さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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どっひゃ~、アイザマンが怒った!
1998年11月13日 (金) 18:34 | 編集
今日は13日の金曜日。だからかどうか知らないけれど、珍しいものを見てしまいました。スターズ@レッドウィングスの試合で、「キャプテン」スティーブ・アイザマンがスターズ選手に殴りかかっていったのです。

最初はスターズのダン・ケズマーの、横からのあいざまんへのボーディングがきっかけでした。烈しく体をぶつけられた後、リンクにうずくまって頭を抱え、立てなかったあいざまん(このシーンをよく見ると、ケズマーのエルボーがあいざまんの顔をハードにヒット!)。この直後怒ったダレン・マッカーティとスターズ選手の間でもみ合いになります。あいざまんはそのときまだリンクに膝をついてうずくまっていました。

あいざまんはこの後、ロッカールームへ引っ込んで手当を受けたそうなのですが、時は流れて2ピリ、画面にはケズマーを般若のような恐い顔でにらみつけるあいざまんが映りました。そしてあいざまんは、両手のグラブをささっと脱ぎ捨て、ケズマーにつかみかかっていったのです!

ケズマーにコークスクリューパンチあいざまんスペシャルをお見舞いできたかどうかは不明ですが、あいざまんはこの殴り合いによりラフィングのペナルティをくらいました。審判に腕をつかまれてペナルティボックスへ連れていかれるときも、まだ興奮しているようでした。

とにかくあいざまんといえば、ケンカの多い対あばらんち戦でも決して殴り合いに参加しないし、乱暴なことをしないクリーンな選手というイメージが強かったので、ほんとにビックリです。でも、やるときはやりますアイちゃんまんタイプだったのですね。怒った顔もめっちゃ素敵! ますますあいざまんにラブラブ状態になってしまいました。試合は負けたけどね・・・。

ところで今日も、ジョー・ルイス・アリーナの名物的存在のファンのおばあさんが観客席にいました。彼女は編物をしながら試合を見ていたようで、手には1辺が10センチくらいの編みかけのものを持っていたのですが、「NHL2ナイト」のキャスターのジョン・ブッチグロスがそれを見て、「彼女が編んでいるアルトゥシュ・イルベのためのセーターは、もうほとんど出来上がってるようです」と言ったので、一人大爆笑! 確かにイルベは、ものすご~く小さいです。

公称身長5フィート8インチと言っているけど、たぶん170センチあるかないかでしょう。その小さい体でスーパーセーブを連発するから、見る人を感動させずにはおかないんですよね。

ニックネームは「アーチー」で、サッカーがプロ並みにうまいという彼。もう生産中止だというJOFAの古~いメットを外せば、ラトビアの正統派男前がほらそこに! カナックスにいたときから応援していましたが、イルベからますます目が離せない今日この頃です。
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がんばれ、ブラックホークス、がんばれ、ハケット
1998年11月12日 (木) 18:27 | 編集
メイプルリーフス@ブラックホークスのオリジナル・シックスな戦いを3ピリ途中から見ました。テレビをつけたときにはすでにリーフスの6-1で、その後もやたらと殴り合いばかりしてるし、「なんじゃこりゃ~」な試合でした。

まっつ王子の、オレの祖先はヴァイキングだすごいだろパワーが爆発して、なんとハットトリック! 3点目、チームメイトと抱き合って喜んでいるとき、フレドリック・モディンのスティックがまっつ王子の顔に当たり、「いてっ!」という顔をしていたまっつ王子がお茶目でした。

しかし・・・、ブラックホークスはどうしてしまったんでしょうね。これで8試合連続勝ち星なし。今日の中継の解説はバリー・メルローズだったのですが、リーフスがあっさり得点するたびに、「黒いジャージを着てる人たち(ホークスのこと)は、全然ダメだね。アモンテ以外は」と少し呆れたように言っておりました。

ホークスのゴールを守っていたのはジェフ・ハケット。ユナイテッド・センターのお客さんたちも、たびたびゴールをゆるすハケットに対してイライラしていたのでしょうか、ゴール近くにこぼれたパックを止めるという、すごくもなんともないハケットのプレイに対して、「わ~っ!」と歓声を送るという「イヤ味攻撃」に出る始末。

NHLを見始めた頃から、密かにハケットを応援してきた私は、ちょっと同情してしまいましたよう~。ハケットは、素顔はべつにカッコよくないのですが、守っているときの真剣なまなざしは超イケていて、マスク越しのルックスの良さ(?)では、クージョと共にナンバーワンではないかと・・・(むふ)。

まあそれはともかく、まだまだシーズンは1か月を終えたばかりです。ホークスは出だしは決して悪くなかったのだから、巻き返しのチャンスは十分あると思います。アレクセイ・ジャムノフの「ジャムりんアタック」とダグ・ギルモアの「ダギー・ボンバー」が火を吹けば、きっといいとこいくでしょう!

ところでもう一つの不振が目立つチーム、それがエリック・リンドロス率いるフライヤーズ。そばかすヴァイキングのアンドレアス・ダッケルにりんどろがボーディングしたセネターズ戦以来、勝ち星がないのです(北欧の神様オーディンをなめてたようだね、りんどろ・・・ふふふ・・)。

ひどいチェックをするチームは勝てないという、(私が勝手に作った)法則どおりの負けっぷり。しかしりんどろは今日も元気に、ダッケルにしたのとまったく同じポジション&ポーズで、パンサーズ選手にボーディングをしておりました。

今日はパンサーズが2-1でフライヤーズに勝ったのですが、この2つのゴールを決めたのは、21歳の新人マーク・パリッシュ。彼は今季すでにハットトリックも達成していて、今日の2ゴールで今季通算8ゴール!  新人としては断トツの1位を突っ走っているのです。ゴールを決めた後のはじけるような笑顔がまぶしいくらいの、「イキのいいヤツ」系なんですよ~。

彼はミネソタ州ミネアポリスの郊外のまちエダイナの出身で、プロ入りする前はミネソタ州のセントクラウド州立大学でプレイしていました(カナックスのブレット・ヘディカンの後輩です)。

セントクラウド大はうちの大学と同じリーグ(WCHA)にいる強豪校で、彼はうちの大学にも試合に来たはず。でも・・・う~ん、おぼえてないなあ・・・。試合見たはずなんですけど・・・(なんか悔しい)。

なんと彼はもともとアバランチにいて、トム・フィッツジェラルドとのトレードでパンサーズへ行ったのですよね。それでこの大活躍。あばらんち首脳陣のトレード下手の例がここにも・・・。
なんて素敵なの、レイ・ボーク様・・・
1998年11月11日 (水) 18:20 | 編集
ESPNでコヨーテズ@スターズの中継がありました(あまり真剣に見ていませんでしたが)。しかしニコライ・ハビブリンの故障で登場した控えゴーリーのジミー・ウェイトが、あのスターズをシャットアウト!

ちょっとびっくりでしたが、ジミーは要所要所でぴしっと守っていたと思います。試合後のインタビューにはやはりジミーが選ばれたのですが、彼ってとても英語がたどたどしい・・・。

彼はケベックで生まれ育ったフランス系カナダ人だったのですね。知らなかった~。大きな目をなぜかさらにカーッと見開いて、汗をかきかき、慣れない英語で一所懸命喋るジミー。ちょっと好感持っちゃいました。がんばるんだよ、ジミー・・・。

元ブルーインズのキャム・ニーリーが現役復帰を踏まえ、ブルーインズの練習に参加しました。キャプテンのレイ・ボークが記者に囲まれてインタビューに答えていたのですが、ボーク様のお姿が画面に映った瞬間に「素敵・・・!」とため息をついてしまいました。

練習のすぐ後だったのでしょう、汗まみれで髪はぼさぼさ、でもほんとにカッコいい! もみあげをオイラーズのマクソーリーのようにちょっぴり太目にしていて、ワイルドな雰囲気なんです。

思いおこせば今年の2月、オールスターのスキルコンペティションで初めてボーク様を見たとき、あの不自然なまでにふさふさな髪に「もしかしてズラ!?」と疑いを持ったものでしたが、汗まみれの頭を見た限りでは、ボーク様の髪にはひとすじのズラ疑惑も値しないと断言できます。

レイ・ボーク、フルネームはレイモン・ジャン・ボーク。モントリオールが生んだスーパースター。もうすぐ38歳とは思えない、あの戻りの速さと攻撃力に、他を圧倒する存在感、そしてキャプテンシー。

このようなすばらしいお方がスタンリー・カップなしで現役を終えるような、そんな理不尽なことがゆるされていいものでしょうか。私はイヤですよう~!

がんばれ、ブルーインズ! 闘え、ブルーインズ! 次のNHLの伝説を作るのはきみたちだあ~~!
シドーア、その活躍の陰に母への思い
1998年11月10日 (火) 18:15 | 編集
今日の「NHL2ナイト」は1時間のスペシャル版でした。

この1か月の「トップ10モーメント」では、ブルーズのアル・マッキニスのハットトリック、バイロン・ダフォーやビーザーのスーパー・セーブ、ポール・カリヤ、セオ・フルーリーの活躍などが選ばれていました。

3位は対キャピタルズ戦での、ボリス・ミロノフのセンターラインから持ち込んでのゴール、2位は以前この日記でお伝えした、デビルズのブライアン・ロルストンの転びながらのゴールで、1位はやっぱり、アバランチのキース・ジョーンズの超ラッキーなエンプティ・ネット・ゴールでした。

特集はまっつ王子ことリーフスのマッツ・スンディンとスターズのダリル・シドーア。まっつ王子のゴール・シーンがたくさん紹介されましたが、ゴールを決めるたびに、きれいに揃った真っ白な歯を見せてにこ~っと笑うまっつ王子。笑顔がベリベリキュートです。駆け寄るチームメイトたちもみんな嬉しそうに笑っています。

彼は昨年、NHL史上初の非北米人キャプテン(しかもオリジナル・シックスのチームで!)になって話題になったそうですが、このシーンを見ると、「まっつ王子って、みんなから好かれてるんだな~」というのがよく伝わってきますね。彼は英語も北米人並みにうまいんですよ。

シドーアは、「ダラス快進撃の最大の理由」として特集に取り上げられていました。ロサンゼルス・キングズから1巡目指名を受けてNHL入りした26歳のシドーアは、攻撃的なディフェンスマンとしてリンクの上では大活躍ですが、私生活では悲しい思いをしています。というのも彼は昨年の10月、お母さんをガンで失っているのです。

それ以来、「MOM(お母さん)」という文字をユニフォームに縫いこんでプレイしているシドーア。フレイムズと戦った今年10月20日は、ちょうどお母さんの1周忌の翌日だったのだそうで、お父さんを観客席に迎え、見事2ゴール決めたのでした(実はハットトリックを狙っていたらしいです)。

シドーアがキングズにいたとき、キングズの監督をしていたバリー・メルローズは、
「息子を持つ親は誰でも、息子にはシドーアみたいに育ってもらいたいと願うだろう。彼はそういう男だよ」
とシドーアのことを褒めていましたね。

最後の「母はいつもぼくと家族を天国から見守ってくれていると信じている」というシドーアの言葉に、胸がじいいい~~んとなってしまった私でした・・・。
ウィングズ、いんちきゴールでダックスに勝利・・・
1998年11月08日 (日) 18:11 | 編集
オイラーズがブラックホークスにオーバータイムの末勝ち、タンパもきっちり勝って嬉しいです。

レッドウィングズがマイティダックスに逆転勝ちして、「これで連敗脱出~~!」と浮かれてた私なのですが・・・、最後のしゃなはんのゴールね、あれ思いきりインチキでした(悲しいけど、事実です)。

ギイ・エベールが守るゴール前で、なぜかすっ転んで、両足を投げ出してしまったしゃなはん。リンクにお尻をついた状態で、彼のスケート靴は思いきりクリースに入っています。そこへえべーるから向かって右斜め、ブルーライン近くから教授イゴール・ラリオノフがシュートを打ちました。


そのシュートがなぜかうまいことしゃなはんのスケート靴に当たって屈折し、パックはネットへ・・・。ボー然とする、ぎ・えべーる・・・。アメリカ人なのにフランス名前、ぎ・えべーる・・・。セラニがなにごとか抗議していましたが、なぜかゴールは認められました。だっくすの負けです。

このシーンをニュースで見て、思わず「信じられない!」とつぶやいてしまいました。だっくすファンは、モーレツに怒ってるんじゃないでしょうか・・・。ウィングズ・ファンの私でさえ、セラニ&カリヤ@二人の愛は永遠に、がかわいそうだと同情~~。

悪いのはウィングズでもしゃなはんでもなく、しっかり見てないアホ審判なのですが、これでまた「いんちきたこチーム」の汚名が・・・うう・・・(なんか勝っても嬉しくないっ)。

ところで、録画しておいたペンギンズ@フレイムズ、ペンギンズ@オイラーズのビデオを見ました。なぜかって? もちろん背番号#47のマキシム・ガラノフくんをチェックするためです。

ガラノフくんがリンクにいる間は、背番号#47ばっかり目で追ってしまいます~。彼の真顔を見たのは初めてですが、テッポ・ヌンミネンをかわいくぶさいくにした感じかな!? それと鼻の穴の黒ぐろ感が、ちょっと松たか子似かも~。でもガラノフくんの笑顔は最高ですよう!
ぼくの名前はグレッグ・ジョンソン、よろしくね!
1998年11月07日 (土) 22:01 | 編集
フランス語のクラスの課外授業でカナダのウィニペグへ行きました。CBC「ホッキー・ナイト・イン・カナダ」で放送されたプレデターズ@カナックス戦はタイマー録画しておきました(その点、ぬかりはありません、ふっふっ)。

試合はプレデターズが負けたのですが、マーク・メシエ&アレクサンダー・モギルニーのいるカナックス相手に善戦、互角の勝負だったと言っていいと思います。プレデターズはがんがん攻めていましたよ。

2ピリ、パスをつなぎながらカナックス・ゾーンへ攻め入り、最後はチェコ人のヤン・ヴォパットが決めたゴールは、とてもエクスパンション1年目のチームとは思えないほどすばらしいものでした。まるでダラス・スターズの試合を見ているようでしたよ(いやマジで)。それにしてもたった一つのチャンスをきっちり活かすメシエ&モギルニーは、やっぱりさすがですね~。

プレデターズにはこれといったスター選手がいないため、今季10試合やって10ポイントあげているグレッグ・ジョンソン、最近8試合でやはり10ポイントのエース、セルゲイ・クリボクラソフに注目が集まります。

一緒にラインを組んでいるこの二人は、ブラックホークス時代のチームメイトで、息もぴったり。再三のチャンスを作り出しては、コウリー・ハーシュ守るネットに襲いかかっていました。

特にグレッグは得意のフェイスオフにしばしば登場しては、しっかりフェイスオフに勝っていましたよ。とにかくたくさんグレッグがテレビに映るので、もう嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

グレッグが画面に出るたびに、「グレッグ~ !」とテレビに手を振る私(まるきりバカ)。プレデターズのアウェーのジャージもとってもよく似合います。ジャージ、買おうかな・・・。

ただ一つ気になったのは・・・、CBCの解説者、原田大二郎にそっくりなケリー・ルーディがなぜかグレッグの名前をたびたび間違えていたことです! グレッグのプレイの再生VTRを見ながらケリーは、「見てください、このマット・ジョンソンのスピード、すばらしいですね~」。

・・・あのさ・・・、マット・ジョンソンは殿様キングズにいたと思うけど・・・。

その次は、「この場面です、ほら、マイク・ジョンソンがまたチャンスを作っていますね~」。

・・・けりー、マイク・ジョンソンはメイプルリーフスでまっつ王子と一緒にやってんだよう・・・。マットもマイクも、グレッグと顔がぜんぜん違うぢゃないのよう~~!

グレッグがNHLでメジャーになるためには、まず名字を変えないとダメなようです・・・。
ウィングズ、気づいてみたら、4連敗
1998年11月06日 (金) 21:56 | 編集
今週はやけにホッケー中継が多いです。今日はレッドウィングズ@コヨーテズを見ました。この試合は日本でも放送があるということなので、詳細は省きますが、ウィングズ負けました・・・。

この敗戦により、ななななんと、「振り返れば4連敗」ぢゃありませんか~!! 「今年もやっぱり強いのね、あんまり強いと、全盛時の北の湖みたいに嫌われちゃうわよ~!」な~んて余裕かましていた私も、さすがにちょっと焦り始めてきました。

ウィングズでは、とにかくブレンダン・シャナハンとスラヴァ・コズロフが、大スランプに陥っている模様です。シャープさではウィングズ随一のこずこずコズロフは、開幕以来11試合ゴールがないんです。これまで33本のシュートを打って、決まったのはゼロ、これはいまリーグで最悪の記録なのだとか。

それからもう一つのブレーキに考えられるのが、ただいまマイナス5のセルゲイ・フェドロフ。
「おめ~は、プレデターズ全員分の給料より多く年棒をもらっているんだろ~!? 給料分、ちゃきちゃき働け、おめ~はよう~!」
と、ふぇどろふに会ったら言ってみたいけど、きっと言えないだろな・・・がはは。

それと1ピリの、ダレン・マッカーティのダラス・ドレイクへのエルボーイングまがいのチェックは、ちょっといただけないですね。なんで彼があんなチェックをするのか、私、全く理解できません。そんな乱暴なことするから、バチがあたって負けちゃうんだよう・・・うう・・・。

試合を見ればわかると思いますが、こよーてのペナルティキルと守りは積極的ですばらしいです。フォアチェックでがんがん攻めていき、ウィングズをディフェンシブ・ゾーンに封じ込めるのに成功。試合が進むにつれて動きもよくなり、リーグで2番目に平均年齢が高いチームとは思えませんでした。ショッツ・オン・ゴールなどはほぼ互角でも、内容ではこよーてが断然勝っていたのではないでしょうか。

さて今日の「NHL2ナイト」では、メイプルリーフスの「ゴーリー問題」の特集がありました。

正ゴーリーの座を新加入のクージョに奪われた感のあるフェリックス・ポトヴァン。トロント近郊の家をすでに売り払ってしまい、移籍に向けての意気込みを示しているそうなのですが、リーフスは「クージョとポトヴァンを競わせながら使っていく」などとたわけたことを言っています。

ポトヴァンを出して使えるフォワードかディフェンスマンを獲得したほうがトクだと思うのですが、実際この2人の使い回し作戦で、ただいまリーフス絶好調、ディビジョン首位なのですよね。

インタビューにも、なんだか元気なさそうに答えるポトヴァン。対するクージョは満面の笑みでした。この他に、GMのケン・ドライデン、キャプテンのまっつ王子、眉毛太いぞタイ・ドミなども登場。まっつ王子はまつ毛も金色です。さすがはスターですね!(←意味不明)
すごい、すごすぎ! アル・マッキニスの弾丸シュート
1998年11月05日 (木) 21:23 | 編集
今日はブルーズ@殿様キングズの試合の放送がありました。明日テストがあり、勉強しながらテレビを見ていたので、どんな試合だったか詳細はちょっと・・・。気になるスロヴァキアン、ヨゼフ・スタンペルもお尻のケガで欠場でしたしね(ほんと悲しい)。

試合は2点先制されたブルーズが、2ピリから追い上げて同点に持ち込んだのですが、この2点目の、アル・マッキニスのスラップ・ショットは、もう絶句してしまうほどすごかったです。マッキニスが打ったパックは、スローモーションでの映像でも見えないくらい速いんですよ~! 「こういうのをほんとの弾丸シュートというのね~~!」と感動してしまいました。

キングズのキャプテン、ロブ・ブレイクは、2ピリからなぜかイライラしていたようで、キングズの若手にちょっかいを出したブルーズ選手に向かっていき、襲いかかってました。両チームの選手と審判がすばやく止めに入ったので大きな乱闘にはなりませんでしたが、ブレイクがキレたのは初めて見たので、ちょっと新鮮だったです(彼でも怒ったりするのね~)。

そういえば、もうお坊ちゃまくんじゃなくなったエリック・ラクロワがプレイしてましたが、あんまり目立ってなかったみたい。彼にはキングズのジャージのほうが似合うと私は思います。

このところ好調のケーンズは、アイランダーズに6-3で勝利しました。その存在をほとんど忘れられかけていたゴーリーのトレヴァー・キッドが、今季初勝利です~!

この試合、いきなり3点リードされたケーンズが、その後6連続ゴールを決めたんですよ。トミー・サロりん、ちょっと油断していたんでしょうかね。今季は調子いいのにね。

ところで、マシュウ・バーナビーが、ブルーインズ戦でのペール・アクセルソンへのチェックで、なんと4試合の出場停止をくらってしまいました。そんなにひどいヒットだったかなあ?

確かにアクセルソンは、生まれたての子鹿のようによろよろと立てなくなっていたけど(彼は今季ハブズのデイヴ・マンソンにもエルボーイングされ、マンソンはやはり出場停止をくらっている)、アンドレアス・ダッケルが10分以上も立てなくなるほどのボーディングをしたりんどろにはおとがめなしで、ましうには4試合もサスペンションかい!? なんだか納得いかねえなあ、あちきはよう~!
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