナズィー@ナイキ
NHLerは1回45秒のシフトにすべてを賭ける。ノリノリのジャローム・イギンラと、抑えた渋い演技のナスルンド。動と静のコントラストが見事。

マッツ・スンディン@ナイキ
これまたなつかしい、ナイキのスンディン・シリーズの一作。チェックをかました後のマッツの笑顔に注目。
エリック・ストール&マイク・コモドア 村祭りで童心に帰る
2006年03月19日 (日) 22:06 | 編集
キャロライナ・ハリケーンズ公式サイトにあるHurricanes Multimediaのコーナーには、アリーナで試合があるときに流されるジャンボトロン・クリップなどがアップされていて、とても面白いです。

特に面白いと思ったのが、↓これ。

動画リンク:"Trippin'" A Day at the Fair with Eric Staal and Mike Commodore

今をときめくエリック・ストールとディフェンスマンのマイク・コモドアの若手二人が、MCのトリップ・トレイシーと共に地元ローリーで開かれたと思われる村祭りに出かけました。

綿アメをもぐもぐ食べたり、スパイダーマンの人形を買ったり、球投げにチャレンジしたり、しまいにはメリーゴーラウンドにまで乗っている!(笑) ストールは賞品でもらった大きなワンコのぬいぐるみを、そしてコモドアはスパイダーマンの人形をそれぞれ持ってヒョコヒョコ歩く姿が可愛い〜。童心に帰って思い切りエンジョイしたようです。

コミーことコモドアは私と大学が同窓で、住んでいた寮も近かったので、寮の食堂で食事をする彼をときどき見かけました。「とにかくデカい、髪が赤い!」って印象でしたが、そのコミーより大きいとは、ストールって長身なのね。

それにしてもケーンズのこのマルチメディア部門、すごく充実していて、他チームのファンとしては羨ましい限り。オイラーズやカナディアンズもこれぐらいやってくれないかなあ。

以前、ローリー在住のとかいさんが教えてくださった「Ask the Canes!」のアーカイブもあります。真面目なものからくだらないものまで、いろいろな質問があって、ほんとうに興味深く、楽しく見ることができました。

エリック・コウルが微妙な返事をしたという「あなたの奥さん/ガールフレンドはお料理がうまいですか?」の質問では、マット・カレンなどが「ノー!」とはっきり言っていたり、マイク・コモドアが「奥さんも彼女もいないし。まだ探している最中」なんて答えていたり。正直なのね。

いちばん笑ったのが、「クリスマスに何が欲しいですか?」という質問。「新車」とか「PSP」とか答える人がいる中で、愛妻家のブレット・ヘディカンは「家族と一緒の時間を過ごすこと」と答え、ケヴィン・アダムズ(ホンコン似)は「娘たちがいいクリスマスを過ごすこと」と答えて、良きパパぶりを発揮してます。

しかしこのビデオにはしっかりオチがあり、マイク・ジゴマニス、アーロン・ウォード、そしてグレン・ウェズリーは、

「自分の前歯をキープしたい」

という、一般の人なら決して出てこないような、実にホッケー選手らしいお答え。笑いました。

それにしてもマット・カレンはイケメンだなあ。いつの間にかちゃっかり結婚していたとは。しかも今年30歳になるとは・・・!
CBC「This Hour Has 22 Minutes」にオタワ・セネターズが登場
2006年02月12日 (日) 13:56 | 編集
カナダに住んでいない私は知らなかったのですが、カナダの公共放送CBCには「This Hour Has 22 Minutes」という人気番組があり、この番組に先日、NHLのオタワ・セネターズが登場したそうです。

番組の公式サイトに、オタワ戦士出演時のハイライト動画がありました。

リンク:Raj Binder spends time with the Ottawa Senators

MCのラジ(Shaun Majumderという人が演じている)はインド系カナダ人という設定なのか、かなり訛りの強い英語で、きわどい質問を純粋な(!?)オタワの選手たちに投げかけていきます。

ラジ「愛称は『ドミネーター』だけど、それはあなたが寝室で暴れん坊だからですか?」
ハシェック「ハハハ(笑)」

ラジ「スタンリー・カップか、covering cup(急所隠し)、どっちを取る?」
フィッシャー「いい質問だね(笑)」

これって東部時間で午後8時30分からの放映で、ホッケー・キッズも見ているはずなのに、いいのか!? そこんとこ、さすがアメリカに比べてヨーロッパ的リベラルさを残すカナダというべきか。

いちばん笑ったのは、ゼノ・ファーラとのやりとり。身長2メートルを越す偉丈夫のファーラに比べて、ラジはいかにも小さい。二人の対比をカメラは引いたアングルで捉え、ラジはあるソボクなギモンをファーラにぶつける・・・

「ほら、ホッケー選手はステロイドを使っているって言う人いるでしょ、ボクはああいうの、ほんとバカげていると思うんだよね、あなたは明らかにステロイドなんか使っていない、あなたが使っているのはたぶん放射能物質の類いで・・・」

放射能って、ファーラはゴジラかよ! ゴジラがいるのはワシントン・キャピタルズだよ。

オタワのロッカールームで撮影されているので、素顔の選手たちを見られて楽しいです。ダニー・ヒートリーにいたっては、ラジが隣に座っただけで「プッ」と吹き出しちゃってるし。ダイジェスト版じゃなくて完全版を見たかったなあ。




ふと思ってラジのイメージ検索をしてみてビックリ! 素顔はフツーにカッコいい人だった。まるで別人だった。きっとすごいコメディアンなんだ・・・
面白すぎる! カルガリ・フレイムズ制作のPV「Red Hot Flames」
2006年01月12日 (木) 22:55 | 編集
北米のみーはーサイトに投稿されていた一つの記事、そのリンク先が、私を爆笑の世界へと誘ってくれた・・・

Calgary Flames: 1987 "Red Hot" video

ホッケー関連のビデオでこれほど笑えるものを、私はこれまで見たことがない。

トロンボーンを吹くアル・マッキニス! はにかみながらカメラ目線で歌うブレット・ハル!

これが作られた1980年代後半、フレイムズは同州のライバル、オイラーズと熾烈な争いを繰り広げていたはず(このビデオの2年後の1989年、初のスタンリー・カップ獲得)。しかしその影で、こんなプロモビデオを大真面目に作っていたとは。それもお揃いの炎ポロシャツを身につけて!

オールド・ファンなら最高に楽しめるPVだと思います。若い方は、80年代の雰囲気を味わってください。ポップスは80年代が最高だべ。
お茶目でイイ! スターズの「2006年動物園カレンダー」
2006年01月09日 (月) 22:42 | 編集
NHLの各チームは毎年、カレンダーを作成して販売していますが、プレイ・シーンの写真が使われているカレンダーがほとんどの中、今年はダラス・スターズがとってもユニークな「動物園カレンダー」をリリースしたそうです。



合成写真? ゾウとスマイル、主将マイク・モダーノ



「ダラスのモッくん」ことブレンダン・モロウ
義父のギイ・カルボノ様にも特別出演していただきたかった



いつも陽気なマーティ・ターコ
アルマジロを抱きしめて



明らかに腰がひけてるよジェイソン・アーノット



フクロウ(みみずく?)もカメラ目線、セルゲイ・ズボフ


ダラスと「双子の都市」を形成するフォートワースにある動物園のアニマルズが全面協力して実現したこのカレンダー、いや〜、いい、いいです! テキサスでは道端にゴロゴロ転がっている(テキサスA&M大卒の学科の友人メリッサ談、マジな話らしい)名物アルマジロもしっかり登場して、南部らしさも醸し出していますね。

オイラーズをはじめとして、NHL全チームがこれぐらいの楽しいカレンダーを作ってくれればいいのに。ちょっと前のオタワならもっとゆるいカレンダーもありそうだったけど、強くなってしまった今では・・・? 何年か前のリーフスのファミリー・フォト・カレンダーもよかったなあ。4人の子供たちに囲まれて幸せそうだったシェイン・コーソン夫妻は離婚してしまったけれどもね。

このブログでは2006年もこういうゆるゆるネタをどんどん紹介していけたらと思っています。
NHLマスコット・カタログ(2)Slapshot(スラップショットくん)
2005年11月13日 (日) 12:39 | 編集
ワシントン・キャピタルズはアメリカ合衆国の首都ワシントンDCを本拠地とするチーム。なのでホームのジャージには国会議事堂のロゴがフィーチャーされ、アウェーの白いジャージのロゴは合衆国の国鳥であるハクトウワシがデザインされたものです。

そんなわけでキャピタルズの愛すべきマスコットもワシがモデルの「スラップショットくん」。



名前:Slapshot
身長:6フィート(約183センチ)
体重:190ポンド(約86キロ)
好きなチーム:ワシントン・キャピタルズ
特技:観客席にさっと舞い降りてキャピタルズを勝利に導くこと
あまり知られていない事実:スラップショットくんの父サムは合衆国大統領の紋章のモデルとなった。サムは70年代の人気テレビ番組「マペット・ショー」のニュースキャスターとして出演していた
ライバル:ペンギンズのアイスバーグとパンサーズのスタンリー・C・パンサー

ホームのMCIセンターの天井に巣を作り、試合があるときはロープを使ってするするとリンクに下りてくるというスラップショットくんですが、彼の誕生にはすごいドラマがあるのです。キャピタルズ公式サイトによると:

昔むかしハリウッドというところで、サムとベティという2羽の鳥が恋に落ちました。2羽は結婚し、ベティは大きな卵を生みました。卵がふ化する前に、サムは政府の仕事の面接のためにDCへ行くことになります。サム夫妻がロナルド・レーガン空港に向かう途中で夫妻の荷物は乱暴に扱われてしまい、大切な卵はほとんどつぶれかけてしまいました。

幸運なことに卵はなんとか壊れずにすんだのですが、サムとベティは空港から即獣医のもとへ駆けつけました。獣医は「すぐにふ化するのを避けるため、卵を氷の上に置いておくといい」と言いましたが、11月初めで外はまだそれほど寒くなく、雪や氷は見当たりません。

考えを巡らせたサム夫妻は、MCIセンターへと飛び、安全のため卵をリンク中央に置いておくことにします。数週間後の1995年11月17日、卵はついにふ化し始めました。その夜、ワシントン・キャピタルズは試合をすることになっていましたが、キャピタルズの選手たちはひながかえって卵から出てくるのを待ってもいいと言ってくれました。

そして卵から183センチ86キロのワシが出てきました。アリーナの観客は大きな歓声をあげました。サム夫妻はとても誇らしかったので、氷の上で行われるアイスホッケーにちなんで子どもを「スラップショット」と名付けました。その夜以来、キャピタルズはスラップショットに公式マスコットという「egg-zecutive」(エグゼクティブな)地位を与え、活躍してもらっています。・・・

ということです。マスコットにもドラマがあり、しかもこのドラマには親父ギャグ的なオチもある。アメリカ的な遊び心がすみずみまであふれているスラップショットくんの物語でした。

スラップショットくんといえば、フロリダで行われたNHLオールスターで、前夜祭のコンサートで歌ったシェリル・クロウの歌に合わせてノリノリで首を振っていた姿がとても印象的です。盛り上げるのがうまいタイプのようです。

私がキャピタルズの試合を見るためにMCIセンターに行ったとき、残念ながら本人(本鳥?)にはお目にかかれませんでした。それなら記念にぬいぐるみを買って帰ろうとショップに行ったら、なんと、ぬいぐるみがない。ぬいぐるみどころか、スラップショットくんがフィーチャーされたグッズらしきものもほとんどないのです。仕方ないのでマグネット付きの小さな小さなスラップショットくん人形を買いましたが、これがなんと10ドルもして、貧乏な私は怒りさえ覚えたのでした。

キャピタルズ公式サイトの彼のコーナーにはお子様向けのゲームやぬり絵があり、彼あてにメールも送れるようになっています。送ってみようかな。

おまけ:あるマスコット・ファンの記録。ここまでやれたらスゴイ。
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