さんくちゅありホッケー BLOG
NHL ニュースを中心としたアイスホッケー情報のブログです。 (Since 08/09/05)
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Flickr.comのNHL画像
2005年10月06日 (木) 10:44 | 編集
愛読しているkawaharaさんのブログ「Laughing Gnome」「Flickr.com」という画像投稿サイトを知った。「NHL」で検索してみたら、出てくる出てくる、面白い画像いっぱい。

ホテル Comfort Inn もNHL再開を待っていた
:: カナックスの相手はハブズなんだろうか? なんかロゴが違うんだけど、CHロゴにインスパイアされて新たに創造されたロゴ?

アイスバーグくんもNHL開幕にウキウキ
:: この画像を投稿した人と私は、絶対気が合うと思う。断言してもいい。また「サドンデス」が見たくなった。

7月22日、ペンギンズがドラフト全体1位指名権をゲットして・・・
:: ほんとうに嬉しかったんだね(笑)。画像にカーソルを載せると説明が出てくるのがまた面白い。

辞任しろ!
:: ロックアウト中、同じように思っていた人、多かっただろうな。この北米的笑顔がまたムカつくのよ。

ハブズ・ファンのセルフ・ポートレート
:: このTシャツ欲しいなあ。

この他にもプレッズの練習中の画像や試合の画像、いろいろ。
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10月4日(火)のNHLチームの動き
2005年10月05日 (水) 22:27 | 編集
・デトロイト・レッドウィングズ
 ダン・クリーリー(F)と1年契約

・コロンバス・ブルージャケッツ
 アンディ・デルモア(D)をレッドウィングズからウェイバーで獲得

・バッファロー・セイバーズ
 マイケル・レイトン(G)をブラックホークスからウェイバーで獲得

・ミネソタ・ワイルド
 ランディ・ロバタイユ(C)をプレデターズからウェイバーで獲得
 10月のキャプテンにアレックス・ヘンリー(D)を指名

・ワシントン・キャピタルズ
 ブレント・ジョンソン(G)をカナックスからウェイバーで獲得

・シカゴ・ブラックホークス
 エイドリアン・オーコイン(D)をキャプテンに指名

・ニューヨーク・レンジャーズ
 デイル・ピュリントン(D)が目突き行為で10試合の出場停止処分


::: 柴犬ちっくな顔のブレント・ジョンソンがカナックスの開幕ロスターに残れず、ウェイバーに出されてしまうとは。でも引き受けてくれるチームがあってよかったね。キャピタルズには不動の正ゴーリー、オラフ・コルズィグ、そして控えにマキシム・ウーレがいますが、第三の男としてジョンソンを欲しかったようです。
オーコインがオリジナル6のチームのキャプテンになるとは。出世しましたね。しかし昔っからずーっとシカゴでがんばってきたエリック・ダゼー、俺はカッコいいんだぜー(by くるみさん)の立場は・・・。
スラッシャーズGM、コヴァルチュックとの会談を希望
2005年10月04日 (火) 23:40 | 編集
アトランタ(AP)-- スラッシャーズとの契約を渋っているイリヤ・コヴァルチュックは今週、生まれたばかりの娘に会うためにアトランタ入りする。その滞在中、スラッシャーズのジェネラル・マネジャー(GM)はコヴァルチュックに会えることを期待している。

制限付フリー・エージェントのコヴァルチュックは、「契約合意に達しなければ今シーズンは母国ロシアでプレイする」とチームに揺さぶりをかけている。

スラッシャーズGMドン・ワッデルは3日、「あともう少しで事態は落ち着き始めると思う」と語った。

5日はシーズン開幕戦。スラッシャーズはアウェーでフロリダ・パンサーズと戦うが、コヴァルチュックはもちろん間に合わない。

ロックアウト前の最後のNHLシーズン、コヴァルチュックはリック・ナッシュ(コロンバス・ブルージャケッツ)と並ぶリーグ最多の41ゴールを記録。46アシストもマークし、2位の選手に32ポイントの差をつけるチーム最多ポイントでシーズンを終えた。

ワッデルによると、コヴァルチュックの恋人が先週末、女児を出産。娘と一緒の週末を過ごすため、コヴァルチュックは4日か5日、アトランタに来ることになっている。その間、ワッデルはコヴァルチュックに会いたいのだと言う。

「妥協案をひねり出すのはそんなにたいしたことじゃないと思うんだ。フランチャイズとしてのウチの方向性を説明したい。コヴァルチュックは勝てるチームでプレイしたい、それはわかっている。そういうチームになるために、選手の入れ替えをうまくやったと私は思う。もし可能であれば、じっくり腰をすえて彼と話がしたい」(ワッデル)

コヴァルチュックの代理人、ジェイ・グロスマンは、電話のメッセージを即座に返しはしなかった。

これまでプレイオフに進んだことがないスラッシャーズ。リーグの新サラリーキャップを利用して、フォワードのコヴァルチュックをおおいに助ける選手たちを連れてきた。FAでボビー・ホリックとピーター・ボンドラが契約し、マリアーン・ホッサがダニー・ヒートリーとの交換でアトランタに加入した。

スラッシャーズはまた、ヤロスラフ・モドリー、ニクラス・ハヴェリッド、トマーシュ・クロウチェック、そして2003年ドラフトでスラッシャーズが1巡目指名(全体第8位)したブレイドン・コバーンら新加入の選手たちにより、守備面もずっとよくなるのではないかと期待している。

それに加えて、ゴーリー最高のプロスペクトであるカリ・レフトネンが先発ゴーリーとしての仕事を始められそうだ。レフトネンの控えにはマイク・ダナムがいる。

リック・ナッシュがブルージャケッツと交わした契約金(5年で2700万ドル)よりもほんの少し上の金額を、スラッシャーズはコヴァルチュックに出す用意がある。ワッデルはそう語る。

「問題なのは金額だけなんだ。コヴァルチュックとは契約期間の長さについても話をしてきたし、いくつか異なるオプションのことも話し合ってきた」(ワッデル)

スラッシャーズは、きわめて重大な締切日に直面している。5日以降、もしコヴァルチュックがロシアで1試合でも出場したら、今季スラッシャーズに戻ってくるためにはいったんウェイバーに出されなければならない。

もしコヴァルチュックがロシアで試合に出ないとする。この場合コヴァルチュックが今季NHLでプレイするためには、12月1日までにスラッシャーズとの契約合意に至る必要がある。


::: イリヤの恋人(まだ結婚してないのね)ニコール嬢が出産した女の子は、「Carolyn」と名付けられたそうです。めちゃめちゃアングロサクソンな名前やんけ。アナスタシアとかエカテリーナとか、バリバリにロシアちっくな名前をつけてほしかったわ。
イリヤはロシアからアトランタへ来る予定、とAPの記事にはありますが、北米のサイトにはニコールはニューヨークで出産した、と書かれてありました。ニューヨークで産んですぐにアトランタへ移動するとは思えないので、イリヤが訪れる予定なのはニューヨーク? いずれにしても契約合意間近、という噂はどうやら本当っぽいです。そしたら来る来る、ホリック、ボンドラ、ホッサ、コヴァルチュックの「つぐみロシア東欧コネクション」! 楽しみ。
それにしてもNHLの契約っていろいろ縛りがあって複雑なんですね。GMも代理人たちもたいへんだ。
追記:コヴァルチュックの赤ちゃんの名前は「Carolina」だそうです。ロシアではよくある名前なのかな? しかしなぜわざわざスラッシャーズと同じディビジョンのライバルチームの名前を娘につけるのだ、イリヤ夫妻よ・・・。
マイティダックスがサンジャックをハリケーンズからトレードで獲得
2005年10月04日 (火) 21:29 | 編集
カリフォルニア州アナハイム(AP)-- マイティダックス・オブ・アナハイムは3日、ディフェンスマンのブリュノ・サンジャックをキャロライナ・ハリケーンズからトレードで獲得した。見返りは右ウィンガーのクレイグ・アダムズ。

サンジャックは昨シーズン、AHLのローウェル・ロックモンスターズで68試合に出場し、2ゴール12アシスト、PIM60分。NHLではハリケーンズとフライヤーズで66試合に出場経験がある。マイティダックスはサンジャックをAHLのポートランド・パイレーツに送る予定。

1996年にハリケーンズからドラフト指名されたアダムズは、昨シーズン、イタリアのリーグでプレイしていた。ハリケーンズで238試合に出場経験があり、14ゴール23アシスト、PIM198分の記録を持つ。アダムズはローウェルに送られる。


::: ずっとハリケーンズでプレイしていたアダムズはこのシーズンオフにダックスとFAで1年契約を結び、紫とグリーンのジャージを着るはずだった。が、ケーンズに出戻り。かと思ったら早速マイナー行きになるという。いったいケーンズはアダムズをどうしたいんだ! 昔みたいに、「C. ADAMS」と「K. ADAMS」のアダムズ・コンビを復活させたいのか!? なんかよくわからない、このモヤモヤ感いっぱいのトレード、まさかアダムズの義理のパパ(有力な政治家)がフィクサー!?・・・ってことはないよね。
カーティス・レシシンが引退
2005年10月04日 (火) 20:52 | 編集
デンバー(AP)-- ベテランのディフェンスマン、カーティス・レシシン(36)が3日、現役から引退した。NHLでのキャリアは16年。1996年にスタンリー・カップを獲得したコロラド・アバランチで、レシシンは中心的役割を果たした。

レシシンはこのシーズンオフにアバランチに戻り、ロスター入りを争っていた。しかし5日にアバランチがシーズン開始へと動き出すのを受けて、引退を決意した。

1988年、ケベック・ノルディークスがコロラドへ移転する前に、ケベックからドラフト指名を受けた。1996-97年のシーズンが始まってすぐワシントン・キャプタルズへ移籍し、その後ハートフォード・ホエイラーズ、キャロライナ・ハリケーンズ、ミネソタ・ワイルド、そしてオタワ・セネターズでプレイした。


::: レシシンといえばNHLを代表する美形中年・・・、というのはともかく、キース・カチャックやショーン・マッキャカーンと並ぶ「名前を読むのが難しいNHLer」。「Leschyshyn」だものね、いったい彼のルーツはどこなんだろう?
APの記事を読むと、レシシンはまだNHLでやりたかったけれども、どうも開幕のメンバーに入れそうもなかったので引退を決意した、というふうに思えます。ヴァンサン・ダンフースと同じ理由で引退とは、ちょっと悲しい。グリーンズボロのアリーナで見た生レシシンはめちゃカッコよかったのです。おつかれさまでした。
NHLシーズン・プレビュー:トップ・ルーキーたち(2)
2005年10月03日 (月) 23:21 | 編集
ザック・パリシー(LW、ニュージャージー・デビルズ)
2003年ドラフト全体17位。父J.P.は1970年代のNHLで尊敬に値するキャリアを築いた。パリシー家の真の才能をザックはすぐに証明するだろう。AHLでのプロ最初のシーズン、73試合に出場し58ポイントをマークした。テクニックとスケーティング能力を持ち、攻撃でも守備でも有能な働きをする。

ディオン・ファヌーフ(D、カルガリ・フレイムズ)
2003年ドラフト全体9位。ロックアウトがなければ昨シーズンNHLでプレイしていたはず。体が大きく、ヒットに行き、スケーティングができて、シュートも打てる。完成品。

ジェフ・カーター(RW、フィラデルフィア・フライヤーズ)
2003年ドラフト全体11位。フライヤーズは4月までカーターをジュニアにとどまらせ、その後はAHLプレイオフのためにフィラデルフィア・ファントムズに加入させた。ファントムはリーグ優勝し、カーターはプレイオフでスコアリング1位だった。

トマス・ヴァネク(LW、バッファロー・セイバーズ)
2003年ドラフト全体5位。強豪ミネソタ大学でしばしば(たいていは山場の場面で)ゴールを決めるキー・プレイヤーだった。

カリ・レフトネン(G、アトランタ・スラッシャーズ)
2002年ドラフト全体2位。股関節の故障のため、レフトネンのシーズン開始は少し遅れるだろうが、チーム首脳陣は復帰を待つのをいとわない。スラッシャーズはレフトネンを昨年までフィンランドにとどまらせた。その後AHLの提携チームでプレイし、AHLオールスターに選ばれた。

ライアン・スーター(D、ナッシュビル・プレデターズ)
父ボブは1980年レークプラシッド五輪で金メダルを獲得した「ミラクル・オン・アイス」チームの一員。20歳のディフェンスマン、ライアンはその父よりも上だ。冷静沈着、優れたスケーティング能力を持ち、状況をうまく把握でき、激しくプレイする。

ライアン・ゲツラフ(RW、マイティダックス・オブ・アハナイム)
2003年ドラフト全体19位。ゲツラフはプロ最初のシーズンをAHLで過ごしたほうがいい、そうダックスは考えていたが、プリシーズンでのゲツラフの活躍がすばらしかったので、マイナーに落とす理由がなくなってしまった。からだも大きく、相手ゴールへ突進する。シュートも非常にうまい。

マイケル・リチャーズ(C、フィラデルフィア・フライヤーズ)
フライヤーズのダイナミックな新人デュオの片割れ。カーター同様、リチャーズもプレイオフからAHLにいきなり上がり、中心的な役割を演じた。その前には世界ジュニア選手権カナダ代表チームのキャプテンを務めた。生まれながらのリーダー。

ブノワ・プリオ(LW、ミネソタ・ワイルド)
2005年ドラフト全体4位。まだ19歳だがトレーニング・キャンプの間、ワイルドのロスターに載るようなプレイをした。スケーティング能力に優れ、試合の勘がいい。ジュニアとして一皮むけたシーズンを終えつつある。

ジルベール・ブリュレ(C、コロンバス・ブルージャケッツ)
2005年ドラフト全体6位。ここ数年、ブルージャケッツは1巡目ですばらしい選手たちを指名してきており、ブリュレがその最近の例となりそうだ。小柄なので、マルタン・サンルイを思い出させるエネルギッシュなフォワード。ブリュレは1年間ヨーロッパへ行くことを考えていたが、ブルージャケッツ選手陣の怪我やその他の事情でNHLへの扉が開いた。ブルージャケッツでブリュレは第1ラインのセンターになれる可能性がある。

ブランドン・ボチェンスキ(LW、オタワ・セネターズ)
努力と意志の強さが何をもたらすか、という好例。2004年ドラフトで全体223位指名だったが、トレーニング・キャンプ中にゴールネット近辺ですばらしいプレイを見せ、オタワ市民に話題を提供した。

コウリー・ペリー(RW、マイティダックス・オブ・アナハイム)
チームメイトのゲツラフのように、ジュニア時代のペリーも得点をきめられるスター選手だった。トレーニング・キャンプであまりにも印象に残る働きをしていたので、ダックスはペリーをマイナーに送れない。
NHLシーズン・プレビュー:トップ・ルーキーたち(1)
2005年10月03日 (月) 23:13 | 編集
CBSSportsLine.com -- NBCの「ザ・トゥナイト・ショー」に出演。リーボックと契約。今月は「ヴァニティ・フェア」誌でホッケーっぽくないグラビアにも登場。人々からの注目や感心が不足しているNHLにおいて、認知度という点のみでは、シドニー・クロズビー(18)が最も重要な新人と考えるのが妥当な線だと言えるだろう。

しかし今年、最大のインパクトを残すのはクロズビーだろうか?

確かにピッツバーグ・ペンギンズはクロズビーに多くのものを期待している。カナダの年間最優秀ジュニア選手を2回受賞。ペンギンズは7月にエントリー・ドラフトの指名順抽選でクロズビーを指名する権利を得た。

クロズビーは十年に一人の選手に運命づけられた大々的な報道とともに、NHLにやって来る。しかしクロズビーのデビュー年は、2年分のドラフト指名選手が一度にまとめて登場する年だ。NHLに若く新しい才能が前例がないほど流れ込む。

「ほんとうに優秀な新入生たちだね」と言うのはコロンバス・ブルージャケッツのジェネラル・マネジャー、ダグ・マクレーン。「今年もすごい子たちがいるし、去年のドラフトの子たちは年も上だし肉体的にも精神的にも今年の子たちより強い。この意味は大きいよ」

クロズビーは花形ルーキーかもしれないが、前年のドラフト全体1位であるアレクサンダー・オベチキン(20・ワシントン・キャピタルズ)のせいで影が薄くなるかもしれない。2001年ドラフト時のイリヤ・コヴァルチュックがそうであったように、2003年、オベチキンは各チームの垂涎の的だった。

クロズビーとオベチキンはすでに、ジュニアレベルでの世界大会では思い出深い顔合わせを何度か経験している。そしてオベチキンは今年まで4年間、NHLに最も近いレベルのホッケーをするロシア・エリート・リーグの男たちと戦ってきた。

シカゴ・ブラックホークスのスカウティング・コンサルタントであるリック・ダドリーは「オベチキンはスーパースターになる」と予想する。

もちろん、最初のうちオベチキンはうまくやれずに苦労しなくてはならないかもしれない。オベチキンの体格、スピード、テクニックとは関係なく、しばらくの間キャピタルズはオベチキンにあまり助けの手を差し伸べようとしないからだ。

一方クロズビーはマリオ・ルミューやその他多くのスーパースター級の選手たちとラインを組める。そのことはクロズビーのプロホッケーへの移行をずっと円滑なものにするだろう。

いずれにしても、今年の新入生たちの注目株になるのはクロズビーとオベチキンだろう。しかし、新人賞を選ぶ時期に来たとき、二人とも他の多くの新人たちとの競争にさらされることになる。その存在を忘れさせてはくれない、その他の12人の新人たちを紹介する。(続く)
ペンギンズがフルーリーをマイナー送りに
2005年10月02日 (日) 19:48 | 編集
ピッツバーグ(AP)-- ピッツバーグ・ペンギンズのマルク=アンドレ・フルーリーは1日、同チームの提携チームであるAHLウィルクスバリ/スクラントンに送られた。フルーリーは2003年NHLエントリー・ドラフトでペンギンズの1巡目指名(全体1位)を受け入団、2003-04年シーズン当初は先発ゴーリーを務めていた。

この動きはセバスチャン・キャロンがジョセリン・ティボーの控えとしてシーズンを迎えることを意味する。ペンギンズは正ゴーリーに据えるために2ヶ月前にティボーをトレードで獲得した。2003-04年はキャロンが主に先発ゴーリーを務め、成績は9勝24敗5分、GAAは3.74だった。

NHLのベンチで座っているよりも、定期的に試合に出てほしい。ペンギンズはフルーリーにそれを望んでいる。特にティボーがほとんどの試合で先発すると思われているいまの現状ではそうだろう。ペンギンズは2日、対ワシントン・キャピタルズ戦でプリシーズン・マッチの全日程を終え、5日にニュージャージーでの試合でシーズンの開幕を迎える。

2003-04年のシーズン、フルーリーは4勝14敗2分、GAA3.64という成績だった。そのシーズンは、結果としてリーグ最下位に終わったペンギンズと、それまで在籍していたカナダのジュニアのチームとでプレイしていた。昨シーズンはウィルクスバリ/スクラントンでプレイし、26勝19敗4分、GAA2.52という成績を残した。

 フルーリーの今年のマスク。超可愛い!

::: ドラフト全体1位のフルーリーをマイナーに行かせてしまうのはもったいない気もするけれど、ペンギンズは経験豊富で先発できるゴーリーということでジョセリンを連れてきたのだし、そうなるとフルーリーがNHLでプレイできる時間は限られてしまうので、AHLで毎試合先発してびっちりプレイさせたほうがいい、そうペンギンズは考えたのですね。フルーリーくんは聡明だから、それぐらいわかっているでしょう。がんばれ。
正ゴーリーと控えゴーリーには深い溝があると、よく言われます。やっぱり誰しもたくさん試合に出たいものだし、正と控えでは当たるスポットライトの量も段違いだし。それだけにウィングズで自分が控えのときに正ゴーリーのマイク・ヴァーノンと仲が良かったクリス・オズグッドとか(おじーは自分が正のときに控えのマニー・レガシーとも仲良しだった)、クリス・テレリから正ゴーリーの座を奪って立場が逆転した後もテレリとはずっとルームメイトでいい関係を保っていたマルタン・ブロデューアなどは、よっぽど人柄がいいんだろうな、と推測してしまいます。ペンギンズ時代のトム・バラッソ様のように、自分がケガで休んでいたときに新人のパトリック・ラリームが大活躍して人気者になってしまったのに嫉妬して、ラリームとはずっとくちをきかなかった、というハッキリしている人も、私は面白くて好きですが。
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